2020年1月23日 (木)

世界はどこに?

昨年「犬とゆく」を https化するにあたり、システムの細かいチェックをせざるを得なくなった。
素人の私がゼロから組み上げたシステムなので、表に見えない不具合が幾つも見つかった。プログラム言語やサーバーの仕様も変わっていた。

不具合のほとんどは通常あり得ないケースの対応だった(通常あり得るケースはその度対応していたので)。更にそのほとんどは、クローラーからのアクセスだった。

クローラーとは、世界中に無数にあるウェブページを片っ端から採取するサーバーだと思っていただければ、だいたいあっています。
基本的にリンクを手繰って採取するのですが、隠しページを探しているのか、存在しないアドレスを指定してくることがあります。そのようなときの対応がよろしくないケースが多々あった。
重箱の隅は当然のこと、そこに穴を開けて、その向こう側も採取しようとしています。

 

この対応をしていておもったこと。

クローラーといえば、検索エンジンで有名な Google や Microsoft 、その他、幾つかの研究機関くらいだとおもっていた。しかし、実際には驚くほどの多く存在することが分かった。多くの組織が、世界中に存在する全てのページを把握しようとしているのです。
世界中のページを揃えることでビジネスになるのだろう。

 

そんなことを考えた時、映画のマトリックスを思い出した。
映画の中では、人間は繭の中に閉じ込められ、脳に送られる情報によりリアルな世界に生きている感覚になり、それで一生が完結する。

現在の現実の世界は、多くがネットの中に入ってしまった。
町のお店はネットショップに代わり、町での支払いもキャッシュレス、お金の振り込みは銀行に行かずネットバンキング、出会いも出会い系サイト、コミュニケーションも人と人が話をするよりも LINE やメールなどでのやり取りが増えてきている。スポーツさえもネットで対戦する eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)。
人間が何かをするだけではなく、ネットから積極的なテータの提供もされるようになた。ブラウザで興味のあるものを見たり調べたりしていれば、関連商品の広告が出てくるようになった。


マトリクスの世界とまで言わないが、多く行動がネットの中に入っている。さらにブラウザの表示データから、何を求めているかを予想され、次の行動を提案してくれるまでになってきた。
もしかしたら、ネットの中を解析すれば世の中が分かると言ってもいいのかもしれない。なので、大きなコストをつぎ込んでも世界中のページを集めているのだろう。

 

「犬とゆく」は、犬と一緒に外に出歩くための情報です。そのような行為が今の時代の「幸せ」には必要なのだと、私は考えています。
全ての人に必要だとは思いませんが、少なからずの人たちに必要だとおもっているので続けています。

出歩いているときに地図アプリを使うことはあるだろう。お店を探すのにネットを使うこともあるだろう。でもその先は、リアルでのお楽しみだとおもっている。

ネットで高評価の商品やお店、料理が自分に合わないこともあるだろう。

犬や猫だってそうだ。まいすもおばまも客観的に評価すればダメな猫。顔が壊れて目がほとんど見えなかったり、人間に全治一ヶ月以上の怪我をさせたり、結構な医療費が必要で朝晩注射を打つために誰かが家に居なければならない猫なのだから。

〇か×で言えば〇ではない。×だ。

ネットには「〇か×」ばかり書いてある。〇は良いことで、×は悪いことと読める内容が多い。それに従うことが出来れば苦労なく生きていけるのかもしれない。何故〇なのか、×なのか、を気にしなくてもいいのなら楽かもしれない。
ネットの上に浮かぶ世界は、先進的で効率がよく生産的だ(そこには消費への誘い(いざない)が隠されているようだが)。
ネットが提供してくれる判断に疑問をもち、理解をしようとすることは、前時代的な非効率で非生産的な感覚なのだろう。

 

いつの日か、ネット上で集計された「〇と×」が絶対的な基準になり、多様性を認めたはずが〇と×の二元論になりそうだ。その調整もネットを介したコンピューター(AI)がやってくれるようになるのかも。ネットで生成されたデータを基に、コンピューターが幸せかを判断する。

 

リアルな世界は、ネットの中やコンピューターの中にないと考えたい。なので「犬とゆく」をやっている。

しかし現実は、クローラー対応のために(この半年以上)パソコンの前に座っている時間が多くなった。「諦めろ」と言われているようにも感じる。

しかし色々と試し、ネットやその向こうにあるコンピューターたちと上手く付き合える方法(感覚?)を探してゆきたい。
その上で「犬と一緒にどこまでもゆける世の中」模索したい。

私にとって、犬と一緒に行きたい場所にネットもコンピューターも必要ない。
気持ちのいい山の中や、壮大な景色の海沿いの場所などだ。

部屋の中で見るネットを否定しない。実際私は長時間利用している。

それを含めて、世界は空の下にあると確信したい。
ネットの実体は、空の下の建物の中にあるコンピューターでしかないと確信したい。

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2019年12月31日 (火)

12月の「犬とゆく」

早いものでこの一年ももうすぐ終わり。
寒かったり寒さが緩む日が時々あったりのこの冬ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。
犬と暮らしていたら山歩きに良さそうだなとおもったりしています。最近は災害が多いし野生動物が里に出てくるニュースも増えたので、山のことを考えても、昔以上に常に注意しながら行動しないのだろうなとおもったりしました。
東京23区にもイノシシが出てくる時代です。何処で何が起こるか分かりません。災害時のことも含めて常に犬を守ることを考えて行動したいものです。(猫も鳥も亀もその他諸々もね。)

 

今まで「修正など」の一覧を先に表示していましたが、今回から「一般の公開」を先に表示します。


一般の公開

12月の公開は6件。年間通算96件。
週一以上を目指している私としては充分過ぎるほどの数。投稿してくださった皆様ありがとうございました。
そして読んでくださった方がにもありがとうございます。「犬とゆく」を読んで、犬とのお出かけについて色々と思いを巡らせてくれたらと考えています。

12月も「犬とゆく」では珍しい西日本の情報が寄せられている しげちゃんさんの長期旅行のレポートが続きます。

松山道 石鎚山SA(上)内ドッグラン
四国の松山道いよ小松IC にあるドッグラン 。NEXCO西日本の管轄ですが、東日本の管轄内で見るドッグランと同様の作りになっているようです。

