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2018年2月23日 (金)

におい展 @池袋パルコ

先にお断り。

私は、多くの人が嫌がる腐敗臭などに嫌悪感を抱くことはない。興味深く感じる。犬の肛門腺の臭いも興味深い。そんな人間である。
さらに、忘れもしない2006年、臭覚が一気に衰えた。細かい臭いが分からなくなった。もしかしたら、どんなに激しい臭いを嗅いでも激しいと感じないかもしれない。

私は、そんな人間がタイトルのイベントに行った時のこと。

https://twitter.com/nioiten
http://nioiten.jp/

今日(2月も終盤に差し掛かった金曜日)、におい展に行ってきました。
早い昼食を済ませ、会場に着いたのは、13時くらいだっただろうか。池袋パルコの7階、レストラン街に特設会場を設けている。

会場前に到着する。「平日のこんな時間、空いてるな」と喜んだら、「只今、30分待ちとなっています」という。そして「あちらにお並びください」と指した先は階段で、最後尾は5階だった。
これは30分以上かかると踏んで、一度池袋の街をぶらぶらする。若い頃、転がり込んでいた友達のマンション辺りに行ってみる。当時と違ってとても上品になっていた。

そして再びチャレンジ。
やはり5階まで並んでいる。最後尾を示す札をもった若い男性に「どれくらいなりますか?」と聞くと「やはり「30分くらいです」と。悩んだが並んた。

40分くらい待って入場。Twitter などを見ると、1時間待ち、2時間待ちもよくあることらしい。40分でもラッキーとおもうべき。

まず、コーヒー豆があった。会場の何箇所に置いてあり、鼻をリフレッシュするためらしい。
その次に花の香りが並んであった。私は花の香りの中に苦手なものが幾つかある。幾つか嗅いで(行列でなかなか進まないこともあり)「もういいや」と。

その先にはカメムシなど少々特殊なものが並んでいる。まずコーヒー豆。そしてカメムシ三種。「う~ん、、、どれも自分の手についたカメムシの臭いと違う」と。三種類とも嫌な臭いではなかった。どちらかと言えばいい臭い(匂い?)だった。

とても臭いが強いものは個室になっている。まずくさやドリアンに行ってみる。どちらも食べたことある。
個室に入る。透明なアクリルの箱にそれらが入っていて、上面に穴があいてある。穴の上には透明のビニールが一枚。それをめくって嗅ぐ。

激しい臭いではない。抑えられている感じ。長時間放置されているからだろうか。
どちらも私の記憶している臭いと違う。くさやは焼いている時の臭いを記憶しているので、違ったのかもしれないが、ドリアンは焼くでもないし、私が食べたものは冷えていたのだろうか。とにかく「それらしいけど、これじゃない」と。
臭豆腐もありましたが、「えっ、こんな程度?」と。

悲しかったのは、加齢臭靴下の臭いがよく分からなかった。臭いがキツイ部類の個室扱いなのですが、「えっ?、どこに臭いが?」。きっと私の体からも加齢臭がして、靴下は臭いのかも。これはどんな悪臭よりもショックでした。

この展示の入場料は、800円。私からすると「ちょっと高いんじゃないの?」と思ったのですが、交通費もかけて行ったのは、シュールストレミングが展示されているというから。

個室に入り、嗅いでみる。会場にあった、くさややドリアンと同じくらいだ。噂に聞くような激しさはない。こんなものでは罰ゲームにならない。
缶詰なのに日本では缶詰扱いされないシュールストレミング。中身が臭い上に、爆発の可能性があるので、取り扱いには注意が必要があるらしい。なので開けた瞬間に汁が吹き出る。その時の臭いがたまらないと聞いていた。機会があれば、是非、それを体験したいと思っていた。
そんな私には、「これは違う」と残念に感じた。
WikiPediaのページでも状態により臭いの程度が違うことが書かれているが、このページのグラフほどのものは感じなかった。

