2018年7月14日 (土)

ラブ ゼネレーション(読書感想文) その3

前回からの続きですが、今回は、書籍とはほとんど関係ないこと。

マスコミとは、マス・コミュニケーションの略であるから、「大衆とのコミュニケーション」だと思うのですが、「大衆への情報伝達」の方がしっくりくるだろう。
昔であれば、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などを使って不特定多数の人に同時に情報を伝達することであり、その情報を元に人々はコミュニケーションをとっていた。

インターネットが日常に根付いた現在、マスコミの伝達手段の一つにインターネットが入ることは確かではあるが、「不特定多数の人に対して同時に」ではないようなものが増えてきた。
また、受け手であった個人が、不特定多数の人に情報を発信できる世の中になってきた。

そのように、情報が交錯、氾濫している現在、情報がビジネスになるのは当然のことで、多くの人が求める情報には価値が生まれる。どのような情報を世の中の人が求めるかといえば、「明るい」、「前向きな」情報だろう。または、「押しが強かったり」、「過激な」、「刺激的な」情報も人は得ようとする。

情報だけではなくエンターテイメントもそうだ。音楽、テレビドラマや舞台、デザインなどもその傾向がある。

 

そのようなものは面白いかもしれない。刺激的なものを観ればワクワクするかもしれない。しかしそれが現実的なものではないとおもったとき、私は落胆する。ほとんどの人が現実的だと信じることが出来たとしても、私自身はそう感じることが出来ないとき残念な気持ちになる。

現実の個人個人は、そんなに強くないし格好よくない。私はそうおもってしまう。とても弱くどこか不恰好な部分を持っている人がほとんどだとおもう。
そんなことを伝え続けてきた早川さんが、皆の前で歌わなくなってしまったことが残念でならない。

 

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このブログを書く直前に、二冊のラブゼネレーションを図書館に返しに行った。そのとき、何気なく図書館内をうろうろしていたら、村上春樹の「雑文章」をいう本を手に取り、目次の「壁と卵」という文字が気になり読んでみた。
エルサレム賞という社会的・政治的に微妙な地域の賞を受賞したときのスピーチ。その中で村上さんがコアにしたのは、次のような一文でした。

=============
「高くて硬い壁と、壁にぶつかって割れてしまう卵があるときには、私は常に卵の側に立つ」
=============

上記の文章は、こちらのページからコピーさせていただきました。なので書籍とは表現が違うかもしれませんが、私の記憶の限りでは同じだっとおもいます。

 

早川さんは「高くて硬い壁」どころか、自分が暮らしている町の誰か個人にさえ劣等感を抱いてしまうような感じではありますが、「壁にぶつかって割れてしまう卵」が如きであると認めていることは確かだろう。

再び、上記リンクを張ったページからのコピーですが、こんな文章もあります。

=============
皆、薄くてもろい殻に覆われた、たった一つのかけがえのない魂(たましい)である、と。
=============

 

さて、本題です。

私は、犬や猫など身近な動物との幸せな暮らしを送るためには何が必要だろうか。今の世の中に何が足りなのだろか、と考えることがあります。
そもそも、各個人の「身近な動物との幸せな暮らし」とはどのようなものなのか。インターネットが普及し、個人が不特定多数に情報を提供できるようになった現在、それはある程度のモデルが存在するようにおもえる。犬であればこんな感じ、猫であれなこんな感じ、と。

しかし、よくよく話を聞いてみると「こんな感じ」には、だいぶ幅がある。実際の行動だけでなく、根本的な考えにも随分と幅がある。「子供の頃からこのように(犬や猫と)接してきた」その接し方が現在では犯罪になることもありますが、法律のことを知らずに昔ながらの接し方をしている人もいる。法律のことは知らなくても、「世の中が変わってきて、自分の感覚(接し方)が非難されることがある」と感じ始めている人もいる。
(犬や猫に)色々なことをしてあげたいとおもっていても、時間的な制約などでそれをしてあげられないので理想的な関係が築けず、ジレンマを感じている人もいる。