屋島の宿 桃太郎
香川県高松市にある屋島の宿 桃太郎。三部屋のみの宿。どの部屋も眺望よし、専用のお風呂 あり。同じ建物内にある桃太郎茶屋もペットOK。

桃太郎茶屋(屋島の宿 桃太郎)
香川県高松市にある屋島の宿 桃太郎が併設する飲食店。さぬきうどん、穴子めし。あんもち雑煮など。

新屋島水族館
香川県高松市にある水族館 。ペットは、キャリーバッグを利用するか地面に降ろさないよう抱いて。2006年リニューアル。

舞鶴若狭自動車道 西紀サービスエリア(下)内ドッグラン
舞鶴若狭自動車道・西紀サービスエリア (下)内にあるドッグラン。地面は草(土)の部分が多く、日陰もある。ペット専用水飲み場 、ペット専用のゴミ箱あり 。

浅間六里ヶ原休憩所内ドッグラン
軽井沢 から鬼押出しや嬬恋(北軽井沢)へ向かう鬼押ハイウエー(有料道路)にある浅間六里ヶ原休憩所内のドッグラン。浅間六里ヶ原休憩所の営業期間は4月下旬~11月下旬迄。冬季は休業。浅間山の火山活動にも注意してください。

 

■ 修正など

(一口コメントより)

伊豆マウンテンドッグラン
SNSで情報があり、HPで確認したら、
令和2年3月末で終わります。
との記載がありました。

(シゲちゃんさんから、長野県の飲食店情報34件、その他1件)

押立茶房
じゃらんのHPアドレスが変更になっていました。

どんぶり菜時記 いろはな
随分と前に移転済みでした。
2017年4月に、今の場所で営業を始めているようです。

Dog Goods Shop QunQun くんくん
2014年には閉店してたみたいです

(ホテルそよかぜ内) レストラン「ル・ヴァンベール」
HPアドレスが微妙に変わっていました

野菜がおいしいレストランロンギングハウス
HPアドレスが微妙に変わっていました

レストラン 藁屋
HPが見つからなくなりました

ランバージャック
あHPが変わっていました(jimdoへ)

Funagoya -舟小屋-
信州しなの町観光協会の紹介ページのアドレスが変更になっていました。

甲比丹(カピタン)
こちらのHPは、geocities.jp を利用されていたので 2019.03になくなっています。
現在、店名で検索する複数の情報サイトに紹介ページがありました。

アリコ・ルージュ Haricot Rouge
HPアドレスが変わっていました。
Niftyのサービスの関係だとおもわれます。

ルドルフ
お店のHPが変わっていました(Facebookになっていました)。

カフェ フルーリー
戸隠観光協会のサイトでの紹介ページのアドエスが変更になっていました

手打ちそば 岳
戸隠観光協会のサイトでの紹介ページのアドエスが変更になっていました

オーガニック カフェ チェンバロ
お店のHPに、2018年5月頃から「当分の間お休み」の表示だありました。

乗鞍BASE-いがやレクリエーションランド レストラン『シヨン』
施設名が少々変わり(旧施設名:乗鞍高原いがやレクリエーションランド)、HPアドレスも変わっていました。

道の駅 風穴の里
今まで掲載していたリンクのページが無くなっていたので、別のページを掲載しました。

SHERRY'S CAFE(シェリーズ カフェ
2013.11~休業

キッチン シェフ
関連ページに掲載していた「白馬村ドットネット内での紹介」ページがなくなったので「HondaDogの紹介」ページを掲載

マダム ユキモク
HPがなくなり、Facebook になっていました

ジェラートショップ 花彩(はないろ)
店名の頭については言葉が変わっていました(旧:手づくりジェラート)。
2014年に店舗が移転していますが、そのための休業表示が今までされていたので、投稿時から移転している旨の表示を追加しました。
以前はHPが2つありましたが、現在は一つになっているようなので、一つを削除しました。

ガーリック
あ関連ページに「白馬村ドットネット内での紹介」ページを掲載しておりましたが、白馬村ドットネット(https://www.hakubamura.net/)が現在運営されていないようなので食べログの紹介ページに変更。

おやき の郷 白馬の山愛(やまあい)
HPアドレスが変更になっていました。
今まで店名に「山愛」だけを表示しておりましたが、お店のHPの表記に合わせました。

ガムラスタン(GAMLASTAN)
HPがなくなり、Facebookのページがありました。

そば田村
サイト内の構造が少々変わっていましたので対応しました。

焼きたてパンとピザの店 エピ
HPアドレスが変わっていました。

レストラン ピアカフェ168
ああ蓼科中央高原の案内ページがなくなったようなので、茅野市観光案内の紹介ページを載せました。

テンホウ 豊平店
豊平店のページを見つけたので掲載。

湯麺屋テンホウ 諏訪インター店
豊平店と同様に、諏訪インター店のページを掲載。

炭火焼バーベキュー 上里牧場
HPに以下の記述がありました。
-------------
諸事情により2017年10月31日を
持ちまして閉店致しました。
多くのお客様にはご利用頂き本当にありがとうございました。
深く御礼申し上げます。
-------------
以上を該当ページに掲載。

ミントガーデン
HPアドレスが変わっていました。

カフェ・レストラン ロロ
ペンション・グリーングラスさん内にあるカフェですが、グリーングラスさんのHPアドレスも変わっていましたし、お店のHPらしきもありましたので掲載します。

ロビン (Robin)
食べログに閉店情報がありました。またFacebookに閉店時のことを記事にしている内容がありましたので、それらページを掲載。

野のもの(道の駅 南アルプスむら内)
HPアドレスが変わっていました。また、ブログに閉店情報がありました。

カフェ ヒーリングテラス(養命酒酒造 駒ケ根工場 養命酒 健康の森 内)
サイト内の構造が変わっていて、アドレスが変更になっていましたので対応しました。

アタミロープウェイ
サイト内の構造やファイル名が変更になっていましたので対応しました。

(以上、シゲちゃんさんからの情報、35件)

 

