2019年7月 9日 (火)

「犬とゆく」 SSL化(アドレスの頭が http → https になるだけ)しました

突然ですが SSL化を実行しました。
「犬とゆく」だけでなく、www.inutalk.info/ 以下のサイトは全てSSL化されます。

 

ページが表示されなくなった
写真が表示されなくなった
リンクがおかしい
表示崩れている

 

などお気づきの点がございましたら、ご利用されているOSブラウザ名をお書き添えの上、こちら(「犬とゆく」管理人へのメッセージ・フォーム)からお知らせいただけると有難いです。

上記フォームは何年も前から複数の方から「使えません!」とお知らせいただいていたのですが、自分の環境では使えていたので放置していました。今回のSSL化でプログラムをよく見直したら確かに間違えていることに気が付き修正いたしましたので、たぶん今は使えます。今まで放置したことお詫び申し上げます。

以上と同様の内容を「お知らせ」と「お願い」ページに掲載しました。こちらのページもたまにはご覧ください。

| | コメント (0)

2019年7月 6日 (土)

iOS の Chrome で「犬とゆく」が見ることが出来ない場合

結果から書きます。

私のiPadでは、
アンインストールして再インストールしたら、表示されました!

 

Chrome は お気に入り他、設定データや記憶しているデータはクラウド上にあるので、再インストール後もほとんど今まで通りに使えました。

ちょっと気になったことは、再インストールするとき、AppStore 上に「入手」が出てこないこと。よく覚えていませんが別のボタン(文字はなかったとおもう)が表示されて、そこをタップしたら再インストールできました。

 

MacOS のマシンは持っていませんので Windows だけでの話になりますが(Chrome含め多くのブラウザは)キャッシュやデータなどをクリア後、一度ブラウザを終了し起動し直すと表示されるようになります。
iOSの場合、アプリが独立で動いているという作りと、Chrome がクラウドと密接に繋がっているからだと思うのですが、アプリとしての終了がなされず、設定上のクリアをしても、アプリ上のキャッシュが残るために結果としてブラウザとしてのキャッシュがクリアされないのではないかと推測しています。

| | コメント (0)

2019年7月 2日 (火)

SSL化 @「犬とゆく」

現在「犬とゆく」をSSL化すべくプログラムの修正をしています。
利用者から見るとアドレス(URL)の頭が、http から https になるだけ。プログラムも「s」があってもなくても動くようにすればいいだけ。これがなかなか面倒なことで「やってみようか」と思いついてから1年以上が経つが実現していない。


見た目は「s」が付くだけなのですが、通信上は大違いのようです。「s」付きにすると、ブラウザが色々と気を利かせてくれます。
ちょっと危なそうなだけで積極的にメッセージを出してくれる。そして時に通信が出来ない(ページが表示されない)こともある

つまり「犬とゆく」が見られなくなってしまうのだ!

現在、サーバー自体はSSL化されています。プログラムの対応が出来ていないので無理矢理、非SSL状態で動かしています。
この状態で「s」付きでアクセスすると、ブラウザはもう「犬とゆく」を表示してくれなくなる。
対処法として、キャッシュ、クッキー他、閲覧した時に生成されたデータを削除し、ブラウザを閉じてから再起動後、表示してくれるようになります。
しかし、私が使用している範囲でも、一つのブラウザ(iPadのChrome)だけはどうにもなりません。表示できない状態が続いています。
Windows10 の Chrome は上記の方法で復活します。

※「犬とゆく」のプログラムではクッキーは使っていませんがセッションは使っていますので、キャッシュとクッキーだけでなくデータも削除しないとダメかもしれません。


ときどきサイトを閉じて、一時的にSSL化してテストをしているのですが(先にも書きましたが)「危ないかもしれない」と匂わせるメッセージを連発してくれます。
http 先にあるデータを表示すると対象になります。現在、アフィリエイトがそれにあたり、今後対応する予定。

このようなことを知ってから、他人のサイトやブログを読むときアドレス(URL)の周辺をよく見るようになったのですが「危ないかも」メッセージが表示されていることが、結構あることに気が付きました。
たまに(検索エンジンからのリンクなのに)表示されないページが時々ありますが、その表示がたぶんSSL絡みのことなのではとおもえるものが多いことに気が付きました。

 

※※
SSL化、しない方が良かったかも (-_-;)

| | コメント (2)

2019年6月30日 (日)

なかなか立ち上がらない(Windows10)

女房が使っているノートパソコンが、こここのところ立ち上がるまでに時間がかかるという。
結構前のパソコンだし、CPU は i3、メモリーは 8G積んでいますが(SSDではなく)HDDだから仕方ないと、特に気にしていなかった。

今日、立ち上げて画面が目に入った。ブルースクリーンだ。大きな Update をしているらしい。
タブレットばかり使っているので、パソコンを立ち上げるのは一週間に一回くらいあればいい方で、時には一ヶ月くらい立ち上げないこともあるらしい。なので、立ち上げる度に Windows Update がされても不思議ではない。

「そういえば、1903が広まっているもんな~、1903をやる前の段階だろう」と思っていた。念のため確認したら、1803 の累積更新プログラムをインストールしている(今、この段階)。

つまり、1809 がインストールされていないのだ!

