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2019年6月30日 (日)

なかなか立ち上がらない(Windows10)

女房が使っているノートパソコンが、こここのところ立ち上がるまでに時間がかかるという。
結構前のパソコンだし、CPU は i3、メモリーは 8G積んでいますが(SSDではなく)HDDだから仕方ないと、特に気にしていなかった。

今日、立ち上げて画面が目に入った。ブルースクリーンだ。大きな Update をしているらしい。
タブレットばかり使っているので、パソコンを立ち上げるのは一週間に一回くらいあればいい方で、時には一ヶ月くらい立ち上げないこともあるらしい。なので、立ち上げる度に Windows Update がされても不思議ではない。

「そういえば、1903が広まっているもんな~、1903をやる前の段階だろう」と思っていた。念のため確認したら、1803 の累積更新プログラムをインストールしている(今、この段階)。

つまり、1809 がインストールされていないのだ!

これはちょっとマズいと考えて、一所懸命 Update をする。
この後、きっと1809になって、その後、1903が待っているのだろう。

今日中には終わりそうもない。
思わぬ日曜日になってしまった。

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2019年6月21日 (金)

(通称)井の頭動物園

今日、吉祥寺方面に用事が出来たので、ついでに(通称)井の頭動物園へ寄ってきた。正式名称は「東京都井の頭自然文化園」。

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この園は「動物園(本園)」と「水生物園(分園)」二つに分かれている。こじんまりとした園ですが 400円は安い!
気になったこと、面白いと思ったことなど書き留めておきます。

現在使われているポスターは、ツシマヤマネコのものだった。やはり流行っているのだろう。
展示されているのかなと思ったら、大きなパネルと動画による説明はありましたが、個体は別室にいて天井からのライブ映像が流れていました。見ていると時々寝返るように動いていました。大切にされているようです。
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ツシマヤマネコに付いてパネルの説明では「脚は短くて太い」「尾は太くて長い」とある。我が家にもいそうな猫だ。
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■ まず 動物園(本園) にて

はな子さんは天寿を全うしたと言っていいのかもしれない。もしかしたら天寿以上だったのかも。人間にケアされ続けて日本一の長寿となりました。
2019062105彼女が暮らしたあの建物は展示施設になっていた。複雑な気持ちになった。色々な立場から考えれば動物園の必要性は理解できる。その必要性のために尽力してくださっている人たちがいることも知っている。それは理解している。
一方、私は「動物園で見るだけの人」だ。その立場だけから「今の時代には、もうこのような施設は、そんなに多く必要とされないのではないか」と感じた。
私が子供の頃「象を見たい!、ライオンが見たい!」と思った。その後、パンダやコアラに行列が出来るようになった。
しかし今はどうだろう。それらの動物をよく見たいとおもったら、ネットで動画を探した方がいいのではないか。実物ではないが、ただ「見たい!」とおもう一般市民はそれで充分ではないだろうか。

ネズミの展示がある資料館。そこに仮想の園長室だったか、そのような展示があった。珍しい動物の絵や専門書などが並んでいた。
私が若い頃(インターネット・インフラが普及していない頃)までは、動物のことを調べようとおもったら、図書館に行っても欲しい情報は得られませんでした(それは今でも似たようなものかも)。所狭しと並べられた専門書を見て、そんなことをふと思った。
今はインターネットで多くの情報を集めることが瞬時と言ってもいいような時間で出来る。
動物の学問が一気に進んだのはDNA解析だけでなく(他の学問も同じだろうけど)インターネットの普及が大きいのだろうなと、これまた複雑な気持ちになりました。
情報が集め易いということは、実際に動物を見たり触ったり(触らずとも生息する地域に行ったり)せずとも研究が出来ることが多くなったのだろう。それについての良い部分も多々あるとおもいますが、大丈夫なのだろうか、とおもうことも確かです。

ネズミと言えば、リスの小径(リス舎)には、ネズミも走り回っていた。
そんなことはどうでもいいのですが、この中にいるリスの表示が「ニホンリス」と書かれていた。私はホンドリスの方が身近。何故かと言えば、妙高高原に何度も行ったから。ホンドリスという名前の飲食店があるのです。現在は「ニホンリス」の方が一般的みたいですね。
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キツネのちょっといじけたような目はばまちゃんのようだった。
タヌキの黒っぽくて丸っこい背中はばまちゃんのようだった。
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2019062110 アナグマの妙な姿勢はばまちゃんのようだった。
アライグマもちょっとばまちゃんに似ていた(後ろ足の接地面は全然違いますね)。

