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2018年5月25日 (金)

4月の「犬とゆく」

忘れていた訳ではないのですが、なかなか手をつけることが出来ず、後回しになってしまい、5月ももう下旬になってしまいましたcoldsweats01

こちらのブログにも書きましたが、久しぶりに うーにーやまいすとよく行った白州のテラスさんに行ってきました。うーにーが一緒でなければ、尾白川渓谷に通うこともなかったし、あのお店に出会うこともなったとおもいます。そして、あのお店で出会った人や料理なども知らずにいたでしょう。

私はあのときにうーにーと暮らし、色々な人と出会えたことが大きな財産になっていると実感しています。
一人でも多くの方に、そのような「犬との生活」を送っていただければと願い「犬とゆく」を続けています。

 

では、4月の「犬とゆく

月間公開件数は4。年間の通算は17。

4月までは週一ペースですが、5月は公開数が多いので、今年も週一ペースを守れることになりそうです。

 

海宿 太陽人
伊豆半島のほぼ最南端にある、犬連れ専用宿。道からは見落としてしまうくらいしか見えませんが、奥が広く施設が充実している。ちょっとした公園という感じ。室内ドッグランと呼んでいるものがありますが、見た目はプレイルーム。
(この料金ランクの)宿泊施設としても、食事やお風呂、館内の雰囲気からしてリーズナブルにおもえます。

洋食屋バーニーズ
東名高速・沼津I.C.や三島駅からは少々離れていますが、まだまだ三島の街中という通りから脇にちょっとだけ入った所にある。犬連れ「も」OKの洋食屋さん。メニューも町の洋食屋さん。
普通の洋食屋さんの店内を、犬連れ用と一般用に分けている。「マナーの悪いワンちゃんはご遠慮いただく場合があります。」の注意書きもある。

西伊豆岩地温泉 ブラッキーハウス
西伊豆、比較的南の方。松崎の街と雲見温泉の間くらい。少し山側に入った所にある宿。
太陽人もですが、行くのが少々大変。そのような宿はリーズナブルと感じる宿が多い。こちらもそんな宿の一つだとおもう。ユキちゃんと頻繁に旅行に行っているシゲちゃんさんが「何度か利用」と書いていることもそれを裏付けているとおもいます。
犬用、人間用の施設・サービス、それらのバランスで利用者の満足度は決まってくるとおもいますが、たぶん、それがいいのだとおもいます。

飯綱山公園ドッグラン
地図で見ると、上信越自動車道・小諸 I.C. の近くですが、公園入り口はぐるっとまわる感じ。そんな公園内にあるドッグラン。公園の隣にはハローアニマルがある。
駐車場からは斜面を登ってドッグランまで行くことになる。公園内も犬連れOKですが、勿論リードを着けてのこと。広い公園のようですから散歩だけでもいいかも。
ドッグランは、地元でも人気なのか、旅行者に人気なのか分かりませんが、利用者が多いときもあるようです。くれぐれも事故のないようにマナーを心がけて利用してください。

 

皆様からの投稿や一口コメント、お待ちしています。
アフィリエイトのご利用、寄付もお待ちしていま~す m(_~_)m

暑い日が続きますね。
くれぐれも熱中症対策をお忘れなく。
犬も人も、その他の生き物も。

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2018年5月14日 (月)

2018.05.12 白州へ

これも備忘録。個人的な日記。

テラスの山菜定食が食べたくなって、急遽白州へ。
1999年のちょうどこの日、まいすが我が家にやってきた。うーにー亡き後、何度かまいすを連れて行った。女房はそれ以来だと思う。

土曜日、おばまのインスリンを打ち、その後の食事を食べさせてから東京を出た。旅行にしてはのんびりの出発。10時半くらいに白州着。お昼には早いので、まずは尾白川渓谷へ。

2018051401駐車場に着いて、ビックリ!、連休でもないのに車がぎっしり。初めて手前の駐車場までほぼ(乗用車で)満車になっているのを見た。トイレも新しくなっている。何があったのだろう。そして尾白川渓谷は激混みなのだろうか。

駐車場から砂利道を通って神社方面へ。何組かの人たちと行き交ったが特別多い印象はない。
神社手前に仮設トイレが設置されている。やはり大混雑する観光地になったのだろうか。お揃いの派手な服を着た、案内をするような人たちもいる。地面には石灰で矢印が書かれている。

