2017年1月13日 (金)

ボロ市の周辺 2016,17 その5

ボロ市周辺の無責任情報です。詳しくは、そのをご覧ください。

年末年始の慌ただしさや、年が明けたら通常業務が忙しくなったりして、このシリーズのことを完全に忘れていました。もう明後日がボロ市ですね。

 

今回は松陰神社前駅方面のことを書こうかと思ったのですが、それはネットで調べれば簡単に出てきそうなので、世田谷通りに点在する飲食店を中心に書きます。
チョイス基準は、我が家が利用したことがあり、ある程度の年月やっているお店です。庶民的な店ばかり。ユニークなお店も含まれていますので、詳しいことはネットでよく調べてください。

 

ボロ市通りは、世田谷通りとほぼ並行している通りです。ボロ市から上町駅方面に向かって歩いて行き、世田谷通りに出て、歩道橋の近くにあるのが、ボヌールどんどん(旧名:ほるもんだいにんぐ万山。一年くらい前に看板が変わりました)
上町駅の向こう側まで行くと、トレジャーというカフェありテラスは犬OKなので うーにーがいたときはよく利用しました。
世田谷駅の向こう側には、アイビーという老舗の喫茶店(夜はお酒の店になります)がありますが、こちらは利用したことありません。
世田谷駅と上町駅の間、世田谷通り沿いには東鮨があります。ここも老舗。

ボロ市は、ボロ市通りだけでなく、一部世田谷通りにも続いているいる(その先更に横道に続く)。世田谷通りにも露店が並んでいる辺りで、世田谷通りを渡ると来々軒という店がある。ユニークな町のラーメン屋さんという感じ。昔はよくあったパターンですが、今となっては懐かしさを感じます。

世田谷通りを三軒茶屋・環七方向に進むと、大吉長崎ちゃんぽん皿うどん(これが店名なのか不明ですが誰もがこの名前で呼びます)、一心などは地元では定番。

逆に馬事公苑・環八方向では、北京飯店カカポなど。北京飯店は世田谷通りから少し入りますが、更に進むとロゴスキーの工場があり販売もしていますが土日はやっていないかも。
更に進みボロ市会場からは離れますが、馬事公苑までの間に、何軒ものラーメン屋さんが並んでいる所もあります。よく行列になっている店もあります。

方向は全く別、南側(駒沢公園方向)にある店。
歩いて10分くらいかかるし駅から遠くなりますが、我が家がよくお世話になったのが、ルピナス。昭和の香りが強く漂う喫茶店。ドッグカフェなんて言葉が知られる前からペットOKにしています。とても自然にペット連れが来るし、他のお客さんも気にしません。外で散歩しているときの感覚そのまま。
ある時、客さんが店内で犬とボール投げをするという信じられない光景を見たことがありますが、他のお客さんが平然と食事を続けていることにも驚きました。
ルピナスは、住宅街の中にある商店街(この辺りでは「向天神橋の商店街」と呼んでいます)にありますが、周囲には駅もなく、奇跡的に残っている商店街です。その中には、最近できた有名なカレー屋さんやパニーニやさん(イケメンがやっているとの噂)もあります。

その商店街からは少し外れた住宅街に入った所にある舟よしもいいのですが、お酒を飲みたくなるお店です。

 

以上、大急ぎで思いつくままに書いてみました。

では、世田谷ボロ市を楽しんでいただけることを祈っています!

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2017年1月 7日 (土)

さよなら、にゃんこ先生

かつて福島のある場所で、にゃんこ先生と呼ばれていた猫が最近この世を去ったそうだ。微妙な立場の猫だったので詳しいことは書きませんが、多くの人が知っている猫ででした。
彼の存在は根本的な問題を投げかけていた。彼はそのために彼の地に現れたのではないかと私は感じていました。
その問題は、一時期大きく取り上げられました。しかし、多くの人はもう忘れているようなので敢えて書いておきたい。

 

東日本大震災が起きて、動物救援本部が義援金を集めた。その使い道は、「飼い主とそのペットのため」であり、野良猫・野良犬には使えないということで問題になった。確かに当初からそうなっていた。

