2017年9月16日 (土)

多摩動物公園

7月6日に大怪我をした。それから二ヶ月以上が過ぎた。怪我そのものはたぶん治った。しかし後遺症的な症状が治らない。でもそれは体を大事にし過ぎて体が固まってしまったからなのかも。
これは長距離歩いてみないとならないなと考え、低山ハイキングへ行こうと考えていたところに、思わぬ用事が!

知り合いのお店に用事が出来たのですが、お店は最近引越しをしていた。何処だろうとと思ったら、多摩動物公園のほとんど真ん前smile、リハビリというか、試し歩きは多摩動物公園ハイキングに決定!

歩くことを目的にするので、こちらのコース通りに行ってみよう。

 

Cimg9615用事を済ませて、正門前で写真を一枚。この時のタイムスタンプが、12:40くらい。

入って左側にウォッチングセンターなる建物がある。そこで、7キロコースの地図をいただく。
まず、ちょっと登り坂。怪我の場所が痛む。どうしようもなく痛くなるまで歩いてみよう。

イノシシ、カモシカ、ツキノワグマ、ニホンサルなど馴染のある動物を見ながら坂道を登る。
「痛いな」に加えて、周りにいっぱいいる幼稚園生くらいの子供たちがぶつかってこないかヒヤヒヤしながら歩く。

昆虫館で、コウロギやスズムシを見て、ゴキブリを思い出すな~と思っていたら、期待通り展示されていて笑った。
蝶がいっぱいいるエリアは南国ムードたっぷり。沖縄を思い出す。

次のエリアに移動しようとして迷う。結構余計に歩いてしまった。

ライオンは遠くに見えた。のんびりしていた。フラミンゴものんびり。

象の場所では、先日のウェルフェア・サミットで話にでていた盛り土がされていた。象の隣にあると大きく見えませんが、とある動物園ではこれを作るのが結構大変とか。こちらの園だったら(平地で広いので)重機が入るかも。それだったら楽だけど。
ガラス越しですが象の体が間近に見えるのもよかった。
Cimg9637 Cimg9638

ここでお腹が空いていることを思い出す。
売店では、カレーややきそばなどがある。メニューは豊富ではない。食べる場所は充実しているので、「お弁当もってきてね」という感じなのかも。この時は、お弁当を持ってきていないので、焼きそばとコーラという若者ぶったメニューで昼食をすます。

次は、キリン。こちらも結構広いエリアで、みんなのんびりしている。
一人離れた場所にいる。木の上に用意された食べ物を食べているようだ。野生では高い所のトゲトゲの葉も食べつくし、さらに高い所の葉を食べるために首が伸びたらしい。その動きをさせてあげているらしい。
Cimg9643 Cimg9644

どうでもいいことですが、「キリンに食べ物を与えないでください」とか書かれた看板のすぐ近く(首を伸ばしたキリンの近く)で、一生懸命キリンに葉っぱをあげようとしていた男性がいた。周囲から見て、「おかしな人」と思われることが分からないのかなと思いましたが、猫や鳩に餌をあげることをやめられない人が多いのですから、このような人がいてもおかしくない日本なのでしょう。

Cimg9657チンパンジーは、資料展示で興味深いものがあった。とりあえず、自動販売機と空き缶回収機の写真。
Cimg9647   

個人的に思い出深いコウノトリ、モウコノウマを見て、たぬき山へ。
タヌキは是非、見たかった。前脚付け根の黒い部分と、スクエァな感じの体の比率がばまちゃんぽいからだ。実物を見たかったが、見つけることができなかった。
フクロウやイヌワシを見て、トナカイの居る所に来た。私が柵の前に立つと、向こうから「はいはい、御用はなんですか、私ですよね、私」と遠くからやってきて、私の前を往復してくれたオスがいた。他の個体が遠くで群れているのに。わざわざ来てくれて、ありがとう。
Cimg9671 Cimg9688

