2016年8月18日 (木)

7月の「犬とゆく」

毎月恒例の先月の「犬とゆく」。

公開数5件。年間通算34件。
まだまだ週一プラスαペースを守れています!
 

ゴールデン・ウィークの頃に利用したレポートが、この頃公開になりますが、7月に入ると暑い日も多く、さらに現在8月においては、テラスのみの店など利用に注意が必要な場合もありますのでご注意ください。



西湖いやしの里根場
犬連れで散歩してください、という感じの施設。里がまるまる一つの広さ。
「わんちゃん足型陶芸」もある。
日影が少ないようなので、暑い時期は気をつけて。

ホテルいかほ銀水
昔からの温泉地には、犬連れ「も」OKの宿があったりする。渋川伊香保という東京から比較的近い場所であることも嬉しい。
犬連れ「も」OKの宿が増えて欲しいし、利用する人も増えて欲しい。

富蔵家
小布施堂や北斎館がある広場からは少しだけ外れた場所のようです。もう数年あちら方面に行っていない私は、高速の小布施P.A. にスマートI.C. があるとは知りませんでした。
高速道路からちょっと降りて、小布施で昼食やソフトなどいいかもしれません。

レストラン緑の花そば館
白樺湖から大門街道を北上して行ったところにある、韃靼そばのお店。
地元の農事組合法人「信濃霧山ダッタンそば」が運営しているようです。地元で採れた韃靼蕎麦で作っているようです。
韃靼蕎麦のミートソースは興味あり。

Miu's Cafe                      
森の中の道沿いにあるカフェ。観光地、森の中、ポップな店内と訊くと、「観光地価格だよね」と思うのですが、ここはそうではない。さらに、店内も犬連れ可!
長年続けていられるお店の多くは、利用者にとって嬉しいお店であることが多い。

 

ペットに関わるビジネスはどんどん進化していますが、人間だけの行動の中に、犬も一緒が許される文化は、それらに比べるとゆっくり進化しているように感じます。
難しいことを考えず犬を迎えた人が、犬連れで日常のお出かけや旅行を楽しむことができる国になることを、「犬とゆく」は願っています。

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2016年7月18日 (月)

6月の「犬とゆく」

先月の書込み一覧を見て吃驚。5月の「犬とゆく」、しか書いていない。

うーにーが居た頃は毎日書いていたし、一日で複数のネタを書いていたこともあった。
一時期、「書かないように」を心がけていたので、ある意味目標達成という感じです。
秋、涼しくなってきましたら、仕切り直して書き始めることが出来たらとおもいます。

 

さてさて、先月の「犬とゆく」。
公開数4件。年間通算29件。週一ペース守っていますhappy01
投稿者の皆さん、ありがとうございます m(_~_)m

以下、公開順にコメントします。

 

スパイスドッグ
随分と前のことになりますが、我が家も利用したことのある店。
観光客も地元の人も心地よく利用できそうだな、という印象の店。
場所が、「おっと、ここにあったか!」という感じですが、シゲちゃんさんのように、目に入ったらご利用することをお勧めします。

下賀茂熱帯植物園
こちらも我が家もりようしたことがある施設。と、言っても植物園ではなく、そこにある飲食店でした。
入園料、無料。地元の猫さんたちにも愛されているようです。こちらも、目に入ったらご利用することをお勧めします。

Good Mellows
海辺近くの鎌倉のハンバーガー屋さん。こちらは利用したことありませんが、写真を見る限り、海からの風が気持ちよさそうですね。ハンバーガーも美味しそうだし。ドリンク類も。
これからの季節は、暑さ対策を万全にしてご利用ください。

ぐんまフラワーパーク
大きな植物園は、犬連れにとって素敵な施設が多いですが、園内の飲食店が犬連れが来ることを考えていてくれていたり、一緒に乗り物にのれるのはいいですね。
写真を見る限り(土の道が少ないようなので)これからの季節は、充分な暑さ対策が必要そうです。

 

今月も特徴的な施設が多くて、私も読みごたえありました。

皆様からの投稿をお待ちしています!

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2016年6月 7日 (火)

5月の「犬とゆく」

まだ10日にもなっていませんが、5月の「犬とゆく」です。
今月はなかなか早い時期に書くことが出来てほっとしています。

5月の公開は6件。年間通算、25件。
まだ週一のペースを守れていますhappy01

以下、公開順に紹介します。

 

かふぇ そーにょ 
沼津 I.C. から伊豆方面へ下ったところにある清水町の犬連れOKカフェ。
我が家も利用したことあります。I.C. を降りて、いざ伊豆へ!、と意気込む前の一休みや、逆に伊豆からの帰り道などに利用していました。

丹泉ホテル  
犬連れも受け入れてくれる宿。ただし小型犬のみ。
投稿の冒頭にもありますが、投稿者の方は、「愛犬同伴可」+「食事は一緒」+「温泉」が条件。こんな温泉宿が増えてくださることを祈るばかりです。