原発災害という特殊な災害が起こり、立ち入りを厳しく制限される区域が設定されるという今までにない状況が発生した。入れないのなら、そこから動物たちを出せばと考えるが、立ち入りは禁止されているし、その動物が被ばくしている可能性もある。その他、諸々の事情で簡単には出せなかった。そして同じことが今も続いている場所が今もある。

その中に取り残された犬や猫の内、飼い主がはっきりしているものは、はじめの一年くらいでほとんどいなくなっただろう。そうなると、立ち入りを制限されている区域の動物たちに、救援本部が集めたお金を使うことはルール違反になり、使えない。

しかし、お金や物を送った人たちがそんなことまで考えただろうか。救援本部も原発災害後のことを考えただろうか。つまり、想定外のことだったのだ。それに対応できなかったのが問題だと、私は考えている。

 

ところで、そもそも何故「飼い主とそのペット」となるのだろうか
それは、私たちが暮らしている社会は人間社会であり、その基本ルールは、当然のことながら人間社会のことを考えてつくられているからだ。

よく、「命は全て優先する」との考えで全てを解決しようとする人たちがいますが、「命」だけでは説得力がありません。

「あなたは蚊も殺しませんか?、害虫、害獣を殺さずに心地よい暮らしができますか?、また、生きてゆくためには(植物を含め)命あるものの一部をいただいて生きているのではないですか?、命を奪わずして生きてゆけるのですか?」

「命」とだけ言われてしまうと、このように感じる人は多いのではないでしょうか。ここまで具体的に考えなくても直感的に「何言ってんの?、それが判断基準?」と首を傾げる人もいるでしょう。「命」を理由にするのであれば上記の問いに答える必要があるでしょう。

 

人間社会のルールは、人間の利益に適うものでなければなりません。そこから逆算するように考えれば、最も分かり易い現実的な言葉は「飼い主とそのペット」ではないでしょうか。

さらに、「人間の利益に適う」視点での議論が深まれば、地域社会に及ぼす影響の視点から、飼い主がいない、または、いるかもしれないけど不明な犬や猫についても、人間社会がどのように責任を持つべきかの規定が出来てくるでしょう。

そのような取組みが行われることを願っています。

 

義援金とは被災者(人)に直接届けられるものである。その考えからすれば、救援本部の考えも(あまりに杓子定規だけど)間違ってはいないことになる。
あの件で強く疑問を抱いたのは、当初の規定を考え直すことが出来なかったこと。結果的に出来ないとしても、充分に議論し、その過程を(議事録などで)公表してほしかった。

将来、大規模災害が起こったときに、飼い主不明な動物たちの救援・救護・救助は、数々のボランティアが各自の判断で行うことになるのだろうか。

 

にゃんこ先生が伝えたかったことは、飼い猫ではないけど人々に愛される猫やその他の動物の在り方(人間側の責任の持ち方)をもっときちんと考えるべきであると、私たちに伝えにきたのではと、私はおもっています。

にゃんこ先生、さようなら。
私はあなたのことを忘れません。

もし私の考えが間違っていたら、空の上からご指導・ご鞭撻よろしくお願いいたします。

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2016年12月31日 (土)

ダメダメな一年を少しは取り返そう (^^ゞ

今年一年、色々ありました。幅広く色々あって、それぞれが地味なこと や 後始末的なことが多かった。

幅広く色々あると多方面のことを考えてしまい、ブログも書き難くかった。書かず仕舞いにあってしまったことが多々ありました。正月休みに、少しずつ振り返って(当時の日付で)書いていこうと思います。

身近な動物関係のことばかりです。内容はどれも、「一部の人たちが考えたり実践している方向性は正しいと思うし、広く理解が得られると思うけど、所々ネックがあるためか広がらないのがもどかしい」という愚痴っぽい内容ばかりになる予定sad

もう今年中には出来ませんが、来年早々、このダメダメな一年を少しは取り戻したいと思います。

来年は多方面のことを考えずsmileブログを書き、粛々と整理的なことを事務的にこなしていきたいものですthink

 

(以下に新年に入ってから書いた内容を列挙する予定wink

(勉強会)動物介在介入と動物介在活動

私が服をほとんど買わない理由

田向先生のセミナー(愛玩動物協会のセミナー)

