2017年4月 3日 (月)

php 5.3 から 7.0 へ (見事に文字化け)

「犬とゆく」で php を使うようになって15年以上経つ。使うといってもプログラムを組んで動くようになったら放置。なので進歩しない。
私は進歩しなくても、php は進歩してゆく。クラスとかオブジェクトは最低限の考えになっているようですが、昔からのコードにはそんなものはありませんcoldsweats01。それでも動いているのでいいのですbleah

先日、サーバーの増強&諸々のバージョンアップがあった。php も 5から7へと。
メンテナンスが終わって「犬とゆく」を表示させてみたら、見事に文字化けsad。焦って、設定で、5.3 に戻す。

色々調べたら、php7 では、文字コードを utf-8 で処理することになっているそうだ。昔、utf-8 で作るのは面倒だったので、日本国内で一般的な、Shift-JIS で作ってきた。
さて、このまま5で続けても数年で使えなくなるだろう。7対応をしたい。たぶん、エンコードを変えるだけで動くのであれば当分延命出来る。

色々と調べた結果、以下の一文を他の出力に先だってしておけばいいことが分かりました。

header("Content-Type:text/html;charset=shift_jis");

分かってしまえば簡単なこと。これだけで現在、7で動いています。
日々触れている人には当たり前のことだと思いますが、年に1~2回しかいじらない人間にはこれだけのことを理解し、対応するのに一日かかってしまいましたweep

 

その後、php7 に関する書籍を購入しようとネット上で探したのですがあまりない。世の中、本当にペーパーレスの時代がくるのかもしれませんね。

 

仕方ないので、ネット上で注意点を探して読んでた。本家のphp.netのドキュメントはこちら

冒頭に書いたようなクラスとかそういうものに関係することがほとんどで、私には関係ないと思っていたら、なんと、ereg系関数がなくなった!
焦って自分のコードを確認したら、何年か前に上手く動かなくなったので、preg_match に書き換えていたのですが、mb_ereg系が残っていました。
これについて調べたら、php7 でも  mb_ereg系は残っていましたhappy01

 

さてさて、あと何年動いてくれるかな。

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2017年4月 1日 (土)

ASUS MeMO Pad 7 ME572CL タッチパネルが反応しない

女房が使っている MeMO Pad 7 のタッチパネルが反応しなくなった。ネットで調べてみるとcrying

http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000013893/SortID=19289391/?Reload=%8C%9F%8D%F5&SearchWord=%94%BD%89%9E%82%B5%82%C8%82%A2#tab

購入から1年以上経っているので保証外になるだろうし、一ヶ月も使えないのは困るだろうなと考え修理店を探した。見つかって、電話する前にデータの確認とかした方がいいよなとおもい、マウスを繋いで女房に「これで動くよ」とマウスが繋がったタブレットを渡し、今までのことと説明しようと思ったとき、自分の指が画面に触れた。

すると反応するではないかhappy02

 

結論(ウソでした)

ASUS MeMO Pad 7 の タッチパネルが反応しない場合は、マウスを繋いでみる!

と、思ったら違った。
電源切って立ち上げ直したら同じ症状 crying

マウスを使って色々やってみたら

 

結論

ASUS MeMO Pad 7 の タッチパネルが反応しない場合は、画面上部から下方向にスワイプすると、「自動同期」 なるものが出てくるけど、これをオフにする!

 

この自動同期がなんなのかよく分かりません。設定メニューの中の自動同期とも違うようです。
とにかくこれで大丈夫みたいです。再起動しても動かないということはありませんでした。

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2017年3月21日 (火)

Windows7 WindowsUpdate が はじまらない(0x80080005)

以前から Windows Update がはじまらないノートがある。色々試してみて、このページに書いたことを全てやって、どうにか出来た。しかし三か月くらい放置したら、また出来なくなり、これらの方法では解決できなかった。

