2018年12月 6日 (木)

11月の「犬とゆく」

暖かい日があったので油断していましたが、もう12月、師走ですね。
暖冬ではありますがそれなりに寒い。犬が居たときは、喜んでお出かけしたものですが、犬なし生活の今は部屋に篭りがち。お出かけどころか部屋から出ることも一大事な猫とだらだら暮らしています。
犬と暮らしている方は、是非お出かけしてあげてください(寒さに弱い犬は除く)。

11月も週一以上ペースの公開ができました。
月間公開数は7件。年間通算公開数は70件。

犬とお出かけする皆さんのお役に立てれば幸いです。 

 

■11月に公開した情報

所沢航空記念公園
埼玉県所沢市にある飛行機やヘリコプターが展示されている公園。屋内施設等には入れませんが散歩するにはいいようです。ドッグランもあります。

相模湖公園
神奈川県の相模湖畔にある公園。中央道相模湖東出口インターから比較的近い。
さがみ湖リゾート・プレジャーフォレストなどへ行く前の休憩や時間調整に利用するのも良さそう。

さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
神奈川県の相模湖近くにあるリゾート施設。ドッグフィールドや併設の宿泊施設、冬はイルミネーションもあります。年末年始もイルミネーションの開催があるようです。

信州国際音楽村公園
長野県上田市にある信州国際音楽村の公園。3月下旬~4月中旬頃「すいせん祭り」、5月下旬~6月上旬頃「春のばらまつり」、7月上旬~中旬頃「ラベンダー祭り」などがあり、冬以外は花が楽しめるようです。

深谷グリーンパーク
埼玉県深谷市にある花や野菜の公園。最寄のインターは関越道の花園。4月頃、桜とチューリップを同時に見ることができるかも。冬は花がないとおもいますが、他の季節は花が楽しめるようです。

白浜オーシャンリゾート(旧:リゾートイン白浜)
千葉県南房総市白浜町(房総半島の南端)にある犬連れOKの大きなホテル。犬連れ「も」OKのホテルで、一般のお客様も利用されます。
夕食は部屋食も可能。ドッグランもある。芝生が綺麗。海まで近い。

野島崎公園
千葉県房半島最南端にある公園。芝生の場所や散策路がある。(犬は中に入れませんが)灯台もあります。伝説の岩屋で「大蛸の海神」に開運祈願するのもいいかも。

 

今年ももうすぐ終わりですね。犬が居ないと一年が何気なくあっという間に終わってしまいます。
犬っていいですね。

皆さんからの投稿、アフィリエイトのご利用、ご寄付、お待ちしていま~す!
ご寄付を検討してくださる方はメールください。振込方法等お知らせします。

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2018年11月 9日 (金)

10月の「犬とゆく」

暑い季節が過ぎ去ったとおもったら、もう立冬も過ぎてしまいました。どうにか人間にも過ごし易い季節だとおもいます。本格的な冬がやってくる前に、犬と一緒に色々な景色を見に行くことをお勧めします。


10月の「犬とゆく」も週一ペース以上の公開がありました。
公開数は6件。年間通算63件。

皆様のお陰です。そして皆様のお役に立てていれば幸いです。

 

■公開以外の情報

一口コメントに、基本的な情報が変更されている旨が寄せられたので本文に注意書き追加。
黒姫高原コスモス園

 

■10月に公開した情報

世界の名犬牧場
群馬県前橋市にあるドッグ・コミュニティパーク。ふれあいコーナーやお勉強イベントもあり、犬と暮らしていない人も楽しめる。
ふれあいコーナーの他に子犬の販売もあるようなので、そのようなことがお好きでない方はお気をつけください。

鬼怒川 湯わん。
カーロさんの栃木県二店舗目。場所は東照宮や日光江戸村も近い鬼怒川。全客室に露天風呂付き。
昔から(お馴染みさんなら)「ワンちゃん連れてきてもいいよ」と云ってくださる旅館はありましたが、馴染みの旅館がある人はほとんどいないとおもいます。カーロさんの存在はとても有り難い。

国営ひたち海浜公園
茨城県ひたちなか市にあるとても広い国営の公園。色々な景色が楽しめる。
9月15日~10月21日までコキア・カーニバルが開催されましたが楽しんできた方はいらっしゃるでしょうか。
コキアの次はバラでしたが、それも終わり、今は犬とのんびり散歩ができる雰囲気かも。我が家は(約15年前に)そんな楽しみ方をしました。