ペンギンが水の中で気持ち良さそうでした。
ヤマアラシやマーラ、フェネックなども気持ち良さそうにウトウト。
カピバラはちょっと迷惑そうな顔をしていた。

2019062111 行った日が20日で、17日と18日にヤクシカの赤ちゃんが生まれたとの情報を得ていた。一日違いで明らかに大きさが違う(写真では分かりにくいですが奥の子の方が明らかに小さく見えました。)。一日も早く走り回れるようにならないとならないからね。

 

おっと、軽く書いておこうとおもったら、長くなってきたので、動物園(本園)に付いてはここで終わりにします。

 

■ 水生物園(分園)

まず室内展示(水生物館)。
本園の動物の中にも幾つかいましたが、人間が行くと寄ってくるものがいます。寄って来なくても、楽しそうに動き回ったり。午後2時くらいだったとおもうので、ご飯の時間でもないとおもいますが。見ていて飽きさせないようにしてくれていました(動物たちが)。2019062112動かなくても記憶に残ったのはサンショウウオ。見事に岩と一体になっていて、見つけたときはちょっとした感動。

外に出ると鳥の展示。
鳥たちの中にも寄ってくるものがいました。
この白鳥は手を伸ばせば触れる所まできていました。

 

動物園に着いたのは金曜日の午後1時過ぎ。団体さんの姿もなく、各動物共に苦労せずに見ることができました。ゆっくりは見ている時間はなかったのですが一通り見て1時間半ちょっと。もうちょっとゆっくりしっかり見たら2時間くらいになりそうでした。

 

動物園~水生園、と見てから吉祥寺駅に向かう。
公園から階段を登る。右側に「金の猿」、登りきると左側に「いせや」。そして少し歩いて左側を見上げるとSYUNA&BANI。ペット関連のお店も飲食店も一箇所で長続きしないのが当たり前になってきたこの時代に、すごいことだなとおもいました。

ちなみに、井の頭自然文化園の開園は、1942年。戦時中でした。
はな子さんは、1947年生まれ、1949年日本に来た。この時、インディラという象も同時期に来ました。二頭とも上野動物園の象となり、まずは日本各地(はな子さんは東京近郊辺りまでだったらしいです)を励ましてまわり、その後、1954年、はな子さんは井の頭自然文化園の象となったそうです。

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2019年6月19日 (水)

小笠原ナイト「海洋センターを知ろう!ウミガメを知ろう!」

昨日、6月18日、タイトルのイベントに行ってきました。
毎度、個人的な備忘録としてのブログです。
団体さんのHPはこちらで、このイベントの紹介はこちら

紹介内容から軽い感じだろうなとおもったので行きました。
動物関係は軽い気持ちで足を運んだら会場の雰囲気に馴染めないことも多いので慎重に考えます。今回はそういうことはなさそうだなとおもって行ってきました。

会場は国連大学の一階、環境パートナーシッププラザ(GEOC)。時間は18時半開場。
開場時間前に着いた。この季節なのであま明るかったので中庭のような所をうろうろ。この時間に人の姿がほとんどなかった。贅沢だ。

参加者は30名くらいだっただろうか。直前に申し込んだからか、名前のアイウエオ順だからか分かりませんが、受付名簿の最後の方に私の名前があり、その横に33と書かれていました。

私たち夫婦は新婚旅行が小笠原だし、若いころは南の海に何度か行きました(全て国内)。
また、こちらの団体はHPにて団体の紹介について手を抜いていない感じもよかったです。そのような団体の活動がどのようなものなのかも興味がありました。
でも、よく考えず「最近、渋谷方面に出掛けていないな」程度の気持ちで申込みました。

内容は軽い感じで良かったのです。ウミガメのこと、小笠原のことを幾つか知ることが出来ました。
ウミガメ漁についての話は、文化や現状として必要だと思いましたが、ちょっと時間を使い過ぎのような気がしました(動画を流しましたが残酷なシーンと呼ぶべきほどの内容はなく、生け捕りまでです)。
アオウミガメは何故「アオ」なのかを説明するのに、甲羅を外した写真で説明していましたが、私はこういうのは全然OK。知識として必要なことだし、専門の人たちから得るべき情報だと思いますから。

