55 0624 花彩(はないろ)
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宿泊施設もやっているようですが、飲食店として利用。
店内NG、テラスのみ。
この日のランチは、青木湖畔にある店の予定でした。しかし、行ってみると同伴N.G.(近くに繋いでおくのOK)とのこと。そんなことをうーにー様が許すわけがなく、湖で泳いで白馬に戻り、こちらを利用。
六月下旬の平日(火曜日)のランチで利用。日向は暑くて、うーにーが倒れるのではないかと思う陽気でしたが、ここのテラスはとても涼しかった。客席の目の前にある白い薔薇のお陰でしょうか。うーにーも暑がることなく利用できました。(まいすは寒いと感じたのか、キャリーから出てきませんでした。)
ここはオムライスがウリのようです。メニューの一番上に何種類ものオムライスが並んでいます。
女房はビーフカレーソースのオムライス(1,000円)とアイスティーオーレ(450円)、私はきのこの和風スパゲティー(800円)と紅茶(400円)。ランチ時は、食事と一緒に飲み物を頼むと半額になる。
女房のビーフカレーソースのオムライスが先に出てきた。失敗したと思った。やはりオムライスを注文するべきでした。見た目、匂い、味、食感、どれもいいです。でも、私が注文したスパゲティーも良かったです。
キッチリ作っている感じの料理です。
ちょうど薔薇が咲いている時期だったこともあり、とてもいい時間を過ごさせていただきました。
暑い日には、また利用させていただくことになると思います。
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今朝は、朝飯前に車で少し行った所にある川で遊んだ。まいすがウロウロするので、持ち上げて、後ろ脚だけ冷たい川の水に浸けてあげたら。「に゛ゃ!」と妙な大声をだしたので、川に入れるのは中止。
人間の朝食は、お焼きのお店。お店の前にテーブルが出ていて、そこで食べることができる。道路から一段高くなっているのも嬉しい。簡易的なテーブルと椅子が並んでいるだけですが、メニューを見ると、飲み物もある。「お茶をする」という感じの利用が出来るのが嬉しい。そして朝の八時からやっている。(夏は六時からやっているらしい。)
六月の下旬、平日に利用。
宿はコテージの素泊まりを利用したので、朝ご飯はどうしようかと思っていた。白馬は観光地でもあるが、定住者も少なくなく、コンビニやジャスコなどもあるので、弁当などを買って済ませるという手もある。
もちろん、買い物をしてコテージで朝ご飯を作るのもいいのですが、調味料を用意するのが荷物になるのでやめました。(コテージには、食器やだいたいの調理器具は揃っています。)
オフシーズンに朝からやっているとは思っていなかったのですが、やっていてくれました。
ゆっくりとした物言いの(たぶん)お店のご主人は、とても親切で、テーブルも綺麗に用意してくれたし、メニューの説明も親切、他にお客さんがいなかったこともありますが、地元の観光情報なども教えてくださいました。
今朝は、私が抹茶セット(609円)、女房がおやきセット(504円)。抹茶またはその他の飲み物とおやきが1つのセット。
おやきは、私は切干大根、野菜ミックス。他に、単品でかぼちゃ(うーにー用)。
鬼無里のいろは堂のものと比べるとモッチリした感じ。モッチリおやきが好みの人はお勧めです。
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女房は、このお店を何度か利用したかったようですが、天気や定休日の関係で、初日の夜に利用しただけになってまいました。
ここのお店の(外観の)特徴は、お店の横が馬場ということ。もちろん、馬がいる。
右の写真は、駐車場から写したものだが、ログハウスがお店で、その向こうに馬場や馬房がある。
六月の下旬の平日(月曜日)の夜に利用。ピザとパスタの店。
