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2013年4月16日 (火)

4月18日、参加の皆さまへ(その2)

またまた、18日参加の皆さまへの告知です。関係ない人、ゴメンナサイ m(_~_)m

家の中を整理していて、以下の書籍を処分することになりました。ほとんどがうーにーが来て間もない時に購入したものです。
パラパラっと読んでみて、「あれれ?、世の中、変わったようで変わっていないかも」と思うことがありました。
約20年を振り返るのも意味がると思うし、内容的に、今出版されているものよりも、内容が濃く感じます。「科学的にこうなんだ」ではなく、歴史や個人的な体験などの説明があり、とても身近に感じることがあります。

で、これら本ですが、我が家としては不要です。
18日に持参しますので、ご興味のある方に差し上げます。ご希望の方は、予めご連絡いただければ幸いです。

 

犬なんでも110番(青木貢一)
青木先生は、JAHAのインストラクターズ講座が始まり脚光を浴びた(?)頃、よく名前を耳にした先生でした。しかし、この本の初版は平成二年(講座が始まる以前)。ここにあるのは、平成六年・第十二刷。今、これだけ版を重ねるペット関連の本がどれだけあるだろうか。
紹介文には、CAPP活動をされていると書かれています。

ポチの結論(藤門弘)
アリスファームの創始者、藤門さんの著書。藤門さんをご存じない方は、まず彼のことを知り、その上でこの本を読むことをお勧めします。

この犬が一番!(富澤勝)
犬種解説の本。富澤先生は学者系(?)の方。知識は当然のこと、経験も豊かで、犬を見るセンスは秀逸。この本を読むと、「最近の本って何なの?」と思いたくなります。
94年・第四刷(第一刷は92年)

迷い犬と俺の「ちょっといい旅」(葦原仲道)
お坊さんが四国四十八か所巡りする実話。犬との出会い、別れ、再会も興味深いものがある。そして何よりも、犬との旅行である。時は90年代前半。道中、どのような扱いを受けるのか、今だったらどうなのか。

犬連れバックパッカー(斉藤政喜)
有名な本ですね、はい。

 

今は、ペットcoldsweats01関連の書籍が多数出ていますが、昔の方が肌身で犬を知っている人の本が多かったと思います。飼い主感覚に近い。体温のようなものを感じる。
書いてあることはペットではなくコンパニオンアニマルだし、ワンちゃんではなく犬。

葦原さん以外は有名な方ばかりですが、最近勉強を始めた人たちの中には、斉藤さん以外知らない人も多いのではないでしょうか。

これらの本を読めば、「この20年ってなんなんだろう」と思い続けている私の考えが理解できると思います。

読みたい人は、私にメールください。
18日、差し上げます。
早い者勝ちです!

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