エミューなどを見た次はコアラですが、暑いし、まだお腹が空いているので、自販機で売っているアイス(ハーゲンダッツの棒のヤツ)を食べて一休み。子供連れが多いが、私のような一人で来ている人も多い。性別・年齢はまちまち。

結構前に話題になったコアラ館。綺麗だけど「何かが違う」という感じを受けた。コアラが近くで見ることが出来るのは嬉しい。
館を出るとユーカリの葉が触れるようになっていた。「毒じゃないの?」と思いましたが、触るくらいは大丈夫らしい。
Cimg9717 Cimg9719_2

地図を見ると、ここで3キロ。まだ半分も来ていない。時間は14:50。焦ってきた。

この先、道を間違えて時間のロス&歩く距離が増える。地図を見ると間違えようもないと思うのですが、ウロウロしてしまった。この頃には痛いことを忘れていた。動物を見ることが出来ることも興味深いのですが、この動物園は緑が多いのがいい。
カワセミやカンガルーを見てタスマニア・デビルを見る。この動物園に来たら、今はこれを見ないといけないらしい。
確かに珍獣だ。有袋類であるだけで珍獣ですが、頭と体のバランスをはじめ骨格全体や移動の仕方が興味深い。この個体も遠くに居たのですが、私がガラスの前に立つと、「はいはい、写真ね。いいですよ。こんな感じでいいですか?」とやってきてくれて、モデルさんのように移動して、そして戻っていきました。
Cimg9733_2 Cimg9738

次はオラウータン。実物はほとんど動かなかったのですが、私がカメラを向けたら、高い所Cimg9755_2
からすす~っと降りてくる姿を見せてくれた。
それよりも資料のこの絵が、、、これって、進撃の○○だよね?
Cimg9749

トラやアジアゾウを横目で見ながら、次に目に入ったのはインドサイ。デカイ!、とにかくデカイ(写真だと分かりませんね。是非実物を見て欲しい)。恐竜の生き残りと言われることがありますが、よく分かります。
Cimg9770 Cimg9773

この先でもまたウロウロしてしまった。
そんなときに見た、二ホンアナグマは「のんびりし過ぎだろう」とほっとした。
(個人的にアナグマにはいいイメージありませんでしたが、少し好きになったかも。)
Cimg9774 Cimg9776

となりのカワウソを見て、また迷ってしまい、ウサギやヤギを見るはずなのですがその前に、「モグラのいえ」へ。ネットで有名な「モグラ先輩」やトウキョウトガリネズミなどにも会えた。
Cimg9780 Cimg9783
管を使った、モグラのいえはなかなか興味深い。
Cimg9789管理に気を遣うのではと思った。メッシュ状の管が破けたら逃げてしまわないのか、などと考えてしまった。
Cimg9788

ウサギやヤギの横を通り、インドサイの所まで戻り、ヒマラヤタールや立派な角のムフロンを見て、見慣れたカモシカの次に、トカラヤギが一頭。こういう理由でここにいるのか。トカラヤギは沖縄に居たときに見た。動物との付き合いは地方で色々である。
Cimg9797 Cimg9798

フシゾウのオスは荒れていた。角が痒いらしい。メスが近づいてきたら八つ当たりしていた。
オラウータンの辺りに戻り、オラウータンの森へ。先ほどの住み家(?)とは高所に張られたワイヤーで繋がっている。結構な距離があり、よく落ちないものだと感心した。森は誰もいなかった。そして戻って、ユキヒョウを見る。二つのエリアに分かれているようで、どちらのエリアにいる個体も間近で見ることが出来た。ユキヒョウも草を食べるらしい。
ちなみにばまちゃんは食べない。食べなくても吐く。尻尾の太さはユキヒョウの勝ち。
Cimg9802 Cimg9814

