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2018年9月 1日 (土)

血糖値の経過観察(人間&猫)

おばまは糖尿病である。朝夕のインスリンが欠かせない。正直に言うと面倒。どうにかならないものかと糖尿病のことを、つい調べてしまう。

猫の場合、何が面倒かと云えば、ストレスで血糖値が上下する個体がいる。以下のページの「症例2」を読んでいて、「あ、ばまちゃんもこんな感じ」と。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpan/20/2/20_128/_pdf/-char/ja

しかし確証がある訳ではない。何故なら(飼い主以外が触れる)採血でさえ大きなストレスであるからだ。もっと基本的なことを云えば、未だに診察台の上で、失禁・脱糞をすることがある。検査以前に通院だけで大きなストレスなのだ。

そのようなことから、「家の中の日常で血糖を経過観察できないものか」と考えることがある。  

 

たぶん一ヶ月以上前だとおもう。人間用のものですが、正に私が求める商品が発売されていて、ラジオで宣伝されていた。
ネット上に、その商品の解説ページがあるだろうと探したのですが、利用している人や医療関係者以外は見ないでね的な表示なっている。ここここ。読んじゃいかん!と言われたので、読んでないです。

記事的なページとしては、こちら
(人間の場合)腕に丸いものを貼る。これがセンサーで血糖値を自動的に計測してくれる。それにリーダーをかざす。非接触でOKのようだ。データをゲットできたら、グラフを作ってくれるらしい。

これは絶対に猫の糖尿病に使えるはずだ!、とおもった。まだ早いけど、近いうちに獣医さんに提案してみようと考えていた。

「近いうち」と思っていたら、今日(2018年9月1日)病院に行ったら、先生の方から「こんなものがあるのですが」と話をしてきた。先生も未だ詳しくは調べていないようですが、期待できそうです。

ちなみに商品名は「リブレ」という。なので、「リブレ 糖尿病」と検索をかけると、なんとAmazonのページが引っかかったりする。こちらのセンサーリーダーだ。病院経由でなくても買えるようにも読める(レヴューなど)。


おばまの糖尿病の経過はあまりよくない。コントロールできている範囲内ですが、インスリン量が増えている。このまま増やし続けていいものなか不安があった。
薬を替えるという選択肢がありますが、その場合、入院して血糖値の変化を調べないとならない。それはおばまにとって大きなストレスだし、そのような状況での数値をどのように判断すべきは悩む。
これが使えるようになれば、とっても嬉しい。

早く使ってみたい!

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