2018年9月 4日 (火)

ピーターセン @ 世田谷線 若林駅

土曜日のランチは経堂のフォロミー、日曜日はこちら。

日曜日は、女房とおばまの消耗品を買いにドン・キホーテ(世田谷若林店)に行く用事があったので、そのついでに寄った。

よくある町のパン屋さんなのですが、イートイン・コーナーがあり、しかもコーヒーのサービスもある。買い物に行く前にランチしました。

ランチの内容はこんな感じ。
20180902_1  20180902_2

左が全部で、右は「これは面白い!」とおもった「ナポリタン」。
小さなお皿のような生地にパスタが入っています。他に「カルボナーラ」もありました。
この生地では、フルーツがのっている甘いものが昔からありましたが、パスタを入れてしまうなんて素敵です。

20180902_3食事後、女房は次の日の朝食用のパンを別に買っていました。
かぼちゃとほうれん草のパンです。かぼちゃの香りがして美味しかったです。

我が家から歩いて行ける距離に、「よくある町のパン屋さん」が幾つかあります。よく考えたら幾つもあるのが恵まれているのかも。その中でも「また行きたい」とおもえるパン屋さんです。

 
食べログ
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2018年9月 2日 (日)

フォロミー (Follow Me) @ 経堂

昨日、午前中に獣医さんでおばまの薬をもらったり、今後のことを相談した後、経堂駅方面へ行き、まだ11時半にもなっていなかったのですが、こちらのお店のドアを開け、「やっていますか?」と尋ねると、「はい」とのことなので、利用。

20180901_1扉を開ける前に、こちらのボードを確認していた。それでも、この時間(11時15分くらいでした)にはやっていないだろうと思っていたらやっていてくれた。有り難い。

 
経堂駅前のミネドラッグの建物(セントラル経堂)の下に地下街がある。その中の最も駅寄りの店がこちらだ。

店内は見事なほどレトロ。何故か時計がいっぱい。BGMはジャズだったりクラシックだったり。この日はクラシックだった。

そんなお店だから(?)、コーヒーは美味しい。+180円でコーヒーは当然つける。

ランチメニューはいつも二種類。一つはカレー。もう一つが定食的なもの。
この日は二人とも定食的なもの(とろろご飯)にした。

内容は以下の通り。だから何?、と言いたくなる人もいると思いますが、私たち夫婦は、これがいい、とおもっています。
20180901_2  20180901_3

ファスト・フードは何処にでもあるし、経堂駅周辺はカレー屋さんやラーメン屋さんも多い。学生街でもあるのでガッツリ系の定食屋さんもある。

なんてことない大人(50代以上)向けの定食屋さんってなかなかないですよね。このお店はそんな感じのお店です。

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2018年6月19日 (火)

等々力不動(2018.06.19)

ここのところ雨の日が多いですが今日は晴れたので、出掛けたくなった。出来れば山歩きをしたい気分ですが、そんなに都合のいい場所はない。

おもいついたのが、等々力不動~等々力渓谷。

早めの昼食をとり、正午過ぎにお不動さんの境内に入る。すぐにでも緑が見たかったので、左の物見台(?)へ。眼下には弁天堂の屋根らしきが見える。うーにーと何度か歩いた場所だ。

2010年に逝ってしまった うーにー。まだまだ思い出いっぱいな感じ。

2018061901 境内から渓谷へと下る階段。急に温度が下がるのを感じましたが、「ヒヤリ」ほどでもなく適度で気持ちよかったです。
この階段は、うーにーには歩かせなかった。他の方への配慮もありますが、大型犬の足腰を考えれば、出来れば避けたほうがいいと思ったから。

階段を下りきればこのお店。なんともお洒落な感じ。

2018061902_2
そして滝がある。
この日は、天気がいいのに人が少ない、また水の出方もよかったので動画を撮りました。

2018061903
小さな橋を渡り、ちょっと脇道に入ってゆくように進むと、こんな景色を見ることができる場所がある。実は、私はうーにーが居なくなってからこの場所を知った。ただ、うーにーを連れて歩くような場所ではないので、知っていても(一緒に来れないのであれば)行かなかったともおう。

鬱蒼とした山の景色を拝める場所のすぐ近くには、こんな綺麗な芝生の場所もある。

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渓谷に戻り、等々力駅方面へと歩く。等々力渓谷も「東京23区内唯一の渓谷」と言われ有名になった。人が少ないとは言え、高齢者を追い越したり、向こうから来る人とすれ違うのに気を遣ったり、遣われたり。

ゴルフ橋を昇り、等々力駅方面へ。
駅近くの催事場はときどき掘り出しものがある。しかし今日は私には関係のないものが売られていた。残念。

2018061907 すぐにゴルフ橋に戻る。右の写真はゴルフ橋の上から渓谷を見下ろして撮ったもの。
昔に比べればとても整備されたとはいえ、所々狭くなっていてすれ違いに苦労する場所もある。「落ちる人、いるのでは?」と思うような所が何箇所かある。

