2019年7月11日 (木)

6月の「犬とゆく」

東京の6月は、梅雨になるのかなと思わせぶりな時期が何度かありましたね。
梅雨入りするとしっかり雨の日が続き、いつ梅雨明けするのか全く分からない日々になっています。

「犬とゆく」もSSL化の作業がおもうように進まず、どれくらい不具合を潰したら公開していいもいいのかと悩んでいましたが7月9日「えいや!」、と公開というか移行してしまいました。

※ 表示がおかしい、リンクが飛ばない、など不思議なことが起こったら以下のページからお知らせいただければ幸いです。
https://www.inutalk.info/yuku/index/sub_mail.php
 


一般の公開以外の修正事項
6月も多かったです。
まだまだいっぱいあるとおもいます。お気づきの方はお気軽にお知らせください。

The Black Lab Company
一口コメントに「2017年5月でカフェの営業は終了しています」との情報をいただきましたので対応しました。

西伊豆岩地温泉 ブラッキーハウス
ブラッキーハウスさんは2018年内に営業を終了し、その後、こちらの物件を購入された方が本年8月から(犬連れの宿ではなく)「#猫宿泊可の宿」として営業開始する予定だそうです。

上記修正以外にも色々とありました。ページの修正はなくても、一口コメントがあったものを含めて、以下、簡単に。

夏至茶屋~midsummer cafe~ 今年の営業

大笹牧場 ドッグランが出来ました

善光寺 一部抱っこで入れる?

Heart2 Dog 通常営業しています

綿半ホームエイド 諏訪店 2019.07.17~名称変更

綿半ホームエイド 八田店 2019.07.17~名称変更

秀丸 花ごころ HPアドレス変更

鳥羽わんわんパラダイスホテル  HPアドレス変更

松 嶋 館  閉館情報をいただきました

檜扇荘(ひおうぎそう) ペット連れの規約ページアドレス変更

備前屋旅館  閉館情報をいただきました

ペンション シープ  HPアドレス変更

宿屋 きよみ荘 HPアドレス変更

Daiver's inn ストロベリーファーム白崎 HPアドレス変更

他にもあったとおもいますが、分かる範囲で。

 



一般の公開
6月は、週2まではいきませんでいた。月間は7、年間通算は56となりました。
ここ数年の更新数からすると多すぎるくらいです。
投稿してくださる皆さん、ありがとうございます。

ハートランド朝霧
静岡県富士宮市の北側、本栖湖近くにあるキャンプやバーベキューも出来る牧場。ドッグラン(のような場所?)あります。
ドッグラン(のような場所?)がどのような場所なのか、ちょっと見ていただきたいとおもいます。

ドッグカフェ&プレイルーム bikke(ビッケ)
静岡県富士宮市大宮町にあるドッグカフェ。富士宮焼きそばも食べられる。プレイルームやトリミングサロンもある。
このような形態の店舗が日本各地に出来てきているみたいですね。

爪木崎
静岡県下田市須崎にある景勝地。水仙祭りで有名。CMで利用されたこともあので、写真を見たら「知っている~」と思う方、多いとおもいます。景色を眺めながら、犬と一緒になんとなく歩きたい人にお勧め。

しっぽのおやど
上記の「爪木崎」からほど近い、伊豆下田の犬・猫などのペット優先の宿。ワンちゃん専用シャンプールームもありますので海で泳いだ後などに便利です。高台に建っているので窓からの景色はなかなか。

善光寺
長野県長野市にある、あの善光寺です。建物内などは入れませんが境内に犬連れで入ることは禁止されていません。仲見世でおやきを食べるのもいいかも。※一口コメントに抱っこをすれば、入ることが出来る建物もあるようですが、具体的にそれが何処かは分かりません。情報、お待ちしています!

