« 問い合わせてみました | トップページ | 次の日曜日は、目黒の SUNまつり »

2013年9月 7日 (土)

問い合わせてみました(2.)

問い合わせの2番。避難所運営団体への問い合わせ。
(番号の意味は、こちらの1.から4.です。)

これは、何カ月か前に偶然機会を得て、やいます。
我が家に年に一回、地元小学校の関係者がやってくる。そのとき、世間話的に動物の話をしていて、同行避難の話になった。そしたら来た人の一人が、「実は、避難所運営に加わっていて・・」とのことなので、色々実情を説明してあげた。その方も、「私の周りにも動物を飼っている人は多いです。大規模災害が起こったら、動物連れてくる人がいっぱいいそうですね。次の会議のかときに話してみようと思います。」とのことでした。そこまで言ってくださったので、ボランティアをやるときの名刺を渡しています。
なので、今、改めて問い合わせるのも気が引けるので、今回はやっていません。

4番も機会があればやっているということです。
3番も同様です。

同行避難に深く興味を持ち始めたのは、昨年のラジオの放送からでした。その取材の段階で国が、都が、区がどのような施策をとっているのか知りました。
そこで分かったことは、「同行避難はやるべきだけど、出来ない場合は仕方ないよね」という位置づけであり、都や区が出している指針などには、その項目は入っていても、その班は主要なものとして入っていない。それが「やってもやらなくてもいい」という微妙なポジションなのだと感じました。

しかし、動物と暮らしている人は、いっぱいいる。

ならば、住民(飼い主)が「やりましょう!」と言うしかないのです。言わないからはっきりしない、ということです。

役所に電話を架けることは、誰でも出来ると思います。
そこで、聞き出した地元の避難所運営団体へ直接問い合わせるという方法もあし、運営団体が町会などであり、あなたが町会に参加しているのであれば、何かの機会に、何気なく役員の方に訊いてみればいいわけです。
また、私のように、日々、話に出すようにしておけば、思わぬ所で声が届くこともあります。

国は、幾つもの法律に基づき、同行避難の実施を地元住民に促しています。あとは、皆さんが「そうです、同行避難は必要です!」と声をあげるだけです。
役所の人もそれを待っていると思います(←改正動愛法の絡みだと思いますが、幾つもの書類に同行避難の指導が入っているし、「こうやりましょう!」まで書いてありますから)。

同行避難が実現されそうもない雰囲気であることを、行政の責任だと語る人がいますが、それは間違いです。飼い主が声をあげないからです。行政はそこまでお膳立てをしています、待っているのです。

|

« 問い合わせてみました | トップページ | 次の日曜日は、目黒の SUNまつり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 問い合わせてみました | トップページ | 次の日曜日は、目黒の SUNまつり »