2017年4月14日 (金)

3月の「犬とゆく」

東京の桜も満開ですが、寒さを感じる北風が吹くこともありますね。
犬とのお出かけにいい季節ですが、この季節でも車の中に残すと命に係わることもありますので、気を付けてあげてください。

 
3月の公開は4件。通算13件。
今年も週一のペースとなっていますhappy01

 

では、3月の公開記事。

southcafe
下田市吉佐美にある「犬連れも断らない」お店。ドッグカフェではない。それで長く続いているお店は、お店の人のお人柄も食事も素敵なことが多い。
私はここを利用したことありませんが、たぶん、ここもそうだと思います。
観光地にありながらボリューミーというのは嬉しい。

アザセボラ
西伊豆、大瀬崎にある、こちらも「犬連れも断らない」お店。投稿者が利用した時は、なんとテーブルにコタツ!、それで犬連れもOK!。立地もユニーク。そして絶景。
コーヒー他ドリンク類とケーキなどがメインのお店のようです。高速に乗る前、降りて一息つきたい時など、寄るといいかも。

伊豆テディベア・ミュージアム
伊豆高原にあるテディベア・ミュージアム。館内は広そうです。テディベア以外の展示もあります。
小型犬のみ、ケージに入れるか抱きかかえていれば入館OK。条件があったとしても入れていただけるだけで嬉しい。
ふわふわのぬいぐるみなどが多数展示してあるので、抜け毛には気を付けたいものです。

和山海料理 宇賀神
伊豆高原、城ケ崎近くにある和食屋さん。投稿にメニューの写真がありますが、定食メニュー多数。丼物も。海の幸を使ったもの中心。投稿を見ているだけで美味しそう。価格もリーズナブル。
こちらも「犬連れも断らない」お店。ドッグカフェなど犬連れ専用のお店ではない。

 

犬連れも断らないお店が増えてほしいものです。
お店側とはご苦労多いこととおもいます。その苦労を少しでも減らせる飼い主さんが増えてほしいと願っています。

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2015年9月11日 (金)

テレビを見る

今日は、随分と前からやろうと思ったことに手を付け始めた。午前中で終わると思ったが、全然終わらない。昼食を用意する時間もない。「そうだ、久しぶりにるぴなすさんへ行こう」と思った。

あの店は、金曜日は夜の営業をやっていない。ということは、何時までやるのだろうと不安になり、12:20頃、店に行った。今まで昼時に行ったことはほどんどないので、混雑ぶりにびっくり。
この店は「犬連れを断りませんよ」の定食屋さんのような喫茶店なので、この時間は、仕事の人たちでいっぱだ。

一人なのでテーブル席は申し訳ない。店内を見渡すと奥のカウンター席が三つだけある所に、一番奥に一人のお客さん。その横の席には大きなカバンが置かれていた。その手前が空いていたので、そこに着く。

混雑しているので、「私は後でもいいですよ~」とお店の人に告げて、猫の雑誌や漫画を読む。カバンの向こうのお客さんは静かに食事をしている。

そのカバンは白い布製。雑誌を見ながら視線の横の方に入ってくる、そのカバンの形状が気になった。お客さんはカバンに触れず、食事をしているはずなのに、形が変わっているような気になり、チラッと横目で見ると、カバンの端、お客さん側に白い小さな可愛い犬の頭があった。同じ色なので分からなかった。犬も分からないくらいのくらいの動きしかしない。

先に食べ終わった、その人は私に軽く会釈し席を立った。私も会釈を返す。それだけのことだった。

犬連れが理解される世の中とは、こういうことなんだと、私は思っています。


ゆっくり出てきたランチを食べていたら、一時を過ぎて他のお客さんの姿は一気に消えてゆく。そして、店内のテレビを見る。

現在我が家には、テレビも見ることが出来る DVDポータブル・プレーヤーか携帯電話でしかテレビを見ることが出来ない。朝、ちょっと、NHKを見たら、宮城が大変なことになっていることを知る。ネットの情報では全体的なことはよく分からない。普通のテレビが見たいと思ったこともあり、るぴなすさんへ来た。

こちらのご夫婦も、以前、犬と猫と共に暮らしていた。今は猫だけ。犬のこと、猫のこと、色々話ができる。こちらが「こんなことで困っている」と言えば、次に行ったときに、情報を仕入れておいてくれる。今日もテレビを見ながら、おばまのことを色々心配してくれた。

