2018年5月25日 (金)

4月の「犬とゆく」

忘れていた訳ではないのですが、なかなか手をつけることが出来ず、後回しになってしまい、5月ももう下旬になってしまいましたcoldsweats01

こちらのブログにも書きましたが、久しぶりに うーにーやまいすとよく行った白州のテラスさんに行ってきました。うーにーが一緒でなければ、尾白川渓谷に通うこともなかったし、あのお店に出会うこともなったとおもいます。そして、あのお店で出会った人や料理なども知らずにいたでしょう。

私はあのときにうーにーと暮らし、色々な人と出会えたことが大きな財産になっていると実感しています。
一人でも多くの方に、そのような「犬との生活」を送っていただければと願い「犬とゆく」を続けています。

 

では、4月の「犬とゆく

月間公開件数は4。年間の通算は17。

4月までは週一ペースですが、5月は公開数が多いので、今年も週一ペースを守れることになりそうです。

 

海宿 太陽人
伊豆半島のほぼ最南端にある、犬連れ専用宿。道からは見落としてしまうくらいしか見えませんが、奥が広く施設が充実している。ちょっとした公園という感じ。室内ドッグランと呼んでいるものがありますが、見た目はプレイルーム。
(この料金ランクの)宿泊施設としても、食事やお風呂、館内の雰囲気からしてリーズナブルにおもえます。

洋食屋バーニーズ
東名高速・沼津I.C.や三島駅からは少々離れていますが、まだまだ三島の街中という通りから脇にちょっとだけ入った所にある。犬連れ「も」OKの洋食屋さん。メニューも町の洋食屋さん。
普通の洋食屋さんの店内を、犬連れ用と一般用に分けている。「マナーの悪いワンちゃんはご遠慮いただく場合があります。」の注意書きもある。

西伊豆岩地温泉 ブラッキーハウス
西伊豆、比較的南の方。松崎の街と雲見温泉の間くらい。少し山側に入った所にある宿。
太陽人もですが、行くのが少々大変。そのような宿はリーズナブルと感じる宿が多い。こちらもそんな宿の一つだとおもう。ユキちゃんと頻繁に旅行に行っているシゲちゃんさんが「何度か利用」と書いていることもそれを裏付けているとおもいます。
犬用、人間用の施設・サービス、それらのバランスで利用者の満足度は決まってくるとおもいますが、たぶん、それがいいのだとおもいます。

飯綱山公園ドッグラン
地図で見ると、上信越自動車道・小諸 I.C. の近くですが、公園入り口はぐるっとまわる感じ。そんな公園内にあるドッグラン。公園の隣にはハローアニマルがある。
駐車場からは斜面を登ってドッグランまで行くことになる。公園内も犬連れOKですが、勿論リードを着けてのこと。広い公園のようですから散歩だけでもいいかも。
ドッグランは、地元でも人気なのか、旅行者に人気なのか分かりませんが、利用者が多いときもあるようです。くれぐれも事故のないようにマナーを心がけて利用してください。

 

皆様からの投稿や一口コメント、お待ちしています。
アフィリエイトのご利用、寄付もお待ちしていま~す m(_~_)m

暑い日が続きますね。
くれぐれも熱中症対策をお忘れなく。
犬も人も、その他の生き物も。

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2018年5月14日 (月)

2018.05.12 白州へ

これも備忘録。個人的な日記。

テラスの山菜定食が食べたくなって、急遽白州へ。
1999年のちょうどこの日、まいすが我が家にやってきた。うーにー亡き後、何度かまいすを連れて行った。女房はそれ以来だと思う。

土曜日、おばまのインスリンを打ち、その後の食事を食べさせてから東京を出た。旅行にしてはのんびりの出発。10時半くらいに白州着。お昼には早いので、まずは尾白川渓谷へ。

2018051401駐車場に着いて、ビックリ!、連休でもないのに車がぎっしり。初めて手前の駐車場までほぼ(乗用車で)満車になっているのを見た。トイレも新しくなっている。何があったのだろう。そして尾白川渓谷は激混みなのだろうか。