三島スカイウォーク
吊り橋を中心とする施設。ふと思うことは、ここは犬連れOKですが、このような屋外の施設でも N.G.の場合もあります。何故、N.G. なのでしょうか。そんなことも考えると有難い施設です。
旅行に行って、犬が一緒だから楽しめないなんてことがない世の中になってほしいですね。

遊食厨房 Tom Dog
更新です。同じ投稿者の方が書いてくれています。前回投稿時から、繁盛しているような気がします。「犬とゆく」に載ると繁盛するのか?、いえいえ、そんなことはないと思います。
店名の由来がいいですね。

Salita
バワリーの裏というかすぐ近所ですね。ここ10年くらいで、この辺りの犬連れOK店が寂しくなっていたので嬉しいです。既に人気のお店になりつつあるようです。
駒沢公園の周辺にかつての賑わいを期待するのは難しいと思いますが、このお店には期待したいです。

理想郷 迎賓館
あの迎賓館です。私も一度は泊まってみたいとおもっていました。至れり尽くせり、という感じですね。
各部屋雰囲気が違うそうなので、他の部屋を利用した人は、是非、投稿お願いします。

 

迎賓館も素敵ですが、そーにょも思い出あるし、丹泉のような宿も増えて欲しいし、三島スカイウォークのような施設はOKで当たり前になって欲しいし、TomGog の名前の由来は素敵だし、駒沢では Salita に頑張って欲しいし、と、個人的に盛り沢山な感じの一ヶ月でした。

最近、週一ペースとなっておりますが、皆様からの投稿をお待ちしております。

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2016年5月26日 (木)

ラジオの宣伝(2016.05.29) 音楽特番

最近、色々なことを忘れていてマズです。お知らせする番組は、もう明後日。次の日曜日ですwobbly

いつもの音楽コーナーではなく、特番で一時間全て。出演は、この番組を企画した倶楽部の江澤さんと私の二人。二人で、お気に入りのミュージシャンを少しづつ紹介しょうというもの。(幅広い人に聴いてほしいので、少しづつ多くのミュージシャンを紹介することにしました。)

取り上げるのは、山下達郎、ローランド・カーク、井上陽水、ペンタトニックス、矢野顕子。

ちょっと詳しい説明は、こちら。曲名があります。そのページに書かれているタイトル「気になるミュージシャン」は私が勝手に命名しましたbleah

 

■放送日 2016年5月29日(日)

■番組  世田谷ラジオ倶楽部 22:00~ (一時間番組)
一時間全てなので頭から始まります。

■聴き方
世田谷区内と周辺ならばラジオで、83.4MHz
インターネットなら、以下になります。
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html

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2016年5月24日 (火)

4月の「犬とゆく」

またまた忘れていました。そしてほとんど書いて公開を忘れていました。もう5月も下旬。思いっきり後戻りsad

4月の公開も5件。年間通算19件。
どうにか週一ペースを守れていますhappy01

以下、公開順に全て紹介。

 

晴レ屋
住所は下田市ですが下田市は広いです。交通欄にあるように「爪木崎のある半島の東側」に位置しています。綺麗な浜が多く、私もこの辺りの浜で犬と一緒に泳いだことがあります。
犬連れ専用の宿ではない。しかし、犬のためのグッズが用意されていたり、洗い場があったり。
海の幸、美味しそうです。このような宿が増えてくださることを祈るばかりです。

Cafe TOUMAI
4月は飲食店がこの一件だけでした。八王子の「旅人」が手作りしたカフェ。
こちれも犬連れ専用ではない。
場所は八王子ではあるけれど、投稿写真を見る限り、リゾート地にあるカフェの雰囲気。さすが旅人手作り。個人的にも、行ってみたいお店です。

伊豆アニマルキングダム
随分と昔の話になりますが、バイオパークだった施設です。その頃、利用したことあります。園内が広いし、大型哺乳類・鳥類を犬と一緒に間近で見れることも嬉しかった。今も同様のようだ。
飲食店は犬連れNGエリアがあるが、預かってくれるサービスもある。

きがるな・・宿・シーガル (更新)
我が家も利用したことあります。犬連れ専用宿としては、老舗というか忘れてはならない宿の一つだと思います。犬連れ専用でありながら、一般的な宿泊施設の感覚で利用できる。施設を運営されている方々の努力の賜物だとおもいます。(他の犬との接触を望まない方にはお勧めできません。)

韮山反射炉
文化遺産等、過去の資料的な施設でペットOKはあまり多くない。そのような所が好きな方には嬉しい場所です。現在、世界文化遺産に登録されています。
施設内は、「抱っこ」だそうです。大型犬は無理かも。

 