今日はそれよりも、被災地の状況を伝えるテレビである。
茨城よりも宮城の方が被害に遭っている面積も広く、戸数も多いようだ。テレビを見ていたその時のライブ映像を見る限り、天候も落ち着いているし、救助作業も進んでいるように見える。ただし、救助待ちの人はまだまだ多い。水が引くことと、救助する人たちの人数が増えることで、落ち着いてきそうだなと思って見ていた。

救助されても家は使えないだろう。上下水道がダメになっているだろうし、床上浸水していたら、電気を使うのも危ない。とにかくすぐには家に戻って生活することはできないだろう。

と思っていたら、避難所が映し出された。
避難所内(屋内)の比較的入り口に近い所だろうか。受付のような場所があり、多くの人が行き来している。そのような場所ではあるけれど、白い小型犬が椅子か棚の下に見えた。家族と一緒だ。ケージなどには入っていないように見えた。居住スペースには入れてもらえなくても、一緒に屋内に居ることが出来ているだけで家族にとって嬉しいことだろう。

少しづつ、避難所に入れてもらえるようになってきたようです。それが国が指導している方法とは違うにしても、入れてくれるカタチが見えてくれば、今後も入ることが出来る避難所が増えることでしょう。

避難所を運営する側の人たちは、慣れないことなのでご苦労多いはず。その中で、入れてくれる、出来ることなら一緒に入れてくれるカタチというかパターンというかノウハウが広まることを祈るばかりです。

さてさて、これからどうなるのだろう。

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2014年8月30日 (土)

久しぶりのるぴなす

最近は年に数えるほどしか行かなくなったるぴなす。ブログはどこだったかな、と google で「るぴなす 世田谷 弦巻」と入れてみる。

あれれ?、こんなに出てくるんだ、と思うほど、ブログなどに書かれるようになった。芸能人がよく来るとか、メニューが100以上あるとか、そんなことも書かれていたが、私も気がつかなかったことが一つ。「アソパソマソ」が「アンパンマン」になっているらしい。いつか真相を確認したいものです。
とにかく、随分と知られるようになったものだ。

ちなみに斉藤和義さんの「歌うたいのバラッド」のPVは2種類あり、曲が発表された当時のものの中にはカレーを食べているシーンがあり、それはこのお店らしい。

20140830a今日、私が食べたものは日替わりランチ。週末でもランチがある。
竜田揚げのような濃いめの鶏のから揚げにタルタルソースがのっている。なかなかいけます。しっかり食べたい人向けの、この店らしいメニューです。

いつもの席が空いていなかったので、入口近くの席に着いた。入口にはお店に来た、犬猫亀などの写真が貼られている。つい、うーにーとまいすの写真を見てしまう。多くの写真の中でも可愛い。

ついでに、一緒に来たことがある犬たちの写真を探す。
ふと思った。その中で「犬とゆく」の常連になった犬たちは、皆、長生きだ。お出かけを日常的にする犬が必ず長生きするとは思わない。私の目からも「あれはストレスだよな」と感じる、お出かけ犬を目にすることもあるので、必ずしもそうではない。

昔、「盲動犬は激務なので早死にする」と言われた。「それは嘘だ!」という人が多いが実際のとことは知らない。ある団体が「うちではこれくらいが普通です」と出している年齢は確かに長生きの部類に入れてもいいくらいだ。しかし、盲導犬全体としてはどうなのかしらない。(盲導犬事情に詳しい人は何を言わんとしているか理解してもらえると思うけど)

今日の私の一番の関心事は、「アソパソマソ」が「アンパンマン」になっているということ。
次回行ったときに確認しよう(覚えていたらね)。

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2014年3月 8日 (土)

栄枯盛衰.?

先月の末くらいから今月はじめまで、「犬とゆく」の閉店情報やサイトアドレスの変更などの対応をやっていた。閉店しているのにサイトが残っていることもある。サイトが無くなっていると閉店のお知らせも残らないので困る。誰かの(個人的な)ブログや食べログなどの情報サイトに載っていればいいのですが、その辺りもないことがある。

自前のサイトの形で残すと、ドメインをとっていればドメイン料もかかるので消してしまう気持ちは分かります。
無料で残す方法としては、Twitter アカウントなどをとり、最後の数日、そして今までのお礼などを残せばいい。

私は、「犬とゆく」を続けて10年以上。投稿者として、つまり犬連れ施設利用者としても、たぶん、数では最多クラスだと思います。多くの施設を幅広く利用し、「犬とゆく」の管理人という立場から、そのうつり変わりをみてきました。
そんな私が、宿泊業、飲食業など、ペットサービス業と言えばいいででしょうか、そのような業種の仕事をしようかなと思っている人にアドバイス。