 
ここまで読んでくださった方がいらしたら、心から感謝します m(_~_)m
犬とゆく」を読んで、お出かけしてみて、犬と暮らしていることとか、ペットを飼っていることが、世の中でどのように見られているか考えて実感して、改めて「犬とゆく」を読んでくださると嬉しいです。また、世にあふれているペット関連の情報について、客観的に見つめ直してみてほしいです。ネガティブな意味ではなくて「客観的に」見て、より有益に活用してほしいと願っています。

画面右下にあるアフィリエイトも使ってください。今まで最高でも「年間」2万円に達したこともない程度のものなのですが、気持ちとして嬉しいものです。何か買い物をするときは「犬とゆく」経由でお願いします。

2020年も続けることができると思います。
ご協力、よろしくお願いいたします。

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2019年12月 6日 (金)

11月の「犬とゆく」

気がつけば12月。年賀状作業も全然進んでいない私です。
「年賀状なんて、今時書いているの?」と言われてしまうかも(^^ゞ
年賀状のやり取りをしない方も増えてきましたね。昔は、お中元お歳暮も当たり前でしたが、今となっては珍しがられるかも。
世の中、どんどん変わってゆきます。

身近な動物との生活も変わってゆきます。
飼い主の意識も変わってゆきますが、飼い主と犬や猫を取り巻く環境も変わってゆきます。
「犬とゆく」を続けていると、それを感じることがしばしばあります。

 


修正など
相変わらず、きちんとメモっていないので、抜けていることがあるとおもいます。
お店の引っ越し、閉店情報、HPの変更など、皆様からの情報をお待ちしています。

八ヶ岳 カントリー・キッチン
HPアドレスが変わっていました。

花鳥野
こちらもHPアドレスが変わっていました。
また、会計システムの変更があるのでその旨記載(レジで先会計→券売機)。

ドッグカフェ WILD★WAN
既に閉店済みのお店ですが、移転先が分かりました。
その情報が書かれたHPアドレスを掲載しました。

森のログホテル カムループス
いつの間にかHPがなくなっていましたが、犬連れOKの営業はされているようです。
じゃらんから予約できるようになっていました。

ていれぎの湯 わんわん温泉
読者の方から「ワンワン温泉に行こうとしたら去年年末に無くなったみたいです」とのメールをいただきました。
残念です。


 


一般の公開
11月の公開は5件。年間通算90件。
「犬とゆく」では珍しい西日本の情報が寄せられている しげちゃんさんの長期旅行のレポートがまだまだ続きます。

人力車えびす屋 宮島店
人力車で有名な「えびす屋」さんの(嚴島神社で有名な)宮島店。時間もコースも色々選べる。今回は120分。清盛茶屋、大元公園、大聖院、紅葉谷、千畳閣、石鳥居などに寄ったり見たり。

宮島弥山大本山 大聖院
広島県の嚴島神社から南へ少し歩いた所にある千年以上の歴史のあるお寺。犬と入れるのは嬉しいですがマナーはしっかり守りましょう。

東筑波ユートピア
TV番組で「日本一客が来ない動物園」と紹介されている茨城県石岡市にある動物園。珍しい動物は居ません。ほぼ日本の固有動物。ショーもあります。

川中島古戦場史跡公園のドッグラン
長野市小島田町にある川中島古戦場史跡公園内にあるドッグラン 。2018年11月22日に設置。無人ですが受付(申込用紙記入)があります。ドッグトイレ あります。

吉香公園・錦帯橋
山口県岩国市にある錦帯橋 (日本三名橋の一つ)と吉香公園。駐車場のことも書かれています。岩国城も見えますが犬連れではちょっと難しそう。

 

11月は下旬から急に寒くなってきましたが、体調など崩していないでしょうか(人も犬も猫もその他みんな)。
季節の変わり目、寒暖差の激しい時期、そして年末年始は健康に、火事に、事件・事故に巻き込まれないように気を付けましょう。
そして素敵な一年を迎えましょう!

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2019年11月15日 (金)

10月の「犬とゆく」

9月の台風15号では今も被害から回復されていない方がいらっしゃるかとおもいます。
10月は19号、その後にも台風ではないですが雨量の多い低気圧がやってきましたね。
亡くなられた方のご冥福を祈ると共に、被害に遭われた方々には一日も早い復旧を祈っています。
 

■修正など

〇カーロ・フォレスタを運営されている会社の方より料金変更のお知らせをいただき修正いたしました。
(以下、全て「税別」)
●ペットの料金は何処の宿でも同額。
 超大型・大型3,150円/中型犬2,625円/小型犬2,100円/その他1,575円/2頭目以降1,050円
●人の料金(最低料金として、ご利用の多い1泊2食付き2名宿泊時のお1人様料金(最低額としてオフシーズンの平日料金)を表示しました。)
CARO FORESTA 那須高原 VOLPE(栃木県)14,595円~
鬼怒川 湯わん。         (栃木県)23,625円~
CARO FORESTA 北軽井沢 RIO (群馬県)10,290円~
CARO FORESTA 館山 DIANA (千葉県)13,950円~
CARO FORESTA 三浦海岸 ARENA(神奈川県)14,150円~
CARO FORESTA 元箱根 LUCIA (神奈川県)15,540円~
CARO FORESTA        (山梨県)10,290円~
CARO FORESTA ELFO     (山梨県)27,800円~
ドッグリゾートWoof       (山梨県)12,600円~
Class The Wolf         (山梨県)68,250円~
CARO FORESTA 軽井沢 GIARDINO(長野県)14,700円~
CARO FORESTA 菅平 CASOLARE (長野県)8,960円~
はんなり伊豆高原          (静岡県)30,000円~
玉響の風                (静岡県)23,625円~
CARO FORESTA 伊豆高原 Cuore (静岡県)16,170円~

 

■一般の公開
10月の公開は6。年間通算は85。昨年の80を越えました!
数はともかく、皆様のお役に立てていれば嬉しいです。

筑波山ケーブルカー
男体山・女体山で有名な、茨城県の筑波山に登れるケーブルカー。犬の乗車にはケージが必要。貸ケージもあります。

安芸の御宿 みやじま庵廣島
広島県廿日市市宮島にあるお宿。犬と一緒の宮島観光に最適。ワンランク上の宿。犬連れ「も」OKの宿。部屋以外は抱っこかケージ等での移動になります。