廃棄してもいいマシンなので、リカバリーをかけてみた。そして、早速、Windows Update をしてみたのですが、I.E. が古いと怒られる。対応後も Update は出来ない。
以前と違うのは、延々と確認を行っているのではなくエラーで止まり、エラーコードが表示される。それに従い対応していったのですが、今までと違うことがありました。

エラーコードは、タイトルの通り、0x80080005。
対応方法は、こちらに書いてあった。

個別の Update をダウンロードするのではなく、レジストリーをいじるのだ。私のノートの場合は、このエントリーがなかった。(その場合の対応は、上記リンクページの下の方に書いてあります。)

もしかしたら、今までもこの対応をしたら解決されたかも。

 

Windows Update が始まってから5時間が経ちますが未だ終わらず。ちなみにOfficeはまだ入れていません。こちらも古いので大量の Update がありそうで怖いweep

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2017年3月11日 (土)

Windowsマシンの部品を次々に取り替えると

またまた、パソコンの話。

今はメーカー製のパソコンも安くなりましたが、昔は10万円以上は当たり前で、高性能なものを求めると20万円以上になりました。モニタもちょっと性能のいいものを求めると10万円近くになったりしたものです。インターネットが普及したお陰で、パソコンも普及し、不具合も少なくなってきたし、安くもなりました。

そうなる前は、パソコンを自作することは珍しいことではありませんでした。私も時々やっていました。なので、その知識はあります。知識といっても、プラモデルよりも知識は必要ありません。簡単です。

 

パソコンのトラブル対応も少しは仕事があった5年くらい前までは、パソコン三台体制で運用していました。メインマシン、そのサブマシン、そして、テストマシン。テストマシンは、「このソフト、インストールしても大丈夫?」と思うものを使ってみたり、無理な設定をしてみたり。

ここのところパソコンの仕事が激減し、テストマシンが必要なくなってきた。もう7~8年前のパソコンなので破棄することにした。念のためデータを吸い上げる。吸い上げ先はサブマシン。

吸い上げ作業が終わった次の日、「さぁ~て、データを確認するかな」とサブマシンの電源を入れたら、「システムディスクが見つかりません」とか、そんな英語が表示され、立ち上がらない。どうにかなるだろうと、再起動したり BIOS いじったりしても全くどうにもならない。
該当ディスクをマシンから外してチェックしてみる。完全に動かない。全く反応しない。これが先日書いた、SSDが壊れるに至った経緯です。

「SSDが壊れる」の処置でマシンは使えるようになったのですが、このマシンは時々、致命的な症状を出してくれる。動いている時に、急に電源が落ちるのだ。
このマシンを入手して2~3週間で症状が出た。派手な電飾ケースだったのでケースを取り替えてみたら、とりあえず症状が落ち着いたので喜んでいたら、一年くらいたったら、やはり急に電源が落ちるようになった。そのときも色々と試した。結果、メモリを半分外すと症状が出なくなる。それで運用していたら、今回の「SSDが壊れる」になった。

SSDをHDDにして症状は治まったのですが、また何か起こるのではないかと心配になった。もう一台、パソコンを購入しようかと思ったのですが、そんなお金はない。

手許にあるジャンクマシンの中に動きそうなものがあったので、テストをしたら使えそうだ。CPUは i7、メモリは16G積んだ。OSを探したら、Windows7があったので、それをインストールしてみた。
動かしてみると、「あれ?、なんか重い。i7とは思えない」と思ったら、OSが32bit。使えるメモリは4G未満。PAEという技術を使って、残りのメモリを使えるはずだと調べてみたのですが、どうしても出来ない。BIOSにメモリー・マッピングの項目がない。つまりメモリは、4G未満しか出来ない。
http://oxynotes.com/?p=7803

ここまでで結構な時間を使ってしまった。お金があったら、新しいマシンを購入して解決なのに、と虚しいおもいに襲われる。

 

ここから本題。

忘れた頃に電源系統のトラブルを出してくれるサブマシン(Win10Pro.64bit、Win7からの無償アップグレード)のHDDとグラフィック・ボードなど出来る限りのデバイスを、動きそうなマシンに移して、Win10として動いてくれないものか、と考えた。

