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2019年10月13日 (日)

リブレ(血糖値の経過観察)その1

このブログには、1ページあたり写真は10枚の制限があるようなので「その1」と「その2」に分けました。
内容も分けました。
1は、やることになった経緯や服を着せてみたらどうだったとか。
2は、数値(血糖値)がどうだったのか。


ばまちゃんは糖尿病。
糖尿病とは尿に糖が出る病気。尿に糖が出れば糖尿病。何処がどう悪いのかは色々ある。
人間の場合、色々検査してその原因を調べ、きめ細かい対応をするみたいです。

猫の場合そこまで出来ないみたい。その理由が色々あることは私自身も理解出来てきた。ある意味、諦めモード。

糖尿病と診断され、インスリンを毎日打つようになってから5年くらい経つ。最近、激しく咳き込むことや吐くことが多くなってきた。今まで以上に動かなくなってきた。「年だから」とはちょっと違うのではと思っていたが、どうしようもないかなと思っていた。


そんな時のこと。
もう半年くらい前だろうか、もっと前かも。

ラジオを聞いていたらタイトルの商品の話が聞こえてきた。人間用である。
ゲストの方が実際に着けてみたら、一日の内の血糖値の変化に驚いていた。何気なく「猫にもできたらな~」と思っていた。
オフィシャルサイトがあるのですが医療関係者以外は見てはいけないらしい。
http://www.myfreestyle.jp/

人間のレポートアがあったので参考まで。
http://www.fukuyamabingo.info/entry/2017/02/06/205148
http://www.fukuyamabingo.info/entry/2017/03/02/223104

グラフが青い帯の中に入るように調整するのが基本らしいです。


おばまが病院に行くのは2ヶ月に一回くらい。半年くらい前、先生に「こんな話を聞いたけど、猫には無理ですよね~」と冗談半分で言ったら「それ、今、勉強しています。近い内に使ってみようとおもいます」と。


なんだかんだと半年くらい経ってしまいましたが、9月の中旬から下旬でやることになりました。
毛を刈った所にバツンと着装。音に驚くかと思ったら驚かなかった。着けて気にするかと思ったら気にしなかった。

2019libre_a  2019libre_b

舐めたり齧ったりすることを考えて着せた服も気にしなかった。

2019libre_c  2019libre_d  

人間のレポートにあるように、装着したら1時間待つ。病院で一時間待ち、血糖値が測定出来ることを確認したら、家に帰ることが出来る。
この日、普通の血糖値の血液検査もした。その値とほぼ変わらないので「正確なんだな」と確認できた。


家に帰ってからは、いつもの病院帰りの行動と同じ。服やリブレを気にする様子は全くない。
お腹がポッコリなので、服がまくれ上がり、リブレを舐めてしまうのではないかと心配もしたが不思議なくらい気にしなかった。

夕方、インスリンを打つにあたり困ったことがありました。背中が覆われているので首の後ろに打てない。
先生に確認したら「穴開けてください」とのこと。服を持ち上げてハサミで切ればいいらしい。その通りにやったらちょうどいい穴が開きました。

2019libre_e  2019libre_f
こんな感じで2週間、血糖値の経過観察をしました。

リブレ終了後、バツンと着けたものを外したのですが、針の長さに吃驚。
刈ったところでも、貼っていない場所は毛が生えていましたが、貼った所は毛がほとんどありません。毛が生える猫の場合、2週間前に数値が出なくなることもあるとか。ばまちゃん、いい子だ!

2019libre_g  2019libre_h

服の姿が可愛いし、すぐに脱がすと舐めるかもしれないとおもい、リブレをはがしてから三日間服を着せていました。
脱がせる時は、ちゃんと脱がせるのは面倒なので、ハサミで背中側をジョキジョキ切る。あとは脚を抜くだけ。
切っている時も気にしない。背中側を切り終わって前脚に引っかかっている服も気にせず、そのままで10分くらい過ごしていました。その後、何事もなかったように立ち上がり、歩きだして、抜けました。
脱がしても舐めることもありませんでした。

下は、10日くらい経った時の写真。やはり貼った所はあまり生えていません。
でも気にする気配なし。

2019libre_i  2019libre_j

今回のことで、おばまの毛が厚いことがよく分かりました。

その2 へ つづく

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