そしてそこにはお決まりのようにこんな看板が。私が通った15年間には見た記憶がない。残念なことだ。2018051402

川に下りる。綺麗で冷たい。
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一度上がり、神社の脇を通り、吊り橋を渡る。吊り橋もよく整備されている。安心して渡ることができる。
2018051404吊り橋を渡りきり川に下ろうとしたら、熊への注意を呼びかける看板があった。そこにも、犬関係のことが書いてあった。これは確かに危ないかも。

熊は怖いですが、川へ下りる道も整備されているし、下りてからも歩き易くなっている。滝まで行けるようになっている。滝方面を見ると 20人ほどの人がいたので、我が家はここでUターン。

神社まで戻るとお揃いの服を着ている人たちが、皆で神社のトイレを掃除している。それとは別の仮設トイレが来たときは一つだったのに三つになっている。

なんだかんだと人がいましたが、駐車場にあった100台くらいの車とは数が合わないし、石灰で書かれた矢印や三つの仮説トイレは何のため?

そんなことや、相変わらず水が綺麗で冷たかったとか話ながら駐車場に戻る。そしてテラスへ。

 

事前に電話したとき、「大人数は対応できません」と言われたので体調を崩しているのかなと心配になったのですが、冬に大怪我をして今はとりあえず治っているらしいのです。でもまだまだ本調子ではないので、セーブしているとのことでした。

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料理が出てくるまで少々時間がかかるが、女房と昔話など。そして「いろいろ行ったけど、テラス席からの景色はここが一番!」と意見が一致。同点くらいで、裏磐梯のアロマテラスですが、あそこは営業しているのだろうか。

山菜を料理する前に見せてくれた。ここではコシアブラは珍しくない。珍しいとおもったのはタカノツメ。ここでは初めてかも。
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メインの天ぷらが出てくる前に小鉢色々。これだけで嬉しくなってしまう。どれもやわらかいし、優しい味。
そして天ぷら。今、思い出しても唾液が出てくる。ここの山菜は確実に他とは違う。あまごもやわらかい。山を知り尽くしているからこそと云う感じ。
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山菜天ぷらを食べていたら、コシアブラご飯が出てきた。これもビックリの美味しさ。写真のようなコシアブラご飯にするには、と考えれば分かると思いますが、たぶん他では食べられないのではないだろうか(少なくとも私のような貧乏人には)。
2018051412汁物も美味しいのですが、この日は完全に脇役的な立ち位置。
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2018051413そして、これまた他では飲んだこと見たことないクロモジ茶。2~3年くらい前からここで出会えることがある。一般的なクロモジ茶の作り方とは違う。もちろん、この店にもいつもあるわけではない。天ぷらの後、さっぱりとしたクロモジ茶は最高。

お茶を作った残りの茎というか枝が天日干しされていた。皮もついたまま。一般的なクロモジ茶は茎というか枝も使いますよね。ここのは使わないので、お茶の色が茶色ではありません。
ちなみに、この枝で何を作るのかを聞くのを忘れました。もしかしたら、クロモジにするのかな。

おもいっきり満足の山菜定食だったのですが、ここに来たらケーキも食べたい。これが20年近く続いたパターンだ。コーヒーカップも色々で、それも楽しみ。
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この日、女房は小さなうーにー人形を持ってきた。うーにーの毛で作っていただいたものだ。2010年に逝ってしまったので、もう8年近く経つことになる。毛糸が少しずつ切れてもわもわになってきている。

女房はたぶん4年ぶりとのことで、昔話に花が咲く。ゆっくりしたいが、おばまのインスリンのこともあり時間は限られている。話もそこそこに失礼することにした。

尾白川渓谷の駐車場が混んでいる理由だけは訊きました。
日向山の駐車場が使えないという。「台数も限られているし、整備が行き届かないのかなぁ」と思ったら、問題なのは駐車場ではなく、そこまでの道。途中で通行止めになっているとか。そのため、日向山登山の人たちが尾白川渓谷の駐車場から登るのだそうです。
それでも多いなと思ったのですが、次の日(5月13日)に何かイベントがあるとのこと。仮設トイレが設置されたり、地面に矢印が書かれているのはそのためだとか。

 

テラスを出て裏の道へ。うーにーとよく歩いた道。以前は、昔ながらの砂利道で横に用水路がむき出しになっていた。落ちる人も飛び込む犬もいるだろうな、という感じでしたが、今は簡易舗装的な砂利道で、用水路には蓋がついていた。
上流に向かって歩いて行くと、途中から昔の道になった。うーにーとよくここを歩いた。それだけで幸せだった。人と犬ってなんなんでしょうね。

昔なら(反射的に?)写真を撮ったものですが、今は意識しないと撮らなくなった。画面の中にうーにーがいない写真なんて、敢えて撮ることもないだろう。

 

