2020年1月12日 (日)

Windows 7 to 10

Windows7のサポートが、2020年1月14日で終わる。
Microsoft はほとんどパソコンに対して、無料でWindows10への移行ができるようにしてくれていますが、一台、10にするのを躊躇していたマシンがある。

一時期流行ったネットブックというもので、OSは、Windows7Starter、メモリは2Gまでしか積めず、CPUは Atom N455。CPUは Windows10非対応と書かれている。
これらのことから、10にはできないだろうと考えていた。

しかし、1月10日の夜、チャレンジするだけしてみるか、と作業を始めた。

まず、Windows7Starter状態でWindowsUpdate。7の状態でも重たくて仕方がない。Updateを行うだけで何時間もかかってしまった。11日の朝も少し行いどうにか終わる。
10になれば少しは軽くなるかも、という期待を胸に。

朝の10時頃から作業を始める。
「Media Creation Tool」と検索し、該当ページへ行き、作業開始。

難しいことはないが、とにかく時間がかかった。
10になった後も、WindowsUpdateを続けそれらが終わったのは 20時くらいだった。
途中再起動がうまくいかず時間をロスしたこともあるが、10時間もかかってしまった。


そして軽くなったか?
Windows10を2Gで動かすのはキツイ。やはり重い。
ウェブブラウザも表示が完了するまで待たされる。「遅い」ではなく「待たされる」。実用的ではない。7の時は、ここまで待たされなかった。
最近使っていなかったので、Chrome(Googleアカウント)がログアウトされていた。ログインしてみたら、やたら待たされた(1分は確実に過ぎた)。その時ネットが切断してしまい再接続にやたらと待たされた。待っている間、左から右へ流れているだろうラインが踊るように乱れていた。
ネットは、緊急時以外は使わない方が良さそうだ。


軽いテキストエディタくらいは使えるか、それを試すためにこれを書き始めた。
時々カーソルがワープすることがあるが「使えなくもないかな」という感じ。

今後、インストールされているソフトを少しづつアンインストールしてゆき、軽くなるか試してみたい。

10にして良かったか?
7のままセキュリティー面でヒヤヒヤしながら使わずにすむことは有難い。
それくらい。

実用的ではないことは確かだ。

Puppy Linux を試してみようかな。 

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2019年10月30日 (水)

同行避難(追記)

前回の書込みは、いつものようにほとんど方に読まれていないようです。
同時に、少数ですがしっかり読んでくださり考えようとしている人が必ずいることが確認できたことは嬉しい。

毎度、基本的なことを理解していただきたくて長くなりますが、長いが故に読んでいただけない(悲)。

なので今回は誤解を招くだろうことを覚悟で短く書きます。

■ 前回の要点

平時に、役所に「自分が何処の避難所を利用すべきか」「その避難所でペットの対応がどのようになっているか」確認する。
・同じく平時に、その避難所にペットの対応」を確認する。

 

■ 気づいていただきたいこと

避難所運営は公的サービスではない。(発災初期は時に)地域住民の共助によって行われるもの。
※各自が地域の住民として、避難所運営団体が平時から何をやっているか、自分が手伝えることがないのか、そのような意識を持っていただきたい。
 先の書込みで書きましたが、避難所運営マニュアルの雛型にはペットの受入れが書かれています。しかしそれを実現する準備が進まない。つまり、誰かが協力してその部分を担えば同行避難は現実します

 

■ アメリカのこと

前回の書込みで書いたこと
===========
日本人は(動物関係は特に)「欧米を手本に」と考えている人が少なからずいるようですが、アメリカのカトリーナ後に整備された法律のことや、その後の避難所のことも調べてみていただきたい。
===========

(私の書込みとは関係なしに)カトリーナ後に出来た法律について書いているのを読んだ。それは好ましいことだし、そのような情報が広まってほしいとおもうことを先に書いておく。

私が「その後の避難所のことも調べてみていただきたい」と付け加えたのは、法律が出来た(正確には改正された)からと言って、大規模災害が起きたら(手続きなしに)すぐに機能する訳ではないし、法律が機能し始めても、全ての避難所、交通機関が人間の避難と同等に扱ってくれてはいない現実を、自分で調べてみて欲しかったから。

簡単に見つかる記事として、こんなものがある。2017年のバービーの時の記事。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8333.php

