2017年4月14日 (金)

3月の「犬とゆく」

東京の桜も満開ですが、寒さを感じる北風が吹くこともありますね。
犬とのお出かけにいい季節ですが、この季節でも車の中に残すと命に係わることもありますので、気を付けてあげてください。

 
3月の公開は4件。通算13件。
今年も週一のペースとなっていますhappy01

 

では、3月の公開記事。

southcafe
下田市吉佐美にある「犬連れも断らない」お店。ドッグカフェではない。それで長く続いているお店は、お店の人のお人柄も食事も素敵なことが多い。
私はここを利用したことありませんが、たぶん、ここもそうだと思います。
観光地にありながらボリューミーというのは嬉しい。

アザセボラ
西伊豆、大瀬崎にある、こちらも「犬連れも断らない」お店。投稿者が利用した時は、なんとテーブルにコタツ!、それで犬連れもOK!。立地もユニーク。そして絶景。
コーヒー他ドリンク類とケーキなどがメインのお店のようです。高速に乗る前、降りて一息つきたい時など、寄るといいかも。

伊豆テディベア・ミュージアム
伊豆高原にあるテディベア・ミュージアム。館内は広そうです。テディベア以外の展示もあります。
小型犬のみ、ケージに入れるか抱きかかえていれば入館OK。条件があったとしても入れていただけるだけで嬉しい。
ふわふわのぬいぐるみなどが多数展示してあるので、抜け毛には気を付けたいものです。

和山海料理 宇賀神
伊豆高原、城ケ崎近くにある和食屋さん。投稿にメニューの写真がありますが、定食メニュー多数。丼物も。海の幸を使ったもの中心。投稿を見ているだけで美味しそう。価格もリーズナブル。
こちらも「犬連れも断らない」お店。ドッグカフェなど犬連れ専用のお店ではない。

 

犬連れも断らないお店が増えてほしいものです。
お店側とはご苦労多いこととおもいます。その苦労を少しでも減らせる飼い主さんが増えてほしいと願っています。

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2016年9月18日 (日)

ラジオの宣伝(犬と見た景色) 2016.09.18 & 活動を振り返る

またまた直前のお知らせ。もう今日(2016.09.18)の夜の放送です。5分のコーナーです。
紹介ページは、こちら。そこに書いてありますが、今月末で世田谷ラジオ倶楽部は放送終了。今まで、普通はやらないことをやらせていただき、有難い経験をさせていただきました。

今回の放送内容については、上記リンク先ページをご覧ください。タイトルは、「犬と見た景色」。うーにーと一緒に見た素敵な景色がある場所を紹介します。ただただ、それだけの5分間。

■放送日 2016年9月18日(日)

■番組  世田谷ラジオ倶楽部 22:00~ (一時間番組)
冒頭から49分くらいから該当コーナーが始まりますが、お時間のある方は頭から全て聴いていただければ有難いです。

■聴き方
世田谷区内と周辺ならばラジオで、83.4MHz
(エフエム世田谷のサイトは、こちら
インターネットなら、以下で聴くことができます。
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html

 

この先はラジオ倶楽部での活動を振り返ってみたいと思います。

 
入会当時は、動物関係ネタはやらないようにしようとおもっていたのですが、公共の電波にのせて話をするということの責任の重さに気が付き、自分が知識をもっているものをやろうとおもったら、やはり動物関係をやるしかありませんでした。

ネタの方向性は決まったして、作り方の方向性はどんなものが一般的なんだろうと、色々なラジオを聴いて分かったことは、啓発的な内容のものは皆無と言ってもいい。それは、犬猫に限らずです。
よく考えたら、マスコミもビジネスです。お金にならないことはやりません。お金になる活動にプラスにならないものもやりません。そして、社会的弱者やマイノリティーのための基本的な情報を提供しても、その活動が経済的な価値を生むことは、まずないでしょう。
全くやらないとマズイから、ACがあるのかなと思ったりしました。

ペット(コンパニオン・アニマルと言いたいですが、面倒なのでペットでいいですdespair)と暮らしている人たちが、社会的弱者やマイノリティーなのかと不思議に思う方もいらっしゃるかと思いますが、私が啓発活動を始めたきっかけは、それに気づいたことでした。