また、対岸を見るとなかなかワイルドな風景を楽しめることもある。

2018061910

 


下左の写真は、上右の写真でギリギリ見えなくなった辺りからゴルフ橋方面を撮ったもの。
下右は、環八下辺りから等々力不動方面を撮ったもの。

  2018061908   2018061909

上右写真の奥に、川の中に石を置いたような橋(?)があり、川の中に入ってもいいような雰囲気になっている。しかし今まで川に下りていた人を見たことがなかった。
今日はいた。抱っこ形のキャリーで犬を連れて(持って)いる人でしたが、キャリーを川辺に置いて人間だけ入り、犬を誘っているようでした。しかし犬は反応しない様子。飼い主さんは楽しめたようで何より。

その姿を見たい気持ちもあり、川の反対側の公園に行きました。公園の存在は知っていたし、一度、川を渡って来たことがあるのですが「ただ広くなっているだけか」とすぐに戻りました。
今日、よくよく見てみると、結構広い。環八方面に続いている。歩いて行ったら環八に出ることが出来ました。その途中で下右の看板を見つけました。

2018061911  2018061912

この看板の所から見えるのは、下左のような景色。「小窓をつけて覗けってことか。そんなんじゃ、見えっこないだろう」と思いながら近づいたら、下右のように。近づくとセンサーが反応して中が照明で照らされた。蓋だと思ったものは透明で、中が見えるのだ!

2018061913  2018061914

その後、お不動さんに戻り、カーンとお参りし、家へと帰りました。
滞在時間約一時間。

手軽でいいですが、やはり本当の山に行きたいものです。

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2017年12月26日 (火)

2017.12.23 鶴水松陰

Twitter や FaceBook に書いた内容を、後から探そうとすると苦労することが多い。なのでブログを中心に書こうとおもいながら何ヶ月も経ってしまった。いざ書こうとすると、長い文章が書けなくなっていた。
年末年始、時間に余裕が出来るとおもうので、少しづつ書いていく予定。まずは、近所に開店した和食のお店に行ったときのこと。
 

先の土曜日、世の中はクリスマス・ムードに向かっていましたが我が家には無関係。いつものように、松陰神社の商店街まで女房と歩いて行ってみる。松陰神社辺りから駅に向かって歩く。

神社近くのとんかつやさんが工事をしている。まだ一度も利用したことがない。まさか閉店か。
ネットやマスコミにはほとんど出ない特殊味付けの店を、私も女房も第一候補に挙げていた。しかし出てくるのが遅かった。正午少し前。既に行列なので諦める。
商店街を進むと「ここも新しいよなぁ」とおもう店が何軒か。この商店街に小さなお店を出す人が増えてきた。
20171223aもう踏切も見えてきた頃、新しく出来たお店の前で足をとめた。
   20171223b
メニューはこんな感じ。ランチに 1,500円はちょっとと思いながらも、このお店の感じ、この内容ならいいかもと二人でメニューとにらめっこして考える(世の中はクリスマスっぽいし)。ちょうどお店の人が出てきて声を掛けてくれたので、メニューのことで少々訊いて、入店。

店内(写真はありません)はこじんまりとしたカウンター席のみでしたが、二階もあるようです。料理を運んでいました。
カウンターのすぐ向こう側で盛り付けをするスタイル。カウンター内はとても狭い。目のまで盛り付けてくれる。見ているとワクワクする。
20171223c  20171223d
20171223e汁ものはかす汁ですが、酒粕の香りはほとんどしませんでした。鮟肝は味がしてありそのままで美味しい。その他のものも、見た目、食感、味共に嬉しい感じ。
最後にそぼろがのった茶わん蒸しがなんともいい感じ。
ご飯が少ないのが残念だと思ったのですが、私たちが食べ終わる頃、隣のお客さんが「ご飯のおかわりいただけますか」とお願いすると、おかわりを出していました。

帰り際に、夜のメニューとお店の名刺をいただいた。名刺には「鶴水与作」と書かれていて「本名です」とのこと。ご実家が農園なのでしょうか。そしてお父様は北島さんのファンなのでしょうか。などなど色々と考えてしまいました。

別の日に歩いていたら、ランチが、1,350円と書かれていた。お品書きを見ると、品数は明らかに少なく、私たちがいただいたものの方が魅力的でした。
  

この辺りで、しっかりとした日本料理の店と言えばセキハナレ。夜のメニューを比べると、個人的にはハナレに軍配が上がるとおもう。しかし、ハナレはもう簡単には入れない店になってしまっているので、機会があればこちらも試してみたいとおもいました。
また、ランチはちょっと余裕があるときに利用したいなと考えています。