建物はログハウス(写真の通り)。駐車場から10mくらいの少し上るお庭を進み、2~3段の階段を昇り、少し高い敷居を越えて店内へ(<大型老犬連れだと、こんな些細なことが気になってしまう・笑)。
店内のスペースは、広々とした感じ。つめればテーブルがあと2つ3つは入りそうな感じ。大型犬連れでも余裕です。
照明は、抑えた感じ。大人の雰囲気。
まず飲み物のブレンド・コーヒーが出てきた。350円でお代わり自由というのが嬉しい。次にアンチョビ・サラダ。(アンチョビは当然入っているのですが)ピクルスが入っていたりして、大人のサラダという感じ。
お店の名前から、ガーリック・ライスも頼んだ。400円ですが、なかなかナイス。
メインはピザにした。一枚に4種類が乗っている(宅配ピザなどでクワトロなどと云われている形式のもの)ものとマルゲリータを頼んだ。
いい味だしていますが、テーブルの上に用意されている大きなビンのタバスコに手を出したくなる味でした(使いませんでしたが)。
ピザは自分で切る。パリパリの生地が砕けてはじけ飛ぶ。
お店に入ってからすぐに、うーにーが床にご執心だと思っていたら、床にはピザ生地の破片が幾つか落ちていた。うーにーにも嬉しい店でした。
以上の内容で、4,100円。
お勘定を終えてから、馬関係のお土産ものが並んでいることに気が付く。
最低もう一度利用して、パスタを食べたいものです。
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ジェラート屋さん。写真の通りのカワイイお店。店内に食べるところはない。
当日はシトシトの雨。たいした雨ではなかったが、椅子やテーブルが濡れているのは明らかだったので、車の中で食べた。
如何にも手作りという感じ。味付けの味がとてもたっている。そして食感がいい。よくあるザラザラ・ジェラートではない。もちろんアイスクリームでもない。軽い感じもいい。
私は「搾りたて牛乳」、女房は「メイプル・ウォールナッツ」を注文。ジェラートって、こんなに素直に味がだせるんだぁ~と感心。
余計なものが入っていない感じで、うーにーにも分けてあげる気になりました。
白馬にいる間、ほとんど毎日通いました(定休日の水曜を除いて毎日通いました)。
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今日から当分、6月23日~27日の白馬旅行での飲食店利用記録を書いていく予定。
それにあたって、前回はいつだったかなと調べてみると、6月12日のいろり亭。暑くなってきたので、外食も少なくなりました。
白馬旅行の初日は雨。他のお店に行こうと思ったのですが、駐車場から店の入り口まで少し距離があったので、こちらに。
このお店の駐車場には一本の木が立っていて、ほとんど濡れずに うーにーを乗り降りさせることが出来る。それでここに決定!
六月の下旬の平日(月曜日)、思いっきりオフシーズンのランチで利用。
そのような特殊な日の利用なので、週末やオンシーズンの時は、以下の内容と全く違う状況になることと思います。そのつもりで読んでください。
女房が犬連れである旨をお店の人に告げに行く間に、私がうーにーを降ろそうとした時、一頭の黒い犬がやってきた。ノーリードである。
内心「この店、大丈夫か?」と思った。フラットである。近くまで来るが飛び付いたりしない。意外にジェントル。
女房がお店の人にお願いすると、黒い犬はハウスをさせられたようで姿を消した。しかし、もう一度出てきた。「大丈夫か?」。
店内は、広々した感じ。二人掛けのテーブル・四人掛けのテーブルが幾つか、大きなテーブルが中央に一つ、ある程度の間隔をもって配置されている。大型犬連れには嬉しい(と言っても当日は、他にお客さんいませんでしたけど。)
メニューは、ピザやパスタがメイン。セット・メニューもある。
私はビーフカレーのセット(1,050円)、ハンバーグのセット(1,350円)を注文。
セットには、サラダと飲み物(コーヒー or 紅茶)が付く。ハンバーグのセットにはライスも。
どちらも、この金額は充分納得価格と思った。