車まで戻り、白州の道の駅へ。野菜などを買う。先日、気に入った青大豆もあったので買った。
ここでいきなり、うーにーのブリーダーさん宅に電話をかけてみる。
「30分後くらいに行こうと思うんですけど」といきなり言うと、「何処にいるの?」と訊かれたので、「白州の道の駅」と答える。「分かった。待っている」となる。

自宅分も含めて、金精軒でお菓子を買う。お土産は生信玄餅、自宅用はあんどうふピュール。
金精軒の二階では、写真の展示をやっていた。ネットでさがしたらこちらでした。

 

ブリーダー宅に到着すると保護犬が元気に挨拶してくれる。ブリーダーがすぐに出てきてくれて、家の中へ。目が白濁している中型純血種が家の中で相手をしてくれる。他のブリーダーの犬を引き取ったようです。この子がなかなか性格がよく、「犬との時間ってこうだったよなぁ」と思い出す。

広いランにちょこんと超大型犬が三頭。ブリーダー曰く、「この犬たちがいなくなったらこのラン、どうしよう」と。使っていない幾つかのラン以外には鶏がいるだけ。思い出したように「そうだ、卵、持って帰ってよ」と10個ばかりいただいた。

「あの人はどうしている?」「あの犬は?」などと話は尽きませんでしたが、夕方の渋滞前に帰宅しなければならず、話を切り上げるように東京へと向かうことに。

 

帰りの中央道は所々渋滞はありましたが、ほぼ順調に帰宅。おばまの注射の時間に間に合いました。

そして、おばまはちょっと不満気に思いっきり女房に甘えていました。
おばまは土日が分かります。病院に連れて行かれるかもと警戒するのですが、この日は警戒する前に、私たちが外出してしまい、途方に暮れたこととおもいます。

おばまも一緒にお出かけ出来るようになるといいのですが、家の中の移動だけでも体調を崩すくらいななので(大袈裟ではなく)命がけになってしまうかもしれないので、無理だろうなとおもっています。

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2018年5月 7日 (月)

2018 ゴールデン・ウィーク前後の食べ物他

タブレットの中にあった食べ物写真やメモからゴールデンウィークを思い出すdelicious
(個人の記録です)

4月28日(土)
おばまのインスリンをもらいに動物病院へ。その後、経堂の商店街へ。悩んだ末にフォローミーのランチ。食後の飲み物がつくかどうか確認するのを忘れて、結局付けなかった。
お店を出て、外にあるランチの案内を見て「つければよかった」と後悔。前回も同じ後悔をしたような気がする。
趣のある店内だし、流れている音楽はジャズだったりクラシックだったり。
写真はありません。

4月29日(日)
メガネの関係で三軒茶屋へ。久しぶりにキャロットタワーの展望台に昇ったりした。
さて昼食。第一候補のル・マンが休み。結構あちこち歩きましたが「これだ!」という店が見つからず。なんとなく栄通りのお肉系のお店(二階にある)で食べた。店名が思い出せない。こちらも写真はありません。

4月30日(月)
20180507430a犬関係で知り合った富山の方からホタルイカとシロエビが届く。毎年、楽しみにしている。
シロエビは普通にから揚げ。
ホタルイカは今まで色々と試したのですが、念のため寄生虫対策もあり、ちょっと勿体ないような以下の食べ方をしました。これが美味い。使い勝手がいい。(見た目はよくありません。)
レンジOKの容器(写真はカフェオレ・ボウル)に全部入れて、ラップをかけてさらに蓋をして、レンジで適当に(量や入れ方によって時間は違います)。そこそこ加熱できたとおもった頃に引き上げる。容器の中はぐちゃぐちゃ。汁気たっぷり。20180507430b
ほとんど姿はありませんcoldsweats01。でも、これが美味しいし、色々使える。結構な量になる。(写真はレンジ前。)
そのまま食べても美味しいし、ご飯にかけても美味しい。今回はパスタにも使いました。汁の中から身を引き上げて、ポン酢などでもいけます。
本当は綺麗な姿で食べたいのですが、不器用なのでこんな感じになっています。

5月1日(火)
食べ物ネタなし。
近所を歩いていたら急に話しかけられて、何かとおもったら「5歳の猫を去勢手術したら、急に腎臓が悪くなって死んでしまった」という。随分と遠くから来ていたようで、その方の地元が 3日からの福島関係の展示場所に近かったので、その話を少ししたら、話が終わらせて立ち去ってしまいました。
動物愛護的な話をする人間が嫌いになってしまったのかな、と想像したりしました。

