2019年5月22日 (水)

ばまちゃん、発作

後書きです。実際のアップは月末。
自分の備忘録として書いておきます。
20190522bタブレットで写真を撮っておくと日付が分かって便利だなと、改めておもいます。

私のタブレットのカメラ機能レベルはとても低い。この前日にある写真を撮ってそれをとても感じた。暗い所には弱い。
そんなタブレットで撮った写真が右のもの。

発作時、まず落ち着こうしたのかカマクラに入った時に撮った写真。
20190522aこの時既に動きがおかしかったので写真を撮ったのですが、黒目が大きいのが分かるとおもいます。
今時のスマホのカメラであれば「もしかしたら、ここ暗いんじゃないの?」とおもうかもしれませんが、暗い所ではしっかり暗くなる(笑)カメラです。時間は午後2時過ぎ。部屋の中は電気が点いていました。

この後から、部屋の中をわーわー言いながら、方向性が定まらず歩きまわっていました。トイレに入ったかとおもうとすぐに出てきたり。いつも行かないところに、ふらふらと歩いて行ってヘンな所で嵌ってしまったり。2~3時間そんなことをやっていました。

今までの経験から、このようなときは低血糖を起こしているとおもわれます。
でも、食べ物を出しても上の空。夢遊病者のような感じ。

低血糖だとおもうのですが尿糖はしっかり出ているし、このようなことが起こった数日後に病院にいっても、血糖値は決して低くないし、糖化アルブミンも同様。
(一度だけ明らかに低いことはありました。)

 

この後からカマクラに入らなくなり、押し入れの人になりました。
これは22日のことですが(25日にちょっと長い地震があったこともあるかとおもいますが)今日(31日)もカマクラに入りません。
こんなこともあり、こちらでボビーがいる場所を押し入れだろうと思い込んでしまいました。

| | コメント (0)

2019年4月 6日 (土)

抜けた!(ばまちゃん)

20190406a 何ヶ月も前から片方の前歯が出てきていた(右の写真は3月10日のもの)。

何ヶ月も前に獣医さんに行った時、どうなっているか診ていただきましたが、随分と前向きになっていて、先生が押すと動いたので「そのうち落ちるでしょう」と言われてそのままにしておいた。

それから3~4ヶ月経ったとおもう。歯が見えるようになってからは半年くらい経っている。
外から見た感じは、あまり変化がなかった。「このまま取れないのかな?」とおもっていた。

20190406b 今日、定期的な血液検査のために病院へ行ったので、改めて診ていただいたら、こんな感じ。
水平になっている。先生曰く「これはもう取れるでしょう」と。そして鉗子で少しゴニョゴニョやったら取れた。

おばまがお世話になっている先生は、実は歯が専門。先生曰く「抜け方としては、いい方だとおもいます」と。奥歯もあまりいい状態でないことは分っているので、奥歯も見て触ってくださり、少し動くようになってきているとのこと。
20190406c 「もし糖尿がなければ、麻酔かけて口の中を全体的に綺麗にすることも考える状態とは思いますが、もう少し経過をみましょう」と。

鉗子でつまんで取れた歯を「これは処分しますね」というので「ください!」とお願いすると、すぐにジッバー付きのビニールの袋に入れてくださり「雑菌などが凄いので素手では触らないでください」とのこと。

奥歯のことは気になりますが、前歯の件は一件落着。

家に帰り、まいすの歯を出して見る。
う~ん、、、比べてどうということはない。未だ血が付いているが削れているような部分を見つけた。

20190406d 20190406e

左がまいす、右がおばま。
取って袋に入れてそのままなので血が付いていて分かり難いですが、削り取ったような部分がちょうど上になっている。

20190406f 一度袋から出し、ティッシュで血を拭いてみる。
袋から出した瞬間、凄い臭いが。確かに雑菌いっぱいな感じ。

改めて削れたような部分を見ると、やはり削れている。どういうことだろう。
拭き取っても赤い部分があるということは、血管が通っている部分なんだろう。これは痛かったのではないだろうか。
どのようなことが考えられるのか、忘れなければ、次回病院に行った時に訊いてみよう。

 

口のことで心配しなければならないのは、糖尿病で麻酔のリスクが高いから。その糖尿病のことでナイスな情報をゲットできた。

以前から先生とも話をしていた血糖値をモニタできた装置を先生がしっかりと勉強してきてくださるらしい。
それを着け続けることが出来れば(おばまが嫌がらなければ)血糖値のグラフを作ってくれるという優れもの。

おばまを見ている限り、一日の中で血糖値の上下は結構あるのではないかと想像している。上下の回数もあるし、幅も結構あるような気がする。それさえ分れば、1~2ヶ月に一回の検査結果を見て「症状と違う気がする」などと悩む必要がなくなるかもしれない。それを期待している。

 20190406g

右の写真は、2月9日のもの。この頃には「もう落ちるだろう」と思っていた。
取れた歯を見る限り、長い間痛いおもいをし続けたのではないかとおもっています。

先日の粗相のこともあり、色々辛いこともあるとおもうのですが、そんなことを感じさせないおばまです。

| | コメント (0)

