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2019年4月29日 (月)

如何なものか ?! / 鈴木直樹 立川寸志

またまた後書きブログです。公開は、6月7日になってしまいました。
前回書いた鈴木さんのCDと一緒にチラシが入っていた。
Facebookに載っていたものなので誰でも見ることができるか不安ですが、こちらのページだと字が小さくて読めないので。

チラシを手に取り読んだとき「???」とおもいました。
以下に、上記ページやチラシに書かれている紹介文をコピペします。
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高度経済成長期の日本を盛り上げ、今なお愛される
昭和の名曲。その背景にはマンボやサンバ、シャンソンに
ジャズなど、海外からのサウンドと流行が密接に関係。
元編集者の落語家と超絶技巧のジャズメンが、独自の
切り口で昭和歌謡からスイングジャズまで、お喋りや
立体落語などあの手この手を使って、無国籍の贅沢な
音楽ショーに仕立てます。
ジャズライブとも落語会とも違うエンターテインメント・ステージ、
どうぞご賞味あれ!
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全4回あり、内容は以下のようになっている(これも上記ページのコピペ)
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■第一回 6/13(木)
銀幕スターと名曲 / 「石原裕次郎」の時代
■第二回 9/12(木)
歌姫と世界中の曲 / 「美空ひばり」の時代
■第三回 12/12(木)
昭和33年の爆発力 / 「林家三平」の時代
■第四回 3/12(木)2020年
流行歌の誕生まで / 昭和歌謡のウラ側
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場所は杉並公会堂。開演は14時から。
平日の昼間。

落語家の語りとジャズの演奏でどんなステージになるのか、全く想像つきませんが、流行歌、歌謡曲が好きな私はとても興味あり。行ってみようかとおもっています。

 

後書きブログだから出来ること。
6月1日、世田谷文学館の石ノ森章太郎展に行った。最寄り駅は芦花公園駅。駅に杉並公会堂のチラシが置いてあった。
このステージのことが載っているかな、と手に取ると、共催事業とのことでデカデカと載っていた。

是非、行きたい!!

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2019年4月28日 (日)

Corridor / Naoki Suzuki and his friends

またまた後書きブログです。
4月の末のことなので、一ヶ月以上前のことです(失礼)
忙しかったりトラブルがあったりしたときに、書き残したいことが起こることが多いということが、よく分かりました(笑)
 

タイトルは、大好きなジャズクラリネット奏者、鈴木直樹さんと彼のバンドのアルバム。
音楽を幅広く聴く人、何気なく聞くBGMも大人テイストのものを探している人、クラリネットやサックスの演奏を趣味としている人、などに、この先を読んでほしい。

ちなみに私は、ジャズ全般を聴く人間ではない。音楽もそれほど詳しくない。音楽とは関係ないところで鈴木直樹さんと知り合い、彼が関わる音楽を聴くようになった。
彼のことをご存知ない方のために簡単に説明しておく。実は私も鈴木さんと出会うまで、これから書くことのほとんどを知らなかった。

■ 鈴木直樹さん

第二次世界大戦中の流行歌「鈴懸の径」を彼の伯父様である鈴木章治さんがジャズアレンジしたものが戦後、日本のみならず欧米でも「プラタナス・ロード:Platanus Road」として有名になった。章治さんの弟である正男さんもジャズプレーヤーでした。正男さんの息子が直樹さん。
そのような環境であれば音楽家になるものとして育ててもらえると外野はおもうものですが、ある程度までは、ほぼ独学だったと聞いています。
「クラリネットはとても響く楽器ですが、何処で練習していたんですか?」と尋ねたら「スタジオなんて借りられないから公園で」と。公園でひたすら練習していたそうです。
そんな若かりし日を経て、今では日本のジャズ界になくてはならない存在になっているようです。

彼の演奏についてはとにかく聴いてほしい。
小さな音でボソボソ・ヘロヘロな演奏もしっかりこなすし、どわ~~と迫力ある場面もごまかさない。全てのシーンで安心して聴くことが出来ます。
安心して聴いて、つい聴き流してしまう。その後、よくよく聴いてみると「すごいな~」とおもうことが多いです。
プロなんだから当然でしょ?、と思われるかもしれませんが、スタジオアルバムだけでなくライブに行ってみると、その表現力に圧倒されます。

 

