2017年5月16日 (火)

ThuderBird でメールが受取れない(バグ?)

土曜日に起きた不具合の続き。

再びメールが受取れなくなった原因を考えてみた。つまり、何をやったか記憶を手繰った。
ウィルスバスターで全ファイルのスキャンをしたくらいだ。今後もスキャンをすることになるのだから、この状況を受け入れなければならない。

 

OperaMail をインストールしてメールを受信し使い始めようとした。しかし、メールの分類がフォルダではなくタグのみなので、使い難く感じやめた。フォルダを作るのもタグを作るのも同じ手間だし、タグの方が複数付けられるだろうから便利かもしれない。とにかく「慣れ」の問題。年とって順応できなくなってきているのかな。
とにかく OperaMail は見送り

 

Thunderbird で別プロファイルを作ることを考えた。現在のプロファイル(メールデータを含む)は10年以上使っている。壊れないのが不思議。きっとプロファイルをすっきりすれば機嫌を直してくれるだろう。

その前に、メ-ルの受け取り方法のオプション、「ヘッダのみ取得する」(本文は受け取らない)を外してみた。すると、既にヘッダを取得しているメールは受け取ることが出来ないが、新たなメールは受け取ることが出来た
既にヘッダを取得しているメールも、サーバー上で一度削除(ゴミ箱へ)し、再び受信トレイに戻すと取得出来た
ThunderBird のバグのような気もしてきたが、とにかく、この方法で様子見することにした。

ここまで日曜日(不具合発生の翌日)に行ったこと。

しかし月曜日の夕方、一回だけウィルスバスターが Thunderbirdをブロックした。土曜日にもあった。とのときに例外設定したからか、ブロックされても使えているのが不思議。

 

20170516そして火曜日右の表示がでました。
アップデート前に症状を確認したら、やはり出る。
なので素直にアップデート。

結果、治りましたnote

やはりバグだったのね

 

(プロファイルはそのままだけど)別アカウントを作ってしまいましたが、少し整理が出来て良かったということにしておきますdelicious

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2017年5月13日 (土)

ThuderBird でメールが受取れない

※以下、直ったと思い込んでアップしましたがアップの直後、同じ症状になりました。しかも他のアカウントまで同症状です。
このことばかりに付き合っていられないので、取り敢えず保留にして、近日中に何とかし、続報をアップしたいと思います。
===========================

ある夜、急にメールが受取れなくなった。奇妙というか微妙なトラブル。
メーラーは ThunderBird。長年、インターネットにお世話になっているので、メール・アカウントは幾つも持っている。その中で最も使っているアカウントのメールだけが受取れなくなった。しかも中身だけ受け取れない。

メールの受け取り方は、本文を受け取る前に、タイトルや送信者名などだけ受け取れることはご存知だと思う。何故だかここまでは出来る。つまり、サーバーと繋がるのだ。

 

結論はレジストリーが壊れた。
面倒だから追求せず、とにかくメールを受け取れるようにした。

そう確信するまでの過程を備忘録として書いておきます。

 

(はじまり)
ThunderBirdのアップデートがあるというのでやった。ちょうどその時、ウィルスバスターもアップデートが行われていた。これには気づいていなかった。ThunderBird のアップデートの終了を待っている時に気が付いた。イヤな予感があった。
ThunderBird のアップデートが終わり、ウィルスバスターのアップデートが終わり、ThunderBird でメールを受け取ろうとしたら、ウィルスバスターにブロックされてしまったshock。もちろん例外設定した。
それ以後、上記の症状が出てしまった。

 

(まずは設定の確認)
いじってないけど、サーバー設定などの再確認。どこをどう見ても、変わっていない。

 

(フォルダのチェックなど)
ThunderBirdで受信フォルダを「最適化」したり、「フォルダを修復」など行うがダメ。

 

(Windows のディスクのチェックなど)
おまじない的なことですが、Windowsのディスクの「エラー・チェック」や「最適化」をしてみるがダメ。

 