軽い感じを期待しながら、終わってみると「もうちょっと将来的な学術的なビジョンの話が聴きたかった」とか「長年(団体自体は変わっているようですが活動自体はもう何十年らしい)やっている割にはデータが積みあがっていないような気がする」などとおもったのは老化によるものだろうか。

参加者たちの話声から、海関係の大学や大学院関係者や海に通っている人がなどが多かったようで、私のように「何気なく」な人はあまりいないようだったので(前述の「終わってみると」以降含めて)「ちょっと間違ってしまったな」と自戒。

しかし、またこの団体が同じようなイベントを行ったら、また行きたいとおもいます。「軽いから行くんだ!」と自分に言い聞かせて(笑)
小笠原の海の映像をみるだけでも私にとっては価値がありますから。
東京都民としても興味あります。

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2019年6月17日 (月)

スペインからの手紙

20190617a 迷惑電子メールは日常的になりましたが、現物お手紙で、しかもスペインからの怪しい手紙です。

封筒に貼ってある切手には額面が書いていないようなのですが、スペインではこのようなことがあるのでしょうか。

私の住所・氏名しか書かれていなかったので、よく考えずに開けてしまいました。送り主は弁護士さん。

亡くなったクライアントには相続人がいなくて、苗字からして、あなたは遠縁の人ではないか。相続人がいなくてどうしようもない財産が 650万ユーロあり、協力すればその45%を貰えるらしい。亡くなったのは 2004年となっている。

20190617b というような内容だとおもう。英語が全く分からないので、翻訳ソフトなどを使って頑張りましたが、やはりよく分かりません。

書留でもないので捨てても構わないものだとおもいます。

 

気になるのは、これが本当にスペインから来たものなのか。そうだとしたら、どこから私の住所・氏名を得たのか。手紙の中では「あなたの国の公式の記録を通してあなたの連絡先を得ました」(翻訳ソフトの文章そのまま)とありますが、まさか本人の承諾なしに国が海外の弁護士に(このような私的な内容で)情報を開示する訳もないとおもいます。

そして、捨てられるだろう郵便物を手間と郵送料をかけて何故出したのか。
次の段階があるのだろうか。

※本物だったらのことを考えて中身(A4一枚)は雰囲気だけ分かる程度のものにしてあります。

※額面がない切手は、世界レベルではままあるようです(日本は発行したことないらしい)。WikiPediaの無額面切手として書かれていました。
この切手も「C」と書かれています。

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2019年6月15日 (土)

如何なものか?! 石原裕次郎の時代

以前、紹介した「如何なものか?!」の第一回目に行ってきました。
全体的な感想は「これで 3,500円(指定席)は安すぎ!、ありがとうございます」。平日の昼間だからこの価格で出来るのかな?、と不思議におもうくらいでした。

ジャズと落語のステージとはどんなものか予想もつかなかったのですが、ステージ上に並べられた(物理的な)ものは想定内。内容は想定以上のものでした。

場所は杉並公会堂の小ホール。ライブハウスのような距離感。小ホールでも音響効果がいいので、大ホールも小ホールもクラシックで使われることも多い。繊細な表現が分かりやすいホールです。

音楽部門(?)は、メインの鈴木さん、ピアノ(田中和音さん)、ドラム(八木秀樹さん)、ベース(大塚義将さん)、ギター(青木研さん)。
落語部門は、立川寸志さん。

比較的間近なステージにジャズの5人と正面から見て少し右寄りに高座が設けられそこに寸志さんが時々出てきて喋る。このような形式で第一部が始まりました。第二部は高座はなく、立って鈴木さんとお喋り。当時のことを思い出させてくれる話や鈴木さんのことなど、補助的な部分をしっかり引き出して、音楽を楽しませてくれました。

音楽がメインで、その解説・説明を寸志さんがする。映画の場面の説明や、裕次郎他、当時の俳優さんたちの説明は、目に浮かんでくるようでした。
青春時代に石原裕次郎を観ていただろう年代の方々は、音楽を聴き体を揺らし、寸志さんの話を聴いて頷いたり笑ったり。リアルタイムでない私も楽しめました。
 