南八ヶ岳 花の森公園
山梨県の清里近くにある道の駅南きよさとの上にある花の公園。道の駅南きよさとにはドッグランもあります。
道の駅からはリフトカーで行けます。昔は歩いても行けたと記憶していますが、今はリフトカーでないと行けないようです。
道の駅南きよさとは鯉のぼり祭りでも有名です。リフトカーの名前は「こいのぼり号」。

小諸懐古園(こもろかいこえん)
長野県の(しなの鉄道)小諸駅近くにある公園。公園の入場券から、懐古園内散策、動物園、藤村記念館、徴古館、小山敬三美術館、小諸義塾記念館、と多くの施設があることが分かりますが、犬は「懐古園内散策」のみ。
投稿写真を見る限り、紅葉が綺麗です。今頃がいいかも。

富士見高原リゾート花の里
長野県の富士見高原にある花いっぱいの施設。今年(2018年)の営業は、6月16日~11月4日で、今年は既に終了しています。
冬はスキー場になるくらいの広さがあり、園内には犬も一緒に乗れるカート(自動運転)が用意されています。

 

とっても個人的な感想として、最近、飲食店の投稿が少ないのが残念。
宿泊施設もですが、宿泊施設の投稿は元々少なかったので、こんなものかなとおもっています。

ここのところ関東では曇り空や雨の日が続いていますが、気温はどうにか散歩の許容範囲。犬と気持ちよく散歩するには今のうちかも。

気温の差が激しいときもありますので、皆様くれぐれもご自愛ください。

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2018年10月14日 (日)

9月の「犬とゆく」

とんでもなく暑かった夏が過ぎ去り、急に肌寒くなった日があったりの9月でしたが如何お過ごしでしょうか。

日中の気温も下がってきて、本格的な犬とのお出かけシーズンになりました(それでも日中車の中に犬を置いてゆくときはくれぐれもご注意ください)。「犬とゆく」の情報が皆様のお役に立てれば嬉しいです。

9月も週一ペース以上の公開がありました。投稿してくださる皆様のお陰です!
9月の公開数は7件。年間通算57件。

 

■公開以外の情報
リンク切れ、リンクアドレス変更などありましたが、たぶんまだまだリンク切れになっている箇所があるとおもいます。お気付きの方は、お知らせいただけると幸いです。

 

■9月の公開した情報

あかぼり小菊の里
群馬県伊勢崎市にある眺望のよい花(小菊)の公園。10月末から11月中旬が見頃。この頃に行きましょう!
9月最後の「ぐりーんふらわー牧場・大胡」や10月に入ってから公開された「世界の名犬牧場」から近いようなので、お花好きの方はセットで行くといいかも。

きりの実
群長野県駒ヶ根市にある蕎麦や丼ものの店。しっかり食べられる。価格もお手頃。
場所を確認すると「何故ここに?」と私はおもいました。どうも地元で人気のお店のようです。

pasta & pizza garden MARJORAM(マジョラム)
山梨県小淵沢市にある木々や花々に囲まれたピザやパスタのお店。山麓にきたのならこのような雰囲気のお店に行きたいものですね。
周囲には他にも飲食店がありますし、その他観光施設もあります。

ハルニレテラス
長野県軽井沢町にある星野リゾートの中にあるショッピングモール。犬連れで食事が出来る店もあります。
人気スポットなので混雑しているときもあります。平日やオフシーズンに行くのもいいかも。

ワンWANランRUN(道の駅南きよさと内のドッグラン)
山梨県の「道の駅南きよさと」内のドッグラン。リフトカーに乗って「南八ヶ岳 花の森公園」へも行けます。
初夏の鯉のぼりが有名ですが、道の駅で買い物ができますし、ちょっと花の森公園へ行くのもいいものです。リフトカーからの景色はなかなかです。

横川SA下り(上信越道)
上信越自動車道を下り(長野県方面)松井田妙義インターと碓氷軽井沢インターの間にあるサービスエリア。犬と散歩をするための場所がある。ドッグランではありません。
個人的にこのような施設が増えてくれればいいとおもうし、さらには(飼い主さんたちのマナーが向上して)犬連れに限らず、長距離ドライブ中に一息つける緑の公園的なものがあちこちに出来て、そこに犬も一緒に歩いているような世の中になってほしいです。

ぐりーんふらわー牧場・大胡
群馬県前橋市にある広い公園。犬の散歩にいい。動物がいたり、風車があったり。農産物直売所(犬は不可)もあります。
9月最初に紹介した「あかぼり小菊の里」も近いですし、10月最初に紹介した「世界の名犬牧場」も近いです!
「あかぼり小菊の里」のシーズン中にこれらに行くのがいいかも。10月下旬から11月上旬が見ごろのようです!

