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2013年2月21日 (木)

TNR(耳カットのこと)

TNR活動(革命じゃなくて普通のね)をするにあたって、手術をした目印として(麻酔がかかっている間に)、耳をほんの少し切ることが一般的になりつつある。これを耳カットと呼ばれています。

この行為について、体の一部を切るのだから虐待になるのではないか?、という考えから、理解が進まないという話があるらしい。

で、私なりに調べてみた。結果は、とてもここには書けない。
このような活動には不思議な話がときどきあります。調べてみると思わぬことが原因であることがあります。
これもそのパターンでした。

 

これで終わってしまったら、何もなりません。

耳カットは、最近、耳先カットと呼ばれることもある。耳の先をほんの少しだけカットすることで、虐待とみなされないようにしようということだろう。たしかに、最近は、ほんの少しだけカットしているケースが多い(大きくカットしている猫が少なくなった)。

参考までに、まいすの耳。
先日、車のダッシュボードの上で寝ていたとき、太陽の光で透けて見えたので、写真を撮ってみた。(まいすはカットしてません。)

20130221a    20130221b

縁に沿ってぐるりと血管が見える。

耳カットの術後の経過については、現場ボランティアさんに教えていただければ、どのようなものなのか分かると思う。それが経験的に確実だから、耳カットが選択されているのです。
そんなことをしなくても、上記の写真を見て、血管の外側だけをV字に、または削ぐように切ったらどうなるか想像できるのでは?
ついでに書いておきます。猫の耳は、犬の耳とは違う。

ここまでにしておきます。

ほとんど人は、「なんなのこのページは?」と思うことでしょう。

でも、何を言いたいのか気がつく人がいてくれれば、TNRになることでしょう。
気づいて欲しい人が気づいてくださることを祈っています。

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