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2017年11月22日 (水)

三峰神社参り (2017.11.14)

先日(2017.11.14)、三峰神社に行った。埼玉県の東の方にある。地図だとこんな感じ。

今年の7月、腰を痛めて弱っていた私のために、山に詳しいボランティア仲間が快気祝い的に企画してくれた。「何処がいいですか?」と聞かれたので、犬というかオオカミの神様がいるこちらを希望した。

一般的に言われる三峰神社はバスでも行ける。幾つものお社があり、お土産屋さんや立ち寄り湯もある。そこだけでもなかなか楽しめる。
そこから1時間半くらい山道を歩くと、三峰神社の奥宮がある。山歩きの距離は手頃そうだし、犬関係なので、こちらを希望した。(WikiPedia

※ブログに使えそうな写真が撮れませんでした。基本的に文章だけになります m(_~_)m
奥宮往きのレポートは、ネット上に多々ありますので、写真等は他でみてください。文章もそちらをみればいいかな (^^ゞ

 

7:30 池袋発のレッド・アロー号

集合場所が「特急の改札」と言われて「?」と思った。早めに行って良かった。いつも使っている改札は、地下一階の改札。そこではない。その真上くらいに一階改札があり、その近くに特急券などを売っているカウンターがある。ちなみに、改札はもう一つあるようですが、反対側にあり、他の鉄道を利用した場合、関わることはないだろう。

長距離列車にほとんど乗らない私は、レッド・アロー号も初めて。なかなか快適。お喋りに花を咲かせつつ、気がつけば車窓はのどかになり、今日の山登りを期待させてくれる。

 

8:59 西武秩父駅着 ~ 9:10 西武観光高バス三峯神社行き乗車

駅に着いたらバス停まで走るように指示される。「平日なので混んでいる訳ないだろう」と思っていたら、既に長蛇の列。走って良かった。

 

10:30 三峰神社着 ~ 奥宮へと向かう

池袋 7:30発でこの時間に到着ですから、遠い場所という感じ。でも、登山口着でこの時間は嬉しい。
バスはラッシュアワーの時のように混んでいたので、奥宮へ行く人もそこそこいるのだろうと思ったら、ほとんどいなくて、のんびりと楽しい山登りが出来ました。

まずは、普通の山の中。でも傾斜はそこそこあります。だらだら登りという感じ。
少し行くと、木の根、枯葉が多く、気を抜くと足がとられそう。
目的地が近づいてくると、岩場っぽい所が増えてくる、アップダウンが急で階段に手すりが設置されている所もありました。
最後は、階段&手すりから、階段も無くなり鎖場になります。「ここで怪我しても神社まで担いで帰れないだろうな」という場所もあったので、気を引き締めて登りました。

20171114a1220171114a11全行程中、2か所くらいテーブルと椅子があったとおもいます。また、屋根付きの東屋も一ヵ所ありました。体力のない方でも、無理せずゆっくり歩けば楽しめるルートだとおもいます。

焦らず確実に登れば事故が起こることはないと思いますが、山に入るときは登山届は忘れずに。今は、ネットでも出来るのですね。

20171114a13道中、両側の木がネットで覆われていましたが、たぶんそれは鹿などの害から守るためではとのこと。歩いていて見つけることが出来た動物の排泄物は、季節を考えると少な目に感じましたが、熊も出るようになので、充分に気を付けて歩いた方が良さそうです。

 

正午頃 奥宮到着

小さな祠があります。狛犬のように左右にオオカミが配されています。長年の間、交代があり、隠居したオオカミたちが祠の横にひっそり置かれていました。その中の一つは、夜になると動き出しそうな感じでした。

20171114a02 20171114a04

祠のすぐ下に、半畳ほどの板張りの場所があり、そこで昼食。最後の鎖場の直ぐ上で、ちょっとスリルある場所でした。20171114a03そこには「妙法」と書かれた石がありました。
20171114a01


13:30頃 神社まで降りてきました

往きに比べて(道も分かっているし)、楽に降りてくることが出来ました。
変化に富んでいて、楽しい山歩きです。また行こうとおもいます。

 

三峰神社のあちこちを見てまわる

メンバーの中に最近、来たことがある人がいて、とても詳しく案内してくれた(感謝!)。三峰神社に行くのであれば、一通り下調べしてから行くことをお勧めします。離れた所にもお社があり、とても趣があったりします。

山から降りてくると、まずお土産屋さんがある。犬を連れた人が何やら食べていたりした。
お土産屋さんが右に左にと続いたあとに、大きな鳥居がある。三つの鳥居がくっついたような形をしている。その両脇にも、狛犬のようにオオカミが鎮座している。
その左手には博物館がある。この日(11月14日)は埼玉県民の日で、入場料が無料(いつもは 300円)なので観たかったのですが、時間の関係で見送りました。

大きな鳥居をくぐり、坂道を登り、左手にある階段を登ると、奥宮が見えるという見晴らし台(遥拝殿・ようはいでん)がある。行ってみましたが、何処が奥宮なのかよくわかりませんでした。次回は双眼鏡を持って来よう。

階段を降りてくると、立派な山門(随身門・ずいしんもん)が見えてくる。近年修復したかの色鮮やか。
この先、幾つもの社があるのですが。各社の前には左右に犬神様(オオカミ)が鎮座している。時代の違いか何らかの意図があってか、各々が違うイメージのものなので、とても楽しめる。

文末に、狛犬というかオオカミの写真を幾つかアップしておきます。

その他、神社として楽しめる要素は多々ある。
また、お土産屋さん以外にも飲食店があったり、立ち寄り湯もある。

帰りのバスの時間が、15:30。その関係で博物館を見ることができなかった。入口までは入り、中を覗いたのですが、大きなオオカミの剥製があったりして、とても興味を惹かれました。次回は是非!

 

15:30発 帰りのバス

少し早目に停留場に並び、座ることができました。一時間以上のバスなので、座れないとキツイです。

 

17時前に西武秩父駅到着 ~ お土産を買って ~ 17:25発のレッド・アロー号

バスが駅に到着し、次のレッド・アロー号を確認すると、少々時間がある。「素通りしないでお土産を買って!」という考えなのかも。素直にその誘いにのってお土産屋さんへ。

お土産屋さんはとても綺麗。最近、改装されたみたいです。
そのお土産の袋に「祭の湯」と書いてあったので調べてみたら、お土産屋さんの奥に温泉があるらしい。ちなみに公式ページのアクセスページが示している位置にはありません。こちらのページが分かり易いです。

 

18:47 西武池袋到着 ~ 解散

帰途は少々お疲れモードでしたが、これから仕事!、というメンバーも。
私は素直に帰宅し、静かに過ごしました。

 

以上、三峰観光をお考えの人向けレポートでした。

 

 

三峰神社 オオカミ(狛犬?)コレクション

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