レッサーパンダがいて、続いてターキン。なんとも特殊なオーラ。写真では伝わらないと思うけど。
Cimg9822 Cimg9824

そのお隣さんも見たのですが、覚えていません(苦)。この時、すでに16時くらいになっていたので、「もう帰らねば」と焦ってきていました。

最後にオオカミとまたモウコノウマ。オオカミはいい写真が撮れませんでした。どの個体も大きな犬という感じで野性味が感じられませんでした。生活が保障されているので当然なんだろうけど。つまらなそうにも見えました。

Cimg9844モウコノウマ。首はこんな感じだったけ?、と。首と言えば、こんなパネルもありました。家畜化されている馬とは染色体の数も違う。つまり別の種類。交雑ってないのかな。
Cimg9827 

あとは坂を下って、大きな鳥のケージを見て終わりなのですが、その最後にこんなことが書かれたパネルがあるケージがありました。
Cimg9855動物園の役目として、野生(人間の生活圏を含む)で怪我をした動物の保護があります。
ここは鳥のケージですが、鳥以外の動物も必要に応じて保護していると聞きます。
動物園に来ている人たちの中には、ここでなければならないんだろうなと感じる人も何人かいました。低山ハイキングの代わりに選んだ人もいます。
最後に、動物園の役割は色々なんだなと思わせる罠に見事にかかってしまいまいした。

時計を見たら、16:20。入場してから 3時間40分、ほとんど歩き続けたことになります。随分と迷いましたから、8キロは歩いたでしょう。
次回は迷いませんので、4時間あればゆっくり見ることができそうです。お弁当持って、ゆっくり食べたいから5時間かな。

 

電車に乗る頃、気が付きました。
7キロコースを歩き始めた登り坂での痛みはもうありません。やはり大事にし過ぎていたのかも。それとも動物パワーか!
でも、帰りの電車の中ではまた痛みが。揺れに弱いです。(車の運転は大丈夫なのですが。)

そして次の日、起きてみたら調子よかった。
やはり、また行こう。

| | コメント (0)

2016年4月27日 (水)

いっしょに逃げてもいいのかな?展、行ってきました

返事待ちのことがあり、どうも今日明日には返事をいただけそうにないので、今日の午前中、急遽行ってきました。先日紹介したイベントです。

場所は、三軒茶屋駅近くキャロットタワー3階。世田谷通り側の入口から入ると、エスカレーターで、2階、3階と進むと、ちょうど降りたところが会場入り口。

決して広くはない。しかし、情報量も多く、分かり易い。見た人が混乱しない配慮もなされている。記憶に残る展示にもなっている。
(撮影禁止の表示はどこにもなかったので、自分の資料として撮影してきましたが、スタッフが不在で確認はとれませんでしたので、今回は写真なしにします。)

まず目に入ってくるのが、巨大なフローチャート。「もしも、災害が起こったら(災害発生からの3日間)」というタイトル。
発災時に「自宅で一緒に被災」「外出時に一緒に被災」「外出時に別々に被災(ペットは自宅、人間は外出)」の3つからスタートし、どこに避難するべきか、を主なテーマにしているのだと思いますが、家からペットが居なくなったという想定もある。
ゴール的な位置にあるのは、「避難所に受け入れOK」と「NG」の場合の3つパターンの紹介。さらに、居なくなったペットが「見つかる」「見つからない」というパターンがある。
このボードは、幅広い人(ペットと暮らしていない人も含む)にも興味を持ってもらえるだろう。

疑似避難所の展示も、避難生活がイメージ出来てよかった。
その他、提案商品の展示も「こんな感じのものもいいかもね」という感じでよかった。

防災基本BOOK保存版なる、四つ折り一枚の紙も配布されていて、よくまとめられている。
飼い主同士や近隣住民といい関係を築くことや、ペットが他の人に世話をしてもらうことも考え社会化しましょうと書かれたり、マイクロチップや鑑札のこと、もちろん狂犬病ワクチンや寄生虫など健康管理についても書かれていた。
これも、幅広く多くの人に見て欲しいと思った。