ステージの中央には、鈴木さんの楽器がずらりと並んでいました。テナー・サックス、アルト・サックス、クラリネット、カーブドのソプラノ・サックス、そして、最近入手したターキッシュ・クラリネット。
ジャズの人としてのアレンジをしたくなると思いますが、聴く人たちの思い出を壊さないように、しかし刺激的な演奏をしていました。
楽器をわざわざ並べるだけあり、各楽器の魅力も充分に楽しませてもらいました。
特にカーブド・ソプラノ・サックスは(この楽器を日本でよく見るようになったのはこの10年くらいだとおもいますが)他のどのプレーヤーの音よりも深く艶やかだとおもいます。
ターキッシュ・クラリネットは、勿体つけて(笑)最後まで使わなかったのですが、やっと使い始めたときに「あれれ?」という感じになったと思ったら「乾いちゃって...」と苦笑い。リードが乾ききってしまったようです。低音は、クラリネットの音、高くなるとサックスのような音に感じました。吹きにくい楽器を吹くのが好きな鈴木さんらしいなとおもいました。

長くなったついでに、他の人の感想も書いておきます。職人的な鈴木さんが率いるメンバーですから、みなさんレベル高いです。

ピアノ(田中和音さん)
スタインウェイ(公会堂のHPを見るとD-274と書いてある)の優しい音色を石原裕次郎の世界に気持ちよく乗せていました。楽器故かもしれませんが、ダイナミックな場面でも繊細さを忘れない綺麗な演奏でした。

ドラム(八木秀樹さん)
私よりも年長のようですが、この人を知りませんでした。前に出てくることはありませんが、しっかり仕事をしている感じで、美しささえ感じることもあるドラムで、ジャズ以外でもなんでも出来てしまいそうなプレイでした。

ベース(大塚義将さん)
ベースが大好きという感じ。ベースなのであまり目立ちませんでいたが、ドラムの八木さんと共にしっかりリズム部門の仕事をしていました。楽器の下の方に傷らしきがいっぱいありましたが、ベースが好きすぎていつも持ち歩いているのかなと想像したり。

ギター(青木研さん)
鈴木さんのステージではお馴染みの青木さん。バンジョーでは世界的なプレーヤーのようですが、その青木さんをギターとして使ってしまうとことが贅沢。この日は少しだけバンジョーを弾きました。正直に言わせてもらうと、やはりバンジョーを弾いてほしい。
でも、他の人でこのステージのギターを務めることが出来る人はいないかも。

立川寸志さん
約20年出版社にお勤めした後、44歳で入門したとか。そんな経歴もあり調べたことを喋るのが得意のようです。「知らないことを調べて、さも知っていたことのように喋るのが得意です」とかステージ上でも言っていました。今回のように、落語以外のステージでも需要がありそうな噺家さんです。
 

昨日書いた「荻窪白山神社」はこの公演の前に寄りました。もう一匹の猫を探すためにも、第2回目以降も行きたいとおもいます。

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2019年6月14日 (金)

白山神社(荻窪)

昨日、荻窪の駅から環八方面へと歩いた。そこに白山神社なる神社があった。

何気なく入ると、手水舎に猫の像が!
その近くにも。太い木の枝が立っているなとおもったら、その中に。
そして少し離れた所にはリラックスした猫。
私は気が付きませんでしたが、少し奥まった所に三峰神社があり、そこにも同じような猫の像があるそうです。

20190614a20190614b20190614c

三峰神社のことは、帰宅後、ネットで知ったのですが、歯の神様であることも。
4月の末から歯がいたいのですが、昨日からあまり痛くないような気がします。
このまま治ることを祈る。

何故、猫なのかはネットで調べても分かりませんでした。

当日は少し暑い日でしたが、長い参道は土の地面、木々に囲まれて少し涼しかったです。

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2019年6月11日 (火)

回復ドライブのエラー(WIndows10)

忙しい時に余計なことをしたがる私です。

思い立って、Windows10マシンの回復ドライブを作っておくことにした。
これはUSBメモリーで作るもの。一般的に、32Gのものが必要とされていますが、マシンによっては16Gや8Gでもよい場合があるようです。
そんなことも知らずに32GのUSBをネットで購入。何でも良ければ 1,000円未満で入手できる。

20190611作成時、途中でブルースクリーンが出て、しかも(画面には自動的に再起動と書かれているのに)いつまで経っても再起動しない。
焦って、色々試した結果どうにか作ることが出来た。
ネットで調べると「原因不明」となっていて、何も手助けになることがありませんでしたので、同じことが起こった人の参考になればとおもいます。