情報が氾濫していると言われているこの現代に、このような人たちが多々存在する。30年前に比べれば、とても高度な情報が簡単に手に入る現在でも。
どれほど高度な情報であっても、個人が積み上げた知識・経験から得た各自の感覚と、現在の社会が「正解」としたスタイルとの溝を埋めることは容易ではない。人によっては「不可能」と言ってもいいだろう。

こんなことを日頃感じている私は、村上春樹の「皆、薄くてもろい殻に覆われた、たった一つのかけがえのない魂(たましい)である」に共感を覚えた。

またこのスピーチの中には、以下のような内容もあった。これも上記のリンク先からコピペさせていただきました。

=============
何が正しくて何が間違っているか、何かがそれを決めなければならないとしても、それはおそらく時間とか歴史とかいった類のものです。
=============

長年、犬や猫との暮らしについて調べたり考えたりしていると、このようなことを実感します。20年前、30年前、50年前の日本のことを思い浮かべてほしい。さらに、その日本の中の色々な地域のことを思い浮かべてほしい。
犬や猫との付き合い方は、とても変わってきています。しかし、誰が何をもって「これが正しい付き合い方」と断言できるのでしょうか。法律で色々定めて方向性を示していますが、違和感・反感を抱いている人もいる。

何が正しいかと決めるのは、「時間とか歴史とかいった類のもの」であると、私もおもいます。今は正にその判断を待っている最中なのだと。

 

「犬とゆく」や「人のため、犬のため」がやるべきことの一つに、そんな混沌とした時代でも、より多くの人が幸せが実感できる、犬や猫との暮らしを目指すための情報を提供してゆくことなんだろう。

ときどき、「あなたははっきりと答えを書かない!」とお叱りモードで助言を頂戴することがありますが、私は「何が正しいか」を書きたくありません。「今はこうですよ、こんな人もいますが、全く逆の人もいます。この日本の中で、各自その人の人生の中で自然に身についた感覚は違うのです。そんな色々な人がいるのが今の日本です」と伝えるのが、私の役目だとおもっています。

壁は誰でも見えますから伝える必要もないでしょう。日々消費されてゆく数多くの卵の中から、私が出会った卵のことを、これからも伝えてゆきたいとおもいます。

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コピペさせていただいたページは以下。
(ブログ名)青山の昼と千駄木の夜 ~Indiana(インディアナ)暮らし編
(ページ名)『【全文版】卵と壁 ~村上春樹氏 エルサレム賞受賞式典スピーチ』
(URL) https://ameblo.jp/fwic7889/entry-10210795708.html

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2018年7月 3日 (火)

6月の「犬とゆく」

毎回、月がかわったら早く書こうと思いながら中旬になるパターンが多い。今回はまだ上旬!

6月公開は5件。年間通算は38件に。
いい感じだとおもいます。

 

石挽きそば処 もえぎ野
地図で見る限り、スキー場やキャンプ場などがあるエリアにあり、一般的な観光地ではない。
蕎麦メニューも豊富ですが、飲み物(特に日本酒)や一品料理、ご飯物もメニューもある。
自然に囲まれた地でゆっくり蕎麦を楽しみたい人、向け。

国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)
国営アルプスあづみの公園には、大町・松川地区という公園もある。今回紹介の公園とは別の場所となるのでご注意ください。
とても広い公園で、遊歩道やお花畑が楽しめる。次に紹介するドッグ・ランもある。

国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区) 田園文化ゾーン内 の ドッグラン
前に紹介した公園内あるドッグラン。
特徴は、地面が土や芝生などであることと、木陰が多いことだろうか。何気ないことですが、犬の健康にはいいことだとおもいます。

お宿たんたん
前に紹介した国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)を北上していった辺りにある。最寄駅だと安曇追分だとおもいます。駅から比較的近い場所にありますが、宿の前の道は緑豊かな道のようです(ストリート・ビューで見る限り)。
ページ内の写真を見て、料金を確かめた限り、リーズナブルだとおもいます。

花の都公園
東富士五湖道路の山中湖IC近くにある大きな公園。お花、庭園、滝、大きな三連水車、遠くには富士山と写真を撮りたくなる場所が多い公園。なんと洞窟もあります。

 

ここのところの暑さは困りますね。人、犬どちらも熱中症には気をつけましょう。
はやく涼しくなってほしいです。

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2018年6月18日 (月)