まず、宿泊業、飲食業に関しては「ペット」というよりも「犬」と言っても過言ではありません。我が家は猫も連れて出歩きましたが、多くの宿泊施設は「猫、お断り」です。(表向きの)理由は、主に二つ。「犬が反応するから」「猫アレルギーのお客さんへの配慮、または、オーナーが猫アレルギー」。
「表向きの」と書きましたが、本当の、、というか、根本的な理由としては「猫のことがよく分からない」のだと感じています。これは、オーナーさんというよりもデベロッパーの方ではないかと思います。

忘れてはならないことは、宿泊業にしても飲食業にしても、犬連れOKはオプションであること。その業者として(犬連れOKにしなくても)それなりにやっていける経営者が行うのが基本。ドッグカフェだから、食べるもの・飲むのものの質はこだわらず、多少高額でもいいという考えで続いているお店は記憶にありません。各業種の素人さんが充分にノウハウも持たずに行えば、結果的にこのようなことになってしまいます。それは、数多くの宿や店を利用した人間にはすぐに分かるし、不快に感じることがあったりします。それは「普通はこれくらいするでしょ?」と思うことが出来ていないことがほとんど。

今回のように、閉店情報の対応をしていると、「あぁ、はいはい、来る時が来たんですね。よく今まで頑張りました。」とか、「そうです!、あなたは早期撤退するべきです!」と心の中で呟いていたりしています(笑)

宿泊業も飲食業も楽ではない(キツイと言った方が正しいと思います)業種です。自分の年齢、手持ち資金、資金繰りの可能性、スキルの習得など、計画的に行わないと、まず立ち行かなくなります。それは「犬とゆく」の管理人をやってきて、強く感じます。

一時期は、犬連れOKの宿泊施設、飲食店がどんどん出来ました。もの珍しかったので目立ったものでした。はじめのうちは、「犬連れOK」という考え方でしたが、すぐに「犬連れ専用」へ。当時は、大型犬を連れている人が多かったから、ということもあります。今のようにバックに小型犬を入れて飲食店を利用するのとは違います。
大型犬が店内、ときに通路に居れば、他のお客さんは他の店に行くようになり、結果として犬連れ専用の宿や飲食店になります。

と、いうは、、、ウソです!

サービスがしっかりしていて食事もある程度のレベルに達していれば犬連れOKで続けている宿もあります。飲食店では昔から犬連れOKでやっている(飲食店として)レベルの高い店もあります。
これらの宿や店は、オーナーが客をもてなしても媚びることはしません。なので、ネット上「利用して不快だった」と書かれることもありますが、それでも何も変わらず続いています。
そのようなお店の中には、猫も受け入れてくれるところもあります。
そのようなお店では、他のお客さんに迷惑な行為を行ったとき、しっかり対応をします。つまり、そのお客さんが(犬や猫以外でも)連れてくること、他のお客さんに迷惑をかけないことを(店の人が)理解出来れば、店側として配慮するのです。これは一つのスキルだと感じています。これが他のお客さんの安心感になり、常連が確実に増えていくのでしょう。

たまに、「このようにすれば、ペット受け入れ体制として充分」と施設面でのアドバイスが記事になっていることがありますが、閉館・閉店になる施設は、その部分ではなく、上記のような部分が原因になっていると、私は推測しています。
極端な話、利用客への配慮が充分になされていれば、施設面はそれほど充実していなくてもやっていけるものです。

 

栄枯盛衰.という四文字を見た時、山の中での生存競争に勝った大木や、長生き出来た野生動物のことが頭に浮かびます。他の植物や動物も一生懸命生きている。でも、最後まで生き延びる者は一握り。そしてそれらの姿は力強く温かみもあり、ときに神々しささえ感じます。
長年続いている犬連れOKの宿や店のオーナーにも、そのようなものを感じます。

もしこれからそのような仕事を始めようとお考えの方には、そのようなオーナーになっていただくことを、心から願っています。

利用者側の人間として、そのような宿や店が増えてくれることを心から願うばかりです。

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2013年8月29日 (木)

