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2007年12月 8日 (土)

その名は「ウシ」

零下の夜、認知症の女性に付き添い一晩を過ごし、その後、警察でドッグ・フードをもらって放たれた犬の飼い主が見つかったというニュースを見つけた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071208it15.htm

警察が犬を放っていいものか否かは考えないことにして、再び保護されたというところが笑えた。
法律云々を言ったら善からぬことがいっぱいだが、こんな心温まるニュースは、いつまでもあって欲しいものだ。
上記ページには写真が出ているが、いい顔している。「ウシ」というのも私好みだ。

「ウッシー」という有名な犬がいたが、あの犬から名前をもらったのだろうか。12年前というと、そうかも。

上記 URL で読めなくなることもあり得るので、文章だけ以下にコピペしておきます。

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女性救った“湯たんぽ”老犬、無事飼い主の家に

 行方不明となった茨城県内の認知症の女性(73)が今月6日に同県ひたちなか市の公園近くの草むらで約30時間ぶりに見つかった際、寄り添うようにしていた老犬が8日、飼い主のもとに引き取られた。

 老犬は同日午後3時半ごろ、同市内で保護され、女性と犬が一緒にいるところを見つけた長谷部美紀子さん(56)(同市)が同じ犬と確認した。

 長谷部さんらが、ひたちなか西署に届け出たところ、8日夜になって、飼い主の礒崎和子さん(44)(同市)が「新聞に出ていたのはうちの犬では」と、同署に名乗り出た。

 老犬は、礒崎さん宅で12年程前から飼っているオスの「ウシ」で、5日からいなくなっていた。同署に引き取りに訪れた礒崎さんと3人の娘は「女性を助けるなんて、ウシは偉い」などと話していた。

(2007年12月8日23時14分  読売新聞)
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