日本の大規模災害の時のことを思い出してほしい。
避難所に行くことを諦め自宅で静かに避難している人たちがどれだけ多いことか。たぶんアメリカでも同じだと、私は想像している。

アメリカは懐の深い国ではありますが、結果として(歴史的にも)弱者が存在する国でもあり(災害時だけでなく、いつでも)そのような人たちに手を差し伸べてきているので、同行避難についても弱者保護の一つとして、多く人が自然に捉えることが出来たのだとおもいます。
そのアメリカでも上記記事のような現状があります。

他の何処かの良い部分を参考にすることは良いことですが「他の国がOKなんだから大規模災害時は私も助けらえるべきだ!」と要求し続けるだけではなかなか先に進まないのではないでしょうか。

 

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ここから下は長くなりますので、ご興味ある方だけでお読みください。
感情的な情報に流されずに自分が共に暮らす動物を守りたいと考えている人、次の時代について現実として考えたい人だけ読んでいただければ幸いです。
***********************

■■ 考えてほしいのです ■■

アメリカでも法律で同行避難をするように、としています。日本も同行避難しましょうとしています。そのような風潮にもなっています。
法システムの成熟度は明らかに違い、着実な運用という意味では大きく違いますが、法を基にした制度が存在すること世論感情として「ペットも共に避難すべき」となっていることに違いはないとおもいます。
日本の現状から(私が知る限り)足りないことは、避難所運営について平時から皆で考え協力する姿勢だと感じています。
日本でも平時から対策を考え行動している人たちがいます。そこに目を向けてほしいのです。

外を自由に出歩く猫の問題が誰の目にも分かるような効果が継続的に現れるようになってきたのは、理解・協力してくださる方が増えてきたからだと、私はおもっています。
少数の地道にやってきた人たちの行動から継続的な効果が出てきて、それを見た人たちの中から、少しずつ理解・協力してくださる人たちが出てきて、共に働きかけ、地道な作業を続け、明らかな効果があると認められるようになり、その結果さらに協力者が増え、目覚ましい効果をあげています。
猫の活動は法的な裏付けがほとんどない状況で続けていましたので、一般の方が想像も出来ないようなご苦労があったと耳にしています。それでも理解・協力を積み重ねることが出来れば、先に進めるのです。

同行避難の問題も、理解者・協力者が少しずつ増え、やり方を試行錯誤し、効果が得られるような形にもっていかない限り、円滑な同行避難運営は出来ないのではないでしょうか。
現状、発災時に避難所運営を開設し、苦労しながら運営しても「あの対応が不満だ!」「ペットを一緒に入れてくれないなんて!」と言われてしまいます。これでは、より良くする気持ちも、それ以前の続ける気持ちも萎えてしまっても不思議はありません。
まずは「避難所の運営とは」の理解が広がることを心から祈るばかりです。

 

他に可能性としてあるのは「同行避難・同伴避難ビジネス」が注目されることです。
言葉として不適切かもしれませんが、ペット用の備蓄品や避難時も使えるキャリーなどが出てくるとマスコミなどで扱われ、全体として意識があがることは確かです。
現実として、営利が基本となるものほど情報発信力が強く確実に伝わるものです。
「ビジネス」なる言葉がよろしくないかも知れませんが、行政が行うものや非営利も含むと考えてください(こちらは発信力が弱くなるのが常ですが)。

今まで人間用のモノとして、避難所で床上げできる段ボールや、プライベートを確保するための仕切りなどが開発されたことがマスコミで流れたことがありますが、大きなビジネスにはなっていようです。
人間用のモノが先にないとなかなか難しいのが現実ですから、モノを扱うビジネスは難しいかもしれません。

 

となると、システムというか情報の扱い方、分かり易い形として「アプリ」でしょうか。

現状、同行避難・同伴避難の問題で最も必要とされているのは、発災時に「どの避難所がどのように対応しているか」の情報となります。何度も書きましたが、対応は各避難所の避難所運営マニュアルに書かれていて、事前に情報を集めることが出来ます。
なので、何処かの会社がアプリを作り、情報を集め・整理することが出来れば、大きな一歩となるし、ここから派生するビジネスは幾つもありそうです。