上記紹介ページに、放送内で以下の場所を紹介していることを書きました。
礼文島・澄海岬、 新潟県 笹ヶ峰牧場・清水が池、角館の桧木内川桜堤、高田城百万人観桜会。
東京からこれらの景色を見に、犬や猫を連れて旅行しようと思ったら、人間だけの旅行に比べれば苦労が多々あることは想像できるとおもいます。苦労を減らそうと思ったら、ペット専用の宿泊施設などを利用しなければなりません。つまり特別な旅行になります。

では、日常はどうか。皆さん、似たような日常を過ごしているようですが、よくよく聞いてみると結構違いがあったりします。家の中(家族・家庭)のことですから違って当たり前ですが、そのようなことをわざわざ、「我が家はこうです、お宅は如何ですか?」とは訊かないですよね。
例えば、食事時のマナーとか毎日どのような話をどれくらいするかなど、実はあまり知らないですよね。なので、結婚して他人が一つの家庭を築いたときに、問題が起こったりする訳です。

ペットも家族。ペットとの日常も皆さん違います。そしてそれは、ペットのいない家族の日常とは明らかに違います。また、多くの家庭が犬や猫と暮らしているという数字があるそうですが、それに対して私は疑問を持っています。私の知り合いの中にそのような人がいる割合は、マスコミなどで見る数字よりも明らかに少ないです。

これらのことから、私は、ペット(特に犬や猫)と暮らす人たちは、マイノリティーだと感じています。
しかし、そう感じていない人たちが多々います。まず、それに気づいていただきたい。そして、マイノリティーとして、社会の中でどのような動き方をするべきなのか考えていただけたらと願っています。

「犬とゆく」を続けているのは、そのような考えからです。

 

こんなことを考えてラジオのネタを決めたのではありませんが、最後にこの内容にしてよかったと思っています。
ここまで読んでくださった方には、是非、今夜の放送を聴いていただけたらと願っています。そして、改めて「犬とゆく」を読んでいただけたら嬉しいです。

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2015年3月28日 (土)

ラジオの宣伝(今年も狂犬病)

ここのところ忙しくてブログも放置状態ですが、ラジオのコーナーも作ったはいいけど、宣伝するのを忘れていました。明日の夜、放送です。

■放送日 3月29日(日)

■番組  世田谷ラジオ倶楽部 22:00~
番組内では最後の方です。頭から数えて50分くらいのところからはじまるコーナー(今週のプチコミ)。
サブタイトルは「4月は狂犬病の予防注射の季節です」。毎年、この頃に同様のものを流しています。

■聴き方
世田谷区内と周辺ならばラジオで、83.4MHz。
インターネットなら、以下になります。
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html

■コーナーの説明ページ
http://www.inutalk.info/radio/src/kuchikomi/150329.htm

 

毎年、狂犬病予防法の在り方について考えてしまいますが、考えれば考えるほど、いじるのは難しいと感じます。
日常的に狂犬病に注意することなく暮らせる国、日本であり続けてくれることを願うばかりです。

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2015年2月23日 (月)

さよなら、キャパ

20150223a今日、キャパを手放した。この日は前から決まっていたので、お別れ旅行の一つもしたかった。しかし、ここのところ時間もないし、おばまに手がかかる。

昨日、ちょっとドライブした。女房と一緒にうーにーやまいすも連れて行った公園へ。
それだけでは物足りなくて、今朝出かけたついでに、足繁く通った多摩川土手へ一人で行った。

この木の下でうーにーと一緒に、よくパンを食べた。まいすも何度も連れて行った。

20150223b土手を歩いていると、やはり涙が出そうになる。あの頃を思い出す。あの頃の感覚を思い出す。

寒い日が続く日々に、ぽっかりと春めいた日。15年前だったら大型犬連れの姿をちらほら見たことだろう。今日は、小型犬連れの姿がどうにか見える程度。朝方まで雨が降っていたからか。

20150223c
最後の写真の枝に引っ掛かるように写っているのがキャパ。約18万5キロ走った。最近の車では珍しくない距離だと思うが、その大半にうーにーが乗っていた。北海道にも二度行った、東北は何度行ったか分からない。一時期は山梨、長野方面によく通った。伊豆も何度も行った。もちろん都内も。

その間、大きな故障もなく楽しませてくれた。

また一つ、うーにーやまいすとの思い出が消えてゆく。寂しいけど、それでいい、そういうものなのだろう。

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2014年12月28日 (日)

知っておきたい救急のはなし(セミナー 1.24)