駐車場から砂利道を通って神社方面へ。何組かの人たちと行き交ったが特別多い印象はない。
神社手前に仮設トイレが設置されている。やはり大混雑する観光地になったのだろうか。お揃いの派手な服を着た、案内をするような人たちもいる。地面には石灰で矢印が書かれている。

そしてそこにはお決まりのようにこんな看板が。私が通った15年間には見た記憶がない。残念なことだ。2018051402

川に下りる。綺麗で冷たい。
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一度上がり、神社の脇を通り、吊り橋を渡る。吊り橋もよく整備されている。安心して渡ることができる。
2018051404吊り橋を渡りきり川に下ろうとしたら、熊への注意を呼びかける看板があった。そこにも、犬関係のことが書いてあった。これは確かに危ないかも。

熊は怖いですが、川へ下りる道も整備されているし、下りてからも歩き易くなっている。滝まで行けるようになっている。滝方面を見ると 20人ほどの人がいたので、我が家はここでUターン。

神社まで戻るとお揃いの服を着ている人たちが、皆で神社のトイレを掃除している。それとは別の仮設トイレが来たときは一つだったのに三つになっている。

なんだかんだと人がいましたが、駐車場にあった100台くらいの車とは数が合わないし、石灰で書かれた矢印や三つの仮説トイレは何のため?

そんなことや、相変わらず水が綺麗で冷たかったとか話ながら駐車場に戻る。そしてテラスへ。

 

事前に電話したとき、「大人数は対応できません」と言われたので体調を崩しているのかなと心配になったのですが、冬に大怪我をして今はとりあえず治っているらしいのです。でもまだまだ本調子ではないので、セーブしているとのことでした。

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料理が出てくるまで少々時間がかかるが、女房と昔話など。そして「いろいろ行ったけど、テラス席からの景色はここが一番!」と意見が一致。同点くらいで、裏磐梯のアロマテラスですが、あそこは営業しているのだろうか。

山菜を料理する前に見せてくれた。ここではコシアブラは珍しくない。珍しいとおもったのはタカノツメ。ここでは初めてかも。
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メインの天ぷらが出てくる前に小鉢色々。これだけで嬉しくなってしまう。どれもやわらかいし、優しい味。
そして天ぷら。今、思い出しても唾液が出てくる。ここの山菜は確実に他とは違う。あまごもやわらかい。山を知り尽くしているからこそと云う感じ。
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山菜天ぷらを食べていたら、コシアブラご飯が出てきた。これもビックリの美味しさ。写真のようなコシアブラご飯にするには、と考えれば分かると思いますが、たぶん他では食べられないのではないだろうか(少なくとも私のような貧乏人には)。
2018051412汁物も美味しいのですが、この日は完全に脇役的な立ち位置。
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2018051413そして、これまた他では飲んだこと見たことないクロモジ茶。2~3年くらい前からここで出会えることがある。一般的なクロモジ茶の作り方とは違う。もちろん、この店にもいつもあるわけではない。天ぷらの後、さっぱりとしたクロモジ茶は最高。

お茶を作った残りの茎というか枝が天日干しされていた。皮もついたまま。一般的なクロモジ茶は茎というか枝も使いますよね。ここのは使わないので、お茶の色が茶色ではありません。
ちなみに、この枝で何を作るのかを聞くのを忘れました。もしかしたら、クロモジにするのかな。

おもいっきり満足の山菜定食だったのですが、ここに来たらケーキも食べたい。これが20年近く続いたパターンだ。コーヒーカップも色々で、それも楽しみ。
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この日、女房は小さなうーにー人形を持ってきた。うーにーの毛で作っていただいたものだ。2010年に逝ってしまったので、もう8年近く経つことになる。毛糸が少しずつ切れてもわもわになってきている。

女房はたぶん4年ぶりとのことで、昔話に花が咲く。ゆっくりしたいが、おばまのインスリンのこともあり時間は限られている。話もそこそこに失礼することにした。

尾白川渓谷の駐車場が混んでいる理由だけは訊きました。
日向山の駐車場が使えないという。「台数も限られているし、整備が行き届かないのかなぁ」と思ったら、問題なのは駐車場ではなく、そこまでの道。途中で通行止めになっているとか。そのため、日向山登山の人たちが尾白川渓谷の駐車場から登るのだそうです。
それでも多いなと思ったのですが、次の日(5月13日)に何かイベントがあるとのこと。仮設トイレが設置されたり、地面に矢印が書かれているのはそのためだとか。