本音を書かせていただければ、先日の書き込みのように、「避難所運営は地域住民が行う」ことも伝えていただきたいものですが、幅広い人向けのイベントと考えた場合、この広さでは、ここまでが適当だと感じました。

最後に、いいな、と思ったインタービュー記事の一部を紹介しておきます。「ペット×防災」アプリ開発対談の中の一節。平井さん(紙面上の表記)の発言。

~~~~ ~~~~ ~~~~ ~~~~
「いっしょに逃げてもいいのかな?」と聞かれたら、「いいですよ!」と答えたい。だって、避難するする先が避難所だとは限らないのですから。たとえ避難所に動物を受け入れられないと言われても、かといって危険な場所にとどまるのではなく、安全な場所に避難すればいいんです。自分だったらどうするか?って考えてみてください。
避難所が「ダメ」だと言われたら、「ハイ分かりました」と危険な場所にペットを残して自分だけ避難するでしょうか?私だったら、避難所以外に安全な場所を探してペットと一緒に避難します。
~~~~ ~~~~ ~~~~ ~~~~

大規模災害に被災した方々や、そのような現場でお手伝いし続けている方々に話を伺っていると、被害を最小限にするための準備も大切、同行避難などシステムも大事ですが、それらよりも大切なことがあるといいます。それを気づかせてくれる発言でもあります。それは世の中を動かす源でもあります。

| | コメント (0)

2016年3月11日 (金)

川越に行ってきました

今日からこんなイベントもあって行きたかったりするのですが、明日は愛動協のイベントと何かがあるし、世田谷のボランティアではとんでもないことになっているし、仕事も中途半端だし、最近、睡眠時間を短くしても起きていてもぼ~としていたりで、ダメダメな私です。

そんな中、川越でやっている「夜回り猫展」へ行ってきました。誰に頼まれたのでもなく、書き始めた漫画が、多くの著名人はじめ、幅広い人たちの支持を得ている。
商業的な映画やドラマ、小説は、大きな事件が起きて大声で泣き叫んだりするパターンが多く、日々地道に慎みをもって暮らしている人たちの生き様にスポットを当てることを忘れている。漫画「夜回り猫」は、そんな人たちの涙を自分の背中の傷にしてしまう猫の話。その人の涙を掬い取り、その人が生きる気持ちを蘇らせたとき、ほっと一息、笑みをこぼすことができればいいのですが、いかつい顔が故、笑顔に見えない。なので「にっこり」と言葉で伝える。

これじゃなんだか分かりませんね、分からなくていいです。

日々、自分のために誰かのために地道に生きていても、そこに結果が現れない。もう自分を変えるしかないのかと自問自答する。そんなときに、夜回り猫が現れて、話を聞いてくれて、言葉をかけてくれ、そして一言「にっこり」。その猫はどてらを着ていて、名前を「近藤平蔵」という。

女房が大ファンになり、川越の小さなカフェ&ギャラリーで行われている、夜回り猫展に行くことになりました。

20160311_101 20160311_102 20160311_103

11時開店なのですが、到着は10分ほど前。既に数人が店の前で待っていました。私たちもそこに並んでいると、何処かで見たような顔の人が、サインペンで夜回り猫の絵を描いている。そう、深谷先生でした。
待っている人、全てに絵を描いてくれていたのです。私は平蔵さんをお願いしましたが、女房は集会猫をお願いしていました。集会猫は微妙な折れ曲がり線があるのですが、すいすい描いていました。プロってスゴイなと久しぶりに感じたものでした。

20160311_201   20160311_202

こじんまりとした店内は、開店と同時に人がいっぱい。女房が店内で写真を撮り始めるので「いいのか?」と訊くと、それが聞こえたのか店員さんが、「店内の写真撮影はご自由に」とアナウンスしてくれた。私も何枚も撮った。