4月の中旬くらいまでは寒い日もありましたが、最近は(犬にとっては)暑い日が増えてきましたね。日中は日差しが強く、車の中に残せないような日もあります。お出かけのときは、くれぐれも暑さ対策をお忘れなく。

これからも「犬とゆく」をよろしくお願いします。
アフィリエイトも利用してください。画面右下の分かりにくい所にありますhappy02
寄付も大歓迎です。その他、お知らせ色々は、こちらです。

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2016年5月16日 (月)

Windows7 WindowsUpdate が はじまらない

今では、「なんだっけそれ?」と言われそうな、ネットブックとか言われる小さなノートを持っている。CPUはアトム君の可愛いノート。持ち歩きにはいい。しかし非力すぎて、入力用くらいにしか使えない。

OSは、Windows7。「10にすると軽くなるよ~」という誘いに傾きそうになっていた。
それに加え、昨年11月くらいから、Windows Update が出来なくなった(「更新プログラムの確認」が終わらない)。色々と調べたら、スタンドアロン(強制的に?)で出来るお助けソフトがあったので、それを使ったこともありましたが、毎度そんなことをやるのも面倒。

そんな折、Windows10 にしませんか?、のポップアップが激しくなってきた。今日、その誘いにのろうと決心したのだか、「もう一度だけ調べてみよう」と、思い直したら、こんなページが出てきた。

Windows 7 の WindowsUpdateの不具合回避法(進まない、終わらないなど)

4つの工程が書いてある。今までも色々やってダメだったので、ダメ元でやってみた。今まで見たページと違うことは、4つのことが書いてあり、その順番も書いてある。

チェックするものもあったので、結構時間がかかった。全て終わり、「更新プログラムの確認」をするが、これも時間がかかった。しかし、出来た。溜まっていたので、一回では終わらず3回のアップデートで終了happy01

Windows7 で Update が出来ない方は、お試しあれ!

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2016年5月13日 (金)

おばま札 配布所(その1)

2016年3月20日に東金で行われたこちらのイベント用に「御破魔札」なるものを作った。

「おばま」という奇妙な名前で、行動も奇妙な猫が我が家に居る限り、福島に残された動物たちのこを忘れる日は一日もない。

そんな気持ちを少しでも世の中に広げることが出来たら、と考えてこの札を作りました。
ボランティアをして欲しいとか、寄付をして欲しいとか、何か行動を起こして欲しいということではない。ただたまに思い出して、考えて、話題して欲しいだけ。

20160320card_2

日常生活で、話もしないことが起こったとき(それが身近であっても、遠い地で起こったことでも)、誰でも戸惑うだろう。話していても戸惑うだろう。
その戸惑いを少しでも減らしていただけたらと願い、こんな札を作りました。

作っても配る機会がなければ仕方ありません。どうしたものかと思っていたら、祖師谷大蔵にある Gallery Pawpad さんで置いてくださるというので、置いていただいている。今後もこんなお店が増えたらな、と密かに願っています。(なので、タイトルの最後が(その1)。(その2、3、、、)と続くことを祈っています。)

冒頭のイベントが開催された後、一束置かせていただいたのですが、もうすぐなくなるとのことで、今日、補充に行ってきました。

今日は、にゃん吉展がやっていました。明日までです!

20160513a    20160513b

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2016年5月12日 (木)

ラジオの宣伝(2016.05.15) NOKI and KEN Playlet より

犬猫ラジオではありません。(今年から私の犬猫ラジオはなくなりました)
今回は、音楽コーナーです。

今までも取り上げたことがある、鈴木直樹さん(世田谷区出身)のユニット、NAOKI and KEN。お相手は、バンジョーの青木研さん。
当日かける曲、お二人のHPへのリンクは、私が個人的に作ったこちらのページをご覧ください。

彼らの専門分野はジャズやカントリーですが、 今回お送りする曲は、幅広く知られている曲を中心にお送りします。

1.When You're Smiling / 2.Si Tu Vois Ma Mere /  3.上を向いて歩こう /  4.Amapola /  5.Song of the Vagabonds /  6.(The) World is Waiting for the Sunrise(世界は日の出を待っている)

聴き易く、かつ、刺激的なアレンジ、プレーになっています。
5月15日(日)の夜10時、お時間ある方は、聴いてみてください。

 

■放送日 2016年5月15日(日)

■番組  世田谷ラジオ倶楽部 22:00~ (一時間番組)
番組内でははじめの方です。頭から数えて25分くらいから始まる予定。コーナー名は、オトオト・ミュージック。

■聴き方
世田谷区内と周辺ならばラジオで、83.4MHz
インターネットなら、以下になります。
http://radio1.bitmedia.ne.jp/fm834/viewer.html

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2016年5月 3日 (火)

避難所に行くと、ペットと別れなければいけないの?