5月の「犬とゆく」

6月も下旬が近づいてきましたね。毎月、もっと早く書こうと思いながらもこれくらいになってしまいます。それにしてもここのところ気温が低いですね。
関西では大きな地震があったとか。被害が少ないことを祈ります。

5月は、カーロさんから全館の情報をいただきました。
それ以外の情報もありますので、まず、いつもの情報を。
その後にまとめてカーロさんの宿のことを書きます。

月間公開数は16!、年間の通算は33に!!!
いつもは毎月4~5程度ですから3ヶ月分くらいの公開がありました!

では、まずカーロさん以外の情報。

村民食堂
中軽井沢の星野エリアにある犬連れ「も」OKな飲食店。ある程度のしつけが求められる。今回の投稿の中には(着席時に)「ワンちゃん用ルールの紙を持ってきた」とある。今まで色々なことがあったとおもいますが、開店から15年以上続けてくださっていることは、とても有り難いです。これからも末永く続いくださることを祈っています。

 
鳥居平やまびこ公園
諏訪湖近く岡谷市内にある大きな公園内のドッグラン。ドッグラン以外の公園部は犬禁。それらの部分に人間が楽しめる施設が色々あります。残念。

 

カーロさんの宿
更新順に書いてゆきますが、この順序はオープン順だそうです。
カーロさんは犬に関わる用品や施設設備は当たり前のようなので改めて書きません。ご利用されたことのない方は「犬とゆく」の各ページをご覧になった上、宿のページに詳細にてご確認ください。

CARO FORESTA
山中湖に近くにあるカーロ・グループ第1号店。投稿文中「愛犬とのご旅行が初めての方からリピーターの方まで様々な方がお越しになられます」と書かれていますが、まさにそうだとおもいます。我が家も利用したことありますが、幅広い層の家族に対応してくれる宿だとおもいます。

CARO FORESTA ELFO
上記 CARO FORESTA に併設されているメゾネットタイプ。こちらは4室のみで全てスイート。専用庭もあります。
犬連れ旅行の初心者でプライバシーを大切にしたい方は検討の価値ありの宿だとおもいます。

CARO FORESTA 軽井沢 GIARDINO
中軽井沢よりも西側になります。観光地というよりも別荘地・住宅地内にあります。
夏には犬用のプールが設けられるようです。また、わんこお預かりサービス(料金別途)もあり、それ専用のお部屋もあるとのこと。

CARO FORESTA 菅平 CASOLARE
菅平のスキー場近くにある、、春~秋はトレッキング、冬はウィンタースポーツが楽しめる。ドッグラン脇ではバーベキューも楽しめるようです。
宿のHPを見る限り、お友達などと貸し切りにするとより楽しめそうです。

CARO FORESTA 北軽井沢 RIO
鬼押出し園から少し下った嬬恋村鎌原にある。カーロさんの宿なので犬向けサービスは言うまではないとおもいますが、人間向けの施設も充実しているようです。大自然を満喫できるお散歩道・テニスコート2面・ビリヤード・卓球・マッサージチェアなどがあるとのこと。

はんなり伊豆高原
客室は全て独立した離れ形式。全室にわんこ専用ひのき風呂、トリミング設備を完備。もちろん人間用のお風呂も各部屋完備で、露天風呂またはビューバス。
お隣に2018年にオープンした「CARO FORESTA 伊豆高原 Cuore」のドッグランを利用できるそうです。

CARO FORESTA 館山 DIANA
場所は千葉の館山。最寄りの海岸まで徒歩5分。客室はとても明るいとのこと。食事はカーロさんにしては珍しく「和食」。海が近いので海の幸をメインに使っているようです。

玉響の風
伊豆高原(富戸)の雑木林の中にある4棟(8室)と母屋からなるホテル。フロント棟1階にはわんこ専用露天風呂(温泉)、わんこ足洗い場があります(各部屋のお風呂にはわんこを入れることはできません)。

CARO FORESTA 三浦海岸 ARENA
最寄りは三崎口駅か三浦海岸駅になるくらいの位置。BLUE MOONさんから更に南に下った辺り。客室からは海が見える。海までは歩いて3分。
カーロ・グループの中でもシニアわんこに優しいバリアフリーを出来るだけ意識したつくりになっているらしいです。

CARO FORESTA 元箱根 LUCIA
小涌谷から芦ノ湖に下りてきた辺りにあるようです。
(カーロさんでは珍しくありませんが)ドッグランは4ヶ所にあり、室内ドッグランもある。(有料になるそうですが)ドッグスパもある。
プレミアムスイートでは客室に温泉があるようです!

