2016年9月23日 (金)

心から動物愛護や動物福祉を願うのであれば

動物の愛護及び管理に関する法律が(保護から愛護を含めて)三回改正がありましたが、その実効性に苛立ちを覚えて人は多いのではないでしょうか。

日本には多くの法律があり、あまり使われないものも結構あるそうです。私も、「そんな法律あるの?」と思うようなものに出くわすことがたまにある。
また、昔に出来て今は使われないものもあるそうです。この20年くらいで、それらのチェックもだいぶ進んだようですが、改正ではなく解釈で対応しましょうというものもあるようです。

私は法律の専門家ではありませんので、そんな話は茶飲み話程度に読んでいただき、「何故、動愛法の実効性はイマイチなのか」ということ。

 
法律は国民全てが守るべきものです。一部の人の嗜好や感情のためにあるものではありません。法律となった時点で、国民の総意と(形式上)なると言えばいいでしょうか。

しかし、動愛法に関して言えば、「そんなの一部の人が言っていることでしょう?」「今の世の中の常識からして、おかしいでしょ?、昔の話?、未来の話?、とにかく今の日本でそんなことを取り締まる必要があるの?」「誰得?」、さらには、「他の国ではどうだか知らないけど、日本に於いては、それ、おかしいでしょう?」「あんたはそう思うかもしれないけど、私は産まれてから今まで、そんなことに関わったこともないし、思ったこともない。身近にもそんな人いない」、などと思っている人はいます。実際にそのような何人もの人に会い、話をしてきました。極めて少数派とは言えないと実感しています。

このように思われていることは、警察も積極的に取り締まってくれないことがあります。優先順位が低いと認識されていると言えばいいでしょうか。
ほとんどの人が、「そうだ、それは悪いことだ!」「取り締まってくれないと困る」「そんなヤツを野放しにしておいたら、自分が被害に遭ってしまうかもしれない」と実感していることを優先的に対応することは、想像できるとおもいます。

 

動物愛護の話を、広く一般に向かって話をするときに、「命は平等」「ペットも家族」という考えで理解していただこうとしている人がいますが、ペットに関わり合いのない人、更には他人のペットから被害を被っている人からすれば、「そんなの一部の人が言っていることでしょう?」「他の国ではどうだか知らないけど、、、、」「ふざけんじゃない、こっちは被害受けてんだぞ!」となってしまう。(大人だから、多くの場面では口どころか顔にも出さない人がほとんどですけどね。)

動愛法を全ての人に「必要だ」と感じてもらうには、以下の記事のようなことを話すのが一般的です。
http://healthpress.jp/2016/09/post-2581.html

私がはじめて(マスコミなどではなく)セミナーや先生と呼ばれる人から直接話を聞いたり、勉強したのは、20年以上前。つまり、神戸の事件より前。
当時、既に「欧米では常識になっていますが、日本では人権の観点から幅広い場所でお話しすることが難しい」と聴いた。

動物を虐待する人間の人権?、と思うかもしれませんが、犯罪一般にも加害者の人権は守られます。さらにもう一つ。裁判では、ときに「責任能力」という言葉が出てきます。平たい言葉でいえば、「病気がそうさせたのであって、本人の意思ではない。体が勝手に動いてしまったのだから、その人が悪いのではない」という考えです。

上記の記事では書かれていませんが、重犯罪手前の動物虐待は病気であることが多々あると言われているし、私が知る限り、そのような動物虐待を行う精神状態は病気と診断すべきだと思っています。(「重犯罪手前の動物虐待」とは、普通の人にやれと言っても到底出来ない行為であることや、その行為によって快楽等を得ることを目的として行われる行為。)

どのようなものであれ「病気」と「人権」は密接に繋がっています。不特定多数の人がいる所で、特定個人の病気の話をすることは、人権侵害に繋がる可能性があります。そうなるとややこしいので、このような活動(「動物虐待が重犯罪の予兆」とされることを知らせる)を積極的に行う人や団体がなかったのです。明らかに、欧米の先進国から遅れている部分でした。

ややこしいと思う理由は、他にもあります。
「このようなことが分かっているので、動物虐待はやめましょう!」と訴えると、「そんなことよりも、今現在、救わなければならない命があるでしょう!。そんな話をしている場合じゃないでしょ!」と大きな声で言う人が出てきます。

傍観者はどう思うでしょうか。
「見解がまとまっていない分野のことなんだな」と思う人もいるでしょう。
「内容はともかく、揉めている分野なんだな。近づかないに限る。ちゃんとした理論・学説みたいだけど、それを感情的に批判する人がいるくらいドロドロした世界で怖いな」と感じる人もいるでしょう。
つまり、「国民の(実質的な)総意」から離れていってしまうのです。

 

