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2011年11月30日 (水)

日曜日の放送の目的

昨日書いた、次の日曜日の放送の内容ですが、知っている人は、「こんなこと知っているよ」と思うでしょうし、知らない人は、「なんか色々言っているけど、よく分からないな~」となると思います。

今回の放送の目的は、「こういう情報を必要とされる人のところへ届ける活動をしませんか」、ということなんです。
最近、各種啓発活動が活発になり、聴いてくださる人は、どんどん情報を得ていると思います。
そろそろ、「積極的には聴こうとは思っていない人」のことを考えませんか。
そのために、「どの情報が誰に必要で、届いていない情報は何なのか?」を再点検し、聴いて欲しい人に聴いて欲しい情報を届ける活動をしていきませんか、という問いかけが、今回の放送の(結果的に)一番の目的になりました。

 

ペット産業が認められ、多くの情報が流れるようになりました。TVで犬の洋服のCMが流れたときは、「世の中、変わったな」と思いました。
フードの情報、獣医学的な情報、ドック・カフェや犬とのお泊り情報、犬具やカート(←今となっては犬具の内ですね)の情報など、色々な情報が豊富に流れています。
その結果、ペットとの暮らしは、より楽しいものになりました。

ふと気がつくと、それらの情報がビジネスに結びついていることに気がつきます。
飼い主と離れ離れになったペットの新しい飼い主になる、という何処にもビジネスと結びつかない、さらには、既存のペットビジネスに対してリスクを生むような情報を流すのは、なかなか難しいことだと、ご想像いただければ幸いです。

 

また、積極的に情報を得ようとは思っていない(特別興味をもっていない)人たちに、何気なく耳に入るような環境を作ることは、とても重要ではないでしょうか。
今回の様な内容は、一般の放送としては、まず、流れることはないでしょう。だから「常識的な話し」とはされていません。裏返して考えれば、普通の放送で普通に流れるようになれば、「え、そんなこと知らないの?」と多くの人が話すことになるでしょう。

 

ペットに関わる情報が豊富になりました。来年、法律が改正されるでしょう。世の中全体として、意識の向上がみられると思います。
そのような時に(世の中の仕組みとして)流し難い情報を流すことを考えてみませんか。

 

まず、今日の書き込みをご理解いただけたら、幸いです。

そして、放送を聴いていただき、ラジオ局にご意見・ご感想をお寄せいただければ嬉しいです。
もし、ご興味をもっていただきながら、お聴きできなかった場合は、「こんなページがあるけど、この放送を聴くことが出来なかった。再放送はありますか?」などと、局に寄せていただければとっても嬉しいです。

私のつたないコーナーなんて再放送しなくていいんです。
多くのリスナーが、「聴きたい!」と声を上げてくだされば、プロの方が番組を作ってくださいます。そして、それが他の局、そしてテレビへと波が広がっていくことを願っています。

 

オヤジの青年の主張みたくなって恥ずかしい文章ですが、ご理解いただければ幸いです。

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