停止コード:FAT_FILE_SYSTEM
 

■USBのフォーマット
やっておいた方が確実だろう。USBが不良品だったら物理フォーマットすれば分かるし。
Windowsで普通にフォーマット作業を始める。ファイルシステムが FAT32 と表示された。「そんな馬鹿な?」と思いながらも、それがデフォルトなればそれで物理フォーマット。
ついでにボリュームラベルを記入。FAT32なので制約がある。
これらが良くなかったみたいです。

■回復ドライブの作成
これを行うページが見つからない。分かってしまえば簡単。
・旗印を左クリック
・お花マークを左クリック
・設定の検索に「回復ドライブの作成」と入力
この先は、「次へ」「次へ」的に進むのですが、回復ドライブを作成するドライブを選んで「作成」をクリックし、後は待つだけの状態になったと思ったら、上記のブルースクリーンが出た
このときは、他のアプリケーションを動かして作業しいました。それも関係していたのかも。

焦って調べてもネットでは分かりませんでした。
手当たり次第という感じで、以下の状態で行った時、すんなりと進んでくれました。

■成功したときの条件
・USBメモリーは、NTFS物理フォーマットアロケーションユニットサイズは「標準のアロケーションユニットサイズに変更。ボリュームラベルは「のまま。(クイックフォーマットで、4096、ボリュームラベル記入、したときはダメでした。)
以上の組み合わせにしたのが、たぶん良かったのだとおもいます。
念のため、成功したときの状態を書いておきます。
・セキュリティーソフト(私の場合、ウィルスバスタークラウド)を停止。
(Trusteer Papport や PhishWall は動かしたまま。)
・OneDrive や GoogleDrive の同期の停止
・ネットワークの切断(LANケーブルを抜いた)
・意図的に立ち上げるアプリケーションは一切動かさない

もう一つ、変えたことがありました(たぶん関係ないとおもいますが)。
失敗したときは USB3.0 の挿し込み口でしたが、成功時は USB2.0 の挿し込み口に入れました。
購入したUSBが3.0の挿し込み口と相性が悪くて、ちゃんと挿し込まれたか不安な状態だったので、2.0の方に挿し変えました。
 

やっと「やった~、進んだぞ!」と喜んだのですが、なかなか書き込みが終わらない。
他のアプリケーションを立ち上げて止まったらイヤなので、終わるのを待っていました。

「オレは何をやっているんだ」

と自分を責めて、そして「みんなのために、このこと書いておこう」とおもったりする。
書き始めておもう。

「オレは何をやっているんだ」

マシンによもよると思いますが、とても時間のかかる作業です。
ちなみに、Windows10 Pro. です。

※忙しいときに現実逃避的にこの作業をやることはお勧めできません(笑)

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2019年6月 9日 (日)

復活した「幸運の招き猫電車」

20190609a 約一ヶ月くらい前の5月12日から復活している「幸運の招き猫電車」。
昨日、初めて乗ることが出来ました。

上記リンクにも書いてありますが、5月11日と12日でイベントがありました。我が家は11日にイベントに参加し、何度も世田谷線に乗りましたが、招き猫電車は12日から。そんなこともあり、約一ヶ月間乗ることなく過ごしていました。

20190609b 昨日「ねことじいちゃん」を観に行くために世田谷線に乗ることになりました。
女房が電車の時間を調べてくれたのですが、二人とも早めに用意ができて「一本早くてもいいか」と出かけたら、この電車が来た。

外観は、前から見ると耳が付いていることがよく言われますが「ほとんど変わらない」感じ。横から見た感じは「前のを覚えていないけど、賑やかになったような」感じ。
20190609c 乗っておもったことは「なんかいい」感じ。こちらも以前をよく覚えていませんが、床の足跡も増えたような気がするし、連結部分の鈴はなかったような気がします。つり革は変わっていないとおもいます。

車内には、この電車についての広告がいっぱいありました。そこには次のような内容が書かれていた。
今までは「地域のための電車」でしたが、これからは「遠くからも来て乗っていただくための電車」になりたい。
たしかに、上記のイベントや5年くらい前からやっている食べ歩きイベント、15年くらい前からやっている各駅のイベントなど、どんどんイベントが増えています。

20190609d (特に隣の松陰神社前駅周辺に感じますが)地元の人以外のお客さんが多いと思われる店がぽつぽつ出てきました。中には週末だけ行列になっていて「なんだろう?」と思ったら、インスタ映えするメニューがあるとか。他にも行列が出来るお店が幾つか。
休日に世田谷線に乗ってやってくる人が増えていることを感じます。

混雑が苦手な私ですが、幾つかの店に行列が出来ても、まだまだのんびりなこの界隈。
まだまだお客さんを招いてくれてOKです!

