« 動物ネタをマスコミで扱うこと(2) | トップページ | カピバラ写真家 わたなべさん »

2013年2月 8日 (金)

動物ネタをマスコミで扱うこと(3)

(昨日からのつづき)

「犬」「ワンちゃん」などの使い分け、「ペットは家族」などの言葉の受け止め方に多様性がある。このようなことを認識しておかないと、思わぬ誤解を招くことがありそうだ。

このような現状で、ラジオ(しかもネットで世界中で聴くことが出来てしまう)というマスコミで犬や猫の話題を取り上げるとき、悩むことが多々あります。それは掴みどころのない多様性との格闘のようなものです。

ペット好き向けの番組というのはありますが、一般向けで動物の問題、社会制度の情報提供を扱うものは少ない現状は、このようなことがあるからなのでしょう。

しかし動愛法が充実してきた今、マスコミで扱うべきではないでしょうか。
多くの制作者が(慣れていないし、現在過渡期なので)扱いたくないのは理解できますが「今」扱って欲しいものです。動物との関係は「趣味」の世界の話ではなく、誰もがいつ何処で関わるか分からない話もあるからです。
マスコミで(一般向けとして)扱われないということは、世に認められていないような気がしてなりません。

 

三ヶ月に一度程度というとても低い頻度ではありますが、私は(一般向けに)ペットに関わることをラジオで話をしています。
(今までも書いてきましたが)放送局や制作会社が、そのような放送に注目する人がいることが分かれば、扱うことを検討し、色々なところで放送される機会が増えることでしょう。
ペットブームと言われて久しいですが、このままでは(一般向けとして)マスコミで扱われない現状は変わらないのではないでしょう。

放送内容の善し悪しは別にしてcoldsweats01私の放送を機会に、(一般向けに)ペットに関わる話題を扱うことが必要だとアピールをしていただけたら、世の中は変わると私は信じています。

 

あなたの小さな行動が、世の中を変えることが出来ると信じています。
ご協力いただけたら幸いです。

(終わり)

|

« 動物ネタをマスコミで扱うこと(2) | トップページ | カピバラ写真家 わたなべさん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 動物ネタをマスコミで扱うこと(2) | トップページ | カピバラ写真家 わたなべさん »