青木さざえ店
南伊豆で水揚げされた海産物を扱うお店に併設された飲食店。弓ヶ浜近く。犬連れはテラス席になるが眺めがいい。
海沿いの観光地に行ったら、地元の海産物を食べたくなりますよね。犬連れOKを公言しているお店はまだまだ少ないようですね。

仔犬のワルツ
静岡県賀茂郡西伊豆町仁科にある犬連れのための宿。ドッグラン、ワンちゃん風呂もある!
西伊豆は東側と比べて落ち着いた感じがあり、ゆっくりのんびりしたい人には向いているとおもいます。

 

ネット上に犬連れ関係に限らず、お出かけ情報は多々ありますし、ペット関係の情報も多数ありますが、個人が書いている内容でさえ広告のように「良い点」ばかり並べているように感じてなりません。
ネットは公の場なので「自分と考え方が違う点」「疑問に思う点」「悪い点」などを書くのは難しいと思いますが「犬とゆく」は(個人が楽しむための内容だけではなく)犬連れが、ペットと暮らすことが、世の中から今まで以上に理解されるために気を付けていることを(机上の話ではなく、実際に世の中で出て感じたことを)伝えることが出来る場でありたいと、考えております。

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2019年7月10日 (水)

「犬とゆく」の総カウンター、500万!

備忘録です。

このカウンターを設置したのは、2005年3月なので 14年ちょっとかかったことになります。
ここのところメンテナンスで自分でアクセスした数も多いですが、それでも数百だとおもいます。

有名な YouTuber や 世界的に有名な人にRTされれば一日で10万くらい増えることはあるらしいので、なんと遅いことでしょう。

技術的に限界を感じていますが、続けられる限り続けるつもりです。
10年後くらいに「1000万!」と喜べる日がくるかな?

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2019年7月 9日 (火)

「犬とゆく」 SSL化(アドレスの頭が http → https になるだけ)しました

突然ですが SSL化を実行しました。
「犬とゆく」だけでなく、www.inutalk.info/ 以下のサイトは全てSSL化されます。

 

ページが表示されなくなった
写真が表示されなくなった
リンクがおかしい
表示崩れている

 

などお気づきの点がございましたら、ご利用されているOSブラウザ名をお書き添えの上、こちら(「犬とゆく」管理人へのメッセージ・フォーム)からお知らせいただけると有難いです。

上記フォームは何年も前から複数の方から「使えません!」とお知らせいただいていたのですが、自分の環境では使えていたので放置していました。今回のSSL化でプログラムをよく見直したら確かに間違えていることに気が付き修正いたしましたので、たぶん今は使えます。今まで放置したことお詫び申し上げます。

以上と同様の内容を「お知らせ」と「お願い」ページに掲載しました。こちらのページもたまにはご覧ください。

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2019年7月 7日 (日)

山路徹さんのトークショー(HGA48イベント)@春花祭

うわ~、、後書きブログの中で大事なものをアップし忘れていました。
ゴールデンウィークのことです。
===============

毎年ちょこっとお手伝いさせていただいている春花祭。
今年は用事が重なった上にメインで使っているパソコンが予兆もなく起動不能になってしまい、ほんのちょっとのお手伝いだけとなりました。

今年は山路徹さんのトークショーがありました。席数が限られているので予約が必要でしたが、準備の段階から情報を得ていたので早めの予約が出来、聴くことができました。(大した手伝いもしていないので申し訳ないなと思いながら聴かせていただきました。しかも一番前の席!)

山路さんが犬や猫などの活動を本格的にするようになったのは東日本大震災以後だそうです。まず震災直後に福島の原発近くに駆け付けたとか。
お話の中で「自分は戦場カメラマンでもあった。戦場で起こったことを誰かが伝えなければ、世の中ではないと同じになってしまう」というようなことを仰っていました。
犬猫関係にはそのようなことが多々あります。大きな力の上手い操作で「そんなことはある訳はない」と多くの人が認識されていることがあります。福島のことは特にそうなんだとおもいます。
彼は「動物が好き!」という気持ちだけではなく、記者として社会に貢献できることがあると感じて、この活動をしているようです。

山路さんのお話は「どうしたらいいんだろう」と模索している感じを受けました。何人かの人に登壇していただき話を伺い、もっと幅広い人たちが活動したり、身近な動物たちに関心を寄せてほしいと願っているようでした。

最後に、ちよだニャンとなる会の香取さんが登場しました。
今書いているトークショーのことは、山路徹さんや「ちよだニャンとなる会」の情報を検索すればでてくるとおもいます。

