2017年11月 5日 (日)

動物虐待事件におもうこと(4.判決)

この連続ものは、3.で終わりの予定だったのですが、今日、世田谷動物フェスティバルというイベントの手伝いをして、ちょっとおもうことがあったので追記します。

私は、愛玩動物飼養管理士という資格を取得してしまったので、その関係で日本愛玩動物協会に所属しています。そこの東京支所の活動として、東京都内で行われる行政や獣医師会の活動のお手伝いをすることもある。
今日は、その一つである(地元の)「世田谷動物フェスティバル」でのお手伝いをしてきた。

お手伝いの内容は、お子さんを中心に犬や猫他身近な動物との暮らし方などをテーマにした簡単なクイズをしていただく。

それはそれで、お子さんとその親御さんが、どのように考えているのかが分かるし、子供がいない私には「今時の子供」と話をする貴重な機会でもある。
例えば、「猫は完全室内外が出来るし、現在推奨されている」ということをご存知ない方が(私が想像していた以上に)いらっしゃる。
ペットの数(推計ですが)はとても増えたと言われていますが、全く関わっていない人も少なくないので、このようなことになるのかな、と思ったりする。

ここで忘れてはならないのは、今時のペットとの付き合い方をご存知ない方が、ペットショップやそれと同等としか思えない自称ブリーダーから、犬や猫を簡単に手に入れることができる現実。

そのような自称ブリーダーから入手し苦労することになった人の話を幾つか聞いています。その中には、私の話を多少は聞いてくれていたにも関わらず、「こんなことになるとは」とため息をつく人もいます。
自分が思い込んできた「犬とは」「猫とは」の考え・感覚を、他人からの言葉で変えることは簡単ではないようです。

動物との暮らしに対する「考え」「感覚」は、生まれたときから少しずつ染みついてくるもので、それを(実体験なしに)変えられないのかもしれない。ほとんどの人は、今の世の中で暮らし易い付き合い方行政がどのような付き合い方を推奨しているか、などは、絶対に自分の「考え」「感覚」の範疇に入っているものだ、と思い込んでいるとしかおもえない人が多いと思わざるを得ない話を見聞きする。残念。

 

以上は、余談(失礼)

動物虐待におもうこと、の前回までで、二つの意見書が出されれば、今後、警察の動きも変わるはずだし、量刑も(現在の量刑に比べれば)重いものになると考えている、と書きました。

何故このようなことを書いたかというと、ネット上で「動物の愛護及び保護に関する法律(以降、動愛法)」で裁判が開かれることは初めてだ!、と書いてあったのを読んだ記憶があったから。しかし、信じ切れなかったので、1~3には、そのようには書いていないとおもう。

やっと、世田谷動物フェスティバルと本題が繋がるのですが、お手伝いの休憩時間に、うろうろしていたら、久しぶりに会った方がいらしたので、世間話をしていた。その中で、「最近、こんなブログ書いたんだけど~」と話して、「なんか動愛法で裁判が行われるのって初めてなんだって?」と聞いたら、「えっ、そんなことないですよ、大田区の虐待、毒餌の事件でも裁判が開かれたはずですよ」と。

 

帰宅して、ネットで調べてみた。結果に驚いた!

まず、大田区の事件の記事はいっぱい出てくる。まず逮捕された時のニュース記事、それに対する個人のブログなど多々出てくる。次に、初公判のニュースとそれに対するブログは少ないながら幾つかの記事が出てきました。

では、判決がどうであったか。

なんと、、、、見つけられませんでした

 

犯人逮捕時に色々と書いていた人たち。当時厳罰を望んで色々と書いていた人たち。皆さん、忘れるようです

自分も(この一連の書込みもそうですが)事件が起きた時など初期段階では興味をもちますが、時間が経ち次の事件が注目され、そしてまた次の事件の報道があれば忘れてしまうこともあるのでしょう。
私もこの事件の判決がいつでるかなんて気にしてないというか、気にしていられないというのが本音。たぶんニュースでみれば、思い出して何かしらこちらに書き込むかも。

不思議におもったこともあった。
この事件に限らず(動愛法の判決は)、どのような判決になったのか見つけられない事件が多い。以前の書込みに書いたように、病気と判断されて公表されないのだろうか。
判決が出たというニュースも見つけられないのです。マスコミとしても報道する価値がないと考えているのだろうか。(皆さんが騒がないのでニーズがないと判断するのも正しいとおもうのですが。)

 

最後は不可解なところに辿り着いてしまいました。

私は、ダークな事柄は苦手なので、虐待事件は深く調べたことがありませんでした。今回ちょっとだけネットで調べてみましたが、判決やそれに対するブログなども見つけられませんでした。それに対し、犯人逮捕時は記事は多々出てきます。

上手く説明できませんが、このままでは動愛法での量刑には期待できないし、世の中から動物愛護の必要性を認められないような気がします。

やはり、二つの意見書が提出されることを祈るばかりです
それくらいのものがないと、人それぞれの身近な動物への「考え」「感覚」を変えることは出来ないのだと思います

 

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2017年11月 4日 (土)

ハクビシン?

