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2018年4月 4日 (水)

サンシャイン水族館(2018.3.9)

これはブログ、日記です。(2018年)3月9日にサンシャイン水族館に行きました。そのことを書いておくだけhappy01
何故、一ヶ月以上前のことをアップするかと云えば、ネガティブな内容が含まれるので、展示終了を待っていました。しかし、後半の「ざんねんないきもの展」が期間延長になったので、もうアップしちゃいます(当日のチラシをみたら延長の表示がありましたcoldsweats01)。

池袋のサンシャイン水族館で、3月11日まで、深海生物を特集していた。それが見たくて女房と行った。
特に見たかったのは「メンダコ」。その昔、わざわざビデオを買って動くメンダコを見たことがありますが、深海生物であるメンダコの実物を見たことがなかった。
HPやパンフレットにメンダコが展示されている(ように見える?)写真が載っている。そして、もうすぐ展示が終わってしまうので行きました。

ついでに、これも見たかった「ざんねんないきもの展」も見てきました。こちらの話は後半(ブログアップ時、まだやっています)。

 

深海生物2018 のパンフレットはこんな感じでいた。

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2018040403で、メンダコはこんな表示(右)。
レア度MAX!、期待しますよね。

下の展示は見ましたが、どうもこれだけのようでした。何処かにきっと生体が展示されているはずと館内を何周もしましたが見つかりませんでした。
週末になったら混むだろうからと、頑張って平日に行ったのに、、、残念。

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2018040406メンダコだけでなく、深海生物の展示はイマイチに感じてしまいましたが、他の展示は普通に楽しめました。

大きな水槽には、珊瑚も配置され多くの魚が泳いでいました。ちょうどダイビングスーツを着たお姉さんが水槽の中から話を聴かせてくれるコーナーがありましたが、トラフザメに抱きついたりして楽しそうでした(お姉さんの写真はありません)。

その近くには、マンボウの水槽もある。小さめの水槽なので間近で見ることが出来た。動きがゆっくりなので待っていればシャッターチャンスが来ます!

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アザラシも小さめ水槽だったのですが、ビュンビュン泳ぐので上手く撮れませんでした。

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ヤドクガエルやカメ、爬虫類なども見易い展示だった。ハコフグはサービス精神があるのか撮りやすかったです。タブレットのカメラで撮っていますが暗い展示もそれなりに撮れました。考慮されているのかも。(おまけ的に深海生物のダイオウグソクムシも入れておきます。)

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この水族館に前回来たのはいつだろう。うーにーが来る前のはずだし、その前も行った記憶がない。ただ、オープンしてすぐぐらいに一回か二回行ったような記憶があり、そのときは「結構広いな」と思ったような気がするのですが、今回は「もうここで終わり?」とお土産物売り場に到着してしまい、不思議な感じでした。

2018040416aお土産物売り場から外に出ると、こちら(屋上)にも展示がありました。それを見る前に、カフェに行く。狙いはメンダコケーキだ!、冒頭に載せたパンフレットにもあるし、ネットでも話題になっていた。共に話題になっていたグソクムシケーキも気になっていた。現物は冒頭パンフレットや現地にあった広告(右)の写真よりもよく出来ていて、とても興味が湧いたのですが、ちょっと食べる気になれないのでパスした(少々お高めだったし)。

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可愛いものは食べちゃいたいと思うけど、グロ可愛いと手が遠のくのは何故でしょう。

 

さて、外の展示。この日はあいにくの雨。
まず、全体をウロウロしようとしたが、とにかく雨。屋根がある場所ばかり見る。
雨が弱くなったときに、屋根のないアシカの前に行くと「撮って!」と言っているかのように、近づいてきてカメラ目線をくれる。写真を撮って間もなく、何故か狭い池のようなところで、凄い勢いでぐるぐる回り始める。「何なんだ、この行動は?」と思ったら、排泄をした。「犬や猫と同じなのね」と思ったものでした。

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少し離れた屋根がある場所に人が集まり始めた。ペンギンのショーが始まるらしい。私たちもそこへ。頭上と正面にペンギンたちが泳いでいる。

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分かり易く云えば、餌やりショーだ。
よく分かったことは、口の中には獲物を逃さないように、内側に向いた針のようなものが無数にあり、鱗や鰓がある魚をしっかり喉の奥へ奥へと流し、食べるらしい。

ペンギンは、水に浮かんだ餌を食べるとき(人間から直接もらうときも)丸ごと食べる。しかし何かの間違えで魚が千切れてしまうことがある。骨が出てしまったりする。ペンギンたちは、そのような魚を口にはするが食べることはなかった。
鱗のように一方向に並んだものではない形になってしまうと、つかえて(引っかかって?)しまうようです。