(サブマシンにプロファイルを送る)
似たような環境のサブマシンがあるので、そちらに ThunderBirdのプロファイルをフォルダー丸ごと送って動かしてみる。問題なく動く。プロファイルは傷ついていない。それとも修復されたか。

 

(サブマシンのデータを、メインマシンに戻す)
サブマシンで動かしたことにより、プロファイルが修復された可能性を考え、メインマシンにそのプロファイルを戻し動かしてみるが症状は変わらず(メールは受信できない)。
プロファイルに問題なければ、メーラー本体の問題かレジストリーが壊れたことになる。どちらも調べるのが面倒weep

 

(新しいアカウントの作成)
安易な解決法として、新しいアカウントを作ってそちらで受信できるか試すことに。
ちなみに、他アカウントは正常に動く。問題アカウントのみが受信できるようになれば良い。
新規アカウント作成画面にそのアカウントのユーザー名やパスワードを入れるとそのアカウントは既にあるとか言われて作れない。ダメになったアカウントの設定を少し変えて対応。自動設定に入ったのですが、サーバーが作業を進めさせてくれない旨の(たぶん切断されてしまうのだと思います)エラーが連続して出て、新規アカウント設定の小さな窓がいっぱいになってゆく。結局出来ない

 

(システムの復元)
レジストリーがおかしくなったのであれば、システムの復元で直る可能性が高い。試してみる。とても時間がかかったが、何も改善がみられなかったcrying

 

(ThunderBirdをアンインストール、再インストール)
レジストリーの問題でなければ、残るはメーラー(ThuderBird)本体の問題だろう。ならば再インストールすれば解決できる可能性がある。やってみたが解決されなかった

 

(再び、アカウントを作る)
これだけ色々やったのですから、もしかしたらアカウントを作れるよになったかも。
先ほどアカウントを作ったときは自動設定で行った。今回もまず自動で行うが前回同様で焦る。手動で行ったらすんなり出来たlovely

 

(ここからもう一つビックリなことが!)
ThuderBirdはとても使い易いメーラーですが、唯一面倒に感じることが、アカウントの並びを簡単に変更できない。作った順に並んでしまう。変えるにはこのページ書かれた操作が必要になる。
新しく作ったアカウントが一番下にあるのでトップに持っていきたい。今までトップあった(受信できなくなった)アカウントは下の方へ。
設定してみたら、なんと受信できなくなったアカウントはトップから動いてくれない。受信だけの話ではなく、アカウントそのものの存在がおかしくなってしまったようだ。

今回の教訓は、セキュリティー・ソフトが動いていないときに、他のソフト(ネット系ソフトは特に)をインストールしてはならないってことみたいです。

一時はこれを機に他のメーラーを使い始めようかと検討しましたが、なかなかいいものがない。Operaのメーラーが良さそうですが、ThuderBirdと比べるとイマイチらしい。

とにかく使えるようになってよかった。
エントリーが増えてしまいましたが、整理するいい機会になりました。
メデタシ、メデタシhappy01

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2017年4月28日 (金)

HDD(250G) → SSD(240G) (戻す)

今日も多くの方には関係ありません。パソコンを自作する人のみの話です。

三月の上旬に SSD が壊れた。そのときの記事はこちら
Windows 標準のバックアップを行っていたので、手元にあった HDD にそれを復元することで対応できた。

 

壊れたSSDが保証期間内だったので、修理依頼し戻ってきていた(新品に交換になった)。
ここのところ忙しくて HDD → SDD に戻す、をしていませんでした。
やっと先日手をつけたのですが、、。

SSDは 240G、HDDは 250G。
Windows 標準のバックアップを使った場合、、、

SSD(240) → HDD(250)は難なくできました。

しかし逆の20170428

HDD(250) → SSD(240)をしようとすると 「受け側が小さすぎる」とエラー表示が出て進みません。

ネットで調べると
領域を縮めると納めてくれる、と書かれていますが、幾つの方法(減らした分、空き領域を作ってそこを領域確保したり、フォーマットしたり)でやってみましたがダメでした。
バックアップも、Windows7のものイメージバックアップも色々試しましたがダメ。