10月下旬のこと。数ヶ月間くらい台所の引き戸の調子が悪い。ガタガタ、ゴトゴト音を立て、時々引っかかるようになった。なので、レールを掃除することにした。ついでに引き戸自体も掃除をしておこう。
レールの掃除、引き戸の掃除、その間、ガタガタと凄い音がしていた。少し離れた部屋に居るおばまのストレスにならないか心配した。とにかく凄い音がしてしまう。

まずレールの掃除。めでたく引き戸がスムースに動くようになった頃、覚えのある臭いが微かながらしてきた。
台所の上から時々音がすることがある。それは何年も前から。こそこそ・がさがさ。誰かが棲みついている。とは言っても完全に定住しているのではなく、2~3週間居ついてはいなくなり、また戻ってくる。たまに、そいつの尿とおもわる臭いが漂ってくる。

レールの掃除が終わる頃、漂ってきた。「うるさいな~」と主張しているようですが、居候するにあたって挨拶もないし、台所の上で排尿してくれるような奴のことなど感がえる必要はない。いっそ出て行ってほしい。

そんなことを考えながら、そして、漂う臭いを気にしながら、ガタガタ音を立てて掃除を続けた。すると、天井の上から凄い音がした。移動をしたようです。ネズミなら「タタタ」ですが、この住民の足音は「ドンドンドン・・・・」。まるで大トカゲが歩いているのか思ったほど。たぶん、彼なりの威嚇だったのかも。ただし、外に出て行った気配はない。天井裏で移動しただけのようです。

何年も前から、大きな誰かの気配はあった。
半年くらい前、深夜に裏の家の方からガサゴソと何か聞こえてくることがあった。一ヶ月くらいの間に何回もあった。よく考えてみたら、裏のお宅はとても早寝早起きで深夜に動くはずはない。裏の家の隣が深夜までやっているお店ですが、そちらの音には聞こえない。

とある深夜、意を決して、ガソゴソが始まった時に、カーテンを全開にし、室内の明かりで外を照らしてみたら、我が家の一階屋根部分に飛び移ろうとしているハクビシンがいた。その大きさと流線型の体、暗闇に光る眼は如何にも「獣」という感じでした。
目が合ってもすぐに逃げてくれなかった。とりあえず光の届かない所に移動したのですが、その後もガサゴソ音がしていました。

そんなこともあったので、たぶんハクビシンです。

 

20171027closeup20171027overvew台所天井から大きな音がした次の日。二階ベランダのプランターに排泄物(大)をされた。こんなことは初めて。(見たくない人もいるとおもうので、写真をいつもより小さくしています。クリックすればよく見ることができますcoldsweats01
見たくないの人のために解説しておきます。大きさは猫のよりも大きいし、プランターの土も掘り返されていないし、植物の種のようなものもあるので猫ではなさそうです。犬のにしては柔らかめだし、ここに犬が来ることは考えられない。となると、やはりハクビシンと考えるのが妥当だろう。

 

今までは、仲良く暮らせればいいかなと思っていましたが、やはり退去してもらった方がよさそうです。
三ヶ月くらい前、活動が激しかった時期があり(私は怪我していたのですが、その時も「そろそろどうにかしなくては」と思って)、屋根裏に入ったのですが、天井の板が柔くて、軽量の私が乗っても抜けてしまいそうだったので、そのときは諦めました。

明日(2017年11月5日)は、砧公園で行われる世田谷動物フェスティバル。
区の保健所もブースを出すので、時間があったら相談してみます。

 

11月5日追記

世田谷動物フェスティバルに行って、保健所のブースでハクビシン対応について聞いてみました。15年くらい前にネズミのことで(犬や猫を担当する部署で)対応していただいた記憶があったから。
相談してみたら、「今は別の部署が担当しています」とのことで、後日改めてそちらに電話することになりました。残念。

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2017年10月 5日 (木)

(読書感想文)ねこ神様とねこおやじ

この本の感想文を書こうと思って忘れていましたが、前の書込みを書いていて思い出しました。
前の書込みの本は既に廃版になっているのか見つけることができませんでしたが、こちらはありました。
ねこ神さまとねこおやじ あなたの知らない河川敷でのホントの話 [ 塩田妙玄 ] 

何故、この本を読んだか。著者を知っているから。うーにーが死んだときに、我が家まで来てお経をあげてくれた。それ以前にも少しだけお付き合いがあった。
初めて会ったのはたぶん20年以上前。その間、数回会っている。昔は「塩田佐知子」で著書がある。今は「塩田妙玄」。この本では、肩書として「高野山真言宗僧侶/心理カウンセラー」と書かれている。初めて会ったときは、どちらの資格も持っていなかった。

楽しい人である。普通の人なら死んでいる、または殺されているであろう場面でも死なない。とにかく色々な場面に遭遇している人。積極的になんでも体験している人。

そんな塩田さんのこの著書は、この日本の何処かで起きた事のはずなのに、全く現実感がない。まるでおとぎ話を読んでいる感じ。
河川敷に暮らす人たちと猫たち、そして猫たちのために尽力する男性と、彼に協力する人たち。塩田さんは、協力する人の中の一人。

正直なところ感想らしいものはない。「今の日本で起きていることですよね?」「やはり塩田さんは死なない人だ」「高野山の僧侶になって更に不死身になったか!」などと訳の分からないことしか浮かばない。