 

テラスを出て裏の道へ。うーにーとよく歩いた道。以前は、昔ながらの砂利道で横に用水路がむき出しになっていた。落ちる人も飛び込む犬もいるだろうな、という感じでしたが、今は簡易舗装的な砂利道で、用水路には蓋がついていた。
上流に向かって歩いて行くと、途中から昔の道になった。うーにーとよくここを歩いた。それだけで幸せだった。人と犬ってなんなんでしょうね。

昔なら(反射的に?)写真を撮ったものですが、今は意識しないと撮らなくなった。画面の中にうーにーがいない写真なんて、敢えて撮ることもないだろう。

 

車まで戻り、白州の道の駅へ。野菜などを買う。先日、気に入った青大豆もあったので買った。
ここでいきなり、うーにーのブリーダーさん宅に電話をかけてみる。
「30分後くらいに行こうと思うんですけど」といきなり言うと、「何処にいるの?」と訊かれたので、「白州の道の駅」と答える。「分かった。待っている」となる。

自宅分も含めて、金精軒でお菓子を買う。お土産は生信玄餅、自宅用はあんどうふピュール。
金精軒の二階では、写真の展示をやっていた。ネットでさがしたらこちらでした。

 

ブリーダー宅に到着すると保護犬が元気に挨拶してくれる。ブリーダーがすぐに出てきてくれて、家の中へ。目が白濁している中型純血種が家の中で相手をしてくれる。他のブリーダーの犬を引き取ったようです。この子がなかなか性格がよく、「犬との時間ってこうだったよなぁ」と思い出す。

広いランにちょこんと超大型犬が三頭。ブリーダー曰く、「この犬たちがいなくなったらこのラン、どうしよう」と。使っていない幾つかのラン以外には鶏がいるだけ。思い出したように「そうだ、卵、持って帰ってよ」と10個ばかりいただいた。

「あの人はどうしている?」「あの犬は?」などと話は尽きませんでしたが、夕方の渋滞前に帰宅しなければならず、話を切り上げるように東京へと向かうことに。

 

帰りの中央道は所々渋滞はありましたが、ほぼ順調に帰宅。おばまの注射の時間に間に合いました。

そして、おばまはちょっと不満気に思いっきり女房に甘えていました。
おばまは土日が分かります。病院に連れて行かれるかもと警戒するのですが、この日は警戒する前に、私たちが外出してしまい、途方に暮れたこととおもいます。

おばまも一緒にお出かけ出来るようになるといいのですが、家の中の移動だけでも体調を崩すくらいななので(大袈裟ではなく)命がけになってしまうかもしれないので、無理だろうなとおもっています。

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2018年4月 8日 (日)

3月の「犬とゆく」

今年(2018年)の三月は激しい三寒四温と申しましょうか、とても寒かったり、なんとも暑い日もあったり。東京では桜も三月の内が見ごろだったし。

そんな三月の「犬とゆく」です。
月間公開数は5件。年間通算は13件となり、週一ペースを守っています。

神祇大社
犬連れ旅行が趣味という人なら知らない人はいないとおもいます。伊豆高原にある神社。
神社やお寺は犬連れを嫌うところもありますが(粗相が当たり前と考えている飼い主さんも多いのでその気持ちも分かります)、こちらは昔から歓迎ムード。
伊豆高原が犬連れに優しい地域になったのは、こちらの神様のお陰かも。

ラーメン沼津家
沼津駅も程近い街中になる普通のラーメン屋さん。店主の方の心意気を感じます。
犬や猫に優しい社会とは、こういうお店が増えることだと私はおもっています。こんなお店が増えることを心から願っています。