JR西日本宮島フェリー
広島県の宮島口駅から宮島(嚴島)へのフェリー。ペットはリードを繋ぐかケージで利用できます。客室内には入れません。

嚴島神社
広島県にある国宝でもあり世界文化遺産でもある嚴島神社。有料エリアは「ワンちゃんは抱っこのまま降ろさないで」となっています。

清盛茶屋
広島県にある嚴島神社 から少し歩いた所にあるお茶屋さん。犬連れはテラスですが屋根もあります。テラス席は喫煙可。

つくばわんわんランド
茨城県つくば市にある犬のテーマパーク。犬連れでも犬なしでも犬好きなら楽しめる。ドッグランあります。ねこハウスもあります。

 

世の中全体としては、台風のことは既に過去のことになってしまったようですが(しつこいようですが)災害関係のことを書かせていただきます。

避難所が開設されると、ペットと共に避難することが話題になりますが、日常から(犬専用ではない場所に)お出かけをして、どのような配慮が必要なのかを感じとっておくことも、犬との生活に於いて必要なことではないでしょうか。

取ってつけたように読めるかもしれませんが「犬とゆく」は(「ペットは家族」など言葉だけではなく)身近な動物が人間社会に受け入れられるようになることを願っています。
平時にお出かけして、世の中がどれだけ受け入れてくれているのかを理解・実感しておくことは災害時にとても役立つはずです。
「一般論として」と「私と私の犬」についても別々に考えてほしいのです。

災害時は、まず「自分が助かる」ことです。世の中のみんなのことよりも「まず自分」「そして身近な人たち(ペット含む)」です。
その感覚を身につけるためにも、ペットと行動する人が増えてくださることを祈っています。

 

それにしても、もう11月。すぐに12月がやってきて、来年が来るんですね。
早いものです。

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2019年10月30日 (水)

同行避難(追記)

前回の書込みは、いつものようにほとんど方に読まれていないようです。
同時に、少数ですがしっかり読んでくださり考えようとしている人が必ずいることが確認できたことは嬉しい。

毎度、基本的なことを理解していただきたくて長くなりますが、長いが故に読んでいただけない(悲)。

なので今回は誤解を招くだろうことを覚悟で短く書きます。

■ 前回の要点

平時に、役所に「自分が何処の避難所を利用すべきか」「その避難所でペットの対応がどのようになっているか」確認する。
・同じく平時に、その避難所にペットの対応」を確認する。

 

■ 気づいていただきたいこと

避難所運営は公的サービスではない。(発災初期は時に)地域住民の共助によって行われるもの。
※各自が地域の住民として、避難所運営団体が平時から何をやっているか、自分が手伝えることがないのか、そのような意識を持っていただきたい。
 先の書込みで書きましたが、避難所運営マニュアルの雛型にはペットの受入れが書かれています。しかしそれを実現する準備が進まない。つまり、誰かが協力してその部分を担えば同行避難は現実します

 

■ アメリカのこと

前回の書込みで書いたこと
===========
日本人は(動物関係は特に)「欧米を手本に」と考えている人が少なからずいるようですが、アメリカのカトリーナ後に整備された法律のことや、その後の避難所のことも調べてみていただきたい。
===========

(私の書込みとは関係なしに)カトリーナ後に出来た法律について書いているのを読んだ。それは好ましいことだし、そのような情報が広まってほしいとおもうことを先に書いておく。

私が「その後の避難所のことも調べてみていただきたい」と付け加えたのは、法律が出来た(正確には改正された)からと言って、大規模災害が起きたら(手続きなしに)すぐに機能する訳ではないし、法律が機能し始めても、全ての避難所、交通機関が人間の避難と同等に扱ってくれてはいない現実を、自分で調べてみて欲しかったから。

簡単に見つかる記事として、こんなものがある。2017年のバービーの時の記事。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8333.php

日本の大規模災害の時のことを思い出してほしい。
避難所に行くことを諦め自宅で静かに避難している人たちがどれだけ多いことか。たぶんアメリカでも同じだと、私は想像している。

アメリカは懐の深い国ではありますが、結果として(歴史的にも)弱者が存在する国でもあり(災害時だけでなく、いつでも)そのような人たちに手を差し伸べてきているので、同行避難についても弱者保護の一つとして、多く人が自然に捉えることが出来たのだとおもいます。
そのアメリカでも上記記事のような現状があります。

他の何処かの良い部分を参考にすることは良いことですが「他の国がOKなんだから大規模災害時は私も助けらえるべきだ!」と要求し続けるだけではなかなか先に進まないのではないでしょうか。

 

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ここから下は長くなりますので、ご興味ある方だけでお読みください。
感情的な情報に流されずに自分が共に暮らす動物を守りたいと考えている人、次の時代について現実として考えたい人だけ読んでいただければ幸いです。
***********************

■■ 考えてほしいのです ■■

アメリカでも法律で同行避難をするように、としています。日本も同行避難しましょうとしています。そのような風潮にもなっています。
法システムの成熟度は明らかに違い、着実な運用という意味では大きく違いますが、法を基にした制度が存在すること世論感情として「ペットも共に避難すべき」となっていることに違いはないとおもいます。
日本の現状から(私が知る限り)足りないことは、避難所運営について平時から皆で考え協力する姿勢だと感じています。
日本でも平時から対策を考え行動している人たちがいます。そこに目を向けてほしいのです。

外を自由に出歩く猫の問題が誰の目にも分かるような効果が継続的に現れるようになってきたのは、理解・協力してくださる方が増えてきたからだと、私はおもっています。
少数の地道にやってきた人たちの行動から継続的な効果が出てきて、それを見た人たちの中から、少しずつ理解・協力してくださる人たちが出てきて、共に働きかけ、地道な作業を続け、明らかな効果があると認められるようになり、その結果さらに協力者が増え、目覚ましい効果をあげています。
猫の活動は法的な裏付けがほとんどない状況で続けていましたので、一般の方が想像も出来ないようなご苦労があったと耳にしています。それでも理解・協力を積み重ねることが出来れば、先に進めるのです。

