2019年9月10日 (火)

2019年 台風15号

今回のは今までのと明らかに違うので備忘録。

「東京に凄い台風がやってくる」とニュースなどでも伝えられていましたが「大丈夫だろう」とおもっていました。
前夜は深夜2時過ぎに就寝。
「雨も風も強いけど騒ぐほどのことはないんじゃない?」とおもっていた。

朝、起きるともう台風は過ぎ去っていた。
ネットで天気予報を確認すると、この後、もう一度少し雨が降って、その後は猛暑らしい。

家の中でダラダラ過ごし洗濯をする。
洗濯機が止まったのが10時頃だったとおもう。そしてベランダへ。

「うわっ!、これは初めて!」と驚いた。ベランダに出しておいたコンテナボックスが動いているし、一つはひっくり返っている。(文末に写真)
もう20年以上出しているが、こんなことは初めてだ。
ひっくり返っているコンテナボックスを起き上がらせて中を開けてみると、中に水が入っていた
中のもを出して被害を確認。干したり、拭いたりすれば大丈夫なものばかりだった。一つだけ、可愛いマットが入っていたが、適当にビニールテープ袋に包んでいただけなのですが、濡れていませんでした。

中のものを確認した後、ベランダに並べて、まず洗濯ものを干す。
そして、コンテナボックスの中にあったものを拭いたり、乾かしたり。

ベランダへ出たり入ったりしたときに、この窓から随分と家の中に雨が入ってしまったことに気が付く。
被害が大きかったのは、カーテンとアイロン台。これだけでよかった。

 

家の中のことを凡そ把握したら、外に出てみる。
玄関に行く前に小さなドアがあるのですがここから随分と水が吹き込んだ跡がある。
玄関ドアからも随分と吹き込んだみたいだ。

草木が多少乱れているくらいだとおもったら、一本の木が見事に曲がっていた(文末に写真)。これも初めて。
その木の下にある小さなドアも、まるで蹴破られたように外れていた

細かく見て回れば、もっと多くの被害があるとおもいますが、分かると怖くなりそうなので、やめておきました。

 

東京にもこんな台風がくるようになった。
異常気象と言われますが、確かに変わってきているとおもいます。

20190909a 20190909b

<追記>
翌日(9月10日)、駒沢公園を歩いていたら、公園内の広い道に大きなクレーンが入っていました。その先を見てみたら、マンションの三階くらいから五階くらいまでのベランダの手すりやボードがひしゃげて、その辺りに緑色のものが付いていました。
公園の木が倒れて、マンションに直撃したようだ。
一室からは、不安そうに公園方面を見ている人の姿も見えました。

確かに今までにない大きさの台風だったようです。

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2019年6月 9日 (日)

復活した「幸運の招き猫電車」

20190609a 約一ヶ月くらい前の5月12日から復活している「幸運の招き猫電車」。
昨日、初めて乗ることが出来ました。

上記リンクにも書いてありますが、5月11日と12日でイベントがありました。我が家は11日にイベントに参加し、何度も世田谷線に乗りましたが、招き猫電車は12日から。そんなこともあり、約一ヶ月間乗ることなく過ごしていました。

20190609b 昨日「ねことじいちゃん」を観に行くために世田谷線に乗ることになりました。
女房が電車の時間を調べてくれたのですが、二人とも早めに用意ができて「一本早くてもいいか」と出かけたら、この電車が来た。

外観は、前から見ると耳が付いていることがよく言われますが「ほとんど変わらない」感じ。横から見た感じは「前のを覚えていないけど、賑やかになったような」感じ。
20190609c 乗っておもったことは「なんかいい」感じ。こちらも以前をよく覚えていませんが、床の足跡も増えたような気がするし、連結部分の鈴はなかったような気がします。つり革は変わっていないとおもいます。

車内には、この電車についての広告がいっぱいありました。そこには次のような内容が書かれていた。
今までは「地域のための電車」でしたが、これからは「遠くからも来て乗っていただくための電車」になりたい。
たしかに、上記のイベントや5年くらい前からやっている食べ歩きイベント、15年くらい前からやっている各駅のイベントなど、どんどんイベントが増えています。

20190609d (特に隣の松陰神社前駅周辺に感じますが)地元の人以外のお客さんが多いと思われる店がぽつぽつ出てきました。中には週末だけ行列になっていて「なんだろう?」と思ったら、インスタ映えするメニューがあるとか。他にも行列が出来るお店が幾つか。
休日に世田谷線に乗ってやってくる人が増えていることを感じます。

混雑が苦手な私ですが、幾つかの店に行列が出来ても、まだまだのんびりなこの界隈。
まだまだお客さんを招いてくれてOKです!