20180507502a5月2日(水)
こんなお菓子をいただきました。
桔梗信玄餅かとおもったら信玄棒でした。
我が家は金精堂派。桔梗屋さんは貴重品。

5月3日(木)
代官山の春花祭で色々見ていたら昼食を食べそこなった。晩御飯も何を食べたか覚えていない。
春花祭は、福島のことを思い出すいい機会。東京で電気を使っている限り、福島の発電所のお世話になっているのですから。
動物の情報は多々ありましたが、(動物以外の)福島の現状も聞くことができて、「このような所に来ないと、福島の話を聞く機会がほとんどないな」と気付いたりした。
原発の周りの町では、現在でも出続けている放射線量により、扱いが随分と違うようです。また、国が戻ってきてもいいとした地域でも、元の地域そのものが戻ることもない。地元の人は悔しいこととおおいます。

5月4日(金)
春花祭が終わった夕方、福島から足を運んで下さった方たちも一緒に食事。
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まずは集合場所的に使わせていただいた L.C.d.B. 。ガレットやさんですが、特別に軽食も出していただきました。地元関係だから貸切りにしてもらえたのかもしれませんが、数名で利用するにはいいお店です。お店にはボーダーのサブちゃんがいます。
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さてさて晩御飯。
みんなで駅近くのカフェ・クラッセに移動。お洒落なお店で高いだろうとおもう店構えですが、そんなことはないし、お店の人たちもみんないい人です。私は写真(下左)の定食を食べましたが、お時間ある方はこれが幾らか調べてみてください。ついでに場所とお店構えもね。きっとビックリしますよ。こんなことからも代官山って素敵な町だとおもいます。
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そうそう、福島から来ていただいた方からエキソンパイもいただきました(恐縮です)。

5月5日(土)
梅が丘の串揚げ屋さん、かくれん坊
前々から行きたいとおもっていたのですが、なかなか機会がなかった。ここのランチはとってもお得だとおもいます。写真はありません。
晩御飯は、近所のラーメン屋さん、一心。久しぶりにここのつけ麺&餃子を食べる。女房はふくいしラーメン。こちらも写真なし。

5月6日(日)
犬関係の方から突然の電話。とても久しぶり。
我が家もよく行った信州のとある場所に行ってきたので、お土産を買ってきてくださったという。この季節に、その日だからこそのお土産といえば「山菜」。色々いただきました。
折角なのでランチをご一緒に、と祖師谷大蔵キッチンマカベへ。人気のお店ですが、ぎりぎりセーフという感じで利用することができました。こちらも写真なし m(_~_)m
犬との暮らしに対する考え方は色々なので、同じような考えを持っている人との話は楽しいし、とてもプラスになる情報があります。こんな付き合いが続けていられるのって幸せだなと。
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20180507506cで、夜は山菜と冷蔵庫にあった野菜でこんな感じ。料理は女房。青大豆福島の犬猫に関わっている方からいただきました。初めて使いましたが結構いいですね。上の長芋は冷蔵庫にあったもの。

 

ゴールデン・ウィークは何気なく終わってしまったような気がしましたが、これを書いてみて、いろいろあったんだなと気が付きました。
春花祭でもいろいろありましたが、それは Twitter やら FaceBook に書いたので、それでいいかな。自分は福島にお世話になっているとおもっているけど、それは人それぞれだし。
犬や猫との暮らし方も人それぞれ。それでいいとおもっています。

それにしても写真が下手になった。自分が使っているタブレットは暗いところに弱いです。

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2018年5月 3日 (木)

たまには福島のことを思い出す

東日本大震災の後、幾つかの大規模災害もあったためか、東京の人間の記憶から福島のことは、年々薄れているように感じます。我が家には、今でも人が暮らすことが出来ない地域で保護された猫(おばか)が居ますので、福島のことを忘れることはありません。福島から送られた電気で、このパソコンが動いていることも忘れることはありません。

最近、そんな自分がおかしいのかなとおもうことがあります。もう多くの人の興味は福島に向いていませんから。

何かアクションを起こしてほしいのではなく、忘れないでいてほしいとおもっています。若い人たちには特に。たまに思い出すくらいの機会を作っていただけたらと願っています。

明日・明後日(2018.05.04 & 05.05)、お時間ある方は、難しいことは抜きにして、代官山に行ってみて、福島のことをちょっと思い出し、そして福島とは全く関係のないライブやマルシェ、その他、代官山の街を楽しんでみたらとおもいます。