今現在、救わなければならない命に対する活動は重要な活動です。それはしっかりやっていただきたいものです。
そのような活動と、世間一般に「身近な動物に対する対応は(この日本でも)社会全体で考えたり見守ったりしないと、みんな(社会全体として)不利益なことが起こりますよ」と伝えることは別分野であり、牽制したり、否定したりする必要はないはずです。

このような啓発的情報の発信があり、世の中の多くの人が理解し、社会全体の総意になってゆくことが他の国や地域の歴史が語っています。これは通らなければならない道なのです。この先に、動愛法がより実効的になり、機動的なアニマルポリスの実現などがあると私は信じています。

私は、20年かかってやっと(動物専門のところではなく)一般の人が目にする記事として書かれてるようになってきたと思っているし、現場の方々はもっと長い間、悶々とした気持ちを抑えていたことと思います。これからやっと、欧米のような感覚で動物愛護を扱ってくれる社会に近づけると、密かに喜んでいる人がいることでしょう。

これから、この記事のような情報を目にすることが多くなってくると思うし、それらの記事を広めようとする発言も目にするようになってくると思いますが、(温かい目で見守ってとまでは言いませんが)わざわざ問いただすようなコメントや攻撃的な発言は控えていただけたらと願います。

 

心から動物愛護や動物福祉を願うのであれば、このような考えも理解していただければと、切に願います。

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2016年9月18日 (日)

ラジオの宣伝(犬と見た景色) 2016.09.18 & 活動を振り返る

またまた直前のお知らせ。もう今日(2016.09.18)の夜の放送です。5分のコーナーです。
紹介ページは、こちら。そこに書いてありますが、今月末で世田谷ラジオ倶楽部は放送終了。今まで、普通はやらないことをやらせていただき、有難い経験をさせていただきました。

今回の放送内容については、上記リンク先ページをご覧ください。タイトルは、「犬と見た景色」。うーにーと一緒に見た素敵な景色がある場所を紹介します。ただただ、それだけの5分間。

■放送日 2016年9月18日(日)

■番組  世田谷ラジオ倶楽部 22:00~ (一時間番組)
冒頭から49分くらいから該当コーナーが始まりますが、お時間のある方は頭から全て聴いていただければ有難いです。

■聴き方
世田谷区内と周辺ならばラジオで、83.4MHz
(エフエム世田谷のサイトは、こちら
インターネットなら、以下で聴くことができます。
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html

 

この先はラジオ倶楽部での活動を振り返ってみたいと思います。

 
入会当時は、動物関係ネタはやらないようにしようとおもっていたのですが、公共の電波にのせて話をするということの責任の重さに気が付き、自分が知識をもっているものをやろうとおもったら、やはり動物関係をやるしかありませんでした。

ネタの方向性は決まったして、作り方の方向性はどんなものが一般的なんだろうと、色々なラジオを聴いて分かったことは、啓発的な内容のものは皆無と言ってもいい。それは、犬猫に限らずです。
よく考えたら、マスコミもビジネスです。お金にならないことはやりません。お金になる活動にプラスにならないものもやりません。そして、社会的弱者やマイノリティーのための基本的な情報を提供しても、その活動が経済的な価値を生むことは、まずないでしょう。
全くやらないとマズイから、ACがあるのかなと思ったりしました。

ペット(コンパニオン・アニマルと言いたいですが、面倒なのでペットでいいですdespair)と暮らしている人たちが、社会的弱者やマイノリティーなのかと不思議に思う方もいらっしゃるかと思いますが、私が啓発活動を始めたきっかけは、それに気づいたことでした。

上記紹介ページに、放送内で以下の場所を紹介していることを書きました。
礼文島・澄海岬、 新潟県 笹ヶ峰牧場・清水が池、角館の桧木内川桜堤、高田城百万人観桜会。
東京からこれらの景色を見に、犬や猫を連れて旅行しようと思ったら、人間だけの旅行に比べれば苦労が多々あることは想像できるとおもいます。苦労を減らそうと思ったら、ペット専用の宿泊施設などを利用しなければなりません。つまり特別な旅行になります。

では、日常はどうか。皆さん、似たような日常を過ごしているようですが、よくよく聞いてみると結構違いがあったりします。家の中(家族・家庭)のことですから違って当たり前ですが、そのようなことをわざわざ、「我が家はこうです、お宅は如何ですか?」とは訊かないですよね。
例えば、食事時のマナーとか毎日どのような話をどれくらいするかなど、実はあまり知らないですよね。なので、結婚して他人が一つの家庭を築いたときに、問題が起こったりする訳です。

ペットも家族。ペットとの日常も皆さん違います。そしてそれは、ペットのいない家族の日常とは明らかに違います。また、多くの家庭が犬や猫と暮らしているという数字があるそうですが、それに対して私は疑問を持っています。私の知り合いの中にそのような人がいる割合は、マスコミなどで見る数字よりも明らかに少ないです。