今の話は発災時の運営に焦点をあてた話でしたが、平時の試行錯誤の段階でも、基本情報(災害の種類によって、その避難所にどれらくいの人が来るだろうか、避難経路はどうか、備蓄がどれくらいあって補給をどうするなど)の収集や、平時と発災時の連絡の取り方などを、総合的に円滑にできるアプリがあれば、こちらかも(ビジネス含めて)色々なことが生まれてくるとおもいます。

各避難所別にそのようなデータや手法を積み重ねることに留まらず、広域的にデータを蓄積し、より良い方向性を見出すことが出来るのではないかと考えています。この部分でもITは大いに力になってくれることでしょう。

 

既に「長くて読めねぇよ!」言われること必至なのでここまでにしますが、最後に私の願いを一つだけ書いておきます。

役所や避難所に「確認(電話)して」と先の書込みでは書きましたが、本当にしていただきたいことは、

      避難所運営に目を向けて!

ということ。

 

ペットのことは別にしても、大規模災害時に最後の頼みの綱は、避難所が確実に運営されてるか、ですよね?
そこに目を向けませんか?
それだけなんです。

 

~~~~~~~
避難所の運営に深く関わっている方が読んだら「それは出来ない」「理想だよ」「絵に描いた餅」と思われることを、わざと書きました。
現状、一般の人には理解され難い苦労が避難所運営にはあります。今まで書いたことを真剣に検証してゆけば、それに気付くとおもいます。
この書込みが、そのような機会になれればと密かに祈っています。

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2019年8月16日 (金)

GIMP(無料画像ソフト) インストール

「犬とゆく」を運営している関係で画像編集ソフトを利用している。
写真の大きさを変えたり明るさを変えたり程度のことですが、慣れと便利さから(20年以上前から使っている)有料のものをたまにバージョンアップしながら使っている。
「犬とゆく」は全くの赤字なので無料のものでいいものはないのかと常々探していた。

やっと良さそうなものが見つかったので、インストールしてみました。
その時のメモです。

インストールは以下のページを参考にしました。

https://meemee.work/gimp-download-and-japanese/

ちなみに、GIMP は、GNU IMAGE MANIPULATION PROGRAM の略。
GNU をご存知ない方は WikiPedia が分かり易いとおもいます。難しい思想的なことや歴史的なことは知る必要はなく、利用者として、GNUのものはフリーソフトである、ことだけは理解しておけばいいとおもいます。

 

上記ページに従い(2.10.12 を2019年8月中旬)インストールしてみた。

ある程度日本語化されているとは聞いていましたが、それがどれくらいなのか心配でした(私は全くと云っていいほど英語が分からない)。
インストールはすんなりいきました。
初めて立ち上げるときに時間がかかり「インストールに失敗したかな?」とおもいましたが大丈夫でした。キノコの写真が出て来てからも時間がかかり、また心配(笑)
 

早速、ちょっといじってみる。
まず、使えるだろうとおもったショート・カットが使えない。ベースとなるOSが違うのだから当たり前か。

結構日本語化されているので安心した。

ちょっといじって画像を保存しようとしたら、XCFという形式でないと保存できない!、というのである。
そんなことがあるのか!HELPを開くが、だいたい日本語化されているが完全ではなく少々苦労する。検索も上手く動いてくれない。

Ctrl + Shift +e
これで「エクスポート」として保存できることが分かった。

一括処理はできないんだろうなと決めてかかったら、どうやら出来るようだ。
以下のページを参考にプラグインをインストールしたらページに表示してある通りの画面を出すことは出来た。
https://kenkyu-labo.com/gimp/waza26.html
この部分は日本語化されていないので、未だ使っていません

最低限のことは出来そうだ。
GNUのものは機能的に優れているとおもっているので期待しているし、多くの人が携わっているので幅広いことは出来そうだ。
時間があるときに使いまわしてみたい。

 

少しだけですが使っておもったことは「パソコンを使い込んでいない人にいいかも」。
自分の場合「Windowsならこうだよな」という思い込みが使いにくさの原因になっているような気がしました。

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2019年7月30日 (火)

家電製品は一斉 ~ 更に壊れるのか! (夜)

午前中に4つの災難に遭い、その後夕方までに1つの嬉しいことが。
それだけで疲れが出てしまったが、気を取り直して、夜少し温度が下がってきた2階のパソコンを点ける。

電源ボタンを押す
