駒沢公園 20081016
管理士メモを順調にアップしていたと思ったら、ちょっと書かずにはいられないことがあったので。
というか、「いいのかな~、こんなことで?」と思いながら帰宅すると、ちょうど同じよな問題をテレビで取り上げていた。タイムリーだと思って、書くことにしました。
管理士を目指す人にも読んでいただきたい内容です。(前置きが長いですが・・・)
朝から管理士メモをパンチしていた私です。10時過ぎ、うーにーが朝食後の微睡みから目覚め、「散歩は如何?」というので車で駒沢公園へ。
大きな駐車場に車を止めて、まずドッグラン方面へ。
うーにーは犬より人なので、ドッグランは利用しない。外から眺めるだけ。掲示板を見てみると、いつの間にかHPがリニューアルしたらしい。帰宅後に見ましたが、掲示板に書かれていたイベントが載っていなかったりするのが残念。
http://www.komazawa-dogrun.com/
メンバー募集も以前からやっていたな~、と新旧のポスターが一緒に貼られている掲示板を一通り眺めてから進む。今日はドッグランの中のレトリバー率が高い。みんな若そうでいいな~、などと思いながらダラダラ歩く。
外周コースに向かい、逆回りに進みプール横を過ぎて売店を目指す。体育館の前を通った時、「うっ、アイスクリームの置物。うーにーに気づかれたら・・・」と思った時には、急カーブ。置物を過ぎ、ずんぶん体育館に入ろうとする。しかしこんな置き看板があるので、外で待ってもらった。うーにー様、ちょっと憂鬱なご様子。
女房が買いに行ったのですがが、食券を買うパターンの飲食店で、買うのに時間がかかってしましった。
うーにー様、待ち切れず、この写真を撮った後、看板の周りをウロウロ。
やっとアイスクリームを持った女房が現れても、まずは人間が食べる。その間、待たされる。
で、やっと食べることが出来た うーにー様なのでした。
「アイスクリームを食べる」=「帰宅」がうーにーの方程式。やたらと小学生が多い園内を駐車場へと進む。
我が家の車の2つ隣の車が普通と違う。煙突がついていて火が出ている。
あれれ?、そのすぐ後ろにあるベンチに沈痛な面持ちの人が二人座っている。そして普通と違う車の中から出てきた人は、黒のスーツ、黒のネクタイ。
車は軽自動車ですが、後ろは箱で覆ってあります。一部がアクリルかガラスで中が見えるようになっていました。そこにあったものは、明らかに焼却炉です。陶芸用の窯に似たようなものです。
いつ死んでも不思議のない犬を連れている者としては、「縁起でもない!」という感じです。それ以前に、「公園の中で営利活動していいの?」と思い、黒服の業者に言おうと思ったのですが、ベンチのお二人が目に入るとそれは出来ませんでした。
だからといって、以降、ここがそのようなことに頻繁に使われることも納得できませんので、一応公園の人に「あそこの煙突から火を吹いている車で、犬の葬式やっていますが、そういうことしていいですか?」と言う程度にしておきました。公園の人は「注意しておきます」と。
たぶん、思い出がいっぱいの公園で送ってあげたいとおもったのでしょうけど、うちのような人が近くを通ることも想像して欲しいものです。(それ以前の問題か!)
前置きが長くなりましたが、ペットの火葬は社会問題になっています。その主なものが、車での火葬のことが多いようです。
法律上、動物の死体は「廃棄物」ですが、動物霊園事業において取り扱われる場合は廃棄物に該当しないという判断が出されています。(<ちょうど管理士2級の範囲です)
動物と暮らす人間の心情が、社会に理解され始めたと思える昨今ですが、このようなことをやっていたら、また後戻りする可能性もあるのではと危惧せざるをえません。
うーにーは、お散歩中にあと何回アイスクリームを食べられるかな?
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コメント
そんな寂しいことを言わないでください
ペット葬儀の会社に移動式の火葬車があるのは知っていましたが、依頼主の希望する場所で火葬ができる、という意味合いのものではないと思っていました。
飼い主さんのお気持ちはお察ししますが、公園の駐車場で、というのは、ちょっと常識はずれではないかと思いますね。
うちも以前、ウサギとオカメインコをペット葬儀の業者にお願いしたことがあります。
そこも移動火葬車がありましたが、お骨を引き取らずに合同で埋葬してもらうことにしたので、なきがらを深大寺の動物霊園に運んでもらい、合同火葬の手続きをしてもらいました。
後日霊園から火葬の証明書が届きました。
インコを引き取りに来てもらったとき、玄関に出てきたカフェを見て、葬儀会社の人に、
「この子は大きすぎてうちの『窯』には入りませんねぇ」と言われました
頼んどらんわいっ!!
投稿: りんりん | 2008年10月17日 (金) 14時12分
その車が火葬する車だと分かるまでに少し時間がかかりました。そして、それがどういうことか理解するまで、さらに時間がかかりました。
まさかこんな場所でこんなことを・・・
移動火葬車は、住宅街の外れなど他人に迷惑がかからない場所でひっそりと行うと聞いたことがあります。
まさか人目につく、こんな場所で・・・・
今までこういうことには無頓着な人間でしたが、今回は、やって欲しくないなと思いました。
車一台おいて、その向こうで行われていたので尚更気になったのだと思います。
犬を連れている人間への配慮も欲しいものですが、「犬関係の商売はなりふり構わずだな」と犬に関係ない人に思われたくない、という気持ちもあります。
犬に関係する商売が儲かり易いなんてことはないことに、気がついて欲しいです。
投稿: 弓削明久 | 2008年10月17日 (金) 15時12分