同行避難の問題も、理解者・協力者が少しずつ増え、やり方を試行錯誤し、効果が得られるような形にもっていかない限り、円滑な同行避難運営は出来ないのではないでしょうか。
現状、発災時に避難所運営を開設し、苦労しながら運営しても「あの対応が不満だ!」「ペットを一緒に入れてくれないなんて!」と言われてしまいます。これでは、より良くする気持ちも、それ以前の続ける気持ちも萎えてしまっても不思議はありません。
まずは「避難所の運営とは」の理解が広がることを心から祈るばかりです。

 

他に可能性としてあるのは「同行避難・同伴避難ビジネス」が注目されることです。
言葉として不適切かもしれませんが、ペット用の備蓄品や避難時も使えるキャリーなどが出てくるとマスコミなどで扱われ、全体として意識があがることは確かです。
現実として、営利が基本となるものほど情報発信力が強く確実に伝わるものです。
「ビジネス」なる言葉がよろしくないかも知れませんが、行政が行うものや非営利も含むと考えてください(こちらは発信力が弱くなるのが常ですが)。

今まで人間用のモノとして、避難所で床上げできる段ボールや、プライベートを確保するための仕切りなどが開発されたことがマスコミで流れたことがありますが、大きなビジネスにはなっていようです。
人間用のモノが先にないとなかなか難しいのが現実ですから、モノを扱うビジネスは難しいかもしれません。

 

となると、システムというか情報の扱い方、分かり易い形として「アプリ」でしょうか。

現状、同行避難・同伴避難の問題で最も必要とされているのは、発災時に「どの避難所がどのように対応しているか」の情報となります。何度も書きましたが、対応は各避難所の避難所運営マニュアルに書かれていて、事前に情報を集めることが出来ます。
なので、何処かの会社がアプリを作り、情報を集め・整理することが出来れば、大きな一歩となるし、ここから派生するビジネスは幾つもありそうです。

今の話は発災時の運営に焦点をあてた話でしたが、平時の試行錯誤の段階でも、基本情報(災害の種類によって、その避難所にどれらくいの人が来るだろうか、避難経路はどうか、備蓄がどれくらいあって補給をどうするなど)の収集や、平時と発災時の連絡の取り方などを、総合的に円滑にできるアプリがあれば、こちらかも(ビジネス含めて)色々なことが生まれてくるとおもいます。

各避難所別にそのようなデータや手法を積み重ねることに留まらず、広域的にデータを蓄積し、より良い方向性を見出すことが出来るのではないかと考えています。この部分でもITは大いに力になってくれることでしょう。

 

既に「長くて読めねぇよ!」言われること必至なのでここまでにしますが、最後に私の願いを一つだけ書いておきます。

役所や避難所に「確認(電話)して」と先の書込みでは書きましたが、本当にしていただきたいことは、

      避難所運営に目を向けて!

ということ。

 

