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2019年2月20日 (水)

インフルエンザ ~ 大人喘息?

自分の健康のための備忘録。
(たぶん)インフルエンザに感染して、(たぶん)インフルエンザが治ったとおもったら、女房がインフルエンザに感染したと診断される。私は高熱などの症状は治まったものの、咳と怠さが残る。

インフルエンザの症状があまりに辛かったのでメモをとっていた。その後も「何故、咳が止まらない」とメモをとっていた。それを自分の備忘録としてまとめておきます。

 

1月19日(土)
仕事で打合せ。この季節は人前でもマスクをするようにしているのですが、このときはしていなかった。

1月20日(日)
喉が痒いような。
そしていがらっぽくなり、少し咳が出るようになる。
痰が切れないような感じ。

1月21日(月)
午前中 仕事で外出。
帰宅し、14時頃、土曜日に打ち合わせた人と電話で連絡。
土曜日私と打ち合わせた後からインフルエンザの症状が出て
現在寝込んでいるとのこと。後日、インフルエンザAと診断
されていたことを聞く。
咳のことなどあり自分もそうなのかもとおもうようになる。
(夜)
咳が多くなる。何故か眼球とその周り(こめかみなど)が痛む
体温を計ってみる。 36.8度(平熱は36度弱)

1月22日(火)
主な症状は、眼球とその周辺の痛みは増す。
倦怠感が増してゆく。倒れるように寝ていた。
(夜) 38.8度
インフルエンザと考えたが、体も気持ちも動かず病院にいけない。
女房に、ゼリー状の水分&ビタミン等を補給できるものを買ってきてもらう。
これで一時的に調子が落ち着くことが分った。スポーツドリンクも常備する。

1月23日(水)
(朝) 37.2度 (昼過ぎ) 36.7度
体調も楽になり、昨晩の体温は一時的なもので、
やはりインフルではないと考え病院に行かなかった。
(昼)ヨーグルトを口にしたら「苦い」と感じた
昼過ぎ、36.7度。やはりインフルではないと考えるが動けない。
咳は時々、鼻水もときどき。ひどい時もあった。
思考能力は明らかに落ちている。何も出来ない

1月24日(木)
(朝) 37.3度
火・水、と昼食を食べることが出来なかったがこの日は食べた
ゼリーやスポーツドリンクのお陰か、少し落ち着いた感じだが
休養することに努めた。
(16時頃) 37.0度
倦怠感、若干の筋肉痛や関節痛、頭痛など。
咳や鼻水は落ち着き傾向。

1月25日(金)
(朝) 36.0度
だいぶ体調(思考能力含む)も回復、洗濯をする。
久しぶりに布団を上げる。
(11時) 36.8度
昼食を摂る。
用事があったので外出。
発熱があってから48時間経過すると薬は効かないと聞いて
いたので、病院には行かなかった。
帰宅後、部屋が埃っぽいこと感じたので掃除。
掃除機の埃の処理をしたら、呼吸困難の時の様な息苦しさ。
動きが止まる。
(18時) 36.2度
息苦しさあり。
晩ご飯後、ダラダラとネットサーフィンをしていたら、
急に眠くなり、倒れるように少し眠る。
(25時) 35.8度

1月26日(土)
(朝) 36.2度
体調はほとんど元に戻った。
ときどき胸に息苦しさが残る。
健康時と変わらない感じで家の中で過ごす(外出なし)
ほとんどパソコンに向かっていた(仕事が忙しい季節)。
(22:30) 36.0度

1月27(日)
(朝) 35.5度 (これくらいが平熱)
体がなまっている感じがしたが大事をとって家で過ごした。

1月28日(月)
少し運動した方がいいと考え、ドン・キホーテ
(徒歩10分ちょっと)に行ってみる。問題なさそう。
(17時過ぎ) 35.8度

1月29日(火)
(朝) 36.0度
平熱はもう少し低い。
何か運動を、と考えたが、歩く距離が長いと
よくないと考え、下高井戸シネマで「教誨師」を観る。

1月30日(水)
(朝) 36.8度
微熱が出始める。
体調的には良くも悪くもならない感じ。
咳が出る、胸が苦しい、痰が出きらない感じ。

1月31日(木)
(朝) 36.0度
体が少し軽い感じ。
午前中、女房からメール
体調悪いので早退 → 病院に寄る →
インフルエンザAと診断される → 昼近く帰宅
夜、友達に誘われて、浅草に落語を観に行く。
咳込んだら友達が飴をくれた。それを舐めたら
溶けた飴がヘンな所に入ってゆき余計に苦しくなる。

その後
体調は、普通だったり怠い日があったり。
体温は、36.5~37.0度くらいを行き来する。
咳が止まらない
まさかとおもうが、インフルエンザだったら
他の人にうつすといけないので外出は控える。
咳が全く減らず。胸は苦しく感じる。
この間、仕事が忙しく、病院は後回し。その後、
仕事も一段落ついたので、病院へ行く覚悟を決める。

2月19日(火)
呼吸器専門医のいる病院へ行く。
好酸球呼気NO測定とかいうものをやったら、
結果が26だったのでアレルギーっぽいって
ことになりました。
胸のレントゲンも撮りました。
咳が出続けるほどの影などは見えないとのこと。
「では、他人にうつらないですよね?」と確認したら
「そうですね」と言われたので安心して外出することに。
咳止めの薬が3種類出ましたが、量は最低限のようです。
(私が理解した先生の診立て)~~~~
インフルエンザは喉やその周辺にダメージを与える。
その辺りがやられているときに、アレルギー的な
症状が出始めたのだろう。喉のダメージが治まれば
治りそう。なので咳止め。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
薬についてはプラシーボ効果も期待しているのだと
おもい、それに応えるよう「咳は治まる」と自分に
言い聞かせる。
19日の晩御飯後から薬を飲む。
夜遅くから、咳の数が減ったような気がした。

2月20日(水)
季節外れの暖かさ。四月くらいの陽気とラジオで言っていた。
少し歩きたかったので「るぴなす」(徒歩10分弱)で昼食。
今までのことを話すと「それって大人喘息っていうんですよ。」
と教えてくれた。
帰宅後、調べたら確かにそんな感じだ。
夕方以降、咳は随分と減ってきましたが喉は痒い。
咳を出さないように気を付けているから出ないだけかも。
取り敢えず、これで改善に向かうと信じる。
信じることで治してみせる!!

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