最後は、ちょっとハッピーエンド的ではありますが、ちょっとだけだなぁと思ったり。

ただ、猫の問題を知っておこうと思ったら、読んでおく必要がある本だろう。猫は弱者と相性がいい。そのことを強く感じる。

 

何故、このように感想らしい感想のない本の感想文を書こうとおもったのか。それは以下のことが書きたかったから。

現在、動物の愛護および管理に関する法律には、それなりに厳しい刑事罰が書かれている。しかし、法律の文言から受ける「このように取り締まるのだろう」「こう書いてあるから、こんなことをすれば逮捕だろう」と想像されることがなかなかされない。
それは、現場署員の方々が決めることではないのでどうしようもないこと。しかし、時にイレギュラーなことが起こる。

ある猫が河川敷から消えてしまう。10日後に警察から連絡が入り生還する。
脳梗塞でまともに歩けずグルグル回ってしまう猫なのに、発見された場所は遠い所だった。警察は10日も預かるはずはないのだが、幾つかの偶然が重なって、そのような結果になった。一番の奇跡は、そのような状態の猫を10日間世話してくれた婦警さんがいたのだ。
規則通りに処理されていたら、保健所に移管され、保健所ではその状態なら殺処分になっていたことだろう。

以下、少々長いが引用させていただく。私の手動コピペなので、多少の誤字脱字等あるかもしれないがご容赦願う。
※太字は私が勝手に太字にした。原文は太字の箇所はない。

(引用ここから)=============

 しかし、このとき警察署の管轄で大きな事件か立て続きに起こり、くろべぇの移動か1日、また1日と伸びたのだという。また、猫好きな婦人警官さんが、くろべぇの面倒をよく見てくださったのも、くろべぇが生きながらえた一因だった。
 くろべぇ発見とその経緯を聞いた私は、すぐに警察署にお礼状を書いた。
 ひかるさんがくろべぇのためにホームレスになったこと。くろべぇが優しく立派な大ボスだったこと。愛さんと高原さんや河川敷のホームレスさんがみんなで、くろべぇを探し続けていたこと。
 一連の経緯を書き、感謝の気持ちと、丁寧なお礼の言葉を添えた手紙を警察署に届けた。
 その後、「異例中の異例なのですが……」と、警察署から電話をいただいた。
「本来は、決められた規則通りに物事を遂行する警察としては、今回のことは異例中の異例である。と前置きをした上で、和尚さんから(私のことね)いただいたお礼状を朝礼で読み上げました。感動に涙をこぽす警官がいる中、署内に一斉に拍手が起こりました。1匹の猫の命を守るという、人間性の原点を改めて考え、また感動するという経験をさせていただきました」

 現代はひと昔と違い、規則規則のお上の仕事だが、その中で働くのはいつの時代も人間なのだ。
 そんな感動的な経験が、若い警察官の良き礎になるといいな、そんなことを思う。
 さて、そんなくろべぇは奇跡の帰還後、何事もなかったように、かわらず施設の庭をぐるぐる回って過ごしていた。しかし、少ししてからはもう食べることもやめ、立つこともままならなくなっていった。

=============(引用ここまで)

優しく立派な大ボス、ろくべぇの最後の大仕事だったのだろう。塩田妙玄という人間の手を借り、河川敷の猫のことをよろしく、と警察署の人たちに伝えたかったのだろう。

警察署に、苦情や要求を入れ続けても彼らは決められた仕事するだけだ。苦情や要求は、あなたがしなくてもしてくれる人はいるだろう。
しかし、感謝の気持ちを伝える人はなかなか少ない。それを伝えることで、決められた仕事の中でも出来るだけのことをしてくれるようになるかもしれない。そして、決められた仕事の内容が変わり、動物に優しい仕事内容になったとき、すぐに対応が出来る人が増えることだろう。

お役所に感謝の気持ちを伝えることは少々気が引けますが、それはきっと幸せの種となり、長い間地中に埋まったままになるかもしれませんが、いつかきっと水を撒く人が現れ、芽を出すことになると、私は信じています。

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2017年10月 3日 (火)

Cat's Meow Books

世田谷線つまみぐいウォーキング2017 を終えて、三軒茶屋から家に帰ることを考えたら、普通は世田谷線に乗る。下高井戸から三軒茶屋まで歩いた後なのですから。

201701003a犬を飼っていたからか、それともこの辺りに住んでいるとそうなってしまうのか、三軒茶屋から世田谷駅くらいまで歩くことは、対して苦にならない。ならば、ということで、若林にある Cat's Meow Books に寄ることにした。

本屋さんである。住宅を改造したような造り。そして猫が居る。

この本屋さん、最近出来た。ご近所の(私の母と同年代の)女性も行ったというので、行ってみようと思っていた。住宅街の中にあり、分かり難い場所だというので、一ヶ月くらい前に確かめに行ったことがある。そのときは、まだ営業時間ではなかったのですが、看板が出ていないと、そこがお店だとは気が付かない人が多いようです。