ペットのことは別にしても、大規模災害時に最後の頼みの綱は、避難所が確実に運営されてるか、ですよね?
そこに目を向けませんか?
それだけなんです。

 

~~~~~~~
避難所の運営に深く関わっている方が読んだら「それは出来ない」「理想だよ」「絵に描いた餅」と思われることを、わざと書きました。
現状、一般の人には理解され難い苦労が避難所運営にはあります。今まで書いたことを真剣に検証してゆけば、それに気付くとおもいます。
この書込みが、そのような機会になれればと密かに祈っています。

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2019年10月 8日 (火)

9月の「犬とゆく」

9月に入って涼しくなってきましたね。
台風15号には吃驚しました。まだ被災されている方たちもいらっしゃいます。陰ながら一日も早い復旧をお祈りしています。
そして、犬や猫たちと以前と同じように暮らせることを心から願っています。

10月に入っても暑い日もありました。次の週末にはまた台風が来るのではとニュースに書かれています。
穏やかな日が続いて欲しいものです。

 

■修正など

ホテル里杏
以下の情報をネット上で見つけたとの情報をいただいたのでその旨掲載。
==============
2018年1月16日より、リニューアル改装工事の為、全館休業とさせていただきます。
==============

 


一般の公開
9月の公開は7。年間通算は79。
この10年間の活動からすれば「頑張り過ぎ」くらいな数字です。
皆様のお役に立てていれば嬉しいです。

ゆ宿 おさんぽ日和
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷にある犬連れ「も」OKの「ゆ宿」。露天風呂2、内湯2。お風呂好きなら人間だけも利用したくなるとおもいます。

たにはま公園ドッグラン
新潟県上越市にあるたにはま公園内のドッグラン。とても広い芝生のドッグラン。公園内は芝生の場所が多く、お散歩だけでも気持ちよさそう。

神津牧場
群馬県甘楽郡下仁田町にある我国酪農発祥の地 。今も牧場なので山羊 羊 馬 牛に会える。広い芝生のドッグラン もあります。更に進むと「荒船風穴」もあります。周りに他の観光地などが見当たりません。そんな場所がお好きな方にもお勧め。

喫茶 中ノ島亭
京都市右京区にある超有名観光地渡月橋の南側にある中ノ島にある喫茶店。店連れはテラス席になります。にしんそばもあります。 

人力車えびす屋 京都嵐山總本店
人力車で有名なえびす屋さんの京都嵐山總本店 。有名観光地で人力車は邪魔にならないのか心配になりますが専用の道もあります。雨降り時のレポートです。雨でも利用できます。

宿屋 きよみ荘
滋賀県大津市、琵琶湖が目の前の宿。2001年からペットを受けれている。リラックスして利用できそう。格安のプランもある。

平和記念公園・原爆ドーム
広島県広島市にある平和記念公園と原爆ドーム。犬と一緒に平和について考えるのもいいし、ただ散歩するのもよさそう。

 

地域にもよりますが、やっと舗装路の照り返しをあまり気にしなくても良い季節になってきたのではないでしょうか。
犬や猫と一緒にお出かけして、素敵な時間を過ごしていただきたいのですが、また台風が来るみたいですね。
無理せず安全第一で行動していただきたいと願っております。

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2019年9月16日 (月)

8月の「犬とゆく」

今年も猛い八月になりましたね。
お盆のときに西日本では大きな台風が来たりしました。
先日(九月に入ってからですが)は関東にも台風が来て被災されている方々が心配です。
まだ暑い日がありそうなので、くれぐれも暑さ対策を忘れずにお願いします。

 
こんなときに不謹慎かもしれませんが、以下、犬や猫との旅行の参考になれば幸いです。

 


情報の修正など

8月は(暑さで)パソコンが使える時間が限られてしまい、修正を素早く行っていたのですが、その時についメモをするのを忘れてしまいます。
もっと多くの修正をした記憶があるのですが思い出せません(笑)

笑みごはん
HPが出来たとお知らせいただいたので掲載しました。
以前からブログがあるのに気が付きませんでしたので遅くなりましたが載せました。 

 


一般の公開
8月の公開は、なんと10!。やっている自分が驚いています。通算で72です。
暑くてお出かけ出来なかった方たちに、涼しくなってからの旅行の計画の参考になる情報をお届けできていたら幸いです。

くるみ沢旅館
長野県木曽郡王滝村にある人間メインですが犬も受け入れてくれている昔ながらの宿。廊下などは抱っこ。食事は隣の部屋で。
普通の宿で犬も受け入れてくれています。

道の駅ひだ朝日村内ペットの遊び広場
岐阜県高山市朝日町にある道の駅ひだ朝日村内にあるペットの遊び場(ドッグラン?)。広くはありませんが山の中にあるのは嬉しいです。
知らない土地の山の中はどんな危険があるか分かりませんので。

白馬47マウンテンスポーツパーク
白馬にあるスポーツパーク。ゴンドラで山頂にあるドッグランに行けます。外のテーブルで食事できる所もあります。
犬連れに限らず、家族連れで楽しめそうな施設も幾つかあります。

湯沢高原パノラマパーク アルプの里(ロープウェイ、リフト)
新潟県の越後湯沢駅から程近くにあるロープウェイに乗って山頂駅へ。気軽に歩ける範囲に楽しめる施設色々。本格的なトレッキングコースの入口でもあります。
ロープウェイに乗るには「顔や体が出ない入れ物」が必要です。

笑みごはん
千葉県佐倉市(最寄駅は京成臼井)の住宅街の中にあるマクロビカフェ。食事の利用には予約が必要。また、犬を連れて利用する場合は事前にFacebookにある説明文やHPなどを一読して下さい。条件があります。

麺屋 惣市(飛騨高山おみやげ処惣市・板蔵ラーメン)
岐阜県高山市丹生川町にあるドライブイン(飛騨高山おみやげ処惣市)にあるラーメン屋さん。ワンコは店内NG。食事はテラス席での利用になります。

ICHI cafe
上信越道・小布施SA直結の小布施ハイウェイオアシス内にあるカフェ。店内OKですが足を拭いてマナーを守って(201907現在)。

民芸ミュージアム匠の館・森の水族館
岐阜県高山市丹生川町にある民芸博物館と小さな水族館。博物館内ワンちゃんは抱っこ。水族館は外のような場所ので歩いての利用ができます。一般の水族館のイメージとは少々違います。

M's cafe
神奈川県藤沢市の引地川親水公園近くにあるカフェ。コーヒー通、ソーダ通の方は是非。木~日の営業ですが不定休なのでInstagramで確認を。
バイク好きの方が集まるお店のようです。

レールマウンテンバイク「ガッタンゴー!!」(まちなかコース)
多くのメディアで取り上げられているようですが、私は投稿があるまで知りませんでした。
岐阜県飛騨市神岡町東雲にあるトロッコのような乗り物。動力はバイクか(電動)自転車。どんな乗り物か説明できないのでHPを見てください!

 

以前の日本では考えられないような気象現象が起きるようになりました。
私自身、日常生活や旅行に限らず常日頃から天候の変化に注意をするように心がけたいと思います。

皆様の、日々の無事と安全をお祈りしています。

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2019年8月17日 (土)

7月の「犬とゆく」

7月中にやっとSSL化することが出来ました。
何年も前から考えていて、当初の予定では早ければ今年の2月、遅くとも3月には終わる予定(つもり)でしたが、SSL化だけでなく、元々あった不具合に気が付いたことが多々あり、遅れてしまいました。
それ以前に、私自身の知識のなさ(世の中の技術の進歩が速すぎるからと言い訳させてください・苦)でなかなか進まないこともありました。

