2008年8月25日 (月)

オリンピック放置 > 終了

幾つかのカテゴリーが放置状態になっているのが気になっていましたが、この vine は、4年以上の放置!

オリンピック放置!

 

という訳で、このカテゴリーは、もう更新することは、ありません。
何かの間違えでここに来てしまった人、時間の無駄なのでさっさと次に行ってください(笑)

ちなみに、現在 vine マシンはありません。

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2004年7月28日 (水)

マシンの名前

「犬とゆく」の引越しで、全くいじっていなかった Linux マシン。
Linux World 8月号(以下)は、先月の24日に発売になった。私がのってしまった Vine の特集を胸を膨らませて見る。

内容は、私が勝手にやってしまった Samba の設定がほとんど。でもオマケとして、Windows マシンから見たときのためたに、ホスト名(Local Host)に別名を付ける方法が載っている。


デスクトップを KDE にして、「Kメニュー(スタートボタン)」から「Network Configuration」を選択。

「ホスト名:」と書かれた横に、自分が命名したい名前を書き込みます。書いたらすぐに、左下の「保存」ボタンをクリック。

次は上に「名前」「ホスト」「インターフェース」「ルーティング」と並んでいるボタンの内、「ホスト」をクリック。すると、

127.0.0.1  loacalhost  localhost.localdomain  と出てきます。

真ん中の「loacalhost」をクリックし、下から二段目にあるボタン群(「追加」「編集」「削除」)の真ん中、「編集」をクリック。

小さな窓が出てきます。その真ん中の行「名前:」の横、「localhost」と書かれている欄の後に半角スペースを1つ入れ、その後に先ほど入力した名前と同じ名前を入力します。
そしてその小さな窓の左下「了解」ボタンをクリック。

その小さな窓は閉じて、元の大きな画面が見えるようになりますが、この時すでに、
127.0.0.1  loacalhost  localhost.localdomain の
真ん中が変わっていることに気が付くと思います。これを反映させるために、左下の「保存」をクリック。終らせるために「終了」をクリック。

後は、再起動するだけでした。


この作業は、何のトラブルもなく、再起動後は Windows マシンから命名した名前で見ることができました。
ただし、ルーター君は、相変わらず名無しさん状態で表示してくれます(笑)。

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2004年6月30日 (水)

Samba インストール3(使えりゃいいんだ!)

もしやと思ったのは、XP のネットワークの癖。ちょっと設定が変わると見えなくなったり、中に入れなくなってします。XP ちゃんは、変化についていけない子なのだ。試しに ME マシンから見たら見えた。XP マシンも再起動したら見えて入れた。(*もしかしたら、samba ユーザー登録なんて不要だったのかも*)


さて、ここでここでトラブル。見える、入れる、だけど書けない。
writeable : yes 、guest OK : yes と設定したはずだ!、何故だ!

・ とっても考える & インターネットで色々調べる ・

考えて、調べて、答えは見えた・・・・、ははは、、、(<トシちゃんかも、M.Y. Forest の)、こんなことにも気が付かなかったなんて、、、。
その共有フォルダーの パーミッションが 744 になっていたのだ。Samba でなくても書けないはずだ。そこで 766 にしてみる。変なプログラムを動かされてはたまらん。しかし、書けない。まさか 755 では、と思ってやってみるが、やはり書けない。仕方なく、何でもOKだ!、と 777 を設定
すると、まるで Windows マシン上の共有ホルダーのような無責任なフォルダーが完成。みんなでデーター共有をできることになった。

バイザ~イ、、、な訳ないです。こんなもの使わないです。危なくてたまらないです
Samba をインストールした理由は、ルーターに DHCP テーブルにこのマシンのコンピュータ名称がないので、その対策にとやっただけ。で、表示されるようになったかというと、なりませんでした。