これらのことから、私は、ペット(特に犬や猫)と暮らす人たちは、マイノリティーだと感じています。
しかし、そう感じていない人たちが多々います。まず、それに気づいていただきたい。そして、マイノリティーとして、社会の中でどのような動き方をするべきなのか考えていただけたらと願っています。

「犬とゆく」を続けているのは、そのような考えからです。

 

こんなことを考えてラジオのネタを決めたのではありませんが、最後にこの内容にしてよかったと思っています。
ここまで読んでくださった方には、是非、今夜の放送を聴いていただけたらと願っています。そして、改めて「犬とゆく」を読んでいただけたら嬉しいです。

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2016年9月 4日 (日)

ラジオの宣伝 (2016.09.04、今夜です)

久しぶりのラジオの宣伝。タイトルに「今夜です」と書いてありますが、このブログを後日見た人は、もう終わっていて聴くことは出来ませんsad

放送時間、放送局などを先に書いておきます。

■放送日 2016年9月4日(日)

■番組  世田谷ラジオ倶楽部 22:00~ (一時間番組)

■聴き方
世田谷区内と周辺ならばラジオで、83.4MHz
(エフエム世田谷のサイトは、こちら
インターネットなら、以下で聴くことができます。
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html

 

今回は、犬猫関係ではありません。また何処かのコーナーではなく、ナビゲーター、つまり司会進行役のようなことをやります。放送事故と言いたくなるくらい下手な喋りです。とても恥ずかしい喋りですが、素人番組ということで許してくださいcoldsweats01(エフエム世田谷さん、ごめんなさい & 放送してくださり、ありがとうございます。)

番組全体のテーマは、1998年。この年に、エフエム世田谷が開局し、私たち、世田谷ラジオ倶楽部が発足し、放送も開始していたという年です(私は、2009年入会なので、当時のことは知りません)。
 

各コーナーは別の人が行い、私はそれらを紹介したり、ちょっとコメントしたり。
以下、各コーナーを紹介しておきます。

今夜の1曲> オープニングの一曲
チャン・チャン/ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
1998年、アメリカ・グラミー賞の「最優秀トロピカル・ラテン・ポップ・パフォーマンス賞」を受賞した曲。
ご存知、高齢の方を中心に構成されたバンド(by ライ・クーダー)。私たちも長くやりたかったという気持ちを込めて、オープニングの曲に。(後述しますが、もうすぐ番組終了)

グッド・ライフ・フォー・ユー> 17分のトーク・コーナー。番組のコア。
サブタイトル:1998年の世田谷区(1998年頃の区の施策を中心に、当時を振り返る)
この年をテーマに選んだ時、この頃だったら身近な話題も集めることが出来るだろうと考えたのですが、実際はとても苦労し、結果として、世田谷区政の記録や広報からネタを集めることになりました。主な内容として、緑道や公園に関わる事業放置自転車問題、小田急線の複々線化と高架、(通称)ポイ捨て防止条例、などを取り上げます。
少々固い感じですが、長年世田谷区内(特に真ん中辺りから南)に暮らしている人は、「あぁ、そうだったな~」と思うことが、多々あるとおもいます。
ちなみに、ADSL(インターネットの技術。現在は光とかメタルが主流)の商利用が始まったのが 1999年。普及したのは少し後なので、2000年以降なら日常的な情報をネットで集めやすいことが分かりました。(当時は、個人HPやブログがお手軽ではなかった)

大人のための大人の音楽・オトオトミュージック> 22分の音楽コーナー
サブタイトル:1998年頃を想いだす曲(当時のヒット曲、ドラマや映画で使われた曲などを紹介し、1998年当時を振り返る)
「夜空ノムコウ」/SMAP この年にヒット。
僕はここにいる/山崎まさよし  彼が主演のテレビ・ドラマの主題歌でもあったのですが、この年の成人式(当時は1月15日)に降った大雪の、私の思い出と絡めての紹介。
時代/中島みゆき この頃、テレビドラマが盛んで、毎週放映のものも、特番も多々ありました。北の国からは、サブタイトルを「時代」として、この曲を使っています。
守ってあげたい/松任谷由実 カラオケが普及しきったという感じになった頃でもありました。その影響かは分かりませんが、ちょっとしたベスト盤ブームがありました。松任谷由実さんも、Neue Musik(ノイエ・ムジーク)をリリースしています。荒井由実時代のものとはアレンジが違います。
ティラーナ・ティラーナ/ムトゥ・踊るマハラジャ(Muthu)より この年に流行った映画といえばタイタニックですが、それを外して「ムトゥ・踊るマハラジャ」から。歌と踊りが多い昔からのインド映画。この映画を機に、日本でもインド映画が広く注目されるようになりました。