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2019年6月 8日 (土)

ねことじいちゃん(映画)

近所の映画館に来たので観に行った。

始まってすぐ「たま、たまや、、」と呼ぶシーン。
それを見ておもった。

 たま と ばま  似ている

似ているとおもったのは名前ですが、それ以外にも背中の柄(?)の感じや脚の一部に縞があるところ、脚や尻尾やしっかりしているところなども。
ものおじしない性格は全く似ていない。

 

この映画、ネット上で感想文をあまり見ないので、その意味でも興味があった。
監督の岩合さんも主演の志の輔さんも、その分野でのプロではないらしい。本人たちが手を挙げての参加ではないと何かで読んだ。そんなところも興味があった。

また「猫は室内飼いしまよう!」という今の風潮からすれば、とんでもない映画だ。これを見て「よかった」と言いにくい人も多いだろう(先日の「俺、つしま!」も同様に)。

岩合さんの写真は、お父様の時から好きでした。単純に動物を見るという意味ではお父(徳光)様、写真としては光昭さんと私の中の好みははっきり分かれていた。
私にとって綺麗な映像を提供してくれる光昭さんの映画としての期待はあった。私はテレビは全くみないので、岩合さんのやっている猫の番組は知らないですが、評判が良いので猫の撮り方にも期待して行った。

 

まず、今まで書いたことについて。

猫を撮るのは上手かった。正確に書けば「風景の中の猫を撮るのが上手かった」です。猫たちも演技上手であることも前評判として聞いていたが「すごいな~」と感心しました(猫同士がくっ付いているシーンで、遠い昔、TVだか映画だかで接着剤貼り付けたとか縫い付けただか、そんなことを思い出したりしました)。
太陽をバックに猫が飛ぶシーンなどはカメラマンだな、とおもいました。
あのシーンは演技してもらったかもしれませんが、幾つかのシーンを見ながら「人間の撮影の時間よりも、ず~っとつきまとうようにして猫を撮っていた時間の方が長いのでは?」とおもったりました。

監督は(人間に対しても)演技の指導するものかとおもいますが、その意味では問題なかったとおもいます。
志の輔さんについては(私は漫画(原作)を読んでいませんが)漫画のイメージなんだろうな、とおもいました。
https://www.youtube.com/watch?v=QhZRRsKyBxc
正直なところ、周りを俳優さんたちに比べれば(彼の演技は)物足りなさを感じましたが(これまた正直なところ)この映画の要素の中で(私にとっては彼の演技は)大きな部分を占めていなかったので全くOKでした。

映画を作るには、脚本~撮影~編集、という大きな流れがあるとおもいますが、岩合さんがどれだけ関わったか分かりませんが、猫が嫌いでない人は、それなりの満足度はあるとおもいます。
ただ、全体の流れとして、あれこれと詰めすぎているような感じはありました。でも、初めての監督作品、しかも充分な準備をしてからの監督ではないとおもいますので、仕方ないかなとおもいました。

ただし「絶対室内飼い!」とお考えの方には、とんでもない映画なので絶対に観ないでほしいです。「仕方ない」では済まされない人も多いとおもいます。
私は、うーにーのお陰で方々旅行に行き、犬や猫と暮らしている人達と話をする機会を得ました。そんな私からすると「場所によっては、外に出してもいいんじゃない?、その地域の人がそうおもっているんなら。よそ者がとやかく言う問題ではないんじゃないの?」とおもいます。
ちなみに、この映画には自動車は全く出てこなかったとおもいます。各猫に飼い主がいるようだったし。
とにかくフィクションですから。フィクションとして見れない人は「手術してないよね、みんな」とか思うのかも。猫の後ろ姿を見ながら「手術しているな、そりゃ猫俳優たちだから当然か」とおもいました(笑)

妙に気になったシーンが一つ(たぶん気にするのは私くらい)。
ほとんど最後の辺り。巌さんがサチさんの家の前で猫とのシーン。建物の角が濡れているように見える。あれは何だったんだろう。とても気になった。

 

映画館に行くとき、初めて今回の猫電車に乗りました。
ちょっと写真を撮ったので近日中にブログを書きたいとおもいます。

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2019年4月 7日 (日)