大瀬崎
ダイビング・スポットして有名だし、観光地としても有名な、あの大瀬崎です。伊豆の付け根の西側にある大瀬崎。読み方は「おせざき」だそうです。「お」は一つ。
私も犬を連れて行ったことありますが、当時(もう10年以上前だとおもいます)は、犬連れに対して微妙な空気がありました。
今は犬連れの方々のマナーが認められてきたようですね。奉賛金はじめ、環境などの保護に少しでも協力したいものです。

かわづカーネーション見本園
伊豆の河津町で行われるカーネーションの見本市。毎年、12月中旬から5月中旬の間、開催されているそうです。ゴールデン・ウィークは開催しているとおもわれます。
※抱っこで入園可。

南伊豆アロエセンター
公開してすぐに読者に方が行かれたようで、一口コメントに感想を寄せてくださいました。
- あまり期待しないで入ったら、アロエの迫力に驚きました。 -
写真では伝わらない迫力があるようです。
※犬連れOKと明確に表示があるわけではないので混雑時などは断られることもあるかも

 

これから暖かくなってなってきて、犬連れお散歩のシーズンですが、日中は、くれぐれも車の中に置いていかないように、お願いします。

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2018年2月16日 (金)

1月の「犬とゆく」

今回も忙しさの中で忘れそうになっていました (^_^;)

東京は一月に雪が降り、我が家の周りでは2週間くらい残っていたとおもいます。それも完全に消えましたが、まだ寒い日が続きそうです。暖かさを感じる日もありますが、春が日々が待ち遠しいです。
雪深い地域ではご苦労、ご不幸もあると伝え聞きます。皆様のご無事を祈っています。

 
1月の「犬とゆく」。
昨年の年初には、「ペースダウンして、年26更新(2週に一回)くらいでいいかな」と思っていたのですが、昨年も週一回ペースで終わることができました。さてさて、今年はどれくらい更新できるのか。

1月は、週一ペースでのスタートでした。
ランキングを入れずで、4件の更新でした。

 

2017年 年間 ランキング
アクセス・カウンター部門では、既に犬連れNGの別施設に生まれ変わった「ブランシェ草津」が凄い数字になっていました。その理由は予想外のことでした。
投票3部門は寂しい感じなので、皆さんお気軽にポチっとお願いします。

CAFE MOJAVE(カフェ モハベ)
久しぶりに私の投稿。うーにーが生きていた頃からの知り合いに誘われて利用しました。
秋川駅近くにある有名店。我が家をはじめ遠方から来ていたお客さん多かったみたいです。いいお店は何処で営業してもお客さんがくるものですね。

美ヶ原高原美術館 展望テラス (道の駅)
展望テラスがニューアルしてとても広くなりました。今もラーメン・メニューがあるらしい。利用時は、山賊焼ラーメンもあったとか。
広々としたテラスは、ドライブの疲れを癒してくれそう。大人数での利用もいいかも。

カフェ&トラットリア クオーレ・ヴェルデ
伊那にある飲食店。ランチはピザやパスタ。犬連れには専用のテラス席がある。
写真を見る限り、席も雰囲気あるし、料理も美味しそう。
場所は「ここにこんな雰囲気のお店があるとは想像もしなかった。しかも犬が一緒でも利用が出来る!、嬉しい!!」という感じ。

手打ち麺処 さんさい
山中湖西岸にある、そば・うどん・ほうとうなどの麺類を食べることが出来るお店。犬連れ専用の建物があるので、室内での利用ができる。寒い季節・暑い季節には良さそう。
麺類に自信があるようですが、かき揚げや天ぷらも良さそうです。富士五湖で天ぷらが食べたくなったら利用するといいかも。

 
さてさて、今年は何軒くらい紹介できるかな。

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2017年4月14日 (金)

3月の「犬とゆく」

東京の桜も満開ですが、寒さを感じる北風が吹くこともありますね。
犬とのお出かけにいい季節ですが、この季節でも車の中に残すと命に係わることもありますので、気を付けてあげてください。

 
3月の公開は4件。通算13件。
今年も週一のペースとなっていますhappy01

 