■ いつの間にかアルバムが発売されていた
FaceBook を見ていたら、鈴木さんがターキッシュ・クラリネットを入手するためにドイツまで行っていることが書かれていた。
この1~2年、大きなイベントや誰でも知っているようなミュージシャンとの共演など伝え聞くことが多々あったので、鈴木さんの活動は耳に入ってくるだろうとおもっていた。ドイツ行きの記事を読んで、「そういえば、何年もアルバムが出ていないな」と思って、事務所のHPを見てみたら、昨年(2018年)6月に発売されていた。
http://www.swingace.com/naoki/discography/index.htm

早速、入手してみた。
一般的な流通にのっていないので、購入は事務所から。私も上記ページから問い合わせて入手しました。

 

■ 聴いてみました
曲目やメンバーは上記のページにあるので、見てみてほしい。
決して大所帯ではありませんし、ピアノと二人だけの曲もありますが、人数の少なさを全く感じさせない表現力があります。見事にまとまっています。
曲は、ビッグ・バンドでよくやる曲やピアノの曲、ミュージカルの曲、鈴木さんの定番、東京音頭など、ほとんどの人が何処かで一度は聴いたことある曲を冷静ではあるけれど感情豊かに、しかし押し付けがましくなく表現しています。

オリジナル曲が二曲。

A Sudden Breeze
全くのジャズとも違う、もちろんロックでもない。そうだ、フュージョンというジャンルがあった。ドライブ中に流すと気持ち良さそうな曲です。
ドラムもピアノもしっかり打っている感じがあるにも関わらず上品に聞こえてくる。青木さんのバンジョーのリズムがとてもマッチしているのも興味深い。

Corridor 回廊
クラリネットとピアノのみの曲。映画の中で流れてきそうな曲。何処かで聞いたような曲。
誰かが物悲しく何かに憑りつかれたようにしっかりと踊り続けているようなイメージが浮かびました。
何気なく聴いていると曲の世界の中でふわふわしてしまうのですが、よく聴いてみると、鈴木さんのクラリネットと阿部さんのピアノに魅了されている自分に気が付きます。

全体的にす~っと聞ける感じなのですが、よくよく聴くと細かいところで「スゴイ!」感じることが多々あります。

 
音楽のことはよく分からないド素人な私の直感的な感想として、以下の点で「いつも耳に入ってくる音とは違うな」と(違和感とまではいきませんが)感じたこと二点を書いておきます。

一つ目は音
ラジオや街中で流れる曲を聞くことが多い私からすると、とても綺麗にまとまり過ぎているように聴えました。
全体的に綺麗で、全ての楽器の音がしっかり聞こえます。気持ちよく聞こえます。ごっちゃになっていません。でも一体感・統一感があります。
ざらつきがほとんどありません。低音も綺麗に聞こえてきます。高音がもっと聴こえてもいいのではと思うのですが、私の耳には聞こえず、いつも聴いている音との違いを感じました。もしかしたら、私が加齢のために高音が聞こえなくなっただけかも。
ちなみに我が家には高級オーディオはありません。パソコンや持ち運んで聴くようなラジカセなどで聴いています。

二つ目はグルーヴ
ジャズは聴き込んでいないのでよく分かりませんが、当然のことながらロックとは違うし、今までの鈴木さんのアルバムとも違うような気がします。
今までのアルバムは、ゲストと二人でのものだったので相手の方に合わせていたのかも。今回のアルバムがバンドマスターとしての鈴木さんらしさなのかも。

 

幅広い人につまみ聴きでいいので聴いてほしいとおもうので、どこかで試聴できるといいのですが。
または、CMや映画で使われて皆さんの耳に届くと素敵だとおもいます。映像との相性はとても良いとおもいます。私は、そのような音楽が大好きです。

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2019年4月18日 (木)

独り言、備忘録(早川さん~宇多田さん~佐久間さん)

完全な独り言、備忘録。うたた寝したときに見た夢のような意味のないことです。
自分以外には意味のないこと。読む価値はないです。

でも、私が見たおぼろげな夢が正夢になることを、(それは一縷の望みもないことはわかっていますが)願って備忘録的に書いておこうとおもいました。

 

先日、ネットで早川義夫さんの奥様が亡くなられたことを知り、そのことで少し FaceBook に書いた。
そこに続けて(コメントで)「できればスタジオアルバムを出してほしい。プロデューサー探しに苦労するとおもうけど。」と書いた。