砧公園の夜桜

昨日(2019年4月6日・土)、女房が「砧公園は花見の人で混雑していたって」と誰かからか話を聞いてきた。

ふとおもった。
砧公園の半分以上はファミリーパークとして区切られ、とても広い芝生の公園となっている。そこに桜の木が数多く植えられている。珍しく、枝が地面すれすれまで垂れているものも多い。きちんど横に広がってだ。お花見の時、座っていても(上を見上げずとも)視線に桜が入ってくる。
そして、ファミリーパークは夜も閉鎖しないし、ジョギングの人も来るので、ある程度の照明がある。
であれば、夜桜見物に来る人も多いのでは?、とおもった。

夜、行ってみた。
駐車場に入れないのではないかという心配をしながら車で行ってみたが(ガラガラではなかったですが)結構空きがありました。
駐車場から歩き始めると(臨時の)仮設ゴミ置き場が設置されていた。ゴミが溢れるほとでもない。皆さん、持ち帰るのが当たり前になってきているのだろう。
 20190407a  20190407b_1

てくてく歩いてファミリーパークへ。
照明があるといっても暗い。

桜の木の周りに、こちらに人の気配、あちらにも、、とポツン、ポツン、と人の塊の影が見える。
もちろん各自明かりを用意してきているので、それで人の塊が分かりますが、無ければ見えないかもしれない。それくらいの照明しかありません。

 20190407c  20190407d

右上の写真は望遠などは使っていません。顔の真ん前まで桜が垂れ下がってきています。

ここで自分も花見(宴会)をやりたいかと問われたら、「暗さと他の人の少なさ(寂しい雰囲気)でやりたくないな」と。
闇鍋などスリリングな宴会をしたい人や静かに夜桜を楽しみたいカップルなどはいいかもしれません。闇鍋が行われていたかは分かりませんが、カップルで桜を見て歩いている人たちはいました。

 20190407e  20190407f

直ぐ上の写真、右側の明かりの点いた建物はトイレです。広い公園なのでこのようなトイレが何箇所かあります。
こんなこともあり、夜桜見物にはいいかなとおもったのですが、やはり本格的なライトアップがないと、暗いし人も集まらないしで、気分的に「やろう」とならないことが分かりました。

 

来年は昼間に敷物を持って行ってみたいなと、当たり前のことをおもったりしました(笑)

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2019年3月28日 (木)

上村雄高写真展「Call My Name」&「LOVE & PEACE」

 2019.3.28(木)、タイトルの写真展に行ってきました。
上村先生のブログでの紹介はこちら

会場は祖師谷大蔵の Gallery Paw Pad さん
駅から活気のある商店街を歩く。可愛いバルタン星人がはためくその道には多くのお店が並んでいる。商店街を進み、昔ながらのお店が多くなった辺りにこのギャラリーはある。20190328a

入口には上村先生の写真展でよく使われている綺麗な写真が出迎えてくれた。

引き戸を開けて中に入ると、両側の壁に多くの綺麗な写真が並んでいる。シャープなラインと青空と緑など見事な色彩。晴れた日の草原にいるような気分になれる。
20190328b写真の話の前に、引き戸を開けて真正面のこのスペースのことについて書いておく。このスペースは、いつも一工夫ある展示になっている。

「Call My Name」にはサブタイトルが付いている。「原発被災地の犬猫たち」。
今回の展示は、上村先生の写真展がメインですが、大規模災害時に犬や猫をどうするのかをテーマに小さな展示が幾つかある。

(左の写真の)正面奥のバッグなどが置かれたスペースは、ちょうど避難所で個別に割り当てられるだろうと予想される広さだそうだ。世田谷区のような人間が多く暮らしている地域で、皆が避難所に身を寄せるようなことが起こったら最低限の一人当たりのスペースとなるだろうから、人一人が横になれるだけになるだろう。

見える部分以外にも細工(?)がしてあります。多くの人が押し寄せた避難所をよりリアルに想像したい方は、是非ここに入って座るなり横になるなりしてみてほしいものです。

20190328c この窪んだスペースの左には、こんな展示があった。とある三人が大規模災害時のことを考えた結果をまとめた。
     20190328d

よく出来ているというか、とても身近に感じる。現実的に一生懸命考えたらこういう結論になって、ちょっとやってみるとこんな感じになるのか、と参考になるし、考えることが色々出てくる。