まだまだ不具合が出るとはおもいますが、一人ではとても見つけ切りません。お知らせいただければ嬉しいです。

今月(2019年8月)中に、このブログの閲覧ページもSSL化するみたいです。

 

この暑さで出かけずに家でネットを見ている方も多々いらっしゃるとおもいます。
秋の旅行にぴったりな情報が見つかることを祈っています。

 


情報の修正など
(他にもあったとおもいますが、記憶している範囲で)

pure in nasu
2017年1月に閉鎖されていたとのこと

観泉荘 こまや
人間、犬ともに宿泊料金が変わっていたことを偶然知ったので修正
長いこと、犬連れ「も」OKにしてくださっていること、ありがとうございます

松本農園
HPアドレスが変更になっていることに気が付いたので修正

旅籠屋 東京新木場店
HPアドレスが変更になっていることに気が付いたので修正

AUBERGE Le.POUSSIN
HPアドレスの変更(SSL化したのでhttpsになっただけ)があったので修正
(みなさんやっているようですね)

ペンション オリーブ倶楽部
HPアドレスが変更になっていると「犬とゆく」の利用者から情報をいただいたので修正

DONBURI CAFE DINING bowls
一口コメントに閉店情報をいただいたので修正

愛犬と楽しむ宿 しぶごえ館山 壱号館
HPアドレスが微妙に変わっているとの情報をいただいたので修正

 


プライバシーポリシー と リンクポリシー
クッキーについては欧米でも問題になっているようだし、このようなページを設けるのはサイト運営作法の一つのようなので(遅すぎるくらいだけど)設置

 


一般の公開
7月の公開数は6。年間通算は62となりました。
一時期よりもペースは落ちていますが数で勝負のサイトではないので、まずまずだとおもいます。
こんな感じで続けられたらと考えています。

伊豆高原 さくらの里
伊豆高原大室山の麓(?)にある桜がいっぱい植わっている芝生の公園。
桜の季節がお勧めなのは当然ですが、それ以外の季節も犬とののんびり散歩にはいい場所です。

ティファニーミュージアム別館&カフェ
ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン(旧 伊豆四季の花公園)内にあるカフェ。犬連れはテラス席。眺めがいいです。
有料の公園の中なので入園料が必要になります。

サラダパークぬまた(無料ドッグランあり)
群馬県沼田市にある無料の公園。無料ドッグランもあります。地元特産品の販売や軽食、大型の遊具、芝生広場、森の館もあります。
ドライブ途中の一休みなどに良さそう。

北陸道 米山SA上り(富山県方面)ドッグラン
北陸道米山SA上り(富山県方面)にあるドッグラン。ある程度の広さもあり、水道、おしっこポール、うんちゴミ箱などもあります。
SAには、緑地や公園のような場所もあります。

押し花アートを楽しめる犬の宿 ガラスの仔犬
静岡県伊東市八幡野(伊豆高原)にある犬連れのための宿。窓からの景色もよさそう。部屋や共有スペースなども広さ的に余裕がある感じ。
お風呂の「使用中」の札が階段にあるのはグッドアイデア。

寝覚の床(臨川寺経由)
長野県木曽郡上松町にある木曽川を見下ろす景勝地。木曽八景の一つ。浦島太郎が玉手箱を開けたとされる地。
臨川寺からのコースはちょっとしたハイキング気分になれる。こちらの画像でコース全体のイメージがつかめるとおもいます。

 

一時期の雨続き&落ち着いた気温は何処へやら。また今まで通りの猛暑ですね。
犬も人もしっかし気を付け予防&対応を。
自然の中に出かける時は虫対策も。
それとくれぐれも無理をしないように。中止・中断の勇気を。

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2019年8月16日 (金)

GIMP(無料画像ソフト) インストール

「犬とゆく」を運営している関係で画像編集ソフトを利用している。
写真の大きさを変えたり明るさを変えたり程度のことですが、慣れと便利さから(20年以上前から使っている)有料のものをたまにバージョンアップしながら使っている。
「犬とゆく」は全くの赤字なので無料のものでいいものはないのかと常々探していた。

やっと良さそうなものが見つかったので、インストールしてみました。
その時のメモです。

インストールは以下のページを参考にしました。

https://meemee.work/gimp-download-and-japanese/

ちなみに、GIMP は、GNU IMAGE MANIPULATION PROGRAM の略。
GNU をご存知ない方は WikiPedia が分かり易いとおもいます。難しい思想的なことや歴史的なことは知る必要はなく、利用者として、GNUのものはフリーソフトである、ことだけは理解しておけばいいとおもいます。

 

上記ページに従い(2.10.12 を2019年8月中旬)インストールしてみた。

ある程度日本語化されているとは聞いていましたが、それがどれくらいなのか心配でした(私は全くと云っていいほど英語が分からない)。
インストールはすんなりいきました。
初めて立ち上げるときに時間がかかり「インストールに失敗したかな?」とおもいましたが大丈夫でした。キノコの写真が出て来てからも時間がかかり、また心配(笑)
 

早速、ちょっといじってみる。
まず、使えるだろうとおもったショート・カットが使えない。ベースとなるOSが違うのだから当たり前か。

結構日本語化されているので安心した。

ちょっといじって画像を保存しようとしたら、XCFという形式でないと保存できない!、というのである。
そんなことがあるのか!HELPを開くが、だいたい日本語化されているが完全ではなく少々苦労する。検索も上手く動いてくれない。

Ctrl + Shift +e
これで「エクスポート」として保存できることが分かった。

一括処理はできないんだろうなと決めてかかったら、どうやら出来るようだ。
以下のページを参考にプラグインをインストールしたらページに表示してある通りの画面を出すことは出来た。
https://kenkyu-labo.com/gimp/waza26.html
この部分は日本語化されていないので、未だ使っていません

最低限のことは出来そうだ。
GNUのものは機能的に優れているとおもっているので期待しているし、多くの人が携わっているので幅広いことは出来そうだ。
時間があるときに使いまわしてみたい。

 

少しだけですが使っておもったことは「パソコンを使い込んでいない人にいいかも」。
自分の場合「Windowsならこうだよな」という思い込みが使いにくさの原因になっているような気がしました。

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2019年7月16日 (火)

SSL化を躊躇している管理人さんたちへ

管理・運営している「犬とゆく」をやっとSSL化した。
全くと言ってもいいくらい技術的に無知な私が手探りで、レトロなサイトをSSL化しましたが、最後の最後の方で「これをはじめから知っていたら、こんなに苦労しなくても良かったのに」と気づいたことを書きます。

私のように、今の技術にはとてもついてゆけないけど、20年以上ご自分のサイトを(WordPressなどを使わず自力で)運営されてきて「そろそろSSL化した方がいいのかも」とお考えの方は、ご一読いただけると「えっ、そうだったの?」とSSL化に前向きになれそうなことを書いておきます。
20年以上このスタイルでやっている人は思い浮かばないので、対象者はほとんどいないとおもいますが(苦)

○読まんでOK○

SSL化をした方が良さそうだと思いついてから何年経ったか分かりません。手をつけなかった理由は、私が「犬とゆくシステム」と呼んでいるプログラム。ソースを解析して周りをつけて再構築する。泥臭いことをやっています。
