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2011年11月23日 (水)

動物同行避難訓練(板橋区) のお手伝い(活動報告下書き)3

昨日の続き

消防団の手際よい作業、気持ちのいい対応でテントが立ち上がり、一人待つことになった。
自分の荷物を(昨夜は雨のためアチコチ雨に濡れていたため)置く場所に悩んでいたら(まるでテレビドラマのように、そのタイミングで)他の参加者の方々が次々にやって来た。
同行避難の運営をされる獣医師会の先生方、愛玩動物協会の方々が次々にやってくる。
タイミング的にも無駄のない消防団の段取りって格好いい!!、と思った。

テーブルや椅子を設置し、ブルーシートを広げ、その上にケージを設置をする。この時点では、何頭の犬が来るか分からないので、とりあえず7つのケージを組み立て、中に新聞紙、ペットシーツを敷いておく。
入口近くには、東日本大震災関係のパネルを20枚くらい展示した。内容は、震災被害の惨状と、動物同行避難の実情。同行避難は、人間が暮らしているのスペースに居ることが許されないのが一般的でどのような場所が確保されるのか、現場の写真があった。マスコミなどで取り上げられている車で生活している犬の写真も。
また、飼い主と離れ離れになった場合、動物を探すにはどのような方法が効果的なのかが理解できるパネルもありました。

子供の日記のようなことは一時中断して、当日やったことをまとめて書いておきます。

1.パネルの展示(前述)

2.同行避難動物の預かり(全4組、5頭でした)

 1)受付
   預かり動物(この日は犬だけでした)の特徴や
  飼い主の連絡先等の記入
   写真撮影(カード作成のため。詳細は後述。)

 3)ケージでの預かり
   飼い主さんは人間の避難訓練へ参加
   預かり動物を見に来る(飼い主さんとは全く関係ない)人に
  同行避難訓練について説明し、預かっている動物に近付く
  ことをご遠慮いただく。

 4)人間の避難訓練終了後、動物の返還
   写真入カード、パンフレット、記念品などもお渡し。

3.愛玩動物協会 平井災害担当理事によるレクチャー
   獣医師先生向けでしたが(ちょうど作業がなかった
  時だったので)ボランティアの私たちもご一緒させて
  いただくことが出来た。

(今日はここまで。まだまだ続く)
こんな長い活動報告、提出できない・・・・

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