色々な臭いの瓶(花やカメムシの臭いはしっかり閉まる瓶に入っている)や個室があったが、一つだけ妙な形のブースがあり、18禁のマークがあった。フェロモンのブースらしいのですが、いつもカップルが使っていて、それは嗅がなかった。興味はあったが、加齢臭が分からない自分がフェロモンを嗅いで何も感じなかったら更に悲しくなりそうで、中で何やら動いていたカップルを何組か見て、やめようと決断した。(ず~っとカップルを見ていた訳ではなく、「空いたかな」と行ってみると、またカップルが入っている、となっていました。)

そのコーナーと幾つかの花は嗅がなかったのですが、1つのコーナーの臭いだけ嫌悪感を抱いた。それはアロマの臭い。花の中に苦手なものがあるからかも知れませんが、それだけではない「作り物」を感じた。発売されたばかりの時期に飲んだノンアルコール・ビールに似た違和感に似ている。
ちなみに、ほとんどコーナー、個室は次々に嗅がれて待っている人もいましたが、アロマのコーナーに私が嗅ぎに行った時、誰もいませんでした。

私にとって臭い(匂い)とは、命を感じるもの。なので悪臭は精製油系の臭い。動物系脂は大丈夫。そんな私なので、アロマがダメだったのかも。

 

頭の中では満足にほど遠く帰宅。
しかし、帰宅してみると空腹感が。
頭と体は感じることが違うものですね。

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2018年2月16日 (金)

1月の「犬とゆく」

今回も忙しさの中で忘れそうになっていました (^_^;)

東京は一月に雪が降り、我が家の周りでは2週間くらい残っていたとおもいます。それも完全に消えましたが、まだ寒い日が続きそうです。暖かさを感じる日もありますが、春が日々が待ち遠しいです。
雪深い地域ではご苦労、ご不幸もあると伝え聞きます。皆様のご無事を祈っています。

 
1月の「犬とゆく」。
昨年の年初には、「ペースダウンして、年26更新(2週に一回)くらいでいいかな」と思っていたのですが、昨年も週一回ペースで終わることができました。さてさて、今年はどれくらい更新できるのか。

1月は、週一ペースでのスタートでした。
ランキングを入れずで、4件の更新でした。

 

2017年 年間 ランキング
アクセス・カウンター部門では、既に犬連れNGの別施設に生まれ変わった「ブランシェ草津」が凄い数字になっていました。その理由は予想外のことでした。
投票3部門は寂しい感じなので、皆さんお気軽にポチっとお願いします。

CAFE MOJAVE(カフェ モハベ)
久しぶりに私の投稿。うーにーが生きていた頃からの知り合いに誘われて利用しました。
秋川駅近くにある有名店。我が家をはじめ遠方から来ていたお客さん多かったみたいです。いいお店は何処で営業してもお客さんがくるものですね。

美ヶ原高原美術館 展望テラス (道の駅)
展望テラスがニューアルしてとても広くなりました。今もラーメン・メニューがあるらしい。利用時は、山賊焼ラーメンもあったとか。
広々としたテラスは、ドライブの疲れを癒してくれそう。大人数での利用もいいかも。

カフェ&トラットリア クオーレ・ヴェルデ
伊那にある飲食店。ランチはピザやパスタ。犬連れには専用のテラス席がある。
写真を見る限り、席も雰囲気あるし、料理も美味しそう。
場所は「ここにこんな雰囲気のお店があるとは想像もしなかった。しかも犬が一緒でも利用が出来る!、嬉しい!!」という感じ。

手打ち麺処 さんさい
山中湖西岸にある、そば・うどん・ほうとうなどの麺類を食べることが出来るお店。犬連れ専用の建物があるので、室内での利用ができる。寒い季節・暑い季節には良さそう。
麺類に自信があるようですが、かき揚げや天ぷらも良さそうです。富士五湖で天ぷらが食べたくなったら利用するといいかも。

 
さてさて、今年は何軒くらい紹介できるかな。

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