SSD(240) → HDD(250)にしたとき、ディスク全体の容量が大きくなった分、最後尾に差分の空き領域(未確保)が出来ている。これを無視してくれればいいだけなのですが、真面目なWindowsは許してくれませんでした。

とにかく、Windows 標準のツールでは出来ない!、と結論づけました。

 

途方に暮れていたら
このマシンには、以前 Acronis Ture Image Personal 2015 というものをインストールしてあったことを思い出した。しかしドライバ扱いで常駐するのが気に入らなくてアンインストールしていた。ただ、レスキュー・メディア(CD)は作ってあった。それが見つかったeye

このCDにある「クローン」という機能をつかったら、何の苦労もなく出来ました。
立ち上がった後、SSDとして認識されているか確認したら、きちんとSSD扱いされていました。

Acronis Ture Image Personal 2015 は有料のソフトだし、(パーティションを縮めるなどの)小回りが利きませんので、お勧めはしません。
ネット上では、EaseUS Todo Backup というソフトの名前がよく挙がっています。私も Acronis のレスキューメディアがなければこれを使っていたと思います。

 

MSさんに言いたい!
ディスクの容量じゃなくて、データの領域で復元できるようにしてください!!

とにかく一件落着でほっとしましたhappy01

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2017年4月26日 (水)

SESSION変数が消える(PHP7)

プログラムの話です。多くの人には関係ありません。プログラムのプロの人にも関係ありません。年に1~2回プログラムをいじる人だけ向けです。

 

先日、レンタル・サーバーのphpのバージョンが上がり、7になったら色々と不具合が出た。
文字コードが、デフォルトが UTF-8、私は昔ながらの SJIS。明示的にそのことを書いて問題解決したと思った。

HPを見てくださっていると人とのコミュニケーションには、昔からフォームを使っている。受け取る側は POST変数。やりとりしている間、消えないようにするため受け取ったら SESSION変数に入れておく。このSESSION変数が消えてしまうようになった。つまり、見てくださっている人が入力してくれたのに、こちらでは受け取れず「入力してください!」とコメントを表示していたことに気が付いた (>_<)

ネットで調べても分からなかったので、備忘録として、私と同じように苦しむ人のために書いておきます。

 

【症状】

フォームに入力して、送信ボタンをクリックすると、記入したはずのデータが未入力になってしまう。つまり、記入したのに消えてしまう
しかも、半角は消えずに消えるのは全角のみ

 

【元のコード】

if ($_SERVER["REQUEST_METHOD"] == "POST") {
   foreach($_POST as $k => $v){
// ここに条件により $v を処理
   $_SESSION[$k] = $v;
 }
}

つまり
$_POST → $v → それを処理 → $_SESSION
これだけのこと

 

【結果】(これで動きました)

if ($_SERVER["REQUEST_METHOD"] == "POST") {
   foreach($_POST as $k => $v){
     $_SESSION[$k] = $_POST[$k]; // まずSESSION 変数に入れてしまう
//  その後、個別に処理。元となる変数は $_POST[$k] を使う。
   }
}

つまり
$v を通さない。それだけ。
これに気付くまで3日もかかってしまいました。
(文字コードの宣言とかいじくりまわしましたがダメでした (T_T) )

$v の立場がないので、

if ($_SERVER["REQUEST_METHOD"] == "POST") {
   foreach($_POST as $k => $_SESSION[$k]){
//  その後、個別に処理。元となる変数は $_POST[$k] を使う。
   }
}

とするべきだと思いますが、上記のコードに辿り着くまでに疲れ果て、それ以上いじりたくなかったので、こちらには試していません (-_-;)

 

【おまけ】 htmlspecialchars

私が行っている処理の内、htmlspecialchars は多くの人も行うと思いますので、期待するように動くようになった書き方を書いておきます。
(変換指定のフラグは適当です)

$_SESSION[$k] = htmlspecialchars($_POST[$k], ENT_NOQUOTES | ENT_HTML401 ,Shift_JIS);

POST 変数を使うことと、指定する文字コードは自分が使っている文字コード。

 