 

飲食店や宿泊施設以外の投稿が増えています。
犬とのドライブ中に「ちょっと歩かせたいな」「目的地に着く前に軽くトイレを済ませておきたいな」と考えることがあるとおもいます。
こじんまりとした施設で散歩が出来る程度でも(お土産やさんや飲食施設がなくても)、犬連れ旅行者としては有り難いものです。
犬とゆく」は、そんな施設も紹介しています。

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2018年9月26日 (水)

「犬と暮らす生活」「犬と過ごす時間」

先の「Yahoo!カテゴリ サービス終了のお知らせ」の記事を書いていて、多くの方が「犬とゆく」を利用してくださっていた頃のことをおもいだした。そして、以下のようなことを再確認したり、考えたりした。
 

犬とゆく」は、商業的な情報提供を出来るだけしないことを心がけています。
なので、犬連れを歓迎していない公園なども紹介することもあります。飲食店や宿泊施設でも、歓迎まではしませんが断りもしませんという店も載っています。

「犬とゆく」をはじめる随分と前(1995年くらい)に知り合いから「あの店はOKだよ」と教えていただき行ってみた。どこにもペットOKとは書いていない。マスコミなどでもアピールしていない。お洒落なカフェバー。
何度も通っていると、他にも犬を連れたお客さんの姿を見るようになりますが、飼い主同士で犬談義に花が咲くようなことは、まずありませんでした。犬がいること気が付かず、その飼い主さんが会計しているときに気付いたこともありました。つまり、犬連れではない他のお客さんと何ら変わらない「他のお客さん」なのです。

店主の方に、「何故、犬連れをOKにしたのですか?」と伺ったら、「何故断らなければいけないのですか?」と質問されてしまった。答えに窮した。頭に浮かんだのは「普通、そうでしょ?」と理屈にならない理由だけ。

そのオーナーさんは、海外の飲食店をよく研究しています。年に一回くらい長期の休みをとりヨーロッパ旅行に出掛けては、味わい深い家具や置物などを買ってきていました。その経験から、そのような感覚なのだとおもいます。

人間のお客さんでも著しく迷惑なお客さんはいます。そのような人は出て行ってもらったり入店拒否するのは、お店として当然のことであり、犬であってもそれは同じだとおもいます。つまり、迷惑でないお客さん(犬も含む)をはじめから拒否する理由はない、ということです。

そのように考えてみれば当たり前のことかもしれませんが、「連れてきていいって聞いたから連れてきたんです。犬だから吠えもするし粗相もするのは当たり前じゃないですか!」と言い出す飼い主がいるだろうと考えて、多くの店は(日本の常識として?)、飲食店や宿泊施設は犬を連れをNGにしているのだろうな、と改めて考え、そして、やはり「犬とゆく」は続けなければならない、と思ったものでした。

「断る理由がない」と考えているお店は、それをウリにしていませんので(商業的な)犬連れ情報にはほとんど載りません。「犬とゆく」にはそのようなお店も載っています。
利用した飼い主さんが、「いいお店だな」と感じたから投稿してくださいます。

そのようなお店を利用することは、現在の日本のしつけの常識(一般的レベル?)からすると高いと感じる人もいるかもしれません。しかし、私を含め投稿してくださっている飼い主さんたちは、難しいしつけの勉強をしたり、ストイックにトレーニングを続けている人はいないとおもいます。

私はある程度勉強しましたが、それらの勉強のほとんどは、このようなお店や宿泊施設を利用することに直接役に立った実感はありません。

「犬とゆく」を続けてゆく意味は、多くの人たちにそれに気が付いてほしいからでもあります。「犬と暮らす生活」「犬と過ごす時間」について、考えてほしいからでもあります。

そんな「犬とゆく」ですが、今後ともよろしくお願いします。

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2018年9月25日 (火)

Yahoo!カテゴリ サービス終了のお知らせ

昨年くらいから、こちらのブログや「犬とゆく」へのアクセスが減っているのを感じていた。特に今年の春からは目に見えて減ってしまった。

その原因がやっと分かった。
Yahoo の「カテゴリ サービス」が終了していたのだ(一ヶ月くらい前、ラジオからの情報で偶然知った)。三月下旬には終了していたとは知りませんでした。