参考になりそうなページとして、こんなページがありあした。これに似た写真を見せてもらいました。

 

次はアシカのショー。でも20分くらい時間があった。雨だしどうしようかと悩む。屋根のある観覧席もあるので、三月上旬の寒い雨の中、そこで待つことにした。
時間が近づいてくると、小学校低学年か、その手前の年齢の団体が幾つも集まってきた。小雨ではあったければ、屋根のない場所で見ることになった子達もいた。後で風邪をひかなければいいんだけど。

ショーが始まる。何処から出てくるのかと思ったら、私が居た所のすぐ横の花道のような通路から。間近でみるアシカは躍動感満点。
ショーの内容はアシカの能力が分かるようになっている。前後のヒレ(四肢)と首の能力は凄いなと思った。顎の力も強そう。

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ショーが終わると花道のような通路を帰っていった。いい場所で見ることが出来ました。

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水族館のチケットを買うときにセット券が販売されていたのが、ざんねんないきもの展。話題になっていたし、面白そうと思っていたのでこちらも見た(安かったし)。

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写真を色々と載せてしまいますが、やはり実物(生体)を見てほしいです。興味を持った人で池袋に行く用事がある人は是非足を運んでほしい。
ここだけの入場料は600円のようですが、水族館の入場券と一緒に買うと+400円です。

会場に入るとまず、デンキウナギ。これは知っていた。体のほとんどが発電するための器官であるため、生きるための必要な器官は頭の近くに寄せて(?)ある。なので肛門も顎の下くらいにある。

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次に迫力のある、リュウグウノツカイ。おもわず「そうなの?、でも食べられて泳いでいる映像見たことない」と疑ったりしました。

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検索したらこんなページが見つかりました。
体が半分ない固体が泳いでいます。私はてっきり齧られても(齧られた歯形になくなっても)大丈夫なのだと思ったら、自分で切り離すことができる(トカゲと同じならそうですね)という意味なんですね。

ちょっと気になったのがシマリスの展示。残念な理由は知りませんでしたが、展示されている個体の内一匹の尻尾がこんな感じ。切れてはいないし、何故こんな状態になったのか。また、それを展示しているのか不思議におもった。

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20180404m女房と「これこれ、これだよね」と顔を見合わせたのは、カエルアンコウ。この魚、そう遠くない昔、名前が違いました。放送では不適切とされる単語が長い間使われていました。当時から「いいのかなぁ」と思っていましたが、10年くらい前(もっと前かな)に改名(?)されました。

「一匹だけか」と思ったら、もう一匹いました。逃げ足は遅いでしょうから見つからないようにしているのでしょうね。

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舌が青いトカゲ(アオジタトカゲ)は、サービス精神なのか、それとも別の理由があるからなのか、時々舌をだしてくれる。しかし私はタブレットで撮っているので素早く撮れない。なのでとにかく何枚も撮った。偶然舌を出している写真が撮れることを祈って。
舌の写真は撮れませんでしたが、いい表情が撮れたので載せておきますhappy01

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動物の名前が酷いかどうかは感覚的なものがある。
スッポンモドキ、別にいいとおもう。ブタバナってダメですか?(顔の写真が撮れなくて残念)、ブタさんの立場はどうなるのでしょうか。名前よりも人間の乱獲が酷いとおもう。

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次も名前ネタ。これは、私も「カニの名前じゃないんだ」と納得。ならば「アカホシヤドナシヤドカリ」とかすれば?(写真が下手でゴメンナサイ)

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20180404x写真を撮ったものの最後。展示でも出口近くに居ました。
これも名前ネタですね。酷い説明がされていますが、写真の通り綺麗です。飾っておきたいくらいですが、生き物を飾るのは好きではありません(花も)。
格好を気にして生きていられるのは人間くらいではないでしょうか。(求愛のため目立つ色や格好をしている動物もいますが、それは次の命へ繋ぐためであって自分個人の満足のためではないです。)

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大きな展示会場ではありませんが、これらが全てではありません。これらにしても現物(生体)を見ることをお勧めします。

家族で行くのもいいし、友達やデートでもいいとおもいます。ちょっと時間が空いたときに一人で行くのもいいとおもう。バラエティーに富んだ展示なので、一つは好きになれるヤツがいるとおもいます。

生き物好き、デザイン好き、コピー好き、ネタ好き、そんな方は是非!
特設HPはこちら

(2018年)5月6日(ゴールデン・ウィークの終わり)まで

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