お疲れ様でした、チャンチャン。


ここで、大きなトラブル(?)発生。
「犬とゆく」で以前からのやろと思っていたレンタル・サーバーを借りる、というのを勢いでやってしまいました。借りたサーバーはとても安価で、あまり制限がありません。制限がないということは自分で設定しなけれなならないということです。MX レコードの設定なんて初めてだったので、焦りました。これが終れば勝手に転送してくれるんでしょ、と思ったら、それだけでは済まず、別に転送設定をしなければなりません。これが何故だか二箇所にあり、これまた面倒。

それ以外にも、仕事やヤボ用などで忙しい日々が続いている。

※そんなわけで、当分、自宅 Vine ちゃんはいじっている暇はなくなりそうです。この連載は(?)、とりあえず終わり。(これで収入になればやるけどね・爆)

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2004年6月29日 (火)

Samba インストール2(ユーザー?、よく分からん!)

そうだ、どこを共有にするのか設定していない。確かデフォルトだと、各ユーザーの home になると思うのだが、Windows マシンのユーザーを Vine マシンに設定していないし、日本語のユーザー名を設定していることもあるので、この先も設定するつもりはない。そうなると、Windows の 共有ディレクトリーのような誰でも見れて、読み書きできる設定も簡単なディレクトリーであると、親しみ(笑)があって嬉しい。そんな専用のディレクトリーを作ってみよう。


とりあえず専用の Linux のユーザーを作る。ユーザーがどうのというよりも、ディレクトリーを確保するという意味でユーザーを作る。このユーザーの home の下辺りを専用ディレクトリーにしてしまおう。

Linux ユーザーの作り方は、Webmin > システム > ユーザーおよびグループ で「新しいユーザーの作成」を選択。画面の「ユーザー名」と「通常のパスワード」にこれから作るユーザー用のものを入力。

確か、ユーザーの追加には、システムの再起動は不要だったと記憶しているので、Webmin をログオフし、そのまま Samba のユーザー設定へ。つまり SWAT を起動

共有設定 > 新規共有の作成 で、先のユーザー名と同じ名前の共有を作る
「 coment 」と「 pass 」(<ディレクトリー)に適当な文字列を入力。
writeable : yes 、guest OK : yes と設定。
「全体設定」の map to guest が Bad User なっていることを確認(<セキュリティー意識なし!)

こでよし!、と思い込み、マシンを再起動(<危ない)。


Vine マシンが再立ち上げしてから、Windows マシンから Samba を見てみる。
あらら・・・入れないのではなく見れない?。・・・・・・・・・・しばし考える・・・・・・・・・

そうだ!、ユーザーだ。何だか知らんが、Samba にはユーザー登録が必要。Linux のユーザーとは別に(Samba 独自に)登録が必要なそうな。再び SWAT を立ち上げ「新規ユーザー追加」で、先に設定したユーザー名、パスワードと全く同じ設定で Samba のユーザーを作る。

そして再起動(<だからそういうのはヤメナサイ!)。
再起動後、Windows マシンから見てみる。あれれ、まだ見えない?

・・・・・・・・・・しばし考える・・・・・・・・・
(つづく)

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2004年6月27日 (日)

Samba インストール1(フルインストールだと楽だ!)

今回は、Samba のインストール。
Linux World 7月号(以下、本)の通り、Vine をフルインストールしているので、Samba はインストールされているはずである。なら、SWAT もあるはずと思ったが、どうやって動かすのか忘れてしまった。そんな時は、Webmin 。

Webmin を開き「サーバー」から「Samba Windows ファイル共有」を選ぶ。
すると「Samba がインストールされていないか、モジュール設定が不正」と怒られてしまった。
モジュール設定をクリックしてみると「 etc/samba/smb.conf 」というのが設定ファイルということだ。(もうすっかり忘れている。)

ターミナルを立ち上げ「 #find / -name smb.conf 」。結果は「 etc/smb.conf 」。ちょっと場所が違うがいいのか?