20180925

オープンしてから間もなく 登録していただき、不思議なくらいアクセスが多いときもあった。2000年代中盤くらいは、それを抜きにしても多くの飼い主さんが利用してくださった。
その後、他にも(飼い主目線の)お出かけ情報ブログやSNSが多くなり、あまり注目されなくなったようですが、アクセス数はそれなりにあったし、「犬とゆく」からリンクされているページ(このブログを含む)にはそれなりのアクセス数がありました。

それが昨年くらいから「あれ?」とおもうようになり、今年の春くらいから「えっ?」とおもうこともありました。たぶん理由はこれでしょう。

「カテゴリー サービスってなに?」とおもった方もいらっしゃるとおもうので簡単に説明しておきます。
現在の検索エンジンの情報は、ロボットが収集しその結果を分析し登録されます。人手はほとんど必要としません。
昔は、人間が手作業でやっていた部分もあるのです。当時は「ディレクトリー・サービス」と呼ばれていたとおもいます。Yahooの方で見つけて登録されるものもあったとおもいますが、多くはユーザーが推薦し、それを見たYahoo側の判断で登録される。

何人かの方々が推薦してくださり「犬とゆく」も登録されました。ロボットの時代になっても、既に登録されているページから芋蔓式に探しにいくようなので、リンクされているサイトは上位に入ることになっていました。

今でも「犬とゆく」にリンクされれば、それなりに上位になるとおもいますが、以前のような勢いは失せたようです。

そんな「犬とゆく」ですが、今後もよろしくお願いいたします。

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2018年9月13日 (木)

8月の「犬とゆく」

この記事は8月中に書きあがっていたのですが、9月上旬に身近なことをブログに書いたり、もう一つ、なかなか書き方が難しいテーマのことを書いていたりして(こちらは近日中にアップします)、この記事の公開が遅くなりました。

 

8月の「犬とゆく」です!
通年週一(毎月4~5件)ペースだったこの数年ですが、今年は少し違います。

8月も公開数が8件!、年間通算50件となりました。

 

■公開以外の情報

あの暖だんさんが2018年5月に閉館されていました。
高遠「しんわの丘ローズガーデン」のシャトルバスについて(文末)。

その他、リンク切れ対応や小さな情報の追加を幾つかやりました。

 

■8月に公開した情報

山梨県立フラワーセンター ハイジの村
その昔、明野村のフラワーセンターとして知られていた施設が、2006年から「ハイジの村」としてリニューアル・オープン。花々だけでなく、アルプスの少女ハイジの世界を楽しめる。
ロッテンマイヤーさんの姿と「いかがいたしましょうか?」に遠い昔を思い出した管理人です。

箱根ロープウェイ
箱根登山鉄道は強羅まで。強羅から早雲山駅までは箱根登山ケーブルカー。早雲山駅から山に登るのが箱根ロープウェイ。
オフシーズンに箱根の雰囲気をのんびり堪能するのにいいのでは。

東館山ゴンドラリフト
長野県の志賀高原のゴンドラリフト。発哺温泉山麓~東館山頂。営業は8月上旬~8月下旬を予定(2018年)。
たぶん既に今年の営業は終了していると思われます。来年の夏、足を運んでみては如何でしょうか。

トリックアートミュージアム軽井沢
軽井沢にあるトリックアートミュージアム。楽しい写真が撮れます。8月は駐車場が有料になるようです。
8月の駐車場情報をお届けしたくて急いでの公開でした。9月になった現在はいつものサービス料金になっていることとおもいます。

イタリア料理店 La Felicita(ラ・フェリチタァ)
安曇野にあるイタリア料理店。場所は「このあたり」で確認してください。
テラス席のみなので季節や天候により利用できないこともありそう。それでも行く価値があるとおもえるお店です。

長野道 梓川サービスエリア(下)内ドッグラン
長野道 梓川サービスエリア(下)内にあるドッグラン。SAにドッグランがあることは珍しくなくなりましたが、ここのはなかなか良さそう。日陰が嬉しい。ただし、ウンチ入れは設置されていないとのこと。

軽井沢白糸の滝
長野県・軽井沢の白糸ハイランドウェイ内にある白糸の滝。夏の夜にはプロジェクションマッピングが行われていた。今年(2018年)は、7月27日から8月26日の毎週・金土日の夜7時から9時に行われていました。