つまみぐいウォーキングは、土曜日開催。三軒茶屋でアンケートと豪華賞品の申し込みを終えたのが、13時半くらい。Cat's Meow Books の開店時間は 14時。のんびり歩き、そして、時々、世田谷線を見て「招き猫電車、見たいない~」と期待するが、何本かやり過ごしても見ることはできなかった。また、お店の近くにある、左卜全さんの住居跡の看板を見ていたりした。

14時になり入店
私は入店するのは初めて。店内はそれほど広くない。話題のお店になっているのは知っていますが、こんな場所ではそれほどお客さんも来ないのではないかと思ったり、(「犬とゆく」を15年以上やっているので、飲食店などの経営については少し分かっているつもりなので)この規模って微妙だよなぁ、などとおもいながら店内を見ていた。

店内には、猫に関わる本が置いてある。新刊もあるし、古本もある。
古本のコーナーには、テーブルがあり、飲み物も飲める。女房は、飲み物回数券を既に購入していたので、それで冷たいものを飲んだりもした。
このスペースに猫たちがいる。居るといっても出てくれば居るのであって、気分次第らしい。私も女房も積極的に動物に触る方ではない。来れば触るくらい。この日は。4匹居た。一匹は女房の膝の上に乗ってきた。乗ってきたというより、チェックしている感じだった。
201701003b 201701003c
ちぐらに籠っている猫とか、爪とぎ温泉の場所を争ったりする猫たちとか、リラックスしている感じがいい。
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飲み物を飲んで、猫たちを見ながら古本と見ていたら、次々にお客さんがやってきて、ざわざわしてきた。

201701003f私は、興味のある本を見つけた。古本で、300円なので購入することにした。タイトルは、「うちのネコが訴えられました!」。

感想文は、次回掲載しますが、簡単に書くと、リアルなお付き合いがどんどん減ってきた今を象徴するようなないようでした。
 

Cat's Meow Books は、住宅街の細い道を進んだ先にある本屋さんで、置いてある本は全て猫に関わる本。そしてリアル猫もいる(かもしれない)。

 

世田谷線つまみぐいウォーキングを終えた後にこの店に寄りましたが、ここでビールを飲んだ女房はヘロヘロになり、その後、寄ろうとおもったピーターセンを通り過ぎてしまい、若林公園前のル・ブランでパンを買い、自宅に辿り着きました。

久しぶりによく歩いた。
うーにーが居た頃は日常だったのに。

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2017年10月 2日 (月)

世田谷線つまみぐいウォーキング2017

今年も参加しました、「世田谷線つまみぐいウォーキング」。
特に写真もなく、自分の備忘録として、何処が良かったか書いておきます。
10ヶ商品以上ありますが、女房と二人で歩き、一人分しかいただかなかったお店があるから。

今までは三軒茶屋スタートばかりだったので、今年は下高井戸スタート
昨年までは、10枚のクーポンを有効に使おうと作戦を練ったものですが、そろそろどんな商品なのか分かってきたので、今年はあまり考えず「その時に食べたいものを食べる!」のスタンスで行くことにした。
スタンプラリーは、全部押す。こちらは豪華賞品があるので、しっかり応募する。

 

・ 下高井戸商店街 ・

たつみや の タイヤキ
世田谷線沿線に住んでいる人間なら知らない人はいないのではないだろうか。説明の必要もないくらいの定番。一つの「たい焼き」を三等分してあった。真っ先に行って、お腹部分をゲット!

そば処 寿々木家 の 冷やしたぬき蕎麦
たぶんお店の自信作である。決して高級食材を使っていないが、蕎麦、汁、たぬき、ねぎ、わさびの一体感に驚きを感じた。

肉と惣菜の堀田 の 手作りポテトコロッケ
肉屋のコロッケは美味しいものですが、ここのポテトコロッケも。ポテトコロッケで勝負してくるところからも、自信がうかがえる。

ナカガワのナカガワ のソフトクリーム
見た目は普通のソフトクリーム。口に入れてビックリ。甘くない。冷たいチーズみたい。私は好きですが、「甘くないソフトクリームなんて!」とおもう人もいるかも。

アスポアール の ミニカレーパン
今まで品切れで食べられなかった。下高井戸出発で食べることが出来た。満足!

 

・ 赤堤商店街 ・
パティスリーアンソレイエがなくなってしまったのが残念。

Kotona の ミートブリトー
小さいながらちゃんとしたブリトー。作るのが大変だと思う。我が家は早めに行ったので5分待ちくらいで手に取ることができましたが、後ろには長蛇の列が出来ていました。

 

・ 山下商店街 ・
幾つかお店が変わっている。犬がいないと出歩くことが少ないので気づきにくい。浜口水産の並びのカレー屋さんも変わった気がする。

はた鮨 にぎり鮨
最近出来たお店のような気がする。小さ目の一貫ですがお寿司はお寿司。嬉しい。

 

・ 豪徳寺商店街 ・
ベーカーズファームもこの商店街に入るとはビックリ。
以下、三点を世田谷八幡の境内でいただきました。水神様の池にはこの日も鯉やら亀やら元気に泳いでいました。蚊に刺されたけど。