他にお客さんがいなくてゆっくり出来た、ということもあるかもしれないが、白馬に来たらまた利用しようと思った。
他にお客さんがいないといえば、こんなこともあった。
メニューを見て、注文が終わった後に、黒い犬が再登場。何度かお店の人に呼び戻されたが、飛び付いたり、激しい動きをするでもないので、「ま、いいか」と撫でてやり、お店の人に「いいですよ~」と一言。四人掛けのテーブルに、人間二人、黒い犬と白い犬。黒い犬は、自分のオモチャ入れからお気に入りを持ってきては置いてみたり、私の足元で伏せてみたり。
オフシーズンならではの光景でした。
食事が終わり、マスターが出てきて犬の話しをしました。
黒い犬はハルちゃんといい、二歳半くらいとのこと。その前には、ゴールデンの女の子がいたらしい。生きていればうーにーと同い年くらい。ちょっとしんみりしてしまいました。
二歳半にしては、お行儀がいいと思ったら、「しつけには苦労しました」とのこと。
お店の犬がウロチョロするなんて絶対許せない!、とお考えの人にはお勧めできないお店。
お店の犬と仲良くしたい、フラット大好き!、という人にはお勧めのお店。
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今日は、ロージーちゃんの誕生日。土曜日に内祝いのカステラが届いていた。それを今日、開けた!
ロージーちゃん、おめでとう
、来年もカステラ、待っているからね![]()
昨年もいただいた。真似をしたいと思ったけど、絵のセンスのない我が家の人間には無理!、と諦めました![]()
今年もお洒落なデザイン。こんなデザインできるなんていいな~、と食べるのが勿体なくなってしまいました。
そんなことは、どうでも良さそうなうーにーさん。「それ全部、ください」と訴えますが、カステラを全面解禁するのは、まだ早い。もうちょっと待ってね。
うーにーさんには、ほんの少しだけ食べさせてあげた。もちろん、それだけで気がおさまる訳がない。機嫌が悪くなってしまった。
今日は午前中、涼しかったので、ご機嫌とりに砧公園へ。
駐車場に車を停め、周回コースを歩き、旧自転車乗り場を過ぎた辺りから、うーにーさんの足取りが早くなってきた。売店が見えてきたら大変!、別犬に変身!、いつもは、嫌々歩いていることが多いのに、この時は三歳くらい若返り、こんな歩き方して大丈夫か!、と心配に![]()
食べる時もすごい ・・・・・、12秒目の5~6コマ目あたり(1コマだけ)は目が怖いです![]()
この調子でロージーちゃんの後を追いかけます!
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「賞味期限が多少過ぎていても食べちゃうよ!」という人は、多いだろう。そして、「腐っているとかは、匂い嗅いで、ちょっと食べてみて判断する。」という人もいるだろう。
その言葉がどこまで本当なのか、疑問を持つことがあった。
この週末、うーにーと女房、そしてまいすを留守番させて、飲み・食べ友達と大人の修学旅行に行って来た。
幹事はおもむろに三つの缶詰を皆の前に出す。それぞれ年代は違うが、全てフォアグラの缶詰。一番古いもので、缶に刻印された日付(当時は消費期限だと思う)から15年くらい経ったものだった。つぎは、プリンとされた日付から10年くらい、最後は2年くらい。全てフランス土産で、それなりの品物らしい。
友達たちは、私が余程のことがない限り、食べ物ならば何でも口にすることを知っている。しかし一番古いものは、いくら私でも食べないと思ったらしい。
とりあえず、15年以上ものを開けることに。缶は膨張していない。叩いてみても、中に空洞が出来ていないようだ。缶切りで開け始める。汁が噴き出すこともない。
ちょっと脂が引いてしまったレバーペーストのような状態だった。匂いを嗅いだ。友達たちは、興味津々で私の行動を見ている。匂いは全く問題はない。見た目、一部変質している部分がある。それを避けてほんの少量食べてみる。全く問題ない(と私は感じだ)。不思議なことに、フォアグラの味ではなくチーズの味がした。そしてそこそこ美味しい!