今週のプチコミ> 5分のちょっとした情報提供コーナー
サブタイトル : (世田谷区に限らず) 1998年を振り返る(スポーツを中心に、1998年の日本を振り返る)
1998年は、長野オリンピックの年、そしてサッカーワールド・カップ、フランス大会の年。日本が本戦に出場できた年です。この頃、ワールド・カップ決勝戦の前夜祭として、三大テノールのコンサートが開催されていました。それがテレビで放映され、コーナー担当の方は、それをビデオテープで録画。当時は、まだテープの時代でした。
そして、若貴が兄弟横綱に。しかし、このコーナーで主に取り上げるのは、イチロー選手もやっている「四股」について。
こんな感じで、変化球的にお届ける5分間です。

今月の歌> 一か月間、倶楽部で選らんだ曲をお送りします
WAになっておどろう~イレ アイエ~/AGHARTA(長野オリンピックのテーマ曲)

一時間の概略は、以上です。

 

(以降は私のメモ書き的要素が強いです)

ところで、何故、私がナビゲーター役をすることになったのか。
私がこのボランティア団体に入会したのが 2009年ですが、入会後少ししてからプロの方がメインのナビゲーターをやり、私がサブをやらせていただいた時期がありました。色々と勉強させていただきましたが、その後、諸事情もあり、私はメイン・ナビゲーターを行うことはありませんでした。

倶楽部としても色々あり、この9月(つまり今月)いっぱいで、この枠(世田谷ラジオ倶楽部)は放送終了となります。

私たち倶楽部は、今までとても自由にやらせていただきました。入会時、番組のコンセプトは、「区民参加番組」であること、「区民のための情報をお届けすること」と訊いていました。「犬とゆく」を長年やっている私ですから、そのようなコンセプトにとても興味を持ちました。勉強させていただきたいと思ったものですが、局からも区からも監視も指導もなく、自由にやらせていただいていたので、勉強するには自力で行わなければならず苦労もありました。

入会後、2年くらい経ったときだったと思います。いつの間にか世田谷ネタが少なくなってゆきました。そして、色々と教えてくださった方は退会されてしまいました。
その頃から、犬猫ネタに励むようになりましたが、公共放送で扱っていただくことの難しさを実感しました。自由にやらせていただけるのですが、協力していただたいた、行政の方々や、本来ならば私なんぞお話しさせていただく機会もないような先生方にご迷惑がかかってはなりませんので、私なりに、マスコミとか放送というものを勉強しながら、制作させていただくようになりました。

自分のことだけやっていれば良かったのですが、裏方仕事や急なヘルプが多くなり、自分のコーナーをやっている時間がなくなってゆきました。そのような中、コーナーを作れば作るほど、公共放送で私がやってきたネタを流す難しさも感じ、自分のコーナー制作はどんどん慎重になってゆきました。

やっと、「このスタイルでいけそうだ」というものを掴んだ頃、局から色々とご指導いただけるようになりました。それは私個人ではなく倶楽部全体として。
それから数か月。個別の指導というかお願いがきました。「今までやってきたような、犬猫ネタは今後、とても慎重に考えていただきたい」という内容でした。自分でもマスコミにおける、このようなネタの難しさを勉強していたので、従うのが当然のことと判断し、当時、進行中だった制作を中断せざるを得ませんでした。その後、そのようなコーナー作りはやっていません。
それは残念なこですが、それまでやらせていただいたことには、心から感謝しています。他を見渡しても、とても珍しい内容だったはずです。

その後は、世田谷区民が作る世田谷区民のための番組作りの勉強をしたくなったのですが、倶楽部内ではそのような雰囲気がなくなっていたので(長年やっているとネタが尽きてくるから仕方ないんですが)、自分で一時間を担当するしかない!、と考えたのです。
ナビゲーターも他の人にやっていただくべきだったのですが、人選している時間がありませんでした。番組全体の調整(帳尻合わせ?)はナビゲーターの部分でで行わなければなりません。調整の判断は私がやることにりますので、私と充分なコミュニケーションがとれなければなりませんが、私なりに勉強してきたマスコミ論や構成に対する考え、世田谷区民のための世田谷区民のための番組という考えを確実に共有できると思える人を見つけることが出来なかったのです。

それで、放送事故とも思えるくらい下手であっても自分でやるしかないと考えやってみましたが、悲しくなるくらい下手です。よく考えたら、ここ何年も年に2~3回しかコーナーを担当していなかったし、喋りの勉強も全くしたこともない人間なので当然かもしれません。

こんな感じで出来た一時間です。

 