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2017年11月 5日 (日)

動物虐待事件におもうこと(4.判決)

この連続ものは、3.で終わりの予定だったのですが、今日、世田谷動物フェスティバルというイベントの手伝いをして、ちょっとおもうことがあったので追記します。

私は、愛玩動物飼養管理士という資格を取得してしまったので、その関係で日本愛玩動物協会に所属しています。そこの東京支所の活動として、東京都内で行われる行政や獣医師会の活動のお手伝いをすることもある。
今日は、その一つである(地元の)「世田谷動物フェスティバル」でのお手伝いをしてきた。

お手伝いの内容は、お子さんを中心に犬や猫他身近な動物との暮らし方などをテーマにした簡単なクイズをしていただく。

それはそれで、お子さんとその親御さんが、どのように考えているのかが分かるし、子供がいない私には「今時の子供」と話をする貴重な機会でもある。
例えば、「猫は完全室内外が出来るし、現在推奨されている」ということをご存知ない方が(私が想像していた以上に)いらっしゃる。
ペットの数(推計ですが)はとても増えたと言われていますが、全く関わっていない人も少なくないので、このようなことになるのかな、と思ったりする。

ここで忘れてはならないのは、今時のペットとの付き合い方をご存知ない方が、ペットショップやそれと同等としか思えない自称ブリーダーから、犬や猫を簡単に手に入れることができる現実。

そのような自称ブリーダーから入手し苦労することになった人の話を幾つか聞いています。その中には、私の話を多少は聞いてくれていたにも関わらず、「こんなことになるとは」とため息をつく人もいます。
自分が思い込んできた「犬とは」「猫とは」の考え・感覚を、他人からの言葉で変えることは簡単ではないようです。

動物との暮らしに対する「考え」「感覚」は、生まれたときから少しずつ染みついてくるもので、それを(実体験なしに)変えられないのかもしれない。ほとんどの人は、今の世の中で暮らし易い付き合い方行政がどのような付き合い方を推奨しているか、などは、絶対に自分の「考え」「感覚」の範疇に入っているものだ、と思い込んでいるとしかおもえない人が多いと思わざるを得ない話を見聞きする。残念。

 

以上は、余談(失礼)

動物虐待におもうこと、の前回までで、二つの意見書が出されれば、今後、警察の動きも変わるはずだし、量刑も(現在の量刑に比べれば)重いものになると考えている、と書きました。

何故このようなことを書いたかというと、ネット上で「動物の愛護及び保護に関する法律(以降、動愛法)」で裁判が開かれることは初めてだ!、と書いてあったのを読んだ記憶があったから。しかし、信じ切れなかったので、1~3には、そのようには書いていないとおもう。

やっと、世田谷動物フェスティバルと本題が繋がるのですが、お手伝いの休憩時間に、うろうろしていたら、久しぶりに会った方がいらしたので、世間話をしていた。その中で、「最近、こんなブログ書いたんだけど~」と話して、「なんか動愛法で裁判が行われるのって初めてなんだって?」と聞いたら、「えっ、そんなことないですよ、大田区の虐待、毒餌の事件でも裁判が開かれたはずですよ」と。

 

帰宅して、ネットで調べてみた。結果に驚いた!

まず、大田区の事件の記事はいっぱい出てくる。まず逮捕された時のニュース記事、それに対する個人のブログなど多々出てくる。次に、初公判のニュースとそれに対するブログは少ないながら幾つかの記事が出てきました。

では、判決がどうであったか。

なんと、、、、見つけられませんでした

 

犯人逮捕時に色々と書いていた人たち。当時厳罰を望んで色々と書いていた人たち。皆さん、忘れるようです

自分も(この一連の書込みもそうですが)事件が起きた時など初期段階では興味をもちますが、時間が経ち次の事件が注目され、そしてまた次の事件の報道があれば忘れてしまうこともあるのでしょう。
私もこの事件の判決がいつでるかなんて気にしてないというか、気にしていられないというのが本音。たぶんニュースでみれば、思い出して何かしらこちらに書き込むかも。

不思議におもったこともあった。
この事件に限らず(動愛法の判決は)、どのような判決になったのか見つけられない事件が多い。以前の書込みに書いたように、病気と判断されて公表されないのだろうか。
判決が出たというニュースも見つけられないのです。マスコミとしても報道する価値がないと考えているのだろうか。(皆さんが騒がないのでニーズがないと判断するのも正しいとおもうのですが。)

 

最後は不可解なところに辿り着いてしまいました。

私は、ダークな事柄は苦手なので、虐待事件は深く調べたことがありませんでした。今回ちょっとだけネットで調べてみましたが、判決やそれに対するブログなども見つけられませんでした。それに対し、犯人逮捕時は記事は多々出てきます。

上手く説明できませんが、このままでは動愛法での量刑には期待できないし、世の中から動物愛護の必要性を認められないような気がします。

やはり、二つの意見書が提出されることを祈るばかりです
それくらいのものがないと、人それぞれの身近な動物への「考え」「感覚」を変えることは出来ないのだと思います

 

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2017年11月 4日 (土)

ハクビシン?