これはちょっとマズいと考えて、一所懸命 Update をする。
この後、きっと1809になって、その後、1903が待っているのだろう。

今日中には終わりそうもない。
思わぬ日曜日になってしまった。

| | コメント (0)

2019年6月11日 (火)

回復ドライブのエラー(WIndows10)

忙しい時に余計なことをしたがる私です。

思い立って、Windows10マシンの回復ドライブを作っておくことにした。
これはUSBメモリーで作るもの。一般的に、32Gのものが必要とされていますが、マシンによっては16Gや8Gでもよい場合があるようです。
そんなことも知らずに32GのUSBをネットで購入。何でも良ければ 1,000円未満で入手できる。

20190611作成時、途中でブルースクリーンが出て、しかも(画面には自動的に再起動と書かれているのに)いつまで経っても再起動しない。
焦って、色々試した結果どうにか作ることが出来た。
ネットで調べると「原因不明」となっていて、何も手助けになることがありませんでしたので、同じことが起こった人の参考になればとおもいます。

停止コード:FAT_FILE_SYSTEM
 

■USBのフォーマット
やっておいた方が確実だろう。USBが不良品だったら物理フォーマットすれば分かるし。
Windowsで普通にフォーマット作業を始める。ファイルシステムが FAT32 と表示された。「そんな馬鹿な?」と思いながらも、それがデフォルトなればそれで物理フォーマット。
ついでにボリュームラベルを記入。FAT32なので制約がある。
これらが良くなかったみたいです。

■回復ドライブの作成
これを行うページが見つからない。分かってしまえば簡単。
・旗印を左クリック
・お花マークを左クリック
・設定の検索に「回復ドライブの作成」と入力
この先は、「次へ」「次へ」的に進むのですが、回復ドライブを作成するドライブを選んで「作成」をクリックし、後は待つだけの状態になったと思ったら、上記のブルースクリーンが出た
このときは、他のアプリケーションを動かして作業しいました。それも関係していたのかも。

焦って調べてもネットでは分かりませんでした。
手当たり次第という感じで、以下の状態で行った時、すんなりと進んでくれました。

■成功したときの条件
・USBメモリーは、NTFS物理フォーマットアロケーションユニットサイズは「標準のアロケーションユニットサイズに変更。ボリュームラベルは「のまま。(クイックフォーマットで、4096、ボリュームラベル記入、したときはダメでした。)
以上の組み合わせにしたのが、たぶん良かったのだとおもいます。
念のため、成功したときの状態を書いておきます。
・セキュリティーソフト(私の場合、ウィルスバスタークラウド)を停止。
(Trusteer Papport や PhishWall は動かしたまま。)
・OneDrive や GoogleDrive の同期の停止
・ネットワークの切断(LANケーブルを抜いた)
・意図的に立ち上げるアプリケーションは一切動かさない

もう一つ、変えたことがありました(たぶん関係ないとおもいますが)。
失敗したときは USB3.0 の挿し込み口でしたが、成功時は USB2.0 の挿し込み口に入れました。
購入したUSBが3.0の挿し込み口と相性が悪くて、ちゃんと挿し込まれたか不安な状態だったので、2.0の方に挿し変えました。
 

やっと「やった~、進んだぞ!」と喜んだのですが、なかなか書き込みが終わらない。
他のアプリケーションを立ち上げて止まったらイヤなので、終わるのを待っていました。

「オレは何をやっているんだ」

と自分を責めて、そして「みんなのために、このこと書いておこう」とおもったりする。
書き始めておもう。

「オレは何をやっているんだ」

マシンによもよると思いますが、とても時間のかかる作業です。
ちなみに、Windows10 Pro. です。

※忙しいときに現実逃避的にこの作業をやることはお勧めできません(笑)

| | コメント (0)

2019年5月21日 (火)

悲しい写真

もともとお酒とは相性がよくない体質でしたが、10年くらい前から舐める程度以上飲むと、そのあと面倒なことになるので、お酒を飲むためのお店にはほとんど行かなくなった。