熊本・大分の地震で、ペットと避難することの問題を一般のニュースでも取り上げられるようになった。しかし、記者さんの勉強不足が、混乱を招く記事もあるらしい。

幾つかのニュースや個人の書き込みが問題になりましたが、私がRTした後、削除したものが以下です。

「ペット同行避難断られた」相談600件 場所、人手なお不足 被災地の熊本
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160427-00010005-nishinp-soci

書いた方には申し訳ないが(記事自体削除されちゃうかな)、Yahooのような多くの人がみるところで、同行避難を断られた、と書くのならば慎重に書かなければならないことを知るべきです。国は、しっかりと同行避難を推奨し、各都道府県にそのように指示している。つまり、この記事は熊本県の施策を批判することになる。その重みを自覚すべきである。

(まだ残っているなら)この記事をよく読んでほしい。まず、タイトルは、熊本県ダメじゃないか!、と言いたくなるように誘導していると言われても仕方がないのですが、どこに600件寄せられたのか等、記事をよく読んでほしい。
この記事は、幾つかの小さな記事を繋ぎ合わせています。色々な場所のことが一つの場所(全部熊本県と言えばそうですが、被災状況とか違う場所だとおもいます)で起こっているように、読めてもしまう記事でもあります。
私の感想では、「記者さんも混乱していて、書かなくては!という使命感みたいなものに駆られたのかな」と思ったりしました。

とにかく、600件の「断られた」(600件はたぶん「延べ」なんだと思う)が、その団体が受け付けただけで、あったことは確かなことなのだろう。今も避難所に行きたくても、行けない人がいることも事実のようだ。ただし、日頃のしつけをしていないので、入れないことを理解して入らない人も多いと聞く。
今のことを考えねばならない時期ですが、そのような人たちは、今後考えてくれるし、その中の何人かは、きっと語り部にねってくれることを願っています。

実際に、一緒に避難している人たちをレポートしているFBコミュニティーもあります。
https://www.facebook.com/hugthebrokenhearts/

地元の人だからこそ、話を聞きやすいということもあると思います。とにかく、犬や猫たちと避難している人たちは珍しくなく、避難所に入れてもらった人たちが結構いることが分かります。中には、一緒に入れてもらったけど鳴いてしまったので、周りの人に申し訳なくおもって車中泊になっています、という方もいらっしゃいますが、「入れてもらった」事実があることを忘れてはならない。

 

さて、東日本の時、更に前では中越のときはどうだったか。色々なことがありましたが、同じように情報が「どっちなの?」というが幾つかありました。その中で、同行避難に関すること。

先に書いた、国が同行避難を勧めるようになったのは、結構昔なのですが、(行政はそれなりにやろうとしてきましたが)一般市民の協力が得られず、有名無実的になっていました。しかし中越が起こり、「やっぱりならねば!」と改めて力を入れた行政はありましたが、このときもイマイチ。そして、東日本が起きてしまいます。とても特殊な災害として、原子力発電所のメルトダウンという人類史上としても珍しく、かつ、非常に危険ではあるけれど理解しにくい災害が起こりました。住民にしてみれば、「ちょっと逃げてください」と言われ、「ちょっとね」と思ったら、二度と帰れないという事態になり、残された多くの動物たちがどうなったのか、ここでは敢えて書きませんが、知らない方も想像はつくと思います。(そんな中の生き残りが、おばまです。)

そんなこともあり、災害時に身近な動物をどうするかという議論が、今まで以上にされる機会となりました。
では、避難所ではどうだったのでしょうか。津波や東京電力・福島原子力発電所の事故で避難した人たちの多くは、地元での避難が許されませんでした。日本各地に避難所が出来ました。

色々なところの色々な話が耳に入ってきましたが、当然、この東京や神奈川の話も入ってきます。ある避難所で、「あそこって実は犬や猫、いるんだよ~」と聞いて、「そうなんだよな、公表できないんだよな~」と当時思ったものでした。
そんな避難所があるかと思えば、やはりNGの避難所あり、マスコミで「なんでこの避難所は入れてくれないの!」と力強く書いている記事がありました。「まぁ、仕方ないじゃん」と思いながら読み始めると、「実は、いるんだよ~」の避難所でした。
流石に、初めてそのようなケースを知ったときは驚きましたが、続けて同じようなケースが3つくらいあり、東京など被災地でない場所に作られた避難所でも情報が混乱することがあると実感したものでした。

東日本のとき、マスコミでも被災地では、同行避難(避難所内の、人間とは別の場所に置いてもらう。多くの場合、どうにか雨露しのげる程度の場所で、風が吹けば雨が吹き込むような場所であることもある)もままならないようなことが書かれたりした。実際、受け入れてくれるところは多くななかったですが、全くなかった訳でもなければ、置いてもらった全ての避難所が険悪なムードになった訳でもない。譲り合いの精神で、「じゃ、こうしましょう」となったことろは少なからずあったそうです。
しかし、先の例と同様に公表したがらない。日本人の「みんながやっていないだろうことは、公表したがらない」ということもあったのかもしれませんが、避難所は借り物なので、所有者(管理者?)への配慮もあった。犬猫入れてと分かったら、後から騒ぎになるのを嫌うという感じだ。