CARO FORESTA 那須高原 VOLPE
那須I.C.を出て右へ曲がり、坂道を登って行って一軒茶屋を左折。700mくらい行った右側。そのまま真っ直ぐ行った左側が南ヶ丘牧場。
天然温泉も利用できるとのことだし、カーロさんのサービス、那須という立地と犬との旅行を楽しめる要素が色々ありそうです。

ドッグリゾートWoof
カーログループの一号店と ELFO は山中湖の東寄りにありますが、こちらと次に紹介する Wolf は西寄りになります。
(犬用の)室内プールやウォーター・トレッドミル、バランスボールなどのフィットネス・メニューもある!
宿のHPを見ていると「こんなのもあるのか!」と驚きます。

Class The Wolf
カーロ・グループ最高峰と言われている宿。すぐ上の Woof の隣にあり、Woof の施設を利用することも出来ます。
料金も最高峰です。宿のページを見て「あぁ、なるほど」と思える方が利用されれば良いかとおもいますが、部屋数が少ないので予約がとれないこともあるようです。

CARO FORESTA 伊豆高原 Cuore
上から5番目にある「はんなり伊豆高原」の隣に、今年(2018年)3月にオープンしました。「玉響の風」も含めカーロさんとしては、伊豆高原に3つ目の宿。
客室はデラックスとスイートの2タイプ。貸切り風呂が二つ。スイートは風呂付き(温泉)、デラックスはユニットバス。

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2018年5月25日 (金)

4月の「犬とゆく」

忘れていた訳ではないのですが、なかなか手をつけることが出来ず、後回しになってしまい、5月ももう下旬になってしまいましたcoldsweats01

こちらのブログにも書きましたが、久しぶりに うーにーやまいすとよく行った白州のテラスさんに行ってきました。うーにーが一緒でなければ、尾白川渓谷に通うこともなかったし、あのお店に出会うこともなったとおもいます。そして、あのお店で出会った人や料理なども知らずにいたでしょう。

私はあのときにうーにーと暮らし、色々な人と出会えたことが大きな財産になっていると実感しています。
一人でも多くの方に、そのような「犬との生活」を送っていただければと願い「犬とゆく」を続けています。

 

では、4月の「犬とゆく

月間公開件数は4。年間の通算は17。

4月までは週一ペースですが、5月は公開数が多いので、今年も週一ペースを守れることになりそうです。

 

海宿 太陽人
伊豆半島のほぼ最南端にある、犬連れ専用宿。道からは見落としてしまうくらいしか見えませんが、奥が広く施設が充実している。ちょっとした公園という感じ。室内ドッグランと呼んでいるものがありますが、見た目はプレイルーム。
(この料金ランクの)宿泊施設としても、食事やお風呂、館内の雰囲気からしてリーズナブルにおもえます。

洋食屋バーニーズ
東名高速・沼津I.C.や三島駅からは少々離れていますが、まだまだ三島の街中という通りから脇にちょっとだけ入った所にある。犬連れ「も」OKの洋食屋さん。メニューも町の洋食屋さん。
普通の洋食屋さんの店内を、犬連れ用と一般用に分けている。「マナーの悪いワンちゃんはご遠慮いただく場合があります。」の注意書きもある。

西伊豆岩地温泉 ブラッキーハウス
西伊豆、比較的南の方。松崎の街と雲見温泉の間くらい。少し山側に入った所にある宿。
太陽人もですが、行くのが少々大変。そのような宿はリーズナブルと感じる宿が多い。こちらもそんな宿の一つだとおもう。ユキちゃんと頻繁に旅行に行っているシゲちゃんさんが「何度か利用」と書いていることもそれを裏付けているとおもいます。
犬用、人間用の施設・サービス、それらのバランスで利用者の満足度は決まってくるとおもいますが、たぶん、それがいいのだとおもいます。

