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2012年12月 3日 (月)

動物との同行避難 「ことの準備」補足(1.放送内容)

昨日放送された同行避難の内容について、補足させていただきます。

その前に補足が必要になった経緯ですが、「1.時間が足りない」「2.構成力ない」。
私なりに調べ、最低限伝えるべきことをまとめたら膨大になってしまい、まとめきることが出来ませんでした。
プロの人がやってくだされば、もっと効率的にお伝えできるのだろうなと思うばかりです。多くの人が考えるべき内容だと思います。一日も早く、広く取り上げられることを願っています。

 

補足もまとめきれませんので、放送内での言葉を使うなら、こと(ソフト)の準備についてのみ書いておきます。

 

1.家族
災害発生時、誰が何処にいるのか分かりません、昼間なら皆出かけているかもしれません。
連絡をとる方法、集合場所など決めておきましょう。
家に誰もいない時間がある家庭では、ペットをどのように家の中から助け出すかを話し合いましょう。

2.ご近所
「日常のトラブルは、避難所でのトラブルにつながります」とは、分かり易い表現でした。
日常、自分のペットがご近所に迷惑をかけていれば、避難所で受け入れられることはないでしょう。「日常、近隣に迷惑をかけない。日常から快く受け入れられている」、ということが避難所に快くペットを受け入れていただく条件になるようです。

3.散歩仲間
散歩をするのはほとんどが犬なので、犬の飼い主限定になってしまいますが、もし他の動物でも、ご近所に飼い主仲間がいれば、参考にしてください。
地域の避難所を確認し合い、そこが動物を受け入れてくれそうか、などを話し合う。
そして各飼い主が、避難所に何を持って行けそうか、何が出来るのか、などの分担も話し合いましょう。

「そんなこと話し合ったって、避難所でのルールってものが優先されるでしょ?」と思う方が多いと思います。しかし、そうでもないというか、それを変えることは出来そうです。

放送ではほとんどお話しできませんでしたが、ここから先が重要です。

 

(つづく)

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