おばまがやって来たころから忙しくて、セミナーや各種ボランティアにはほとんど参加できていない。私の個人的な事情はさておいて、法律の改正が終わってしまったら、世の中の動物愛護熱(?)は冷めてしまったのかな、と思うこともある。

そんなことを思ってしまうなか、以下のようなセミナーがあることを知る。

=== ソースはこちら ===

日時:平成27年1月24日(土)13:30~16:30(13:00より受付開始)
場所:中野サンプラザ7階 研修室10
   東京都中野区中野4-1-1(中野駅北口)
   ※会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
主催:公益社団法人日本愛玩動物協会 東京都支部
内容:「知っておきたい救急のはなし」
   第一部  講義 知っておきたい救急のはなし[90分]
   第二部  グループディスカッション 救急時の対応は!?[60分]
講師  TRVA夜間救急動物医療センター院長 中村篤史先生

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気になった理由。

(その1)このタイトルだけだとどんな内容だか全く分からない。「来ないでいいよ」と言っているような感じが気になる。

(その2)第二部のグループディスカッションが気になる。色々なセミナーに出たことありますが、今までグループディスカッションを経験したことないような気がする。全く知らない人を捕まえて、セミナーなどの後に意見交換を延々とすることはありますが。
自分が選んだ人ではない人と行うことに興味がある。

(その3)この病院は、我が家がお世話になっている病院が提携していて、夜中に何かあったらこちらにお世話になることになるので、院長先生のお顔を拝見しておきたい。

詳細はこちら
事前申し込みが必要みたいです。自分も近いうちに申し込みたいと思います。

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愛玩協の支部ページを見ていたら、こんなページをみつけた。
支部長の名前を見てピンときた方は、10年以上前に犬のセミナーや勉強会によく行っていた人だろう。イベント会場の入り口でよく見た人だ。我が家は個人的にも随分とお世話になった人だ。ラジオということもあり、是非、聴いてみたいと思う。

次は、1月10日の土曜日ですね。

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2014年7月27日 (日)

6~7月の「犬とゆく」

複数月での発表となっていますが、当分は着実に続けてゆくことが出来そうです。存続出来てほっとしています。

まだ7月は終わっていませんが、今月は公開予定がないので、この二ヶ月の「犬とゆく」。

二ヶ月で公開が6件。年間通算は、21件think
今の自分の生活からすると、これくらいでいいかも。

では今回も、管理人の勝手なチョイスではなく、全部ちょっとづつコメントしますsign01
(公開順)

大室山登山リフト
何度も仰ぎ見た大室山。一度くらいは登っておけばよかったと。

ペット連れ専用 プチホテル サンロード
「犬とゆく」の読者ならご存知ない訳ない老舗。今も第一線で頑張っています!

居酒屋わん友
サンロードさんの中にある居酒屋。現在、こうげん倶楽部のご主人がお店をきりもりしている。犬連れで居酒屋っていいですよね。他のお客さんとの相性が気になりますが、サンロードさんもこうげん倶楽部さんも、犬連れ客をもてなすプロですから、安心出来るような気がします。

餃子こうげん倶楽部
わん友でマスターの顔をみたら、お店に行きたくなります。「犬とゆく」の読者なら一度は行ってみてください。(夏は辛いかな。でもきっと冷房を効かせていてくれると思います。)

ぺっとかふぇスカイ
新潟県柏崎のペットカフェです。上記の宿やお店と比べたらまだまだですが、とても真面目に一生懸命やっています。頑張ってほしいお店です!

Dog Caf'e WITH (ドッグカフェウィズ)
私は利用したことないので分かりませんが、常連投稿者のしげちゃんさんが何度も利用している店なので、気になるお店です。そば、パスタ、定食と食事のバラエティーがあるのがいいです。

 

皆さまのお陰でどうにか続いている「犬とゆく」。
「犬を連れてゆくのはドッグカフェ」という世の中になった今、勘違いさん扱いされるかもしれませんが、犬を連れて何処でもいけるような社会を目指して、今度も(ほぞぼそとですが)続けてゆこうと思います!

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2014年3月 8日 (土)

栄枯盛衰.?