10月下旬のこと。数ヶ月間くらい台所の引き戸の調子が悪い。ガタガタ、ゴトゴト音を立て、時々引っかかるようになった。なので、レールを掃除することにした。ついでに引き戸自体も掃除をしておこう。
レールの掃除、引き戸の掃除、その間、ガタガタと凄い音がしていた。少し離れた部屋に居るおばまのストレスにならないか心配した。とにかく凄い音がしてしまう。

まずレールの掃除。めでたく引き戸がスムースに動くようになった頃、覚えのある臭いが微かながらしてきた。
台所の上から時々音がすることがある。それは何年も前から。こそこそ・がさがさ。誰かが棲みついている。とは言っても完全に定住しているのではなく、2~3週間居ついてはいなくなり、また戻ってくる。たまに、そいつの尿とおもわる臭いが漂ってくる。

レールの掃除が終わる頃、漂ってきた。「うるさいな~」と主張しているようですが、居候するにあたって挨拶もないし、台所の上で排尿してくれるような奴のことなど感がえる必要はない。いっそ出て行ってほしい。

そんなことを考えながら、そして、漂う臭いを気にしながら、ガタガタ音を立てて掃除を続けた。すると、天井の上から凄い音がした。移動をしたようです。ネズミなら「タタタ」ですが、この住民の足音は「ドンドンドン・・・・」。まるで大トカゲが歩いているのか思ったほど。たぶん、彼なりの威嚇だったのかも。ただし、外に出て行った気配はない。天井裏で移動しただけのようです。

何年も前から、大きな誰かの気配はあった。
半年くらい前、深夜に裏の家の方からガサゴソと何か聞こえてくることがあった。一ヶ月くらいの間に何回もあった。よく考えてみたら、裏のお宅はとても早寝早起きで深夜に動くはずはない。裏の家の隣が深夜までやっているお店ですが、そちらの音には聞こえない。

とある深夜、意を決して、ガソゴソが始まった時に、カーテンを全開にし、室内の明かりで外を照らしてみたら、我が家の一階屋根部分に飛び移ろうとしているハクビシンがいた。その大きさと流線型の体、暗闇に光る眼は如何にも「獣」という感じでした。
目が合ってもすぐに逃げてくれなかった。とりあえず光の届かない所に移動したのですが、その後もガサゴソ音がしていました。

そんなこともあったので、たぶんハクビシンです。

 

20171027closeup20171027overvew台所天井から大きな音がした次の日。二階ベランダのプランターに排泄物(大)をされた。こんなことは初めて。(見たくない人もいるとおもうので、写真をいつもより小さくしています。クリックすればよく見ることができますcoldsweats01
見たくないの人のために解説しておきます。大きさは猫のよりも大きいし、プランターの土も掘り返されていないし、植物の種のようなものもあるので猫ではなさそうです。犬のにしては柔らかめだし、ここに犬が来ることは考えられない。となると、やはりハクビシンと考えるのが妥当だろう。

 

今までは、仲良く暮らせればいいかなと思っていましたが、やはり退去してもらった方がよさそうです。
三ヶ月くらい前、活動が激しかった時期があり(私は怪我していたのですが、その時も「そろそろどうにかしなくては」と思って)、屋根裏に入ったのですが、天井の板が柔くて、軽量の私が乗っても抜けてしまいそうだったので、そのときは諦めました。

明日(2017年11月5日)は、砧公園で行われる世田谷動物フェスティバル。
区の保健所もブースを出すので、時間があったら相談してみます。

 

11月5日追記

世田谷動物フェスティバルに行って、保健所のブースでハクビシン対応について聞いてみました。15年くらい前にネズミのことで(犬や猫を担当する部署で)対応していただいた記憶があったから。
相談してみたら、「今は別の部署が担当しています」とのことで、後日改めてそちらに電話することになりました。残念。

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2017年10月 5日 (木)

(読書感想文)ねこ神様とねこおやじ

この本の感想文を書こうと思って忘れていましたが、前の書込みを書いていて思い出しました。
前の書込みの本は既に廃版になっているのか見つけることができませんでしたが、こちらはありました。
ねこ神さまとねこおやじ あなたの知らない河川敷でのホントの話 [ 塩田妙玄 ] 