遺伝

プミポン国王の逝去 

狂犬病について

日本における、犬食文化について

あと一つは書きます(笑)

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2016年12月30日 (金)

12月の「犬とゆく」

早いもので、今年ももう終わり。
この一年、「犬とゆく」をどうにか続けることができました。協力してくださった皆様、ありがとうございます。来年もよろしくお願いします。

12月の月間公開数は2つだけですが、年間では58。週一以上となり、最低ラインをクリアしましたhappy01

 

では、12月の公開。

河口湖 北原ミュージアム
11月の最後に公開した、Happy Days Cafeの母体となる(鑑定団で有名な)北原先生のおもちゃの博物館。このような所に犬を入れてくれるのは有難いです。入れてくれることが当たり前になる世の中になってほしいものです。
ユキちゃんの表情の違いも面白いです。余裕が出て来たのか、展示されているものの好き嫌いなのか。

Dog’s Rest Place
箱根にある大きな宿泊施設。お風呂屋や料理の感じから「旅館」という感じ。名前からも分かるように犬連れ専用のようです。室内ドッグランもある。
このような宿で練習して、一般の、犬連れ「も」OKの宿を利用できる飼い主さん&ワンちゃんが増えてくれることを祈っています。

 

12月は 2つだけと少々寂しくなりましたが、来年も無理せずやっていこうと思います。来年は、週一の半分、26くらいでいいかなと思っています。
とにかく、来年もよろしく!、アフィリエイトのご利用もよろしくお願いしま~す(^^)/

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2016年12月22日 (木)

ボロ市の周辺 2016,17 その4

ボロ市周辺の無責任情報です。詳しくは、その1~3をご覧ください。

今回は梅ヶ丘駅周辺の話。

遠方の人がボロ市に行きたい!、と思ったとする。調べてみたら鉢植えやコートや着物、まな板、神棚、など大きなものを買いたいと思うと車で行きたくなると思う。
主催者側は「車での来場はご遠慮ください」としているだろうし、会場近くには大きなコインパークはない。数少ない10台以上のコインパーキングは、会場内にあり利用できない。会場周辺は住宅街なので、2~5台くらいのコインパーキングが幾つかあるが、たぶん朝から満車になるだろう(確認したことないけど)。

となると、少し離れた場所に止めて、電車、バス、タクシーなどで移動するのがいいかなと思います。

それは何処?、と考えた場合、とても大きな駐車場があり、近くにタクシー乗り場があったり会場までのバスが近くまで行っているのは、駒沢公園。しかし、ここの駐車場はイベントがあると混雑することが珍しくない。また、既にボロ市利用者には知られている。

豪徳寺駅(山下駅)周辺も候補にあがるかもしれないが、候補にあげる人は多いだろうから、駐車場の空きは期待できないと思う。桜新町も頭に浮かぶが、こちらも駐車場の数がそれほど多くないと思うし、電車やバスで会場まで行くには少々面倒。消去法で梅ヶ丘になる。

 

では、梅ヶ丘駅との周辺のこと。

コインパーキングはネットで調べていただければ分かりますが、駅周辺にそこそこあります。
会場までは駅前に来るタクシーに乗ればいいと思いますが、「等13」系統という現在試験運用のバスもありますが、10時~16時の間だけだし本数もほとんどありません。
http://www.tokyubus.co.jp/jikoku/dia/timechart/638203_2_172061901_0.pdf
小田急線を一駅乗って世田谷線に乗り換えるのもいいですが世田谷線は混雑します。
お祭り帰りの荷物を考えるとタクシーを考えておいた方がいいと思います。

ついでに、梅ヶ丘駅周辺のこと。

(日中はボロ市に行きますので利用することはないと思いますが)駅の北側に羽根木公園があります。梅まつりで有名な公園です。
http://event-checker.blog.so-net.ne.jp/setagaya-ume2015
秋には、キャッツハロウィンなんていうイベントもやっています。 http://catshalloween.web.fc2.com/

もし梅ヶ丘の駐車場を利用したとしたら、ボロ市帰りで一息つきたいと思います。その時の腹具合はまちまちでしょうが、あまり外食しない我が家が利用する(したことある)、つまり一見さんでも入り易い飲食店も書いておきます。我が家が利用するような店なので、疲れがとれるような居心地の店はほとんどありません。