軽井沢プリンスショッピングプラザ
長野県の軽井沢駅近くにあるショッピングプラザ。ペット関連ショップが幾つもある。
駐車場の料金は、お買い物金額により無料の時間が違う。駐車券にスタンプしてもらうので駐車券をお忘れなく。
ドッグデプトテラス席の先にあるドッグランは有料。

 

8月は暑くてお出かけできなかったご家族が多く、秋の旅行の計画を練っていたご家族も多いのではないでしょうか。そんな方々のためにも公開数を多くできて、ほっとしております。(9月も週一よりも多い公開数になる予定!)

確実に涼しくなってきましたね。皆さん、お出かけを楽しんでください!
でも、まだまだ油断しないでくださいね。暑さ以外にも(犬にも周囲にも)気を遣っていただけると、それがきっと将来犬連れの行動範囲を広げる結果になると信じています。

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2018年8月 1日 (水)

7月の「犬とゆく」

7月はとっても暑かったり(まだまだ暑いですが)、台風がやってきたり、台風だけではありませんでしたが大雨が続いた地域もありました。被災された方々が一日も早く、日常を取り戻せることを心からお祈りしております。

 
7月公開は、4件。通算は、42件。
ここ数年と比べて上場なペースですhappy01
ご協力ありがとうございます。

 

■公開した情報について書く前に、それら以外にも寄せたられた情報を書いておきます。

モンテローザが、2018年5月から別オーナーに変り店名も「白樺湖榮園」に。

みずがき湖ビジターセンターのレストランが一階に移動。

Jマート 富士河口湖店」が「綿半スーパーセンター 富士河口湖店」に。

 

■7月に公開し情報

農村レストラン あいばし亭 (更新)
長野の伊那から岐阜の高山に抜ける道(R361)沿い。開田高原にあるレストラン。ファーマーズマーケット「彩菜館」の中にある。地産地消の店。
メニューを見るとなかなかしっかりしている料理のようだ。この道を通ったら立寄りたいものです。
「あいばし」の意味は、上記ページの写真内に書いてあります。

自家製カレー&手打ちそば ウォールデン
白樺湖から大門街道(国道152号)を北上し、姫木平付近にあるカレーと手打ちそばの店。うどんもある。
地元特産のダッタンそばが気になる。カレーのご飯が発芽玄米というのもなかなか。

テンホウ 豊平店 (更新)
5月に利用したときの投稿ですが、既に夏メニューが始まっていました。そんな柔軟さから「お客さんおもい」を感じます。地元の人に人気な店になるのが理解できます。
メニューが豊富なところにも通いたくなる人が多いのでは。

本栖館 (更新)
看板には「ほうとう」の文字がありますが、そばやうどん、洋食もある。メニューの幅が広い。
本栖湖の湖畔と言ってもいい場所にある。テラス席からは本栖湖が見える。6月に利用したときのこととして、「テラス席は周囲が木々に覆われており、爽やかな風が心地良い」と書かれています。

 

アフィリエイトも使ってくださいね~。
先日やってきた報告が「0円」crying さすがにいじけたくなりましたshock

これからも、よろしくお願いします。

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2018年7月14日 (土)

ラブ ゼネレーション(読書感想文) その3

前回からの続きですが、今回は、書籍とはほとんど関係ないこと。

マスコミとは、マス・コミュニケーションの略であるから、「大衆とのコミュニケーション」だと思うのですが、「大衆への情報伝達」の方がしっくりくるだろう。
昔であれば、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などを使って不特定多数の人に同時に情報を伝達することであり、その情報を元に人々はコミュニケーションをとっていた。

インターネットが日常に根付いた現在、マスコミの伝達手段の一つにインターネットが入ることは確かではあるが、「不特定多数の人に対して同時に」ではないようなものが増えてきた。
また、受け手であった個人が、不特定多数の人に情報を発信できる世の中になってきた。

そのように、情報が交錯、氾濫している現在、情報がビジネスになるのは当然のことで、多くの人が求める情報には価値が生まれる。どのような情報を世の中の人が求めるかといえば、「明るい」、「前向きな」情報だろう。または、「押しが強かったり」、「過激な」、「刺激的な」情報も人は得ようとする。

情報だけではなくエンターテイメントもそうだ。音楽、テレビドラマや舞台、デザインなどもその傾向がある。

 