音楽は少しは聞くが、熱心に聴くとというほどではない。楽器も出来ない。好きなアルバムなんてほとんどない。
そんな私の好きなアルバムの一つが、早川義夫さんの「ひまわりの花」。
今は亡き、佐久間正英さんプロデュース。

佐久間さんが亡くなる前に、早川さんのスタジオアルバムは出ないかなと願っていたのですが、そんな雰囲気ではありませんでした。

佐久間さん亡き後、早川さんをプロデュースして私好みのものを作ってくれそうな人は誰だろうと、奥様の訃報を知ったときに再び考えてみました。

音楽のことを深く理解し形に出来ることは勿論ですが、「日本語の歌」を大事にする人、「日本人の心」を忘れない人、そんな人は誰だろうと考えた。
日本の音楽シーンは、世界(欧米?)との境界線がなくなりつつある。日本独特の歌が少なくなった。そんな中、日本語を大切にしている人たちの輪郭が見えてきたりもしてきた。私のような一般大衆は「日本語の歌」が好きではあるが、聞き続けているので、新たに「お、これは!」とおもうことが少ない。

「この人、日本人だなぁ」とおもえる人で、大衆が聞いても安心して聞くことが出来ると同時に飽きない、そして「お」とおもわせてくれる。そんな人で、他人のプロデュースも出来そう人、とおもったときに、宇多田ヒカルさんが頭に浮かんだ。

早川さんのアルバムを宇多田さんがプロデュース。もし完成することが出来たら(私の中では)とんでもないものが出来ることを確信できる。そんなものを作ってほしいとおもった。
しかし現実を考えれば、うたた寝の寝ぼけた夢に過ぎない。口にするのも恥ずかしい程度のものだ。
あり得ないし、佐久間さんと宇多田さんが繋がるはずもない、とおもっていた。

 

数日前、宇多田さんが、「猫飼いたい」とTwitterに書き込んでいた。宇多田さんのことはフォローしていないのですが、私がフォローしている誰かが、RTしたのか、いいね、したのか知りませんが、偶然その書き込みを読んだ。

宇多田さんがアーティスト活動を中断しはじめるときに、その理由を知り「やはり、そういう人なんだな。復活して心に染みる歌を作ってくれるんだろうな」とおもった記憶が蘇りました。

そして、反射的に以下のコメント書いた。

==============
突然失礼します。
原発災害で人が暮らすことが許されなくなった場所で保護された猫を迎えていただけたらと願います(お子さんのことを考えると難しいと思いますが)。
日本のこと、生きること、生き続けること、人のこと、人と共に生きている動物のこと、そんなことを感じ、考えるようになりますから。
==============

一人の人(勿論本人ではない)から「いいね」をいただいただけのコメントとなっていますが、もし、宇多田さんがおばまのような猫を迎えて日々暮らしてくだされば、きっと今までの以上の歌を作ってくれるだろうなと、おもったことは事実です。

 

それから数日経ったときのこと。
タブレットで Twitter を立ち上げたら、宇多田さんとフォローしませんか、という感じのメッセージが出てきた。そして、私がフォローしている人の中で、宇多田さんをフォローしている人が数人ピックアップされていた。

その先頭に出ていたのが、佐久間さんだった。
言葉を失った。
二人とも計算しつくしたような基礎の上に、他の人が真似できないようなプレイをのせてくるやり方は似ていると思うのですが、交わることはない存在だとおもっていた。先頭に出てくるのは(その数人の中で)きっと最もやりとりがあった人なのだろう。

もしかしたら、一縷くらいの望みをもってもいいのかも、とおもってしまった。
そしてここに書込んでいる。

  

もしかしたら、佐久間さんも空の上で私と同じことを考えているのかな。

とにかく早川さんには復帰をしてほしい。

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2019年4月10日 (水)

3月の「犬とゆく」

昨年の秋くらいまでは週一くらいのペースでしたが、今年に入ってからは、ほぼ週二くらいのペースになっています。この3月も。

多くなった投稿の中に、ドッグランや乗り物が占める割合が増えました。
犬とゆく」の目的の一つに、「犬との幸せな時間を幅広い人に見てほしい」こともあります。
犬との生活に興味のない人、さらには犬が嫌いな人にも見ていただき、「自分も犬と暮らしたい」「犬との暮らしを応援してもいいかな」「好きになるかも」とおもってくれる人もいるだろうと考えているからです。
その意味では、SAやPA、公園などのドッグランの投稿や、一般の人と一緒に乗ることもある(一緒に乗らなくても並ぶときは一緒になることもある)乗り物の投稿が増えて、その記事を読んで、利用する人が増えてくれたら嬉しいです。