ちょっとモノを取に行く。パソコンは立ち上がりつつある、、、はずなのだか、、、えっ?、、、消えた (@_@)

幾ら暑かったとは言え35度にもなっていないし、日中は使っていないのでマシン内が熱くなっていることはない。壊れるはずはない。

おろおろしながら消えた画面の前で考える。考えても試すことは一つだけ。再び電源ボタンを押すこと。

いや、あった。電源ケーブルを一度抜いて電源ボタンを押すこと。取り敢えずやる。そして電源ケーブルを入れ直し、再び電源ボタンを押す。

  20190727c
  久しぶりのブルースクリーン

ブルースクリーンというヤツである。これはよくあること。後で調べるために一応タブレットで画面を撮影。これでエラーコードも分かる。
撮影しなくても、後でイベントビューアを見れば分かるだろうけど念のため。
(と思ったのですが、後で調べてもこのイベントは全く出てきていませんでした。)
写真では分かりにくいですが、0xc000000d と表示されました。

  20190727d
  余計なことはせず再起動ボタンをクリック

撮影後「再実行」の Enter キーを押してみる。再起動する。
するとこんな表示。
「え~~~、ダメなの?、午前中に続いて5つめ?、それは勘弁…」と泣きが入る。
詳細オプションで弄りまわすのもいいとおもったのですが、今日は余計なことをしない方がいいと考え「再起動」をクリック。

そうしたら、普通に立ち上がりました。

そして先に書いたようにイベントビューアを確認。
なんと見事にこの部分がないのです(写真を撮っておいてよかった!)。
(ブルースクリーンでも)コードの表示があれば、そのまま記録に残るものだとおもうのですが、全くないのです。一回目も二回目のブルースクリーンも。

  20190727e
  修復出来て何より

怖くなって、sfc コマンドで修復。
こんな結果だったのでログファイルを確認しましたが(原因や詳細は分かりませんが)幾つかのシステムファイルは壊れていたようです。

 

で、ここで終わらない。

このメインマシンが倒れても作業が出来るように、サブマシンがあります。
最近、サブマシンにバックアップを取っていなかったな、とサブマシンをドキドキしながら立ち上げる。

  20190727f
  これではシャットダウンも出来ない

「はぁ~、ちゃんと立ち上がった!」と喜ぶ。
「一応、あれこれ確認しておくか」とスタートボタンを右クリック。「あれ?、なんかヘン、えっ、表示されてないじゃない!」
左クリックしても大事なところは表示されない。これではシャットダウンも出来ない。

オロオロするが「まずはメインマシンのバックアップだ」と、そちらを済ませる。
念のため、sfc コマンドを行う。ログを見ても Warningは出ているけど「修復しました」の表示がなくて一安心。
Alt + Ctrt + Dell からシャットダウン。
再起動したら、普通に立ち上がりました。

でも、あの表示(スタートボタンの多くの部分が表示されない)は何だったのだろうか。
これはこれで怖くなる。
でも、普通に使えるようになったので「ま、いいか」とおもうことにする。

 

そして再び「今日、私は何をやったんだろう」と振り返る。
それはそれで怖くなる。

(おわり)

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2019年7月19日 (金)

腹立たしい表示(SSL関係)

「犬とゆく」のSSL化対応はどうにか出来たみたいです。
その過程でメモとしてとっておいた画像が出てきた。

SSL化するには証明書が必要ですが、ブラウザが認識しているドメイン名と証明書のドメイン名が違うと末尾のような表示なる。これを見たとき内心、腹立たしくおもった。「悪者呼ばわりしやがって!」と。

確かに、inutalk.info にアクセスして証明書が別のドメイン名であったら怪しいと思われて仕方ないとおもいます。
下記の表示が出たときは、レンタルサーバーが無料で使わせてくれるレンタルサーバーの証明書でした。つまり証明書はレンタルサーバーのドメイン名になります。
SSL化が当然のように言われている昨今なのでこのようなサービスは有難いのですが、このような表示が出てしまったらサービスとして成り立ちませんね。

ちなみに、私が借りているレンタルサーバーでは、自分のドメイン名(inutalk.info)の証明書を無料で使わせてくれる証明書機関を紹介してくれて、現在はこれを使っています。

(左がIE、右はEdge)

Ie  Edge

ちなみに、このレンタルブログは(書き込みの日現在)SSL化されていません(笑)

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2019年7月16日 (火)

SSL化を躊躇している管理人さんたちへ

管理・運営している「犬とゆく」をやっとSSL化した。
全くと言ってもいいくらい技術的に無知な私が手探りで、レトロなサイトをSSL化しましたが、最後の最後の方で「これをはじめから知っていたら、こんなに苦労しなくても良かったのに」と気づいたことを書きます。