これに付いて、インターネットで調べてみる。場所はこれでOKらしい。調べたついでに、どこを修正するかも分かったので、直接修正してしまってもよかったのだが、スペルミスなど、つまらぬことで躓きたくないので、SWAT を使うことに。(調べもののついでに SWAT の起動方法も見つけた。)
http://127.0.0.1:901/ で、立ち上がる。ここまでメデタシ。

「全体設定」で言語関係を確認する。
coding system = ecu
client code page = 932
初めから、こうなっていた。さすがは、Vine!
他は、Workgroup を自分が使っているものに変更。
うんうん、これで再起動だ!、とマシンを再起動(<サーバー管理者としての自覚なんて微塵もない、ドスドスPCユーザー。)


再起動して、Windows マシンから見てみる。「を!、見えるぞ!」と喜んだものの、、、中に入れない。(つづく)

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2004年6月12日 (土)

GNOMU -> KDE

本(Linux World 7月号)は、デスクトップ環境を GNOME から KDE へ変更している。理由は、バージョンが新しいからだそうだ。私は深く考えず、本に合わせておけば、先々便利だろうという程度で、本を見ながらやってみる。

初心者向けの雑誌なので、本の通りにやったら簡単に出来た。
KDE は設定項目が多いので、少々それに戸惑ったが、どうでもいいことでもあるので、適当にやっておいた。
とありあえず、メデタシ。

デスクトップをアレコレいじっていたら、WEB ブラウザが Mozilla 以外に Konqueror というのもある。これをいじっていたら、東風というフォントがあるのを発見。Linux もパソコンを意識してるな~、と感じました。

ついでに、Webmin から Samba サーバーを起動するように設定

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2004年6月11日 (金)

ProFTP(その1) 動いたけど、

あまり深く考えず、ftp の設定をしてみる。Vine は、ProFTP 。
別マシン(Windows)からアクセスしてみる。ほとんど手間も掛からず動いた!、と喜んだのだが、幾つか問題点が、。

1.root で接続できない。(メンテナンスに便利だと思うのでやりたい。)

2.一般ユーザーで接続しても、home ディレクトリー以外も見れてしまうし、ファイルによっては、書き換えが出来てしまう。

3.他のマシン(Windows)から見た時、マシン名がない。我が家のルーター事情からしてこれは困る。
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1.につていは、すぐに解った
etc/ftpusers の中に ftp アクセスを禁止するユーザーが書いてあり、その中に root も入っている。セキュリティーを考えたら当然といえば当然である。とりあえず放っておこう。必要になったら、このファイルを書き換えればいいだけ(のはず・笑)。


2.これは、きちんと調べた方が良さそうである。ドスドスの Windows 使いとしては、パーミッションという感覚が欠けている。きちんと勉強した方がいいことは分かっているが、出来れば楽したいというのが本心。

A)もしやと思ったのは、FTP デーモンを inetd 経由で起動しろ、という記述。inetd がパーミッションなどを考えてくれるのではないか、と勝手に想像。とにかく、inetd 経由で起動は、どこにでも書いてある。とりあえず、それはやろうと思う。

B)ユーザーグループの設定
これでどうにかなりそうな気がする。UNIX 系入門者としては、一度はきちんと勉強しなければならない道だろう。

C).ftpaccess や /etc/proftpd.conf による設定
proftpd.conf も一通り勉強しなければならないと思うが、.ftpaccessに付いては、少々腰が引けている。個別のディ レクトリに設置しなければならない、と書かれているHPを見つけたからだ。これもチマチマ勉強してみようと思う。


3.我が家のルーターは、ADSL モデム。こいつが曲者で、電話を中断してしまうことがある。そんな時は、ブチッっと電源を抜いてしまう。つまりルーターを落としてしまうのだ。ちなみに、ルーター上でも Vine マシンは、名無しになっている。
現在、マシン名が見えないということは、Windows から FTP アクセスする時に生 IP で行うが、これが頻繁に変わることになってしまう。以前、RHL を使っていたときは、サーバー名で指定出来た。

Windows から見えるサーバー名といえば、samba 。必要ないと思っていたけど、インストールしようっと!


