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2019年10月19日 (土)

三茶de大道芸(2019.Sat.)

今日と明日は、三茶de大道芸というイベントがある。場所は三軒茶屋の各所。イベントのサイトはこちら

三軒茶屋のあちこちがステージになり、多くの大道芸人(?)がパフォーマンスを行う。
それを見に、昼食も兼ねて三茶へ。

正午前、世田谷線の駅前でオープニング・セレモニーに続いて、チャラン・ポ・ランタンの二人が登場。元々お姉さんはストリート・パフォーマーでこの三茶de大道芸にも出ていた。

これだけ有名になったので、多くの人が集まっていた。ファンの方たちと思われる人たちが、各曲の盛り上がり所も心得ていて、ポイント毎に大合唱なる。
ムスターファを演ったとき「60歳!」で盛り上がったとき、ちょっと寂しい気持ちになった。昔の60歳はそういうものだったのだろう。今の60歳はそうでもないとおもうけど。

ステージがほとんど終わりになった時、おひねりタイムに移行する。これも「上手い!」と思った。
先月、生まれて初めて大衆演劇というものを見た。平日だったので席はガラガラ。おひねりは熱心な常連さんが渡すだけで「大変だな~」とおもった記憶がある。それに対して、チャラン・ポ・ランタンの盛り上げ方やおひねりタイムへの流れ、そして次から次へと出てくる千円札に驚くばかりでした。

続いては、四家卯大。(ミスチル繋がり?、と云われればそうかも・笑)
なんと「ゆうらく通り」である。ラジオ焼きのお店の近く。世田谷線の駅前とは大違いだなとおもったのですが、ここがとってもナイスでした。
四家さんといえば砧公園での演奏に親しみがある人も多いとおもいますが、ホールやレコードでしかチェロを聴く機会のない私にとっては「なんか音が違うな」と思っていました。屋外なので楽器などの機材が限られてしまうので仕方ないんだろうなとおもい込んでいました。
しかし「ゆうらく通り」では、あの狭さで微妙な反響があるためか、とてもいい音に聴こえます。「いいものを聴かせていただきました」と正直におもえる内容でした。


午後一時も過ぎたので、近くの中華料理店で昼食。その後、大駱駝艦を見る。
あまり観る機会がないタイプのパフォーマンスなので細かい所を見てしまう。ご存知の方も多いとおもいますが、基本的な衣装(?)は最低限。紐と小さな布だけ。これが(どんな動きをしても)全くずれることがない。更に衣装を羽織ることがあるのですが、この質感も「う~ん」と唸らせるものだし、使い方も「えっ、えっ、、そんなことし続けるの?」と驚きの連続。
舞踏は「そこでそう来る!」「え~、そんなのあり?、あるよね!、出来ちゃうんだ、やっちゃうんだ」と驚きの連続。はじめの内は体の各所の細かい動きに目がいっていましたが、全体を見る余裕が出て来たらまたまた驚き。表情というか顔を含めての舞踏、表現。

 

このステージは二時頃に終わった。
二時半から四家さんが、今度は、あい・あい・ロードという場所でやるらしい。何処だろうと思ったら、昔よくマグロの解体ショーをやっていた辺りだ。
行ったけど時間が早すぎる。近くの烏山川緑道で「アート楽市」がやっているとプログラムに書いてあったので行ってみたが、雨のためキャロットタワーの4階で開催しているとか。
時間が潰せず、帰宅することに。

 

若林駅に向かい、駅近くの喫茶店「STEPS」へ。
毎年、つまみぐいウォーキングでコーヒーをご馳走になっているので、いつか行こうとおもっていたが、なかなか行けないでいた。
入店してマスターが若くて吃驚。つまみぐいの時には見たことがない。たぶん店内で次から次へとコーヒーを淹れてくれているのだろう。
昼食をしっかり食べた後だったので、私はケーキとコーヒーのセット、女房はウィンナーコーヒーのみ。味は、私たちの世代には「これだよね、ケーキやコーヒーって」という味。
私たちの後から高齢男性のお客さんが入ってきて席に着いたとおもったら、何も語らずコーヒーが出てきたようだ。コーヒーを飲む姿も洒落た方だった。この店に似合っていた。
店内では何かのCMの撮影をやっていた。マスターも出演するために、その打合せをやっていた。たしかに撮影に使いたくなる店である。

若林駅近くに来ると、ピーターセンに行くのが我が家のいつもの行動。
明日の朝のパンもゲットできた。午後の二時半くらいでしたが、お得な袋詰めが売っていた。
小さいながら多くの種類のパンがあり、飽きないパン屋さんだ。

STEPSもピーターセンも世田谷区内共通商品券というものが使える。
この商品券が使えるお店は、まずいいお店だ。

 

なかなか充実した土曜日の午後でした。
明日(2019.10.20)もイベントはあるので、興味のある方はまず三茶de大道芸のサイトを確認してみてください。

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