さて、上村先生の写真、といきたいのですが、もう一つミニコーナーが。
世田谷区や渋谷区、新宿区などの行政や災害時のペットの扱いについて活動している団体の冊子が並んでいるコーナーがあった。(写真がボケボケなのはご勘弁。とにかく幾つも並んでいます。)
このように幾つもの区のものが並ぶことは珍しいのではないでしょうか。気になる方は是非読み比べてほしいです。(ちょっと時間かかってしまうかも。)
20190328e   20190328f      

やっと写真の話です。

奥から入口に向かって右側は「Call My Name」。
原発災害により人が住むことが出来なくなった飯館村での写真。こちらも色々と考えさせられること、感じることがあります。
犬も猫も人と共に生きるべく動物であり、そこに人が暮らすことが出来なくなることがどのような結果を生むのか。写真から伝わってくるものがあります。

左側が「LOVE & PEACE」。犬や猫たちの幸せそうな写真が所狭しと並んでいます。写真そのものの技術、構図などデザイン、笑顔の引き出し方など「すごいな~」と感じる写真の数々。
20190328g   20190328h

20190328i 最後に。
上村先生と言えばこのクッション(右の写真だと生首に見えますね)。とても大きいのですが、印刷は繊細。
「他では真似出来そうもないな」とおもうものです。

 
今回の展示は、金曜と土曜を残すだけになりました。
祖師ヶ谷大蔵をご存知ない方は、飲食店やお菓子屋さんなどをチェックの上、訪れることをお勧めします。
桜の季節なので、近くの桜の名所をチェックしてから行くといいかも。

素敵な出会いがあるといいですね。

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2019年2月23日 (土)

ヒグチユウコ展 CIRCUS

20190223a2月21日(木)、平日の午後に世田谷文学館で行われている、タイトルの展示を観てきました。

消えてしまうとおもいますがプレスリリースはこちら。特設サイトはこちら
観てきた感想を一言でいうと、「これで 800円は安い!」。見応えある作品がいっぱいでした。

女房に誘われて行きましたが、私はヒグチユウコという人のことをよく知りませんでした。
会場に入ったら、「なんか見たことある」となり、「あぁ、これ知ってる」というキャラクターも。そんなこと抜きにしても楽しい、そして興味深い展示でした。

20190223i絵や立体作品が並べられているだけではく、覗き穴やシートをめくったり絵本の見本が何箇所にも置かれて見ることが出来たり。初期の作品を見ることができたのもよかったです。

上半身が猫、下半身が蛸、手は蛇のギュスターヴくんやひとつめちゃんなど定番のキャラクターだけではなく、今井昌代さんとのコラボ、カカオカー・レーシング、女の子の一連の作品(ホラーと名付けられているようです)などなど。こちらの本 (「バベルの塔」展はタラ夫くんが宣伝していましたね)の中の絵の原画も何点かありました。
どれも独特な世界観があり、時に衝撃的なのですが、最も衝撃的だったのは「きのこ会議」。きのこたちが自分を守るために策を講じるのですが、その結末は!!

多くの作品を見ていて、創作活動が好きで好きで仕方がない人なんだな、と感じたと共に「どんなものも見てみよう」または「自分が嫌いなもの、拒否したくなるもの、醜いとおもうものこそしっかり見よう」とおもっているのか(怖いもの見たさ?)、何をどう描いても自分のものにしている。しっかり見ている。
なので、緻密な絵の隙間に埋められた何気ない絵もしっかり描かれてことに驚く。動植物をモチーフにした絵がほとんどですが博物画のような雰囲気があり、内臓が描かれていたりもする。

ギュスターヴくん他、猫をモチーフにしたものが多かったのですが、猫の他にインパクトがあったのがワニ。オブジェもありました。
そんなこともあり、「俺、つしま」や「ワニ男爵」を思い出した。どちらの作者よりも、ヒグチさんの方が幅広くそして深く対象を見ようとしている。表現も幅広く深い。その情熱のようなものに恐ろしさすら感じた。

何をするのもネットやパソコンを使い、すぐに答えを出すのが当たり前の時代に、それとは別の世界がありました。

会場の世田谷文学館は不便な場所にありますが、そこを差引いても、これらの展示が、800円で観ることが出来たのはラッキーでした。

 

有料の展示会場は撮影禁止でしたが、一階の広間に大きな展示があり、これらは撮影NGではないようだったので撮ってきました。

20190223b 20190223c

20190223e 20190223d

20190223g 20190223f

20190223hこれらが展示されている近くに、グッズ売り場があり充実していました。
GUCCI ともコラボしているアーチストなので、高いかなとおもったのですが、そのようなことはありませんでした。