20160311_301   20160311_302

20160311_303   20160311_304

20160311_305   20160311_306

続々とお客さんが来るので、買い物をして店外へ。天気予報では雨はあがるはずなのに、少し降っている。傘をさして女房と小江戸川越をぶらぶら。

一昨日、私の誕生祝ということで、女房が鰻をご馳走してくれることになった。鰻屋を探していると、三つの店が近くにあった。その内、地元の人がひっきりなしに出入りしている店に入った。
余計なことは言いません。私も女房も満足な鰻でした。

20160311_401   20160311_402

その店から川越駅までは一本道。
来るときに目をつけていた発酵食品の店、角屋で味噌や醤油を買う。大きなお土産屋さんでお菓子を買う。更に歩いていると、保護猫カフェの「ねこかつ」さんがあった。三軒茶屋でセミナーがあったときに隣席だった。あのとき私は機嫌が悪く、たぶん「なんなんだ、コイツ」と思われただろうからスルーする。するとすぐ近く(並び)に、一般の(?)の猫カフェがあった。そして更にすぐ並びには、経堂にもある生体販売チェーン店が店を構えていた。
理解するのが難しい店並びだった。
そういえば、猫やウサギの雑貨を扱っているお店もありました。39とか書いてあった。譲渡会のポスターも貼ってありました。

ちょっと不思議な雰囲気を感じた川越でした。

 

色々な人が、色々な状況の中、生きている。みんな善かれとおもって生きている。でも、噛み合わない。自分自身に疑問をもち、涙を流してしまうこともある。
それが世の中。平蔵さんがそう教えてくれる。
おばまはその名前と、噛み絞めることで、教えてくれる。

どちらも、いかつい顔をして。

 

深谷先生、ありがとうございます。

| | コメント (0)

2014年7月 3日 (木)

こんなところを見てきました

20140703a先日のボランティアの帰りのこと。写真の通り、居住困難区域のフェンスのこちら側まで行ってきました。、「時間があるから」と一人でふらっと行ったので、中には入りませんでした。

「現地を見ると心の中で何かが変わるよ」と何度も言われましたが、「そうなかな~」とず~っと思っていましたが、やはり、変わりませんでした。
今まで色々な地域に暮らしたり、旅行で出向いて地元の人の話を聞いたりすると、「この美しい景色が出来た経緯は、そんなにおぞましいことだったのか!」と知ったり、逆に、「この荒廃した景色は、多くの人の努力の跡なんだね」ということも。

20140703bそのような、景色&お話のセットを色々見聞きしているので、何が起こって、そして人間がどのように動いたのか、その結果がこうである、ということが理解できれば、心の中で何が変わることは、たぶんないだろう。

写真を見てお分かりの方も多いと思う。有名な桜並木だ。
この辺りに行こうと思ったのですが、恥ずかしながらこの桜並木がここにあるとは知りませんでした。地元の人にその場所であることを教えていただき、「そういえば、今年の春、ニュースで報道されていたな」と思い出したくらいです。

私的な事情で、フェンスがあるうちにどのような所なのか見ておきたかった。見たからといって、どうということではない。見に行ったという自己満足が欲しかったのかも。
「心の中で何かが変わったか」と訊かれれば、「予想通り」変わることはありませんでした。
いつの日かフェンスが外れた時、また来てみたいと思う。その時の方が、心の中で何かが変わるような気がします。

20140703dその日は、6号で東京に戻る予定だった。桜並木から6号に出る間、役場のあたりを通った。動物病院もあった。役場の角を右に曲がり、川を越えて突き当りっぽい所を左に曲がった。その先に「月の下」という信号がある。実はここにも来たかった。
何故、富岡町のこの辺りに来たかったのか、それはあと10日ほどでお知らせします。たぶん、「ひどい!」という人もいると思うので、直前まで内緒にしておきます。

 

