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2013年4月 6日 (土)

効果を得られた施策など

最近、FaceBook の方に書いて、こちらには書き忘れることが出てきた。そんな中の一つ。

下記のページでは、アメリカで殺処分数を減らすことに寄与した施策などを紹介している。タイトルを読むと、日本の動愛法との関係を考えたくなりますが、無関係に27の例を読んで欲しい。

「改正動物愛護法の未来を考える」シンポジウムレポート(2)

  

以下、上記ページからの抜粋。

20年前のアメリカでは、犬や猫の人口を減らすことができたならばそれは奇跡だと専門家がいっていました。そのような見識に人々はみな絶望的になり、そして泣きました。それでも自分のできることからやっていこうとひとりひとりが努力をした結果、27の例の中にあったような法律が作られていき、ペットショップも変化し、人々の意識も変化し、そして実際に安楽死の数を減らすことができました。

殺処分数を減らすことを「できたならばそれは奇跡」、から20年で、「できました」に至った過程にあった27のこと。

是非、参考にしていただきたいです。

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