先月の末くらいから今月はじめまで、「犬とゆく」の閉店情報やサイトアドレスの変更などの対応をやっていた。閉店しているのにサイトが残っていることもある。サイトが無くなっていると閉店のお知らせも残らないので困る。誰かの(個人的な)ブログや食べログなどの情報サイトに載っていればいいのですが、その辺りもないことがある。

自前のサイトの形で残すと、ドメインをとっていればドメイン料もかかるので消してしまう気持ちは分かります。
無料で残す方法としては、Twitter アカウントなどをとり、最後の数日、そして今までのお礼などを残せばいい。

私は、「犬とゆく」を続けて10年以上。投稿者として、つまり犬連れ施設利用者としても、たぶん、数では最多クラスだと思います。多くの施設を幅広く利用し、「犬とゆく」の管理人という立場から、そのうつり変わりをみてきました。
そんな私が、宿泊業、飲食業など、ペットサービス業と言えばいいででしょうか、そのような業種の仕事をしようかなと思っている人にアドバイス。

まず、宿泊業、飲食業に関しては「ペット」というよりも「犬」と言っても過言ではありません。我が家は猫も連れて出歩きましたが、多くの宿泊施設は「猫、お断り」です。(表向きの)理由は、主に二つ。「犬が反応するから」「猫アレルギーのお客さんへの配慮、または、オーナーが猫アレルギー」。
「表向きの」と書きましたが、本当の、、というか、根本的な理由としては「猫のことがよく分からない」のだと感じています。これは、オーナーさんというよりもデベロッパーの方ではないかと思います。

忘れてはならないことは、宿泊業にしても飲食業にしても、犬連れOKはオプションであること。その業者として(犬連れOKにしなくても)それなりにやっていける経営者が行うのが基本。ドッグカフェだから、食べるもの・飲むのものの質はこだわらず、多少高額でもいいという考えで続いているお店は記憶にありません。各業種の素人さんが充分にノウハウも持たずに行えば、結果的にこのようなことになってしまいます。それは、数多くの宿や店を利用した人間にはすぐに分かるし、不快に感じることがあったりします。それは「普通はこれくらいするでしょ?」と思うことが出来ていないことがほとんど。

今回のように、閉店情報の対応をしていると、「あぁ、はいはい、来る時が来たんですね。よく今まで頑張りました。」とか、「そうです!、あなたは早期撤退するべきです!」と心の中で呟いていたりしています(笑)

宿泊業も飲食業も楽ではない(キツイと言った方が正しいと思います)業種です。自分の年齢、手持ち資金、資金繰りの可能性、スキルの習得など、計画的に行わないと、まず立ち行かなくなります。それは「犬とゆく」の管理人をやってきて、強く感じます。

一時期は、犬連れOKの宿泊施設、飲食店がどんどん出来ました。もの珍しかったので目立ったものでした。はじめのうちは、「犬連れOK」という考え方でしたが、すぐに「犬連れ専用」へ。当時は、大型犬を連れている人が多かったから、ということもあります。今のようにバックに小型犬を入れて飲食店を利用するのとは違います。
大型犬が店内、ときに通路に居れば、他のお客さんは他の店に行くようになり、結果として犬連れ専用の宿や飲食店になります。

と、いうは、、、ウソです!

サービスがしっかりしていて食事もある程度のレベルに達していれば犬連れOKで続けている宿もあります。飲食店では昔から犬連れOKでやっている(飲食店として)レベルの高い店もあります。
これらの宿や店は、オーナーが客をもてなしても媚びることはしません。なので、ネット上「利用して不快だった」と書かれることもありますが、それでも何も変わらず続いています。
そのようなお店の中には、猫も受け入れてくれるところもあります。
そのようなお店では、他のお客さんに迷惑な行為を行ったとき、しっかり対応をします。つまり、そのお客さんが(犬や猫以外でも)連れてくること、他のお客さんに迷惑をかけないことを(店の人が)理解出来れば、店側として配慮するのです。これは一つのスキルだと感じています。これが他のお客さんの安心感になり、常連が確実に増えていくのでしょう。

たまに、「このようにすれば、ペット受け入れ体制として充分」と施設面でのアドバイスが記事になっていることがありますが、閉館・閉店になる施設は、その部分ではなく、上記のような部分が原因になっていると、私は推測しています。
極端な話、利用客への配慮が充分になされていれば、施設面はそれほど充実していなくてもやっていけるものです。

 

栄枯盛衰.という四文字を見た時、山の中での生存競争に勝った大木や、長生き出来た野生動物のことが頭に浮かびます。他の植物や動物も一生懸命生きている。でも、最後まで生き延びる者は一握り。そしてそれらの姿は力強く温かみもあり、ときに神々しささえ感じます。
長年続いている犬連れOKの宿や店のオーナーにも、そのようなものを感じます。