私の記憶なので間違っているかもしれませんが、Windowsマシンの部品を次々に取り替えると動かなくなる。たしか、6つ以上のデバイスを変更すると動かなくなる、というルールがあったような気がした。
メモリを外して解決したときに幾つかのデバイスを外したり着けたりをしたので、もしそうであれば限界に近い。

とにかくトライしてみる。
ネットで調べた限りでは、マイクロソフト・アカウントでログインする設定にしておけば大丈夫!、という記事があった。テストマシンはその設定なので、期待して作業に臨む。
http://www.solar-make.com/personal-computer/motherboard-replacement-win10/4311/

マザーボードと電源は健全そうなケース内に、忘れた頃に電源が落ちるマシン(サブマシン)の HDDやグラフィック・ボードを着けてみた。

立ち上げてみると、ドライバーも大きな問題はなく立ち上がってくれた。動いてくれる。
しかし、マイクロソフト・アカウントでログインしていてもダメでした。何か設定を変えようとすると、「再認証してください」とせがまれる。「プロダクトキーを入れろ!」、と。

Windows7からの無償アップグレードなので、プロダクトキーがあったかどうかも覚えていない。たぶんなかったと思う。
ネットで調べたら、Windows7 のプロダクトキーを入れればいいらしいが紛失してしまった。
またまたネットで調べたら、プロダクトキーを読み取ってくれるソフトがあるらしい。それで確認しようとしたら、セキュリティーソフトが待った!をかけた。普通、見ることが出来ないシステム情報を覗くのですから、怪しいソフトと思われて当たり前。

セキュリティー・ソフトの警告を無視し、そのソフトで、Windows7 のプロダクトキーを確認。それを入力したら警告は消えて、問題なく使えるようになりました。

二台のマシンにインストールしている訳でもないので問題ないと思いますが、6ヶ月6デバイス・ルールが記憶にあったので、ほっとしました。

 

さてさて、認証されたこのマシン。安定して動いてくれるかな。

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2017年3月 6日 (月)

印刷すると黒い帯

OSの修復に続いてパソコン関係ネタ。
以前も同じことがあったのですが、全く忘れてしまい手間取りました。今後のための覚え書。
 

プリンタ(EPSON EP-4004)にて、縦の赤線を印刷すると黒っぽい横帯が出てきてしまう。ヘッド・クリーニングをすると何故か酷くなる。さらに黄色にも同症状がでてきた。

ネットで調べても、かすれることもあっても余計な色が出てくることは見当たらない。

プリンタを睨んでいたら、思い出した。
蓋を開け、紙を送る部分の下にあるスポンジに染み込んだインクを吸えばいい。特に左端の所。
方法は、ティッシュを折ったものをピンセットで摘まんで軽く押し当てる。

分かってしまえば、「な~んだ、これだけだよね」と、悔しいやら情けないやら。

 

次回は、すぐに思い出しますように。

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2017年3月 5日 (日)

SSDが壊れる @ Windows10

パソコンも安くなった。故障したらマシンごと買い替える時代になった。
以前、パソコンのメンテナンスや修理を仕事にしていたので(今でもやっているけどニーズはないに等しい)、自分のパソコンがおかしくなれば直したくなる。

SSDが全く読めなくなった。もちろんシステムに使っていたドライブ。なので、システムは起動しない。マシンとして全く使い物にならない。
私は、システムとデータを完全に別ドライブに入れるよにしているし、このマシンは予備マシンで、メインマシンがダウンしたときに使うものなので、業務に大きな支障はなかった。

さて、どうしようかと考える。「犬とゆく」でお世話になっている人から「Win7以降の修復機能は結構使えますよ」と言われていたことを思い出した。
Windows10標準のバックアップはやってあったし(昨年末だったけど)、修復ディスクも作ってあった。これのお陰でどうにかなったのですが、つまらぬことで時間を費やしたので、メモ書きを残しておく。