飯綱山公園ドッグラン
地図で見ると、上信越自動車道・小諸 I.C. の近くですが、公園入り口はぐるっとまわる感じ。そんな公園内にあるドッグラン。公園の隣にはハローアニマルがある。
駐車場からは斜面を登ってドッグランまで行くことになる。公園内も犬連れOKですが、勿論リードを着けてのこと。広い公園のようですから散歩だけでもいいかも。
ドッグランは、地元でも人気なのか、旅行者に人気なのか分かりませんが、利用者が多いときもあるようです。くれぐれも事故のないようにマナーを心がけて利用してください。

 

皆様からの投稿や一口コメント、お待ちしています。
アフィリエイトのご利用、寄付もお待ちしていま~す m(_~_)m

暑い日が続きますね。
くれぐれも熱中症対策をお忘れなく。
犬も人も、その他の生き物も。

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2018年4月 8日 (日)

3月の「犬とゆく」

今年(2018年)の三月は激しい三寒四温と申しましょうか、とても寒かったり、なんとも暑い日もあったり。東京では桜も三月の内が見ごろだったし。

そんな三月の「犬とゆく」です。
月間公開数は5件。年間通算は13件となり、週一ペースを守っています。

神祇大社
犬連れ旅行が趣味という人なら知らない人はいないとおもいます。伊豆高原にある神社。
神社やお寺は犬連れを嫌うところもありますが(粗相が当たり前と考えている飼い主さんも多いのでその気持ちも分かります)、こちらは昔から歓迎ムード。
伊豆高原が犬連れに優しい地域になったのは、こちらの神様のお陰かも。

ラーメン沼津家
沼津駅も程近い街中になる普通のラーメン屋さん。店主の方の心意気を感じます。
犬や猫に優しい社会とは、こういうお店が増えることだと私はおもっています。こんなお店が増えることを心から願っています。

大瀬崎
ダイビング・スポットして有名だし、観光地としても有名な、あの大瀬崎です。伊豆の付け根の西側にある大瀬崎。読み方は「おせざき」だそうです。「お」は一つ。
私も犬を連れて行ったことありますが、当時(もう10年以上前だとおもいます)は、犬連れに対して微妙な空気がありました。
今は犬連れの方々のマナーが認められてきたようですね。奉賛金はじめ、環境などの保護に少しでも協力したいものです。

かわづカーネーション見本園
伊豆の河津町で行われるカーネーションの見本市。毎年、12月中旬から5月中旬の間、開催されているそうです。ゴールデン・ウィークは開催しているとおもわれます。
※抱っこで入園可。

南伊豆アロエセンター
公開してすぐに読者に方が行かれたようで、一口コメントに感想を寄せてくださいました。
- あまり期待しないで入ったら、アロエの迫力に驚きました。 -
写真では伝わらない迫力があるようです。
※犬連れOKと明確に表示があるわけではないので混雑時などは断られることもあるかも

 

これから暖かくなってなってきて、犬連れお散歩のシーズンですが、日中は、くれぐれも車の中に置いていかないように、お願いします。

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2018年3月 9日 (金)

2月の「犬とゆく」

今回も忘れそうになりました。別のブログを書いていて思い出しました。

淡々とやっている「犬とゆく」ですが、時にはイレギュラーな業務もあります。それは、犬連れを受け入れている施設の方々のご苦労が垣間見ることができる機会でもあります。
宿泊業や飲食業は、犬連れのお客様を受け入れなくても大変な仕事。犬連れを受け入れることで更に仕事が増えます。それでも受け入れてくださることは、大変有り難いこと。そのことをご理解の上、利用してくださる人が増えることを願っています。

 

では本題の、2月の「犬とゆく」

1月は週一ペースを守ることが出来ました(ランキングを除く)。2月も週一ペースです。
1月は公開4件(ランキング除く)、2月も4件で、年間通算8件です。

睦 (BOKU)
我が家も昔、利用したことがある睦のレストラン。開業は1985年らしいです。これだけ続けることができる飲食店はとても珍しいと思います。
手打ちの「うどん」や「ほうとう」が自慢のようですが、その他にもメニューが豊富でしっかり食べることができる。何度も足を運びたくなる気持ちになる人も多いのではないでしょうか。