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ここ何年か私は、代官山でゴールデン・ウィークに行われるイベントの手伝いをしています。イベントの手伝いというと本格的なものもありますが、誰でもできるようなことを、予定が空いていたら手伝うという感じ。
今年は、朝、看板の組立て設置をしました。それだけ。

ボランティア活動で知り合った人が、春花祭という大きなイベントの中で、動物関係の展示やフリーマーケットなどをやっています。フリーマーケットは、掘り出し物いっぱい(今日でなくなったかな)。自分も買いたいものがあったけど、そこは我慢。
会場は、サイバード2階。地図はこちらですが、私のPCだと左上の「+」を何度もクリックしないとよく見えませんでした。駅から少し歩きますが、「ひまわりガーデン代官山坂」のマルシェを見ながら行くといいかも。

今日の私は、午前中、組立て・設置を済ませ、その後、展示を見て、絵本の講座を聴きました。展示は、太田さん、上村さん、吉沢さん。

毎年、福島の動物を展示している太田さんは、今年は、ぽーちゃんを中心に展示。書籍を手にとった方も多いかとおもいますが、ぽーちゃんが身近に感じられる展示です。
会場は、外階段を昇り二階へ行き少々通路を歩くのですが、この辺りから ぽーちゃんの写真がちらほら。
今日(2018.05.03)、太田さんはブログを更新していました。
福島関係、野良猫関係のものもやはりありました。過去の春花祭のときは、ず~っと在廊していたとおもいます。たぶん今年もそうだとおもいます。太田さんから生のぽーちゃん話を聞くことができるかも(私が写真を見ていたときに、そんな話をしていた方が何人かいらっしゃいました)。

上村さんの写真を今まで間近で見る機会は今までありませんでした。
写真の下にコメント文があるのですが、これが長い。「う~ん、これを読めってか?」とおもいながらも読んでみると、写真と相まってイメージが膨らむ。「ふむふむ、へ~、そうなっちゃたんだ」と一枚一枚読んでゆく。気が付くと全ての写真のコメントを読んでしまった。
部屋をぐるっと一周したことになりますが、ちょうどそこに上村さん。照れ隠しに、「いや~、最近老眼が進み始めて、ちょっと辛かったですよ~」と訳の分からないことを言ってしまったにも関わらず、相手をしてくださったいい人です。
グッズの展示もあるのですが、オーダーメイドのクッションはなかなかです。こちらのページのXLの顔だけクッションが展示されていましたが。鼻のところが出っ張っていてなかなかリアルな出来でした。
上村さんもブログを更新していました。全日在廊だそうです。

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希望の牧場 (いのちのえほん) [ 森絵都 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2018/5/3時点)

希望の牧場~ふくしま~(代表 吉沢さん)の展示もあります。
ご存知ない方のために簡単に紹介しておきます。東京だけでなく、世界に向けて福島に残された牛たちのことを訴え続けている吉沢さん。マスコミにも多少取り上げられているので記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんが、軽自動車に牛の形をした電飾を乗せている人です。
絵本も出版されています。商品の説明を読むと「牛を守る」とだけ読めますが、何故それをやろうとおもったのか、それを続けて分かってきたことなど、これからの日本を担う若い人に興味をもっていただけたらとおもいます。
明日(2018.05.04)は吉沢さんもいらっしゃるようですが、展示の部屋のスタッフの方からも、お話を聞くことができるとおもいます。

吉沢さんのお話は、明日(2018.05.04)14:00~14:30 ひまわりガーデン代官山坂にて。この枠の中でバジルさんのライブもあります。

そしてもう一部屋。お洒落な雑貨(犬猫関係)や絵本(こちらも犬猫関係)、ペーパークラフトのワークショップ場所などがある部屋があります。こちらの部屋は福島には関係ないようですが、私は絵本に興味がるので、ちょっと覗いてみました。すると「1時から絵本講座をやりますので」と声をかけていただいた(この講座は5月3日のみのようです、残念)。
幾つか素敵な絵本を読んでくださり、お子さんに読み聞かせするときの心得等を教えていただいた。桃太郎には、お話をしてくださった先生が知っているだけでも60以上のバージョンがあるらしい。今日は、その中から2つのものを持ってきてくださり。比べてくださいました。
明日・明後日は講座はありませんが、絵本を見ることは可能のようです。

以上、展示につきましては、こちらのページから探すことができます。色々な展示・イベントがありますので、ご興味のある方は覗いてみてください。

 

以上、今日あったことをダラダラ書かせていただきました。

東京に暮らして何気なく電気を使っている人には、たまには福島のことを思い出していただけたらと、おもったゴールデン・ウィークの一日でした。

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