「途中で、お巡りさんなどに止められるかも」と聞いていましたが、止められたのは一ヶ所のみ。神奈川県警の若い二人組に止められました。「他府県ナンバーだったので」ということで止められましたが、あの雨の中、よくナンバーが識別出来たものだと驚きました。確かに福島県内ナンバーの車は止めていませんでした。
免許証の提示を求められ、渡すと「ちょっと調べてきます」と一人が下がったと思ったら、なかなか戻って来ない。もう一人のお巡りさんが一生懸命話をして間を持たせようとしている。そこで気が付いた。「ボランティア終えて急いできたので、車内が荒れている。きっともう一人のお巡りさんは、目を凝らして車の中をのぞいているんだろうな」と思いながら、もう一人の話に付き合いましたhappy01

| | コメント (0)

2013年5月12日 (日)

自動車保険の一括見積もり、体験談

昨日、「犬とゆく」のアフィリエイトのことを書きました。
最近追加したものの中に、自動車保険の一括見積もりサイトがあります。この辺りから少し下にスクロールすると出てきます。

 

このサイトを利用してみました。

用意するものは、免許証と自動車の保険証、車検証。

こういうものをあまり見たことがなかった私には、自動車の登録日を、というだけで「どこに書いてあるの?」となってしまいました。また、現在、自分がどのような契約になっているのかもよく分かっていなかった。

そんな私にとっては、少々苦労しながら一通り入力するpc
途中、迷うこともありましたが「見積り」ですから、何通り取っても問題ないようです。
(一度入力を終えて、一か所間違えたことに気がつき、二つ見積もりをとってしまいましたcoldsweats01

 
結果は、半分以上の会社は、そのまま表示されます。
次は、各社のサイトに行って確認するという形式。
そして、後からハガキ(開くヤツですね)が届くところ。

保険の更新日が間近に迫っていたこともあり、ハガキを待たずに決めてしまい、ハガキを送ってくださった会社には申し訳ないことをした。

私のような人間にとっては、このようなサイトは、自動車保険について勉強するいい機会になりました。

結果は、15,000円以上安くなりましたhappy01

 

後々しつこいのでは?、とご心配の方もいらっしゃるかと思いますが、それはありませんでした。
各社のサイトに行く形式の会社は、そこに契約しないと少しメールが来ましたが(配信停止のクリックをしたところもあったと思いますが)保険の更新日が近づいたら来なくなりました。

そうそう、生命保険の比較サイトへのリンクも、その上にあります。
その他、ペットに関係のなさそうなアフィリエイトもありますので、お時間のあるかたはこの辺りの右側を見ながら下にスクロールして、色々と利用してくださるとありがたいです。

| | コメント (0)

2009年8月 1日 (土)

0717 香の湯

犬猫に関係のない、温泉ネタです。

バンディアから戻った一行は、いつものように昼寝をしたり、女房は荷物の整理などしていました。

私は、宿指定の露天風呂へ行ってみようかと。
雨が降っても不思議のない天気だったのですが、大雨にはなりそうもなかったので、歩いて行きました。歩いて約10分くらいの距離です。

女房は2~3日前に行って、「よかったよ~」と。
着いてみると、なんともノンビリした感じ。平日の昼間ということもあり、他にはお客さんなし。なかなか良いです。

20090801a     20090801b

「さて、出ようか」と思った頃、雨がポツポツ降ってきました。「そのうち、止むだろう」と思っていたら、雨は強くなり、東京でいうなら豪雨になってしまいました。

「豪雨の露天風呂もいいだろう」と湯船に入っていたのですが、飽きてしまい、とりあえず上がることに。
とても温まるお湯で、上がっても体はポカポカ。全裸のまま脱衣室で途方に暮れていました。
すると温泉の人がやってきて、「よろしければ送っていきます」と傘を置いていきました。受付まで距離があるので、とりあえず傘を置いていってくれたのです。

私は服を着て、その傘を使って受付まで行くと、車で宿まで送ってくれました。

お湯よし、景色ままよし、温泉の人とてもよし!の「香の湯」でした。

受付では、飲み物も販売していました。HPを見るとバーベキューも出来るみたいです。
http://kouno-yu.com/

| | コメント (0)