香取さんという方は、なんでもズバズバ言うような話し方をする人だし、長年活動を続けていらっしゃる方なので、動物愛護活動をしている人の中では有名です。
この日の話の中では「これがいいとおもってやってみたけどダメだった」というお話を幾つかされていた。このような活動についての話を聴くとき、失敗談をしない人が多いです。したとしても「何故ダメだったのか」「代わりにどうすればいいのか」まで話がなく、やっていることを「とにかくやっています」的に聞こえてしまうことが多い。しかし香取さんの話の中には(時間が限られていたので簡単でしたが) 活動に対する分析や評価があった。時間が限られていましたが色々な話が盛り込まれていました。

しかし結論は分かりやすいものでした。それは私が昔から言っていることと同じことでした。

行政(お役所)の人に苦情を言ったりお願いしても全体として変わることはない。行政の現場の人は決められたことをするしかない。それ以外のことは「してはいけない」。やるべきことの中に、住民からの苦情やお願いを「受け付ける」ことがある。受け付けるまで。

ではどうすれば変わるのか。
香取さんも私が説明するときと同じ言葉を使っていました。「三権分立、司法・行政・立法」。
行政(お役所の住民の相手をしてくれる人)は決められたことを仕事とする。決めるのは立法府。地方では議会や首長。そのよう人たちに働きかけて議会で決めていただく。決まったことを行政にしていただく。

身近な動物の問題、特に猫の問題は、地域の環境問題であり、これは行政が対処すべき環境問題であるのだから行政が責任をもって解決してゆくべき問題です。(先に「決めていただく」と書きましたが「すべき仕事としっかりと確認していただく」と書いた方が分かりやすいかも。)それを議員さんや区市町村長さんに理解(確認?)していただき、議会で決めて、区市町村として(ボランティアではなく行政職員が主体となって)責任をもって解決に挑む。

現在、千代田区では行政の人がボランティアの人にお願いして動いてもらう形になっているとか。
ある意味当然だと私はおもっています。行政職員はお給料をもらって仕事をしています。(行政の方たちから認められているような) ボランティアの方々は(給料や手当をもらうどころか)多くの自己負担で活動しています。行政側からお願いされるのが真っ当な関係だとおもいます。

但し書き的に千代田区は特殊な事情もある、と仰っていました。
住民の数が少ないので一票の重みが他の市区町村よりも重い。議員さんなどに働きかけることに慣れている人も多い。その他、幾つかありました。
確かに、約90万人の住民が暮らしている世田谷区では、同じようなことをして議会で決めてもらうのはなかなか難しいかもしれません。
また「小さな行政」「民間でできることは民間で」などの言葉が定着し、行政(お役所)が行うべきことではないのか?、とおもうようなことをボランティアがやっていることは、幾つかの分野でもあるようです。
しかし最近は、議会で犬や猫関係ことが発言されることもありますので、千代田区ほどの効果は望めないかもしれませんが、やり方によっては何かしらの効果があるかもとおもいました。

他にも色々ありましたが、長くなるのでこの辺りで終わりにします。
ネット上で、山路さん関係、ちよだニャンとなる会関係のことを検索すると、レポートを書いている人がいるのではないかと思いますので、興味がある方は探してみてください。

 

このようなお話を聴くことが出来たのは、山路さんのトークショーがあったから。山路さんが幅広い人に関心を持ってもらってもらいたいと活動を続けてくださっているから。
このトークショーが実現できたのは、地道な活度を続けている方たちがいることと、こちらのステージを管轄していたパルシステムさんがペットのことに力を入れてくださっていること、そして何よりも代官山春花祭を運営してくださる方たちのお気持ち・ご理解だとおもいます。

昨年は龍之介先生のステージで、災害時のお話でした。一般の飼い主さんにも関係することです。
今年の内容は、愛護活動に関することで一般の飼い主さん全て向けではありません。
動物愛護の人たちだけが集まる場所で、このような場が設定されることは珍しくありませんが、地域のお祭りでこのようなことが行われるのはとても珍しいとおもいます。