では、3月の公開記事。

southcafe
下田市吉佐美にある「犬連れも断らない」お店。ドッグカフェではない。それで長く続いているお店は、お店の人のお人柄も食事も素敵なことが多い。
私はここを利用したことありませんが、たぶん、ここもそうだと思います。
観光地にありながらボリューミーというのは嬉しい。

アザセボラ
西伊豆、大瀬崎にある、こちらも「犬連れも断らない」お店。投稿者が利用した時は、なんとテーブルにコタツ!、それで犬連れもOK!。立地もユニーク。そして絶景。
コーヒー他ドリンク類とケーキなどがメインのお店のようです。高速に乗る前、降りて一息つきたい時など、寄るといいかも。

伊豆テディベア・ミュージアム
伊豆高原にあるテディベア・ミュージアム。館内は広そうです。テディベア以外の展示もあります。
小型犬のみ、ケージに入れるか抱きかかえていれば入館OK。条件があったとしても入れていただけるだけで嬉しい。
ふわふわのぬいぐるみなどが多数展示してあるので、抜け毛には気を付けたいものです。

和山海料理 宇賀神
伊豆高原、城ケ崎近くにある和食屋さん。投稿にメニューの写真がありますが、定食メニュー多数。丼物も。海の幸を使ったもの中心。投稿を見ているだけで美味しそう。価格もリーズナブル。
こちらも「犬連れも断らない」お店。ドッグカフェなど犬連れ専用のお店ではない。

 

犬連れも断らないお店が増えてほしいものです。
お店側とはご苦労多いこととおもいます。その苦労を少しでも減らせる飼い主さんが増えてほしいと願っています。

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2016年9月18日 (日)

ラジオの宣伝(犬と見た景色) 2016.09.18 & 活動を振り返る

またまた直前のお知らせ。もう今日(2016.09.18)の夜の放送です。5分のコーナーです。
紹介ページは、こちら。そこに書いてありますが、今月末で世田谷ラジオ倶楽部は放送終了。今まで、普通はやらないことをやらせていただき、有難い経験をさせていただきました。

今回の放送内容については、上記リンク先ページをご覧ください。タイトルは、「犬と見た景色」。うーにーと一緒に見た素敵な景色がある場所を紹介します。ただただ、それだけの5分間。

■放送日 2016年9月18日(日)

■番組  世田谷ラジオ倶楽部 22:00~ (一時間番組)
冒頭から49分くらいから該当コーナーが始まりますが、お時間のある方は頭から全て聴いていただければ有難いです。

■聴き方
世田谷区内と周辺ならばラジオで、83.4MHz
(エフエム世田谷のサイトは、こちら
インターネットなら、以下で聴くことができます。
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html

 

この先はラジオ倶楽部での活動を振り返ってみたいと思います。

 
入会当時は、動物関係ネタはやらないようにしようとおもっていたのですが、公共の電波にのせて話をするということの責任の重さに気が付き、自分が知識をもっているものをやろうとおもったら、やはり動物関係をやるしかありませんでした。

ネタの方向性は決まったして、作り方の方向性はどんなものが一般的なんだろうと、色々なラジオを聴いて分かったことは、啓発的な内容のものは皆無と言ってもいい。それは、犬猫に限らずです。
よく考えたら、マスコミもビジネスです。お金にならないことはやりません。お金になる活動にプラスにならないものもやりません。そして、社会的弱者やマイノリティーのための基本的な情報を提供しても、その活動が経済的な価値を生むことは、まずないでしょう。
全くやらないとマズイから、ACがあるのかなと思ったりしました。

ペット(コンパニオン・アニマルと言いたいですが、面倒なのでペットでいいですdespair)と暮らしている人たちが、社会的弱者やマイノリティーなのかと不思議に思う方もいらっしゃるかと思いますが、私が啓発活動を始めたきっかけは、それに気づいたことでした。

上記紹介ページに、放送内で以下の場所を紹介していることを書きました。
礼文島・澄海岬、 新潟県 笹ヶ峰牧場・清水が池、角館の桧木内川桜堤、高田城百万人観桜会。
東京からこれらの景色を見に、犬や猫を連れて旅行しようと思ったら、人間だけの旅行に比べれば苦労が多々あることは想像できるとおもいます。苦労を減らそうと思ったら、ペット専用の宿泊施設などを利用しなければなりません。つまり特別な旅行になります。