2019年3月29日 (金)

ばまちゃん、初粗相

20190329a おばまは、とにかく動かない。移動もしなければ玩具で遊ぶこともほとんどない。
移動範囲は、とても限られていて半径1メートルくらい。カマクラでじっとしているか、女房にくっついているか。
女房がその範囲から離れればついて行かない。

そんなおばまが今年のはじめくらいから、私にも甘えるようになった。嬉しいような、何か違和感あるような。
この一週間前くらいから、とてもよく私に甘えるようになった。

20190329b そしてこの日は、黒目がとても大きかった。そのようなときは何かおかしな行動をすることがある。
昼間に、目の近くを自分で引っ掻いてしまったようで血の涙を流しているようになっていた。

そして夜9時くらいだっただろうか。女房にくっついていたおばまが歩き始めた。水を飲みたいようだった。
しかし水飲みの前まで行って少しの間考え込むような感じになり、カマクラに帰るのかとおもったら、ゆっくりと(いつもと違う調子で)女房の所に戻って来た。

それから2~3時間後(私はその場にいなくて女房から聞いた話ですが)、女房がおばま日記を書くために、おばまから少し離れた。書いていると、おばまが立ち上がり(ほじくるなどの前行動が全くなしに)その場でオシッコを始めたとのこと。

ちなみに水飲み場の先にトイレがあります。もしかしたらトイレに行きたかったのかも。黒目がとても大きい時は「目が見えないのかな?」と思うことあります。「見えていても判断できないのか?」そんな感じに見えます。

 

おばまは、失禁や脱糞することがよくありましたが、最近なくなりました。
しかし粗相は一度もありませんでした。

たぶんになりますが10歳越えているので、色々と体の変化も出てくるのかもしれません。

「目が見えないのかな?」とこのような症状の病気があることは知っています。しかしその診断には色々と専門の病院での検査が必要だとのこと。
そのようなことをすれば、恐怖のあまり失禁や脱糞をし、その後、血糖値が急激に上がり、体調を著しく崩すので、それは諦めました。

 

ちなみに、糖尿病ですから尿量は大量です。粗相された場所は大参事ですが、それよりもおばまの今後の方が気になります。

 

| | コメント (0)

2019年1月 7日 (月)

夜ノ森駅

今日、福島の方から以下の YouTube を教えていただいた。
https://youtu.be/hgZyB3NJ-Go

ばまちゃんが捕獲された夜ノ森駅の最近の映像だ。

私はシェルターに通っているときに一度近くまで行ったことがあるだけだし、駅の間近までは行けなかったので、駅舎や駅前ロータリー、連絡通路の形などの記憶はほとんどない。

上記 YouTube を見る限り、随分と綺麗になっている。
私が訪れたのは初夏で、斜面には無秩序に草木が生い茂り、ホームがよく見えないような状況だった。

この動画では(季節柄もあるとおもいますが)草木は綺麗に刈られている。
ホームも綺麗になっている。連絡通路がないし、他にも何かがあったとおもう。

 


見終わったら次の動画が勝手に流れるのが YouTube 。
流れてきたのが以下。
https://youtu.be/sK59rU6u0f0

動画の内容は YouTuber の方が夜ノ森駅を見に行った記録。
帰還困難区域は入れませんが、もしかしたら入れる所があるのでは?、とチャレンジしているため、辿り着くまで少々長いです。

動画内のコメントで気遣いが足りないなと思った内容もありましたが、レポートしてとても有難い内容です。
(動画内のコメントにもありますが)実際に行かないと、本当の感覚は分からないとおもいます。しかし、動画をあげてくださったことで、多くの人が興味をもってくださればと嬉しいです。

私が見た夜ノ森駅もこの動画にある駅の西側からでした。
昨年(2018年)三月には、未だ連絡通路やホーム上の待合室などがあったようです。


冒頭に紹介した YouTube から、現在は運転再開に向けて工事が進んでいることが分かります。

YouTube には紹介欄がありますが、そこに以下のサイトが紹介されています。
富岡インサイド http://www.tomioka.jpn.org/

トップページにある「更新情報」を見ると、夜ノ森駅の記録が幾つか。
(2018年)9月9日には、ホームの工事も一段落ついていたようです。
そして 2020年に運転再開予定らしいです(YouTuberの方の動画内で字幕が出ていました)。

 


私がこの駅に興味をもっているのは、ばまちゃんが我が家にいるから。
二つめに紹介したYouTubeを見て「気遣いが足りない」と感じたのも、ばまちゃんが我が家にいるから。

以前から思っていたことですが、東電の社員や原発を推し進めている人たちには、帰還困難区域で捕獲された犬や猫を一頭ずつでいいので、家族として引き取ってもらえればとおもっています。
それは簡単なことではないし、そうなったところでまた善からぬ結果になるケースもあるだろうから、あくまで「思い付き」的な話であり、現実として望んでいることではありませんが。