ついでに書いておくと、テレビを全く観ない私でも知っているような有名なタレントさんが一人でこちらのトークショーを聴きに来ていました。その後も福島関係のイベントなども見ていたそうです。

 

福島関係のことは、年々落ち着いてきているような(熱が冷めてきているような?)感じを受けることがあります。原発災害のことはまだまだ考えなければならないことがあると思うのですが、世の中全般の現実としてそのように感じます。
それは残念なことですが、福島のことに対応を続けている人たちの活動から、犬や猫に携わる人たちの活動そのものやそれを見る人たちの目が良い方向に進んでいると感じています。

 
動愛法の改正も決まりました。
令和が素敵な時代になりますように。

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2019年7月 6日 (土)

iOS の Chrome で「犬とゆく」が見ることが出来ない場合

結果から書きます。

私のiPadでは、
アンインストールして再インストールしたら、表示されました!

 

Chrome は お気に入り他、設定データや記憶しているデータはクラウド上にあるので、再インストール後もほとんど今まで通りに使えました。

ちょっと気になったことは、再インストールするとき、AppStore 上に「入手」が出てこないこと。よく覚えていませんが別のボタン(文字はなかったとおもう)が表示されて、そこをタップしたら再インストールできました。

 

MacOS のマシンは持っていませんので Windows だけでの話になりますが(Chrome含め多くのブラウザは)キャッシュやデータなどをクリア後、一度ブラウザを終了し起動し直すと表示されるようになります。
iOSの場合、アプリが独立で動いているという作りと、Chrome がクラウドと密接に繋がっているからだと思うのですが、アプリとしての終了がなされず、設定上のクリアをしても、アプリ上のキャッシュが残るために結果としてブラウザとしてのキャッシュがクリアされないのではないかと推測しています。

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2019年7月 2日 (火)

SSL化 @「犬とゆく」

現在「犬とゆく」をSSL化すべくプログラムの修正をしています。
利用者から見るとアドレス(URL)の頭が、http から https になるだけ。プログラムも「s」があってもなくても動くようにすればいいだけ。これがなかなか面倒なことで「やってみようか」と思いついてから1年以上が経つが実現していない。


見た目は「s」が付くだけなのですが、通信上は大違いのようです。「s」付きにすると、ブラウザが色々と気を利かせてくれます。
ちょっと危なそうなだけで積極的にメッセージを出してくれる。そして時に通信が出来ない(ページが表示されない)こともある

つまり「犬とゆく」が見られなくなってしまうのだ!

現在、サーバー自体はSSL化されています。プログラムの対応が出来ていないので無理矢理、非SSL状態で動かしています。
この状態で「s」付きでアクセスすると、ブラウザはもう「犬とゆく」を表示してくれなくなる。
対処法として、キャッシュ、クッキー他、閲覧した時に生成されたデータを削除し、ブラウザを閉じてから再起動後、表示してくれるようになります。
しかし、私が使用している範囲でも、一つのブラウザ(iPadのChrome)だけはどうにもなりません。表示できない状態が続いています。
Windows10 の Chrome は上記の方法で復活します。

※「犬とゆく」のプログラムではクッキーは使っていませんがセッションは使っていますので、キャッシュとクッキーだけでなくデータも削除しないとダメかもしれません。


ときどきサイトを閉じて、一時的にSSL化してテストをしているのですが(先にも書きましたが)「危ないかもしれない」と匂わせるメッセージを連発してくれます。
http 先にあるデータを表示すると対象になります。現在、アフィリエイトがそれにあたり、今後対応する予定。

このようなことを知ってから、他人のサイトやブログを読むときアドレス(URL)の周辺をよく見るようになったのですが「危ないかも」メッセージが表示されていることが、結構あることに気が付きました。
たまに(検索エンジンからのリンクなのに)表示されないページが時々ありますが、その表示がたぶんSSL絡みのことなのではとおもえるものが多いことに気が付きました。

 

※※
SSL化、しない方が良かったかも (-_-;)

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2019年6月30日 (日)

なかなか立ち上がらない(Windows10)