では、日常はどうか。皆さん、似たような日常を過ごしているようですが、よくよく聞いてみると結構違いがあったりします。家の中(家族・家庭)のことですから違って当たり前ですが、そのようなことをわざわざ、「我が家はこうです、お宅は如何ですか?」とは訊かないですよね。
例えば、食事時のマナーとか毎日どのような話をどれくらいするかなど、実はあまり知らないですよね。なので、結婚して他人が一つの家庭を築いたときに、問題が起こったりする訳です。

ペットも家族。ペットとの日常も皆さん違います。そしてそれは、ペットのいない家族の日常とは明らかに違います。また、多くの家庭が犬や猫と暮らしているという数字があるそうですが、それに対して私は疑問を持っています。私の知り合いの中にそのような人がいる割合は、マスコミなどで見る数字よりも明らかに少ないです。

これらのことから、私は、ペット(特に犬や猫)と暮らす人たちは、マイノリティーだと感じています。
しかし、そう感じていない人たちが多々います。まず、それに気づいていただきたい。そして、マイノリティーとして、社会の中でどのような動き方をするべきなのか考えていただけたらと願っています。

「犬とゆく」を続けているのは、そのような考えからです。

 

こんなことを考えてラジオのネタを決めたのではありませんが、最後にこの内容にしてよかったと思っています。
ここまで読んでくださった方には、是非、今夜の放送を聴いていただけたらと願っています。そして、改めて「犬とゆく」を読んでいただけたら嬉しいです。

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2015年3月28日 (土)

ラジオの宣伝(今年も狂犬病)

ここのところ忙しくてブログも放置状態ですが、ラジオのコーナーも作ったはいいけど、宣伝するのを忘れていました。明日の夜、放送です。

■放送日 3月29日(日)

■番組  世田谷ラジオ倶楽部 22:00~
番組内では最後の方です。頭から数えて50分くらいのところからはじまるコーナー(今週のプチコミ)。
サブタイトルは「4月は狂犬病の予防注射の季節です」。毎年、この頃に同様のものを流しています。

■聴き方
世田谷区内と周辺ならばラジオで、83.4MHz。
インターネットなら、以下になります。
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html

■コーナーの説明ページ
http://www.inutalk.info/radio/src/kuchikomi/150329.htm

 

毎年、狂犬病予防法の在り方について考えてしまいますが、考えれば考えるほど、いじるのは難しいと感じます。
日常的に狂犬病に注意することなく暮らせる国、日本であり続けてくれることを願うばかりです。

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2015年2月23日 (月)

さよなら、キャパ

20150223a今日、キャパを手放した。この日は前から決まっていたので、お別れ旅行の一つもしたかった。しかし、ここのところ時間もないし、おばまに手がかかる。

昨日、ちょっとドライブした。女房と一緒にうーにーやまいすも連れて行った公園へ。
それだけでは物足りなくて、今朝出かけたついでに、足繁く通った多摩川土手へ一人で行った。

この木の下でうーにーと一緒に、よくパンを食べた。まいすも何度も連れて行った。

20150223b土手を歩いていると、やはり涙が出そうになる。あの頃を思い出す。あの頃の感覚を思い出す。

寒い日が続く日々に、ぽっかりと春めいた日。15年前だったら大型犬連れの姿をちらほら見たことだろう。今日は、小型犬連れの姿がどうにか見える程度。朝方まで雨が降っていたからか。

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最後の写真の枝に引っ掛かるように写っているのがキャパ。約18万5キロ走った。最近の車では珍しくない距離だと思うが、その大半にうーにーが乗っていた。北海道にも二度行った、東北は何度行ったか分からない。一時期は山梨、長野方面によく通った。伊豆も何度も行った。もちろん都内も。

その間、大きな故障もなく楽しませてくれた。

また一つ、うーにーやまいすとの思い出が消えてゆく。寂しいけど、それでいい、そういうものなのだろう。

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2014年12月28日 (日)