この日はちょっと特別な事情があり、とあるバーに行った。5月21日と言えば想像つく人もいるだろう(犬猫関係じゃないよ)。

連れて行ってくれた人が、その店の常連さんなので、私が飲めないことを店主に伝え、黒板を見ると「抹茶プリン」があった。で、頼んで見た。

出てきたものは、綺麗な緑色をしていました。
すると連れて行ってくれた人が、スマホで写真を撮った。綺麗に色が出る。自分の目で見た感じ通りか、それ以上に鮮やかに見えた。もちろん美味しそうに写っている。

20190521a

では、私もタブレットで撮って見ようと撮ってみたのが、この悲しい写真。美味しそうどころか「食べ物なの?」というレベル。
補正かけてみようかなと少し試したのですが、黒潰れした箇所はどうしようもないし、色が全然ひろえていない。

最近のスマホのカメラ機能は凄いなとおもった夜でした。

| | コメント (0)

2019年5月19日 (日)

ハードディスクのエラー

Windows10 での話です。
マイコンピューターから各ディスクを表示して、右クリックで プロパティー > ツール > エラー チェック を実行して、エラーが出なくても安心できないよ、という話。

■ここは飛ばしてOK

先月末、パソコンが急に起動しなくなった。なんとなく調子が悪いなどの予兆も全くないのに動かなくなった。ばらして部品を少しずつ入れ替えたりもしたが全く起動しない。対処のしようもなく諦めた。

代替 えマシンはいつもお世話になっている中古やさんがすぐに送ってくれた。これが今後のメインマシンになる。
それはいいとしても、ここのところバックアップを取っていなかった。幸いハードディスクに損傷はなかったみたいなのですが、整理されていないデータは何とも手ごわい。

送ってもらったマシンにあれやこれやインストールし、ハードディスクから引き揚げたデーターをとりあえずコピーし易い状態にして、新マシンに流し込み、とりあず動き始めている(まだまだインストールするなければならないアプリケーションはいっぱいあるけど)。

 

■ここも飛ばしてOK

ハードディスクを8個入れられる筐体を持っている。そこに過去のデーターがいっぱい入っているけど、あまり整理されていない。
8個のハードディスクが入っていますが、内容を整理して2個分場所を開けて、起動しなくなったパソコンのハードディスク2個を入れようと考えた。

その筐体内にあるハードディスクのデーターを、やはりその筐体内にある別のハードディスクにコピーを始めた。

すると、転送速度が急に遅くなることが多発。ゼロになることもある。パソコンはその作業しかしかしていない。しかしCPUには負荷がかかっている。ハードディスクにも負荷がかかっている。エラー処理をしているようだ。

 

20190519a ■ここから、読めばいいとおもう(苦)

対象のディスクをマイコンピューターで表示し、右クリックで プロパティー > ツール > エラー チェック を実行した。結果は右の通り。エラーなしと表示された。
「詳細の表示」でイベントビューアー(Application)で結果が表示されるが、やはりエラーはない。

ではイベントビューアー(システム)で見たらどうだろう。見た結果は次の通り。
このディスクは4つだけですが、48個もあるディスクもありました。

20190519b ネットで調べたところ「イベントID 7」というは、システム(Windows10)がディスクのエラーとして認識したものるらしい。
しかし、上記の「エラー  チェック」ではそれを教えてくれないのだ。チェックの結果をズラズラと出力するイベントビューアー(Application)にも不良ブロックとか不良セクタという言葉は出てこない。

ハードディスクの動きが怪しいとおもったら、エラー チェックの後、イベントビューアー(システム)でディスクのエラー(イベントID 7 )があるか確認した方が良さそうだ。

 

■この後は、読む必要なし!

勿論ディスクを交換した方がいいのですが、バックアップだし、さらにそのコピーもとっているので、とりあえず見送りました。(あれ?、オリジナルは何処にあるのか思い出せない。)

こころで、画像と文字がくっついてしまっていることが気になった人もいるとおもう。私も気になっているが直すのが面倒なので直さない。
少し前にこのブログのシステムが変わった。使いやすくなるのかと期待したのですが、インターフェイスは改悪だった。たぶん、ブログを書いたことがない人たちが仕様書を書いたのだろう。

パソコン使う人、ブログ書く人、だいぶ少なくなったよね。

| | コメント (0)

2019年3月19日 (火)

淡々とやっていられない時代(その3:文字コード)