女房が使っているノートパソコンが、こここのところ立ち上がるまでに時間がかかるという。
結構前のパソコンだし、CPU は i3、メモリーは 8G積んでいますが(SSDではなく)HDDだから仕方ないと、特に気にしていなかった。

今日、立ち上げて画面が目に入った。ブルースクリーンだ。大きな Update をしているらしい。
タブレットばかり使っているので、パソコンを立ち上げるのは一週間に一回くらいあればいい方で、時には一ヶ月くらい立ち上げないこともあるらしい。なので、立ち上げる度に Windows Update がされても不思議ではない。

「そういえば、1903が広まっているもんな~、1903をやる前の段階だろう」と思っていた。念のため確認したら、1803 の累積更新プログラムをインストールしている(今、この段階)。

つまり、1809 がインストールされていないのだ!

これはちょっとマズいと考えて、一所懸命 Update をする。
この後、きっと1809になって、その後、1903が待っているのだろう。

今日中には終わりそうもない。
思わぬ日曜日になってしまった。

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2019年6月21日 (金)

(通称)井の頭動物園

今日、吉祥寺方面に用事が出来たので、ついでに(通称)井の頭動物園へ寄ってきた。正式名称は「東京都井の頭自然文化園」。

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この園は「動物園(本園)」と「水生物園(分園)」二つに分かれている。こじんまりとした園ですが 400円は安い!
気になったこと、面白いと思ったことなど書き留めておきます。

現在使われているポスターは、ツシマヤマネコのものだった。やはり流行っているのだろう。
展示されているのかなと思ったら、大きなパネルと動画による説明はありましたが、個体は別室にいて天井からのライブ映像が流れていました。見ていると時々寝返るように動いていました。大切にされているようです。
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ツシマヤマネコに付いてパネルの説明では「脚は短くて太い」「尾は太くて長い」とある。我が家にもいそうな猫だ。
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■ まず 動物園(本園) にて

はな子さんは天寿を全うしたと言っていいのかもしれない。もしかしたら天寿以上だったのかも。人間にケアされ続けて日本一の長寿となりました。
2019062105彼女が暮らしたあの建物は展示施設になっていた。複雑な気持ちになった。色々な立場から考えれば動物園の必要性は理解できる。その必要性のために尽力してくださっている人たちがいることも知っている。それは理解している。
一方、私は「動物園で見るだけの人」だ。その立場だけから「今の時代には、もうこのような施設は、そんなに多く必要とされないのではないか」と感じた。
私が子供の頃「象を見たい!、ライオンが見たい!」と思った。その後、パンダやコアラに行列が出来るようになった。
しかし今はどうだろう。それらの動物をよく見たいとおもったら、ネットで動画を探した方がいいのではないか。実物ではないが、ただ「見たい!」とおもう一般市民はそれで充分ではないだろうか。

ネズミの展示がある資料館。そこに仮想の園長室だったか、そのような展示があった。珍しい動物の絵や専門書などが並んでいた。
私が若い頃(インターネット・インフラが普及していない頃)までは、動物のことを調べようとおもったら、図書館に行っても欲しい情報は得られませんでした(それは今でも似たようなものかも)。所狭しと並べられた専門書を見て、そんなことをふと思った。
今はインターネットで多くの情報を集めることが瞬時と言ってもいいような時間で出来る。
動物の学問が一気に進んだのはDNA解析だけでなく(他の学問も同じだろうけど)インターネットの普及が大きいのだろうなと、これまた複雑な気持ちになりました。
情報が集め易いということは、実際に動物を見たり触ったり(触らずとも生息する地域に行ったり)せずとも研究が出来ることが多くなったのだろう。それについての良い部分も多々あるとおもいますが、大丈夫なのだろうか、とおもうことも確かです。

ネズミと言えば、リスの小径(リス舎)には、ネズミも走り回っていた。
そんなことはどうでもいいのですが、この中にいるリスの表示が「ニホンリス」と書かれていた。私はホンドリスの方が身近。何故かと言えば、妙高高原に何度も行ったから。ホンドリスという名前の飲食店があるのです。現在は「ニホンリス」の方が一般的みたいですね。
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キツネのちょっといじけたような目はばまちゃんのようだった。
タヌキの黒っぽくて丸っこい背中はばまちゃんのようだった。
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2019062110 アナグマの妙な姿勢はばまちゃんのようだった。
アライグマもちょっとばまちゃんに似ていた(後ろ足の接地面は全然違いますね)。