何故、この本を読んだか。著者を知っているから。うーにーが死んだときに、我が家まで来てお経をあげてくれた。それ以前にも少しだけお付き合いがあった。
初めて会ったのはたぶん20年以上前。その間、数回会っている。昔は「塩田佐知子」で著書がある。今は「塩田妙玄」。この本では、肩書として「高野山真言宗僧侶/心理カウンセラー」と書かれている。初めて会ったときは、どちらの資格も持っていなかった。

楽しい人である。普通の人なら死んでいる、または殺されているであろう場面でも死なない。とにかく色々な場面に遭遇している人。積極的になんでも体験している人。

そんな塩田さんのこの著書は、この日本の何処かで起きた事のはずなのに、全く現実感がない。まるでおとぎ話を読んでいる感じ。
河川敷に暮らす人たちと猫たち、そして猫たちのために尽力する男性と、彼に協力する人たち。塩田さんは、協力する人の中の一人。

正直なところ感想らしいものはない。「今の日本で起きていることですよね?」「やはり塩田さんは死なない人だ」「高野山の僧侶になって更に不死身になったか!」などと訳の分からないことしか浮かばない。

最後は、ちょっとハッピーエンド的ではありますが、ちょっとだけだなぁと思ったり。

ただ、猫の問題を知っておこうと思ったら、読んでおく必要がある本だろう。猫は弱者と相性がいい。そのことを強く感じる。

 

何故、このように感想らしい感想のない本の感想文を書こうとおもったのか。それは以下のことが書きたかったから。

現在、動物の愛護および管理に関する法律には、それなりに厳しい刑事罰が書かれている。しかし、法律の文言から受ける「このように取り締まるのだろう」「こう書いてあるから、こんなことをすれば逮捕だろう」と想像されることがなかなかされない。
それは、現場署員の方々が決めることではないのでどうしようもないこと。しかし、時にイレギュラーなことが起こる。

ある猫が河川敷から消えてしまう。10日後に警察から連絡が入り生還する。
脳梗塞でまともに歩けずグルグル回ってしまう猫なのに、発見された場所は遠い所だった。警察は10日も預かるはずはないのだが、幾つかの偶然が重なって、そのような結果になった。一番の奇跡は、そのような状態の猫を10日間世話してくれた婦警さんがいたのだ。
規則通りに処理されていたら、保健所に移管され、保健所ではその状態なら殺処分になっていたことだろう。

以下、少々長いが引用させていただく。私の手動コピペなので、多少の誤字脱字等あるかもしれないがご容赦願う。
※太字は私が勝手に太字にした。原文は太字の箇所はない。

(引用ここから)=============

 しかし、このとき警察署の管轄で大きな事件か立て続きに起こり、くろべぇの移動か1日、また1日と伸びたのだという。また、猫好きな婦人警官さんが、くろべぇの面倒をよく見てくださったのも、くろべぇが生きながらえた一因だった。
 くろべぇ発見とその経緯を聞いた私は、すぐに警察署にお礼状を書いた。
 ひかるさんがくろべぇのためにホームレスになったこと。くろべぇが優しく立派な大ボスだったこと。愛さんと高原さんや河川敷のホームレスさんがみんなで、くろべぇを探し続けていたこと。
 一連の経緯を書き、感謝の気持ちと、丁寧なお礼の言葉を添えた手紙を警察署に届けた。
 その後、「異例中の異例なのですが……」と、警察署から電話をいただいた。
「本来は、決められた規則通りに物事を遂行する警察としては、今回のことは異例中の異例である。と前置きをした上で、和尚さんから(私のことね)いただいたお礼状を朝礼で読み上げました。感動に涙をこぽす警官がいる中、署内に一斉に拍手が起こりました。1匹の猫の命を守るという、人間性の原点を改めて考え、また感動するという経験をさせていただきました」

 現代はひと昔と違い、規則規則のお上の仕事だが、その中で働くのはいつの時代も人間なのだ。
 そんな感動的な経験が、若い警察官の良き礎になるといいな、そんなことを思う。
 さて、そんなくろべぇは奇跡の帰還後、何事もなかったように、かわらず施設の庭をぐるぐる回って過ごしていた。しかし、少ししてからはもう食べることもやめ、立つこともままならなくなっていった。

=============(引用ここまで)

優しく立派な大ボス、ろくべぇの最後の大仕事だったのだろう。塩田妙玄という人間の手を借り、河川敷の猫のことをよろしく、と警察署の人たちに伝えたかったのだろう。

警察署に、苦情や要求を入れ続けても彼らは決められた仕事するだけだ。苦情や要求は、あなたがしなくてもしてくれる人はいるだろう。
しかし、感謝の気持ちを伝える人はなかなか少ない。それを伝えることで、決められた仕事の中でも出来るだけのことをしてくれるようになるかもしれない。そして、決められた仕事の内容が変わり、動物に優しい仕事内容になったとき、すぐに対応が出来る人が増えることだろう。