2020年、オリンピックの年に運転再開。
どんな形での再開になるのだろう。

複雑な気持ちです。

| | コメント (0)

2018年11月 2日 (金)

ばまちゃんの謎

「おばま」という名前は我が家がつけたのではない。三春シェルターで「オバマ」と名付けられていた。シェルターの人に名前の由来を何度尋ねても教えてもらえることはなかった。
彼は環境省の一斉捕獲と呼ばれる活動のときに夜の森駅前で捕らえられた。国の活動で当時のアメリカ大統領の名付けられたのですから、とても重要な意味があるに違いない。

なので本当の名前の由来を知ることは諦めた。我が家なりに後付けで考えるとことにした。

まず、カタカナから平仮名に変えた。そして「お」は丁寧の「お」として「ばま」とした。我が家の犬猫は漢字でも表記することにしているので「破魔」とした。しかし、「だから何?、なんで?」状態だった。

 


10月の下旬、私は栃木駅からのびる昭和初期をおもわせる商店街を歩いていた。ふと人形店に入る。珍しいお雛様が展示されているとか。

お雛様を三月に飾り、冬が来る前に一度虫干しをする風習があったらしい。重陽の節句のときに行った「後の雛」という風習とのことなのですが、昔の絵を見ると、そこには大人の女性の姿しかなく、そして酒が描かれていた。
何やら字も書かれている私には読めず。その文書を現代文に説明したものが書かれていた。その一部を抜粋すると、「さあ、菊の酒盛りをして、遊びましょう」。今でいうところの女子会らしい。

そのお店は、創業嘉永元年の三桝屋本店という。訪れたときは、羽子板と破魔弓が並べられていて、どれも高価。私にはよく分からない世界だった。

「破魔弓」というものに興味をもった。今まで見たことがないこともありますが、「おばま」は「御破魔」で「ばまちゃん」は「破魔ちゃん」だからだ。

お雛様のことも丁寧に教えてくださったお店の方が破魔弓についても色々と教えてくださり、さらに説明が書かれた一枚の紙もくださった。A4の紙裏表にびっしり書かれている。

それによると一般的には、羽子板・破魔弓は12月・1月(年末年始)に飾られ、その月は丑寅であり、丑寅の方角と云えば鬼門なので、鬼門除けの飾り物とされている。
しかし、こちらのご主人の考えはもっと掘り下げています。(羽子板については省略しますが)破魔弓は武士階級が興った平安時代末期頃から、一族の跡取りとして認めた者に(年末に御歳暮として)贈られたそうです。

 


さて、我が家の破魔ちゃん。

我が家の鬼門除けはゆるゆるです。風水などに詳しい人がみたら「これ、絶対ダメ」という感じ。そして、そこにある部屋こそが、破魔様が鎮座する部屋なのです。破魔様はほとんど動きません。昼間はカマクラから部屋を睥睨し、魔除けとして働いているようです。
311で随分と傷んだ我が家ですが、破魔様がいらしてからは少し安定しているような気がします。

私は破魔様が、雲丹様と売僧様の跡を継ぐものなのではないかとおもうことがあります。女房にべったりでどっしり構えているところ、そして脚が短く太い、さらにアンダーコートが豊富なところは雲丹様に似ている。背中側の毛色や視力に問題がありそうなところ、脚が短く、尾が長いところは売僧様に似ている。

つまり、我が家の鬼門を守るためにやってきた雲丹売僧の跡を継ぐものとして来るべく者として来たのだと確信しました。

我が家にやってきて四年以上でやっと謎が解けました(後付けできました・笑)。

 

※後日訂正あり
オマケ

20181101aそのお店で売っていたもの。
夜廻り猫の「ワカル」ちゃんに似ていたので即購入。590円。眼鏡を入れるのにちょうどいい大きさなのですが、完全なソフトケースなので、眼鏡ケースにするのにはちょっと不安。数個くらい並んでいましたが、全て顔の表情が違っていました。
羽子板職人の人が遊びで作ったのではないかとおもっています。首の辺りに小さな鈴が着いているのですがこれは可愛い音で鳴ります。

(加筆)
使おうとしてファスナーを開けようとしたら、タグが付いていました(ケースの内側に入っていたので気が付きませんでした)。そこには大阪の会社のものでブランドは「招喜屋」と書かれていました。
羽子板職人さんが作ったものだとしたら、もっとしっかりしたものにならないかな(綿を入れて膨らませるとか)程度のことはおもっていましたが、全くの勘違いでした。ゴメンナサイ。

| | コメント (0)

2018年9月 1日 (土)

血糖値の経過観察(人間&猫)

おばまは糖尿病である。朝夕のインスリンが欠かせない。正直に言うと面倒。どうにかならないものかと糖尿病のことを、つい調べてしまう。

猫の場合、何が面倒かと云えば、ストレスで血糖値が上下する個体がいる。以下のページの「症例2」を読んでいて、「あ、ばまちゃんもこんな感じ」と。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan/20/2/20_128/_pdf/-char/ja