ということで、課題がいっぱい。
乗り気ではないが、samba を動かすことから始めたいと思います。


とここまで書いて、本(Linux World 7月号)のことを思い出した。
デスクトップを GNOME から KDE に変えている。これからもお世話になると思うので、同じ環境にしてみたいと思います。

ということで、次回は、FTP 関連ではなく、デスクトップ環境の入れ替えの予定。

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2004年6月 7日 (月)

インストール(その2) 素直に再インストール

モニタ設定をきちんとしようと調べたら、Xconfigurator というコマンドをやればいいらしい。たしかに、ビデオカードとモニタの設定が出来る。で、自動検出で行うと「ビデオカードの設定は手動で行ってください」というし、手動で設定すると「X の設定に問題があります」と文句をいわれてしまう。

そうだ!、こういうときの G400 だ!
このマシンのビデオカードは、チップに内蔵されているもので、なんだか分からない。マザーのメーカー(エリート)のサイトに行ったが、Linux のドライバーはないようだ。
それなら、カードを付けてしまえばいいと思ったが「ない!」、、、何故?、、、とにかくない・・・・。

ならばと思い、Linux World 7月号(以下、本)に従い、X を GNOME から KDE に変えれば、もしかしたら全て丸く収まるかも、と願う気持ちでやってみる。
途中、画面が真っ黒になったままフリーズしたようになる。ビビってしまったが、Enter キーを叩いたら、元の画面に戻った(テキスト・モード)。本では、グラフィック・モードでやりなさいと書かれているが、特に問題はないだろう。
インストールが終って、startx と入力。ははは、、、なんだこれ?、立ち上がったのは、ほとんど真っ黒の画面。白黒2階調かも。解像度は、800x600 という感じ。
どうしようかと悩んだが、やはり本の通りそのまんまで、再インストールすることにします。

そうそう昨日のインストールで書き忘れていたことがありました。何故か起動ディスクを作ろうとするとエラーになる。Windows でフォーマットしたものは使えないのだろうか。

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さて、再インストール。本の通りにやったら、スタスタ出来た。
起動ディスクも当然のように出来た。FD は、昨日使ったもの。マシンがご機嫌斜めだったのだろうか。
続いてモニターの設定。使っているのは、Mitsubishi の RDF193H。自動検出で表示されているものは、MEL4628。でも、水平・垂直同期の数字を見ると、193H と全く同じ。これを使ってみる。X の設定は、1024x768 を 1280x1024 に(これも本と同じ)。色は、16bit を 24bit にしてみた。ビデオメモリーは、8M なので(Windowsでも1280x1024にすると16bitまで)、本当に表示されるのか分からないが、設定出来るのでしてみた。「設定のテスト」をクリックしたら表示されたので大丈夫だろう。とりあえず、これで行ってみる。
Kudzu の起動 > マウスの設定の誑かし(たぶらかし)に引っかからずに無事インストール終了。

再起動すると、前回とは違う X の画面が出てきた。本の通りだ。とりあえず一件落着。
続いて、apt-get update > apt-get upgrade を行う。これも問題なし。続いて kernel の upgrade 。本体も問題なく処理できた。前回エラーが出た kernel-doc などの処理も(エラーは表示されず)順調に終った。

本の通りにやって気が付いたことは、X から テキスト・モードに戻るには、● Alt + Ctrl + BS ● ではなく ● ターミナルで init 3 ● と入力するのが正しいらしい。
「Alt + Ctrl + BS」はあまり勧められる方法ではないと読んだ覚えがあるが、今まで問題が出なかったので(<気が付かないだけ?)使っていました。

折角、GNOME が立ち上がったのだから、何かアプリケーションを動かしたいな、と思って Webmin を使ってみる。とりあえず、proftpd を起動するようにしてみた。