そのようなものは面白いかもしれない。刺激的なものを観ればワクワクするかもしれない。しかしそれが現実的なものではないとおもったとき、私は落胆する。ほとんどの人が現実的だと信じることが出来たとしても、私自身はそう感じることが出来ないとき残念な気持ちになる。

現実の個人個人は、そんなに強くないし格好よくない。私はそうおもってしまう。とても弱くどこか不恰好な部分を持っている人がほとんどだとおもう。
そんなことを伝え続けてきた早川さんが、皆の前で歌わなくなってしまったことが残念でならない。

 

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このブログを書く直前に、二冊のラブゼネレーションを図書館に返しに行った。そのとき、何気なく図書館内をうろうろしていたら、村上春樹の「雑文章」をいう本を手に取り、目次の「壁と卵」という文字が気になり読んでみた。
エルサレム賞という社会的・政治的に微妙な地域の賞を受賞したときのスピーチ。その中で村上さんがコアにしたのは、次のような一文でした。

=============
「高くて硬い壁と、壁にぶつかって割れてしまう卵があるときには、私は常に卵の側に立つ」
=============

上記の文章は、こちらのページからコピーさせていただきました。なので書籍とは表現が違うかもしれませんが、私の記憶の限りでは同じだっとおもいます。

 

早川さんは「高くて硬い壁」どころか、自分が暮らしている町の誰か個人にさえ劣等感を抱いてしまうような感じではありますが、「壁にぶつかって割れてしまう卵」が如きであると認めていることは確かだろう。

再び、上記リンクを張ったページからのコピーですが、こんな文章もあります。

=============
皆、薄くてもろい殻に覆われた、たった一つのかけがえのない魂(たましい)である、と。
=============

 

さて、本題です。

私は、犬や猫など身近な動物との幸せな暮らしを送るためには何が必要だろうか。今の世の中に何が足りなのだろか、と考えることがあります。
そもそも、各個人の「身近な動物との幸せな暮らし」とはどのようなものなのか。インターネットが普及し、個人が不特定多数に情報を提供できるようになった現在、それはある程度のモデルが存在するようにおもえる。犬であればこんな感じ、猫であれなこんな感じ、と。

しかし、よくよく話を聞いてみると「こんな感じ」には、だいぶ幅がある。実際の行動だけでなく、根本的な考えにも随分と幅がある。「子供の頃からこのように(犬や猫と)接してきた」その接し方が現在では犯罪になることもありますが、法律のことを知らずに昔ながらの接し方をしている人もいる。法律のことは知らなくても、「世の中が変わってきて、自分の感覚(接し方)が非難されることがある」と感じ始めている人もいる。
(犬や猫に)色々なことをしてあげたいとおもっていても、時間的な制約などでそれをしてあげられないので理想的な関係が築けず、ジレンマを感じている人もいる。

情報が氾濫していると言われているこの現代に、このような人たちが多々存在する。30年前に比べれば、とても高度な情報が簡単に手に入る現在でも。
どれほど高度な情報であっても、個人が積み上げた知識・経験から得た各自の感覚と、現在の社会が「正解」としたスタイルとの溝を埋めることは容易ではない。人によっては「不可能」と言ってもいいだろう。

こんなことを日頃感じている私は、村上春樹の「皆、薄くてもろい殻に覆われた、たった一つのかけがえのない魂(たましい)である」に共感を覚えた。

またこのスピーチの中には、以下のような内容もあった。これも上記のリンク先からコピペさせていただきました。

=============
何が正しくて何が間違っているか、何かがそれを決めなければならないとしても、それはおそらく時間とか歴史とかいった類のものです。
=============

長年、犬や猫との暮らしについて調べたり考えたりしていると、このようなことを実感します。20年前、30年前、50年前の日本のことを思い浮かべてほしい。さらに、その日本の中の色々な地域のことを思い浮かべてほしい。
犬や猫との付き合い方は、とても変わってきています。しかし、誰が何をもって「これが正しい付き合い方」と断言できるのでしょうか。法律で色々定めて方向性を示していますが、違和感・反感を抱いている人もいる。

何が正しいかと決めるのは、「時間とか歴史とかいった類のもの」であると、私もおもいます。今は正にその判断を待っている最中なのだと。

 

「犬とゆく」や「人のため、犬のため」がやるべきことの一つに、そんな混沌とした時代でも、より多くの人が幸せが実感できる、犬や猫との暮らしを目指すための情報を提供してゆくことなんだろう。