また、「犬とゆく」に投稿してくれる方のほとんどが、マナーを考えてくださっています。それは投稿の中に読み取れるとおもいます。
お出かけ入門者・初心者の方は「何に気を付ければいいのか」さえ分からない人もいらっしゃいます。(お出かけしていない人が先生になったり解説していることがまだまだありますので仕方ないとおもいます。)そのような方には「こんなことを、これくらい気にすればいいのか」と伝われば嬉しいです。

 


前置きが長くなりましたが、まず、一般の更新以外の修正情報。

ZUCCOTTO
少なくとも 10 年近く前に別のお店になっていました。経営は同じ会社で電話番号も変わっていないようです。

ロー・カフェ (Raw Cafe)
こちらも何年か前に閉店というか建物がなくなっています。更新が遅くてスミマセン。

グランドペンション ZORO
こちらも何年も前に閉館しているとのこと。気が付かずにスミマセン。 

西伊豆岩地温泉 ブラッキーハウス
確実な閉館情報はありませんが、看板が降ろされていたとの情報をいただきました。

※--------
古い情報の確認が出来ていません。
「閉店してますよ」「そこには、もうその建物ないですよ」などの情報をお待ちしています。
--------※

・ リンク切れ対応を幾つか修正しました(多いのでメモりませんでした)


シンプルページ・モード表示のときに、フルページ・モードへのリンク(赤い右向き三角二つ)を全てのページに入れました。
その時に気が付いた諸々のこと(愚痴ともいう)はこちら


SSL(https)対応に移行できるか試していますが、なかなか難しいです。
全体を確認していると、あちらこちらで修正が必要な箇所が見つかり、なかなか進みません。
本格的にプログラムを見るのも数年ぶり。一から勉強し直しな雰囲気(苦)

 


3月も約週二、11件の更新です!
年間通算、27件となりました。

双葉SA(上り) ペット ホッと ハウス
中央道双葉SAにあるペット連れで暖かい場所で休憩できる施設。「ペットホッとエリア」から進化しました。しっかりした造りになっています。
テントからプレハブへ。少しずついいものになってゆきますね。欲を言えば広さが欲しいですね。お店に入ってる家族待ち用というところでしょうか。

DoubleDoors茅ヶ崎
神奈川県茅ヶ崎市にあるカフェ。七里ガ浜にもあるダブルドアーズ。ランチは1,500円からと観光地価格にも感じますがサラダ・ドリンク付きです。

伊豆高原わんわんパラダイスホテル
伊豆高原にある犬連れ専用の老舗宿泊施設。犬関連の施設・サービスが充実している。人間の食事やお風呂も。

手打ちそば処 うえだ
長野県上水内郡信濃町にあるお蕎麦屋さん。黒姫高原のコスモス園を目指すと行けます。
オーナーさんは犬猫大好きです。以前(投稿にもある2013年)、我が家が利用した時、偶然他にお客さんが少なく(オフシーズンでもお客さんがそこそこ来ています)お話ししたことがありますが、お店がご多忙の中、出来る限りの活動をしているとか。

熊野皇大神社
長野県の軽井沢にある犬に優しい神社。境内に長野県と群馬県の境がある。「犬肉球健康祈願」「犬おみくじ」もありました。
犬がいた頃、軽井沢によく行きましたが、こちらは知りませんでした。

双葉SA(下り) ペットホッとハウス
中央自動車道の双葉SA(下り)にある、ペット連れが暖をとれる施設。少し離れた所に犬の排せつ物を捨てるバイオトイレもあります。
上の方に「上り」の投稿がありますが、双葉SAの「下り」の投稿。ドッグランが当たり前になってきたように、このような施設も当たり前になるのかもしれませんね。
SAの飲食店やお土産屋さんに犬を連れて入れるようになれば嬉しいですが、混雑している時のことを考えると難しそうです。