しかし確証がある訳ではない。何故なら(飼い主以外が触れる)採血でさえ大きなストレスであるからだ。もっと基本的なことを云えば、未だに診察台の上で、失禁・脱糞をすることがある。検査以前に通院だけで大きなストレスなのだ。

そのようなことから、「家の中の日常で血糖を経過観察できないものか」と考えることがある。  

 

たぶん一ヶ月以上前だとおもう。人間用のものですが、正に私が求める商品が発売されていて、ラジオで宣伝されていた。
ネット上に、その商品の解説ページがあるだろうと探したのですが、利用している人や医療関係者以外は見ないでね的な表示なっている。ここここ。読んじゃいかん!と言われたので、読んでないです。

記事的なページとしては、こちら
(人間の場合)腕に丸いものを貼る。これがセンサーで血糖値を自動的に計測してくれる。それにリーダーをかざす。非接触でOKのようだ。データをゲットできたら、グラフを作ってくれるらしい。

これは絶対に猫の糖尿病に使えるはずだ!、とおもった。まだ早いけど、近いうちに獣医さんに提案してみようと考えていた。

「近いうち」と思っていたら、今日(2018年9月1日)病院に行ったら、先生の方から「こんなものがあるのですが」と話をしてきた。先生も未だ詳しくは調べていないようですが、期待できそうです。

ちなみに商品名は「リブレ」という。なので、「リブレ 糖尿病」と検索をかけると、なんとAmazonのページが引っかかったりする。こちらのセンサーリーダーだ。病院経由でなくても買えるようにも読める(レヴューなど)。


おばまの糖尿病の経過はあまりよくない。コントロールできている範囲内ですが、インスリン量が増えている。このまま増やし続けていいものなか不安があった。
薬を替えるという選択肢がありますが、その場合、入院して血糖値の変化を調べないとならない。それはおばまにとって大きなストレスだし、そのような状況での数値をどのように判断すべきは悩む。
これが使えるようになれば、とっても嬉しい。

早く使ってみたい!

| | コメント (0)

2018年6月24日 (日)

「俺、つしま」 ミニ色紙めぐり と 吉祥寺散歩

昨日はうーにーの誕生日。生きていれば、と歳を数えるのはやめましょう。

ふと考えると、おばまもうーにーと似ているところがある。
短足で前脚が太い。アンダーコートがあり、よく抜ける。甘ったれで女房によくくっついている。ちょっとふてぶてしい。胃腸は丈夫な方だ。礼儀正しいが主張は忘れない。「顎のっけ」をする。

また、おばまは「俺、つしま」のつしまや他の登場猫物に似ているところもある。
つしまとは見た目が似ていた(今は糖尿で少し細身になってしまったけど)。声が高かった(最近、おしゃべりになり低い声も出せるようになった)。ちょっと強面である。しかし、人を脅そうなんて考えていない。でも、譲らないこともある。キックが激しい。
オサムのように甘えることになれていない。猫じゃらしを振っても手しか見ていない。
テルオのように捕獲箱に入ってからは、あの町でその姿を見た人はいない(今も人が住めない町だけど)。

そんなこんなで、6月22日は「俺、つしま」のミニ色紙を見て回ることになった。
https://twitter.com/tsushimacat/status/1008233000402706432

201806221立川駅ビル内の「オリオン書房 ルミネ立川店」で待ち合わせ。
ここの展示は結構気合が入っている。入口的な場所の高い位置にに大きな切り株のようなオブジェを配し、その上にポスターとミニ色紙、下には多くの「俺、つしま」本が置いてありました。
しっかし写真を撮りたい気持ちはありましたが、本屋さんで写真を撮ることに気が引けてこの一枚だけ。目立つところにあったので、店員さんの目も、他人の目も気になってしまって...。

次は同じ立川駅構内なのですが、改札を入った本屋さん。その前に「いろは堂」のおやきを買う。「いろは堂」の本店にはうーにーも行った。うーにーも食べた。
帰宅後、うーにーとの日々を思い出しながら食べました。

201806222次は同じ立川駅内の「PEPAR WALL エキュート立川 エキナカWEST店」(店名長い)。こちらは、駅の廊下に面したガラス張りのショーケースのような所に展示。他の漫画のもありました。展示するだけの場所なんで、写真をしっかり撮りました!
帰宅して、写真を確認したら(ガラス張りなので)私たち夫婦の姿がはっきり写っている。なので黒でつぶしました。

ミニ色紙は一枚一枚手書き。普通の大きさの方が書くのが楽なのでは?、とおもいました。プロの人ってほんと凄いなとおもいます。

201806223吉祥寺に移動して(立川と吉祥寺って離れているんですね、もっと近いと思っていた)、「ブックファースト アトレ吉祥寺店」へ。
店内に入り探すがなかなか見つからない。入口やレジ前を探すが見つからない。マンガの所に行ったら、平積みの上に飾るように置いてありました。入荷している数が少ないので、このような感じになったのだとおもいます。

 

その後、ハーモニカ横丁にある「みんみん」で餃子とチャーハンで昼食(女房が羽根木餃子さんのFaceBookを見て行きたがった)。
お店を出た後に、横町内にある小さな店の前で女房が、「うーにーが生きていたとき、この店に何度かきた」というので、何の店だとおもったら、犬用の食べ物やさん。女房は以前仕事でこの辺りによく来た。その頃に何度も利用したとか。

吉祥寺に来たのだから、と「いせや」の総本店を見に行く。女房はこの辺りによく来た頃から好きな店だったとのこと。何年か前に建て替えてからよく見ていないから見たいという。
見に行くと確かに新しくなっていて、お店の上は10階くらいあるマンションになっていた。
地下にも「いせや」さんがやっている飲食店がある。こちらは肉系のものをだしている。ちょっと気取った店で肉系で「いせや」さんがやっている店なので、ランチ営業はやっていないとおもい込んでいたのですが営業していた。それを知っていたらこちらにきたのに。(でも「みんみん」も良かった。)

ここまで来たのだからと、井の頭公園を歩くことにした。女房は、公園に入ってすぐに休んでいるゴールデンの姿を見つける。ゴールデンは伏せをしている。連れている人は、若い女性でよちよち歩きのお子さんも一緒。ゴールデンは暑さで一休みしているとのこと。女房は少し触らせてもらった。「うーにゃんの誕生日にゴールデンに触れた」とご機嫌。

この公園には、うーにーと一緒に何度も来た。何曜日の何時頃にどの道を通れば駐車場に入りやすいとか記憶していた。あの頃と比べて全体的に整備されて綺麗に見えた。しかし池の水だけは当時よりも淀んでいるように見えました。

変わってしまった店もありましたが変わらない店も多い。「ここでよくソフトクリーム買ったよね」などと話しながら公園の出口に向かう。こちらでは「いせや公園店」も見る。こちらは外から店内がよく見えない。反対側の「金の猿」も健在だ。ここの関係者の方にもうーにー関係でお世話になったことがあった。「いせや」から2~3軒先で「SYUNA&BANI」が営業していたことには驚いた。あの時は、まいすも一緒だったから2000年のことだとおもう。吉祥寺は息の長いお店が多いのかもしれませんが、犬関連のお店でここで長続きすることはなかなか難しいのではないだろうか。

そして駅へ向かう。その間にも懐かしいお店が幾つか。吉祥寺という町はすごい。

井の頭線に乗り、明大前で乗り換え下高井戸で下りる。おばまのために鮪のブツとベニトロを買う。もちろん人間も食べる。

201806224晩御飯時、おばまは興奮気味だった。そして食後は女房の横でうつらうつら。

 

ただ本屋さんをまわって写真を撮っただけではない。何処でかは書きませんが、女房はまた一冊「俺、つしま」を購入していた。
夜になって、「また買わなくてもいいのに。もう読んじゃったし」と思いながら手に取る。ちょっとパラパラめくる。結局、はじめから最後までしっかり読んでしまった。
この本の魅力については、また改めて。

 

この日の夜、「ギフテッド」というDVDを見た。
アメリカでは「子供の権利」がしっかりと考えられていることを再確認すると共に、猫を手放すこと、その後殺処分することについては、日本とそれほど変わらないか日本の方が意識が高いのではとおもった。(アメリカは州や地域で法律や条令などが違うので一括りには出来ませんが、映画でそのように映され、それを観たアメリカ国民が違和感を抱かない程度に制作しているのだろうから、やはり日本の方が意識が高いのかもとおもった。)

 

うーにーの誕生日。なかなか充実した一日だった。

| | コメント (0)

2018年5月 3日 (木)

たまには福島のことを思い出す

東日本大震災の後、幾つかの大規模災害もあったためか、東京の人間の記憶から福島のことは、年々薄れているように感じます。我が家には、今でも人が暮らすことが出来ない地域で保護された猫(おばか)が居ますので、福島のことを忘れることはありません。福島から送られた電気で、このパソコンが動いていることも忘れることはありません。

最近、そんな自分がおかしいのかなとおもうことがあります。もう多くの人の興味は福島に向いていませんから。

何かアクションを起こしてほしいのではなく、忘れないでいてほしいとおもっています。若い人たちには特に。たまに思い出すくらいの機会を作っていただけたらと願っています。

明日・明後日(2018.05.04 & 05.05)、お時間ある方は、難しいことは抜きにして、代官山に行ってみて、福島のことをちょっと思い出し、そして福島とは全く関係のないライブやマルシェ、その他、代官山の街を楽しんでみたらとおもいます。

--

ここ何年か私は、代官山でゴールデン・ウィークに行われるイベントの手伝いをしています。イベントの手伝いというと本格的なものもありますが、誰でもできるようなことを、予定が空いていたら手伝うという感じ。
今年は、朝、看板の組立て設置をしました。それだけ。