梅ヶ丘駅周辺は飲食店が多いので、食べ歩きが好きな方はよく調べて行かれると楽しいと思います。(今回だけではなく、梅まつりのときも。)

まず、書いておかなければならないのは「寿司の美登利」、近所の人間は「美登利寿司」と呼んでいる。ちょっとネットで調べれば色々出てくると思います。渋谷にも店があるのでご存知の方は多いと思いますが、こちらに本店があります。
http://sushinomidori.co.jp/index.html

最近マスコミに露出が多い「羽根木餃子」。確かに餃子だけど餃子じゃない餃子屋さん。持ち帰り、贈答品が基本。イートインは、土日祝日のみ。
http://www.hanegigyoza.com/

その並びの「レストラン富士」は侮れない。定食屋・食堂タイプ。料理人の方は寡黙なタイプ。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131812/13013781/

世界的なタイヤさんのレストランガイドにも載っている中華料理店「瑞雪」(一度だけ利用)。落ち着ける店内。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131812/13033397/

梅ヶ丘には入り易い店構えの店が多いですが、あと、天ぷらととんかつの店を書いて終わりにします(どちらも昼しか利用したことないけど)。

天ぷらやさんは、かんの。 https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131812/13001465/

とんかつやさんは、たむら亭。 https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131812/13007095/

以上、近所の人間の無責任情報でしたcoldsweats01

 

こんなの書いちゃうと、豪徳寺(山下)や松陰神社前も書くべきかな。

犬同伴OKの店は思い浮かびませんが、ボロ市には犬を連れていかないことをお勧めします。混雑時は足元は危険ですし、抱っこしても危ないです。人間がどこから押し寄せてくるか分かりませんから。

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2016年12月16日 (金)

ボロ市の周辺 2016,17 その3

ボロ市の紹介はしないで、その紹介シリーズです。ちゃんと取材も調べもしていません。近所に住む人間の「いつもはこんな感じだけど、今回はどうだかしらないよ」的情報。

トイレ事情を書きたいと思います。
実は現在のトイレ以上を知りません。昔は我が家からボロ市通りに向かう場所に工事現場などに設置されているトイレが置かれていましたが、ここ何年か見ていません。
以下のページにトイレマップがありますので問題ないとは思いますが、ちょっと書いておきます。
http://kototoki.net/boroichi-2109#i-2

人によっては、お店のを使いたいと考える人もいると思います。
ボロ市は、ボロ市通りという商店街を中心に開催されます。その中には飲食店もあり、そちらを利用するのもいいかも。ただし、入口が分かり難いことがあります。
出店のものを食べるから食事は避けたいと考えるでしょう。飲み物だけで店内を利用できる店もあります。個人的にお勧めの店もありますが、著しい混雑になると申し訳ないので具体的な店名は書きませんが、ホット・ワインやホット・ジンジャー、レモネードなどを350円で出しているお店があります。今年は、150円のお菓子もあるそうです。
他にもあると思いますので探してみてください。

周辺の地図をよく見ると、大規模店舗等、拝借できそうな所もありますが、少し歩くと区役所をはじめ役所が集まった所があります。その中に図書館があり、図書館は日曜日でも開いています。図書館ならばお休み処としてもいいかなと思ったのですが、昨日、見に行ったら、妙に人が多かったです。本来の利用方法ではないし、こちらはお勧めできません。

以上、思い付きで書きました (^^ゞ

 

※ 加筆 ※

昨日、ボロ市に行ったら、世田谷駅から会場に入った辺りの店も飲み物のみで営業していました。それ以外にもそこから松陰神社方面に向かった辺りのお店も。
世田谷駅から反対側(北側)に喫茶店が一店あります。

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2016年12月15日 (木)

ボロ市の周辺 2016,17 その2

ボロ市の紹介ではなく、その周辺の紹介。詳しいことはちゃんと調べていない、無責任情報です。とりあえず、近所の人間が会場周辺のお店を簡単に紹介しますが、当日やっていなったり、形態を変えて営業していることもあります。

