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2012年3月 5日 (月)

昨日の放送 20120304 (行政の活動をお伝えする理由)

昨日の放送、聴いていただいた方々、ありがとうございます m(_~_)m。
今回、教えていただき、初めて知ったのですが、ネット配信を聴くことが出来なかった方もいらっしゃるようです。そのような環境の中、チャレンジしていただいた方々にも、深く感謝いたします m(_~_)m

聴いていただいた人の中には、「だから何?」とお感じの方もいらっしゃるかと思います。
なので、私が何故、行政の活動をお知らせすることをしているのか、この機会に書いておきます。

 

犬や猫、その他、身近な動物の問題は起こった場合、どのようにして解決するでしょうか。
飼い主さんなど、その動物を管理している人が、積極的に解決方法を模索し、実践し解決出来ることもありますが、誰もがそれだけの余裕がある訳ではありません。

近隣住民などと問題がこじれれば裁判ということになるでしょう。そこまでしない場合、保健所などの行政にその話しが持ち込まれることも多いです。現実に起こった問題でなかったり、直接被害を被ってなくとも、相談に訪れる方がいらっしゃるとのことです。

その結果が、行政の活動であることに気がついたのです。
「なんでこんなことを?」と思われることの裏に、多くの方が困っている問題があるのです。困っているのは、被害を被っている人であることもありますが、加害者側の人間たちも、「こんなことになるなんて」と驚き、戸惑うケースもあります。
その様なケースは、収益ベースで活動しているペットビジネスの人たちが関心を持つことはほとんどなく、マスコミでも取り上げられることは少ないです。当事者となった人たちは、表面下でふつふつと不満を膨らませ、その熱は上がっていき、そしていつか爆発します。爆発しなくても、日常で少しづつ、それを発散するようになっていきます。

そのような人たちの行動が、「動物好きな人たちの中には怖い人もいる・・・」と思われている原因にもなっています。
問題があることは薄々気付いている、だけど、大きく取り上げないから、「ま、いいか」で過ごしている。その結果が、「動物との暮らし」を「世間一般のこと」から遠ざけていることを、多くの人に、気付いていただきたいのです。

 

今、国レベルで、災害時の同行避難が語られていますが、それを語るならば、日常生活を語らねばならないことに気がついて欲しいのです。
そのために、昨年こんなブログを書きました。このボランティアに参加したことは、自分が感じていたことを確認出来て、とても有意義なものとなりました。

 

動愛法の改正に興味をお持ちの方も多いようですが、法律、つまり行政の活動のルールに多くの人が興味を持つという事実を考えたとき、やはり行政の力を再認識するのではないでしょうか。

「世の中を変えたい!」とお考えの方、その「世の中」の一番近くに在るのは、行政の人々だと思います。
そんな人たちの活動をお伝えしたいと考えておりますが、そろそろネタ切れかもcoldsweats01

20120305写真は、「元」飼い主がいない猫(どうも放棄されたみたい)の、まいすが、しつけをされて、旅行に行き、飼い主の上に位置するアルファ猫になっている様子。
飼い主がいない猫でも、しつけ次第で旅行にも行けます・・・・というのは、半分ウソ。猫は産まれついての性格によるところが大きいみたいです。
ということは、家庭猫向けブリーディングか?catface

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