 

・ 初期症状

予備マシンを久しぶりに立ち上げたら、「ブートドライブないよ!」のエラーが出た。何かの間違えだろうと、再起動したり、BIOSを確認したり。
設定は何も間違っていない。「このマシンの起動ディスクは、SSDだったよな」と思って、確認すると、BIOSレベルで見えない。SSDは完全に消えている。
マシンからSSDを外して、別マシンにつなげて確認してもやはり見えない。反応しない。完全にSSDが動かなくなってしまった。(買って一年半も経っていないし、そんなに使っていないのに。)

このマシンは、以前、他の障害もあり、電源を交換しているので、原因はマザーと考えるべきだろう。マザーの交換、または、マシンの廃棄も考えたが、ちょっと対応してみよう。

 

・ システム・ドライブがない状態での復旧

このようなことが起きることを考えて、Windows7以降、OSがバックアップの機能を持っている。バックアップ先は別ドライブにすることを推奨している。それがあるはずなので、復旧できるはず。
それには、修復ディスクを作っておかねばなりませんが、それはこのマシンを購入したときにマシンに付いてきた。
あとは代わりのドライブ。ほぼ同容量のHDDがあったので、これを利用。(SSDがないのが残念)

 

・ 修復ディスクによる復旧

やることは単純。別ドライブにあるバックアップを新たなHDDに戻す。簡単なはずである。
SSDを外した所(マザーのSTAT0)に代わりのドライブを接続。これで出来るはず。
復旧のプログラムを走らせるが出来ない。戻すのに適したドライブが見つからない、とのメッセージが出て先に進まない。
他のマシンでフォーマットしてあるからか、所有者権限の関係でできないのかも、と考えて、領域を解放し、領域確保・フォーマットをし直そうとした。
しかし、修復ディスクの(GUIの)機能として領域の開放が見つからない。ネットで調べたら、コマンドラインの、DISKPART というものを使うらしい。
MS-DOSの頃はコマンドラインを使うしかありませんでしたが、今のコマンドラインは高度なことが出来てややこしい。ただ、ディスクの領域を確保してフォーマットして、の考えは今も変わらないので理解出来る。ややこしかったですが、どうにか出来ました。
再フォーマット後、再びバックアップから戻すことを試みる。メッセージが変わったようですが、やはり出来ない。

メッセージをよく読むと、BIOS がどうとか書いてある。BIOS を確認してみて納得。
SSDが認識されなくなったので、起動ディスクに登録の登録に、他のドライブ(データドライブ)が繰り上がっていた。HDDに交換(もちろんSATA0に接続)したのだから、起動エントリーのトップに持ってきてくれればいいようなものですが、そこまでは気が利かない。
逆に、Windows がBIOSのことを気にしてくれることに驚いた。そこまでは考えなかった。
BIOSにて、起動ディスクのエントリー・トップに該当ドライブを登録し直したら、すんなりバックアップをHDDに書き込んでくれて、ハッピーエンド!

もしかしたら所有者権限は関係なかったかも(爆)

 

・ 最適化(デフラグ)が出来ない

以前 SSDにあった内容は、今 HDDに収まってくれた。以前と云っても二ヶ月くらい前の内容。なので、アップデートが幾つかあった。ふと、最適化をしようと試みる。
該当ドライブは、ソリッドステートドライブ、つまりSSDであると表示されて、最適化が出来ない。
ネットで調べたら、コマンドプロンプト(管理者)から winsat.exe formal を実行するとよい、と書かれていた。実行する前に、winsat.exe とは何ぞやと調べてみると、パソコンの性能を測定・評価するコマンドらしい。そして、formal オプションは全てのデバイスが対象になるとか。ストレージだけじゃダメなの?、と、調べてみると、winsat.exe disk というオプションがある。これを実行したら、ソリッドステート ドライブ から ハードディスク ドライブに変更された!
断片化は3%。最適化を実効したら30分以上かかった。早めに対応しておいて良かった!