尚、この近所には有名なお店が幾つかありますが、それらは紹介しません。たぶん、入れないでしょうから。それらの店は、改めていらしてください。

猫好きな人は豪徳寺見物をして、ついでに松陰神社見物をして、そちらの商店街を見て回るのもいいし、経堂まで歩いてそちらの商店街も楽しめます。三軒茶屋は都会ですが、下高井戸も結構楽しめます。映画館もあるし、猫カフェもあるし。

ということで、ボロ市周辺で、たぶん、ボロ市開催時でも利用できそうなお店など。

 

※情報に誤りがあることが分かりました。文末を読んでください。

おでんだねの「や亀や」さん

2年くらい前に出来たのかな。女房が店主と知り合いで開店時、驚いていました。
会場から歩いて1分くらいの所にあり、昨年のボロ市のときは、店の前には多くの往来の人に試食をしてもらっていました。出店の感覚で、揚げ物を一つ、二つ、食べるものもいいと思います。

http://setagayaekimae.com/?page_id=1241
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13152734/ 地図は食べログで

この近所で、おでんだねと言えば、老舗のおがわ屋さんになります。ボロ市会場からは少し離れた松陰神社前駅近くになります。おでんの何から何まで揃えたり人はこちらがいいと思います。
ボロ市のときではなく、改めて来た人向きだとおもいますが。
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13121985/

 

ボロ市のために軍資金を用意するくらいの人は、松陰神社前駅周辺に、ちょっと(料金も)いいお店が幾つかあり、そちらを予約しておくといいかも。既に予約でいっぱいかもしれないけど。

以上、ボロ市周辺無責任情報(その2)でした。

※無責任情報の訂正内容

「や亀や」さんのボロ市のときの販売商品について。
1000円と500円のセットを販売しているそうです。昨日、女房が買ってきました。昼間、店の前を通ると「なんか売れてないんじゃないかな」と思っていましたが、結構売れているみたいです。

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ボロ市の周辺 2016,17 その1

世田谷ボロ市は、12月の15日と16日、1月も15日と16日に開催されます。曜日に関係なく開催日が決まっているし、天候や団体さんが来たりで混雑状況は予想できない。また、毎年出店している店が今年も出てくるとは限らない。さらに、多種多様な店が出店されているし、5年に一回代官行列もあり、「ボロ市はこんな感じ」と紹介することは難しい。

なので、その周辺を紹介したいとおもう。
一時的な大混雑で店を見ることが出来ないこともある。そんなときは、少しの間、会場から離れ、周囲のお店をのぞいてみることをお勧めする。

こんなことを書こうと思ったのは、私が利用している床屋さんがボロ市が近づくとつぶやく一言、「ボロ市の日は閉めちゃおうかな」。このお店は会場にギリギリ入らない場所にある。もう会場内といってもいいくらいの場所。
会場界隈には、「目の前に人がいっぱい通っているのに、お客は来ない」というお店が結構多い。ボロ市の中じゃないけど、ここもなかなかいいよ、という店もある。そんなお店を紹介しようとおもいます。

尚、当日営業しているとか、営業していてもボロ市対応でいつもの営業ではないとか、そのようなことは全く考慮されていません。完全無責任記事です。そのつもりで読んでください。

12月は本日から開催ですが、1月15日(日)まで思いついたら書いていきます。

 

この「その1」では、その床屋さんを紹介します。

こちらは、床屋さん(理髪店)以外にエステも行っている。つまり女性向けもあり。
以下のHPを見ていただければ分かりますが、座り心地のいい椅子です。また、床屋さんでも簡単なマッサージがつくものですが、こちらの場合、エステで勉強したものなので、もても心地よい。私は何度、自分の鼾で目を覚ましたことか。

多くの人は、床屋さんもエステも「いつもの店で」が普通だと思うし、ご夫婦でやっている小さなお店なので、お客さん二人で満員御礼になってしまうので、皆さんにお勧め出来ませんが、年に一回くらい出先で寛ぐのもいいかなという人がいらしたら覗いてみてください。

http://hw001.spaaqs.ne.jp/tokoya/salon-ooki.htm

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2016年12月 4日 (日)

11月の「犬とゆく」

他人から見ればどうでもいいことに時間がかかってしまって忙しいので、さらっと。

月間公開数が7、通算で56となりました。
年間週一ペース、達成!、これも投稿してくださる人たちのお陰です。

では、各投稿について。

 