私は、一年以上前から、「避難所で問題視されているアレルギーの問題は近い内に、言われないようになる」と口にしているのを聞いた人はいると思う。2月の勉強会でもAAEの方からもそうなるだろうと説明したし、他の情報からも確信していた。その他、何箇所かでお話しさせていただいた。

しかし今まで(いや、実は今もだ)、教室に犬や猫を入れて、災害が落ち着いた後、教室として再び使い始めたときに、アレルギーの子供は困るじゃないか!、とまことしやかに言われています。このようなこともあり、犬や猫を入れたと公表するのを躊躇うのだと思います。
その結果、情報が混乱する。

東京に出来た避難所のことも、東京に住んでいる人間でも正確な情報が入らない。入らない原因は、避難所のことを考えての判断であったりする。

このようなことが、災害時の情報では多々あります。
なので私たちは、被災者の求めに応じるだけにすべきなのです。あとはせめて、上手く援助の手が差し伸べられることを祈る。この程度になります。

さて、話を戻す。冒頭の以下の記事に私がなんとコメントしたか。

「ペット同行避難断られた」相談600件 場所、人手なお不足 被災地の熊本
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160427-00010005-nishinp-soci

@akihisayuge 避難所側の情報がまとまっていて、ボランティア団体側の情報も客観的に提示出来れば、きっと上手くいくと思うのですがもう少しですね。

以上のようなコメントをした。それだけ。

物資の話で「ここではこれが欲しい」ということがある。余計なものは持ってこないで、ということもある。

それと同じで、避難所にペットがいる場合に必要になる物資やサービスというものがありますが、現状、それを上手にまとめられていないのではないかと心配している。避難所がそれを上手くまとめ広く求めることが出来、ボランティア側も「私、これが出来ます」とか、「その物資なら提供できる」と情報を広く提供でき、それらのマッチングも出来れば(今回は、入れることを公表した避難所が多いのですから)、多くの飼い主とそのペットが安らげる時間を得ることが出来るだろう。

皆さんに知っておいていただきたいことは、大規模災害が起こった直後は、何処で何が起こっているか、はっきり分からないことを知っておいてほしい。何か力になりたいと焦る気持ちは分かりますが、冷静に判断してほしい。静観し、被害者の方々からの声を待ってほしい。「・・・のようだ」や「この援助が必要なはずだ!」の声は控えてほしい。被災者からの声が聞こえ易いように、協力することも必要ではないでしょうか。

 

最後に。
タイトルが、このブログの内容とドンピシャではないので、ちょっと違う話を。

東日本の後、半年くらいで、東京都内にも被災した犬や猫を預かるシェルターが出来て、私もボランティアしていました。そこに来る人たちの多くは、犬や猫と共に暮らしている。
当時、東京電力・福島原子力発電所の事故後のことが話題になることがあった。自分だったらどんなに辛いだろうかと皆さん、口にした。私は、「離れ離れになれば辛いですよね。だったら、絶対に離れない!、と言い続け、行動すればいいじゃないかな」と説明した。
今の法律と付随の文書では、大規模災害あっても犬や猫はきちんと管理し、放浪動物にならないようにしましょうね、とありますが、当時はまだ出来ていませんでした。しかし、その方向性はあったし、アメリカではそのような法理が出来て5年くらいが経っていたというこもありました。
実際、東日本の時も一緒に逃げた人の話しを幾つも聴いた。やはり出来るのだ。その話を聞く前であっても、犬や猫を置いて避難する指示が出たことを想像してみれば、「一緒でなければ絶対に避難しません!」と言い切るだろう。自分の友人知人たちは、どんな苦境でも連れて行くか、信頼できる人に託しています。その感覚に慣れてしまっているのかもしれませんが、とにかく私にとっては、残してゆくことはあり得ないのです。

「絶対に離れないと言い切れば、いいじゃないですか」と言うと、多くの人は驚いていました。「でも、バスには乗せられないと言われたんですよね」とか返事が返ってきます。でも実はバスに乗せてもらえた犬もいるらしいです。

いい加減な気持ちでは許されないかもしれませんが、しっかり責任を持つ気持ちが伝われば許していただける可能性も高いです。そのためには、日常のしつけも大事でしょう。とても広い目で自分と自分のペットを見ることが出来ないと、「そんな我が儘許せない!」と言われるでしょう。人間だけだって大変な時です。大規模災害直後は特にそのような雰囲気になるものです。その雰囲気の中でも「私は絶対に離れない!」と言い切るには、日常、何が大切か、今、このとき、よく考えていただきたい。