私のように、今の技術にはとてもついてゆけないけど、20年以上ご自分のサイトを(WordPressなどを使わず自力で)運営されてきて「そろそろSSL化した方がいいのかも」とお考えの方は、ご一読いただけると「えっ、そうだったの?」とSSL化に前向きになれそうなことを書いておきます。
20年以上このスタイルでやっている人は思い浮かばないので、対象者はほとんどいないとおもいますが(苦)

○読まんでOK○

SSL化をした方が良さそうだと思いついてから何年経ったか分かりません。手をつけなかった理由は、私が「犬とゆくシステム」と呼んでいるプログラム。ソースを解析して周りをつけて再構築する。泥臭いことをやっています。
ソースの中にアドレスが出てくるので、ここに出てくる「http」を「https」に直すのがややこしかった。小心者の私は、http → https ではなく、http でも https でも適切に動くように修正を加えたのでややこしくなりました。

ほとんど場合、そんなことを考える必要はないとおもいます。単純に片っ端から「http」を「https」に書き換えればいいだけだと思いますし、リンク先も相対アドレスで指定していれば問題ないし。
ただ、切替えの時に一瞬で「http」を「https」に書き換えるのは不可能だとおもいます。その対応策が思い浮かばなかったこともあり、「http」でも「https」でも動くようにしてみました。

 

■ ここから本題 ■

・まず、サーバー自体を SSLする必要があります。
私はレンタルサーバーで運用していますので、そちらの設定が必要になりました。これは各社で違うと思いますので、サポートページをよく読んでみてください。
私が使っているレンタルサーバーの場合(私のドメインと物理ディレクトリーの設定が今風でなく、今となっては特殊なこともあり)サポートページに書かれている通りに行っても、何度かトライしてやっと切替わるという状態でした。ここは苦労したところです。
このSSL化にする設定時に証明書が必要になります。昔は全て有料でしたが、今は無料のものもありますので、私はそれを使いました。

.htaccess というファイルを使います。
長年サイト管理をやられている方は分かるとおもいますが、分からない方は以下の参考ページを見ながら勉強してみてください。

・移行のためにテストをするとき
自分以外の人がアクセスしたらメンテナンス中の表示なり、自分は操作できるようにします。
このページは必要なことだけ書かれていて参考になりました。
https://webtan.impress.co.jp/e/2009/06/16/5880
IPアドレスが入ってる箇所がありますが、ここに自分のアドレスを入れれば、自分だけ見ることができるようになります

サーバーがSSL化した時、http でアクセスされても https に飛ばす設定(その逆も)
以下のページを参考にしました。
https://qiita.com/foursue/items/58e74c4a8c946dd49e12?fbclid=IwAR2ZzjEHReVqYaJgpwrD4GD7SIPyhj8JFcgfyBCgc8oq384nO2gXiUXNcEc
https://qiita.com/gotohiro55/items/7daa988db23a5a8355c1?fbclid=IwAR3Hatd9CgWPBv_bM-nkCK1fMqxGufEXH0KWxPfqgeE81SRoxuasPBn6mOw
「除く」設定が必要な方はないとおもいますので、それ以外のところを読めは理解し易いとおもいます。

自分が作ったファイルを公開することも考えたのですが、セキュリティーのことがよく分かっていないので、それは控えます。
もし「教えて~」という方は直接メールなりメッセージください。

ちなみに私の場合(前の方で書きましたが)サーバー自体のSSL・非SSLの切替えを頻繁に行うことが簡単ではないことが分かってからは、サーバーは SSLで動かしっぱなしにして、上記の設定で、無理矢理 http へ飛ばす設定にしていました。
テストする時だけ(他の人から見ると)メンテナンス表示にし(中は他の人はアクセスできないようにして)https にしてテストを行っていました。

(2019.07.24 追記 ここから)

後日、サーバー作ってくれるアクセスログが見れなくなりました。無知な私なりに調べて分からなかったので、レンタルサーバーのサポートに問い合わせました。
その結果、.htaccessファイル にて http → https を指定していることが原因でした。
アクセスログを見るページは、http でアクセスしないとならないので、https にリダイレクトされてしまうとエラーになってしまうそうです。

http でアクセスされたときに、強制的に https に書き換えないとエラーになるのでは?、と思っていたのですが、この設定を外してもエラーになりませんでした。