コーディングなんて年に1~2回しか見ないので、本職の人からすれば 「おいおい...」って感じだと思いますが、自分が忘れるし、私と同じような人もいると思うので、備忘録として書いておきます (^o^)

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2017年4月 3日 (月)

php 5.3 から 7.0 へ (見事に文字化け)

「犬とゆく」で php を使うようになって15年以上経つ。使うといってもプログラムを組んで動くようになったら放置。なので進歩しない。
私は進歩しなくても、php は進歩してゆく。クラスとかオブジェクトは最低限の考えになっているようですが、昔からのコードにはそんなものはありませんcoldsweats01。それでも動いているのでいいのですbleah

先日、サーバーの増強&諸々のバージョンアップがあった。php も 5から7へと。
メンテナンスが終わって「犬とゆく」を表示させてみたら、見事に文字化けsad。焦って、設定で、5.3 に戻す。

色々調べたら、php7 では、文字コードを utf-8 で処理することになっているそうだ。昔、utf-8 で作るのは面倒だったので、日本国内で一般的な、Shift-JIS で作ってきた。
さて、このまま5で続けても数年で使えなくなるだろう。7対応をしたい。たぶん、エンコードを変えるだけで動くのであれば当分延命出来る。

色々と調べた結果、以下の一文を他の出力に先だってしておけばいいことが分かりました。

header("Content-Type:text/html;charset=shift_jis");

分かってしまえば簡単なこと。これだけで現在、7で動いています。
日々触れている人には当たり前のことだと思いますが、年に1~2回しかいじらない人間にはこれだけのことを理解し、対応するのに一日かかってしまいましたweep

 

その後、php7 に関する書籍を購入しようとネット上で探したのですがあまりない。世の中、本当にペーパーレスの時代がくるのかもしれませんね。

 

仕方ないので、ネット上で注意点を探して読んでた。本家のphp.netのドキュメントはこちら

冒頭に書いたようなクラスとかそういうものに関係することがほとんどで、私には関係ないと思っていたら、なんと、ereg系関数がなくなった!
焦って自分のコードを確認したら、何年か前に上手く動かなくなったので、preg_match に書き換えていたのですが、mb_ereg系が残っていました。
これについて調べたら、php7 でも  mb_ereg系は残っていましたhappy01

 

さてさて、あと何年動いてくれるかな。

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2017年4月 1日 (土)

ASUS MeMO Pad 7 ME572CL タッチパネルが反応しない

女房が使っている MeMO Pad 7 のタッチパネルが反応しなくなった。ネットで調べてみるとcrying

http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000013893/SortID=19289391/?Reload=%8C%9F%8D%F5&SearchWord=%94%BD%89%9E%82%B5%82%C8%82%A2#tab

購入から1年以上経っているので保証外になるだろうし、一ヶ月も使えないのは困るだろうなと考え修理店を探した。見つかって、電話する前にデータの確認とかした方がいいよなとおもい、マウスを繋いで女房に「これで動くよ」とマウスが繋がったタブレットを渡し、今までのことと説明しようと思ったとき、自分の指が画面に触れた。

すると反応するではないかhappy02

 

結論(ウソでした)

ASUS MeMO Pad 7 の タッチパネルが反応しない場合は、マウスを繋いでみる!

と、思ったら違った。
電源切って立ち上げ直したら同じ症状 crying

マウスを使って色々やってみたら

 

結論

ASUS MeMO Pad 7 の タッチパネルが反応しない場合は、画面上部から下方向にスワイプすると、「自動同期」 なるものが出てくるけど、これをオフにする!