お役所に感謝の気持ちを伝えることは少々気が引けますが、それはきっと幸せの種となり、長い間地中に埋まったままになるかもしれませんが、いつかきっと水を撒く人が現れ、芽を出すことになると、私は信じています。

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2017年10月 3日 (火)

Cat's Meow Books

世田谷線つまみぐいウォーキング2017 を終えて、三軒茶屋から家に帰ることを考えたら、普通は世田谷線に乗る。下高井戸から三軒茶屋まで歩いた後なのですから。

201701003a犬を飼っていたからか、それともこの辺りに住んでいるとそうなってしまうのか、三軒茶屋から世田谷駅くらいまで歩くことは、対して苦にならない。ならば、ということで、若林にある Cat's Meow Books に寄ることにした。

本屋さんである。住宅を改造したような造り。そして猫が居る。

この本屋さん、最近出来た。ご近所の(私の母と同年代の)女性も行ったというので、行ってみようと思っていた。住宅街の中にあり、分かり難い場所だというので、一ヶ月くらい前に確かめに行ったことがある。そのときは、まだ営業時間ではなかったのですが、看板が出ていないと、そこがお店だとは気が付かない人が多いようです。

つまみぐいウォーキングは、土曜日開催。三軒茶屋でアンケートと豪華賞品の申し込みを終えたのが、13時半くらい。Cat's Meow Books の開店時間は 14時。のんびり歩き、そして、時々、世田谷線を見て「招き猫電車、見たいない~」と期待するが、何本かやり過ごしても見ることはできなかった。また、お店の近くにある、左卜全さんの住居跡の看板を見ていたりした。

14時になり入店
私は入店するのは初めて。店内はそれほど広くない。話題のお店になっているのは知っていますが、こんな場所ではそれほどお客さんも来ないのではないかと思ったり、(「犬とゆく」を15年以上やっているので、飲食店などの経営については少し分かっているつもりなので)この規模って微妙だよなぁ、などとおもいながら店内を見ていた。

店内には、猫に関わる本が置いてある。新刊もあるし、古本もある。
古本のコーナーには、テーブルがあり、飲み物も飲める。女房は、飲み物回数券を既に購入していたので、それで冷たいものを飲んだりもした。
このスペースに猫たちがいる。居るといっても出てくれば居るのであって、気分次第らしい。私も女房も積極的に動物に触る方ではない。来れば触るくらい。この日は。4匹居た。一匹は女房の膝の上に乗ってきた。乗ってきたというより、チェックしている感じだった。
201701003b 201701003c
ちぐらに籠っている猫とか、爪とぎ温泉の場所を争ったりする猫たちとか、リラックスしている感じがいい。
201701003e 201701003d

飲み物を飲んで、猫たちを見ながら古本と見ていたら、次々にお客さんがやってきて、ざわざわしてきた。

201701003f私は、興味のある本を見つけた。古本で、300円なので購入することにした。タイトルは、「うちのネコが訴えられました!」。

感想文は、次回掲載しますが、簡単に書くと、リアルなお付き合いがどんどん減ってきた今を象徴するようなないようでした。
 

Cat's Meow Books は、住宅街の細い道を進んだ先にある本屋さんで、置いてある本は全て猫に関わる本。そしてリアル猫もいる(かもしれない)。

 

世田谷線つまみぐいウォーキングを終えた後にこの店に寄りましたが、ここでビールを飲んだ女房はヘロヘロになり、その後、寄ろうとおもったピーターセンを通り過ぎてしまい、若林公園前のル・ブランでパンを買い、自宅に辿り着きました。

久しぶりによく歩いた。
うーにーが居た頃は日常だったのに。

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2017年10月 2日 (月)

世田谷線つまみぐいウォーキング2017

今年も参加しました、「世田谷線つまみぐいウォーキング」。
特に写真もなく、自分の備忘録として、何処が良かったか書いておきます。
10ヶ商品以上ありますが、女房と二人で歩き、一人分しかいただかなかったお店があるから。

今までは三軒茶屋スタートばかりだったので、今年は下高井戸スタート
昨年までは、10枚のクーポンを有効に使おうと作戦を練ったものですが、そろそろどんな商品なのか分かってきたので、今年はあまり考えず「その時に食べたいものを食べる!」のスタンスで行くことにした。
スタンプラリーは、全部押す。こちらは豪華賞品があるので、しっかり応募する。

 

・ 下高井戸商店街 ・

たつみや の タイヤキ
世田谷線沿線に住んでいる人間なら知らない人はいないのではないだろうか。説明の必要もないくらいの定番。一つの「たい焼き」を三等分してあった。真っ先に行って、お腹部分をゲット!