私が大金持ちだったら、時間を買い取り毎週一時間の番組を作りたいです。内容は、よくあるペット番組ではなく(既にあるものをやらなくてもいいですから)、やはり、法律や行政の動きなどの解説、頑張っている団体や個人の紹介をやりたいです。
でも、毎週一時間は無理だろうなと実感しています。どんなに頑張っても一ヶ月に一時間がやっとでしょう(優秀なスタッフがいれば別ですが)。

とても残念なことですが、最近、ネットに書かれている記事の中には、大間違いのことを力強く書いているライターや先生がいらっしゃます。発言内容の元が、動物商たちのビジネスモデルから来ていることを知らないのか不思議でなりません。それをやってしまったら、どれだけの悲劇が起こることか。今まで起きてきたことか。それを知らないことに驚きです。

私が個人的に嘆いても、そのような記事を多くの人たちは有難がり、道標としています。その世の中で、長年地道に見聞きし、確認してきたことを伝えるのはとても難しいことです。
力強く流れている情報を、マスコミ上で、「それ、間違っています」と発言することはとても難しいことです。なので、私が考えている番組は非常に難しいのです。

 

話は変わるようで、私の中では変わっていないつもりの話(ほとんどの方は関連性が見いだせないと思います)。

将来、「殺処分数ゼロ」はセンター単位では実現するかもしれません。しかしそれは、「国民の間に動物を愛護する気風を招来」することとは違います。
私の願いは、「犬と何処へでも行ける社会」。それは、賃貸の共同住宅でどんなペット(危険動物除く)とも暮らせるのが当たり前の世の中。今よりも、住環境に於いては、犬や猫を引き取るへードルがとても低い社会。しかし、他人に迷惑をかけないというハードルは、今まで以上に高くなることでしょう。

私は、そんな社会を理想としています。

今夜の番組は、このようなこととは全く関係ありませんが、私としては、一時間番組を作る苦労を勉強させていただきました。伝える勉強をさせていただきました。こんなことが出来る機会を得られたことに感謝しています。

世田谷区に、そして、エフエム世田谷に心から感謝ですsign03

 

最後にもう一度、放送時間などを書いておきます。

■放送日 2016年9月4日(日)

■番組  世田谷ラジオ倶楽部 22:00~ (一時間番組)

■聴き方
世田谷区内と周辺ならばラジオで、83.4MHz
(エフエム世田谷のサイトは、こちら
インターネットなら、以下で聴くことができます。
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html

 

もし、ここまで読んでくださった方がいらしたら、ありがとうございます。
ここのコメント欄や Twitter や FaceBook に感想・ご意見等いただけたら嬉しいです。

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2016年9月 1日 (木)

8月の「犬とゆく」

先月は珍しく、(利用者ではなく)施設運営側の人からの投稿がありました。
まとめていただけたので、件数は増えましたhappy01

月間公開数は6。年間通算は40!

8月はエアコンの効いた部屋でお出かけ情報を集めていた方も多いかと思います。そんな皆さんの参考になれば嬉しいですsign03

 

カーロさん系列3件
CARO FORESTA 元箱根LUCIA
ドッグリゾートWoof
Class The Wolf
言わずと知れたカーロさん。
皆さん、宿には色々好みがあると思いますが、どこも犬連れによく配慮されている宿だとおもいます。

飛騨民俗村(飛騨の里&民俗村)
昔の村を再現したような施設。広いです。散歩に良さそうです。
このような施設の中にはメンテナンスが行き届かなくなってくるところがありますが、こちらは写真を見る限り、気持ちよく利用できそうです。

高山わんわんパラダイス
カーロさんと同様、皆さんご存知だと思います。わんパラさん。
わんわんパラダイスの名前がついた施設を含む系列施設(宿)は10くらいあるようです。
こちらも犬連れへの配慮は行き届いていると思います。

飛騨大鍾乳洞
犬連れで、しかも歩ける鍾乳洞は少ないので、上級者向きになるとおもいます。
足元やコースに注意が必要ありそうですが、暑い時期には有難いのではないでしょうか。

 

旅行に出かけても、犬とゆっくりできる施設がないと思うこともありました。飛騨民俗村や飛騨大鍾乳洞のような施設が増えてくださることを願うばかりです。
それには、飼い主側の意識がもう少し上がる必要があるのかもしれません。(昔に比べれば格段に向上しましたが、もう少し勘違いさんが減っていただけたらと感じることがあります。)

 

 

(静かに報告)
以前より、あまり良くない噂が入ってきていた施設がありました。「犬とゆく」を見てその施設を利用した方から情報の掲載に懸念を抱かれたとの連絡がありました。その後、経過を見ていたのですが改善はされていないようなので、数か月前に情報を一件削除いたしました。
こちらとしても残念なことですが、ご理解願います。

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2016年8月18日 (木)

7月の「犬とゆく」

毎月恒例の先月の「犬とゆく」。

公開数5件。年間通算34件。
まだまだ週一プラスαペースを守れています!
 

