2017年5月23日 (火)

今後はブログをメインにする予定

うーにーが死んでしまい、ぼ~っとしていたときに東日本大震災が起こった。
それを機に Twitter や FaceBook をよく使うようになった。
それで充分だとおもっていた。

しかし後から検索しても期待通りに見つからないことがほとんど。
見つかっても Twitter は文字数制限があるので分かり難いことも多い。
おばまのことも見返してもよく分からない。

出来る限り誤解なきよう書きたいし、後から見返したときにより正確に知りたいので、やはりブログの方が自分には合っていると思うことが多くなってきた。

その他色々あり、今後はブログをメインにする予定。

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2017年5月16日 (火)

ThuderBird でメールが受取れない(バグ?)

土曜日に起きた不具合の続き。

再びメールが受取れなくなった原因を考えてみた。つまり、何をやったか記憶を手繰った。
ウィルスバスターで全ファイルのスキャンをしたくらいだ。今後もスキャンをすることになるのだから、この状況を受け入れなければならない。

 

OperaMail をインストールしてメールを受信し使い始めようとした。しかし、メールの分類がフォルダではなくタグのみなので、使い難く感じやめた。フォルダを作るのもタグを作るのも同じ手間だし、タグの方が複数付けられるだろうから便利かもしれない。とにかく「慣れ」の問題。年とって順応できなくなってきているのかな。
とにかく OperaMail は見送り

 

Thunderbird で別プロファイルを作ることを考えた。現在のプロファイル(メールデータを含む)は10年以上使っている。壊れないのが不思議。きっとプロファイルをすっきりすれば機嫌を直してくれるだろう。

その前に、メ-ルの受け取り方法のオプション、「ヘッダのみ取得する」(本文は受け取らない)を外してみた。すると、既にヘッダを取得しているメールは受け取ることが出来ないが、新たなメールは受け取ることが出来た
既にヘッダを取得しているメールも、サーバー上で一度削除(ゴミ箱へ)し、再び受信トレイに戻すと取得出来た
ThunderBird のバグのような気もしてきたが、とにかく、この方法で様子見することにした。

ここまで日曜日(不具合発生の翌日)に行ったこと。

しかし月曜日の夕方、一回だけウィルスバスターが Thunderbirdをブロックした。土曜日にもあった。とのときに例外設定したからか、ブロックされても使えているのが不思議。

 

20170516そして火曜日右の表示がでました。
アップデート前に症状を確認したら、やはり出る。
なので素直にアップデート。

結果、治りましたnote

やはりバグだったのね

 

(プロファイルはそのままだけど)別アカウントを作ってしまいましたが、少し整理が出来て良かったということにしておきますdelicious

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2017年5月15日 (月)

ヒトの傍らで – シナントロープから見た世界

タイトルの展示を見てきた。今日で終わりなので誰のお役にも立てません。備忘録として。

説明はこのあたり。
http://fireside-essay.jp/miyazaki/bird/704.html
http://www.miyazakigaku.net/kouen/675.html

昨日(2017年5月14日)のトークショーに行こうと思ったのですが、メールのトラブル等で諦めました。今日も行かないつもりだったのですが、どうしても行きたくて無理に行ってきました。

 

人が暮らす地域で生きている野生動物の写真展です。
新宿のネズミやアライグマの写真もあれば、かつて多くの人が暮らした鉱山跡地もありました。高原の(もちろん人間用の)遊歩道での写真や福島県の人が暮らさなくなった場所や仮設住宅近くの写真も。
「こんな所にこんな動物が!」という写真がいっぱい。東京の国立インター近くにキツネが歩いている写真もあれば、遊歩道には色々な動物が姿を現しています。昼間、人間が何気なく歩いている場所に

多くの写真は定点カメラ(というのかな。据え置きで自動でシャッターが切れるようになっている)で撮影されたものだと思います。動物たち(時には人間も)の日常の営みが写されています。驚きや力み(威嚇など)がない。誤解を恐れずにいえば「可愛い」。福島県の人が住まなくなった民家に出入りする動物たちの表情は、「今日もちょっと寄らせてもらいますよ」という感じ。イノシシでさえ可愛く見える。

それらの写真に付けられている短いコメントが客観的で、ときに奥深く興味深いこともある。命が繋がっているこの世界を感じている人だから書けるコメントだ。

 

タイトルの「シナントロープ」については、冒頭のリンク先を読んでいただきたい。
それと関連することとして、上記から以下を引用させていただきます。
================
木を一本切っただけでそれを「自然破壊」だと非難してしまうのではなくて、その木がそれまで何をしてきたのか、切られることによって環境がどう変わっていくのか、そこまで考えながら自然を見つめてみることがイマの私たち人類には必要なことではないのか、と感じます。
================

感情から訴えるだけではなく、まず客観的な事実を集め分析し理解し、その結果からこれからのことを考える。

多様性が認められるイマだからこそ、無用な意見の対立を生まないためにも必要なことだと思いました。

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2017年5月13日 (土)

ThuderBird でメールが受取れない

※以下、直ったと思い込んでアップしましたがアップの直後、同じ症状になりました。しかも他のアカウントまで同症状です。
このことばかりに付き合っていられないので、取り敢えず保留にして、近日中に何とかし、続報をアップしたいと思います。
===========================

ある夜、急にメールが受取れなくなった。奇妙というか微妙なトラブル。
メーラーは ThunderBird。長年、インターネットにお世話になっているので、メール・アカウントは幾つも持っている。その中で最も使っているアカウントのメールだけが受取れなくなった。しかも中身だけ受け取れない。

メールの受け取り方は、本文を受け取る前に、タイトルや送信者名などだけ受け取れることはご存知だと思う。何故だかここまでは出来る。つまり、サーバーと繋がるのだ。

 

結論はレジストリーが壊れた。
面倒だから追求せず、とにかくメールを受け取れるようにした。

そう確信するまでの過程を備忘録として書いておきます。

 

(はじまり)
ThunderBirdのアップデートがあるというのでやった。ちょうどその時、ウィルスバスターもアップデートが行われていた。これには気づいていなかった。ThunderBird のアップデートの終了を待っている時に気が付いた。イヤな予感があった。
ThunderBird のアップデートが終わり、ウィルスバスターのアップデートが終わり、ThunderBird でメールを受け取ろうとしたら、ウィルスバスターにブロックされてしまったshock。もちろん例外設定した。
それ以後、上記の症状が出てしまった。

 

(まずは設定の確認)
いじってないけど、サーバー設定などの再確認。どこをどう見ても、変わっていない。

 

(フォルダのチェックなど)
ThunderBirdで受信フォルダを「最適化」したり、「フォルダを修復」など行うがダメ。

 

(Windows のディスクのチェックなど)
おまじない的なことですが、Windowsのディスクの「エラー・チェック」や「最適化」をしてみるがダメ。

 

(サブマシンにプロファイルを送る)
似たような環境のサブマシンがあるので、そちらに ThunderBirdのプロファイルをフォルダー丸ごと送って動かしてみる。問題なく動く。プロファイルは傷ついていない。それとも修復されたか。

 

(サブマシンのデータを、メインマシンに戻す)
サブマシンで動かしたことにより、プロファイルが修復された可能性を考え、メインマシンにそのプロファイルを戻し動かしてみるが症状は変わらず(メールは受信できない)。
プロファイルに問題なければ、メーラー本体の問題かレジストリーが壊れたことになる。どちらも調べるのが面倒weep

 

(新しいアカウントの作成)
安易な解決法として、新しいアカウントを作ってそちらで受信できるか試すことに。
ちなみに、他アカウントは正常に動く。問題アカウントのみが受信できるようになれば良い。
新規アカウント作成画面にそのアカウントのユーザー名やパスワードを入れるとそのアカウントは既にあるとか言われて作れない。ダメになったアカウントの設定を少し変えて対応。自動設定に入ったのですが、サーバーが作業を進めさせてくれない旨の(たぶん切断されてしまうのだと思います)エラーが連続して出て、新規アカウント設定の小さな窓がいっぱいになってゆく。結局出来ない

 

(システムの復元)
レジストリーがおかしくなったのであれば、システムの復元で直る可能性が高い。試してみる。とても時間がかかったが、何も改善がみられなかったcrying

 

(ThunderBirdをアンインストール、再インストール)
レジストリーの問題でなければ、残るはメーラー(ThuderBird)本体の問題だろう。ならば再インストールすれば解決できる可能性がある。やってみたが解決されなかった

 

(再び、アカウントを作る)
これだけ色々やったのですから、もしかしたらアカウントを作れるよになったかも。
先ほどアカウントを作ったときは自動設定で行った。今回もまず自動で行うが前回同様で焦る。手動で行ったらすんなり出来たlovely

 

(ここからもう一つビックリなことが!)
ThuderBirdはとても使い易いメーラーですが、唯一面倒に感じることが、アカウントの並びを簡単に変更できない。作った順に並んでしまう。変えるにはこのページ書かれた操作が必要になる。
新しく作ったアカウントが一番下にあるのでトップに持っていきたい。今までトップあった(受信できなくなった)アカウントは下の方へ。
設定してみたら、なんと受信できなくなったアカウントはトップから動いてくれない。受信だけの話ではなく、アカウントそのものの存在がおかしくなってしまったようだ。

今回の教訓は、セキュリティー・ソフトが動いていないときに、他のソフト(ネット系ソフトは特に)をインストールしてはならないってことみたいです。

一時はこれを機に他のメーラーを使い始めようかと検討しましたが、なかなかいいものがない。Operaのメーラーが良さそうですが、ThuderBirdと比べるとイマイチらしい。

とにかく使えるようになってよかった。
エントリーが増えてしまいましたが、整理するいい機会になりました。
メデタシ、メデタシhappy01

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2017年5月 5日 (金)

4月の「犬とゆく」

G.W. ですが如何お過ごしでしょうか。
昔の「犬とゆく」ではこの期間、連日のように記事を公開していましたが、今は犬連れには優しい世の中になり情報も多々流れてきますので、「犬とゆく」は週一ペースで淡々と公開してゆく予定です。
 

4月の公開数は5件、通算は18件となりました。

 

では、4月の公開記事。

食いしん坊の宿 東洋
西伊豆、土肥の南、黄金崎近くの宿泊施設。
ワンコ連れ可の宿。プランのほとんどは人間専用。なので、ワンコ連れの場合、予約の前に事前の連絡をしてください、となっている。
写真を見ていただければ分かると思いますが、ふつ~(人間専用)の宿。そして、お店の名前の頭のフレーズからも分かるように料理自慢。
このような宿に犬連れで利用できるのは嬉しいですね。

えんとつ
私の投稿。随分と前から気になっていたのですが、入口がちょっと入り難い雰囲気(隠れ家的ともいう)。そして、私とはタイミングが合わないことが多かった。
世田谷区役所近くにある。普通ならカフェと呼ぶと思いますがちょっと違う。
昨年末初めて利用し、その後何度か利用している。広々とした店内。独特の雰囲気。料理は和食メイン。ロシアリクガメのKEMUちゃんもいます。
こちらも「ペット連れを断らない店」。基本的に人間専用。平日の昼時は近所にお勤めと思われる方たちが多数来店されています。

カインズホーム伊豆高原店
伊豆高原の先、城ケ崎入口近くにあるホームセンター。
カインズホーム(全部ではないと思いますが)が犬連れ(カートに入る)で利用できることをご存知の方は多いと思います。観光地でもOKは嬉しいですね。特にこれからの季節、車や外で待つのは辛いことがあります。嬉しいサービスです。

結の駅~ぐるめ食堂~
中央道・河口湖I.C.から国道139号を西湖方面に走った所にある食堂。
駐車場が広い。料金は観光地にしては安いと思います。こちらもペット専用ではありませんが店内OK。
このようなお店が増えて欲しいです。

高遠城址公園(高遠さくら祭り)
高齢の母を連れて高遠のさくら祭りに行ったら、犬連れの姿を幾つも見たので投稿しました。足元がおぼつかない母のために混雑していないと予想した早朝に行ったところあちらこちらに犬連れの姿がありました。
ちなみにこのお祭りの開門時間は朝6時。夜桜(ライトアップ)もあります。
今年はもう終わっていますので、来年検討してみては如何でしょうか。

 

犬連れ「も」、の宿や飲食店が増えてこそ、そしてそれが当然になってこそ、「ペットも家族」が社会に認められたと言えるのではないでしょうか。

そのような世の中を目指して「犬とゆく」を続けます。

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2017年4月28日 (金)

HDD(250G) → SSD(240G) (戻す)

今日も多くの方には関係ありません。パソコンを自作する人のみの話です。

三月の上旬に SSD が壊れた。そのときの記事はこちら
Windows 標準のバックアップを行っていたので、手元にあった HDD にそれを復元することで対応できた。

 

壊れたSSDが保証期間内だったので、修理依頼し戻ってきていた(新品に交換になった)。
ここのところ忙しくて HDD → SDD に戻す、をしていませんでした。
やっと先日手をつけたのですが、、。

SSDは 240G、HDDは 250G。
Windows 標準のバックアップを使った場合、、、

SSD(240) → HDD(250)は難なくできました。

しかし逆の20170428

HDD(250) → SSD(240)をしようとすると 「受け側が小さすぎる」とエラー表示が出て進みません。

ネットで調べると
領域を縮めると納めてくれる、と書かれていますが、幾つの方法(減らした分、空き領域を作ってそこを領域確保したり、フォーマットしたり)でやってみましたがダメでした。
バックアップも、Windows7のものイメージバックアップも色々試しましたがダメ。

SSD(240) → HDD(250)にしたとき、ディスク全体の容量が大きくなった分、最後尾に差分の空き領域(未確保)が出来ている。これを無視してくれればいいだけなのですが、真面目なWindowsは許してくれませんでした。

とにかく、Windows 標準のツールでは出来ない!、と結論づけました。

 

途方に暮れていたら
このマシンには、以前 Acronis Ture Image Personal 2015 というものをインストールしてあったことを思い出した。しかしドライバ扱いで常駐するのが気に入らなくてアンインストールしていた。ただ、レスキュー・メディア(CD)は作ってあった。それが見つかったeye

このCDにある「クローン」という機能をつかったら、何の苦労もなく出来ました。
立ち上がった後、SSDとして認識されているか確認したら、きちんとSSD扱いされていました。

Acronis Ture Image Personal 2015 は有料のソフトだし、(パーティションを縮めるなどの)小回りが利きませんので、お勧めはしません。
ネット上では、EaseUS Todo Backup というソフトの名前がよく挙がっています。私も Acronis のレスキューメディアがなければこれを使っていたと思います。

 

MSさんに言いたい!
ディスクの容量じゃなくて、データの領域で復元できるようにしてください!!

とにかく一件落着でほっとしましたhappy01

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2017年4月26日 (水)

SESSION変数が消える(PHP7)

プログラムの話です。多くの人には関係ありません。プログラムのプロの人にも関係ありません。年に1~2回プログラムをいじる人だけ向けです。

 

先日、レンタル・サーバーのphpのバージョンが上がり、7になったら色々と不具合が出た。
文字コードが、デフォルトが UTF-8、私は昔ながらの SJIS。明示的にそのことを書いて問題解決したと思った。

HPを見てくださっていると人とのコミュニケーションには、昔からフォームを使っている。受け取る側は POST変数。やりとりしている間、消えないようにするため受け取ったら SESSION変数に入れておく。このSESSION変数が消えてしまうようになった。つまり、見てくださっている人が入力してくれたのに、こちらでは受け取れず「入力してください!」とコメントを表示していたことに気が付いた (>_<)

ネットで調べても分からなかったので、備忘録として、私と同じように苦しむ人のために書いておきます。

 

【症状】

フォームに入力して、送信ボタンをクリックすると、記入したはずのデータが未入力になってしまう。つまり、記入したのに消えてしまう
しかも、半角は消えずに消えるのは全角のみ

 

【元のコード】

if ($_SERVER["REQUEST_METHOD"] == "POST") {
   foreach($_POST as $k => $v){
// ここに条件により $v を処理
   $_SESSION[$k] = $v;
 }
}

つまり
$_POST → $v → それを処理 → $_SESSION
これだけのこと

 

【結果】(これで動きました)

if ($_SERVER["REQUEST_METHOD"] == "POST") {
   foreach($_POST as $k => $v){
     $_SESSION[$k] = $_POST[$k]; // まずSESSION 変数に入れてしまう
//  その後、個別に処理。元となる変数は $_POST[$k] を使う。
   }
}

つまり
$v を通さない。それだけ。
これに気付くまで3日もかかってしまいました。
(文字コードの宣言とかいじくりまわしましたがダメでした (T_T) )

$v の立場がないので、

if ($_SERVER["REQUEST_METHOD"] == "POST") {
   foreach($_POST as $k => $_SESSION[$k]){
//  その後、個別に処理。元となる変数は $_POST[$k] を使う。
   }
}

とするべきだと思いますが、上記のコードに辿り着くまでに疲れ果て、それ以上いじりたくなかったので、こちらには試していません (-_-;)

 

【おまけ】 htmlspecialchars

私が行っている処理の内、htmlspecialchars は多くの人も行うと思いますので、期待するように動くようになった書き方を書いておきます。
(変換指定のフラグは適当です)

$_SESSION[$k] = htmlspecialchars($_POST[$k], ENT_NOQUOTES | ENT_HTML401 ,Shift_JIS);

POST 変数を使うことと、指定する文字コードは自分が使っている文字コード。

 

コーディングなんて年に1~2回しか見ないので、本職の人からすれば 「おいおい...」って感じだと思いますが、自分が忘れるし、私と同じような人もいると思うので、備忘録として書いておきます (^o^)

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2017年4月14日 (金)

3月の「犬とゆく」

東京の桜も満開ですが、寒さを感じる北風が吹くこともありますね。
犬とのお出かけにいい季節ですが、この季節でも車の中に残すと命に係わることもありますので、気を付けてあげてください。

 
3月の公開は4件。通算13件。
今年も週一のペースとなっていますhappy01

 

では、3月の公開記事。

southcafe
下田市吉佐美にある「犬連れも断らない」お店。ドッグカフェではない。それで長く続いているお店は、お店の人のお人柄も食事も素敵なことが多い。
私はここを利用したことありませんが、たぶん、ここもそうだと思います。
観光地にありながらボリューミーというのは嬉しい。

アザセボラ
西伊豆、大瀬崎にある、こちらも「犬連れも断らない」お店。投稿者が利用した時は、なんとテーブルにコタツ!、それで犬連れもOK!。立地もユニーク。そして絶景。
コーヒー他ドリンク類とケーキなどがメインのお店のようです。高速に乗る前、降りて一息つきたい時など、寄るといいかも。

伊豆テディベア・ミュージアム
伊豆高原にあるテディベア・ミュージアム。館内は広そうです。テディベア以外の展示もあります。
小型犬のみ、ケージに入れるか抱きかかえていれば入館OK。条件があったとしても入れていただけるだけで嬉しい。
ふわふわのぬいぐるみなどが多数展示してあるので、抜け毛には気を付けたいものです。

和山海料理 宇賀神
伊豆高原、城ケ崎近くにある和食屋さん。投稿にメニューの写真がありますが、定食メニュー多数。丼物も。海の幸を使ったもの中心。投稿を見ているだけで美味しそう。価格もリーズナブル。
こちらも「犬連れも断らない」お店。ドッグカフェなど犬連れ専用のお店ではない。

 

犬連れも断らないお店が増えてほしいものです。
お店側とはご苦労多いこととおもいます。その苦労を少しでも減らせる飼い主さんが増えてほしいと願っています。

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2017年4月 3日 (月)

php 5.3 から 7.0 へ (見事に文字化け)

「犬とゆく」で php を使うようになって15年以上経つ。使うといってもプログラムを組んで動くようになったら放置。なので進歩しない。
私は進歩しなくても、php は進歩してゆく。クラスとかオブジェクトは最低限の考えになっているようですが、昔からのコードにはそんなものはありませんcoldsweats01。それでも動いているのでいいのですbleah

先日、サーバーの増強&諸々のバージョンアップがあった。php も 5から7へと。
メンテナンスが終わって「犬とゆく」を表示させてみたら、見事に文字化けsad。焦って、設定で、5.3 に戻す。

色々調べたら、php7 では、文字コードを utf-8 で処理することになっているそうだ。昔、utf-8 で作るのは面倒だったので、日本国内で一般的な、Shift-JIS で作ってきた。
さて、このまま5で続けても数年で使えなくなるだろう。7対応をしたい。たぶん、エンコードを変えるだけで動くのであれば当分延命出来る。

色々と調べた結果、以下の一文を他の出力に先だってしておけばいいことが分かりました。

header("Content-Type:text/html;charset=shift_jis");

分かってしまえば簡単なこと。これだけで現在、7で動いています。
日々触れている人には当たり前のことだと思いますが、年に1~2回しかいじらない人間にはこれだけのことを理解し、対応するのに一日かかってしまいましたweep

 

その後、php7 に関する書籍を購入しようとネット上で探したのですがあまりない。世の中、本当にペーパーレスの時代がくるのかもしれませんね。

 

仕方ないので、ネット上で注意点を探して読んでた。本家のphp.netのドキュメントはこちら

冒頭に書いたようなクラスとかそういうものに関係することがほとんどで、私には関係ないと思っていたら、なんと、ereg系関数がなくなった!
焦って自分のコードを確認したら、何年か前に上手く動かなくなったので、preg_match に書き換えていたのですが、mb_ereg系が残っていました。
これについて調べたら、php7 でも  mb_ereg系は残っていましたhappy01

 

さてさて、あと何年動いてくれるかな。

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2017年4月 1日 (土)

ASUS MeMO Pad 7 ME572CL タッチパネルが反応しない

女房が使っている MeMO Pad 7 のタッチパネルが反応しなくなった。ネットで調べてみるとcrying

http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000013893/SortID=19289391/?Reload=%8C%9F%8D%F5&SearchWord=%94%BD%89%9E%82%B5%82%C8%82%A2#tab

購入から1年以上経っているので保証外になるだろうし、一ヶ月も使えないのは困るだろうなと考え修理店を探した。見つかって、電話する前にデータの確認とかした方がいいよなとおもい、マウスを繋いで女房に「これで動くよ」とマウスが繋がったタブレットを渡し、今までのことと説明しようと思ったとき、自分の指が画面に触れた。

すると反応するではないかhappy02

 

結論(ウソでした)

ASUS MeMO Pad 7 の タッチパネルが反応しない場合は、マウスを繋いでみる!

と、思ったら違った。
電源切って立ち上げ直したら同じ症状 crying

マウスを使って色々やってみたら

 

結論

ASUS MeMO Pad 7 の タッチパネルが反応しない場合は、画面上部から下方向にスワイプすると、「自動同期」 なるものが出てくるけど、これをオフにする!

 

この自動同期がなんなのかよく分かりません。設定メニューの中の自動同期とも違うようです。
とにかくこれで大丈夫みたいです。再起動しても動かないということはありませんでした。

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2017年3月30日 (木)

2017年3月30日の紀尾井ホールのコンサート

コンサートに行ってきた。
誘われて行ったのですが、事前にタイトルも内容もよく確認できませんでした。分かっていたことは、鈴木直樹さん率いるビッグバンドと山下洋輔さん、日野皓正さんなどが出るということ。プロデュースは神津善行さんらしい。
ホール発表のスケジュールをみても「戦後、若者を熱狂させた ビッグバンドジャズ」とタイトルがあり、出演者は、「神津善行(お話),鈴木直樹とスイングエースオーケストラ(Orch),高橋薫子(Sop) 」だけで、曲目は未定となっている。

事前に知らされていたことはもう一つありました、6,000円の席であること。
山下さん、日野さんが出るのだからこんなものだろうと思ったのですが、終わってみての感想は、「これって10,000円クラスの内容では?」。

もしかしたら、ブログなどに書いてはいけないコンサートだったかもしれない。もし消えても不思議がらないでください。

 

ホールに入る。プログラムを渡される。そこにはタイトルは書かれていない。
直前だったのでチケットは会場で受け取った。チケットには、「ビッグバンドによる戦後直後のジャス・コンサート 再現」とある。
プログラムには音楽のことはほとんど書かれていない。曲目とメンバーの紹介が書かれているが、曲目も「確定ではありません」とある。何が書いてあるかと言うと、神津さんのコラムような内容の文章がある。戦後のジャズについてがメインですが、なんともくだけた(個人的な?)内容のものもある。このコンサートはもう何年もやっていて、パンのお土産つきということも書かれていた。

ますます、「なんなんだろう、このコンサートは?」と。

紀尾井ホールは初めて来た。入って吃驚。ここでジャズやるの?。鈴木さんのバンドだから問題ないだろうけど、と。

一曲目、ムーライト・セレナーデの音が出た瞬間、「うぉ~~~」と思った。プレーヤーが紡ぎだす音色がそのままやってくる。職人達の音が気持ちよく楽しませてくれる。久しぶりに、ガンガンの音楽で眠りそうになった。全部が生だから。音も生ならリズム生。まるで動物と触れ合っているようだ。心から、心地よく興奮させてもらいました。
この時点で、「うんうん、6,000円は安いね」とは感じていました。

二部が始まり、ゲストが次々出てくる。みんな凄い。演奏がどうのレベルではない。楽しい。音楽がどうのでもない。わくわくする。気が付くと、手拍子をし、足を踏み鳴らし、奇声を発していた(隣の人、ゴメンナサイ。たぶん耳が痛くなったと思います)。

特に山下さんの演奏は凄い。噂には聞いていましたが、光を放っているようでした。大勢の大人の中に子供が一人入り、その無邪気さで周りの大人を巻き込み、その一面が暖かい光に包まれるような感じ。
対する日野さんは、次にこうくるなと思ったときには既にきている、という感じ。こちらに光を当ててくれるのですが、こちらが予想する一瞬の間にこちらが期待しているものプラスアルファの光をあててきている。はじめは駆け引きっぽいものを感じましたが、身を委ねておけばいいんだ、となった。
お二人による「俳句」が凄かった。山下さんが出すお題に日野さんが答える。答えに対して山下さんが評する。そんな感じ。壮絶でいて繊細、滑稽でいて超真面目。後から考えれば超絶技巧なのですが、そんなことを考えさせない楽しさ。理論的なことなんて全く頭から抜けて楽しめるだ(なので奇声を発してしまうのだが・汗)。

そんな曲もあり、盛り上がってゆき、最後は鈴木さん定番のシング・シング・シング。大盛り上がりでプログラム終了。

で、アンコールなのですが、神津さんが「ここでレクイエムを」と3月3日に亡くなった友人に送る曲がありました。

 

このコンサート、若い人にも来て欲しいと思いました。若いというのは私世代も含まれます。客席を見ると、多くの人は70歳以上だろうと思われます。皆さん、お洒落。フォーマルの人もカジュアルの人もその人の雰囲気を出している。比較的後ろの方の席だったのですが、お客さんの頭を見るだけでお洒落そうな感じの人ばかり。ホールの雰囲気に負けていない。ステージ上の人たちも皆さん、お洒落。進行役の神津さんは特に紳士然としていました。
そんな会場で、神津さんは、ご自身が戦後体験したこと、感じたこと、後から調べたことなどをお話になりました。中には政治的と解釈できる内容もありましたが、ここではみんなが同じリアクションをする必要はありません。神津さんも個人の記憶、感想、考えとして語り、押しつけは感じません。あくまで個人の話として聞くことが出来る内容です。
戦争というものがどのようなもので、戦後の日本がどのような状況で、そこで生きていた人たちはどうしていたのか。そこに入ってきたジャズ。それは奇妙な立ち位置。そんな話と(直接的ではなく想像を巡らせなければ分からない程度の)戦中戦後の苦労話。実名が出てくる楽しい話。
そのような話もありながら進行してