2008年11月 8日 (土)

ペットボトル再使用

以下のような記事があった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000198-jij-pol

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ペットボトル再使用で風味不良に=洗浄液残留の可能性-環境省発表
11月6日20時17分配信 時事通信

 環境省は6日、ペットボトルのリユース(再使用)が可能かを確かめる実験として、再使用ボトルに詰められたミネラルウオーターを販売前にサンプル検査したところ、風味不良を確認したと発表した。回収した使用済みボトルを再使用前に洗浄した段階で、洗浄液をすすぎ切れなかった可能性があり、さらに詳しく原因を調査している。
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詳しいことは、こちらにも。
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-29987/1.htm

うーにーの飲み水を山で汲むようになって何年になるだろうか。少なくとも今の水汲み場になって7年以上は続けている。ここを見つけるまで何年もかかっている。
水はペットボトルに汲む。運搬や管理が楽だから。

もちろん、何らかの使用済みのペットボトルを利用する。利用してみて驚いたことがある。それは香料などの臭いのキツさだ。
水を汲みに行く前の晩に全てのペットボトルを水道水で洗浄し、目と鼻でチェックする。
スポーツ飲料の香料の強さはすごいものがある。何度漱いでも取れない。不自然な香りも馴染めない。
お茶系は、ものによって全然違う。これも香料の強いものは、何度漱いでも取れない。
これらで困るというか不気味なのは、ある程度取れた時の薬っぽい臭い。ちょっと不健康な感じがする。
「これが一番怖いかも」と思うのは、ミネラルウォーター。これは香料ではなく、消毒液のような臭い。水に入っているのか、ペットボトルの臭いなのか。

何度も何度も漱ぐので問題ないはずと思い利用している。水を飲んでみて、味に影響していると感じたことはないが、繊細な人なら分かるだろう。また、ペットボトルに口をつけたら分かるかも。

そんな状態ですから、長年使っているペットボトルが何本もあります。最近のものはすぐに潰れてしまうものが多く、運搬・保管には不向きなので、古いものを大事に使っています。
3~5年くらいで臭いは消えます。冒頭のニュースのように洗浄して商品を入れるのなら、同じ商品であれば問題はないし、もし問題があったらそれはメーカーが改善すべきことだと思います。

冒頭の記事から、飲料のこんな問題に気づく人が増えたら・・・・いいことなのかどうか。
きっと混乱が起きると思います。

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2008年6月29日 (日)

口にする?

「賞味期限が多少過ぎていても食べちゃうよ!」という人は、多いだろう。そして、「腐っているとかは、匂い嗅いで、ちょっと食べてみて判断する。」という人もいるだろう。
その言葉がどこまで本当なのか、疑問を持つことがあった。

この週末、うーにーと女房、そしてまいすを留守番させて、飲み・食べ友達と大人の修学旅行に行って来た。
幹事はおもむろに三つの缶詰を皆の前に出す。それぞれ年代は違うが、全てフォアグラの缶詰。一番古いもので、缶に刻印された日付(当時は消費期限だと思う)から15年くらい経ったものだった。つぎは、プリンとされた日付から10年くらい、最後は2年くらい。全てフランス土産で、それなりの品物らしい。

友達たちは、私が余程のことがない限り、食べ物ならば何でも口にすることを知っている。しかし一番古いものは、いくら私でも食べないと思ったらしい。

とりあえず、15年以上ものを開けることに。缶は膨張していない。叩いてみても、中に空洞が出来ていないようだ。缶切りで開け始める。汁が噴き出すこともない。
ちょっと脂が引いてしまったレバーペーストのような状態だった。匂いを嗅いだ。友達たちは、興味津々で私の行動を見ている。匂いは全く問題はない。見た目、一部変質している部分がある。それを避けてほんの少量食べてみる。全く問題ない(と私は感じだ)。不思議なことに、フォアグラの味ではなくチーズの味がした。そしてそこそこ美味しい!

「美味しいよ、大丈夫だよ」と勧めたが、ほとんどは「本気?」という顔をして拒否された。

私は真面目に美味しいと思ったので、それなりの量を食べてが全く問題はない。何故、こんなに美味しいものを食べないのだろうと不思議でたまらなかった。
(友達たちは、何故、そんなものを食べるのだろうと不思議だったようだ。<なら持ってくるな!)

もし、自分の鼻と舌を信じるなら、それが賞味期限を少々過ぎたものも15年経ったものも同じに扱うべきだと思っているが、違うかな?

ちなみに、次に古い約10年ものも開けたが、こちらは、とっても質の落ちてしまったフォアグラの缶詰になっていた。中途半端な年の取り方なのだ。これは(食べても全く問題ないと思ったが)美味しいと思えないので、ほとんど食べなかった。

何年経ったかとかではなく、自分の鼻や舌を信じるして、口にするか否かを判断するのが、そんなに異常なことなのかな、と思ってしまった。
今回、15人くらいの参加でしたが、私と同じ考えなのは、一人だけ。

「15年以上前」ということで食べ物を判断するか、自分の鼻や舌を信じて、口にするか、あなたはどっち?

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2008年5月 8日 (木)

今日のうーにー と、私

今日のうーにーは、だいぶ良くなった。歩くときもピョコタンしなくなってきた。
安心したので、私は出掛けた。新宿で探し物をし、歩きまわったのですが、腰が痛い。

一週間くらい前にうーにーを洗った時に、グキっときました。筋肉が攣っただけのギックリ腰だと思っていました。
ここのところ攣るような痛みがなくなってきたので、シメシメと思っていたのですが、今日、歩いていて、腰から足の方まで神経痛のような痛み。

帰宅し、横になる。
痛くない姿勢を探って、色々な姿勢で寝て、具合のいい姿勢を見つける。

ふと思った。

うーにーもこんな感じで、妙な姿勢で寝ているのかな?

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2007年9月29日 (土)

20度

今日、我が家の台所温度は20度。うーにーは元気、私は寒くて仕方がない。
比較的温かい二階に避難するも、それでも寒い。ついにストーブを点けてしまった。

昨日は半袖を着て、中村屋のカレーを食べていたのに、今日は厚着をしています。
衣替えは少し先だな、と思っていましたが、早々にやらないと着るものに困りそうです。

なんだか変な天気で怖いです。いきなり冬が来たらイヤだな。

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2007年7月 9日 (月)

爪無し

20070709昨日、獣医さんへ行ったが、うーにーの主治医の先生が休みだったので、今日も行くことに。
昨日の先生と同じような見解。

消毒する、乾かす、抗生物質

こんな感じ。

舐めたりしないようなら(乾かすために)、何も着けない時間を設けてください、とのことなので、病院からかえったら、何も着けていない。
そうしたら、歩くときに痛そうにする。傷口が直接当たるのは痛いのかも。

大丈夫そうだけど、ちょっと心配。

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2007年5月 2日 (水)

頭痛

昨日、珍しく、水道水をガブガブ飲み、カップラーメンを食べ、その他、ジャンクなものを食べた。
自然に食べた。自分でも不思議な感じだった。

で、今日の午後くらいから頭痛。
ちょっと動くと痛い。首を動かしただけでズキン。立ち上がっただけでズキン。一歩歩いただけでズキン。

ジャンクなものと関係ないと思うけど、こんな頭痛は10年以上無かったのでは、という感じ。

そんな時、うーにーも不調。明日には治ってくれるといいな、うーにーの不調。

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2007年2月27日 (火)

ダイソンさすが・・・、私は、・・・

先週、区の健康診断を受けた。ついでに、昨年10月に行ったアレルギーの検査と同じ項目の検査もしてもらった。ここのところ喘息症状もなく、スギ花粉が飛び始めたらしいが、アレルギーらしい反応が出ないので、「改善したはず」と感じていたのを確認したかった。
そして今日、結果をききに行った。

20070227確かに少しだけだが、全体的に数値は下がっている。スギ花粉の数値の下がり方は他よりも大きかった。
逆に全く下がらなかったものもあった。棒グラフいっぱいになっていた、ハウスダストとダニだ。困ったことにイヌ上皮は増えている(笑)

検査結果を信じない訳ではないですが、掃除機を使って自分の反応を確かめてみた。
我が家では、一階はダイソン、二階は以前から使っていたよくあるタイプの掃除機を使っている。(二階の掃除機は紙パックがなくなり次第、引退してもらう予定。)

まず一階。何も体に変化はない。体調がいいからだ!、と思い込む。
そして二階へ。机の下など低い位置の所をやりだした頃から、鼻の中にイヤな感じがした。そしてそのイヤな感じは、頭全体に広がり、ぼ~っとしてしまう。ついでに軽い頭痛。以前と変わらない。

やはりダイソンはそれなりに良くて、私は完全にハウスダストアレルギーということがよく分かった。

話は冒頭に戻って区の検診の結果。毎度のことながらコレステロールが高め。そんな私の晩御飯は、・・・・ (以下の通りです)

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34 0227 まっち棒(野沢)

池尻の店は行ったことがなかった。
もう10年以上前だと思うが、豪徳寺に
小さな店(普通のラーメンやさん)の時は
2~3度行った。(歩いて行けたし。)
その時のイメージで行ったが(私の記憶違いか)
「こんなんだったけ?」という感じ。

コテコテのトンコツ。コレステロール以前に
私の消化能力を超えていました。ここだから
書いちゃいますけど、気持ち悪くなりました。

私の失敗もあります。
コテコテであることがメニューにも書いてあり
それは「太麺だから」という説明があるにも
関わらず(それを読まずに)、細麺でオーダー
してしまったから。

次回、太麺でチャレンジしたいと思います。 

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2007年2月15日 (木)

今、流行の心療内科

今、心療内科が流行っているそうですが、「そんなものいい加減じゃないの?」と半信半疑で通っていたら、結構判断に困ることが多いようだ。

私自身、通っていますが、薬をキチンと飲むと体調を著しく崩すことがありません。でも、調子にのって、ツイツイ忘れてしまう。するととんどもないことに(病院にお世話になる前からよくあったことなんだけど)なってしまう。

今日は薬を入れるケース買いました。

私は、誰が見ても鬱病に見えない人間ですが、先生も「他の病気かも」と。なんだか難しい病気で診断は、「やたら疲れやすかったら、そうだ!」という感じ。研究段階的には「疾患特異的自己抗体の存在」があるらしいが、これもまだ研究段階。慢性疲労症候群とかいうらしい。名前からして、まだまだ研究段階という感じ。

当分、薬で普通の人に近付きたいと思います。

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2007年2月10日 (土)

ペット・ロス「前」症候群?

私の喘息は、心療内科に通うことで治まっている。今年は暖冬であることもあり、風邪もひかず、体調不良ながら淡々と過ごしている。

ふと、喘息が出始めた時のことを思い出してみた。乗鞍を旅行した時からおかしくなった。
その旅行では、急な坂道や階段を「大事をとって止めておこう」ということの連続だった。
旅行初日、林の中の道を歩き、滝の手前に階段があったので行くのをやめた。あの時、複雑な感情を覚えたことは確かだ。その夜、急に鼻水が出始めたのが、体調の異常の始まりだった。

そんなことを考えると、うーにーの老い、その先にあるものに対する不安が私の体の異常の原因なのかも。

と、うーにーのせいにしてはいけませんね。実際、子供の頃から疲れやすい体質だったので、それが、ちょっとひどくなっただけだと思います。

20070210a ==========================
24 0210 カフェ・エステ

前回来たときに定休日だったので
再チャレンジ。

あまりに綺麗な店内に、犬を
入れていいか、聞いてしまいました。
もちろんOKをいただく。

135号からそれほど遠くなく、
こんなお店があるとは、知りま
20070210b せんでした。

飲茶のセット、1,200円。
ケーキもコーヒーもなかなかです。

これから流行ってしまうかも。

 

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25 0210 餃子高原倶楽部

素泊まりの宿に泊まったので、晩御飯は
こちら。(というより、こちらで晩御飯を
食べたかったので、素泊まりの宿にした。)

女房は、まずレバーの唐揚げ。私は、地元の
人たちが頼む塩ラーメン、もちろん餃子も。
その他色々食べました。イカの唐揚げ、鶏の
チリソースも美味しかったです。

そうそう奥さんが作ってくれる秘密メニューも!

女房がチューハイを頼んだら、東京の店で
でてくるものよりも濃くて、「嬉しいやら、困った
ような」、そんな感じだったみたいです。

昼もいいけど、夜もいいです。

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2007年2月 9日 (金)

トボトボ散歩

昨日、駒沢公園に行った。もう梅は満開に近かった。

公園の駐車場に車を止め、うーにーと公園を歩く。歩き始めてすぐに、うーにーがあるオジサンに近付いて行った。目が悪くなってから、このようなことは少なくなった。
この人の家にもゴールデンが居るらしい。歳は11歳。やはり、老いを感じるととのこと。

ゆっくり歩き、そしてベンチで休憩。一人のオジサンが話しかけてきた。ちょっと動きがおかしいし、もしかしてホームレス?、とも感じてしまう身なり(失礼)。
話をしてみると、犬を何頭も飼ってきたという。5年前、最後の犬がこの世を去った時、家族で、「別れが辛いからやめよう」ということになったらしい。それまでは、いつも犬が二頭いたとのこと。
オジサンは、私の気持ちをよく分かってくれた。私もオジサンの気持ちを分かったつもりになった。オジサンの顔は赤く、うーにーに頬ずりした時の息は、アルコールの臭いがした。しかし、うーにーを可愛がってくれる動きにおかしなところはなく、しっかりしていた。
正午過ぎの駒沢公園。

fumo で食事。階段の上り下りを自分でしてくれた。させたのが良かったのか悪かったのか悩むところだ。私の食事中、うーにーは、ほとんどバッタリ寝ていた。

公園に戻り、オシッコを済ませる。そしてタオルを要求してきた。
これは、「早く帰りたい」または「どこか目的地に行きたい」の合図。うーにーはものを持つと、早く歩ける。駒沢公園散歩は、あまり楽しいものではないようだ。

今のうーにーにとって、楽しみは何だろう。
「食べ物」「人に可愛がってもらうこと」の二つは確かだ。それだけだとちょっと寂しい気がする。もう少し増やしてあげたいものだ。

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23 0209 喫茶室 PIC

強羅公園内の喫茶店。テラスがあった
ので、利用出来るか聞いてみたらOK。
(入園時には、不可のように聞こえた
けど、念のため聞いたらOKでした。)

簡単なものしかありませんでしたが、
利用できて嬉しかった。

景色がいいです。

  20070209a    20070209b

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2007年1月20日 (土)

喘息の経過(下)

12月に入り、世の中は忙しくなる。私にはあまり関係ないが、全く関係ないとも言い切れず、世の中のために少しは働く。
暇なときは、「そのうちね、」なんて先延ばしにしてしまうが、忙しくなってくると、「やるべきことは、やらねば!」と思うようになる。そして、真面目に心療内科探しを始める。

インターネットで探す。とにかく近所がいい。
色々見ていたら、先生が書いているエッセーのようなものに興味をもった病院があった。「この先生が見てくれるんなら」と行く気になった。

病院に行くまでは、ちょっと気後れしたが、入ってみたら普通の病院。それよりもビックリしたのは診療。こちらが想像していたよりもアッサリしていた。アレコレ聞かれるのかと思ったら、症状を聞いて、一応心に引っかかりそうなことを少しだけ(あまりに少しだけなので驚いた)「では、この薬から始めましょう」と。

結局、大体の症状から薬を決めて、試行錯誤でやっていくのが心療内科らしい。
いただいている薬の効果があるかどうかは、まだ分からないが、今のところ、喘息も出ないし、食欲の波も少ない。

ちなみに、「心療内科=鬱」ということらしいが、今までお世話になった先生全て(今お世話になっている心療内科の先生も)「あなたとしゃべっていると鬱とは思えない」という。自分でもそう思う。しかし(検査して何も分からないのだから)心因性ということになるのだろう。

新たに知ったことは、「鬱=睡眠障害」らしい。私の場合、好きな時間に寝るためか、それがない。「鬱=寝起きが悪い」はある。しかし、夜中に目が覚めたり、寝ようと思ったけど眠れなかったりということはないのだ。(気が付いたら朝まで寝ていていた、とか、昼まで寝ていた、とかはある。)眠れないなどということはない。

でも、私は鬱病らしい。というか、鬱病患者として治療中だ。
う~ん、難しいな~。色々考えていると悩んでしまって、鬱になってしまいそうだ(アレ?)

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12 0120 犬のパンや

老ゴル友達のお誕生日会で利用。
「えっ、こんな金額で貸切にしてくれるの?」
と思ってしまう。
パンが本業で人間の食べ物は副業なのか。

人間の食べ物の研究も頑張って欲しい・・・

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2007年1月19日 (金)

喘息の経過(中)

次の日、忘れもしない12月1日の朝、うーにーは、足から大量の出血をする。午前中は大騒ぎだ。結局、「爪が伸びて、治るのを待つ」という程度で、人間の手間はかからないことが分かった。

私は、その日の午後、消化器科の病院へ行った。今までの血液検査などの結果を持参し、胃カメラなどもしたことを告げ、率直に「こういうのって、心療内科とかいうところに行った方がいいんですかね~」とこちらから切り出すと、「これだけ検査をして、これらの結果からみると、まずそちらに行ってください。痛みの場所などからしてすい臓の可能性がありますが、この辺りの痛み方は、場所が一致しないことも多いのでなんとも言えません。また検査も大掛かりなものになります。」と説明してくれた。そしてその後に、「私の経験から言わせてもらえば、心療内科で診ていただくのがいいと思います。そして、必要がなればこちらで出来る限りのことはしますから(<検査にはちょっと自信アリの病院)。」と。

その時の先生の言葉や雰囲気で癒された。病院行って、これだけリラックスできたことは初めてだった。話だけで何もしなかったが、「いい先生だな~」と思ってしまった。
初診料だけ支払い、帰宅した。

消化器科の先生が安心さえてくれたのが良かったのか、その日から喘息は止まり、摂食障害の波も穏やかになった。
「咽もとの喘息過ぎれば・・・」違った、、、、とにかく、気にならなくなったので、心療内科に行くことを後回しの日々になった。

でも、いつかは、行かなければと思っていた。

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2007年1月18日 (木)

喘息の経過(上)

9月、乗鞍へ旅行した時からおかしくなった。幾つかの症状が出て、最後に喘息症状が残った。
9月の末にアレルギーを得意とする呼吸器系の病院へ行った。結果は、アレルギー性の喘息。吸引の薬と飲み薬を続けた。
その間、いつもは吸わない煙草を友達からもらい煙草したり、ジョギングしたりしてみるが、悪化するどころか症状が治まることがあった。それを先生に話すと「気のせいです!」と。「煙草なんて絶対止めてください!」と注意されてしまった。そんな不思議な喘息生活を送っていた。

11月も終わりに差し掛かった頃、2~3年前に起こった摂食障害が始まる気配を感じた。
そのことを病院で告げ「こういうのって、心療内科とかいうところへ行った方がいいんでしょうか?」と聞くと「そうも思いますが、まずは、消化器の病院で見てもらってください。消化器に問題があるかもしれませんから。そこでもう一度相談してみてください。」というようなことを言われた。

この日、たまたま薬が出ない日だった。喘息の薬は(私には)高価で、これだけで心の病になりそうだ。しかし、今日はそれがない!、ということで、フレンチのランチなんぞ食べてしまった。
もちろん、ワインも飲んだ。それがよくなかったらしい。元々アルコールに弱い体質なのに弱っていたので、帰宅後、著しく体調を崩した。
どうにか家事をこなし、マッサージ椅子でうずくまっていたら、女房に無理矢理引きずりおろされ、うーにーと一緒に床にうずくまることになったことを記憶している。

そして次の日に、うーにーの爪折れ事件が起こる。

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2007年1月11日 (木)

喘息、その後

ご心配をおかけしました喘息は何処かへ行ってしまいました。しかし、それが連れてきた怪しい何かのために病院通いです。でも、相変わらず「まあ、こんなものでしょう。」の連続。

一昨日、MRI だったのですが、何度やっても寝てしまう。そのことを先生に告げると「寝る時間ありますか?」と聞かれた。改めて考えてみると、たいして寝ていないかも。ただ、「あれ?、ここは何処?」と目が覚める。で、「あ、MRI の中なんだっけ」と。

自分でも不思議ですが、あの音が落ち着きます。

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2006年12月 1日 (金)

老犬だから?

今朝、うーにーの左前足から出血があった。出はじめた時、私は寝ていたので詳しいことは分からないが、女房の話だと、朝食後休んでいたら(姿勢はフセ)何かにビックリしたように立ち上がり歩き始めたと思ったら、ボタボタと血が出ていた、とのこと。

血がボタボタたれるし、我が家の朝は薄暗いので、どこから出血しているか分からなかった。指先辺りから出ているように見えるが、よく分からない。うーにーにしては相当痛がっている。とりあえず、ティッシュとガーゼで包み、テープで固定。まだ7時前だったが病院に電話。「包帯で圧迫してみてください。それでも止まらなければ連れて来てください」と指示される。

どこから出血しているか分からないし、もし傷口にガラスでも入っていたら面倒なことになるので、傷口と思われるところを圧迫するのはやめて、人間でいうところの手首の辺りに縮まる包帯を巻いてみた。
10分くらい経過しても包んだティッシュとガーゼから血が滲んでくることはなかった。一安心。さらに時間を置いて、手首のテープを取った。それでも滲んでこなかった。

病院は10時から。女房も会社を休み、二人で連れて行く。怪我の状態で分からないので、歩かせるわけにもいかず、抱えて移動。フセの状態から持ち上げるのは一苦労だ。車の乗り降りも一苦労。とにかく、10時に病院へ。

診ていただいたら、前足の一番外側の指の爪の根元が折れているらしい。折れているといっても鞘だけ。芯は大丈夫らしい。
20061201 鞘にも神経も血管も通っているので、折れたときは痛かったし、出血もするわけです。
爪が長いと引っ掛ける可能性があるので、深爪覚悟で切ったところ、出血はなかったし、痛がることもなかったとのこと。つまり、根元で折れて血管も神経も切れてしまったらしい。

今日は、周囲を綺麗にし、包帯で保護してもらって終わり。明日、また見てもらう。(たぶん、残った爪が落ちるなり、変色するなりするだろう、とのこと。)

でも、伏せていて急に、というのは理解し難い。老犬だとそういうこともあるのだろうか?

>うーにーの爪、その後>

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2006年11月18日 (土)

喘息か?

口内炎が出来たり、先の週末に旅行があったりして、吸入も薬もサボっている。口内炎がほとんど治まった頃、あまりに調子がいいので様子をみていたら、約一週間が経ってしまった。
とにかく、とても調子がいい。やはり、喘息ではないのではないだろうか?、少なくとも渡された吸入と薬は、使わない方がいいみたいだ。

では、何?
その他の困った症状を含め、検索してみると、恐ろしい病気が出てきた。
気のせいということで、忘れることに努めます(笑)

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2006年11月15日 (水)

やっぱり、こっちか!

昨日の脚攣り事件から一日が経った。脹脛はだるい感じはあるが、日常生活には全く問題ない。

と、思っていたら、今朝、ボーリングの時に痛みがあった近く、左の大腿骨頭の周りの筋肉が痛い。普通の筋肉痛とは、ちょっと違う。
ここでまた考える。ボーリングの疲れがこのような形で出るのはおかしい。いくらなんでも5日後はおかしい。他に原因があるはずだ、と。

ボーリングは元々とても下手だが、先日の結果は驚くほど下手だった。自分でも不思議になり、途中からスコアよりも、何故思い通りに投げれないのかを考えながら投げてみた。
手のことばかり気になっていたが、原因は左脚だった。フラフラして方向が定まらない。
気が付いて以降、左脚に意識を集中して投げたら、少しはマトモに投げることが出来るようになった。

以降、歩くときに左脚の動きに気をつけることにした。(左だけ)内股気味にしないと安定しないことが分かった。内側に捻る感じなるのだが、その捻りをたぶん大腿骨頭の周りの筋肉でやっているのだろう。それでこんなことに ・・・・。

でも、この歩き方は気持ちがいい。たぶん、馬に乗っていた頃の姿勢に近いだろう。
攣ったり、痛かったりしますが、当分これで頑張ります。

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2006年11月14日 (火)

あたたた・・・・

今頃ケンシロウは、どうしているのだろう。
そんな話ではなくて、痛かった話。

今日、未明(もちろん寝ていた)、激しく脚が攣った。左の脹脛から筋肉が剥がれるかと思ったような痛さと攣り方だった。剥がされないようにと、一生懸命足先を引っ張る。どれくらいやったか分からないが、そのうち剥がれるような感じはなくなった。
このような経験は、今まで1~2度しかなく驚いた。冷静を取り戻してから、「攣るようなこと何かやったかな?」、と寝ぼけた頭で考えてみる。

昨日、一昨日と旅行に行っていた。でも、脚が攣るようなことはしていない。
「あ、そうだと!」と思い出したのは先週の木曜日のボーリング。でも、木曜日。何日経っているんだい!、え~っと、、、えっ、5日?!、

もう年寄りになってきたんだなぁ、とイヤイヤながら考えた、秋の未明でした。

ちなみにボーリングは、10年以上振りに5ゲーム続けてやりました。その時は、左の腰の外側が筋肉痛っぽくなったのですが、脹脛には何も感じていませんでした。
5ゲームやれば、こんなこともあるかな。

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2006年11月 7日 (火)

喘息?

昨晩、急に友達の手伝いになった。作業はとても簡単で、作業時間よりも飲み時間(車だったので、私はノンアルコールだったけど)の方が長かった。煙草も吸った。

ここのところ調子がいい日が多かったが、昨晩から特に調子がいい。煙草を吸ったこともあり、昨晩、今朝、今晩と吸入をやめている。でも調子がいい。

ストレスが原因の喘息なのかな?
IgE も高いし、アレルギー反応も色々出ているけど、それらとは関係なしのストレスが原因というのも妙な話とも思うが、最後の引き金がストレスなんだろうか。

痰もほとんど出ないし、横になっても苦しくない。妙な喘息だ。家の中では、女房が使っている Ag+ と缶に書かれたスプレー以外はほとんど苦しくない。外に出ると苦しくなり咳き込むことがある程度。(痰は出ない。)
あ、外に出たくないのか?、自分では出たいと思っているんだけど ・・・・・

症状がひどくないのでいいのですが、原因が分からない(アレルギー性の喘息というのは納得しかねる)のは、気味が悪いです。

とにかく原因が分かって、一発で効く薬をもらえると嬉しい(笑)

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2006年11月 4日 (土)

老犬の週末

土曜日、うーにーの一日。

朝、女房と排泄散歩、10分。
昼間でダラダラ。

昼前から人間の昼食に付き合う。
20分くらい車に乗り、10分ほど歩き、お店へ。
約2時間の食事に付き合う。その間、ほとんどテーブルの下で寝ている。
時々、思い出しように、伏せからお座りになって、自分の存在をアピールする。
特に疲れるようなことはしないし、今日は相手をしてくれる人もいなかった。

車まで10分、車に少し乗り、駒沢公園へ。
ただ外周コースを一周しようと(人間が)思った。うーにーは乗り気ではなかった。
途中、ほんのちょと雨が落ちてきたので、半周で車に戻ることにした。時計を見ると、半周だけで40分以上かかった。老犬の散歩としては充分だろうと、帰ることにした。

3:40 帰宅。寝る。
五時前に起きて、夕食の催促。五時過ぎに庭もどきでオシッコ。
5:20 夕食。そして寝る。

元気な時は、人間が台所に居ると「遊んで~」とオモチャを持ってきたりするのだが、ただただ寝ている。
人間の晩御飯を作った時に、別にしておいたキャベツの芯のことを話していたら、遠くからやってくる。人間の言葉が分かるのか?、と思う時。
芯を一切れだけもらい、起きているうちにと、女房が寝る前の排泄散歩へ。オシッコをし、ウンチはせずにさっさと家に帰ることを女房に指示。帰宅し、就寝モード。

昨日も休日だったので、何箇所か移動したが、運動らしい運動はしていない。いつもより睡眠時間は短かったと思うが、疲れが次の日まで残る程ではないと思うが、残っていたのだろう。
こんなことで大丈夫かと思う。旅行に行って大丈夫かと思う。

でも、旅行に行ったり、アチコチ出歩かないと、家でゴロゴロしているだけの生活になる。足腰も弱ってくるだろうし、頭もボケてしまうだろう。

犬との生活は、いつまで経っても犬の状態を見つつ、試行錯誤。
人間の生活もそうかも。

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155 1104 La Brasserie Opera CHEZ MATSUO

8,000円のコースを 5,000円でサービス!、なんて広告に釣られて行ってみる。

まず飲み物。リストを見ると、ブルゴーニュのピノ(2003)のハーフがある。金額も手ごろ。
出てきたらティスティングを求められた。「面倒はことはいいですよ」と省略する。
こちらから「あなたからみて、どんな感じですか?」と聞くと「悪くないですよ」と妙な返事。そして、その時の顔の表情が気になった。ちょっと引きつっている様に見えた。

飲んでみると「あれ?」と思う。これは明らかにテーブルワイン。2003のブルゴーニュのピノでも、こんなのがあるのか、あっても不思議はないな、ハーフで2,000円台だもんな、と思いボトルを見たら、全然違うワイン。早く気が付けば良かったが、ボトルもフルボトル。一応、ピノではあるがオーストラリアのもの。

ワインを持ってきた人に説明を求めても納得の出来る説明が返ってこない。
「リストに載っていたワインは在庫切れなのか?」と聞くと「人気で入荷できていません」という。つまり、お店にないワインをリストに載せていたことになる。
オーダーを取った人間の責任だというが、その人間が謝りに来ることはなかった。ワインを出した人間が平謝りをしたが、店の責任者も出てこなかった。
結局、グラスワイン二杯分のお勘定を支払い、オーストラリア産のピノのフルボトルをいただいた。(もちろん残ったので、ボトルを持ち帰り。)

店内は貸切で、大忙しだった。そんなことも影響したのだろうと思うが、あれだけのネームバリューがあるお店が、それを理由に出来るはずもないだろうと思いたいが、この程度の店なんだろう。

余談が長くなったが、本題。
店内NG、テラスのみ。
テラスは、店内から丸見え、さらに、目の前の
広場からも丸見え。テーブルの数も少なく
ちょっと心細い。
この季節なので、うーにーも暑がらず落ち着いて
利用できました。

犬用のサービスは一切ありません。

20061104 ワインの件でとても気分を害し、疑いモードで
食事を開始。

パンは美味しい。前菜と次に出てきたお皿は
「ふ~ん、こんな程度か」と思った。
次からのイカにフォアグラ入りのリゾットを
詰めた皿、スープ、牛ヒレのメインは良かった。
デザートも良かった。

「5,000円 ならいいんじゃないの?、8,000円
出すなら、敢えてこの店のこの料理を食べ
なくてもいいな」という感じ。
ブランドを加味したら、8,000円が妥当な金額だと
思う。

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2006年11月 2日 (木)

喘息

久しぶりに病院へ行った。
先生の云っていることと、自身が感じている体調に差を感じたので、よく話を聞いたが、気管支の状態は結構悪いらしい。
状態別の気管支が三つ並んでいる模型の一番状態の悪いものを指して、これになりかけているか、ある程度なっているという。とにかく、最近、喘息になったのではなく、長期間かけてなったものと考えるが普通らしい。
ついに、発作時用の吸入薬(袋にサルタノール インヘラーと書いてある)を処方された。

煙草を吸うと治まるし、運動して息が上がるのは運動不足だからと思っていたし、自分では全く自覚がなかっただけに、未だに「本当かなぁ?」という感じ。

これがいい方向に向かえば、体調が一気によくなるのかな?

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2006年10月27日 (金)

喘息ネタ

食道楽旅行から帰ってきてから、喘息の調子がいいので、掃除をすることにした。我が家はモノが多いので、その裏辺りには埃がいっぱい。その中の何箇所かを、昨日、やってみた。

やってもやっても、胸が苦しくなることはない。「やはりハウスダストは関係ないのでは?」と思った。ふと、まいすのトイレが目に入った。以前から、ふるいをかけてあげなくては、と思っていた。
まいすのトイレは、トフカス・サンドというものを使っている。オカラをペレット状にして乾燥させたものだ。オシッコをすると固まり、それを(人間の)トイレに流せばいいようになっている。
まいすが用をたすとき、トイレの中を歩きまわると、それが砕けて粉々になる。それが随分と下の方にたまっていたのが気になっていた。

トイレを外に出し、日に当てる。そして、ふるいをかけ始める ・・・・・。
こ、これだ ・・・・!、すぐに苦しくなった。これが一番のアレルゲンのようだ。
これからは、たまったと思ったら、すぐにかけることにしよう。

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146 1027 ザ・ロビー

早めの昼食をとりたいと思い、11時過ぎに利用。
開店は10時だけど、食事は11時半からでした。

結局、お茶だけ。
でも、うーにーは店員さんに可愛がられて幸せ
そうでした。

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147 1027 fumo

用事を済ませ、気を取り直して、駒沢公園へ。
ハンバーガーでも食べようと思ったのですが、
こちらの看板を見て、ふらふらっと入ってしまい
ました。(階段を昇らせて御免、うーにー。)

1,000円で飲み物・ホカッチャ付きは納得。
(いつも思うけど)ちょっと味が濃いな~、と
思いながら、今日はコレが美味しく感じるな、
と喜んで食べました(笑)

うーにーは、階段を降りるのが辛そうでした。
ゴメンネ。

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2006年10月15日 (日)

2年前は

最近、喘息ブログになってますが、今日も喘息ネタ。

書類を整理していたら、2年前に血液検査をした結果が出てきた。そこで IgE を探したら、800 弱。元々高めでした。
近いうちに、このレベルまで戻ると思います。何も根拠はありませんが、何気なくそう思います。

20061015 二年前のうーにーの禿写真を探してみました。(アレルギー仲間ということで・笑)
写真を見ると、「大したことないじゃない。」と思えるのですが、とにかく痒がるので、その姿を見ているのが辛かったです。エリカラをしたり、靴を履かせたりしますが、それでも掻こうとしてその都度、力ずくで止めていました。

当時は「10歳だから」と歳相応(?)に見られていました。今は「12歳です」と言うと驚かれます。

現在も少しは痒いようですが、ここまで掻き毟るほどではありません。
今日は、洗う予定だったのですが、やはり足(肩?、胸?)の調子がよろしくないので、中止。足腰の調子が悪いと、多少痒くても掻きません。(掻けないんだと思います。)

年取るとアチコチ調子が悪くなりますね。人も犬も。

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2006年10月12日 (木)

立派なアレルギー

20061012 今日、病院に行きました。アレルギー検査の結果が出ました。
立派なアレルギーの人、だそうです。

色々と片付いたら、治してみたいと思います。
山の神様の水を飲み続ければ、治る予定(爆)

大きな表の黒い棒が「0」までであれば問題ないらしい。三項目目盛りいっぱい振り切っているのは、チト悲しい。
下の数字は、150 くらいまではOKみたい。1,000 を超えてしまうとは ・・・・

立派なアレルギーの人ですな(笑)

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140 1012 トレジャー

このお店で一緒になったことがある、柴犬を
連れたお姉さんがいた。柴犬君は、お姉さんが
うーにーを可愛がると「わぉぅわぉぅ、わん」と
かいっていた。

最近は、定食的なメニューばかり食べている。
るぴなすに比べれば高いけど、納得できる範囲の
ものがある。

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2006年10月 9日 (月)

旅行最終日

喘息の薬、二日目。やはり楽。悔しい ・・・・。
ちなみに女房は子供の頃からの喘息もち。季節の変わり目がダメらしい。それに加えて、猫アレルギー。旅行でまいすと戯れ過ぎると苦しくなることも。
今日の朝方、吸入したと言っていた。

一昨日、利用できなかった店に行く。今日は天気もよく、気持ちよく利用できた。
これから帰宅するだけなので、人間&うーにーのために、併設のパン屋さんでレーズンたっぷりのパンを買う。うーにー、大喜び。

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139 1009 テネドール

観光地価格にも感じるが、それなりに美味しい。
お昼時にあるコースのセットは、デザートとコーヒーが
良かった。前菜も好みだった。メインは、舌平目の
ムニエルだったので、パンチが足りなかった。

テラスのみなので、天気のいい日に利用したい。

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2006年10月 8日 (日)

喘息記念日

昨晩、真夜中のご乱心を起こしたまいす君と胸の苦しみのため、よく眠れなかった。意を決して、今日から喘息の薬を飲む。これで効けば、私は喘息な人ということになるのだろう。

宿の朝食をすませた後に飲み薬、吸引の薬を服用。
長門牧場に出掛けたが、胸は楽になっていた。私は喘息なのか。「喘息に負けた・・・・」と思った。

10月8日、今日を喘息記念日としよう。(たぶん、一週間くらいで忘れると思うけど・笑)

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138 1008 小梨の木の下

女神湖近く、テラスのみOK。
一番の記憶は「寒かった」。
暖かい日に行くべし。

関西風のうどんがウリらしいが、私は
寒さに負けて、カレーうどんと手作りピザを
頼んだ。女房は、にしんそば。

金額からすれば、まぁまぁ。また利用しても
いいな、と思った。

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2006年10月 6日 (金)

今日の喘息(10.06)

う~ん ・・・・ なんでこんなこと書いてんだろう。

今日もほどほどに調子が良かったので、薬を始めず。
薬の説明書きに「医師の指示なく止めないこと」と書かれていたので、始めるのは慎重にしたい。

このまま治ればいいな。

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2006年10月 5日 (木)

あれれ?

今日は、特に何をやった訳でもないのですが、昼過ぎくらいから、妙に胸が楽になりました。朝、ちょっと小走りしたら、苦しかったことを覚えていますが、午後からはそんな気配もありません。
やはりアレルギーによる喘息で、アレルゲンが花粉のように雨で届かなくなるものなのかな、と思ったり。
特に何をやった訳でもないけど、ちょっと怪しいことはやりました。それで胸がこんなに楽になるのは考えられないから、やはり雨のお陰かな?、それとも、山の神様の水の効果が出てきたのか?

先週病院行った時の薬(抗生物質)が終わって、今日から喘息の薬の予定でしたが、保留にしました。
と、コレを書いていたら、女房が帰ってきました。今日のうーにーとまいすの報告をしてたら、息苦しく ・・・・・ 。女房は飲み会で遅くなったのですが、煙草か何かの臭いがしました。原因は煙草?、それとも、世の男性に多いといわれる女房アレルギー?
とにかく、ある程度、苦しかったら薬を飲み始めます。

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久しぶりにトラック・バックが付きました。アレルギーの説明ですね。こういうことは、犬の飼い主さんも勉強しておいた方が、いざというときに冷静でいられます。獣医さんの説明を聞くときもスムースに話が進むでしょう。目を通すことをお勧めします。

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2006年10月 4日 (水)

マイコちゃん、ごめんなさい

我が家でマイコちゃんと云えば、伊藤まい子さんのこと。とある宿で一緒になり、少しお話をしたり、犬との行動を見せてもらったりしましたが、犬の飼い主として好きになれる人です。
でも、今日のマイコちゃんは、違うマイコちゃん。

今日、病院二回目。三日前のブログで「トキソ君」と書いたが「マイコちゃん」の間違えだったらしい。たしか、トキソと聞いたような ・・・・ 。とにかく、今日、血液検査の結果を見たら、マイコちゃん40未満で基準範囲内という結果があり、次の段のトキソ君は空欄なので、やはりマイコちゃんと勘違いしたらしい。

人間違えした上に、濡れ衣だったことが判明したマイコちゃん、ごめんなさい。

では、なんなんだろうと先生の説明を聞くと、問診・聴診、それと息を一気に吐く検査をして、「これらの結果から、アレルギーによる喘息の疑いが強い」という。この年になって喘息とは困ったものだが、他にも中高年になってから喘息になった人の話を聞いたことがある。

原因は水不足だろう。ここ一ヶ月くらい、いつもの水がなくて他のもので代用していたのがいけなかったのだろう。昨日、いっぱい汲んできたのでガブガブ飲めばきっと治るはず。
色々なところで水を汲んだが、アレルギー、糖尿病、心臓病は、水で改善されるという話を(水汲み場で)何度か聞いたことがある。

と、いうことで、トキソ君と間違えたり濡れ衣着せたりして、マイコちゃん、ごめんなさい。

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2006年10月 3日 (火)

久しぶりの水汲み

 水汲みに行くのは久しぶり。乗鞍の水や水道の水を沸かして誤魔化していたが、それがこの体調不良の原因かも。

 高速道路の通勤割引を使うために、九時までに八王子 I.C. を抜ける。そして 100km 未満ギリギリの韮崎 I.C. で下りる。
 まず何処かで散歩をしたいと思った。「精進ヶ滝」の文字が目にはいる。前々から行きたいと思っていた滝だ。その近くの「青木鉱泉」という文字も。「噂には聞いたことがあるが、あまり話を聞かないな」と思い、青木鉱泉を目指すことにした。

20061003a  これが大きな間違えだった。とんでもない山の中にあった。九割がた舗装されていたが、クネクネ道でうーにー様はご立腹。青木鉱泉に着けば、駐車場が有料!、もちろん引き返す。そのまま引き返すのは悔しいから少し離れた御座石鉱泉を目指すことにした。こちらは未舗装。そして細い。途中でくじける。くじけた場所で、うーにーを車から降ろしてオシッコだけさせる。うーにーもそこそこ楽しそうな表情をしてくれたので、ほっとした。

20061003b  未舗装の道を延々と走り、人里近くまで来た所で、平らな河原を発見。キャンプをした跡もある。そこでうーにーと少しブラブラした。
 うーにーは、まず草食動物になった。特定の草をムシャムシャ食べていた。
 それから水辺へ。私の方を見るので、「入りたかったらどうぞ」と言うと、方向転換して私の方に来たかと思うと、通り過ぎ、そして伏せて寝てしまった。見た目はともかく、老体だなぁと実感。

20061003c それから水汲みへ。そしていつも食事をするテラスへ。
 テラスのテラスでは、ただただダラダラしていただけ。
 そして帰途へ。途中、S.A. で(通勤割引を利用するために)休憩したりしたが、うーにーは車から降りなかった。
 家に着き、トイレを済ませ、少し休ませ晩御飯。

 その後の動きを見ていると、これくらい