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2017年12月26日 (火)

2017.12.23 鶴水松陰

Twitter や FaceBook に書いた内容を、後から探そうとすると苦労することが多い。なのでブログを中心に書こうとおもいながら何ヶ月も経ってしまった。いざ書こうとすると、長い文章が書けなくなっていた。
年末年始、時間に余裕が出来るとおもうので、少しづつ書いていく予定。まずは、近所に開店した和食のお店に行ったときのこと。
 

先の土曜日、世の中はクリスマス・ムードに向かっていましたが我が家には無関係。いつものように、松陰神社の商店街まで女房と歩いて行ってみる。松陰神社辺りから駅に向かって歩く。

神社近くのとんかつやさんが工事をしている。まだ一度も利用したことがない。まさか閉店か。
ネットやマスコミにはほとんど出ない特殊味付けの店を、私も女房も第一候補に挙げていた。しかし出てくるのが遅かった。正午少し前。既に行列なので諦める。
商店街を進むと「ここも新しいよなぁ」とおもう店が何軒か。この商店街に小さなお店を出す人が増えてきた。
20171223aもう踏切も見えてきた頃、新しく出来たお店の前で足をとめた。
   20171223b
メニューはこんな感じ。ランチに 1,500円はちょっとと思いながらも、このお店の感じ、この内容ならいいかもと二人でメニューとにらめっこして考える(世の中はクリスマスっぽいし)。ちょうどお店の人が出てきて声を掛けてくれたので、メニューのことで少々訊いて、入店。

店内(写真はありません)はこじんまりとしたカウンター席のみでしたが、二階もあるようです。料理を運んでいました。
カウンターのすぐ向こう側で盛り付けをするスタイル。カウンター内はとても狭い。目のまで盛り付けてくれる。見ているとワクワクする。
20171223c  20171223d
20171223e汁ものはかす汁ですが、酒粕の香りはほとんどしませんでした。鮟肝は味がしてありそのままで美味しい。その他のものも、見た目、食感、味共に嬉しい感じ。
最後にそぼろがのった茶わん蒸しがなんともいい感じ。
ご飯が少ないのが残念だと思ったのですが、私たちが食べ終わる頃、隣のお客さんが「ご飯のおかわりいただけますか」とお願いすると、おかわりを出していました。

帰り際に、夜のメニューとお店の名刺をいただいた。名刺には「鶴水与作」と書かれていて「本名です」とのこと。ご実家が農園なのでしょうか。そしてお父様は北島さんのファンなのでしょうか。などなど色々と考えてしまいました。

別の日に歩いていたら、ランチが、1,350円と書かれていた。お品書きを見ると、品数は明らかに少なく、私たちがいただいたものの方が魅力的でした。
  

この辺りで、しっかりとした日本料理の店と言えばセキハナレ。夜のメニューを比べると、個人的にはハナレに軍配が上がるとおもう。しかし、ハナレはもう簡単には入れない店になってしまっているので、機会があればこちらも試してみたいとおもいました。
また、ランチはちょっと余裕があるときに利用したいなと考えています。

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