ゴールデン・ウィークの頃に利用したレポートが、この頃公開になりますが、7月に入ると暑い日も多く、さらに現在8月においては、テラスのみの店など利用に注意が必要な場合もありますのでご注意ください。



西湖いやしの里根場
犬連れで散歩してください、という感じの施設。里がまるまる一つの広さ。
「わんちゃん足型陶芸」もある。
日影が少ないようなので、暑い時期は気をつけて。

ホテルいかほ銀水
昔からの温泉地には、犬連れ「も」OKの宿があったりする。渋川伊香保という東京から比較的近い場所であることも嬉しい。
犬連れ「も」OKの宿が増えて欲しいし、利用する人も増えて欲しい。

富蔵家
小布施堂や北斎館がある広場からは少しだけ外れた場所のようです。もう数年あちら方面に行っていない私は、高速の小布施P.A. にスマートI.C. があるとは知りませんでした。
高速道路からちょっと降りて、小布施で昼食やソフトなどいいかもしれません。

レストラン緑の花そば館
白樺湖から大門街道を北上して行ったところにある、韃靼そばのお店。
地元の農事組合法人「信濃霧山ダッタンそば」が運営しているようです。地元で採れた韃靼蕎麦で作っているようです。
韃靼蕎麦のミートソースは興味あり。

Miu's Cafe                      
森の中の道沿いにあるカフェ。観光地、森の中、ポップな店内と訊くと、「観光地価格だよね」と思うのですが、ここはそうではない。さらに、店内も犬連れ可!
長年続けていられるお店の多くは、利用者にとって嬉しいお店であることが多い。

 

ペットに関わるビジネスはどんどん進化していますが、人間だけの行動の中に、犬も一緒が許される文化は、それらに比べるとゆっくり進化しているように感じます。
難しいことを考えず犬を迎えた人が、犬連れで日常のお出かけや旅行を楽しむことができる国になることを、「犬とゆく」は願っています。

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2016年7月18日 (月)

6月の「犬とゆく」

先月の書込み一覧を見て吃驚。5月の「犬とゆく」、しか書いていない。

うーにーが居た頃は毎日書いていたし、一日で複数のネタを書いていたこともあった。
一時期、「書かないように」を心がけていたので、ある意味目標達成という感じです。
秋、涼しくなってきましたら、仕切り直して書き始めることが出来たらとおもいます。

 

さてさて、先月の「犬とゆく」。
公開数4件。年間通算29件。週一ペース守っていますhappy01
投稿者の皆さん、ありがとうございます m(_~_)m

以下、公開順にコメントします。

 

スパイスドッグ
随分と前のことになりますが、我が家も利用したことのある店。
観光客も地元の人も心地よく利用できそうだな、という印象の店。
場所が、「おっと、ここにあったか!」という感じですが、シゲちゃんさんのように、目に入ったらご利用することをお勧めします。

下賀茂熱帯植物園
こちらも我が家もりようしたことがある施設。と、言っても植物園ではなく、そこにある飲食店でした。
入園料、無料。地元の猫さんたちにも愛されているようです。こちらも、目に入ったらご利用することをお勧めします。

Good Mellows
海辺近くの鎌倉のハンバーガー屋さん。こちらは利用したことありませんが、写真を見る限り、海からの風が気持ちよさそうですね。ハンバーガーも美味しそうだし。ドリンク類も。
これからの季節は、暑さ対策を万全にしてご利用ください。

ぐんまフラワーパーク
大きな植物園は、犬連れにとって素敵な施設が多いですが、園内の飲食店が犬連れが来ることを考えていてくれていたり、一緒に乗り物にのれるのはいいですね。
写真を見る限り(土の道が少ないようなので)これからの季節は、充分な暑さ対策が必要そうです。

 

今月も特徴的な施設が多くて、私も読みごたえありました。

皆様からの投稿をお待ちしています!