 

以上、Windows10 でシステムドライブを復旧、しかも、SSDからHDD のレポートというか覚え書でした。(普通、HDDからSSDですよね ^_^;)

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2016年8月20日 (土)

私が服をほとんど買わない理由

とっても後書きの記事です。書いているのは、2017年に入ってから。今年(2016)の暮れに、「書いておきたい」思った内容の一つです。

 

私は、ほとんど服を買いません。最近は、それらの服たちも擦り切れたりすることが多くなり、少し買うようになりました。
買わない一番の理由は経済的な事情ですが、他にもあります。原材料を使うことによる環境への影響。

今年(2016年)の夏、シーパンが腿の辺りを中心に全体的に薄くなってきたとおもっていたら、左の膝の辺りが裂けてきてしまった。これもお洒落でいいかな、とおもっていたのですが、どんどん広がってくるので、どうしたものかと考えた。

自分でリペアすることも考えた。非常に見栄えが悪いだろうが出来ないこともないだろう。そもそもどのようしたらいいのかも分からない。
ならば何処かに頼む。調べたら、近所にお店があり、3,000円くらいで出来るらしい。
そこでふと考えた。「だったら少し足して、買い替えたら?」と。

20160819_1このジーパンは、1983年に買ったリーバイスの503。ジーパンに詳しい人ならご存知だと思うが、その頃、503は(少なくとも日本では)販売されていなかった。しかし何かの記念モデルで販売されたのだ。
そのようなこともあり、見栄えの悪いリペアもしたくないし、捨てるのが勿体ないと思ったこともある。

さらに別の理由もあった。このジーパンを買うよりも前に、歯医者さんの待合室で読んだ雑誌がトラウマのようになっている。そこにあった記事は、次のような内容だった。ショッキングな写真も添えられていた。

それまで綿花栽培が行われていなかった地域で、栽培が行われるようになった結果、湖が干上がった。綿花はそこに水があれば、どんどん吸収してゆく。
干上がった湖と困惑する住民の姿の写真もあった。彼らは綿花栽培には関わっておらず、何ら恩恵は受けていないと書かれていたと記憶している。

20160819_2このことを思い出し、お店でリペアすることにした。
結果は右の写真の通り。出来上がり、コストパフォーマンス共に満足でした。

 

さて、ここから綿花栽培と水について。インターネットで調べてみました。
まず出てくるのは、アラル海について。Wikipedia のページはこちら。私が読んだ雑誌記事はもっと古いものなので、ここのことではない。
基本的な情報として、そのような考えは誤解であるとしたこんなこんな記事もありました。記憶が定かではありませんが、私が読んだ記事には、湖が干上がった理由は断定できないが綿花栽培を始めたこと以外に、この地で変わったことない、と結んでいたとおもう。

本当のことがどうであれ、私にはあの記事のトラウマがあり、綿製品を大事に使いたい気持ちが変わることはなさそうです。
人間の行動判断の多くは、このようなことではないでしょうか。

 

もう一つ、書きたいと思ったことがあった。
今まで田畑にならなかった所でも綿花は育つこともあるらしい。今の世の中、大規模農業が当たり前なので、大量の水が必要になるだろう。結果として、特定の地域が干上がることもあるのではないだろうか。
もちろん、その国や地域で規制やガイドラインがあるだろう。しかし、それをしっかり遵守させるだけの指導・監視ができるだろうか。この問題だけではなく、人目の少ない山間部等では、ままあることだとおもう。
多くの人は、規制やガイドラインが出来たことで納得する。しかし現地に行った人が「とんでもないことをしている!、なっている!」と愚痴ることが昔はあった。その事実をつまびらかにしらせることが出来ず、有耶無耶にされてしまうのが当たり前だった。
今は、スマホで簡単に高画質の静止画や動画も撮影でき、すぐにインターネットにアップすることも可能だ。インターネットのお陰で、世界のあらゆる場所のことが分かるようになってきた。まだまだカバーされていない地域は多いようですが、昔から比べれば、多くの地域が、と言ってもいいだろう。