ペンギンペストリー の シューラスク
ついていたのはバターだったらしい。ホワイトチョコレートかとおもった。

豪徳寺商店街お休み処 の 豪徳寺たまにゃん瓦せんべい
これ、まだ食べていません。飾ってあります。大きいです。袋に大きく「やわらか焼」と書いてあります。上記の「たまにゃん瓦せんべい」はイベントのガイドに書いたあった名前(そこに掲載されている写真も違うようです)ですが、商品の袋などにはそのような名前は一切書かれていないので、商品が変わったのかも。

ベイカーズファーム の 4種のレーズン入りプチパンズ
今では有名店になってしまったベイカーズファーム。地元のお祭りに協力してくださり有難いです。美味しいです。

chouetto torrefacteur laboratoire の コーヒー
最近できたコーヒー屋さんのコーヒー。chouetto とは梟。行ったことはなかったが勝手に梟珈琲店と呼んでいた。オーガニックな感じのコーヒー。分かる人向きだとおもう。

 

・ 世田谷駅前商店街 ・
我が家の近所。美味しいもの、分かっています。

酒樂 の 炙り〆鯖の押し寿司
〆鯖もこちらで作ったとのこと。当日暑かったからか、それともお酒のお店だったからか、少々塩味が強く感じだ。喉が渇いたが美味しかった。

 

・ ボロ市通り桜栄会商店街 ・
こちらも我が家の近所。日常的に利用している店も多々あります。

神戸屋精肉店 の ハムカツ
世田谷区世田谷で神戸屋といえばお肉屋さん。ここの揚げ物と焼き豚は我が家の好み。もちろん、ハムカツも美味しい。

ロンアンドメリー の 世田谷代官シフォン
しっとり&ふんわり、やわらかの食感、バナナの香りと味がしっかり。技あり感のあるシフォンです。

 

ここまでで、クーポン券がなくなった。駅でいえば「世田谷」か「上町」。全体の半分くらい。
あとは、スタンプのために三軒茶屋まで歩いた。

三軒茶屋を歩いているとき、女房が「この店、何処にあるか探そう」と言い始めた。
茶沢通り沿いに「餃子50円」の看板(単品NG、それでもビックリ価格)。脇道に入って行ったらありました。近い内に利用したいと思います。

また、ちょうどこの日に閉店を迎える名店「割烹 味とめ」の立ち姿を目に焼き付ける。最近、話題になってしまいましたが、一度は行ってみたかった店です。残念。

スタンプを押し終えて、三軒茶屋駅前の広場でアンケート記入。これが豪華賞品の申し込みにもなる。

 

折角三軒茶屋に来たので、Cat's Meow Books に行こうということなった。
このときのことは、次回に。

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2017年3月 7日 (火)

花森安治という人 と 1986年という年

20170307a先月、中旬だろうか。世田谷美術展にて「花森安治の仕事」という展示を観てきた。こちらよりもサブ展示的な「ぜんぶ1986年」に興味があり、行くことにした。

右の写真は、つい先日、世田谷区内の南の方(九品仏あたり)を歩いていたときに見たポスター。このポスターを見て、ブログに書いておこうとおもった。

 

まずメインの花森安治。
入ってすぐに「暮らしの手帳」の編集者であり、「暮らしの手帳社」を作った人ということが分かった。1911年(明治44年)生まれ。大学時代に結婚、戦前から広告関係の仕事に従事し、太平洋戦争時は召集されるが疾病で除隊。終戦まで大政翼賛会関連の仕事として国策広告に携わる。「欲しがりません、勝つまでは」などを、国民に広める仕事だ。

ある程度進んだところで、この人をモデルにした連続テレビ小説が近年放映されたことを知る。この人のビジュアルには映像にしたくなるものがある。明治生まれの人が、長髪だったりスカートのようなものを身に着けていたりする。顔はがっしりと如何にも男性。今では珍しくありませんが、当時はとても珍しかったのではないでしょうか。

私は「暮らしの手帳」なる雑誌がどういうものか知りませんでした。この展示で知り、驚いた。狂気ともおもえる数のテストをする。山のように積み上がったパン、行列で行進するベビーカー、石油ストーブを倒して部屋を燃やしてみる、などの写真は圧巻だった。

そして仕事の量、質も圧巻だ。テストだけではなく、文章を書き、絵も描く。文章を書くために取材し調べ深く考察している。絵を描くにあたっては対象選び、デザイン、その意味など多角的に考えられていることが分かる。強く伝わってくるのだ。

個人の日常だけでなく、社会問題にも言及していた。今でいうところの待機児童問題の記事があった。今も昔も変わらない。その他、政治批判的な記事も多々あった。
 

何度も出てくる「一銭五厘の旗」。一銭五厘とは召集令状の葉書についている切手部分の額面表示とのこと。召集された時に「お前らの命は一銭五厘しかない」とか言われたことからだとか。

戦争を憎んでいただろうと思われますが、皮肉なことに、戦中、「質素倹約」「ご近所さん同士助け合い」などを宣伝した彼が、同じ内容のことを訴え続けることになる。こんなところにも、強靭な精神を感じた。

 

この展示の世界は、情報が行きわたるようになった現在とは違う世界であり、この展示の世界を好む自分は時代遅れなのだろう。
今の世の中、「結果」だけが重要であり、そこからの(感想というより)感情で議論がなされる。現在の商品のテストはもっと簡素だ。各製品に使われている部品や組立方法などのデータから数値が算出されて評価が決定される。それだけ情報が既に収集・集計され、それらをどのように計算すれば良いのか確立されている。