ペンション むってぃ
遠い昔になりますが我が家も利用したことある宿。投稿を読む限り、変わらぬ気持ちで続けていらっしゃる様子。簡単なことではありません。犬連れOKの宿が増えましたが、このような宿が増えてゆくことを願うばかりです。

ツリーハウスカフェDILETTANT
信濃追分駅の方です。軽井沢の喧騒を抜けて一息つきたいときにいいかも。テラスのみですが、犬の置物があったりして歓迎の雰囲気あり。
メニューはヘルシーな感じですね。自家製パンも気になります。

ヤマホ青果「びっくり市」
お店の人の気持ち、有難いですね。こちらの店主さんのような人たちの気持ちに応えつづけたいものです。店内の状況から判断して適切な利用をしていただけたらと願います。

さかさい
北斗市には気になるお蕎麦屋さんが多くて困ります。また一つ増えてしまいました。
隠れ家的という言葉がぴったりな所にあるようですが、案内板がしっかり設置されていて迷うことなさそうなのも嬉しいです。

PIGGY'S KITCHEN
移転後の PIGGY'Sさん。味のある外装&内装だと思ったらメニューも。餃子にラーメン。嬉しいです!

Happy Days Cafe
鑑定団の一員でもある北原先生のミュージアム(下記↓)併設のカフェ。テラスのみですが景色がいいです。価格もお手頃感あり。

河口湖 北原ミュージアム
北原先生のミュージアム。抱っこやキャリー、カートなどを利用すれば館内にも入ることが出来る。貸出し用のカートもあるようですが、大型犬用はないみたい。

 

(暑い時期は当然ですが)寒い時期も施設内に一緒に入れると嬉しいですね。
飲食店は、テラスのみの所がまだまだ多いのが残念です。犬連れが店内に入ってきても迷惑になることは(人間が起こす迷惑程度しか)起きない、と幅広く認識されるようになれば、店内OKの店が増えることでしょう。

今年もこの12月で終わり。来年はどんな年になるかな。

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2016年11月20日 (日)

板橋区の同行避難訓練

今日の朝から正午くらいまで、板橋区の同行避難訓練のお手伝いに行ってきました。

やることは、アンケートをお願いすることと、犬や猫を預かることが具体的な作業。その他に、パンフレットを配ったり、写真を見ていただいての啓発活動もありました。写真は、大規模災害時に同行避難した犬たちがどのような場所に居て、どのような配慮がされていたのか、また、どのような問題があったのか、などが分かるようになっていました。

アンケートが早くに終わってしまい、テント前が閑散とした時間帯がありました。そんなとき、写真を熱心に見に来る方が何人かいらっしゃいました。手が空いているときは、そのような方たちと少しお話ししました。
「ペットを飼っている人は多いですから、こんな感じのことになるんでしょうね~」程度から始まり、各写真について、どのようなことを伝えたいのかを説明しました。説明の内容は、パネルにも(簡単にですが)書いてありますし、写真を持参された団体の担当者から聞いたことをお伝えしました。
でも、あまり突っ込んだ話はしませんでした。「実際に大規模災害が起きて、避難所が開設されないとどうなるか分からないと思います。これは一例で、このようになるとは限らないとんじゃないですかねぇ~」と伝えると、皆さん頷いていました。まだまだ準備不足だし、準備してもその通り機能しないだろうと、感覚的に(私を含め)皆さん感じてるようです。

お話しした方の中に、避難所運営に関わっている方もいらっしゃいました。「その避難所では、動物の扱いのことについてどのようになっていますか?」とお聴きしたところ、「人間のことを決めるのに精一杯というか、まだ決まり切っていないので、動物の話にまでなっていません」とおっしゃっていました。
この方は、大災害時に開設された避難所の写真を熱心にご覧になっていました。何か感じるもの考えるものがあったのだと思います。

 

板橋区の同行避難訓練は10年以上続いているそうです。三宅島の噴火の後、熱心な獣医師先生たちの尽力で始まったものだそうです。

何かを感じ、「やらねば!」とお忙しい中、奔走してくださる先生がいらっしゃり、世の中変わってゆくんだなと思うことが度々ありますが、この訓練の始まりもそんな感じだったのだと思います。