会期末まで一ヶ月以上ある平日に行ったにも関わらず、ガラガラという感じではなく、人気の高さを実感しました。行列が進まなければ見ることが出来ないという程でもありませんでしたが、覗き穴や見本の絵本はゆっくり見ることはできませんでした。

ヒグチさんが好きな方、一度よく見たいとおもっている方、興味をおもちの方、早めの平日に行くことをお勧めします。

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2018年12月26日 (水)

久しぶりの豪徳寺 2018.12.26

年末だからか何かと忙しい。そんなとき、急に散歩に行きたくなる。
今夜はボランティア関係の忘年会のようもの。何気なく集まって近況報告の予定。昨年は、夜の集まりの前に豪徳寺にも行った。そのことを思い出し、豪徳寺に行ってきました。

豪徳寺には幾つかのお堂がありますが、どのお堂の中にも年末年始の準備と思われるダンボールが置いてありました。大晦日の夜は多くの人で賑わいます。(近くの世田谷八幡の方が凄いですが。)
今年は暖冬だからでしょうか、年末でも色づいた葉をつけたままの木が何本か。

2018122601  2018122602

いつも凄い数の絵馬がさがっていますが、今日はとても少なかったです。
お堂に近い方には日本語の絵馬が多かった。外のは諸々の外国語のものがほとんどでした。

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招き猫の奉納所の看板の裏に「梅月」と書いてあった。
「そんな月、あったかな?」と調べたら「梅雨の月」で陰暦五月だそうです。ちなみに「ばいげつ」と読む。「梅つ月」は「うめつつき」で陰暦二月。

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周囲の会話が耳に入ってくる。日本語が聞こえてこない。世界的な観光地になったみたいです。

今日気が付いたのですが、山門近くに自転車置き場が出来ていました。大晦日対応ですね、きっと。

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ついでに、豪徳寺のちょっとしたお話。
猫以外にも井伊家縁の寺として有名ですが、その関係と言われている(詳しいことは分からないらしい)赤い門があります。この門の存在をしっていると効率的にお寺内を動けます。

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2018年10月 7日 (日)

チャイニーズレストラン サニー(世田谷線松原駅近く) と 世田谷線沿線の秋のお祭り

昨日(2018年10月6日)は、世田谷線つまみぐいウォーキングに参加してきました。
ここ何年か続けて参加しているのですが、ゆっくりまわっていると人気の商品はなくなってしまうので、今年はとても急いでまわったのですが、どこも行列できることなく、落ち着いて食べることが出来、「写真撮る余裕くらいあったなぁ」と反省。
一緒に歩いた女房は「こんなに急いで修行みたい!」とご立腹。

そんな一日でしたが、その中で新しいお店を発見。
つまみぐいウォーキングのときは麻婆豆腐丼を提供してくださいました。受け取ったときに「ご飯が多いな」とおもったのですが、山椒の利きからして「ご飯、これくらい必要かも」とおもったものです。
そのお店が、世田谷線松原駅近くの「チャイニーズレストラン サニー」。その麻婆豆腐丼だけでも、「なかなかですな」と感じるものがありました。食べログの口コミにもありますが、「外観に反して美味しすぎる! 」、そんな感じです。

今日(2018年10月7日)、ランチで利用してみました。
20181007a  20181007b

10月なのに暑い日でした。なので世田谷線に乗って松原駅まで。(世田谷線は全線歩くことも普通にできます。世田谷線つまみぐいウォーキングのときは全線歩きました。)
11時半くらいでしたが、この日、最初のお客さんだったようです。私たちの後から二人連れのお客さんが3組入ってきていました。

私は山椒の辛いのが苦手なので「豚肉とザーサイのあんかけ麺」、女房は「汁なし坦坦麺」、どちらも、小鉢、ミニ丼、デザート付きで 800円!