そば処 寿々木家 の 冷やしたぬき蕎麦
たぶんお店の自信作である。決して高級食材を使っていないが、蕎麦、汁、たぬき、ねぎ、わさびの一体感に驚きを感じた。

肉と惣菜の堀田 の 手作りポテトコロッケ
肉屋のコロッケは美味しいものですが、ここのポテトコロッケも。ポテトコロッケで勝負してくるところからも、自信がうかがえる。

ナカガワのナカガワ のソフトクリーム
見た目は普通のソフトクリーム。口に入れてビックリ。甘くない。冷たいチーズみたい。私は好きですが、「甘くないソフトクリームなんて!」とおもう人もいるかも。

アスポアール の ミニカレーパン
今まで品切れで食べられなかった。下高井戸出発で食べることが出来た。満足!

 

・ 赤堤商店街 ・
パティスリーアンソレイエがなくなってしまったのが残念。

Kotona の ミートブリトー
小さいながらちゃんとしたブリトー。作るのが大変だと思う。我が家は早めに行ったので5分待ちくらいで手に取ることができましたが、後ろには長蛇の列が出来ていました。

 

・ 山下商店街 ・
幾つかお店が変わっている。犬がいないと出歩くことが少ないので気づきにくい。浜口水産の並びのカレー屋さんも変わった気がする。

はた鮨 にぎり鮨
最近出来たお店のような気がする。小さ目の一貫ですがお寿司はお寿司。嬉しい。

 

・ 豪徳寺商店街 ・
ベーカーズファームもこの商店街に入るとはビックリ。
以下、三点を世田谷八幡の境内でいただきました。水神様の池にはこの日も鯉やら亀やら元気に泳いでいました。蚊に刺されたけど。

ペンギンペストリー の シューラスク
ついていたのはバターだったらしい。ホワイトチョコレートかとおもった。

豪徳寺商店街お休み処 の 豪徳寺たまにゃん瓦せんべい
これ、まだ食べていません。飾ってあります。大きいです。袋に大きく「やわらか焼」と書いてあります。上記の「たまにゃん瓦せんべい」はイベントのガイドに書いたあった名前(そこに掲載されている写真も違うようです)ですが、商品の袋などにはそのような名前は一切書かれていないので、商品が変わったのかも。

ベイカーズファーム の 4種のレーズン入りプチパンズ
今では有名店になってしまったベイカーズファーム。地元のお祭りに協力してくださり有難いです。美味しいです。

chouetto torrefacteur laboratoire の コーヒー
最近できたコーヒー屋さんのコーヒー。chouetto とは梟。行ったことはなかったが勝手に梟珈琲店と呼んでいた。オーガニックな感じのコーヒー。分かる人向きだとおもう。

 

・ 世田谷駅前商店街 ・
我が家の近所。美味しいもの、分かっています。

酒樂 の 炙り〆鯖の押し寿司
〆鯖もこちらで作ったとのこと。当日暑かったからか、それともお酒のお店だったからか、少々塩味が強く感じだ。喉が渇いたが美味しかった。

 

・ ボロ市通り桜栄会商店街 ・
こちらも我が家の近所。日常的に利用している店も多々あります。

神戸屋精肉店 の ハムカツ
世田谷区世田谷で神戸屋といえばお肉屋さん。ここの揚げ物と焼き豚は我が家の好み。もちろん、ハムカツも美味しい。

ロンアンドメリー の 世田谷代官シフォン
しっとり&ふんわり、やわらかの食感、バナナの香りと味がしっかり。技あり感のあるシフォンです。

 

ここまでで、クーポン券がなくなった。駅でいえば「世田谷」か「上町」。全体の半分くらい。
あとは、スタンプのために三軒茶屋まで歩いた。

三軒茶屋を歩いているとき、女房が「この店、何処にあるか探そう」と言い始めた。
茶沢通り沿いに「餃子50円」の看板(単品NG、それでもビックリ価格)。脇道に入って行ったらありました。近い内に利用したいと思います。

また、ちょうどこの日に閉店を迎える名店「割烹 味とめ」の立ち姿を目に焼き付ける。最近、話題になってしまいましたが、一度は行ってみたかった店です。残念。

スタンプを押し終えて、三軒茶屋駅前の広場でアンケート記入。これが豪華賞品の申し込みにもなる。

 

折角三軒茶屋に来たので、Cat's Meow Books に行こうということなった。
このときのことは、次回に。

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2017年3月 7日 (火)

花森安治という人 と 1986年という年

20170307a先月、中旬だろうか。世田谷美術展にて「花森安治の仕事」という展示を観てきた。こちらよりもサブ展示的な「ぜんぶ1986年」に興味があり、行くことにした。

右の写真は、つい先日、世田谷区内の南の方(九品仏あたり)を歩いていたときに見たポスター。このポスターを見て、ブログに書いておこうとおもった。

 