宮ヶ瀬湖(遊覧船、宮ヶ瀬ダムインクライン)
中央道相模湖I.C、東名高速厚木I.C、圏央道相模原I.Cなどから行ける宮ケ瀬湖。遊覧船やインクライン(ダムの脇を通るケーブルカー)もある。ダムの観光放流もあります。
遠い昔、宮ケ瀬湖は何度か行きましたが、当時はこのような施設はなかったとおもいます。犬連れには嬉しいですね。

松山城 
愛媛県にある松山城。本丸は高い所にありロープウェイ、1人乗りリフト、徒歩で行けます。天守内もキャリー等入っていれば犬も一緒に入れるそうです。

八栗ケーブル
香川県高松市にある第85番札所八栗寺へ行くケーブルカー。犬は無料、リードで乗車出来ました。八栗寺以外にも犬と一緒に巡る事が出来た札所もありました。

オーシャン東九フェリー 東京~徳島
東京~徳島間のフェリーに、ペット用ケージがある客室がある。色々と制限がありますが目の届く所にいられることは嬉しいです。
車から出してはいけない、の時代からみれば優しい世の中になってきましたが、まだ検討・改善の余地はありそうです。

ていれぎの湯 わんわん温泉
愛媛県松山市にある犬用貸切温泉。貸出しはドライヤーのみなので、タオルやブラシ、シャンプー等必要な物は予め用意して行くと良い。
香川県や愛媛県は犬に優しい地域だと聞いたことがあります。わんわん温泉があるのも納得!

 

4月も週2以上公開する予定。
お楽しみに!!

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2019年4月 7日 (日)

プロマイド

20190407 後書きブログです。アップしたのは5月の下旬。
この写真が残っていたので書きたくて。

今の子供たちはプロマイドを知っているだろうか。紙の写真自体珍しくなった今、それを所有する気持ちを理解するのは難しいかもしれない。
彼女や家族の写真をお財布に入れたりする感覚も理解されないだろう。

見ての通り、ドン・キホーテで10円でした。
閉店時の投げ売り。

どんなものでもデジタルのデータにしてしまえばいい時代。
プロマイドだけではなく、風景さえ。
もしかしたら、人間の存在さえそうなのかも。それらしい画像データと文章データがあれば、その人が存在することになるのだろう。デジタル・アイドルとかいう存在も認められているらしい。
パソコンやスマホは会話をしてくれるらしい。
(好きな言葉ではないが)「ペット」はどうなんだろう。
さすがに「コンパニオンアニマル」となると、デジタル世界の存在だけでは成立しない気がする。

昔はアイドルの(受け答えしてくれない)写真を持っているだけでウキウキしている人もいた。
今はアイドルの動画データだろうか。それがスマホに入っていたらウキウキするのだろうか。一つくらいでは、そんな気持ちにならないのではないだろうか。

量や質の問題はさておき、それが動いてくれてもくれなくても、喋ってくれてもくれなくても、二次元でありデータである。
リアルな(触って体温を感じられる)ものではない。

私は、そのようなものとのやり取りはコミュニケーションの内に入らないとおもっていた。しかし最近は違うようだ。

 

この時代の移り変わりを理解できないと、人間同士、人間と身近な動物の関係について考える上で、時代遅れな感覚になってしまうのかもしれない。

ところで、この三人、誰だか分かるかな?

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砧公園の夜桜

昨日(2019年4月6日・土)、女房が「砧公園は花見の人で混雑していたって」と誰かからか話を聞いてきた。

ふとおもった。
砧公園の半分以上はファミリーパークとして区切られ、とても広い芝生の公園となっている。そこに桜の木が数多く植えられている。珍しく、枝が地面すれすれまで垂れているものも多い。きちんど横に広がってだ。お花見の時、座っていても(上を見上げずとも)視線に桜が入ってくる。
そして、ファミリーパークは夜も閉鎖しないし、ジョギングの人も来るので、ある程度の照明がある。
であれば、夜桜見物に来る人も多いのでは?、とおもった。

夜、行ってみた。
駐車場に入れないのではないかという心配をしながら車で行ってみたが(ガラガラではなかったですが)結構空きがありました。
駐車場から歩き始めると(臨時の)仮設ゴミ置き場が設置されていた。ゴミが溢れるほとでもない。皆さん、持ち帰るのが当たり前になってきているのだろう。
 20190407a  20190407b_1

てくてく歩いてファミリーパークへ。
照明があるといっても暗い。

桜の木の周りに、こちらに人の気配、あちらにも、、とポツン、ポツン、と人の塊の影が見える。
もちろん各自明かりを用意してきているので、それで人の塊が分かりますが、無ければ見えないかもしれない。それくらいの照明しかありません。