私のような一飼い主、一ボランティアは、そのような動きがあったときに、出来る限りの協力をすることだけだと考えています。

 

私は世田谷区民ですが、愛玩動物協会東京支所のメンバーとしてこちらに参加させていただきました。私のように、板橋区民でない人も多々ボランティアとして集まります。このような所に顔を出すのですから、災害対策に興味を持っている人たちです。写真を持参された災害時に活動したり、日頃から啓発活動をしている団体(アナイス)のメンバーの方たちもいらっしゃいました。
そうなれば、実際の災害時のこと、災害対策のこと、など色々な話を聴くことができます。災害時は異常時です。常識では考えられないことが起こります。それは、人間の醜い部分が現れることもありますが、逆もこともあります。そのようなことは、現場を見た人しか知りません。しかし、同じ現場に居ても、感じ方やそこで何をしたかが違うこともあります。

そのような事柄であると感じたこともあり、このようなボランティアには、出来るだけ参加するようになりました。一飼い主、一ボランティアが少しでもお役に立てるようになるには、やはり訓練に参加する、という当たり前のことなのかもしれません。

 

大事なことを書き忘れるところでした。

私は、アンケートと写真の方に居たので気が付かなかったのですが、今回は、猫の預かりもあったそうです。それも一頭だけではなかったとか。
キャリーやクレートに慣らせて、さらに飼い主がいなくなることにも慣らせることが出来る猫が結構いるのかな、と思いました。(おばまは糖尿が治らない限り、絶対無理ですけど。)

こういう訓練が積み重なり、一般の方々への理解が広まり、クレート・トレーニングなどを含めた災害に対する対策を皆が行うことが当たり前になってゆくものだと、私は信じて(願って?)いますhappy01

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2016年11月12日 (土)

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ

映画の話。女房がDVDを借りてきて、一緒に観た。

マイケル・ムーアと言えば、大統領選結果を予言したかしないとか。庶民感情やそこから湧く疑問に取り組んでドキュメンタリー映画を作る人ですが、この映画は、アメリカを立て直すために世界各国を回る。何を立て直すかといえば、アメリカ国民、特に庶民の幸せだろう。

公式サイトはこちら。まず動画からはじまります。それも一通り観ていただきたいのですが、それが終わったら動画を閉じて、画面上部のメニューから「特別動画」の幾つかを観ていただきたい。
これらは断片的なもので、本編を観ればほとんどの人は驚くことでしょう。信じることができ出来ないかもしれない。

この映画とは関係ないですが、最近こんな記事を読んだ。
日本でも「家族は大事」と言いますが、私も常々違和感を感じています。多くの国では、親子の絆とか、子供が国を支えてゆくという意識がしっかりしている。日本もそうなのかもしれませんが、この映画に出てくる国の多くは、子供を邪険にすることもないし、子供が社会の中でちゃんとやっていけるように親も学校の先生も教育をする。教育というのも、教科書の内容の前に、やはり「人として」が先であり、その結果として教科書の勉強にも意欲が湧く。

日本に暮らしていると、この社会の政治や慣習などが当たり前のように感じてしまう。日本特有の文化なのだと気が付けなくなってしう。この映画を観ることで、日本はまだまだアメリカに倣っているのだと改めて感じてしまう。もしかしたら、植え付けられているのかも、などと考えてします。

 

さて、犬猫ネタを書かせていただきます。
「ドイツでは」とか「フランスでは」と犬のしつけのことで言う先生がいらっしゃる。遺伝性疾患のことなら北欧の話をする先生がいらっしゃる。
それらの国がどのような国なのか分かって話しているのかなと、いつも思っていた。
そのような先生方には、この映画を是非観ていただきたい。

文化とか国というものを考えて欲しい。
EUという一括りになっている国々でさえこれだけ違うし、最近変えた(変えることが出来た)国があることを知って欲しい。

特に、若い人に観て、考えてほしい。

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2016年11月 7日 (月)