現在は、国が同行避難を推奨しています。それは大きな後押しになります。しかし誤解しないで欲しいのは、避難所運営は、基本的にそこの人たちで行うものです。自治するものです。役所の人たち全て管理するものではありません。いくら国がすすめていても、避難所の人たちがダメと決めたらダメになります。
なので、尚更、平時からしつけを考えたり、近所付き合いや飼い主同士の付き合いを考えたりする必要があります。ご存知ない方が多いかもしれませんが、そのようなことが書かれたマニュアルや啓発印刷物は既にあります。もしかしたら、あなたの地元行政が出しているかもしれません。

こんなに長いブログを読んでいるあなたは、ネットから多くの情報を得たり、友達を作ったりしていると思いますが、地元の人とのリアルな付き合いについて見直すことが、大規模災害時に離れ離れになるリスクを下げることになるのです。
ネットの幅広い情報も必要ですが、地元のプライベートな人間関係の充実も日々の暮らしを含めて、充実させてくれるというものです。災害時に「私は絶対離れない!」と主張したときに、力になってくれるでしょう。

 

同行避難とか同伴避難とか、システム的なことを語るのも大事だと思います。最近は、そのようなことを語る人が増えたので私は控えますが、そのようなことと同時に、人としてどのような信念をもち、大規模災害時にどのように行動すべきか、平時から心に決めておくことも大事です。

実際に被災した人や、そのような人たちを支援してきた人たちは、被災時に絶対に必要なものは、毛布よりも食べ物よりも、将来を見据える力だといいます。信念とか希望といえばいいでしょうか。自分は絶対に生き続ける、そしてまた日常を取り戻すんだと心に誓うことだといいます。強い気持ちがあれば謙虚にもなれる。被災者としての生活も踏ん張ることが出来る。明日を見る目があれば、現実的な希望も見いだせる。
それさえあれば、行政がどうだとかは大きな問題ではないと感じることができるようになるといいます。避難所で同行避難も許されないのならと、各自考えて行動している人たちがいます。確かに楽な生活ではありませんが、将来を見据えたときに、そうする必要があると自分がはっきり言えるのであれば、決して辛いだけの時間ではなくなるでしょう。

これは、今、被災していない人たちに読んで欲しい内容です。
世の中のシステムのことを考えたり、それを変えることを訴えることも重要です。それと同時に、自分がどう生きたいのか。共に暮らす動物たちをどこまで自分が守ってあげることができるのか。その覚悟があるのか。そのようなことを自問自答したり、自分の力を再確認したりする必要もあるのではないでしょうか。

自分と共に暮らしている者との絆の価値がどれだけのものなのか、常に再確認することが、最も大切なことなのではないでしょうか。万が一、共に暮らせない日が来るとしても、はっきりと繋がりを感じることが出来る関係になりたいものです。お互いの幸せを心から願うことが出来る関係になりたいものです。

そのような自覚を持てたとき、遠い地で起こっている大規模災害に対して、自分が何をするべきか、何をしない方がいいのか、見えてくるはずでです。

 

遠い九州の地に暮らす人間を含む全ての命にとって、あの日以前の日常に近い日々がやってくることを心から祈っています。

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2016年4月27日 (水)

いっしょに逃げてもいいのかな?展、行ってきました

返事待ちのことがあり、どうも今日明日には返事をいただけそうにないので、今日の午前中、急遽行ってきました。先日紹介したイベントです。

場所は、三軒茶屋駅近くキャロットタワー3階。世田谷通り側の入口から入ると、エスカレーターで、2階、3階と進むと、ちょうど降りたところが会場入り口。

決して広くはない。しかし、情報量も多く、分かり易い。見た人が混乱しない配慮もなされている。記憶に残る展示にもなっている。
(撮影禁止の表示はどこにもなかったので、自分の資料として撮影してきましたが、スタッフが不在で確認はとれませんでしたので、今回は写真なしにします。)

まず目に入ってくるのが、巨大なフローチャート。「もしも、災害が起こったら(災害発生からの3日間)」というタイトル。
発災時に「自宅で一緒に被災」「外出時に一緒に被災」「外出時に別々に被災(ペットは自宅、人間は外出)」の3つからスタートし、どこに避難するべきか、を主なテーマにしているのだと思いますが、家からペットが居なくなったという想定もある。
ゴール的な位置にあるのは、「避難所に受け入れOK」と「NG」の場合の3つパターンの紹介。さらに、居なくなったペットが「見つかる」「見つからない」というパターンがある。
このボードは、幅広い人(ペットと暮らしていない人も含む)にも興味を持ってもらえるだろう。

疑似避難所の展示も、避難生活がイメージ出来てよかった。
その他、提案商品の展示も「こんな感じのものもいいかもね」という感じでよかった。

防災基本BOOK保存版なる、四つ折り一枚の紙も配布されていて、よくまとめられている。
飼い主同士や近隣住民といい関係を築くことや、ペットが他の人に世話をしてもらうことも考え社会化しましょうと書かれたり、マイクロチップや鑑札のこと、もちろん狂犬病ワクチンや寄生虫など健康管理についても書かれていた。
これも、幅広く多くの人に見て欲しいと思った。