この展示の世界では、理屈や計算はない。実際使い続けた結果が全て。
テストには多くの人、物が関わっていることを感じる。ふと、商品が出来るまでにも多くの人や物が関わったのだろうと想像する。

そんなことを感じるのは時代遅れの人間だろう。
私は学生の頃、工場でアルバイトをしたことがあります。ラインの左右には多くの人が配置されていました。今の工場の中にいる人数は当時とは比べ物にならないくらい少ないらしい。ほぼ無人の所も珍しくないとか。

20170307b今の世の中は、数字や思想によって人々が行動していますが、その行動の中にも人と人との直接の関わりは希薄になっている。

私は、個々の生活のありようや関わり方を大事にするべきだと考えてきましたが、そこにはもう後戻りすることはないのかもしれない。
その代償行為として、ネット上のコミュニケーションやペットの存在があるのかも。

この展示は、4月9日まで。

 

もう一つの展示。ぜんぶ 1986年。
入ってすぐの絵画やオブジェは、「おっ、抽象だけど私にも分かりそう!」とちょっとアートな世界を期待しつつ、大きな部屋に入ると、分かり易く楽しい展示が多い。
赤瀬川源平と松田哲夫で企画した「路上観察学会」は楽しい。1986年の東京はこんなだったのか!、と記憶をたぐる。向井潤吉の作品はびくともしない精神を感じる。日本はいい意味で変わらない、変わらないでほしい。横尾忠則には向井潤吉と真逆のものを感じる。日本も日本に囚われていてはいけない。
大きな部屋から出て小さなスペースに、北大路魯山人。これは気軽に楽しむ感じではありませんでした。腕組みし、う~ん、、、と唸って(悩んで)しまった。

1986年はバブル。世田谷美術館もあの時代だからこその造られたのかも。
デザインの選定は、設計図ではなく設計者を選定する方式だったとか。

ミュージカルのキャッツや漫画のホワッツ・マイケルが流行っていた。流行語としては「新人類」なんて言葉もあった。チェルノブイリの原発事故、三原山の噴火があった年。

バブル。高度成長期の終焉を決定づける最後の花火。経済の中心が金融になった時代。人と人との関わりよりも数字を優先しなければならなかった時代。

30年も前。あれから大きな技術の進歩を感じますが、人間の感性など根本の部分ではあまり進歩していないようにも感じました。

私が進歩していないだけかな。

 

こちらも、4月9日まで。

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2017年2月26日 (日)

梅まつりのライトアップ@羽根木公園(梅ヶ丘)

小田急線梅ヶ丘駅から徒歩で3分もかからない所にある羽根木公園で、毎年「梅まつり」が行なわれる。今年は40周年、ライトアップも行われる。こちらのファイルの下の方にありますが、今日で終わり。

20170226_1昨日、行ってきました。
公園全体をライトアップしているのかと思ったら、駅から最寄りの入口から続く階段周辺だけのようでした。ターゲットにした幾つかの木をライトアップしていました。
20170226_2ラジオやテレビなどでも取り上げられているのを見聞きしたという話を他人から聞いていたので、混雑を予想したのですが、そうでもありませんでした。

全ての木が満開ということもなく、少々寂しく感じた木もありましたが、幽玄の美というのでしょうか。非日常的な世界を体験できました。

20170226_320170226_4階段を登りきった広場には光のオブジェがあり、売店も一店営業していました。

女房と「ライトアップはここまでのようだね」と公園入口に引き返したら、案内板があり、東松原側の入口を出た所(うーにーが高齢になったときにのんびり過ごした所)もライトアップしていることが分かる。でも、再び階段を登るのも面倒なので(苦)、見に行きませんでした。

20170226_5
こういう案内板は、もっと目立つように設置するのがいいのでは?、と思ったのですが、「もしかして、ネットの分かり易いところに載っているのかな?、スマホを持っていればすぐに見ることが出来るのかな」と思ったりもしました。

 

公園を出て、ちょっと遅い晩御飯を食べるために梅ヶ丘駅前をうろうろ。
駅近くの、油めん屋さんが気になっていたのですがが、今日は軽くにしようということで、後日の楽しみに。その店は地下にあるのですが、同じ地下にあるロクネコの看板に書かれた勇ましい猫の絵に惹かれる。この時は、お酒よりご飯の気分だったので、こちらもパス。

結局、いつもの羽根木餃子。お取り寄せがメインの店で、店舗というかイートインが開いている時間は限られている。でも、梅まつり期間は、開いている時間が長い。ラスト・オーダーは、二十時半。時計を見たら、その5分前。混んでいたら入れないと思ったのですが、店内を覗いたら、イケメン&綺麗な女性のカップルだけ。
入店し、トマトと肉ダブル、ご飯にスープを注文。ここの店に入ると梅ヶ丘周辺の食べ物屋さん情報の話になることが多い。お隣の麗しきカップルはそっとしておいて、周辺のお店の話を始めたら、カップルさんたちもこの辺りの食べ物屋さん散策をよくしているらしく、話が盛り上がった。やはり気になる店は同じようです。我が家が気になりながらも手が伸びなかった店の人気商品を教えていただいたり、ちょっと入りにくい二階にあるお店の店内内装のことを聞くことが出来たり、収穫大の時間でした。