ときどき、「あなたははっきりと答えを書かない!」とお叱りモードで助言を頂戴することがありますが、私は「何が正しいか」を書きたくありません。「今はこうですよ、こんな人もいますが、全く逆の人もいます。この日本の中で、各自その人の人生の中で自然に身についた感覚は違うのです。そんな色々な人がいるのが今の日本です」と伝えるのが、私の役目だとおもっています。

壁は誰でも見えますから伝える必要もないでしょう。日々消費されてゆく数多くの卵の中から、私が出会った卵のことを、これからも伝えてゆきたいとおもいます。

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コピペさせていただいたページは以下。
(ブログ名)青山の昼と千駄木の夜 ~Indiana(インディアナ)暮らし編
(ページ名)『【全文版】卵と壁 ~村上春樹氏 エルサレム賞受賞式典スピーチ』
(URL) https://ameblo.jp/fwic7889/entry-10210795708.html

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2018年7月 3日 (火)

6月の「犬とゆく」

毎回、月がかわったら早く書こうと思いながら中旬になるパターンが多い。今回はまだ上旬!

6月公開は5件。年間通算は38件に。
いい感じだとおもいます。

 

石挽きそば処 もえぎ野
地図で見る限り、スキー場やキャンプ場などがあるエリアにあり、一般的な観光地ではない。
蕎麦メニューも豊富ですが、飲み物(特に日本酒)や一品料理、ご飯物もメニューもある。
自然に囲まれた地でゆっくり蕎麦を楽しみたい人、向け。

国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)
国営アルプスあづみの公園には、大町・松川地区という公園もある。今回紹介の公園とは別の場所となるのでご注意ください。
とても広い公園で、遊歩道やお花畑が楽しめる。次に紹介するドッグ・ランもある。

国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区) 田園文化ゾーン内 の ドッグラン
前に紹介した公園内あるドッグラン。
特徴は、地面が土や芝生などであることと、木陰が多いことだろうか。何気ないことですが、犬の健康にはいいことだとおもいます。

お宿たんたん
前に紹介した国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)を北上していった辺りにある。最寄駅だと安曇追分だとおもいます。駅から比較的近い場所にありますが、宿の前の道は緑豊かな道のようです(ストリート・ビューで見る限り)。
ページ内の写真を見て、料金を確かめた限り、リーズナブルだとおもいます。

花の都公園
東富士五湖道路の山中湖IC近くにある大きな公園。お花、庭園、滝、大きな三連水車、遠くには富士山と写真を撮りたくなる場所が多い公園。なんと洞窟もあります。

 

ここのところの暑さは困りますね。人、犬どちらも熱中症には気をつけましょう。
はやく涼しくなってほしいです。

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2018年6月18日 (月)

5月の「犬とゆく」

6月も下旬が近づいてきましたね。毎月、もっと早く書こうと思いながらもこれくらいになってしまいます。それにしてもここのところ気温が低いですね。
関西では大きな地震があったとか。被害が少ないことを祈ります。

5月は、カーロさんから全館の情報をいただきました。
それ以外の情報もありますので、まず、いつもの情報を。
その後にまとめてカーロさんの宿のことを書きます。

月間公開数は16!、年間の通算は33に!!!
いつもは毎月4~5程度ですから3ヶ月分くらいの公開がありました!

では、まずカーロさん以外の情報。

村民食堂
中軽井沢の星野エリアにある犬連れ「も」OKな飲食店。ある程度のしつけが求められる。今回の投稿の中には(着席時に)「ワンちゃん用ルールの紙を持ってきた」とある。今まで色々なことがあったとおもいますが、開店から15年以上続けてくださっていることは、とても有り難いです。これからも末永く続いくださることを祈っています。

 
鳥居平やまびこ公園
諏訪湖近く岡谷市内にある大きな公園内のドッグラン。ドッグラン以外の公園部は犬禁。それらの部分に人間が楽しめる施設が色々あります。残念。

 

カーロさんの宿
更新順に書いてゆきますが、この順序はオープン順だそうです。
カーロさんは犬に関わる用品や施設設備は当たり前のようなので改めて書きません。ご利用されたことのない方は「犬とゆく」の各ページをご覧になった上、宿のページに詳細にてご確認ください。