2009年6月 2日 (火)

斑尾に行ってきました

日曜日から斑尾に行ってきました。今回の宿はプーサン。猫がNGなので、まいすは病院で留守番。トイレに関しては、嫌な思いをさせてしまいますが、食べ放題の生活は彼なりに幸せだと思います。

痛い足での出発でしたが、うーにーとの旅行なので歩くことも少なく、だいぶよくなりました。
うーにーの老化が進んでいることを感じる結果になってしまったことは、正直なところ辛かったです。

今朝、やたら元気で機嫌が良かったので、旅行を長期にした方がよさそうだ、とも考えましたが、体力的にどうなんだろうという疑問もあります。

プーサンの食事は、この料金クラスの宿としては別格です。サザエ、鯵、岩牡蠣、雲丹、キャビア、リブロース、イベリコ豚・・・・・。シーズンオフの暇な時に行くといいものが食べられるような気がします。
ブログを見ると、今は田圃仕事が忙しいようですが、そのような時でも決して手を抜かないのが嬉しい。

病院で留守番してもらったまいすですが、今回は血液検査をしてもらいました。二年くらい前にフラフラになって以来。
結果は、ほとんど全て正常範囲内。驚くべきことは、腎機能が綺麗に正常範囲内であること。

こいつは長生きしそうです。

| | コメント (0)

2009年3月 5日 (木)

犬連れはないみたいだけど

旅行の費用を出来るだけ抑えたいと、
考えたことがある人ならトクーという
サイトをご存じだろう。

109円という激安というか、滅茶苦茶な
タイムセールをやるのですが、ついに

「109円あげちゃう!」

というキャンペーンを開始しました。

 

当分は、毎週金曜日の午後3時からの
開催みたいです。

会場は、こちら

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月25日 (水)

旅行のときは(パソコン)

新しいカテゴリーを追加しました。

■ 備忘録 ■

子供のころから、おっちょこちょいと言われ続けている私としては、必要なカテゴリーだと思う。今まで作らなかったのが怠慢。

で、初めての「忘れちゃならないこと」は・・・


旅行に行く時は、ノートパソコンの

Microsoft Update、ウィルス対策ソフトの
自動アップデートをオフにする。


これをやらなかったばかりに、メールをチェックしただけのつもりが、驚きの通信料になってしまいました。ウィルス対策ソフトの大きなアップデートがあったんです。

最近はネット環境完備の宿もあり、この必要性が少なくなってきたので、つい忘れてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月23日 (火)

ただいま

今日まで、浜名湖方面に行っていました。
うーにーの14歳半誕生日を祝ってくれるというご夫婦がわざわざ遠くから浜名湖まで来てくれたのです。

昨日の浜名湖周辺は時々雨がパラつく曇り空。でもお出かけ先は温室内のハーブの施設だったので問題ありませんでした。
人間は、そこでちょっとハーブを見て、カレーを食べて、アイスクリームを食べました。

ここでハプニング!、お水を持ってきてくれた店員さんがまいすを可愛がりはじめたんです。するとゆっくり休んでいたうーにーがむっくり。そして店員さんにアピール。うーにーの半誕生日なのに、何故まいすが!

人間がカレーを食べている間、うーにーもまいすも静かにしていました。カレーは色々種類がありますが、辛目のレッドカレーやグリーンカレーが美味しい。

カレーを食べ終わり、アイスクリームが出てきました。人間がコーンの上のアイスクリームを味わっていると、うーにーはおもむろに立ち上がり「当然、私にいただけるんですよね」とアピール。「なんで分かるの?」と思いますが、自分がもらえるタイミングが分かる。ちょっと怖い。(ちょっと早いんだけどね。)

うーにーには、三種類・四つのソフトの尻尾をもらえたことが一番のイベント。
14歳半のうーにーには、これくらいがちょうどいいみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