 

この自動同期がなんなのかよく分かりません。設定メニューの中の自動同期とも違うようです。
とにかくこれで大丈夫みたいです。再起動しても動かないということはありませんでした。

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2017年3月21日 (火)

Windows7 WindowsUpdate が はじまらない(0x80080005)

以前から Windows Update がはじまらないノートがある。色々試してみて、このページに書いたことを全てやって、どうにか出来た。しかし三か月くらい放置したら、また出来なくなり、これらの方法では解決できなかった。

廃棄してもいいマシンなので、リカバリーをかけてみた。そして、早速、Windows Update をしてみたのですが、I.E. が古いと怒られる。対応後も Update は出来ない。
以前と違うのは、延々と確認を行っているのではなくエラーで止まり、エラーコードが表示される。それに従い対応していったのですが、今までと違うことがありました。

エラーコードは、タイトルの通り、0x80080005。
対応方法は、こちらに書いてあった。

個別の Update をダウンロードするのではなく、レジストリーをいじるのだ。私のノートの場合は、このエントリーがなかった。(その場合の対応は、上記リンクページの下の方に書いてあります。)

もしかしたら、今までもこの対応をしたら解決されたかも。

 

Windows Update が始まってから5時間が経ちますが未だ終わらず。ちなみにOfficeはまだ入れていません。こちらも古いので大量の Update がありそうで怖いweep

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2017年3月11日 (土)

Windowsマシンの部品を次々に取り替えると

またまた、パソコンの話。

今はメーカー製のパソコンも安くなりましたが、昔は10万円以上は当たり前で、高性能なものを求めると20万円以上になりました。モニタもちょっと性能のいいものを求めると10万円近くになったりしたものです。インターネットが普及したお陰で、パソコンも普及し、不具合も少なくなってきたし、安くもなりました。

そうなる前は、パソコンを自作することは珍しいことではありませんでした。私も時々やっていました。なので、その知識はあります。知識といっても、プラモデルよりも知識は必要ありません。簡単です。

 

パソコンのトラブル対応も少しは仕事があった5年くらい前までは、パソコン三台体制で運用していました。メインマシン、そのサブマシン、そして、テストマシン。テストマシンは、「このソフト、インストールしても大丈夫?」と思うものを使ってみたり、無理な設定をしてみたり。

ここのところパソコンの仕事が激減し、テストマシンが必要なくなってきた。もう7~8年前のパソコンなので破棄することにした。念のためデータを吸い上げる。吸い上げ先はサブマシン。

吸い上げ作業が終わった次の日、「さぁ~て、データを確認するかな」とサブマシンの電源を入れたら、「システムディスクが見つかりません」とか、そんな英語が表示され、立ち上がらない。どうにかなるだろうと、再起動したり BIOS いじったりしても全くどうにもならない。
該当ディスクをマシンから外してチェックしてみる。完全に動かない。全く反応しない。これが先日書いた、SSDが壊れるに至った経緯です。

「SSDが壊れる」の処置でマシンは使えるようになったのですが、このマシンは時々、致命的な症状を出してくれる。動いている時に、急に電源が落ちるのだ。
このマシンを入手して2~3週間で症状が出た。派手な電飾ケースだったのでケースを取り替えてみたら、とりあえず症状が落ち着いたので喜んでいたら、一年くらいたったら、やはり急に電源が落ちるようになった。そのときも色々と試した。結果、メモリを半分外すと症状が出なくなる。それで運用していたら、今回の「SSDが壊れる」になった。

SSDをHDDにして症状は治まったのですが、また何か起こるのではないかと心配になった。もう一台、パソコンを購入しようかと思ったのですが、そんなお金はない。

手許にあるジャンクマシンの中に動きそうなものがあったので、テストをしたら使えそうだ。CPUは i7、メモリは16G積んだ。OSを探したら、Windows7があったので、それをインストールしてみた。
動かしてみると、「あれ?、なんか重い。i7とは思えない」と思ったら、OSが32bit。使えるメモリは4G未満。PAEという技術を使って、残りのメモリを使えるはずだと調べてみたのですが、どうしても出来ない。BIOSにメモリー・マッピングの項目がない。つまりメモリは、4G未満しか出来ない。
http://oxynotes.com/?p=7803

ここまでで結構な時間を使ってしまった。お金があったら、新しいマシンを購入して解決なのに、と虚しいおもいに襲われる。

 

ここから本題。

忘れた頃に電源系統のトラブルを出してくれるサブマシン(Win10Pro.64bit、Win7からの無償アップグレード)のHDDとグラフィック・ボードなど出来る限りのデバイスを、動きそうなマシンに移して、Win10として動いてくれないものか、と考えた。