再起動後、LEVEL 5、3 ともに proftpd が動いていることを確認。このとき、LEVEL 3 で何だか知らないデーモンがいっぱい動いていることが不安になる。

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2004年6月 6日 (日)

インストール(その1)

今日は(あ、もう昨日だ)、Linux World 7月号の通りにやってみようと思った。この雑誌、入門者にも優しく、インストール画面も印刷されていて、間違えることはまずないだろう。実際、ほとんど問題なくインストールできた。

気になったのは、使っているモニタが一覧になく、似たような品番のものを指定した。これは後日、どうにかなるだろう
紙面で注意するようにと書かれた Kudzu(デバイスの自動認識)の起動や、その中で「3 Button Mouse(PS2)」が認識されたといわれたら(ホイールマウスを使っている場合は)「Ignore」を選択するように、という場面も対応できた。

サーバーとして使う予定なので、ログインは、テキスト・モード。ここでふと不安が・・・。shutdown のオプションは?
机の周りに散らばっているメモを探して発見! ● shutdown -h now ● -h は覚えていたのだが、now を完全に忘れていた。

ヨシヨシ、と思って GUI(GNOME) の起動。起動のコマンドは、● startx ●これは覚えていた。しかし、GUI から CUI への戻り方は忘れていた。またまたメモを探して● Alt + Ctrl + BS ●であることを発見。ほっとする。
ほっとしたのも束の間、、、アレレ、GNOMEの画面にツールバーがない?、なんで?、、、、ちょっと抵抗を試みるが「今日のところは許してやろう」と戦いを挑むのをやめた。これも後日の課題にしよう。

Linux World 7月号(以下、本)に目を戻すと、atp-get で最新版にしておきなさいよ、ということが書かれている。基本的には、● atp-get update > atp-get upgrade ●をやればいい、ということは覚えていた。ここで問題発生。文字化けだ。結構焦った。でも答えが分かると「あ~そうだった・・・・恥ずかしい・・・」と。
そう● kon ●と入力するのを忘れていたのだ。ただそれだけ・・・。

カーネルのアップデートの方法は完全に忘れていた。本に従い● atp-get install kernel ●と入力。ダウンロードできるカーネルの一覧が表示されるので、本に従いカーネルを指定● atp-get install kernel#2.4.22-XvlX.XX ●。さらに保留パッケージもインストール● atp-get install kernel-doc kernel-head kernel-source ●。
このとき、Make file に何かがないよ、とか、そんなエラーが出たが、動かなくなってから考えることにする。

この後、lilo.conf の編集。そう、Vine のブート・ローダーは GRUB ではない。lilo.conf に新しいカーネルのエントリーをエディターを使って使いしなければならない。
やることは、今までのエントリーをコピーし、すぐ上に貼り付ける。今までのエントリーの lavel=linux を lavel=linux.old に変更、新しいエントリーのカーネル・バージョンの部分を修正。この程度だが、たぶん、この本がなければ私には出来ずに、セキュリティーホールを残すことになっただろう。

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Linux 再び

Red Hat の8で、とりあえず自宅サーバーというものが作れることが分かったが、PHP の日本語対応が今一つの時期だったので「これならレンタルサーバーでいいや」とやめてしまった。

その後も「あると便利だな~」と思いながらも時は流れ、気が付けば Red Hat Linux はなくなってしまい、どの Linux にしようと悩んでいることを理由に、時間ばかりが過ぎていっていた。

そんな私にタイムリーに Linux World 7月号で Vine をインストールから特集するという企画が始まった。いつも Linux のことを相談させていただいている和田さんも「枯れ具合がいい」と言っていたことを思い出し、また、日本人の私としては、Vine は付き合い易いと思い、手を出してみることにした。

以降、インストール時のメモを書いていきます。
私と同じような、ベタベタな日本人で、ドスドスなWindows使いの人が、些細なことで躓いた(つまずいた)時に参考になればと思います。(自分が忘れた時のために、というのが一番の理由!)

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