2019年7月10日 (水)

「犬とゆく」の総カウンター、500万!

備忘録です。

このカウンターを設置したのは、2005年3月なので 14年ちょっとかかったことになります。
ここのところメンテナンスで自分でアクセスした数も多いですが、それでも数百だとおもいます。

有名な YouTuber や 世界的に有名な人にRTされれば一日で10万くらい増えることはあるらしいので、なんと遅いことでしょう。

技術的に限界を感じていますが、続けられる限り続けるつもりです。
10年後くらいに「1000万!」と喜べる日がくるかな?

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2019年7月 9日 (火)

「犬とゆく」 SSL化(アドレスの頭が http → https になるだけ)しました

突然ですが SSL化を実行しました。
「犬とゆく」だけでなく、www.inutalk.info/ 以下のサイトは全てSSL化されます。

 

ページが表示されなくなった
写真が表示されなくなった
リンクがおかしい
表示崩れている

 

などお気づきの点がございましたら、ご利用されているOSブラウザ名をお書き添えの上、こちら(「犬とゆく」管理人へのメッセージ・フォーム)からお知らせいただけると有難いです。

上記フォームは何年も前から複数の方から「使えません!」とお知らせいただいていたのですが、自分の環境では使えていたので放置していました。今回のSSL化でプログラムをよく見直したら確かに間違えていることに気が付き修正いたしましたので、たぶん今は使えます。今まで放置したことお詫び申し上げます。

以上と同様の内容を「お知らせ」と「お願い」ページに掲載しました。こちらのページもたまにはご覧ください。

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2019年7月 7日 (日)

山路徹さんのトークショー(HGA48イベント)@春花祭

うわ~、、後書きブログの中で大事なものをアップし忘れていました。
ゴールデンウィークのことです。
===============

毎年ちょこっとお手伝いさせていただいている春花祭。
今年は用事が重なった上にメインで使っているパソコンが予兆もなく起動不能になってしまい、ほんのちょっとのお手伝いだけとなりました。

今年は山路徹さんのトークショーがありました。席数が限られているので予約が必要でしたが、準備の段階から情報を得ていたので早めの予約が出来、聴くことができました。(大した手伝いもしていないので申し訳ないなと思いながら聴かせていただきました。しかも一番前の席!)

山路さんが犬や猫などの活動を本格的にするようになったのは東日本大震災以後だそうです。まず震災直後に福島の原発近くに駆け付けたとか。
お話の中で「自分は戦場カメラマンでもあった。戦場で起こったことを誰かが伝えなければ、世の中ではないと同じになってしまう」というようなことを仰っていました。
犬猫関係にはそのようなことが多々あります。大きな力の上手い操作で「そんなことはある訳はない」と多くの人が認識されていることがあります。福島のことは特にそうなんだとおもいます。
彼は「動物が好き!」という気持ちだけではなく、記者として社会に貢献できることがあると感じて、この活動をしているようです。

山路さんのお話は「どうしたらいいんだろう」と模索している感じを受けました。何人かの人に登壇していただき話を伺い、もっと幅広い人たちが活動したり、身近な動物たちに関心を寄せてほしいと願っているようでした。

最後に、ちよだニャンとなる会の香取さんが登場しました。
今書いているトークショーのことは、山路徹さんや「ちよだニャンとなる会」の情報を検索すればでてくるとおもいます。

香取さんという方は、なんでもズバズバ言うような話し方をする人だし、長年活動を続けていらっしゃる方なので、動物愛護活動をしている人の中では有名です。
この日の話の中では「これがいいとおもってやってみたけどダメだった」というお話を幾つかされていた。このような活動についての話を聴くとき、失敗談をしない人が多いです。したとしても「何故ダメだったのか」「代わりにどうすればいいのか」まで話がなく、やっていることを「とにかくやっています」的に聞こえてしまうことが多い。しかし香取さんの話の中には(時間が限られていたので簡単でしたが) 活動に対する分析や評価があった。時間が限られていましたが色々な話が盛り込まれていました。

しかし結論は分かりやすいものでした。それは私が昔から言っていることと同じことでした。

行政(お役所)の人に苦情を言ったりお願いしても全体として変わることはない。行政の現場の人は決められたことをするしかない。それ以外のことは「してはいけない」。やるべきことの中に、住民からの苦情やお願いを「受け付ける」ことがある。受け付けるまで。