本音を書かせていただければ、先日の書き込みのように、「避難所運営は地域住民が行う」ことも伝えていただきたいものですが、幅広い人向けのイベントと考えた場合、この広さでは、ここまでが適当だと感じました。

最後に、いいな、と思ったインタービュー記事の一部を紹介しておきます。「ペット×防災」アプリ開発対談の中の一節。平井さん(紙面上の表記)の発言。

~~~~ ~~~~ ~~~~ ~~~~
「いっしょに逃げてもいいのかな?」と聞かれたら、「いいですよ!」と答えたい。だって、避難するする先が避難所だとは限らないのですから。たとえ避難所に動物を受け入れられないと言われても、かといって危険な場所にとどまるのではなく、安全な場所に避難すればいいんです。自分だったらどうするか?って考えてみてください。
避難所が「ダメ」だと言われたら、「ハイ分かりました」と危険な場所にペットを残して自分だけ避難するでしょうか?私だったら、避難所以外に安全な場所を探してペットと一緒に避難します。
~~~~ ~~~~ ~~~~ ~~~~

大規模災害に被災した方々や、そのような現場でお手伝いし続けている方々に話を伺っていると、被害を最小限にするための準備も大切、同行避難などシステムも大事ですが、それらよりも大切なことがあるといいます。それを気づかせてくれる発言でもあります。それは世の中を動かす源でもあります。

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2016年4月23日 (土)

いっしょに逃げてもいいのかな?展

タイトルのイベントが今日から始まっている。詳しいことは知らない。
http://www.setagaya-ldc.net/program/325/

このイベントとの縁は偶然からだった。はじまりは、おばま展(ウソ)その1、別名、昨年の春花祭(2015年5月)だった。そこで、Gallery Paw Pad(肉球画廊)のオーナーさんと出会った。画廊では、動物と東日本大震災に関する展示が多いらしい。祖師ヶ谷大蔵の駅が最寄駅。我が家から決して遠いところではない。しかし、震災関係など悲惨な画像が苦手な私は、どうも近寄り難かった。

全く別の話。
女房が「夜廻り猫」にはまっていた。作者の深谷かほる先生のTwitterを見ることになり、このつぶやきを見たそうだ。そして、太田さんのことも調べたら、祖師ヶ谷大蔵で写真展があることを発見。それが Gallery Paw Pad(肉球画廊)で行われる。

で、行ってみた。そのときのTwitter はこちら。FaceBook に流れてオーナーさんからコメントいただいたのは、こちら

FaceBook に書かれている「例の人」が、このイベントを準備している生活工房の人でした。まだこれから詳しいことを詰めてゆくという段階であると仰っていたので、同行避難を語るもどかしさを説明した。

一般に言われる同行避難は、行政が指定した避難所にペットと一緒に行きますが、現在の指導では、居住スペースとは別の場所に管理されます。災害時、人間優先ですから、あまり良い場所ではありません。雨は吹き込むかもしれないような場所だったりします。
まず、このような基本的なことの理解。

次に、行政サービスではなく地域住民が運営していることの再確認。
避難所運営は地域住民が行います。行政は小学校など場所を貸すだけという関係。もちろん、災害素人の地域住民は「そんなことを言われても出来る訳ない」となりますので、一般的な避難所運営の方法を指導をしたり、情報を提供したりしています。

まず、「このことをしっかり周知したら?」と、他人事だと言いたくなりますが、自分も避難所運営に関わるべきなのか、とか考えたら有耶無耶にしたくなります。なんか面倒そうだなぁ、と。
上手く周知出来ればいいですが、「そんなこと無理だ!」とか「だったら、やめちまえ!」と言われ始めると収拾つかなくなります。

その結果が現在の状況です、と伝え、それに加えて、「今、話をしたように、行政自身がこのことをプッシュするのは難しいですが、外部の生活工房さんが、幅広くお知らせすることはいいことだと思います」と伝えました。もちろん、充分に(行政他関係者と)打ち合わせの上。

そのベースがある上で、同行避難も考えることになります。地域住民が行っている避難所運営団体が、同行避難他、その避難所で何を行い、何を行わないか、決めます。
現状、多くの団体は、細かい分野の運営方法を話し合っている段階のところがほとんどです。避難訓練もその一環だったり。
多くの避難所運営団体において、話し合いの議題候補の一つに、同行避難も入っているはずです。何故なら行政の指導の中に入っていますから。国の方針ですから。