ペンギンが水の中で気持ち良さそうでした。
ヤマアラシやマーラ、フェネックなども気持ち良さそうにウトウト。
カピバラはちょっと迷惑そうな顔をしていた。

2019062111 行った日が20日で、17日と18日にヤクシカの赤ちゃんが生まれたとの情報を得ていた。一日違いで明らかに大きさが違う(写真では分かりにくいですが奥の子の方が明らかに小さく見えました。)。一日も早く走り回れるようにならないとならないからね。

 

おっと、軽く書いておこうとおもったら、長くなってきたので、動物園(本園)に付いてはここで終わりにします。

 

■ 水生物園(分園)

まず室内展示(水生物館)。
本園の動物の中にも幾つかいましたが、人間が行くと寄ってくるものがいます。寄って来なくても、楽しそうに動き回ったり。午後2時くらいだったとおもうので、ご飯の時間でもないとおもいますが。見ていて飽きさせないようにしてくれていました(動物たちが)。2019062112動かなくても記憶に残ったのはサンショウウオ。見事に岩と一体になっていて、見つけたときはちょっとした感動。

外に出ると鳥の展示。
鳥たちの中にも寄ってくるものがいました。
この白鳥は手を伸ばせば触れる所まできていました。

 

動物園に着いたのは金曜日の午後1時過ぎ。団体さんの姿もなく、各動物共に苦労せずに見ることができました。ゆっくりは見ている時間はなかったのですが一通り見て1時間半ちょっと。もうちょっとゆっくりしっかり見たら2時間くらいになりそうでした。

 

動物園~水生園、と見てから吉祥寺駅に向かう。
公園から階段を登る。右側に「金の猿」、登りきると左側に「いせや」。そして少し歩いて左側を見上げるとSYUNA&BANI。ペット関連のお店も飲食店も一箇所で長続きしないのが当たり前になってきたこの時代に、すごいことだなとおもいました。

ちなみに、井の頭自然文化園の開園は、1942年。戦時中でした。
はな子さんは、1947年生まれ、1949年日本に来た。この時、インディラという象も同時期に来ました。二頭とも上野動物園の象となり、まずは日本各地(はな子さんは東京近郊辺りまでだったらしいです)を励ましてまわり、その後、1954年、はな子さんは井の頭自然文化園の象となったそうです。

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2019年6月19日 (水)

小笠原ナイト「海洋センターを知ろう!ウミガメを知ろう!」

昨日、6月18日、タイトルのイベントに行ってきました。
毎度、個人的な備忘録としてのブログです。
団体さんのHPはこちらで、このイベントの紹介はこちら

紹介内容から軽い感じだろうなとおもったので行きました。
動物関係は軽い気持ちで足を運んだら会場の雰囲気に馴染めないことも多いので慎重に考えます。今回はそういうことはなさそうだなとおもって行ってきました。

会場は国連大学の一階、環境パートナーシッププラザ(GEOC)。時間は18時半開場。
開場時間前に着いた。この季節なのであま明るかったので中庭のような所をうろうろ。この時間に人の姿がほとんどなかった。贅沢だ。

参加者は30名くらいだっただろうか。直前に申し込んだからか、名前のアイウエオ順だからか分かりませんが、受付名簿の最後の方に私の名前があり、その横に33と書かれていました。

私たち夫婦は新婚旅行が小笠原だし、若いころは南の海に何度か行きました(全て国内)。
また、こちらの団体はHPにて団体の紹介について手を抜いていない感じもよかったです。そのような団体の活動がどのようなものなのかも興味がありました。
でも、よく考えず「最近、渋谷方面に出掛けていないな」程度の気持ちで申込みました。