私の記憶なので間違っているかもしれませんが、Windowsマシンの部品を次々に取り替えると動かなくなる。たしか、6つ以上のデバイスを変更すると動かなくなる、というルールがあったような気がした。
メモリを外して解決したときに幾つかのデバイスを外したり着けたりをしたので、もしそうであれば限界に近い。

とにかくトライしてみる。
ネットで調べた限りでは、マイクロソフト・アカウントでログインする設定にしておけば大丈夫!、という記事があった。テストマシンはその設定なので、期待して作業に臨む。
http://www.solar-make.com/personal-computer/motherboard-replacement-win10/4311/

マザーボードと電源は健全そうなケース内に、忘れた頃に電源が落ちるマシン(サブマシン)の HDDやグラフィック・ボードを着けてみた。

立ち上げてみると、ドライバーも大きな問題はなく立ち上がってくれた。動いてくれる。
しかし、マイクロソフト・アカウントでログインしていてもダメでした。何か設定を変えようとすると、「再認証してください」とせがまれる。「プロダクトキーを入れろ!」、と。

Windows7からの無償アップグレードなので、プロダクトキーがあったかどうかも覚えていない。たぶんなかったと思う。
ネットで調べたら、Windows7 のプロダクトキーを入れればいいらしいが紛失してしまった。
またまたネットで調べたら、プロダクトキーを読み取ってくれるソフトがあるらしい。それで確認しようとしたら、セキュリティーソフトが待った!をかけた。普通、見ることが出来ないシステム情報を覗くのですから、怪しいソフトと思われて当たり前。

セキュリティー・ソフトの警告を無視し、そのソフトで、Windows7 のプロダクトキーを確認。それを入力したら警告は消えて、問題なく使えるようになりました。

二台のマシンにインストールしている訳でもないので問題ないと思いますが、6ヶ月6デバイス・ルールが記憶にあったので、ほっとしました。

 

さてさて、認証されたこのマシン。安定して動いてくれるかな。

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2017年3月 6日 (月)

印刷すると黒い帯

OSの修復に続いてパソコン関係ネタ。
以前も同じことがあったのですが、全く忘れてしまい手間取りました。今後のための覚え書。
 

プリンタ(EPSON EP-4004)にて、縦の赤線を印刷すると黒っぽい横帯が出てきてしまう。ヘッド・クリーニングをすると何故か酷くなる。さらに黄色にも同症状がでてきた。

ネットで調べても、かすれることもあっても余計な色が出てくることは見当たらない。

プリンタを睨んでいたら、思い出した。
蓋を開け、紙を送る部分の下にあるスポンジに染み込んだインクを吸えばいい。特に左端の所。
方法は、ティッシュを折ったものをピンセットで摘まんで軽く押し当てる。

分かってしまえば、「な~んだ、これだけだよね」と、悔しいやら情けないやら。

 

次回は、すぐに思い出しますように。

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2017年3月 5日 (日)

SSDが壊れる @ Windows10

パソコンも安くなった。故障したらマシンごと買い替える時代になった。
以前、パソコンのメンテナンスや修理を仕事にしていたので(今でもやっているけどニーズはないに等しい)、自分のパソコンがおかしくなれば直したくなる。

SSDが全く読めなくなった。もちろんシステムに使っていたドライブ。なので、システムは起動しない。マシンとして全く使い物にならない。
私は、システムとデータを完全に別ドライブに入れるよにしているし、このマシンは予備マシンで、メインマシンがダウンしたときに使うものなので、業務に大きな支障はなかった。

さて、どうしようかと考える。「犬とゆく」でお世話になっている人から「Win7以降の修復機能は結構使えますよ」と言われていたことを思い出した。
Windows10標準のバックアップはやってあったし(昨年末だったけど)、修復ディスクも作ってあった。これのお陰でどうにかなったのですが、つまらぬことで時間を費やしたので、メモ書きを残しておく。

 