ではどうすれば変わるのか。
香取さんも私が説明するときと同じ言葉を使っていました。「三権分立、司法・行政・立法」。
行政(お役所の住民の相手をしてくれる人)は決められたことを仕事とする。決めるのは立法府。地方では議会や首長。そのよう人たちに働きかけて議会で決めていただく。決まったことを行政にしていただく。

身近な動物の問題、特に猫の問題は、地域の環境問題であり、これは行政が対処すべき環境問題であるのだから行政が責任をもって解決してゆくべき問題です。(先に「決めていただく」と書きましたが「すべき仕事としっかりと確認していただく」と書いた方が分かりやすいかも。)それを議員さんや区市町村長さんに理解(確認?)していただき、議会で決めて、区市町村として(ボランティアではなく行政職員が主体となって)責任をもって解決に挑む。

現在、千代田区では行政の人がボランティアの人にお願いして動いてもらう形になっているとか。
ある意味当然だと私はおもっています。行政職員はお給料をもらって仕事をしています。(行政の方たちから認められているような) ボランティアの方々は(給料や手当をもらうどころか)多くの自己負担で活動しています。行政側からお願いされるのが真っ当な関係だとおもいます。

但し書き的に千代田区は特殊な事情もある、と仰っていました。
住民の数が少ないので一票の重みが他の市区町村よりも重い。議員さんなどに働きかけることに慣れている人も多い。その他、幾つかありました。
確かに、約90万人の住民が暮らしている世田谷区では、同じようなことをして議会で決めてもらうのはなかなか難しいかもしれません。
また「小さな行政」「民間でできることは民間で」などの言葉が定着し、行政(お役所)が行うべきことではないのか?、とおもうようなことをボランティアがやっていることは、幾つかの分野でもあるようです。
しかし最近は、議会で犬や猫関係ことが発言されることもありますので、千代田区ほどの効果は望めないかもしれませんが、やり方によっては何かしらの効果があるかもとおもいました。

他にも色々ありましたが、長くなるのでこの辺りで終わりにします。
ネット上で、山路さん関係、ちよだニャンとなる会関係のことを検索すると、レポートを書いている人がいるのではないかと思いますので、興味がある方は探してみてください。

 

このようなお話を聴くことが出来たのは、山路さんのトークショーがあったから。山路さんが幅広い人に関心を持ってもらってもらいたいと活動を続けてくださっているから。
このトークショーが実現できたのは、地道な活度を続けている方たちがいることと、こちらのステージを管轄していたパルシステムさんがペットのことに力を入れてくださっていること、そして何よりも代官山春花祭を運営してくださる方たちのお気持ち・ご理解だとおもいます。

昨年は龍之介先生のステージで、災害時のお話でした。一般の飼い主さんにも関係することです。
今年の内容は、愛護活動に関することで一般の飼い主さん全て向けではありません。
動物愛護の人たちだけが集まる場所で、このような場が設定されることは珍しくありませんが、地域のお祭りでこのようなことが行われるのはとても珍しいとおもいます。

ついでに書いておくと、テレビを全く観ない私でも知っているような有名なタレントさんが一人でこちらのトークショーを聴きに来ていました。その後も福島関係のイベントなども見ていたそうです。

 

福島関係のことは、年々落ち着いてきているような(熱が冷めてきているような?)感じを受けることがあります。原発災害のことはまだまだ考えなければならないことがあると思うのですが、世の中全般の現実としてそのように感じます。
それは残念なことですが、福島のことに対応を続けている人たちの活動から、犬や猫に携わる人たちの活動そのものやそれを見る人たちの目が良い方向に進んでいると感じています。

 
動愛法の改正も決まりました。
令和が素敵な時代になりますように。

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2019年7月 6日 (土)

iOS の Chrome で「犬とゆく」が見ることが出来ない場合

結果から書きます。

私のiPadでは、
アンインストールして再インストールしたら、表示されました!