 

梅まつりのライトアップは、今日(2017年2月26日)が最終日とのこと。
このブログを書くにあたって、詳しいことがまとめられたページはあるかなと探したのですが見つかりませんでした。
限られた日だけのイベントなのに、勿体ないです。

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2017年1月13日 (金)

ボロ市の周辺 2016,17 その5

ボロ市周辺の無責任情報です。詳しくは、そのをご覧ください。

年末年始の慌ただしさや、年が明けたら通常業務が忙しくなったりして、このシリーズのことを完全に忘れていました。もう明後日がボロ市ですね。

 

今回は松陰神社前駅方面のことを書こうかと思ったのですが、それはネットで調べれば簡単に出てきそうなので、世田谷通りに点在する飲食店を中心に書きます。
チョイス基準は、我が家が利用したことがあり、ある程度の年月やっているお店です。庶民的な店ばかり。ユニークなお店も含まれていますので、詳しいことはネットでよく調べてください。

 

ボロ市通りは、世田谷通りとほぼ並行している通りです。ボロ市から上町駅方面に向かって歩いて行き、世田谷通りに出て、歩道橋の近くにあるのが、ボヌールどんどん(旧名:ほるもんだいにんぐ万山。一年くらい前に看板が変わりました)
上町駅の向こう側まで行くと、トレジャーというカフェありテラスは犬OKなので うーにーがいたときはよく利用しました。
世田谷駅の向こう側には、アイビーという老舗の喫茶店(夜はお酒の店になります)がありますが、こちらは利用したことありません。
世田谷駅と上町駅の間、世田谷通り沿いには東鮨があります。ここも老舗。

ボロ市は、ボロ市通りだけでなく、一部世田谷通りにも続いているいる(その先更に横道に続く)。世田谷通りにも露店が並んでいる辺りで、世田谷通りを渡ると来々軒という店がある。ユニークな町のラーメン屋さんという感じ。昔はよくあったパターンですが、今となっては懐かしさを感じます。

世田谷通りを三軒茶屋・環七方向に進むと、大吉長崎ちゃんぽん皿うどん(これが店名なのか不明ですが誰もがこの名前で呼びます)、一心などは地元では定番。

逆に馬事公苑・環八方向では、北京飯店カカポなど。北京飯店は世田谷通りから少し入りますが、更に進むとロゴスキーの工場があり販売もしていますが土日はやっていないかも。
更に進みボロ市会場からは離れますが、馬事公苑までの間に、何軒ものラーメン屋さんが並んでいる所もあります。よく行列になっている店もあります。

方向は全く別、南側(駒沢公園方向)にある店。
歩いて10分くらいかかるし駅から遠くなりますが、我が家がよくお世話になったのが、ルピナス。昭和の香りが強く漂う喫茶店。ドッグカフェなんて言葉が知られる前からペットOKにしています。とても自然にペット連れが来るし、他のお客さんも気にしません。外で散歩しているときの感覚そのまま。
ある時、客さんが店内で犬とボール投げをするという信じられない光景を見たことがありますが、他のお客さんが平然と食事を続けていることにも驚きました。
ルピナスは、住宅街の中にある商店街(この辺りでは「向天神橋の商店街」と呼んでいます)にありますが、周囲には駅もなく、奇跡的に残っている商店街です。その中には、最近できた有名なカレー屋さんやパニーニやさん(イケメンがやっているとの噂)もあります。

その商店街からは少し外れた住宅街に入った所にある舟よしもいいのですが、お酒を飲みたくなるお店です。

 

以上、大急ぎで思いつくままに書いてみました。

では、世田谷ボロ市を楽しんでいただけることを祈っています!

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2016年12月22日 (木)

ボロ市の周辺 2016,17 その4

ボロ市周辺の無責任情報です。詳しくは、その1~3をご覧ください。

今回は梅ヶ丘駅周辺の話。

遠方の人がボロ市に行きたい!、と思ったとする。調べてみたら鉢植えやコートや着物、まな板、神棚、など大きなものを買いたいと思うと車で行きたくなると思う。
主催者側は「車での来場はご遠慮ください」としているだろうし、会場近くには大きなコインパークはない。数少ない10台以上のコインパーキングは、会場内にあり利用できない。会場周辺は住宅街なので、2~5台くらいのコインパーキングが幾つかあるが、たぶん朝から満車になるだろう(確認したことないけど)。

となると、少し離れた場所に止めて、電車、バス、タクシーなどで移動するのがいいかなと思います。

それは何処?、と考えた場合、とても大きな駐車場があり、近くにタクシー乗り場があったり会場までのバスが近くまで行っているのは、駒沢公園。しかし、ここの駐車場はイベントがあると混雑することが珍しくない。また、既にボロ市利用者には知られている。

