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2010年1月26日 (火)

犬と猫と人間と

女房がブログに書いていたし、他の人のブログでも見たので、「まぁ、観ておくかな」程度の気持ちで観に行った。
火曜日、下高井戸シネマでは、1,000円で観ることができるのです。しかもガーヤンOK!(<世田谷の一部の人しか分からないネタです。気にしないでください。)
1,000円ならいいかな、という気持ちが一番大きかったです。

 

難しいことは書かないでおきます。
良いとか悪いとかではなく、とにかく、「一人でも多くの人に観てもらいたい」映画です。
公式サイトを観た時は、そんなことはおもいませんでした。女房が買ってきたパンフレットを見た時も同じ。でも、観終わってからパンフレットを真剣に読み直しました。重みが全く違います。

多くの人に観てもらう手段として、例えば、愛玩動物飼養管理士1級の認定料は20,000円もとってるのだから、この映画がDVDになった時には、(タダとは言わない)格安で販売してくれたらと思う。
こういう作品が出来てしまったのですから、これを観ずに管理士として活動すると、足元をすくわれるのではないでしょうか。

続編も作って欲しいし、別の人が同じような手法で(作れるものなら)作って欲しい。
今はこの作品しかないのですから、一人でも多くの人に、どんな形でもいいですから観て欲しい。

書きたいことはいっぱいありますが、それぞれの気持ちで観て、感じて欲しいと思います。
犬のこと、猫のこと、そしてそれらに関わる人のこと、それらの何をどれだけ知っているかで、感じることは全く違うと思います。全く知らない人にも是非観て欲しい。

 

映画館から出て、電車ですぐに帰る気にならず、家まで4駅歩いて帰りました。
そんな状態ですから、うーにーに買って帰ると約束したマグロのブツ切りを飼い忘れました。

うーにー、ゴメンね。

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