・ 初期症状

予備マシンを久しぶりに立ち上げたら、「ブートドライブないよ!」のエラーが出た。何かの間違えだろうと、再起動したり、BIOSを確認したり。
設定は何も間違っていない。「このマシンの起動ディスクは、SSDだったよな」と思って、確認すると、BIOSレベルで見えない。SSDは完全に消えている。
マシンからSSDを外して、別マシンにつなげて確認してもやはり見えない。反応しない。完全にSSDが動かなくなってしまった。(買って一年半も経っていないし、そんなに使っていないのに。)

このマシンは、以前、他の障害もあり、電源を交換しているので、原因はマザーと考えるべきだろう。マザーの交換、または、マシンの廃棄も考えたが、ちょっと対応してみよう。

 

・ システム・ドライブがない状態での復旧

このようなことが起きることを考えて、Windows7以降、OSがバックアップの機能を持っている。バックアップ先は別ドライブにすることを推奨している。それがあるはずなので、復旧できるはず。
それには、修復ディスクを作っておかねばなりませんが、それはこのマシンを購入したときにマシンに付いてきた。
あとは代わりのドライブ。ほぼ同容量のHDDがあったので、これを利用。(SSDがないのが残念)

 

・ 修復ディスクによる復旧

やることは単純。別ドライブにあるバックアップを新たなHDDに戻す。簡単なはずである。
SSDを外した所(マザーのSTAT0)に代わりのドライブを接続。これで出来るはず。
復旧のプログラムを走らせるが出来ない。戻すのに適したドライブが見つからない、とのメッセージが出て先に進まない。
他のマシンでフォーマットしてあるからか、所有者権限の関係でできないのかも、と考えて、領域を解放し、領域確保・フォーマットをし直そうとした。
しかし、修復ディスクの(GUIの)機能として領域の開放が見つからない。ネットで調べたら、コマンドラインの、DISKPART というものを使うらしい。
MS-DOSの頃はコマンドラインを使うしかありませんでしたが、今のコマンドラインは高度なことが出来てややこしい。ただ、ディスクの領域を確保してフォーマットして、の考えは今も変わらないので理解出来る。ややこしかったですが、どうにか出来ました。
再フォーマット後、再びバックアップから戻すことを試みる。メッセージが変わったようですが、やはり出来ない。

メッセージをよく読むと、BIOS がどうとか書いてある。BIOS を確認してみて納得。
SSDが認識されなくなったので、起動ディスクに登録の登録に、他のドライブ(データドライブ)が繰り上がっていた。HDDに交換(もちろんSATA0に接続)したのだから、起動エントリーのトップに持ってきてくれればいいようなものですが、そこまでは気が利かない。
逆に、Windows がBIOSのことを気にしてくれることに驚いた。そこまでは考えなかった。
BIOSにて、起動ディスクのエントリー・トップに該当ドライブを登録し直したら、すんなりバックアップをHDDに書き込んでくれて、ハッピーエンド!

もしかしたら所有者権限は関係なかったかも(爆)

 

・ 最適化(デフラグ)が出来ない

以前 SSDにあった内容は、今 HDDに収まってくれた。以前と云っても二ヶ月くらい前の内容。なので、アップデートが幾つかあった。ふと、最適化をしようと試みる。
該当ドライブは、ソリッドステートドライブ、つまりSSDであると表示されて、最適化が出来ない。
ネットで調べたら、コマンドプロンプト(管理者)から winsat.exe formal を実行するとよい、と書かれていた。実行する前に、winsat.exe とは何ぞやと調べてみると、パソコンの性能を測定・評価するコマンドらしい。そして、formal オプションは全てのデバイスが対象になるとか。ストレージだけじゃダメなの?、と、調べてみると、winsat.exe disk というオプションがある。これを実行したら、ソリッドステート ドライブ から ハードディスク ドライブに変更された!
断片化は3%。最適化を実効したら30分以上かかった。早めに対応しておいて良かった!

 

以上、Windows10 でシステムドライブを復旧、しかも、SSDからHDD のレポートというか覚え書でした。(普通、HDDからSSDですよね ^_^;)

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