「犬とゆく」を20年以上続けている。
20年前といえば、Windows98 の頃である。「パソコンといえばMS-DOS」の時代は終わったとはいえ、多少引きずっていた。ファイル名は8文字.3文字でないと誤動作するプログラムがあったり、ハイホンやスペースが使えなかったり。なので未だに「犬とゆく」のhtmlファイルの拡張子が「htm」なのです。

その程度ことは可愛いもので、この10年くらいは諸々の進歩が速い。気が付いたときには、「照れ笑いして誤魔化すしかない」状態になっていたりする。

笑って誤魔化しても表示されればいい。中身を見られて「ここまでド素人なのか」と思われるのは当然のこと。しかし、表示されなかったり、文字化けして読めなかったりしたことが何度かあった。

その原因のほとんどが、文字コードによるものだった。

私が本格的にパソコンに触れるようになったのは、30年ちょっと前くらいだろうか。バブルの頃にプログラマーという仕事をしていた。もう少しでシステム・エンジニアと呼ばれてもいい領域に入りそうだったが、体がもたなかった。

その頃のパソコンは、世界的に見れば、アメリカ中心で言語は英語。アルファベットが基本。日本語なんて日本人しか使わないし、世界中がネットで繋がっている世の中ではなかったので、自分の所のことだけ考えていればいい時代だった。

英語を表現するには、16進数で 0x00 から 0xFF までの256個の数字で表現すれば良かった。大文字小文字のアルファベットと数字と幾つかの表示できる記号と表示出来ない記号、制御文字などが、256で収まっていた。

コンピューターの本場の人たちは日本語のことなんて考えてくれる必要もない。なので、日本語対応は日本で考えられた。そして、一般的に使われるようになったのが、Shift JIS と呼ばれるコード。今でもこれや、これとちょっとだけ違うものが使われている。

 

日本国内の利用であれば、これらで良かったのですが、世界が繋がるようになると、海外のパソコンでも日本語を見たい人が増えた。日本に暮らしていても、英語以外の文字で作られたサイトを見る人も多くなった。
そして出来たのが、Unicode という文字コードで、現在はこれが主流になっています。 UTF-8 というものが日本でも標準になっている。

UTF-8 が主流になりつつあった時点で千以上のページを作ってしまっていたので、変えることは出来ず、今に至っています。

ちょっと詳しい人にこれを知られると、「生きる化石?」と思われてしまうが仕方ない。


何を思われても動けばいい。しかし、急に動かなくなったり、文字化けを起こすようになったこともあった。

一つはブラウザが、文字コードに対して厳格になった時期がった。
昔は、Shift JIS で書いておけば、どうにか処理してくれたものですが、その後、UTF-8 が標準になり、Shift JIS で書いた場合は、しっかりその旨を書かねばならなくなり、書き忘れていたりすると、文字化けしてしまった。

さらに、フルページ・モードを動かすための PHP というプログラム言語もバージョンを上げる度に、日本語処理の仕様を変えてきて、急に不具合が起こることがありました。
しっかり、仕様変更を勉強して対応すべきなのですが、そこまでやっている余裕がなくなってきました。

世の中、昔のやり方で淡々と続けられなくなりました。世界標準が変わってしまう。今まで表示されていた html が文字化けしたり、PHP が正しく動かなくなったり。長年やってきた方法では許してくれない。

こんな愚痴っぽいことをダラダラ書いて何を言いたいかというと、以上のような問題で「犬とゆく」が続けられなくなることが、遠くない将来ありそうだ、ということです。

急に辞めざるを得なくなったときの言い訳をしておいたようなもの

 

前のページへ

| | コメント (0)

2019年3月18日 (月)

淡々とやっていられない時代(その2:JavaScript と HTML)

名前が変わる前の「犬とゆく」が始まったのは、1990年代後半。やっとインターネットを使う人が増えてきた頃。ネットに繋ぐときに「ピ~~~、ガ~~~~」と言わずに高速(当時基準)でネットを閲覧できるようになり始めた頃。つまり、ADSLが普及し始めた頃。

当時、JavaScript と類似品(?)との間に多少の違いがあり、ブラウザによる動作の違いも大きかったので、使いませんでした。主要な動作で使うようになったのは、フルページ・モードを作った頃(2005年頃)だと記憶している。

投稿されたページに写真がある場合、クリックすると大きな写真が表示される。そこで使うようになったのが、その頃だとおもう。

前置きが長くなりましたが、今更ながら 「こんなの必要なくなったんだ」 と気が付いたこと、幾つか。

 

・ head 内に以下の一行を記述
----------------
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
----------------