第35回世田谷区動物フェスティバル @ 砧公園

今年もボランティアしてきました。昨日です。
愛玩動物協会東京支所がブースを出すのでそこのお手伝い。主な内容は、○×クイズの答え合わせのオジサンだったり、塗り絵会場の世話役だったり。対象はお子様がメイン。

このボランティア、もう何年か続けて行っていますが、毎年「昨年もこんな感じだったけど、確実にいい感じになっていっているな~」感じるものがあります。

 

今年、まず (@_@) とおもったのが、チラシのキャッチフレーズ。
宇宙規模で楽しんじゃおう!
これはもうスルーするしかないな、と。宇宙規模になると私の理解の範囲を超えます。

今年は他のブースを見ている余裕はありませんでしたが、災害関係のことをテーマにしているブースやステージでの催しが増えていたようです。ペットも家族という考えが浸透したのか、大規模災害が起こった時のペットの扱いについて考える人が増えてきてくれたのか、嬉しい限りです。
 

自分のボランティア作業でのことですが、朝、テントに行ったら、「あれ?、なんかいつも違う。ちょっと違う」。出展数が増えたのか、全体的に少しごちゃごちゃしている感じ。他の人に訊いても「そうおもう」と。

始まってみると、テントが増えて人が歩くスペースも狭くなったためか、今までにない混雑。それだけではなく、たぶん来場者数も増えているとおもいます。
私たちのブースも大忙し。用意したクイズ用紙がなくなりそうになる事態に。

クイズの答え合わせのオジサンをやっていれば、お子さんやその保護者(親や祖父母)と話をすることもあります。話をしてくれるお子さんは少ないのですが、してくれる子はスムースに話をしてくれる。大人は、照れ隠しなのかモジモジした感じで話す人が多かった。しかし昨日は、子供たちのようにスムースに話をする人が多く、世の中変わったなと感じたものでした。
犬や猫が好きです!、その他の動物も好きです!、と外で口にしてもいい雰囲気の世の中になってきたのかも。
 

また、犬連れがさらに増えたように感じました。大型犬も増えたようです。ゴールデンの数も増えてきています。
しつけに対しての意識も高くなったと思うし、実用的なしつけを考えているようだなと感じる人も増えました。

ただ、しつけについて、「みなさん、考えた方がいいじゃない?」と思うことが一つあります。これは、この日に限らずここ5年くらい感じていること。

それは、知らない犬同士を安易に近づけること。

たぶん(全体的にモラルが向上してきていて)、危ない犬を近づけてくる人はないと考えているのだろう。私が見ている限り、それも感じる。しかし、一回の事故で犬は心に大きな傷を負い、それを癒すことは簡単なことではない。知らない犬同士は、もっと慎重に近づけて欲しいものです。

日頃、そのようにすることで別の効果もある。毎日毎時毎秒そのようにすることで、犬はそのような気配りをしてくれる家族をより信頼するようになります。俗な言葉で言えば、絆が深まる。誤解を招く言葉を使えばcoldsweats01、依存度が増す。

実際、一つの事故で変わってしまった犬のことを知っているかいないかで、受け止め方は違うでしょう。たった一つの事故と前とで、犬との行動が大きく変わり、そのご家族の時間の使い方が変わってしまった事例を知っている私としては、出来ることなら気を配ってくただければと願うばかりです。

犬は人間社会の中で責任をとることはありません。責任の全ては連れている人にあります。その意識があれば、知らない犬同士を安易に近づけることはないんじゃないかな、と考えています。

知らない犬に近づけたいと思ったら、まず、飼い主さん同士が話をする。これをしていただきたいです。
 

最近のニュースを見ていると、ペットのことに限らず、「なんでそんなこと気を付けないの?」とか「自分は事故を起こさないと考えた結果で起こしているのでは?」とおもう事故が多いので、今の世の中の風潮なのかもしれませんが。

 

昨日はクイズと塗り絵のオジサンで終わりましたが、それでも色々と感じることがありました。
このようなボランティアをやると、いつもの生活では気づかないこと、知らないことを体験できます。何かと刺激を受けます。久しぶりの人に会えることもあります。
若い人は新しい世界の発見に、私のように高齢者に向かっている人はボケ防止として、とてもいいのでは?、と思います。

私は、たぶん来年も同じことをやっていることでしょうhappy01

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