もしこれからそのような仕事を始めようとお考えの方には、そのようなオーナーになっていただくことを、心から願っています。

利用者側の人間として、そのような宿や店が増えてくれることを心から願うばかりです。

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2014年1月26日 (日)

今日は、ラジオ、、、そして・・・、切なるお願い(最後まで読んでね)

今夜はラジオの出番があります。出番と言っても収録済み。放送があります、と言ったらいいかな。

内容などについては、既にこの日この日に書きましたので、読んでいただければ幸いです。
放送時間などは、こちらにもコピペしておきます。

=============
以下、放送時間など

番組名   「世田谷ラジオ倶楽部」。
コーナー名 「Good Life for You」
タイトル  「犬という家族を探す」

番組は1月26日(日)、つまり、今晩 22時から始まります。
このコーナーは、頭から5分くらいで始まりますので、当日聴いていただける場合は、番組はじめから聴いてください

ラジオで聴く場合は、FM世田谷(83.4MHz)
パソコンやスマホなどでは、以下のアドレスから
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html

FM世田谷のHP
http://src.main.jp/time-table/timetable.html

世田谷ラジオ倶楽部のHP
http://src.main.jp/index.html

自分のコーナーを紹介しているページ
http://www.inutalk.info/radio/src/gl/140126.htm
====================

犬とゆく」をはじめ、ネット上で、その他小さな集まりで、時に立派な会場で情報jを提供させていただいておりますが、そのようなことを何故続けているのか、そんなことを書いておきたいと思います。

我が家にうーにーが来ることになって、そして実際にやって来て、随分と戸惑いました。「犬をとりまく社会って、こんなに色々あるんだ」と。そして、色々な職業、立場の人と出会い、多くのことを教えていただきました。そしてうーにーとの、さらにまいすも加わって、楽しい毎日を過ごしてきました。

それを実感してきたので、「こういうことがあるよ」「こうするといいよ」と困っている人に教えてあげても、ほとんどの方には信じていただけませんでした。その理由の一つは、各々の生活環境が違うということも大きいと実感しましたが、世の中に、その情報がないので信用されないことも分かりました。

何故ないか。はじめのうちは不思議で仕方がなかったのですが、多くの日本人がもっている犬についての思い込みが、現在日本に多数存在する純血種の成り立ちと大きくかけ離れているから、ということが大きな原因の一つだと分かりました。

古来から日本にいる犬たちは、大小の違いはありますが、今日本にいる世界中の純血種たちの大きさ、形、色の違いに比べれば著しく乏しいことは、説明の必要もないと思います。
これだけ違うのですから、それなりの歴史、そして今、管理が必要になりますが、日本人はそれを感覚的に理解できない。
犬は安産の神様で、繁殖には難しいことを考える必要がないし、さらに、そこに人間の手(思惑)を入れることはよろしくないという感覚もあります。

そのような誤解から、「繁殖者がどのような人でも変わりないだろう」という考えがあるようです。

残念なことは、酷い繁殖業者のことは一生懸命探し、知らせる人は多いのですが、いい業者の話をする人がほとんどいません。その犬の何がいいのかを(個人の感覚ですから)言い難いからなのでしょうか。とにかく大々的に知らせようとしません。
結果として、酷い繁殖業者の情報ばかりで、繁殖業者=酷い業者、というイメージになっているのだと思います。

なので、とにかく一度、自分で調べて、機会があれば確かめて欲しいと思っています。そのような人が一人でも増えてくだされば、この不思議な状況は変わると信じています。それくらいいい業者はいるのです。
機会、それは自分が犬を迎える時。そのときに確かめることで、繁殖業界だけでなく、犬業界、さらにペット業界の内部のこと、それと齟齬がある外部から見たことが分かってくるはずです。

そのような人が一人でも増えて、マスコミでも公平な取り扱いがされるようになることを願ってやみません。

 

ただし、(純血種のことを勉強すれば分かりますが)気軽に仔犬から迎えることはしないで欲しいと考えています。勉強すれば、そのように感じる人が多いはずです。
そのときは、ブリードレスシューや一般のレスキュー団体(保健所なども含む)に目を移し、またそこのことも勉強して欲しいです。
酷い繁殖業者がいるのと同じで、酷い団体もあります。そして、あなたに幸せを運んでくれる団体もあります。それは、繁殖業者も同じです。