 

Chrome は お気に入り他、設定データや記憶しているデータはクラウド上にあるので、再インストール後もほとんど今まで通りに使えました。

ちょっと気になったことは、再インストールするとき、AppStore 上に「入手」が出てこないこと。よく覚えていませんが別のボタン(文字はなかったとおもう)が表示されて、そこをタップしたら再インストールできました。

 

MacOS のマシンは持っていませんので Windows だけでの話になりますが(Chrome含め多くのブラウザは)キャッシュやデータなどをクリア後、一度ブラウザを終了し起動し直すと表示されるようになります。
iOSの場合、アプリが独立で動いているという作りと、Chrome がクラウドと密接に繋がっているからだと思うのですが、アプリとしての終了がなされず、設定上のクリアをしても、アプリ上のキャッシュが残るために結果としてブラウザとしてのキャッシュがクリアされないのではないかと推測しています。

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2019年7月 2日 (火)

SSL化 @「犬とゆく」

現在「犬とゆく」をSSL化すべくプログラムの修正をしています。
利用者から見るとアドレス(URL)の頭が、http から https になるだけ。プログラムも「s」があってもなくても動くようにすればいいだけ。これがなかなか面倒なことで「やってみようか」と思いついてから1年以上が経つが実現していない。


見た目は「s」が付くだけなのですが、通信上は大違いのようです。「s」付きにすると、ブラウザが色々と気を利かせてくれます。
ちょっと危なそうなだけで積極的にメッセージを出してくれる。そして時に通信が出来ない(ページが表示されない)こともある

つまり「犬とゆく」が見られなくなってしまうのだ!

現在、サーバー自体はSSL化されています。プログラムの対応が出来ていないので無理矢理、非SSL状態で動かしています。
この状態で「s」付きでアクセスすると、ブラウザはもう「犬とゆく」を表示してくれなくなる。
対処法として、キャッシュ、クッキー他、閲覧した時に生成されたデータを削除し、ブラウザを閉じてから再起動後、表示してくれるようになります。
しかし、私が使用している範囲でも、一つのブラウザ(iPadのChrome)だけはどうにもなりません。表示できない状態が続いています。
Windows10 の Chrome は上記の方法で復活します。

※「犬とゆく」のプログラムではクッキーは使っていませんがセッションは使っていますので、キャッシュとクッキーだけでなくデータも削除しないとダメかもしれません。


ときどきサイトを閉じて、一時的にSSL化してテストをしているのですが(先にも書きましたが)「危ないかもしれない」と匂わせるメッセージを連発してくれます。
http 先にあるデータを表示すると対象になります。現在、アフィリエイトがそれにあたり、今後対応する予定。

このようなことを知ってから、他人のサイトやブログを読むときアドレス(URL)の周辺をよく見るようになったのですが「危ないかも」メッセージが表示されていることが、結構あることに気が付きました。
たまに(検索エンジンからのリンクなのに)表示されないページが時々ありますが、その表示がたぶんSSL絡みのことなのではとおもえるものが多いことに気が付きました。

 

※※
SSL化、しない方が良かったかも (-_-;)

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2019年6月30日 (日)

なかなか立ち上がらない(Windows10)

女房が使っているノートパソコンが、こここのところ立ち上がるまでに時間がかかるという。
結構前のパソコンだし、CPU は i3、メモリーは 8G積んでいますが(SSDではなく)HDDだから仕方ないと、特に気にしていなかった。

今日、立ち上げて画面が目に入った。ブルースクリーンだ。大きな Update をしているらしい。
タブレットばかり使っているので、パソコンを立ち上げるのは一週間に一回くらいあればいい方で、時には一ヶ月くらい立ち上げないこともあるらしい。なので、立ち上げる度に Windows Update がされても不思議ではない。

「そういえば、1903が広まっているもんな~、1903をやる前の段階だろう」と思っていた。念のため確認したら、1803 の累積更新プログラムをインストールしている(今、この段階)。

つまり、1809 がインストールされていないのだ!