内容は軽い感じで良かったのです。ウミガメのこと、小笠原のことを幾つか知ることが出来ました。
ウミガメ漁についての話は、文化や現状として必要だと思いましたが、ちょっと時間を使い過ぎのような気がしました(動画を流しましたが残酷なシーンと呼ぶべきほどの内容はなく、生け捕りまでです)。
アオウミガメは何故「アオ」なのかを説明するのに、甲羅を外した写真で説明していましたが、私はこういうのは全然OK。知識として必要なことだし、専門の人たちから得るべき情報だと思いますから。

軽い感じを期待しながら、終わってみると「もうちょっと将来的な学術的なビジョンの話が聴きたかった」とか「長年(団体自体は変わっているようですが活動自体はもう何十年らしい)やっている割にはデータが積みあがっていないような気がする」などとおもったのは老化によるものだろうか。

参加者たちの話声から、海関係の大学や大学院関係者や海に通っている人がなどが多かったようで、私のように「何気なく」な人はあまりいないようだったので(前述の「終わってみると」以降含めて)「ちょっと間違ってしまったな」と自戒。

しかし、またこの団体が同じようなイベントを行ったら、また行きたいとおもいます。「軽いから行くんだ!」と自分に言い聞かせて(笑)
小笠原の海の映像をみるだけでも私にとっては価値がありますから。
東京都民としても興味あります。

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2019年6月17日 (月)

スペインからの手紙

20190617a 迷惑電子メールは日常的になりましたが、現物お手紙で、しかもスペインからの怪しい手紙です。

封筒に貼ってある切手には額面が書いていないようなのですが、スペインではこのようなことがあるのでしょうか。

私の住所・氏名しか書かれていなかったので、よく考えずに開けてしまいました。送り主は弁護士さん。

亡くなったクライアントには相続人がいなくて、苗字からして、あなたは遠縁の人ではないか。相続人がいなくてどうしようもない財産が 650万ユーロあり、協力すればその45%を貰えるらしい。亡くなったのは 2004年となっている。

20190617b というような内容だとおもう。英語が全く分からないので、翻訳ソフトなどを使って頑張りましたが、やはりよく分かりません。

書留でもないので捨てても構わないものだとおもいます。

 

気になるのは、これが本当にスペインから来たものなのか。そうだとしたら、どこから私の住所・氏名を得たのか。手紙の中では「あなたの国の公式の記録を通してあなたの連絡先を得ました」(翻訳ソフトの文章そのまま)とありますが、まさか本人の承諾なしに国が海外の弁護士に(このような私的な内容で)情報を開示する訳もないとおもいます。

そして、捨てられるだろう郵便物を手間と郵送料をかけて何故出したのか。
次の段階があるのだろうか。

※本物だったらのことを考えて中身(A4一枚)は雰囲気だけ分かる程度のものにしてあります。

※額面がない切手は、世界レベルではままあるようです(日本は発行したことないらしい)。WikiPediaの無額面切手として書かれていました。
この切手も「C」と書かれています。

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2019年6月15日 (土)

如何なものか?! 石原裕次郎の時代

以前、紹介した「如何なものか?!」の第一回目に行ってきました。
全体的な感想は「これで 3,500円(指定席)は安すぎ!、ありがとうございます」。平日の昼間だからこの価格で出来るのかな?、と不思議におもうくらいでした。

ジャズと落語のステージとはどんなものか予想もつかなかったのですが、ステージ上に並べられた(物理的な)ものは想定内。内容は想定以上のものでした。

場所は杉並公会堂の小ホール。ライブハウスのような距離感。小ホールでも音響効果がいいので、大ホールも小ホールもクラシックで使われることも多い。繊細な表現が分かりやすいホールです。

音楽部門(?)は、メインの鈴木さん、ピアノ(田中和音さん)、ドラム(八木秀樹さん)、ベース(大塚義将さん)、ギター(青木研さん)。
落語部門は、立川寸志さん。

比較的間近なステージにジャズの5人と正面から見て少し右寄りに高座が設けられそこに寸志さんが時々出てきて喋る。このような形式で第一部が始まりました。第二部は高座はなく、立って鈴木さんとお喋り。当時のことを思い出させてくれる話や鈴木さんのことなど、補助的な部分をしっかり引き出して、音楽を楽しませてくれました。