ソースの中にアドレスが出てくるので、ここに出てくる「http」を「https」に直すのがややこしかった。小心者の私は、http → https ではなく、http でも https でも適切に動くように修正を加えたのでややこしくなりました。

ほとんど場合、そんなことを考える必要はないとおもいます。単純に片っ端から「http」を「https」に書き換えればいいだけだと思いますし、リンク先も相対アドレスで指定していれば問題ないし。
ただ、切替えの時に一瞬で「http」を「https」に書き換えるのは不可能だとおもいます。その対応策が思い浮かばなかったこともあり、「http」でも「https」でも動くようにしてみました。

 

■ ここから本題 ■

・まず、サーバー自体を SSLする必要があります。
私はレンタルサーバーで運用していますので、そちらの設定が必要になりました。これは各社で違うと思いますので、サポートページをよく読んでみてください。
私が使っているレンタルサーバーの場合(私のドメインと物理ディレクトリーの設定が今風でなく、今となっては特殊なこともあり)サポートページに書かれている通りに行っても、何度かトライしてやっと切替わるという状態でした。ここは苦労したところです。
このSSL化にする設定時に証明書が必要になります。昔は全て有料でしたが、今は無料のものもありますので、私はそれを使いました。

.htaccess というファイルを使います。
長年サイト管理をやられている方は分かるとおもいますが、分からない方は以下の参考ページを見ながら勉強してみてください。

・移行のためにテストをするとき
自分以外の人がアクセスしたらメンテナンス中の表示なり、自分は操作できるようにします。
このページは必要なことだけ書かれていて参考になりました。
https://webtan.impress.co.jp/e/2009/06/16/5880
IPアドレスが入ってる箇所がありますが、ここに自分のアドレスを入れれば、自分だけ見ることができるようになります

サーバーがSSL化した時、http でアクセスされても https に飛ばす設定(その逆も)
以下のページを参考にしました。
https://qiita.com/foursue/items/58e74c4a8c946dd49e12?fbclid=IwAR2ZzjEHReVqYaJgpwrD4GD7SIPyhj8JFcgfyBCgc8oq384nO2gXiUXNcEc
https://qiita.com/gotohiro55/items/7daa988db23a5a8355c1?fbclid=IwAR3Hatd9CgWPBv_bM-nkCK1fMqxGufEXH0KWxPfqgeE81SRoxuasPBn6mOw
「除く」設定が必要な方はないとおもいますので、それ以外のところを読めは理解し易いとおもいます。

自分が作ったファイルを公開することも考えたのですが、セキュリティーのことがよく分かっていないので、それは控えます。
もし「教えて~」という方は直接メールなりメッセージください。

ちなみに私の場合(前の方で書きましたが)サーバー自体のSSL・非SSLの切替えを頻繁に行うことが簡単ではないことが分かってからは、サーバーは SSLで動かしっぱなしにして、上記の設定で、無理矢理 http へ飛ばす設定にしていました。
テストする時だけ(他の人から見ると)メンテナンス表示にし(中は他の人はアクセスできないようにして)https にしてテストを行っていました。

(2019.07.24 追記 ここから)

後日、サーバー作ってくれるアクセスログが見れなくなりました。無知な私なりに調べて分からなかったので、レンタルサーバーのサポートに問い合わせました。
その結果、.htaccessファイル にて http → https を指定していることが原因でした。
アクセスログを見るページは、http でアクセスしないとならないので、https にリダイレクトされてしまうとエラーになってしまうそうです。

http でアクセスされたときに、強制的に https に書き換えないとエラーになるのでは?、と思っていたのですが、この設定を外してもエラーになりませんでした。

ページ内に http://www.inutalk.info/ ~~~ (Sなしでアクセスされても)全く問題ありませんでした。
結果として、.htaccsess ファイルは必要なくなりました。

不勉強だし、何を勉強したらも分からない状況なので、周囲にご迷惑をかけまくって申し訳ありません。しかし、SSL化はした方がいいとおもうし…。

追記が入りましたが、以下、.htaccess で強制的に http に飛ばす設定について、のつづき。
(2019.07.24 追記 ここまで)

ここで問題が起きました。この期間に、外の人が(メンテナンスページでも)アクセスすると、そのアドレスの頭は https になり(難しいことをことになりますが、サーバー側の入口が違う)ブラウザはそれを記憶してしまうようです。
テスト終了後は http に戻しますが、その時、一度でも https でアクセスしたブラウザは http でアクセス出来なくなる(表示されなくなる)のです。

ブラウザのキャッシュやデーター、履歴ななどをクリアし、クリア直後にブラウザを立ち上げ直すと表示されます。
ただし幾つかのブラウザはそれでもダメなようです。
私が使っている範囲では、iOS の Chrome がダメでした。結局、Chrome を一度アンインストールして、再びインストールしたら表示されました。(iOS の Safari はキャッシュなどの削除で表示されました。)
このことは頭に入れておいた方がいいとおもいます。

 

■ a タグの基本的な仕様が変わっていた (@_@) ■
絶対参照のリンクの頭に http があるから問題になるのですが、実は、これ省略してしまっても大丈夫みたいなんです。
最近のことらしく、まだネット上を探してもあまり載っていませんが、こちらに書いてあります。
https://impov.hatenablog.com/entry/2014/04/24/005845 
絶対参照の場合、aタグで <a href="http:// ~~~"> と書きますが、<a href="// ~~~"> でも最近のブラウザであれば動きます。

もうほとんど作業が終わりに近づいたときに知りました。
はじめから知っていれば、絶対参照の箇所の http を取るプロセスを入れれば良かっただけなんです。サーバーがどちらで動いているか考える必要ないんです。

吃驚したし、自分の苦労はなんだったんだろうと悲しくなりました。

 

(@_@)
この20年間の技術の進歩は凄いです。
JavaScript をオンにしていない人向けの処理とか、クッキーをオンにしてくださいとか、今では考える必要ないみたいですね。
スマホの操作特性を考えた作りも求められていますが、それに対応するための、昔なかった meta タグで指定することがいっぱいあるようです。
この数か月、内部のことばかり弄っていましたが、ちょっと外に見える部分(HTMLやCSS)も勉強してみようかなと思っているところ。
WordPress などを使えばそんな必要もないのでしょうけど(笑)

私がそのようなものを使わなのは、みんなが使っているものが怖いから。WordPress もたま~に脆弱性がニュースになるし。
「犬とゆく」もアタックらしきはよく来ます。数も内容も驚くようなアクセスが来ますが、今のところサーバー内に入られるような被害はないです。被害らしきは、特定のページにアクセスが集中してしまい、年に一回のアクセスランキングの上位に入ってしまうことくらいです(笑)

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