知っておきたい救急のはなし(セミナー 1.24)

おばまがやって来たころから忙しくて、セミナーや各種ボランティアにはほとんど参加できていない。私の個人的な事情はさておいて、法律の改正が終わってしまったら、世の中の動物愛護熱(?)は冷めてしまったのかな、と思うこともある。

そんなことを思ってしまうなか、以下のようなセミナーがあることを知る。

=== ソースはこちら ===

日時:平成27年1月24日(土)13:30~16:30(13:00より受付開始)
場所:中野サンプラザ7階 研修室10
   東京都中野区中野4-1-1(中野駅北口)
   ※会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
主催:公益社団法人日本愛玩動物協会 東京都支部
内容:「知っておきたい救急のはなし」
   第一部  講義 知っておきたい救急のはなし[90分]
   第二部  グループディスカッション 救急時の対応は!?[60分]
講師  TRVA夜間救急動物医療センター院長 中村篤史先生

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気になった理由。

(その1)このタイトルだけだとどんな内容だか全く分からない。「来ないでいいよ」と言っているような感じが気になる。

(その2)第二部のグループディスカッションが気になる。色々なセミナーに出たことありますが、今までグループディスカッションを経験したことないような気がする。全く知らない人を捕まえて、セミナーなどの後に意見交換を延々とすることはありますが。
自分が選んだ人ではない人と行うことに興味がある。

(その3)この病院は、我が家がお世話になっている病院が提携していて、夜中に何かあったらこちらにお世話になることになるので、院長先生のお顔を拝見しておきたい。

詳細はこちら
事前申し込みが必要みたいです。自分も近いうちに申し込みたいと思います。

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愛玩協の支部ページを見ていたら、こんなページをみつけた。
支部長の名前を見てピンときた方は、10年以上前に犬のセミナーや勉強会によく行っていた人だろう。イベント会場の入り口でよく見た人だ。我が家は個人的にも随分とお世話になった人だ。ラジオということもあり、是非、聴いてみたいと思う。

次は、1月10日の土曜日ですね。

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2014年7月27日 (日)

6~7月の「犬とゆく」

複数月での発表となっていますが、当分は着実に続けてゆくことが出来そうです。存続出来てほっとしています。

まだ7月は終わっていませんが、今月は公開予定がないので、この二ヶ月の「犬とゆく」。

二ヶ月で公開が6件。年間通算は、21件think
今の自分の生活からすると、これくらいでいいかも。

では今回も、管理人の勝手なチョイスではなく、全部ちょっとづつコメントしますsign01
(公開順)

大室山登山リフト
何度も仰ぎ見た大室山。一度くらいは登っておけばよかったと。

ペット連れ専用 プチホテル サンロード
「犬とゆく」の読者ならご存知ない訳ない老舗。今も第一線で頑張っています!

居酒屋わん友
サンロードさんの中にある居酒屋。現在、こうげん倶楽部のご主人がお店をきりもりしている。犬連れで居酒屋っていいですよね。他のお客さんとの相性が気になりますが、サンロードさんもこうげん倶楽部さんも、犬連れ客をもてなすプロですから、安心出来るような気がします。

餃子こうげん倶楽部
わん友でマスターの顔をみたら、お店に行きたくなります。「犬とゆく」の読者なら一度は行ってみてください。(夏は辛いかな。でもきっと冷房を効かせていてくれると思います。)

ぺっとかふぇスカイ
新潟県柏崎のペットカフェです。上記の宿やお店と比べたらまだまだですが、とても真面目に一生懸命やっています。頑張ってほしいお店です!

Dog Caf'e WITH (ドッグカフェウィズ)
私は利用したことないので分かりませんが、常連投稿者のしげちゃんさんが何度も利用している店なので、気になるお店です。そば、パスタ、定食と食事のバラエティーがあるのがいいです。

 

皆さまのお陰でどうにか続いている「犬とゆく」。
「犬を連れてゆくのはドッグカフェ」という世の中になった今、勘違いさん扱いされるかもしれませんが、犬を連れて何処でもいけるような社会を目指して、今度も(ほぞぼそとですが)続けてゆこうと思います!

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