飲食店によくある張り紙

勉強会が終わった次の日の昼食、ちょっと浮かれて一人で外食。
うーにーが元気だった頃、よく利用したるぴなすへ行ってみた。

この店は二階にあるので、うーにーが高齢になってからは行く頻度がとても少なくなり、うーにーが亡くなってからは、2~3ヶ月に一回になっていた。

この店が好きな理由は、街中と同じように、人と 犬をはじめとするペットが店内に居ること。ペットたちはお客さんの足元や横で静かにしている。一般のお客さんは、ペットを特別視することがない。10年以上利用していますが、その間で3~4回犬や犬連れのお客さんが騒ぎを起こしたことがありましたが、他のお客さんは何もないように食事を続けていました。

20130829aそんな店なので、ペットに関する注意書きを見た記憶がない。
しかし先日このような貼り紙があった。さすがのこの店でも色々あったのでしょう。

多くのお店で何かしらの貼り紙がありますが、何処でもそれなりのトラブルがあったということなのかも。

先の勉強会でも「まだまだ、犬や猫の飼い主の中には非常識な人が必ずいると認識されている」という話が出ました。
糞尿の放置など、分かり易い行動は当然改めていただきたいのですが、本人が認識していない場合もあります。

皆さんも今一度、ご自分の日常の行動を再チェックしてみては如何でしょうか。

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2013年8月13日 (火)

テラスのテラス

20130813b先に書いたとおり(もう10日以上前になりますが)白州のテラスのテラスで食事をした。
うーにーと何度も通った店。この日はまいすと。

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初めて利用したのは、2001年。それからメニューは、たぶん変わっていない。

20130813c久しぶりだったので、お店の人とあれこれと話をした。まいすは勝手な所で寝転んでいた。
しかし、オーダーを済ませ、お皿が並び始める直前に、私たちの足元に来た。
自宅でも、人間の食事時に何処からともなくやってきて、テーブルの近くでじっとしていたり、ニャーニャー騒いだり。食事に参加しているつもりなのか。

このお店は趣味でやっている店。なので、その日によって出てくる小皿の内容が違う。数が違うこともcoldsweats01
出てくるものは、どれも素晴らしく美味しい。口に美味しいだけではなく、体にも美味しいものが出てくる。

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ここのコーンスープは、知る人ぞ知るスープだ。

女房はステーキ、私はカニクリームコロッケ。

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食後の飲み物は、女房はアイスティー、私はコーヒー。
暑い日だったのですが、ここのカップが好きなので、コーヒーを注文。
そして、シフォンも。この日は、クロモジのシフォンだった。

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クロモジといえば爪楊枝。私もその程度の知識しかなかった。
こんなページを見てから、こっちのページを見れば、「へ~」と思うことでしょう。

そしてクロモジ茶も出てきた。まいすは相変わらず。

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何度も書きますが、このお店に行って、全く同じものが出てくることを期待しないでください。小皿については、全く出てこないときもあります。

この辺りの山に通う人は、寄ってみるといいです。具体的な情報が得られることがあります。
体に優しい食べ物を探し続けている人にもお勧め。そうそう、水も。うーにーはここの水を飲み続けて長生きできましたhappy01

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2013年7月17日 (水)

知らぬ間に・・・ かふぇ 暖だん

7月4日にオープンしていた。
http://cafe.dog-dandan.com/

もうちょっと近かったら遊びに行くのに。

残念・・・

 

誰か利用して、「犬とゆく」に投稿ください m(_~_)m

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2013年6月30日 (日)

るぴなす

昨日は世田谷共通商品券売り出しの日。(今まで年二回発売されていましたが、これからは一回になってしまうとかdespair)商品券を買ったので、久しぶりにるぴなすさんへ。(世田谷区民にしか分からないネタでスミマセン・・・)

商品券のこともあったのですが、ブログに新たに猫を迎えた書かれていた。そのことも聞きたくて行ってみた。

お客さんが団体関係者で、その関係で猫を迎えたとか。
るぴなすさんとは、ペットロス友達(?)でもあり、その類の話もしました。こういうことって、人それぞれで、分からない人は分からないみたいですね。

 

食べたものは、ロコモコの定食。

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ハンバーグの他にトリカラも乗っています。この日は目玉焼きが二つ乗っていましたhappy01(たぶん、間違えたのだと思いますscissors

このお店は、普通の喫茶店で犬連れOKです。中途半端な場所で、しかも二階という立地なので一見さんが入りにくく、芸能人の人もたまに見かけます。
そんなお店ですが、ドッグカフェなんて言葉が出来る前から、保健所に指導を仰ぎ、ペットOKにしてきた店です。
やってみてもメゲる店が多い中、すごいことだと思います。