ページ内に http://www.inutalk.info/ ~~~ (Sなしでアクセスされても)全く問題ありませんでした。
結果として、.htaccsess ファイルは必要なくなりました。

不勉強だし、何を勉強したらも分からない状況なので、周囲にご迷惑をかけまくって申し訳ありません。しかし、SSL化はした方がいいとおもうし…。

追記が入りましたが、以下、.htaccess で強制的に http に飛ばす設定について、のつづき。
(2019.07.24 追記 ここまで)

ここで問題が起きました。この期間に、外の人が(メンテナンスページでも)アクセスすると、そのアドレスの頭は https になり(難しいことをことになりますが、サーバー側の入口が違う)ブラウザはそれを記憶してしまうようです。
テスト終了後は http に戻しますが、その時、一度でも https でアクセスしたブラウザは http でアクセス出来なくなる(表示されなくなる)のです。

ブラウザのキャッシュやデーター、履歴ななどをクリアし、クリア直後にブラウザを立ち上げ直すと表示されます。
ただし幾つかのブラウザはそれでもダメなようです。
私が使っている範囲では、iOS の Chrome がダメでした。結局、Chrome を一度アンインストールして、再びインストールしたら表示されました。(iOS の Safari はキャッシュなどの削除で表示されました。)
このことは頭に入れておいた方がいいとおもいます。

 

■ a タグの基本的な仕様が変わっていた (@_@) ■
絶対参照のリンクの頭に http があるから問題になるのですが、実は、これ省略してしまっても大丈夫みたいなんです。
最近のことらしく、まだネット上を探してもあまり載っていませんが、こちらに書いてあります。
https://impov.hatenablog.com/entry/2014/04/24/005845 
絶対参照の場合、aタグで <a href="http:// ~~~"> と書きますが、<a href="// ~~~"> でも最近のブラウザであれば動きます。

もうほとんど作業が終わりに近づいたときに知りました。
はじめから知っていれば、絶対参照の箇所の http を取るプロセスを入れれば良かっただけなんです。サーバーがどちらで動いているか考える必要ないんです。

吃驚したし、自分の苦労はなんだったんだろうと悲しくなりました。

 

(@_@)
この20年間の技術の進歩は凄いです。
JavaScript をオンにしていない人向けの処理とか、クッキーをオンにしてくださいとか、今では考える必要ないみたいですね。
スマホの操作特性を考えた作りも求められていますが、それに対応するための、昔なかった meta タグで指定することがいっぱいあるようです。
この数か月、内部のことばかり弄っていましたが、ちょっと外に見える部分(HTMLやCSS)も勉強してみようかなと思っているところ。
WordPress などを使えばそんな必要もないのでしょうけど(笑)

私がそのようなものを使わなのは、みんなが使っているものが怖いから。WordPress もたま~に脆弱性がニュースになるし。
「犬とゆく」もアタックらしきはよく来ます。数も内容も驚くようなアクセスが来ますが、今のところサーバー内に入られるような被害はないです。被害らしきは、特定のページにアクセスが集中してしまい、年に一回のアクセスランキングの上位に入ってしまうことくらいです(笑)

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2019年7月 9日 (火)

「犬とゆく」 SSL化(アドレスの頭が http → https になるだけ)しました

突然ですが SSL化を実行しました。
「犬とゆく」だけでなく、www.inutalk.info/ 以下のサイトは全てSSL化されます。

 

ページが表示されなくなった
写真が表示されなくなった
リンクがおかしい
表示崩れている

 

などお気づきの点がございましたら、ご利用されているOSブラウザ名をお書き添えの上、こちら(「犬とゆく」管理人へのメッセージ・フォーム)からお知らせいただけると有難いです。

上記フォームは何年も前から複数の方から「使えません!」とお知らせいただいていたのですが、自分の環境では使えていたので放置していました。今回のSSL化でプログラムをよく見直したら確かに間違えていることに気が付き修正いたしましたので、たぶん今は使えます。今まで放置したことお詫び申し上げます。

以上と同様の内容を「お知らせ」と「お願い」ページに掲載しました。こちらのページもたまにはご覧ください。

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2019年7月 6日 (土)

iOS の Chrome で「犬とゆく」が見ることが出来ない場合

結果から書きます。

私のiPadでは、