豪徳寺駅(山下駅)周辺も候補にあがるかもしれないが、候補にあげる人は多いだろうから、駐車場の空きは期待できないと思う。桜新町も頭に浮かぶが、こちらも駐車場の数がそれほど多くないと思うし、電車やバスで会場まで行くには少々面倒。消去法で梅ヶ丘になる。

 

では、梅ヶ丘駅との周辺のこと。

コインパーキングはネットで調べていただければ分かりますが、駅周辺にそこそこあります。
会場までは駅前に来るタクシーに乗ればいいと思いますが、「等13」系統という現在試験運用のバスもありますが、10時~16時の間だけだし本数もほとんどありません。
http://www.tokyubus.co.jp/jikoku/dia/timechart/638203_2_172061901_0.pdf
小田急線を一駅乗って世田谷線に乗り換えるのもいいですが世田谷線は混雑します。
お祭り帰りの荷物を考えるとタクシーを考えておいた方がいいと思います。

ついでに、梅ヶ丘駅周辺のこと。

(日中はボロ市に行きますので利用することはないと思いますが)駅の北側に羽根木公園があります。梅まつりで有名な公園です。
http://event-checker.blog.so-net.ne.jp/setagaya-ume2015
秋には、キャッツハロウィンなんていうイベントもやっています。 http://catshalloween.web.fc2.com/

もし梅ヶ丘の駐車場を利用したとしたら、ボロ市帰りで一息つきたいと思います。その時の腹具合はまちまちでしょうが、あまり外食しない我が家が利用する(したことある)、つまり一見さんでも入り易い飲食店も書いておきます。我が家が利用するような店なので、疲れがとれるような居心地の店はほとんどありません。

梅ヶ丘駅周辺は飲食店が多いので、食べ歩きが好きな方はよく調べて行かれると楽しいと思います。(今回だけではなく、梅まつりのときも。)

まず、書いておかなければならないのは「寿司の美登利」、近所の人間は「美登利寿司」と呼んでいる。ちょっとネットで調べれば色々出てくると思います。渋谷にも店があるのでご存知の方は多いと思いますが、こちらに本店があります。
http://sushinomidori.co.jp/index.html

最近マスコミに露出が多い「羽根木餃子」。確かに餃子だけど餃子じゃない餃子屋さん。持ち帰り、贈答品が基本。イートインは、土日祝日のみ。
http://www.hanegigyoza.com/

その並びの「レストラン富士」は侮れない。定食屋・食堂タイプ。料理人の方は寡黙なタイプ。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131812/13013781/

世界的なタイヤさんのレストランガイドにも載っている中華料理店「瑞雪」(一度だけ利用)。落ち着ける店内。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131812/13033397/

梅ヶ丘には入り易い店構えの店が多いですが、あと、天ぷらととんかつの店を書いて終わりにします(どちらも昼しか利用したことないけど)。

天ぷらやさんは、かんの。 https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131812/13001465/

とんかつやさんは、たむら亭。 https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131812/13007095/

以上、近所の人間の無責任情報でしたcoldsweats01

 

こんなの書いちゃうと、豪徳寺(山下)や松陰神社前も書くべきかな。

犬同伴OKの店は思い浮かびませんが、ボロ市には犬を連れていかないことをお勧めします。混雑時は足元は危険ですし、抱っこしても危ないです。人間がどこから押し寄せてくるか分かりませんから。

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2016年12月16日 (金)

ボロ市の周辺 2016,17 その3

ボロ市の紹介はしないで、その紹介シリーズです。ちゃんと取材も調べもしていません。近所に住む人間の「いつもはこんな感じだけど、今回はどうだかしらないよ」的情報。

トイレ事情を書きたいと思います。
実は現在のトイレ以上を知りません。昔は我が家からボロ市通りに向かう場所に工事現場などに設置されているトイレが置かれていましたが、ここ何年か見ていません。
以下のページにトイレマップがありますので問題ないとは思いますが、ちょっと書いておきます。
http://kototoki.net/boroichi-2109#i-2

人によっては、お店のを使いたいと考える人もいると思います。
ボロ市は、ボロ市通りという商店街を中心に開催されます。その中には飲食店もあり、そちらを利用するのもいいかも。ただし、入口が分かり難いことがあります。
出店のものを食べるから食事は避けたいと考えるでしょう。飲み物だけで店内を利用できる店もあります。個人的にお勧めの店もありますが、著しい混雑になると申し訳ないので具体的な店名は書きませんが、ホット・ワインやホット・ジンジャー、レモネードなどを350円で出しているお店があります。今年は、150円のお菓子もあるそうです。
他にもあると思いますので探してみてください。

周辺の地図をよく見ると、大規模店舗等、拝借できそうな所もありますが、少し歩くと区役所をはじめ役所が集まった所があります。その中に図書館があり、図書館は日曜日でも開いています。図書館ならばお休み処としてもいいかなと思ったのですが、昨日、見に行ったら、妙に人が多かったです。本来の利用方法ではないし、こちらはお勧めできません。

以上、思い付きで書きました (^^ゞ

 

※ 加筆 ※

昨日、ボロ市に行ったら、世田谷駅から会場に入った辺りの店も飲み物のみで営業していました。それ以外にもそこから松陰神社方面に向かった辺りのお店も。
世田谷駅から反対側(北側)に喫茶店が一店あります。

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