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2019年6月 8日 (土)

ねことじいちゃん(映画)

近所の映画館に来たので観に行った。

始まってすぐ「たま、たまや、、」と呼ぶシーン。
それを見ておもった。

 たま と ばま  似ている

似ているとおもったのは名前ですが、それ以外にも背中の柄(?)の感じや脚の一部に縞があるところ、脚や尻尾やしっかりしているところなども。
ものおじしない性格は全く似ていない。

 

この映画、ネット上で感想文をあまり見ないので、その意味でも興味があった。
監督の岩合さんも主演の志の輔さんも、その分野でのプロではないらしい。本人たちが手を挙げての参加ではないと何かで読んだ。そんなところも興味があった。

また「猫は室内飼いしまよう!」という今の風潮からすれば、とんでもない映画だ。これを見て「よかった」と言いにくい人も多いだろう(先日の「俺、つしま!」も同様に)。

岩合さんの写真は、お父様の時から好きでした。単純に動物を見るという意味ではお父(徳光)様、写真としては光昭さんと私の中の好みははっきり分かれていた。
私にとって綺麗な映像を提供してくれる光昭さんの映画としての期待はあった。私はテレビは全くみないので、岩合さんのやっている猫の番組は知らないですが、評判が良いので猫の撮り方にも期待して行った。

 

まず、今まで書いたことについて。

猫を撮るのは上手かった。正確に書けば「風景の中の猫を撮るのが上手かった」です。猫たちも演技上手であることも前評判として聞いていたが「すごいな~」と感心しました(猫同士がくっ付いているシーンで、遠い昔、TVだか映画だかで接着剤貼り付けたとか縫い付けただか、そんなことを思い出したりしました)。
太陽をバックに猫が飛ぶシーンなどはカメラマンだな、とおもいました。
あのシーンは演技してもらったかもしれませんが、幾つかのシーンを見ながら「人間の撮影の時間よりも、ず~っとつきまとうようにして猫を撮っていた時間の方が長いのでは?」とおもったりました。

監督は(人間に対しても)演技の指導するものかとおもいますが、その意味では問題なかったとおもいます。
志の輔さんについては(私は漫画(原作)を読んでいませんが)漫画のイメージなんだろうな、とおもいました。
https://www.youtube.com/watch?v=QhZRRsKyBxc
正直なところ、周りを俳優さんたちに比べれば(彼の演技は)物足りなさを感じましたが(これまた正直なところ)この映画の要素の中で(私にとっては彼の演技は)大きな部分を占めていなかったので全くOKでした。

映画を作るには、脚本~撮影~編集、という大きな流れがあるとおもいますが、岩合さんがどれだけ関わったか分かりませんが、猫が嫌いでない人は、それなりの満足度はあるとおもいます。
ただ、全体の流れとして、あれこれと詰めすぎているような感じはありました。でも、初めての監督作品、しかも充分な準備をしてからの監督ではないとおもいますので、仕方ないかなとおもいました。

ただし「絶対室内飼い!」とお考えの方には、とんでもない映画なので絶対に観ないでほしいです。「仕方ない」では済まされない人も多いとおもいます。
私は、うーにーのお陰で方々旅行に行き、犬や猫と暮らしている人達と話をする機会を得ました。そんな私からすると「場所によっては、外に出してもいいんじゃない?、その地域の人がそうおもっているんなら。よそ者がとやかく言う問題ではないんじゃないの?」とおもいます。
ちなみに、この映画には自動車は全く出てこなかったとおもいます。各猫に飼い主がいるようだったし。
とにかくフィクションですから。フィクションとして見れない人は「手術してないよね、みんな」とか思うのかも。猫の後ろ姿を見ながら「手術しているな、そりゃ猫俳優たちだから当然か」とおもいました(笑)

妙に気になったシーンが一つ(たぶん気にするのは私くらい)。
ほとんど最後の辺り。巌さんがサチさんの家の前で猫とのシーン。建物の角が濡れているように見える。あれは何だったんだろう。とても気になった。

 

映画館に行くとき、初めて今回の猫電車に乗りました。
ちょっと写真を撮ったので近日中にブログを書きたいとおもいます。

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2019年6月 3日 (月)