これはちょっとマズいと考えて、一所懸命 Update をする。
この後、きっと1809になって、その後、1903が待っているのだろう。

今日中には終わりそうもない。
思わぬ日曜日になってしまった。

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2019年6月19日 (水)

小笠原ナイト「海洋センターを知ろう!ウミガメを知ろう!」

昨日、6月18日、タイトルのイベントに行ってきました。
毎度、個人的な備忘録としてのブログです。
団体さんのHPはこちらで、このイベントの紹介はこちら

紹介内容から軽い感じだろうなとおもったので行きました。
動物関係は軽い気持ちで足を運んだら会場の雰囲気に馴染めないことも多いので慎重に考えます。今回はそういうことはなさそうだなとおもって行ってきました。

会場は国連大学の一階、環境パートナーシッププラザ(GEOC)。時間は18時半開場。
開場時間前に着いた。この季節なのであま明るかったので中庭のような所をうろうろ。この時間に人の姿がほとんどなかった。贅沢だ。

参加者は30名くらいだっただろうか。直前に申し込んだからか、名前のアイウエオ順だからか分かりませんが、受付名簿の最後の方に私の名前があり、その横に33と書かれていました。

私たち夫婦は新婚旅行が小笠原だし、若いころは南の海に何度か行きました(全て国内)。
また、こちらの団体はHPにて団体の紹介について手を抜いていない感じもよかったです。そのような団体の活動がどのようなものなのかも興味がありました。
でも、よく考えず「最近、渋谷方面に出掛けていないな」程度の気持ちで申込みました。

内容は軽い感じで良かったのです。ウミガメのこと、小笠原のことを幾つか知ることが出来ました。
ウミガメ漁についての話は、文化や現状として必要だと思いましたが、ちょっと時間を使い過ぎのような気がしました(動画を流しましたが残酷なシーンと呼ぶべきほどの内容はなく、生け捕りまでです)。
アオウミガメは何故「アオ」なのかを説明するのに、甲羅を外した写真で説明していましたが、私はこういうのは全然OK。知識として必要なことだし、専門の人たちから得るべき情報だと思いますから。

軽い感じを期待しながら、終わってみると「もうちょっと将来的な学術的なビジョンの話が聴きたかった」とか「長年(団体自体は変わっているようですが活動自体はもう何十年らしい)やっている割にはデータが積みあがっていないような気がする」などとおもったのは老化によるものだろうか。

参加者たちの話声から、海関係の大学や大学院関係者や海に通っている人がなどが多かったようで、私のように「何気なく」な人はあまりいないようだったので(前述の「終わってみると」以降含めて)「ちょっと間違ってしまったな」と自戒。

しかし、またこの団体が同じようなイベントを行ったら、また行きたいとおもいます。「軽いから行くんだ!」と自分に言い聞かせて(笑)
小笠原の海の映像をみるだけでも私にとっては価値がありますから。
東京都民としても興味あります。

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2019年6月17日 (月)

スペインからの手紙

20190617a 迷惑電子メールは日常的になりましたが、現物お手紙で、しかもスペインからの怪しい手紙です。

封筒に貼ってある切手には額面が書いていないようなのですが、スペインではこのようなことがあるのでしょうか。

私の住所・氏名しか書かれていなかったので、よく考えずに開けてしまいました。送り主は弁護士さん。

亡くなったクライアントには相続人がいなくて、苗字からして、あなたは遠縁の人ではないか。相続人がいなくてどうしようもない財産が 650万ユーロあり、協力すればその45%を貰えるらしい。亡くなったのは 2004年となっている。

20190617b というような内容だとおもう。英語が全く分からないので、翻訳ソフトなどを使って頑張りましたが、やはりよく分かりません。

書留でもないので捨てても構わないものだとおもいます。

 

気になるのは、これが本当にスペインから来たものなのか。そうだとしたら、どこから私の住所・氏名を得たのか。手紙の中では「あなたの国の公式の記録を通してあなたの連絡先を得ました」(翻訳ソフトの文章そのまま)とありますが、まさか本人の承諾なしに国が海外の弁護士に(このような私的な内容で)情報を開示する訳もないとおもいます。

そして、捨てられるだろう郵便物を手間と郵送料をかけて何故出したのか。
次の段階があるのだろうか。

※本物だったらのことを考えて中身(A4一枚)は雰囲気だけ分かる程度のものにしてあります。

※額面がない切手は、世界レベルではままあるようです(日本は発行したことないらしい)。WikiPediaの無額面切手として書かれていました。
この切手も「C」と書かれています。

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2019年6月14日 (金)

白山神社(荻窪)