 20190407c  20190407d

右上の写真は望遠などは使っていません。顔の真ん前まで桜が垂れ下がってきています。

ここで自分も花見(宴会)をやりたいかと問われたら、「暗さと他の人の少なさ(寂しい雰囲気)でやりたくないな」と。
闇鍋などスリリングな宴会をしたい人や静かに夜桜を楽しみたいカップルなどはいいかもしれません。闇鍋が行われていたかは分かりませんが、カップルで桜を見て歩いている人たちはいました。

 20190407e  20190407f

直ぐ上の写真、右側の明かりの点いた建物はトイレです。広い公園なのでこのようなトイレが何箇所かあります。
こんなこともあり、夜桜見物にはいいかなとおもったのですが、やはり本格的なライトアップがないと、暗いし人も集まらないしで、気分的に「やろう」とならないことが分かりました。

 

来年は昼間に敷物を持って行ってみたいなと、当たり前のことをおもったりしました(笑)

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2019年4月 6日 (土)

抜けた!(ばまちゃん)

20190406a 何ヶ月も前から片方の前歯が出てきていた(右の写真は3月10日のもの)。

何ヶ月も前に獣医さんに行った時、どうなっているか診ていただきましたが、随分と前向きになっていて、先生が押すと動いたので「そのうち落ちるでしょう」と言われてそのままにしておいた。

それから3~4ヶ月経ったとおもう。歯が見えるようになってからは半年くらい経っている。
外から見た感じは、あまり変化がなかった。「このまま取れないのかな?」とおもっていた。

20190406b 今日、定期的な血液検査のために病院へ行ったので、改めて診ていただいたら、こんな感じ。
水平になっている。先生曰く「これはもう取れるでしょう」と。そして鉗子で少しゴニョゴニョやったら取れた。

おばまがお世話になっている先生は、実は歯が専門。先生曰く「抜け方としては、いい方だとおもいます」と。奥歯もあまりいい状態でないことは分っているので、奥歯も見て触ってくださり、少し動くようになってきているとのこと。
20190406c 「もし糖尿がなければ、麻酔かけて口の中を全体的に綺麗にすることも考える状態とは思いますが、もう少し経過をみましょう」と。

鉗子でつまんで取れた歯を「これは処分しますね」というので「ください!」とお願いすると、すぐにジッバー付きのビニールの袋に入れてくださり「雑菌などが凄いので素手では触らないでください」とのこと。

奥歯のことは気になりますが、前歯の件は一件落着。

家に帰り、まいすの歯を出して見る。
う~ん、、、比べてどうということはない。未だ血が付いているが削れているような部分を見つけた。

20190406d 20190406e

左がまいす、右がおばま。
取って袋に入れてそのままなので血が付いていて分かり難いですが、削り取ったような部分がちょうど上になっている。

20190406f 一度袋から出し、ティッシュで血を拭いてみる。
袋から出した瞬間、凄い臭いが。確かに雑菌いっぱいな感じ。

改めて削れたような部分を見ると、やはり削れている。どういうことだろう。
拭き取っても赤い部分があるということは、血管が通っている部分なんだろう。これは痛かったのではないだろうか。
どのようなことが考えられるのか、忘れなければ、次回病院に行った時に訊いてみよう。

 

口のことで心配しなければならないのは、糖尿病で麻酔のリスクが高いから。その糖尿病のことでナイスな情報をゲットできた。

以前から先生とも話をしていた血糖値をモニタできた装置を先生がしっかりと勉強してきてくださるらしい。
それを着け続けることが出来れば(おばまが嫌がらなければ)血糖値のグラフを作ってくれるという優れもの。

おばまを見ている限り、一日の中で血糖値の上下は結構あるのではないかと想像している。上下の回数もあるし、幅も結構あるような気がする。それさえ分れば、1~2ヶ月に一回の検査結果を見て「症状と違う気がする」などと悩む必要がなくなるかもしれない。それを期待している。

 20190406g

右の写真は、2月9日のもの。この頃には「もう落ちるだろう」と思っていた。
取れた歯を見る限り、長い間痛いおもいをし続けたのではないかとおもっています。

先日の粗相のこともあり、色々辛いこともあるとおもうのですが、そんなことを感じさせないおばまです。

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