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2016年6月 7日 (火)

5月の「犬とゆく」

まだ10日にもなっていませんが、5月の「犬とゆく」です。
今月はなかなか早い時期に書くことが出来てほっとしています。

5月の公開は6件。年間通算、25件。
まだ週一のペースを守れていますhappy01

以下、公開順に紹介します。

 

かふぇ そーにょ 
沼津 I.C. から伊豆方面へ下ったところにある清水町の犬連れOKカフェ。
我が家も利用したことあります。I.C. を降りて、いざ伊豆へ!、と意気込む前の一休みや、逆に伊豆からの帰り道などに利用していました。

丹泉ホテル  
犬連れも受け入れてくれる宿。ただし小型犬のみ。
投稿の冒頭にもありますが、投稿者の方は、「愛犬同伴可」+「食事は一緒」+「温泉」が条件。こんな温泉宿が増えてくださることを祈るばかりです。

三島スカイウォーク
吊り橋を中心とする施設。ふと思うことは、ここは犬連れOKですが、このような屋外の施設でも N.G.の場合もあります。何故、N.G. なのでしょうか。そんなことも考えると有難い施設です。
旅行に行って、犬が一緒だから楽しめないなんてことがない世の中になってほしいですね。

遊食厨房 Tom Dog
更新です。同じ投稿者の方が書いてくれています。前回投稿時から、繁盛しているような気がします。「犬とゆく」に載ると繁盛するのか?、いえいえ、そんなことはないと思います。
店名の由来がいいですね。

Salita
バワリーの裏というかすぐ近所ですね。ここ10年くらいで、この辺りの犬連れOK店が寂しくなっていたので嬉しいです。既に人気のお店になりつつあるようです。
駒沢公園の周辺にかつての賑わいを期待するのは難しいと思いますが、このお店には期待したいです。

理想郷 迎賓館
あの迎賓館です。私も一度は泊まってみたいとおもっていました。至れり尽くせり、という感じですね。
各部屋雰囲気が違うそうなので、他の部屋を利用した人は、是非、投稿お願いします。

 

迎賓館も素敵ですが、そーにょも思い出あるし、丹泉のような宿も増えて欲しいし、三島スカイウォークのような施設はOKで当たり前になって欲しいし、TomGog の名前の由来は素敵だし、駒沢では Salita に頑張って欲しいし、と、個人的に盛り沢山な感じの一ヶ月でした。

最近、週一ペースとなっておりますが、皆様からの投稿をお待ちしております。

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2016年5月26日 (木)

ラジオの宣伝(2016.05.29) 音楽特番

最近、色々なことを忘れていてマズです。お知らせする番組は、もう明後日。次の日曜日ですwobbly

いつもの音楽コーナーではなく、特番で一時間全て。出演は、この番組を企画した倶楽部の江澤さんと私の二人。二人で、お気に入りのミュージシャンを少しづつ紹介しょうというもの。(幅広い人に聴いてほしいので、少しづつ多くのミュージシャンを紹介することにしました。)

取り上げるのは、山下達郎、ローランド・カーク、井上陽水、ペンタトニックス、矢野顕子。

ちょっと詳しい説明は、こちら。曲名があります。そのページに書かれているタイトル「気になるミュージシャン」は私が勝手に命名しましたbleah

 

■放送日 2016年5月29日(日)

■番組  世田谷ラジオ倶楽部 22:00~ (一時間番組)
一時間全てなので頭から始まります。

■聴き方
世田谷区内と周辺ならばラジオで、83.4MHz
インターネットなら、以下になります。
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html

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2016年5月24日 (火)

4月の「犬とゆく」

またまた忘れていました。そしてほとんど書いて公開を忘れていました。もう5月も下旬。思いっきり後戻りsad

4月の公開も5件。年間通算19件。
どうにか週一ペースを守れていますhappy01

以下、公開順に全て紹介。

 

晴レ屋
住所は下田市ですが下田市は広いです。交通欄にあるように「爪木崎のある半島の東側」に位置しています。綺麗な浜が多く、私もこの辺りの浜で犬と一緒に泳いだことがあります。
犬連れ専用の宿ではない。しかし、犬のためのグッズが用意されていたり、洗い場があったり。
海の幸、美味しそうです。このような宿が増えてくださることを祈るばかりです。

Cafe TOUMAI
4月は飲食店がこの一件だけでした。八王子の「旅人」が手作りしたカフェ。
こちれも犬連れ専用ではない。
場所は八王子ではあるけれど、投稿写真を見る限り、リゾート地にあるカフェの雰囲気。さすが旅人手作り。個人的にも、行ってみたいお店です。

伊豆アニマルキングダム
随分と昔の話になりますが、バイオパークだった施設です。その頃、利用したことあります。園内が広いし、大型哺乳類・鳥類を犬と一緒に間近で見れることも嬉しかった。今も同様のようだ。
飲食店は犬連れNGエリアがあるが、預かってくれるサービスもある。

きがるな・・宿・シーガル (更新)
我が家も利用したことあります。犬連れ専用宿としては、老舗というか忘れてはならない宿の一つだと思います。犬連れ専用でありながら、一般的な宿泊施設の感覚で利用できる。施設を運営されている方々の努力の賜物だとおもいます。(他の犬との接触を望まない方にはお勧めできません。)

韮山反射炉
文化遺産等、過去の資料的な施設でペットOKはあまり多くない。そのような所が好きな方には嬉しい場所です。現在、世界文化遺産に登録されています。
施設内は、「抱っこ」だそうです。大型犬は無理かも。