昨日行ったら、まいすの写真も貼られていました。よく見るとカメさんの写真もhappy01

こんなお店が増えて欲しいのですが、私の知る限り、全く増えていませんね・・・weep
共生なんて言葉がありますが、どうなんでしょう。

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2013年6月25日 (火)

手打ちそば処 うえだ

梅雨の晴れ間に、うーにーの思い出の地に行ってみた。しかし、そこにうーにーがいるはずもなく、全てがイマイチに感じてしまう。天気も80点。うーにーがいれば100点の天気に変わるのに。

思い出の清水ヶ池をあとにして、遅い昼食を何処でとるか。色々と頭に浮かびましたが、こちらにしようということになった。
ただし、この日は日曜日。人気の店なので、一時過ぎでも席がないかな、などと思いながら店に着くと、梅雨の季節か空いていた。

こちらは、うーにー連れでも利用したことがあるので「犬連れOK」であることは知っていた。しかし、この日は猫(まいす)連れ。さてさて、大丈夫か?

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お店に着き、「猫連れですが・・」と確認すると、即OKhappy01
こちらのお店の人たちは、犬も猫も大好きだそうだ。猫連れは初めてということで、とても歓迎してくれた。

メニューを見る。見る前から決まっている。1,500円のセット(信濃の春)だ。

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この値段を見ると、「観光地価格ね」と思う人も多いと思いますが、内容は以下の写真に蕎麦です。そして蕎麦が美味しい。量も上品過ぎることはない。
東京でこの内容だったら、この価格以下は有り得ないだろう。
出てきたもの全てが「美味しい!」と思ったのですが、特に「好みだ」と思ったのは山葵。蕎麦、つゆ、ねぎ、山葵の全て自分好みだと嬉しくなるhappy02

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天ぷらを食べ始めたとき、まいすがキャリーの中をカリカリ。どうも大きい方をしたいらしい。仕方なく対応(車の中に用意したトイレにて・・・)。
天ぷらが少し冷めてしまったのですが、それでも美味しいsmileまいすはそれを知らせるために、そんなことをしたのか?

20130625gこちらでも猫を飼っているとのこと。外猫だそうですが、手術済みだそうです。
まいすを見て「似ている」と言う。たしかに駐車場にそれらしい猫が歩いていた。改めて探してみると、写真の通りsmile近寄っても逃げずに写真を撮らせてくれた。

もしまいすが、目も口も鼻も健康だったら、こんな生活していたのかな。
今のまいすを見る限り、想像できないけどcoldsweats01

 
ちなみに、今まで犬以外には、うさぎや小鳥を連れてきたお客さんはいらしたそうです。
猫が初めて、というのはちょっとビックリ。

オーナーご夫婦はなかなかの猫好きのようです!

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2013年6月17日 (月)

昨日は、懇親会

日野にあった、「東日本大震災東京都動物救援センター」で一緒にボランティアをしていた人、そこのスタッフの方々とのお付き合いが今も続いている。
昨日は、その懇親会。場所は、小金井公園近くの居食家「うちの仔」というドッグカフェ。「居食家」というくらい食事メニューも幾つかある。

当初、参加が10名上の予定だったので、そのつもりで予約をお願いし、「犬は二頭です」と加えたら、しっかり独立したエリアを確保してくださりました。

当日の参加は9人と犬2頭。犬たちはノーリード。犬たちにとってものびのびとした時間を過ごすことが出来たと思います。(人間もsmile

懇親会ということで、皆さんの犬猫、その他同居動物の話、ボランティアの話、その他動物の話色々を聞くことが出来て、個人的にも、とても有意義な時間となりました。
ボランティア関係の話は、「ここだけの話」が出ることもありますが、独立したエリアだったので、その意味でもよかったです。

 

土曜日はセミナーに行って、先生方のお話を伺い、とても勉強になりました。
日曜日は、今、世の中で起こっている身近なアレコレの話を聞くことができて、これまた勉強になりました。

動物愛護の現場というものは、誤解され易い部分が多々ありますが、顔を会わせて話をすることで、納得出来ることもあります。それは、ボランティアの現場で一緒に汗を流した仲間の集まりだからこそ、出来るのかも。
 

さてさて、来月は勉強会book
話のメインは、今日の会場で里親会もやっている「わんずぺ~すさん」でボランティアをしている方の話。他のボランティアの話、その他動物の関わる人生経験の話を聞くことが出来る予定。

個人的にも楽しみhappy01

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