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2009年12月17日 (木)

第Ⅵ編 動物の疾病とその予防 (第2章~第3章)

昨日まで旅行に行っていました。その報告は試験の後にします。受からないと大変なことになるとかありませんが、経済的な事情もありますし・・・。頑張ります!
(文末も読んでね)

この書き込みは、愛玩動物飼養管理士1級第2巻から、個人的に重要だと思った部分をピックアップしたメモです

第2章 の疾病とその予防

第1節 心臓の疾病
(P57-59)
「1」 先天性疾患
・・・
動脈管開存症
・・・ 心不全を起こします ・・・

心房中隔欠損症・心室中隔欠損症

「2」 後天性疾患

心臓弁膜症
・・・ 僧帽弁閉鎖不全(・・・) ・・・ 高齢の小型犬では多く見られます

心筋症
心臓の筋肉が拡張したり、肥厚したりして、ポンプとしてのパワーがなくなる疾病 ・・・

犬糸状虫症(フィラリア症)
・・・ 虫体が三尖弁付近に移動すると ・・・ 重度の鬱血により ・・・ こげ茶色の尿をします。この容態を脈塞栓といい ・・・

第2節 呼吸器の疾病
(P59-60)
アレルギー性鼻炎
・・・ 犬と人と同じようにアレルギー性鼻炎を起こし ・・・

軟口蓋下垂

気管虚脱
気管 ・・・ が、ときに扁平になり、内腔が細くなり、呼吸困難を示すことがあります。 ・・・

気管支炎、肺炎
・・・ アレルギーや有害物質の吸引なども気管支炎や肺炎の原因になります。 ・・・

肺水腫
肺の毛細血管から水分がもれ出して肺胞内にたまる状態 ・・・ 。僧帽弁閉鎖不全(・・・)症などで、ポンプとしての心臓がオーバーワーク状態になったり、腎不全で体を循環している血液が増えたりした結果、肺の静脈圧が高くなり、肺胞内に水分がたまります。

気胸

横隔膜ヘルニア
交通事故、転落事故や犬同士のけんかによって腹部に強い圧迫を受けると、横隔膜が破れてしまい ・・・

第3節 消化器の疾病
(P60-61)
「1」 口腔内の疾病
口蓋裂
・・・ 授乳のときに鼻から母乳(ミルク)が出て気づきます。

口腔腫瘍
・・・ 歯肉の異常なもり上がり ・・・

「2」 食道の疾病

・・・

食道拡張症
食道の筋肉が弛緩して、食べたものがすぐに胃まで到達せずに食道内にしばらく停滞 ・・・

「3」 胃の疾病

・・・

胃拡張・胃捻転症候群
・・・ 型犬に起こりやすい疾病です。
予防対策は、一度に大量の食事を与えない、食後すぐに過激な運動をさせないなどですが、それらに関係なく突然起こることもあります

「4」 腸の疾病

・・・ 急性腸炎の原因には細菌性疾患、・・・
慢性腸炎の原因には、・・・ 寄生虫、肝機能障害、 ・・・

第4節 肝臓の疾病
(P61-62)

1)肝炎

犬伝染性肝炎
犬アデノウイルス1型が原因 ・・・ 快復期にときどき、「ブルーアイ」という角膜の白濁が見られることがあります。

細菌性肝炎

薬物性(中毒性)肝炎
抗けいれん薬、鎮痛薬、ほかの化学物質などによって起こります

・・・
有毒な農薬や重金属を誤って飲んで、重篤な肝障害を起こすこともあります。 ・・・

・・・

2)門脈大静脈短絡(シャント)
・・・ 門脈が肝臓を通ることなく、大脈に直接つながる ・・・ 血中のアンモニアなどの有害物質が肝臓で解毒されずに体循環に流れこみ、・・・ 脳に運ばれ、けいれん、・・・などの神経症状を示します。・・・

3)肝硬変
ようかんのように柔らかい肝臓硬く、その辺縁が丸くなることから肝硬変とよばれ、・・・
・・・ 腹水 ・・・ 黄疸 ・・・ 組織が線維化 ・・・

4)肝腫瘍
原発性の肝がん、・・・ほかの器官で発生した血管肉腫、リンパ腫などのがんが肝臓に転移した肝がんがあります。

第5節 泌尿器の疾病
(P62-64)

1)腎不全
・・・ 腎機能の約75%以上が損なわれ、腎機能が低下することを腎不全といいます。

急性腎不全
結石により尿路が閉塞する腎後性腎不全 ・・・。細菌感染による腎炎、腎毒性のある薬物毒物の摂取、ショックや脱水 ・・・ 乏尿または無尿 ・・・

慢性腎不全

2)尿石
・・・ 尿酸塩ダルメシアンで遺伝的に多く見られます。

3)膀胱炎


第6節 生殖器の疾病
(P64-65)

1)子宮蓄膿症
・・・ 未経産で高齢の犬では、特に発情終了後、この疾病になりやすい ・・・

・・・

5)停留精巣(陰睾)
・・・ 片方もしくは両方で見られます。 ・・・ 先天性、遺伝性の疾病であるため、繁殖には適しません。 ・・・

第7節 骨・関節の疾病
(P65-66)

・・・

2)股関節形成不全
・・・ 大型犬に多く見られます。
・・・ 腰を左右に振って歩く( ・・・ )、歩くときに両後肢をそろえて跳ぶ ・・・

3)股関節脱臼

4)膝蓋骨脱臼
・・・ 小型犬に多く ・・・
・・・ ダイエットをして、激しい運動、特に膝の回転を伴う急なターンのような動きは避けるようにし、フローリングやタイルなど、滑りやすい場所を歩かせないようにします。症例によっては手術が必要となります。

・・・

第8節 内分泌・代謝性の疾病
(P67-68)

1)副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)
・・・ 中齢から高齢の犬で多く発症 ・・・
・・・
多飲、多尿、食欲亢進などの症状を示し、かゆみを伴わない脱毛、血管が透けて見えるような皮膚の薄化(薄くなる) ・・・

2)副腎皮質機能低下症(アジソン症)
・・・ 副腎皮質ホルモンの糖質コルチコイドの長期投与、または高用量投与を突然中止することによって、医原性に引き起こされることもあります。 ・・・

3) ・・・・

4)糖尿病
膵臓から分泌されるインスリンが減少、 ・・・

第9節

第10節

第11節 感覚器の疾病
(P72-73)

・・・
白内障
・・・ 遺伝的要因があるといわれています。 ・・・ 打撲などによる外傷や糖尿病、ブドウ膜炎などが原因で起こることも ・・・

緑内障
眼球内の眼房水が外に流出できなくなって、眼圧が以上に上がり、視神経や網膜を圧迫して ・・・

・・・

外耳炎
・・・
原因としては、外耳道にたまった耳垢に細菌や真菌(マラセチア)が増殖して、炎症が起こります。 そのほか、・・・ 飼養者が綿棒などで傷つけるなど ・・・。・・・ 垂れ耳 (・・・)、耳道が狭い(・・・)ことなども、耳道の通気性を悪くし、細菌、マラセチアの繁殖を促進させて外耳炎の原因となります。
・・・

中耳炎、内耳炎
・・・ 内耳炎では前庭器官が侵されるので運動失調や頭が傾く斜頸が起こったり、眼球が震盪する眼振が起こったりします。

・・・

第12節 脳・神経の疾病
(P74-75)

・・・

椎間板ヘルニア

環軸椎亜脱臼
・・・ チワワ、ペキニーズ、 ・・・ などの小型犬に多く見られます。 ・・・
・・・ 頚部の疼痛、首の屈曲 ・・・ を嫌がったり、 ・・・ 歩行困難 ・・・

第13節 感染性の疾病
(P75-76)

・・・
狂犬病
・・・ 人に感染します。 ・・・

犬ジステンバー
・・・ ジステンバーウイルスが感染すると免疫が強く抑制され、細菌による二次感染が ・・・。 ・・・ コクシジウムなどの原虫症を併発 ・・・。
・・・ 呼吸器疾患 ・・・

・・・

犬コロナウイルス感染症
・・・ 嘔吐と下痢を伴う腸炎 ・・・

・・・

犬伝染性気管気管支炎
通称、ケンネルコフ ・・・ 
原因は、 ・・・ 複合感染が考えられます。 ・・・

第14節 寄生虫症
(P77-78)

回虫症
犬回虫、犬小回虫が小腸に寄生 ・・・
成熟卵の経口摂取によって人にも感染し ・・・

・・・

瓜実条虫症
・・・ 虫卵はノミに摂取されてノミの体内で成長し、瓜実条虫に感染したノミを犬が摂取することによって犬に感染します。
・・・
・・・ 人にも犬と同様に感染する ・・・

・・・


第3章 の疾病とその予防

第1節 心臓の疾病
(P79-80)
「1」 先天性疾患
犬と同じように、動脈管開存症心房中隔欠損症心室中隔欠損症などがあります ・・・

第2節 呼吸器の疾病
(P80-81)
鼻、鼻腔、咽頭、気管、気管支、肺を呼吸器といい ・・・ 鼻、鼻腔、咽頭の炎症を上部気道炎といい ・・・

上部気道炎
原因は、猫ヘルペスウイルス(・・・)、猫カリシウイルス(・・・)が主 ・・・
・・・ 一度感染すると鼻腔の中にウイルスが生存し、いわゆる保菌者になり、細菌やほかのウイルス感染などによって免疫力の低下が起こると発症 ・・・

ぜんそく

・・・

横隔膜ヘルニア
横隔膜は胸腔と腹腔を分けている膜で、呼吸とともに動きます。・・・

肺腫瘍
乳腺腫瘍(乳がん)が肺に転移して起こることが多く ・・・

第3節 消化器系の疾病
(P81-82)

口内炎
・・・ ウイルス感染、 ・・・ が原因となり、口腔粘膜に炎症が起こります。

・・・

胃腸炎
ウイルスや細菌感染、 ・・・ 、胃や腸の粘膜に炎症が起こります。・・・

毛球症
・・・ 毛球が大きくなり、胃の出口をふさいでしまうと、嘔吐が見られます。 ・・・

腸閉塞
・・・ 緊急手術が必要になります ・・・

巨大結腸症
特発性の便秘、神経障害、骨盤骨折や腫瘍により骨盤腔が狭くなるなどの原因で、結腸に大量のふん便が停滞し、結腸が異常に拡大することを巨大結腸症といいます。・・・

・・・・

第5節 泌尿器の疾病
(P82-83)

「1」 腎臓の疾病

急性腎不全
猫では、猫泌尿器症候群(FUS)により尿路が閉塞する腎性腎不全が多く見られます。 ・・・

「2」 猫下部尿路疾患(FLUTD)

・・・の方が尿道が細くて長いために発症しやすく、 ・・・

膀胱炎
・・・ 尿石が膀胱粘膜を傷つけ、膀胱炎になることもあります

尿石症
・・・ 犬と同様にリン酸アンモニウムマグネシウムが最も多く見られます。
結石が膀胱内にあるときには血尿、頻尿などが見られ、排尿時の疼痛 ・・・

・・・・

第13節 感染症
(P87-88)

猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)
猫ヘルペスウイルスの感染により起こります。

猫汎白血球減少症 (猫パルボウイルス感染症

猫伝染性腹膜炎(FIP)
・・・ ウイルスの感染により起こります。 ・・・ 排泄物から感染が成立します。

猫免疫不全ウイルス(FIV)感染症
・・・ 猫同士のけんかにより感染することが多いです。感染しても発症しない場合があります
・・・

猫白血病ウイルス(FeLV)感染症
・・・ 感染猫の唾液に多くのウイルスが ・・・ 咬傷やグルーミングなどによる接触感染、 ・・・

・・・・

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昨日、帰宅したら、我が家の周囲は「世田谷ボロ市」。駐車場に車を入れるに苦労しました。夜、8時頃、ボロ市に行ってみたのですが、年々寂しくなっていくような気がします。平日なので仕方ないのかかな。

出ているお店も、一般受けするお店が増えているような気がします。感じは変わりましたが、もっとお客さんが来てくれてもいいと思う内容です。

ボロ市は、来月(1月)15日・16日もあります。お時間、ご興味がある方は、是非、足を運んでください。

http://www.city.setagaya.tokyo.jp/040/d00008933.html

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