 

私のブログやラジオ、FBなどは今一つ、理解されないことが多いようです。でも、まいす様の力をいただけると少し勢いがつく感じ。

今日は、まいす様の七七日。
もちろん計算した訳ではありません。1月の放送は10月にスケジュールが決まっています。

純血種のネタなんて力を貸してくれないかな。

私は彼のことを、「まいす」という特殊な純血種、または、猫ではない動物だと思うことがありました。明らかに他の猫と違うので、「猫でないかも」と感じることが多かったのです。

どなたか、猫の純血種「まいす」、または未確認生物「まいす」のブリーダーをご存じないでしょうか。是非、教えていただきたい。

よろしくお願いいたします m(_~_)m

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2014年1月23日 (木)

ラジオの宣伝 「犬という家族を探す」 (その2)

10日くらい前にも宣伝した、次の日曜日のラジオの宣伝です。

上記リンクしたとき書きましたが、「犬選び」の話ですが、「ブリーダー選び」もテーマにしています。よろしくないブリーダーの話は時々聞きますが、いいブリーダーは?、ということも考えたいです。

まず、健康な犬を作ること、そして、万が一、その犬に、そして飼い主に何かあったときに、その命に対して責任が持てること、だと私は考えています。

遺伝性疾患を完全にゼロにすることは出来ないと思っていますので、「そのとき、責任もてばいいのでは」と思っています。

最終的には、人間関係。
遺伝性疾患が明らかになり、「この人、ブリーダーさんに騙されている」と私が思っても、本人は「あの人は素晴らしい!」と称賛し続ける人もいます。
これは、個人的な付き合いの例ですが、犬を家族として迎えて幸せになることを考えても、人間関係、人づきあいも重要ですよ、ということも伝われば嬉しいです。

 

「誤解なきように」と多角的なことを盛り込んだ結果、自分でも「何処が中心だったんだっけ?」となった感じがあります。構成という意味ではお聞き苦しいと思います。
「ラジオは聞き流しのメディア」ということでお許しください m(_~_)m

 

皆さんの周囲に、「何気なく犬を迎えようと思うんだけど」と軽い気落ちで考えている人がいたら、そのような人に「聴いてみたら?」と伝えていただけると嬉しいです。
また、そのような人に、「よく考えた方がいいよ」と伝えるときの参考になったら幸いです。

 

=============
以下、放送時間など

番組名   「世田谷ラジオ倶楽部」。
コーナー名 「Good Life for You」
タイトル  「犬という家族を探す」

番組は1月26日(日)、22時から始まります。
このコーナーは、頭から5分くらいで始まりますので、当日聴いていただける場合は、番組はじめから聴いてください

ラジオで聴く場合は、FM世田谷(83.4MHz)
パソコンやスマホなどでは、以下のアドレスから
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html

FM世田谷のHP
http://src.main.jp/time-table/timetable.html

世田谷ラジオ倶楽部のHP
http://src.main.jp/index.html

自分のコーナーを紹介しているページ
http://www.inutalk.info/radio/src/gl/140126.htm

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2013年7月10日 (水)

全国ペット・ツーリズム連絡協議会

全国ペット・ツーリズム連絡協議会なるものが出来て、設立記念シンポジウムを開催するらしい。

http://www.toyo.ac.jp/site/rds/25950.html

日時等はこんな感じです。

日 時:7月23日(火)13時30分~15時30分(受付開始12時30分)
     終了後に懇親会を開催16時~(希望者のみ)
参加費:無料(懇親会参加費:2,500円)
場 所:東洋大学白山校舎2号館16階スカイホール
副 題:人とペットが共生する社会を目指して

このイベントを知ったのは、愛玩動物協会の関係からのお知らせ。この協議会で活発に活動されている東海林克彦先生は、愛玩動物協会の会長でもある。

先日、東京支部の総会で東海林先生のお話を伺う機会がありました。こちらの協議会の話もありました。
どちらかと言えば施設運営サイドからの情報が中心になりそうだな、という印象がありましたが、「犬とゆく」を長年やっている私としては、とても興味深い協議会です。
副題が「人とペットが共生する社会を目指して」となっているので尚更です。(私が長年言っていることですが、私が考えている意味と同じかどうか・・・)

今までのように、ビジネスサイドがその世界を形づくっていくのではなく、日本の飼い主の考え方、現状をよく理解した上での情報発信をしていただければと願っています。

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