ワンぱくパラダイス アイリック
トリミング施設やドッグランもある総合施設の中の軽食施設だとおもっていたら、しっかりしたメニューもある。
ご近所さんのご利用が多いと思いますが、軽井沢方面と松本や諏訪方面の中間地点になるので、途中休憩地点としての利用もいいかも。

トロッコ
我が家の近所。正直なところ、全く興味のなかったお店ですが、雑誌でペットOKと知り行ってみたらビックリ!。美味しいです。価格も手ごろで、食べて嬉しい気持ちになれました。

ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン(旧 伊豆四季の花公園)
投稿をいただいたとき、なんか凄い(長い横文字の)施設が出来たんだなと思ったら、元・伊豆四季の花公園でした。
フラワーガーデンは四季の花公園の延長的なものだとおもいますが、ランプミュージアムもペットの入場を(抱っこ、または、カートやバスケットなどを利用することで)受け入れてくださっていることは嬉しい。ペットと一緒だから諦めなければならないことが一つでも無くなることは嬉しいことです。

 
これから犬連れの外出にはいい季節になってきます。皆様の犬との外出をより楽しいものに出来れば嬉しいです。
投稿もお待ちしています。また(場所が分かり難いですが)アフィリエイトもご利用ください。よろしくお願いいたします。

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2018年2月16日 (金)

1月の「犬とゆく」

今回も忙しさの中で忘れそうになっていました (^_^;)

東京は一月に雪が降り、我が家の周りでは2週間くらい残っていたとおもいます。それも完全に消えましたが、まだ寒い日が続きそうです。暖かさを感じる日もありますが、春が日々が待ち遠しいです。
雪深い地域ではご苦労、ご不幸もあると伝え聞きます。皆様のご無事を祈っています。

 
1月の「犬とゆく」。
昨年の年初には、「ペースダウンして、年26更新(2週に一回)くらいでいいかな」と思っていたのですが、昨年も週一回ペースで終わることができました。さてさて、今年はどれくらい更新できるのか。

1月は、週一ペースでのスタートでした。
ランキングを入れずで、4件の更新でした。

 

2017年 年間 ランキング
アクセス・カウンター部門では、既に犬連れNGの別施設に生まれ変わった「ブランシェ草津」が凄い数字になっていました。その理由は予想外のことでした。
投票3部門は寂しい感じなので、皆さんお気軽にポチっとお願いします。

CAFE MOJAVE(カフェ モハベ)
久しぶりに私の投稿。うーにーが生きていた頃からの知り合いに誘われて利用しました。
秋川駅近くにある有名店。我が家をはじめ遠方から来ていたお客さん多かったみたいです。いいお店は何処で営業してもお客さんがくるものですね。

美ヶ原高原美術館 展望テラス (道の駅)
展望テラスがニューアルしてとても広くなりました。今もラーメン・メニューがあるらしい。利用時は、山賊焼ラーメンもあったとか。
広々としたテラスは、ドライブの疲れを癒してくれそう。大人数での利用もいいかも。

カフェ&トラットリア クオーレ・ヴェルデ
伊那にある飲食店。ランチはピザやパスタ。犬連れには専用のテラス席がある。
写真を見る限り、席も雰囲気あるし、料理も美味しそう。
場所は「ここにこんな雰囲気のお店があるとは想像もしなかった。しかも犬が一緒でも利用が出来る!、嬉しい!!」という感じ。

手打ち麺処 さんさい
山中湖西岸にある、そば・うどん・ほうとうなどの麺類を食べることが出来るお店。犬連れ専用の建物があるので、室内での利用ができる。寒い季節・暑い季節には良さそう。
麺類に自信があるようですが、かき揚げや天ぷらも良さそうです。富士五湖で天ぷらが食べたくなったら利用するといいかも。

 
さてさて、今年は何軒くらい紹介できるかな。

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2018年1月 7日 (日)