20181007c  20181007d

20181007eまず、女房の坦々麺が出てきた。山椒がしっかり利いていて「これぞ坦々麺」という感じです(松陰神社前の五指山ほどマニアックな感じではありません)。
私のあんかけ麺は、しっかりと出汁をとった中華スープをベースに日本人が好みそうな味に仕上げたスープ と 上品に仕上げたあんかけに細麺を絡めていただきました。私はスープが美味しくてとても嬉しかった。
料理本体の量もそこそこあり、それに「春雨の小鉢」に「ミニ丼」がついています。「ふぅ~」と喜びのため息をついていると、デザート(杏仁豆腐)が出てきました。

これで 800円!、何かの間違えではないのか、とおもうほどのコストパフォーマンスです。

 

20181007f世田谷区民以外関係のないことですが、共通商品券が利用できることが明示されているのも嬉しかったです。区全体としては別のステッカーがあるのですが、それが少々分かり難い。このステッカーは嬉しいです。
商店会の心意気を感じました。

 

お昼過ぎでとても暑かったのですが、腹ごなしに自宅までの3駅ほど歩くことに。3駅と言っても普通の電車換算なら1駅分もないかも。

松原駅の踏切を渡って少し歩くと六所神社があります。この日は夕方からコンサートがあるとのことで、その準備が進められていました。
お知らせは、HPFaceBookにありました。

コンサートは16時からなのに、入口には人が集まっている。人気のイベントなんだなぁとおもったら、どうもポケモンゴーの関係のようでした。

20181007h  20181007g



秋は、世田谷線沿線でお祭りがつづきます。
帰り道、豪徳寺駅前の商店街では「沖縄祭り」がやっていました。FaceBookを見つけましたがこんな感じ

情報がもっとほしいとおもうのですが、「世田谷線つまみぐいウォーキング」もそうだし、近所の大きなイベント、「世田谷ボロ市」もそうなのですが、公式の詳細情報(どんなお店が出るとか)が出ていないことが多いです。

世田谷線沿線の秋のお祭りの情報を探したのですが、こちらこちら。まとめて全部載っているページが見つからないのも残念。

なぜか世田谷ってこうなんです。

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2018年9月 4日 (火)

ピーターセン @ 世田谷線 若林駅

土曜日のランチは経堂のフォロミー、日曜日はこちら。

日曜日は、女房とおばまの消耗品を買いにドン・キホーテ(世田谷若林店)に行く用事があったので、そのついでに寄った。

よくある町のパン屋さんなのですが、イートイン・コーナーがあり、しかもコーヒーのサービスもある。買い物に行く前にランチしました。

ランチの内容はこんな感じ。
20180902_1  20180902_2

左が全部で、右は「これは面白い!」とおもった「ナポリタン」。
小さなお皿のような生地にパスタが入っています。他に「カルボナーラ」もありました。
この生地では、フルーツがのっている甘いものが昔からありましたが、パスタを入れてしまうなんて素敵です。

20180902_3食事後、女房は次の日の朝食用のパンを別に買っていました。
かぼちゃとほうれん草のパンです。かぼちゃの香りがして美味しかったです。

我が家から歩いて行ける距離に、「よくある町のパン屋さん」が幾つかあります。よく考えたら幾つもあるのが恵まれているのかも。その中でも「また行きたい」とおもえるパン屋さんです。

 
食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13170343/

Retty
https://retty.me/area/PRE13/ARE20/SUB2005/100001282735/

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Twitter
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2018年9月 2日 (日)

フォロミー (Follow Me) @ 経堂

昨日、午前中に獣医さんでおばまの薬をもらったり、今後のことを相談した後、経堂駅方面へ行き、まだ11時半にもなっていなかったのですが、こちらのお店のドアを開け、「やっていますか?」と尋ねると、「はい」とのことなので、利用。

20180901_1扉を開ける前に、こちらのボードを確認していた。それでも、この時間(11時15分くらいでした)にはやっていないだろうと思っていたらやっていてくれた。有り難い。

 
経堂駅前のミネドラッグの建物(セントラル経堂)の下に地下街がある。その中の最も駅寄りの店がこちらだ。

店内は見事なほどレトロ。何故か時計がいっぱい。BGMはジャズだったりクラシックだったり。この日はクラシックだった。

そんなお店だから(?)、コーヒーは美味しい。+180円でコーヒーは当然つける。

ランチメニューはいつも二種類。一つはカレー。もう一つが定食的なもの。
この日は二人とも定食的なもの(とろろご飯)にした。

内容は以下の通り。だから何?、と言いたくなる人もいると思いますが、私たち夫婦は、これがいい、とおもっています。
20180901_2  20180901_3

ファスト・フードは何処にでもあるし、経堂駅周辺はカレー屋さんやラーメン屋さんも多い。学生街でもあるのでガッツリ系の定食屋さんもある。

なんてことない大人(50代以上)向けの定食屋さんってなかなかないですよね。このお店はそんな感じのお店です。

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