アンインストールして再インストールしたら、表示されました!

 

Chrome は お気に入り他、設定データや記憶しているデータはクラウド上にあるので、再インストール後もほとんど今まで通りに使えました。

ちょっと気になったことは、再インストールするとき、AppStore 上に「入手」が出てこないこと。よく覚えていませんが別のボタン(文字はなかったとおもう)が表示されて、そこをタップしたら再インストールできました。

 

MacOS のマシンは持っていませんので Windows だけでの話になりますが(Chrome含め多くのブラウザは)キャッシュやデータなどをクリア後、一度ブラウザを終了し起動し直すと表示されるようになります。
iOSの場合、アプリが独立で動いているという作りと、Chrome がクラウドと密接に繋がっているからだと思うのですが、アプリとしての終了がなされず、設定上のクリアをしても、アプリ上のキャッシュが残るために結果としてブラウザとしてのキャッシュがクリアされないのではないかと推測しています。

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2019年7月 2日 (火)

SSL化 @「犬とゆく」

現在「犬とゆく」をSSL化すべくプログラムの修正をしています。
利用者から見るとアドレス(URL)の頭が、http から https になるだけ。プログラムも「s」があってもなくても動くようにすればいいだけ。これがなかなか面倒なことで「やってみようか」と思いついてから1年以上が経つが実現していない。


見た目は「s」が付くだけなのですが、通信上は大違いのようです。「s」付きにすると、ブラウザが色々と気を利かせてくれます。
ちょっと危なそうなだけで積極的にメッセージを出してくれる。そして時に通信が出来ない(ページが表示されない)こともある

つまり「犬とゆく」が見られなくなってしまうのだ!

現在、サーバー自体はSSL化されています。プログラムの対応が出来ていないので無理矢理、非SSL状態で動かしています。
この状態で「s」付きでアクセスすると、ブラウザはもう「犬とゆく」を表示してくれなくなる。
対処法として、キャッシュ、クッキー他、閲覧した時に生成されたデータを削除し、ブラウザを閉じてから再起動後、表示してくれるようになります。
しかし、私が使用している範囲でも、一つのブラウザ(iPadのChrome)だけはどうにもなりません。表示できない状態が続いています。
Windows10 の Chrome は上記の方法で復活します。

※「犬とゆく」のプログラムではクッキーは使っていませんがセッションは使っていますので、キャッシュとクッキーだけでなくデータも削除しないとダメかもしれません。


ときどきサイトを閉じて、一時的にSSL化してテストをしているのですが(先にも書きましたが)「危ないかもしれない」と匂わせるメッセージを連発してくれます。
http 先にあるデータを表示すると対象になります。現在、アフィリエイトがそれにあたり、今後対応する予定。

このようなことを知ってから、他人のサイトやブログを読むときアドレス(URL)の周辺をよく見るようになったのですが「危ないかも」メッセージが表示されていることが、結構あることに気が付きました。
たまに(検索エンジンからのリンクなのに)表示されないページが時々ありますが、その表示がたぶんSSL絡みのことなのではとおもえるものが多いことに気が付きました。

 

※※
SSL化、しない方が良かったかも (-_-;)

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2019年6月30日 (日)

なかなか立ち上がらない(Windows10)

女房が使っているノートパソコンが、こここのところ立ち上がるまでに時間がかかるという。
結構前のパソコンだし、CPU は i3、メモリーは 8G積んでいますが(SSDではなく)HDDだから仕方ないと、特に気にしていなかった。

今日、立ち上げて画面が目に入った。ブルースクリーンだ。大きな Update をしているらしい。
タブレットばかり使っているので、パソコンを立ち上げるのは一週間に一回くらいあればいい方で、時には一ヶ月くらい立ち上げないこともあるらしい。なので、立ち上げる度に Windows Update がされても不思議ではない。

「そういえば、1903が広まっているもんな~、1903をやる前の段階だろう」と思っていた。念のため確認したら、1803 の累積更新プログラムをインストールしている(今、この段階)。

つまり、1809 がインストールされていないのだ!

これはちょっとマズいと考えて、一所懸命 Update をする。
この後、きっと1809になって、その後、1903が待っているのだろう。

今日中には終わりそうもない。
思わぬ日曜日になってしまった。

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