音楽がメインで、その解説・説明を寸志さんがする。映画の場面の説明や、裕次郎他、当時の俳優さんたちの説明は、目に浮かんでくるようでした。
青春時代に石原裕次郎を観ていただろう年代の方々は、音楽を聴き体を揺らし、寸志さんの話を聴いて頷いたり笑ったり。リアルタイムでない私も楽しめました。
 

ステージの中央には、鈴木さんの楽器がずらりと並んでいました。テナー・サックス、アルト・サックス、クラリネット、カーブドのソプラノ・サックス、そして、最近入手したターキッシュ・クラリネット。
ジャズの人としてのアレンジをしたくなると思いますが、聴く人たちの思い出を壊さないように、しかし刺激的な演奏をしていました。
楽器をわざわざ並べるだけあり、各楽器の魅力も充分に楽しませてもらいました。
特にカーブド・ソプラノ・サックスは(この楽器を日本でよく見るようになったのはこの10年くらいだとおもいますが)他のどのプレーヤーの音よりも深く艶やかだとおもいます。
ターキッシュ・クラリネットは、勿体つけて(笑)最後まで使わなかったのですが、やっと使い始めたときに「あれれ?」という感じになったと思ったら「乾いちゃって...」と苦笑い。リードが乾ききってしまったようです。低音は、クラリネットの音、高くなるとサックスのような音に感じました。吹きにくい楽器を吹くのが好きな鈴木さんらしいなとおもいました。

長くなったついでに、他の人の感想も書いておきます。職人的な鈴木さんが率いるメンバーですから、みなさんレベル高いです。

ピアノ(田中和音さん)
スタインウェイ(公会堂のHPを見るとD-274と書いてある)の優しい音色を石原裕次郎の世界に気持ちよく乗せていました。楽器故かもしれませんが、ダイナミックな場面でも繊細さを忘れない綺麗な演奏でした。

ドラム(八木秀樹さん)
私よりも年長のようですが、この人を知りませんでした。前に出てくることはありませんが、しっかり仕事をしている感じで、美しささえ感じることもあるドラムで、ジャズ以外でもなんでも出来てしまいそうなプレイでした。

ベース(大塚義将さん)
ベースが大好きという感じ。ベースなのであまり目立ちませんでいたが、ドラムの八木さんと共にしっかりリズム部門の仕事をしていました。楽器の下の方に傷らしきがいっぱいありましたが、ベースが好きすぎていつも持ち歩いているのかなと想像したり。

ギター(青木研さん)
鈴木さんのステージではお馴染みの青木さん。バンジョーでは世界的なプレーヤーのようですが、その青木さんをギターとして使ってしまうとことが贅沢。この日は少しだけバンジョーを弾きました。正直に言わせてもらうと、やはりバンジョーを弾いてほしい。
でも、他の人でこのステージのギターを務めることが出来る人はいないかも。

立川寸志さん
約20年出版社にお勤めした後、44歳で入門したとか。そんな経歴もあり調べたことを喋るのが得意のようです。「知らないことを調べて、さも知っていたことのように喋るのが得意です」とかステージ上でも言っていました。今回のように、落語以外のステージでも需要がありそうな噺家さんです。
 

昨日書いた「荻窪白山神社」はこの公演の前に寄りました。もう一匹の猫を探すためにも、第2回目以降も行きたいとおもいます。

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2019年6月14日 (金)

白山神社(荻窪)

昨日、荻窪の駅から環八方面へと歩いた。そこに白山神社なる神社があった。

何気なく入ると、手水舎に猫の像が!
その近くにも。太い木の枝が立っているなとおもったら、その中に。
そして少し離れた所にはリラックスした猫。
私は気が付きませんでしたが、少し奥まった所に三峰神社があり、そこにも同じような猫の像があるそうです。

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三峰神社のことは、帰宅後、ネットで知ったのですが、歯の神様であることも。
4月の末から歯がいたいのですが、昨日からあまり痛くないような気がします。
このまま治ることを祈る。

何故、猫なのかはネットで調べても分かりませんでした。

当日は少し暑い日でしたが、長い参道は土の地面、木々に囲まれて少し涼しかったです。

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«回復ドライブのエラー(WIndows10)