CARO FORESTA
山中湖に近くにあるカーロ・グループ第1号店。投稿文中「愛犬とのご旅行が初めての方からリピーターの方まで様々な方がお越しになられます」と書かれていますが、まさにそうだとおもいます。我が家も利用したことありますが、幅広い層の家族に対応してくれる宿だとおもいます。

CARO FORESTA ELFO
上記 CARO FORESTA に併設されているメゾネットタイプ。こちらは4室のみで全てスイート。専用庭もあります。
犬連れ旅行の初心者でプライバシーを大切にしたい方は検討の価値ありの宿だとおもいます。

CARO FORESTA 軽井沢 GIARDINO
中軽井沢よりも西側になります。観光地というよりも別荘地・住宅地内にあります。
夏には犬用のプールが設けられるようです。また、わんこお預かりサービス(料金別途)もあり、それ専用のお部屋もあるとのこと。

CARO FORESTA 菅平 CASOLARE
菅平のスキー場近くにある、、春~秋はトレッキング、冬はウィンタースポーツが楽しめる。ドッグラン脇ではバーベキューも楽しめるようです。
宿のHPを見る限り、お友達などと貸し切りにするとより楽しめそうです。

CARO FORESTA 北軽井沢 RIO
鬼押出し園から少し下った嬬恋村鎌原にある。カーロさんの宿なので犬向けサービスは言うまではないとおもいますが、人間向けの施設も充実しているようです。大自然を満喫できるお散歩道・テニスコート2面・ビリヤード・卓球・マッサージチェアなどがあるとのこと。

はんなり伊豆高原
客室は全て独立した離れ形式。全室にわんこ専用ひのき風呂、トリミング設備を完備。もちろん人間用のお風呂も各部屋完備で、露天風呂またはビューバス。
お隣に2018年にオープンした「CARO FORESTA 伊豆高原 Cuore」のドッグランを利用できるそうです。

CARO FORESTA 館山 DIANA
場所は千葉の館山。最寄りの海岸まで徒歩5分。客室はとても明るいとのこと。食事はカーロさんにしては珍しく「和食」。海が近いので海の幸をメインに使っているようです。

玉響の風
伊豆高原(富戸)の雑木林の中にある4棟(8室)と母屋からなるホテル。フロント棟1階にはわんこ専用露天風呂(温泉)、わんこ足洗い場があります(各部屋のお風呂にはわんこを入れることはできません)。

CARO FORESTA 三浦海岸 ARENA
最寄りは三崎口駅か三浦海岸駅になるくらいの位置。BLUE MOONさんから更に南に下った辺り。客室からは海が見える。海までは歩いて3分。
カーロ・グループの中でもシニアわんこに優しいバリアフリーを出来るだけ意識したつくりになっているらしいです。

CARO FORESTA 元箱根 LUCIA
小涌谷から芦ノ湖に下りてきた辺りにあるようです。
(カーロさんでは珍しくありませんが)ドッグランは4ヶ所にあり、室内ドッグランもある。(有料になるそうですが)ドッグスパもある。
プレミアムスイートでは客室に温泉があるようです!

CARO FORESTA 那須高原 VOLPE
那須I.C.を出て右へ曲がり、坂道を登って行って一軒茶屋を左折。700mくらい行った右側。そのまま真っ直ぐ行った左側が南ヶ丘牧場。
天然温泉も利用できるとのことだし、カーロさんのサービス、那須という立地と犬との旅行を楽しめる要素が色々ありそうです。

ドッグリゾートWoof
カーログループの一号店と ELFO は山中湖の東寄りにありますが、こちらと次に紹介する Wolf は西寄りになります。
(犬用の)室内プールやウォーター・トレッドミル、バランスボールなどのフィットネス・メニューもある!
宿のHPを見ていると「こんなのもあるのか!」と驚きます。

Class The Wolf
カーロ・グループ最高峰と言われている宿。すぐ上の Woof の隣にあり、Woof の施設を利用することも出来ます。
料金も最高峰です。宿のページを見て「あぁ、なるほど」と思える方が利用されれば良いかとおもいますが、部屋数が少ないので予約がとれないこともあるようです。

CARO FORESTA 伊豆高原 Cuore
上から5番目にある「はんなり伊豆高原」の隣に、今年(2018年)3月にオープンしました。「玉響の風」も含めカーロさんとしては、伊豆高原に3つ目の宿。
客室はデラックスとスイートの2タイプ。貸切り風呂が二つ。スイートは風呂付き(温泉)、デラックスはユニットバス。

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