なので同行避難を実現したければ、地域住民でよく話し合いましょう、と地元行政が積極的に働きかければいいのかもしれません。しかし、現状それをやったらどうでしょうか。
たぶん、「出来る訳ないでしょ、却下、うちの避難所ではペット禁止しましょ。今、答えをだせと言うならそれしかない!」となることでしょう。避難所運営団体には、充分に話合う時間がありません。当然のことながら、色々調べたり、皆さんに確認したりなんて出来ません。

その結果が、現在の中途半端な感じです。
その「中途半端な感じであることを伝えてくれたら嬉しい」と「例の人」に伝えました。それに加えて、実際に(ちゃんと準備できていなくても)同行避難が実現した例も、しっかり伝えて欲しいとお願いしました。
中途半端から先に進むために、やれば出来る!、ことも伝えて欲しいと。

猫は連れて行くことが難しいという話も出ましたが、ウサギなど他の動物も避難した例もあることなども紹介して欲しいと加えました。(避難するために日常のトレーニングがどうとかは当然話になるでしょうし。)

ついでに話をしたことはアレルギーのこと。
これはここでは書かないし、現状ではこのようなイベントは言えないことだと思います。しかし、そう遠くない将来、これは状況が変わることでしょう。

 
こんなようなこと他、現在の国から降りてきている枠組みと、人々がどのように受け止めているのか、そして実際に避難所が開設されるとどうなるか、幾つかの例を説明するなど、現状の行政、ボランティア、地域、住民各々、その中のペット暮らしている人、のことをお話しし、とにかく一歩でも前に進むことが出来るイベントにしてください、とお願いしました。

 
そして、三月末にパンフレットが5枚届いた。そのときのTwitter がこちら
一枚は、他区の保健所に無理矢理置いてきた。担当の方は笑顔で受け取ってくださりましたが戸惑ったことでしょう(笑)、もう一枚は大手愛護団体の地方支所の役員さんに渡した。もしかしたら知っていたかもしれませんが、喜んでくださった。
一枚は、犬や猫の飼い主が多く来るパン屋さんに貼ってもらった。一枚は、動物も植物も大好きな床屋さんに。一枚は、うーにーが生きているときによく行った飲食店(つまりペット連れOKの店ですが、ドッグカフェなんて言葉がなかった頃からOKにしている店)に持って行った。

 
悲しいことですが熊本で地震が続いています。なので、興味をもたれる方が増えたと思います。私は、Gallery Paw Pad(肉球画廊)さんで話をしただけで、イベントの内容を知りませんが、タイトルからして、私の伝えてほしいことも含まれた内容になっていると思います。

商品の提案もあるようなことも書いてありますが、それはそれでいいと思います。興味を持つ人もいると思いますから。

とにかく、同行避難というものがあること、過去実際に行われた例がどんなものであるか、自分がしたいと思ったらどうするべきか、そんなことを考える切っ掛けなるだけでも、大きな意味があると思っています。

最後にこの場を借りて。
Gallery Paw Pad(肉球画廊)のオーナーさんに、そして、画廊の地元の避難所運営団体の皆さんが、同行避難訓練をしてくださっていることに、感謝申し上げます。

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2016年4月14日 (木)

3月の「犬とゆく」

今回は、まだ14日。月の中旬にアップすることができました coldsweats01
 
3月の公開も5件。通算14件!
どうにか週一ペースを守ることができています。
今月は、私が行こうと思い続けながらも行っていない店や、鎌倉の地元の人向きの落ち着いた感じの店があり、個人的に興味深く読ませていただきました。
 
ビルの一階のガレージで出来たカフェ。スープとビスケットの店らしい。
30年くらい前に流行ったシティーカブリオレが置いてあるのもいいですね。開店は、今年の一月。
駐車場はないとのことなので、犬連れは少ないかなと思ったりもしますが、だからこそ、犬と一緒に行きたくなります。
Daisy's Cafe (更新)
海沿いの道(R134)にあるカフェ。カウンターのぎゅうぎゅう感・満員感がいいらしい。大型犬を連れ上級者なら分かるとおもいます。
ベーコン&ベジサラダ、食べてみたい。
夜も犬OKなのかな。しえ蔵さん、是非、夜も行ってください。
伊豆高原にあるお蕎麦屋さん。犬連れOKとして有名。昔は外のテーブル席のみでしたが、今は専用室が用意されている。
うーにーが伊豆高原に通っていた頃からやっていたが、「次の機会に」と言い続けて機会を逸してしまったことが悔やまれる。犬と一緒に、部屋の中で蕎麦。いいですね。
大船駅から住宅街を入っていったような場所になるカフェ。なんと中学校の裏にある。
ぬくもりとシャープさを兼ね備えた内装。お皿(料理、食器、盛り付け)もお洒落。
一息つきたいときに良さそう。
 
 
そろそろテラス席で、犬と一緒に食事をするのにいい季節ですね。皆様からの投稿をお待ちしています。
これからも「犬とゆく」をよろしくお願いします。
アフィリエイトも利用してください。画面右下の分かりにくい所にありますweep

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