12月の「犬とゆく」

昨年もご利用&投稿ありがとうございました。
ブログやSNSの普及で「犬とゆく」を利用してくださる人が年々減っておりますが、まだまだ続けるつもりでいます。

犬に限らずペット行ける情報サイトも多々あり、情報量や利便性が強力なものが幾つかありますが、「犬とゆく」は「行ける場所や施設の紹介」だけではなく、「行く時に気を付けること」や「どのように楽しむか」、「そのために日常生活をどうするか」などを考えていただくサイトです。

幅広い施設を利用していない人たちが情報発信してる現在、まだまだ「犬と一緒に何処までも行ける社会」はやって来ないだろうなと感じております。それがやってきそうな風潮を感じた時にはこのサイトの更新を停止しようと考えております。
その後は、犬連れお出かけの歴史として利用していただければ嬉しいです。

 

さて、昨年12月の「犬とゆく」
月間公開数は4件、年間通算は55件
週一ペース(53件)を守ることが出来ましたcoldsweats01

塔のへつり
南会津にある景勝地。大内宿から行くのが定番のようです。
へつり(岪)とは方言で断崖・絶壁・急斜面・川岸などの険しい道のこと。
へつりガーデンでは、犬と一緒に食事が出来そうです。

三川温泉 新かい荘
新潟県の新津から会津・裏磐梯方面に向かうとある温泉地、三川。
犬連れ「も」OKの宿です。オフシーズンはお客さんも少なく、ゆっくり出来そうです。周囲は田園風景、遠くに山々。のんびりお散歩には良さそうです。
基本的に「館内抱っこ」のようですが、宿の状況により歩かせることをOKしてくれることもあるようです。犬連れ「も」OKの宿の方とコミュニケーションとれる方には、お勧めの宿となることでしょう。

湯原温泉公園内のドッグラン
みなかみ温泉のだいこく館さんからほど近いドッグラン。温泉街に隣接した河原近くのドッグラン。宿から近いので、寝起きや就寝前の散歩にも便利かも。
ドッグランは、管理してくださる方々がいて維持・運営出来るものです。基本的なマナーや周囲への配慮を忘れずに利用していただければと願います。

ペットと泊まれる温泉宿 水上温泉 だいこく館
老舗であり、犬連れOKを前面に出している旅館としては最も有名な宿の一つ。
上記の「湯原温泉公園内のドッグラン」や「ペットお休み処よりみち」など、館外にも犬に優しい施設がある。館内にはプレイルームも。犬連れに対する気持ちがしっかり伝わってくる。
宿泊料も一般的なペット連れOK宿と変わらない。利用しない理由を見つけるのが難しいくらいの宿。

清流公園内のドッグラン(道の駅「水紀行館」近く)
先に紹介した湯原温泉公園内のドッグランペットと泊まれる温泉宿 水上温泉 だいこく館からもほど近いドッグラン。湯原温泉公園は温泉街に隣接していますが、こちらは自然豊かな河原にあります。
河原のお散歩もなかなか良いです。思いっきりリラックスさせてあげたいときに良さそう。
道の駅に寄ったついでに利用するのもいいかも。

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2017年12月 4日 (月)

11月の「犬とゆく」

最近、10月の「犬とゆく」を書いたような気がします。今年は後半に入り、体調不良が続き、時間が経つのがはやく感じます。
また、暑い暑いと思ったら、寒い寒いの毎日ですね。寒いのは苦手です。

 

前置きは短めで、11月の「犬とゆく」です。
月間公開数は4件、年間通算は50件。
今年も週一ペースを守ることが出来そうです。

ペット連れ専用のホテル アニマーレ プレミアムin那須
「アニマーレ」グループは幾つも宿を経営していますが、那須にも三つあるので、他と間違わないように。
「ちょっと他と違うな、いい宿だな」と思わせるツボをついています。(あちこち泊まっている人には「何処かで見たような」感かも。)
この料金でこの設備や料理。一度利用してみるのもいいかも。

那須クラシックカー博物館
犬は、抱っこやキャリーでの入館になります。
ページを見ていただければ分かると思いますが、充実の内容です。シートに座ることが出来る車もあります。
犬と一緒に楽しむことは出来ませんが、犬が一緒だから入場を我慢しなくてもいい施設です。ただし、一人だと楽しめないかも。

大内宿町並み展示館 (大内宿本陣跡)
すぐ上の那須クラシックカー博物館同様、犬は抱っこまたはキャリーでの利用になります。ただし、公にその旨は書かれていないようなので、入館時には必ず確認してください。
「町並み」の展示とは?、と思いましたが、お屋敷内の様子を展示しているようです。
座敷や囲炉裏くらいは見る機会がありますが、お風呂やトイレ、お蚕さんの部屋、生活小物などを目に出来るのは貴重な機会だと思います。

大内宿
すぐ上の街並み展示館がある大内宿。
私も行ったことありますが、地図やカーナビを信じることが出来れば迷うことなく行くことが出来ます。私は「こんな何もない先に、そんなに大きな施設があるのかな?」と疑ったりしました。国道121号から看板にしたがって曲がったら、まず間違えないです。
何があるかと言えば、山の中に宿場町が再現されていて、色々なものが売っています。飲食店もあります。一本葱蕎麦が有名。お箸ではなく長葱でお蕎麦を食べる。
一口コメントにもありますが、一番奥は少し山に登るようになっていて、そこからの眺めはとてもいいです。ただし、道が狭いので他のお客さんへの配慮が必要になりそうです。

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2017年11月24日 (金)

10月の「犬とゆく」

遅くなりました。10月の「犬とゆく」です。

11月に入り、動物虐待事件におもうことという6回連続の長文を書いたり、加齢による体調不良が重なり、気がついたらもう11月も下旬。

動物虐待を減らす方策は色々あるとおもいますが、犬や猫の飼い主が常識的な行動を示すことも、その一つだと感じています。動物虐待の事件記事の中に、動機として、被害を受けている、不快に感じている、とする記事を多々目にすることもありますから。
「犬とゆく」を続けている理由の一つに(動物虐待を減らしたいという大袈裟なものとは少し違いますが)犬や猫との楽しい生活があることを知らせたいという気持ちがあります。それにはマナーは必須となりますので、間接的に動物虐待を減らせることになるのではと考えています。

体調不良の一つは、五十肩。
周りの人に話を聞くと、ほとんど人が「私もやった」と。なんとなく治ったという人が多い中、「辛いリハビリ頑張りました」という人も。聞いてまわるまで、こんなに酷い五十肩なんて一部の人だろうと思い込み、「こりゃ、大変だ!」と大騒ぎしたのですが、経験者が多くて恥ずかしくなりました。聞いてみないと分からないことってありますね。

 

前置きが長くなりましたが、10月の「犬とゆく」です。
月間公開数は5件、年間通算は46件。

cafe Boo
清里の「丘の公園」近くにあるカフェ。メニューは、家庭料理をお洒落にした感じ。手作り感がある。観光地で、この金額でこの内容は行ってみる価値があるとおもいます。

わんわんペンションちゃちゃ
清里のペンション。上記、「Cafe Boo」からほど近い場所ですが、投稿者は別の方。公開が連続になったのは偶然です。
昔よくあったタイプのペンション。豪華ではありませんがオーナーさんの犬連れへの気持ちが伝わってくる宿です。大きなお風呂はないようですが、食事は期待できそうです。

東北道 佐野サービスエリア(下)内ドッグラン
最近はサービスエリア内にドッグランがあるのは珍しくなくなりましたが、こちらを含めしっかりした造りの所が多くなりました。(そしてだいたい喫煙所が近いですね。)
注意書きもスタンダードが決まってきた感じで、公開しているドッグランが世の中に受け入れられてきたことを実感します。

cafe Peache / カフェ・ピーチェ
那須のドッグ・カフェ。犬用のメニュー、ドッグ・ランもあります。人間向けの料理もよさそう。入店待ちになることもあるくらい人気です。
田代小の信号を入って行った先にあります。近くにはすぐ下で紹介している「那須とりっくあーとぴあ」があります。

那須とりっくあーとぴあ
トリック・アート美術館。3つも建物があるので見応えありそうです。
犬連れは抱っこやカートなどになります。カートの貸し出しもあります。
なかなか楽しい写真が撮れるようです。

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