まずメインの花森安治。
入ってすぐに「暮らしの手帳」の編集者であり、「暮らしの手帳社」を作った人ということが分かった。1911年(明治44年)生まれ。大学時代に結婚、戦前から広告関係の仕事に従事し、太平洋戦争時は召集されるが疾病で除隊。終戦まで大政翼賛会関連の仕事として国策広告に携わる。「欲しがりません、勝つまでは」などを、国民に広める仕事だ。

ある程度進んだところで、この人をモデルにした連続テレビ小説が近年放映されたことを知る。この人のビジュアルには映像にしたくなるものがある。明治生まれの人が、長髪だったりスカートのようなものを身に着けていたりする。顔はがっしりと如何にも男性。今では珍しくありませんが、当時はとても珍しかったのではないでしょうか。

私は「暮らしの手帳」なる雑誌がどういうものか知りませんでした。この展示で知り、驚いた。狂気ともおもえる数のテストをする。山のように積み上がったパン、行列で行進するベビーカー、石油ストーブを倒して部屋を燃やしてみる、などの写真は圧巻だった。

そして仕事の量、質も圧巻だ。テストだけではなく、文章を書き、絵も描く。文章を書くために取材し調べ深く考察している。絵を描くにあたっては対象選び、デザイン、その意味など多角的に考えられていることが分かる。強く伝わってくるのだ。

個人の日常だけでなく、社会問題にも言及していた。今でいうところの待機児童問題の記事があった。今も昔も変わらない。その他、政治批判的な記事も多々あった。
 

何度も出てくる「一銭五厘の旗」。一銭五厘とは召集令状の葉書についている切手部分の額面表示とのこと。召集された時に「お前らの命は一銭五厘しかない」とか言われたことからだとか。

戦争を憎んでいただろうと思われますが、皮肉なことに、戦中、「質素倹約」「ご近所さん同士助け合い」などを宣伝した彼が、同じ内容のことを訴え続けることになる。こんなところにも、強靭な精神を感じた。

 

この展示の世界は、情報が行きわたるようになった現在とは違う世界であり、この展示の世界を好む自分は時代遅れなのだろう。
今の世の中、「結果」だけが重要であり、そこからの(感想というより)感情で議論がなされる。現在の商品のテストはもっと簡素だ。各製品に使われている部品や組立方法などのデータから数値が算出されて評価が決定される。それだけ情報が既に収集・集計され、それらをどのように計算すれば良いのか確立されている。

この展示の世界では、理屈や計算はない。実際使い続けた結果が全て。
テストには多くの人、物が関わっていることを感じる。ふと、商品が出来るまでにも多くの人や物が関わったのだろうと想像する。

そんなことを感じるのは時代遅れの人間だろう。
私は学生の頃、工場でアルバイトをしたことがあります。ラインの左右には多くの人が配置されていました。今の工場の中にいる人数は当時とは比べ物にならないくらい少ないらしい。ほぼ無人の所も珍しくないとか。

20170307b今の世の中は、数字や思想によって人々が行動していますが、その行動の中にも人と人との直接の関わりは希薄になっている。

私は、個々の生活のありようや関わり方を大事にするべきだと考えてきましたが、そこにはもう後戻りすることはないのかもしれない。
その代償行為として、ネット上のコミュニケーションやペットの存在があるのかも。

この展示は、4月9日まで。

 

もう一つの展示。ぜんぶ 1986年。
入ってすぐの絵画やオブジェは、「おっ、抽象だけど私にも分かりそう!」とちょっとアートな世界を期待しつつ、大きな部屋に入ると、分かり易く楽しい展示が多い。
赤瀬川源平と松田哲夫で企画した「路上観察学会」は楽しい。1986年の東京はこんなだったのか!、と記憶をたぐる。向井潤吉の作品はびくともしない精神を感じる。日本はいい意味で変わらない、変わらないでほしい。横尾忠則には向井潤吉と真逆のものを感じる。日本も日本に囚われていてはいけない。
大きな部屋から出て小さなスペースに、北大路魯山人。これは気軽に楽しむ感じではありませんでした。腕組みし、う~ん、、、と唸って(悩んで)しまった。

1986年はバブル。世田谷美術館もあの時代だからこその造られたのかも。
デザインの選定は、設計図ではなく設計者を選定する方式だったとか。

ミュージカルのキャッツや漫画のホワッツ・マイケルが流行っていた。流行語としては「新人類」なんて言葉もあった。チェルノブイリの原発事故、三原山の噴火があった年。

バブル。高度成長期の終焉を決定づける最後の花火。経済の中心が金融になった時代。人と人との関わりよりも数字を優先しなければならなかった時代。

30年も前。あれから大きな技術の進歩を感じますが、人間の感性など根本の部分ではあまり進歩していないようにも感じました。

私が進歩していないだけかな。

 

こちらも、4月9日まで。

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