昨日、荻窪の駅から環八方面へと歩いた。そこに白山神社なる神社があった。

何気なく入ると、手水舎に猫の像が!
その近くにも。太い木の枝が立っているなとおもったら、その中に。
そして少し離れた所にはリラックスした猫。
私は気が付きませんでしたが、少し奥まった所に三峰神社があり、そこにも同じような猫の像があるそうです。

20190614a20190614b20190614c

三峰神社のことは、帰宅後、ネットで知ったのですが、歯の神様であることも。
4月の末から歯がいたいのですが、昨日からあまり痛くないような気がします。
このまま治ることを祈る。

何故、猫なのかはネットで調べても分かりませんでした。

当日は少し暑い日でしたが、長い参道は土の地面、木々に囲まれて少し涼しかったです。

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2019年6月11日 (火)

回復ドライブのエラー(WIndows10)

忙しい時に余計なことをしたがる私です。

思い立って、Windows10マシンの回復ドライブを作っておくことにした。
これはUSBメモリーで作るもの。一般的に、32Gのものが必要とされていますが、マシンによっては16Gや8Gでもよい場合があるようです。
そんなことも知らずに32GのUSBをネットで購入。何でも良ければ 1,000円未満で入手できる。

20190611作成時、途中でブルースクリーンが出て、しかも(画面には自動的に再起動と書かれているのに)いつまで経っても再起動しない。
焦って、色々試した結果どうにか作ることが出来た。
ネットで調べると「原因不明」となっていて、何も手助けになることがありませんでしたので、同じことが起こった人の参考になればとおもいます。

停止コード:FAT_FILE_SYSTEM
 

■USBのフォーマット
やっておいた方が確実だろう。USBが不良品だったら物理フォーマットすれば分かるし。
Windowsで普通にフォーマット作業を始める。ファイルシステムが FAT32 と表示された。「そんな馬鹿な?」と思いながらも、それがデフォルトなればそれで物理フォーマット。
ついでにボリュームラベルを記入。FAT32なので制約がある。
これらが良くなかったみたいです。

■回復ドライブの作成
これを行うページが見つからない。分かってしまえば簡単。
・旗印を左クリック
・お花マークを左クリック
・設定の検索に「回復ドライブの作成」と入力
この先は、「次へ」「次へ」的に進むのですが、回復ドライブを作成するドライブを選んで「作成」をクリックし、後は待つだけの状態になったと思ったら、上記のブルースクリーンが出た
このときは、他のアプリケーションを動かして作業しいました。それも関係していたのかも。

焦って調べてもネットでは分かりませんでした。
手当たり次第という感じで、以下の状態で行った時、すんなりと進んでくれました。

■成功したときの条件
・USBメモリーは、NTFS物理フォーマットアロケーションユニットサイズは「標準のアロケーションユニットサイズに変更。ボリュームラベルは「のまま。(クイックフォーマットで、4096、ボリュームラベル記入、したときはダメでした。)
以上の組み合わせにしたのが、たぶん良かったのだとおもいます。
念のため、成功したときの状態を書いておきます。
・セキュリティーソフト(私の場合、ウィルスバスタークラウド)を停止。
(Trusteer Papport や PhishWall は動かしたまま。)
・OneDrive や GoogleDrive の同期の停止
・ネットワークの切断(LANケーブルを抜いた)
・意図的に立ち上げるアプリケーションは一切動かさない

もう一つ、変えたことがありました(たぶん関係ないとおもいますが)。
失敗したときは USB3.0 の挿し込み口でしたが、成功時は USB2.0 の挿し込み口に入れました。
購入したUSBが3.0の挿し込み口と相性が悪くて、ちゃんと挿し込まれたか不安な状態だったので、2.0の方に挿し変えました。
 

やっと「やった~、進んだぞ!」と喜んだのですが、なかなか書き込みが終わらない。
他のアプリケーションを立ち上げて止まったらイヤなので、終わるのを待っていました。

「オレは何をやっているんだ」

と自分を責めて、そして「みんなのために、このこと書いておこう」とおもったりする。
書き始めておもう。

「オレは何をやっているんだ」

マシンによもよると思いますが、とても時間のかかる作業です。
ちなみに、Windows10 Pro. です。

※忙しいときに現実逃避的にこの作業をやることはお勧めできません(笑)

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