と、山間部等の人目が少ない場所の話をしたが、規制とは人目があっても機能しないことがある。動愛法や周辺の基準等を読む限り、しっかりしていることが書いてある。しかし、その通りに機能しているとは実感できない。規制というものはこういうものなのだろう。

 

そんなことを考えると、やはり、綿製品は最低限だけ購入することにしたい、と改めて考えた年の初めでした。(書いたのは、2017年1月2日)

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2016年5月16日 (月)

Windows7 WindowsUpdate が はじまらない

今では、「なんだっけそれ?」と言われそうな、ネットブックとか言われる小さなノートを持っている。CPUはアトム君の可愛いノート。持ち歩きにはいい。しかし非力すぎて、入力用くらいにしか使えない。

OSは、Windows7。「10にすると軽くなるよ~」という誘いに傾きそうになっていた。
それに加え、昨年11月くらいから、Windows Update が出来なくなった(「更新プログラムの確認」が終わらない)。色々と調べたら、スタンドアロン(強制的に?)で出来るお助けソフトがあったので、それを使ったこともありましたが、毎度そんなことをやるのも面倒。

そんな折、Windows10 にしませんか?、のポップアップが激しくなってきた。今日、その誘いにのろうと決心したのだか、「もう一度だけ調べてみよう」と、思い直したら、こんなページが出てきた。

Windows 7 の WindowsUpdateの不具合回避法(進まない、終わらないなど)

4つの工程が書いてある。今までも色々やってダメだったので、ダメ元でやってみた。今まで見たページと違うことは、4つのことが書いてあり、その順番も書いてある。

チェックするものもあったので、結構時間がかかった。全て終わり、「更新プログラムの確認」をするが、これも時間がかかった。しかし、出来た。溜まっていたので、一回では終わらず3回のアップデートで終了happy01

Windows7 で Update が出来ない方は、お試しあれ!

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2016年3月15日 (火)

Windows10 LANが繋がらない

まだあまり使っていない Windows10 マシン。データはメインマシンにあるので、メインマシンとのデータのやり取りが必要になる。

そんなとき、メインマシン → Windows10 マシンの中身をいじれるのですが、逆がほとんどの時、ダメ。Windows10マシンからメインマシンにデータを取りに行けない。たま~に繋がることがあるけど。

ネットワークでは、メインマシンが表示されるのですが、ダブルクリックすると、エラーになる。エラー時の文言は、こんな感じ。

 

ネットワーク接続に必要なWindowsソケットレジストリエントリが不足しています。

 

いろいろ調べてこのページの方法で「改善した」。 「解決した」ではないではない。
5000 では、改善もされず、10240 を入れたら、少し良くなった。繋がる時間が長くなった。

こんなページもあった。
全てのネットワーク機器が最新であれば問題ないようですが、それは出来ないし。とりあえず、どうにか作業が出来ているので、これ以上、追求しない。

== 追 記 ==

直接ショートカットを作るのが最も簡単みたいです。
つまり、デスクトップにでもショートカットを作成し、ショートカット先は、相手のIPアドレスを入れる。「\\192.168.X.XX」とかですね。

普通、固定していないので、アクセスできなくなることもありますが、そのときは書き直してくださいcoldsweats01

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2015年7月19日 (日)

日本語を含むURL

英語文字(アルファベット、数字、一部の記号)以外のURLが認められるようになって何年経ったでしょうか。ふつうにネットを使っているときは、特に不便をかんじないのですが、Twitter や FaceBook にURLをコピーするとリンクされないことがある。

そのようなときは、以下のページを使う。
リンク先ページのオーナーの方(三重大学の奥村教授でしょうか)、勝手にリンクを貼らせていただきスミマセン m(_~_)m

http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/javascript/encodeURI.html

 

以上、個人的な備忘録でした。

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より以前の記事一覧