HTML は(勿論?)5ではなく、4.01 なので、作法上これを入れることが正しいのですが、今のブラウザは無くても動きます。

最近は、head 内に SNS関連の記述をすることもあるので、余計なものは入れたくありません。なので入っていたり、なかったり。

 

・ HTML に埋め込むとき
----------------
<script language="JavaScript">
<!--
-- ここにコード --
// -->
</script>
----------------
としていた。

しかも先頭とその次、最後の二行は、行の頭に持ってこないとならないというルールがあったようで、「犬とゆく」内では、全て行頭に寄っている。

ちなみに、HTML5 では
----------------
<script>
-- ここにコード --
</script>
----------------
だけでOK。今のブラウザなら、HTML4 系 で書かれたものでも動く。
行の頭にもってくる必要もない。

タグのことは今でも書かれている(説明ページがいっぱいある)のですが、
<!-- ~ ・・・・ ~ // --> についての記述がされているのを見たことがない。昔過ぎる話なのだろう。
このようなとき、「浦島太郎な私」とおもわずにはいられない。

コードをいじるなんて、一年に一回くらいになっているので当然かも。

HTMLのソースを見ていたら、タグが大文字で書かれているものがあった。HTMLであれば間違えではないが、わざわざ大文字で書く人もいないだろう。
大昔はソースを見易くしたいために大文字にするという考えがあった。その後、タグは小文字で書かねばならない XHTML が登場したことも、小文字することが一般的になった理由の一つだとは思う。
今は、ソース(特にタグ)をしっかり見ることもないし、ソースに入力する文字数が多くなったので、大文字にすることは面倒なだけだ。

HTMLといえば、冒頭に書く <!DOCTYPE ・・・・・・ > を書き間違えていたら、ある日突然表示が崩れてたことがあった。入れ忘れていたり、違うものを入れていたりしていた。それまでブラウザは優しく対応してくれていたのに、何故か急に厳しくなった。

この10年くらいからだろうか、規格やルールが変わるスピードが速い。突然厳格になったりする。それが原因で表示がおかしくなっても、咄嗟に対応出来ないこともあったが、大事に至ることはなかった。どうにか動いてくれていたり、1日かければ対応できていた。

それらは、JavaScript や HTML 上のことだった。
それら以外のことで、動かなくなったり、文字化けして使い物にならなくなることもあった。次回は、そんなことを書きたいとおもいます。

 

前のページへ           次のページへ

| | コメント (0)

2019年3月17日 (日)

淡々とやっていられない時代(その1:実は20年以上続いている「犬とゆく」)

ホームページ運営の技術的な話です。
html、JavaScript、php なんてことの話です。
そして、運営上の言い訳です

 

今、「犬とゆく」の基本的なメンテナンスをしている。約2000のhtmlファイルを見ながら、ちまちま直している。
今やっている具体的な作業は、ページの上に右向きの赤い三角マークを付けること。
「犬とゆく」には、二つの表示方法がある。運営側としては「シンプルページ・モード」と「フルページ・モード」と呼んでいる。

昔はパソコンの画面は小さかった。表示できるドット数が限られていた。
640×480からはじまり、800×600、くらいまでは、一枚の紙のような表示でないとキツかった。
それ以上の表示が当たり前になった頃から、周りを付けることを考えて「フルページ・モード」を作ることにした。

ここで、トップページを例に、二つのモードを紹介しておきます。
こちらがシンプルページ・モード、こちらがフルページ・モード
現在やっている作業は、シンプル・モードの時に、全てのページに右向き赤三角が表示できるようにすること。

フルページ → シンプル は、画面右側に「シンプルページ」というボタンを用意したのですが、シンプル → フルページ は各ページからできなかった。なので、右向き赤三角を(気が付いたものだけ)付けていた。

遠い昔に作られたページも多々ある。
公表では、2000年からやっていることになっていますが、その二年くらい前から別の名前(サイト名)で運営していました。
あるとき、その名前を付けた商品が発売されて、「他の人が付けようとしない名前にしよう」と考え「犬とゆく」にしたのが、2000年でした。

2000年以前に作られたページもあるので、それらにぶつかると驚くし、ため息も出る。「こんなので動くんだ」とブラウザの懐の深さに感謝。

 

作業していて、途中まで何の違和感なかった自分が怖いというか情けないというか。
ソースを基本に考える時代ではないけど、これだけ古い(古典?、泥臭い?)ものでも動くんだなと、驚いた記録です(爆)

次回は、今も動く昔仕様のソースコード(html、JavaScript、phpなど)について。

                     次のページへ

| | コメント (0)

より以前の記事一覧