「美味しいよ、大丈夫だよ」と勧めたが、ほとんどは「本気?」という顔をして拒否された。
私は真面目に美味しいと思ったので、それなりの量を食べてが全く問題はない。何故、こんなに美味しいものを食べないのだろうと不思議でたまらなかった。
(友達たちは、何故、そんなものを食べるのだろうと不思議だったようだ。<なら持ってくるな!)
もし、自分の鼻と舌を信じるなら、それが賞味期限を少々過ぎたものも15年経ったものも同じに扱うべきだと思っているが、違うかな?
ちなみに、次に古い約10年ものも開けたが、こちらは、とっても質の落ちてしまったフォアグラの缶詰になっていた。中途半端な年の取り方なのだ。これは(食べても全く問題ないと思ったが)美味しいと思えないので、ほとんど食べなかった。
何年経ったかとかではなく、自分の鼻や舌を信じるして、口にするか否かを判断するのが、そんなに異常なことなのかな、と思ってしまった。
今回、15人くらいの参加でしたが、私と同じ考えなのは、一人だけ。
「15年以上前」ということで食べ物を判断するか、自分の鼻や舌を信じて、口にするか、あなたはどっち?
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うーにーは、長いこと白州の水を飲んでいる。
そのためか、市販のミネラル・ウォーターも白州のものを好む。
先日の白馬旅行に、水を持って行くのを忘れた。白馬で「森の水だより」を購入した。旅行先ではコレを買うことが多い。
うーにーに与えてみる。すぐに飲もうとしない。喉は乾いているはず。一旦、拒否し、少しあって、渋々飲んだ。
おかしいと思い、ボトルをよく見てみると、採水地が白州ではなく富山になっている。
「へぇ~、そんなこともあるんだぁ」と驚き。
二本目は「天然水」を買う。これは、間違いなく南アルプスの水。
でも、うーにーは一瞬飲むのをためらう。そして飲んだ。
自分で飲んでみたら(他のもそうですが)、やはり薬臭さがありました。
改めて、白州の水に感謝!
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うーにーの誕生日の次の日(23日)から今日(27日)まで白馬に行っていました。
(その間のブログは、予め書いておいて、公開予約していました。)
その間にメールを下さった方、ブログにお祝いを書いてくださった方、これからご返事を書きますので、よろしく~
出発までは、「途中でダウンするだろうな」と思っていました。4泊5日ですが、2泊くらいで帰ることになるのでは、と。
行ってみると、朝晩涼しい。人間は、寒いと感じる時があるくらい。それでよく眠れたのか、調子がよかった。
また、川や湖で遊んだのも良かったみたい。遊んだ後は、妙にハイになっていました。宿に帰ってもすぐには寝ずに「何かご用はありませんか!」と動き回っていました。
そして急に電池が切れたようにバタンとなるのですが、その流れが若い時のようでした。
ドキドキで出発しましたが、うーにーにとって、とてもいい旅行になりました。
旅行の内容は、きっと女房がブログにアップすると思います。
私は、行った飲食店などをアップしていく予定。
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モンゴルを舞台にした映画。英語のタイトルは、「The Cave of The Yellow Dos」。
犬が一頭でてきますが、その犬は白黒。
この映画の冒頭は、犬のお葬式。薄暗くてよく見えませんが、鳥葬のようでした。
岩の上にその亡骸を横たえ、そして尾を切る。
一緒に居た子供が、「なんでそんなことするの?」と聞くと、「次に生まれてくる時は、人間になって生まれてこれるように」と。
映画の中で老婆が言う。「人間が人間に生まれ変わるには、多くの善いことをしなければならない」と。
ふと、自分でこんなことを書いたことを思い出した。
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最近、「犬とゆく」の投稿が少なくなっています。
皆さんの投稿があってナンボのサイトですので、よろしくお願いいたします。
うーにーは、今日も14歳のゴールデンしています。
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