 

4月の中旬くらいまでは寒い日もありましたが、最近は(犬にとっては)暑い日が増えてきましたね。日中は日差しが強く、車の中に残せないような日もあります。お出かけのときは、くれぐれも暑さ対策をお忘れなく。

これからも「犬とゆく」をよろしくお願いします。
アフィリエイトも利用してください。画面右下の分かりにくい所にありますhappy02
寄付も大歓迎です。その他、お知らせ色々は、こちらです。

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2016年5月16日 (月)

Windows7 WindowsUpdate が はじまらない

今では、「なんだっけそれ?」と言われそうな、ネットブックとか言われる小さなノートを持っている。CPUはアトム君の可愛いノート。持ち歩きにはいい。しかし非力すぎて、入力用くらいにしか使えない。

OSは、Windows7。「10にすると軽くなるよ~」という誘いに傾きそうになっていた。
それに加え、昨年11月くらいから、Windows Update が出来なくなった(「更新プログラムの確認」が終わらない)。色々と調べたら、スタンドアロン(強制的に?)で出来るお助けソフトがあったので、それを使ったこともありましたが、毎度そんなことをやるのも面倒。

そんな折、Windows10 にしませんか?、のポップアップが激しくなってきた。今日、その誘いにのろうと決心したのだか、「もう一度だけ調べてみよう」と、思い直したら、こんなページが出てきた。

Windows 7 の WindowsUpdateの不具合回避法(進まない、終わらないなど)

4つの工程が書いてある。今までも色々やってダメだったので、ダメ元でやってみた。今まで見たページと違うことは、4つのことが書いてあり、その順番も書いてある。

チェックするものもあったので、結構時間がかかった。全て終わり、「更新プログラムの確認」をするが、これも時間がかかった。しかし、出来た。溜まっていたので、一回では終わらず3回のアップデートで終了happy01

Windows7 で Update が出来ない方は、お試しあれ!

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2016年5月13日 (金)

おばま札 配布所(その1)

2016年3月20日に東金で行われたこちらのイベント用に「御破魔札」なるものを作った。

「おばま」という奇妙な名前で、行動も奇妙な猫が我が家に居る限り、福島に残された動物たちのこを忘れる日は一日もない。

そんな気持ちを少しでも世の中に広げることが出来たら、と考えてこの札を作りました。
ボランティアをして欲しいとか、寄付をして欲しいとか、何か行動を起こして欲しいということではない。ただたまに思い出して、考えて、話題して欲しいだけ。

20160320card_2

日常生活で、話もしないことが起こったとき(それが身近であっても、遠い地で起こったことでも)、誰でも戸惑うだろう。話していても戸惑うだろう。
その戸惑いを少しでも減らしていただけたらと願い、こんな札を作りました。

作っても配る機会がなければ仕方ありません。どうしたものかと思っていたら、祖師谷大蔵にある Gallery Pawpad さんで置いてくださるというので、置いていただいている。今後もこんなお店が増えたらな、と密かに願っています。(なので、タイトルの最後が(その1)。(その2、3、、、)と続くことを祈っています。)

冒頭のイベントが開催された後、一束置かせていただいたのですが、もうすぐなくなるとのことで、今日、補充に行ってきました。

今日は、にゃん吉展がやっていました。明日までです!

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2016年5月12日 (木)

ラジオの宣伝(2016.05.15) NOKI and KEN Playlet より

犬猫ラジオではありません。(今年から私の犬猫ラジオはなくなりました)
今回は、音楽コーナーです。

今までも取り上げたことがある、鈴木直樹さん(世田谷区出身)のユニット、NAOKI and KEN。お相手は、バンジョーの青木研さん。
当日かける曲、お二人のHPへのリンクは、私が個人的に作ったこちらのページをご覧ください。

彼らの専門分野はジャズやカントリーですが、 今回お送りする曲は、幅広く知られている曲を中心にお送りします。

1.When You're Smiling / 2.Si Tu Vois Ma Mere /  3.上を向いて歩こう /  4.Amapola /  5.Song of the Vagabonds /  6.(The) World is Waiting for the Sunrise(世界は日の出を待っている)

聴き易く、かつ、刺激的なアレンジ、プレーになっています。
5月15日(日)の夜10時、お時間ある方は、聴いてみてください。

 

■放送日 2016年5月15日(日)

■番組  世田谷ラジオ倶楽部 22:00~ (一時間番組)
番組内でははじめの方です。頭から数えて25分くらいから始まる予定。コーナー名は、オトオト・ミュージック。

■聴き方
世田谷区内と周辺ならばラジオで、83.4MHz
インターネットなら、以下になります。
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html

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