5月の「犬とゆく」

5月は、肌寒い日がまだまだあるなとおもっていたら急に暑く成ったり。
東京では、犬と気持ちよく散歩できる季節が少なくなりました。人(飼い主)も犬も苦労が多いこととおもいます。
そんな5月にお届けした情報です。

 


一般の更新以外の修正情報。

Creperie et Cafe L.C.d.B.(クレープリーカフェ エル・セー・ド・ベー) 
(仕入れされていた蕎麦粉屋さんが廃業されるため) 2019.05よりガレットを焼くのはやめて飲物だけになった旨を記入。

修善寺 虹の郷(冬季のみワンコ可)
一口コメントに情報提供があり修正しました。
タイトルの(冬季のみワンコ可)は削除。案内ページのリンク先変更。
以下、一口コメント(シゲちゃんさんより)
 2019.4~運営会社が変更に。
どうなる事かと思っていたら、ワンコが通年可になっていました。
ルールも変わっていないようです。
「ワンちゃん入園のご案内」はアドレスが変更になってます。

高山昭和館
2016年4月からペットは N.G.になっていたようです。
HPアドレスも変わっていました。

(旧)羽鳥高原レジーナの森 いぬのきもちコテージ /(現)エンゼルフォレスト那須白河
経営母体が変わりリニューアルしているようです。

その他、HPアドレスが変更になっていたページに対応しました。

 


5月も週2ペース以上!、自分でも吃驚です。
月間公開数は12、年間通算は49、となりました。
6月からはペースダウン(元に戻りつつある?)の予定です。

道の駅うつのみやろまんちっく村
道の駅ですがテーマパークの様に広いです。ドッグランもあります。フードコートに「ワンちゃんといっしょフリースペーステラス」と名付けられた犬連れテラスもあります。

EDO WONDERLAND日光江戸村
ご存じ日光江戸村。楽しめること色々。コスプレして園内を楽しむこともできます。その場合、着替えの時間にご注意を。ペットは抱っこやキャリーなどが必要。

メッツァビレッジ・ムーミンバレーパーク
埼玉県飯能市にあるムーミンバレーパーク(有料)とその手前にあるメッツァビレッジ。駐車場については下調べした方がいいかも。建物以外はリードでだいたいOK。

大王わさび農場
長野県安曇野市穂高にあるわさび農園。黒澤明の「夢」でも使われた美しい風景。百年以上の歴史がある。入場無料駐車場無料。

白馬岩岳ゆり園
長野県の白馬村にあるゆり園。山麓ゆり園と山頂ゆり園がありリフトで行き来できる。ゆり園以外にも楽しめる施設がある。ドッグランもある。

風楽っとカフェ(ふらっとカフェ)
長野県の諏訪大社近くにあるお土産屋さんや飲食店が並ぶ場所にあるカフェ。観光地的ではない価格が嬉しい。犬なしでもいいかも。

松島、五大堂と観光船
日本三景の一つ松島。犬と一緒に楽しめる場所があります。その中から五大堂と観光船を紹介。
あの松島が犬と観光できる場所だったとは私も知りませんでした。

県立自然公園福浦島
日本三景の一つ松島にある橋で渡れる島。犬とののんびり散歩に丁度良い。島から見る松島湾も綺麗。トイレは一ヶ所、小さな茶屋が1つ。

ドッグラン平田
東北道福島西ICから車で7キロほどの場所にあるドッグラン。広いです。温水シャワーの足洗い場があり足拭きタオルも用意されている。

愛犬の宿 ラブリー・ワンズ
静岡県伊東市大室高原にある三部屋のみの宿泊施設。食事は金目耐や伊勢海老なども期待できる。ドッグ・ランもある。ぐらんぱる公園近く。

カフェ・ド・ヴィゾン
静岡県沼津市にある犬連れ「も」OKの洋食メニューが多数のお店。普通のレストランに普通にワンコ連れで入れる嬉しいお店。

抱返り渓谷
秋田県仙北市にある。神代発電所近くの駐車場から神代ダムまでの遊歩道。滝や吊り橋などがある。

 

最後の「抱返り渓谷」は個人的にも思い出深い場所。我が家が利用したとき(1999年)とは風景が変わっていて驚きました。
当時と今とでは、犬を取り巻く環境(社会の目?)も変わっています。

これからも、今まで以上に、人にも犬にも優しい日本になってゆくことを心から願っています。

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