ボランティア活動で知り合った人が、春花祭という大きなイベントの中で、動物関係の展示やフリーマーケットなどをやっています。フリーマーケットは、掘り出し物いっぱい(今日でなくなったかな)。自分も買いたいものがあったけど、そこは我慢。
会場は、サイバード2階。地図はこちらですが、私のPCだと左上の「+」を何度もクリックしないとよく見えませんでした。駅から少し歩きますが、「ひまわりガーデン代官山坂」のマルシェを見ながら行くといいかも。

今日の私は、午前中、組立て・設置を済ませ、その後、展示を見て、絵本の講座を聴きました。展示は、太田さん、上村さん、吉沢さん。

毎年、福島の動物を展示している太田さんは、今年は、ぽーちゃんを中心に展示。書籍を手にとった方も多いかとおもいますが、ぽーちゃんが身近に感じられる展示です。
会場は、外階段を昇り二階へ行き少々通路を歩くのですが、この辺りから ぽーちゃんの写真がちらほら。
今日(2018.05.03)、太田さんはブログを更新していました。
福島関係、野良猫関係のものもやはりありました。過去の春花祭のときは、ず~っと在廊していたとおもいます。たぶん今年もそうだとおもいます。太田さんから生のぽーちゃん話を聞くことができるかも(私が写真を見ていたときに、そんな話をしていた方が何人かいらっしゃいました)。

上村さんの写真を今まで間近で見る機会は今までありませんでした。
写真の下にコメント文があるのですが、これが長い。「う~ん、これを読めってか?」とおもいながらも読んでみると、写真と相まってイメージが膨らむ。「ふむふむ、へ~、そうなっちゃたんだ」と一枚一枚読んでゆく。気が付くと全ての写真のコメントを読んでしまった。
部屋をぐるっと一周したことになりますが、ちょうどそこに上村さん。照れ隠しに、「いや~、最近老眼が進み始めて、ちょっと辛かったですよ~」と訳の分からないことを言ってしまったにも関わらず、相手をしてくださったいい人です。
グッズの展示もあるのですが、オーダーメイドのクッションはなかなかです。こちらのページのXLの顔だけクッションが展示されていましたが。鼻のところが出っ張っていてなかなかリアルな出来でした。
上村さんもブログを更新していました。全日在廊だそうです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

希望の牧場 (いのちのえほん) [ 森絵都 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2018/5/3時点)

希望の牧場~ふくしま~(代表 吉沢さん)の展示もあります。
ご存知ない方のために簡単に紹介しておきます。東京だけでなく、世界に向けて福島に残された牛たちのことを訴え続けている吉沢さん。マスコミにも多少取り上げられているので記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんが、軽自動車に牛の形をした電飾を乗せている人です。
絵本も出版されています。商品の説明を読むと「牛を守る」とだけ読めますが、何故それをやろうとおもったのか、それを続けて分かってきたことなど、これからの日本を担う若い人に興味をもっていただけたらとおもいます。
明日(2018.05.04)は吉沢さんもいらっしゃるようですが、展示の部屋のスタッフの方からも、お話を聞くことができるとおもいます。

吉沢さんのお話は、明日(2018.05.04)14:00~14:30 ひまわりガーデン代官山坂にて。この枠の中でバジルさんのライブもあります。

そしてもう一部屋。お洒落な雑貨(犬猫関係)や絵本(こちらも犬猫関係)、ペーパークラフトのワークショップ場所などがある部屋があります。こちらの部屋は福島には関係ないようですが、私は絵本に興味がるので、ちょっと覗いてみました。すると「1時から絵本講座をやりますので」と声をかけていただいた(この講座は5月3日のみのようです、残念)。
幾つか素敵な絵本を読んでくださり、お子さんに読み聞かせするときの心得等を教えていただいた。桃太郎には、お話をしてくださった先生が知っているだけでも60以上のバージョンがあるらしい。今日は、その中から2つのものを持ってきてくださり。比べてくださいました。
明日・明後日は講座はありませんが、絵本を見ることは可能のようです。

以上、展示につきましては、こちらのページから探すことができます。色々な展示・イベントがありますので、ご興味のある方は覗いてみてください。

 

以上、今日あったことをダラダラ書かせていただきました。

東京に暮らして何気なく電気を使っている人には、たまには福島のことを思い出していただけたらと、おもったゴールデン・ウィークの一日でした。

| | コメント (0)

2017年11月27日 (月)

猫ドアをつけてみて

前回は猫ドアを付ける作業について書きました。
今回は、取り付けに際して、高さや裏表など悩んだこと、そして、使ってくれるのだろうかと悩みながら猫ドアをつけてみて、感じたことを書いておきます。

 

高さ

前回書いたように、背線よりも少し高い位置をドア部の上辺の高さにして正解だったと思いました。
くぼみが片側にだけ来る構造なので、くぼんでいる側から入ろうとすると、穴に頭を突っ込むような感じになります。そのような時に、猫は頭を高いままにしないと思うので、この高さで良かったと思っています。

 

裏表(くぼみをどちらにするか)

これにより外気(冬なら冷気)が出来るだけ入って来ないようにと考えましたが、これはあまり関係ないようです。

くぼみをどちら側にするかは、猫がより行きたい方向にくぼみがない面を設置し、猫ドアに慣れてもらうのが良さそうです。
我が家の場合、くぼみは部屋側、廊下側は(人間の)ドアと猫ドアに段差がないように取り付けました。部屋から出るのが怖くて、すぐに戻りたいおばまの場合、これが良かったみたいです。

おばまのように何事にも慎重な猫は、狭い所に頭を入れることをしたがりません。なので部屋から出る方向では、なかなか使ってくれませんでした。
逆側(廊下側)からは、10日もかかりましたが使ってくれました。理由はくぼみがなかったことと、「とにかく部屋に戻りたい」という気持ちからだとおもいます。
それから数日で、部屋から出るときも使ってくれるようになりましたが、恐々という感じで、あまり出てこないし、出てきてもすぐに戻ろうとしてしまいます。

使ってくれるようになるまで、女房は日々苦労していました。まず、手でドアを手前に開けて抑え、こちら側に美味しいお刺身を置く、などしてどうにか通ってもらうようにしました。それを繰り返した後、(ドアは手で開けずに)ドアの向こうにお刺身を置き、それが見えれば(たぶん匂いが届けば)、どうにか出て来てくれるようになりました。

 

大きさ

私は今でも「シャー」と言われてしまうので、トレーニングに参加しませんでした。
やっとおばまが自力で出入りする姿もあまり見る機会はありません。私を見ると部屋から出てこないし、廊下にいればすぐに帰ろうとするから。

なので、出てくるところを見たのは2~3回だけですが、印象は「おばまには小さかったかも」。でも使ってくれているので結果オーライです。
ドア部分(開閉部)は、約15センチ四方

大き目、太目、慎重な猫の場合、ちょっと狭いかなと思います。
しかし、大きさを理由に使わなかった猫はほとんどいないようです。

 

まとめ

ドアに穴を開けるのは一大決心が必要です。梁のようなものがどのようなものか分からないと不安も大きいです。我が家の場合、処理が簡単なものだったので、全体的に難しいことはなく出来ました。


商品を手にしたら、設置する高さ くぼみ(表裏)をどちらにするか、悩むかもしれませんが、私なりの結論は上記です。

猫に気持ちよく使ってもらうには、大きさも考慮する必要があるかもしれませんが、大きいと外気が入ってくるのでは、と気になったこともありました。

我が家の場合、「使ってくれるか」が一番の問題でしたが、どうにかクリアしてくれました。
猫ドアを使ってくれるようになってから、部屋からあまり出て来なくなり、出て来てもすぐに部屋に戻ってしまいます。
それまでは、おばまが外に出る時間帯は、(人間の)ドアを開け放していました(廊下が寒い家なので部屋が冷えてしまいます)。
ドアを開け放してあげた方が安心するみたいで、今でもドアを開け放すと、以前のように出てきます。

色々と悩むことはありましたが、「使ってくれないかも」と考えると、価格の安いものになり、この商品になりました。この商品で機能的に問題と感じる個所は全くありませんので、これで充分だとおもいます。

とにかく、使ってくれるようになって何よりです。

| | コメント (0)

2017年11月26日 (日)

猫ドアをつけてみた

おばまのために猫ドアをつけた。何年も前から(まいすの時から)考えていたことですが、やっと実行。

何を躊躇っていたかと言うと、ドアに穴が綺麗に開けられるか。ドアの中には梁のような強度を保つためのものが入っているだろうから、それをしっかり切ることができるかが不安でした。

商品は、右下のもの。
この商品に決めたのは、両側から出入りできることと、開きっぱなしならないようにマグネットが着いていることと、何よりも価格。この価格は嬉しい。


商品が届き、中を確認すると、猫ドア本体(表側と裏側)、説明書、ネジなど。ネジなどの写真は撮り忘れましたが、使う時(最後の方)に撮りましたので、最後まで読んでくだされば見ることができます。

  _085259

説明書は、ドアに穴を開けるときの型紙にもなっていますが、説明書を切ってしまうのは不安なので、自分で型紙を作り直しました。
上の写真をみていただければ分かると思いますが、表側と裏側では、開けるべき穴の大きさが微妙に違います。説明書の型紙は大きい方サイズになっているし、一枚しかないので作業し難いのではと考え、実物に合わせて作り直しました。

自分で作った型紙をドアをに貼り、その外側に鉛筆で線をひいた。貼り付けたままにすると、作業の邪魔になりそうなので剥がした。
ちなみに、まず小さい方の穴を開けることにした。

    _091011    _091310


この時、高さに悩みました。おばまが立っている時の頭の天辺辺りをドアの上辺にしようと考えたのですが、猫がこのようなものをくぐるときは、背線と首や頭は一直線になるので、体高に少し加えたくらいの高さがいいだろうと考え、この高さになりました。

もう一つ悩んだことがあります。この商品のドア部分は、穴の片側に寄っています。片側は(人間の)ドアの面に猫ドア面があり、逆側は(ドアの厚さ分の)くぼみの先にドアが来ることになります。
どちらを部屋の内側にするか悩みましたが、ネットで聴いてみたところ、「どちらでもいいのでは?」という声が多かったので、部屋側にくぼみがありようにしました。理由は、こうすることによって外からの冷気が少しだけ入り難いかなと思ったから。

穴を開けるのは電動ドリル。我が家には木工関係のものは結構揃っている。ドリルはちょっと本格的なものがある。ビット(先に付けるもの)は簡単なものでいいだろうと、下左の写真のセットの一番太いものを利用。
少しやってみると、向こう側の板も穴を開けてしまうので、下右の写真のようなつっかえ棒のようなものを付ける。

_091809 _092804

ドアの板はツルツルなので撥ねてしまうが正確さは必要ないとおもうので、とりあえず、隅に穴を開け、そこから太いカッターで切れるだろうと考えた。
しかし、私の背後で「それじゃ、いかん」というおばま様の視線を感じた。

   _093108    _093027

ばまちゃんの視線は別にして、中にあるだろう梁のようなものが気になるし、所々進まなくなる。
ネットに「引回し鋸」を使うといいと書いてあったので、探し出して使う。

    _093319    _093431

進まないでもないが、所々進まなくなる。縦一辺だけでも結構時間がかかってしまった。こんなことなら、ドリルでどんどん穴を開けた方がいいだろうということになった。

   _093718    _094211

この方法の方が早いのですが、ドリルが撥ねてしまう。このドリルは強さが調節出来たことを思い出して、弱めにしたらほとんど撥ねなくなった。
そしてどんどん穴を開け、引回し鋸で一気に繋げていった。

    _094347    _095129

あとは一気に、バリっと剥がせるだろうとおもったらビクともしない。
仕方ないので、とりあえず上2センチくらいの所を水平に穴開け&穴繋ぎしてみた。

   _095321    _095811

ついに梁のようなものが見えた!、なんど段ボール(紙)でした。
だいたいの構造が分かったので、穴をいっぱい開けて板を割ってゆく作戦にした。すると苦労することなく板が剥がれていった。

Cimg9902   Cimg9904

段ボールは、カッターで切ってゆく。少々面倒ではあるが地道に作業は進む。
仕上げは、嵌めこむ現物をあてて、鉛筆で線を引き、カッターや引回し鋸で仕上げてゆく。ほんの少し削るのはちょっと面倒でしたが、焦らず少しずつやりました。

Cimg9906   Cimg9907

次は向こう側の板。こちら側の板を切った部分をガイドに鉛筆で線を引き、ドリルで穴を開けて、その後、カッターや引回し鋸で切ってゆきました。
反対側からドリルを使うので、裏の表面側がバリバリになってしまいます。
反対側は穴を大きく開けなければならなないのは分かっていましたが、ズレるのが怖かったので、この方法で。穴を大きくすることでバリバリも取れるだろうから、いいかも。

   Cimg9909    Cimg9910

とりあえず穴を開けた時の写真(下左)。バリバリがバリバリです(笑)
ばまちゃんも心配そうに見ています(うるさくて嫌だったとおもいます)。

Cimg9912   Cimg9921

この時点で商品を嵌めてみる。
廊下側(穴を大きく開けなければいけない側・下写真右)の向かって左側が膨らんでいるのが分かります。穴が小さいからです。左側にバリバリも少しはみ出しています。
よくよく見てみたら、この写真、仕上がり予定と裏表逆に取り付けています。くぼみ面が廊下側になっています。広めの穴を開けなければいなけい側(廊下側)に小さい枠を入れても膨らんでいます。これは、穴がずれていたからだと思います。とにかく、この後、ちまちま調整しました。

Cimg9913   Cimg9914

廊下側のバリバリ取りを兼ねて、商品の大きさに合うように穴を広げてゆきます。それでもバリバリは残りましたが枠の中に納まる程度(下写真右)。

Cimg9915   Cimg9916


これに商品を嵌め込む。これだけガジガジなので、ネジ止めしなくても動きそうにありませんでしたが、万が一取れてしまったら、ばまちゃんはとてもビックリして、二度と使ってくれなくなるだろうからしっかり留めることに。それ以前に一度でも使ってくれるか心配でした。

_113004   _112936

この時点で、ばまちゃんも私の努力を理解してくれた様子。それともこれから起こるだろう何かを恐れているのだろうか。なんか神妙な面持ち。
ネジですが、下右写真の長いもの(写真内左)が商品付属のものです。一本しかないものは、家にあったもので、これを取り付けに使い残りを写真に撮りました。

Cimg9924   _093058


とりあえず、猫ドアを付けることができました。問題は、ばまちゃんが使ってくれるか。
今はどうにか使ってくれるようになりましたが、そうなるまでに女房がとても苦労しました。
取り付けたのは、11月9日。初めて外から部屋の中に入ったのが、19日。初めて部屋から外に出たのが22日。

今では、本人が出入りしたいと思ったときは使えるようですが、そう思うことがほとんどない彼なので、一日に何度も使いません。

次回、付けてみて感じたことを書きたいと思います。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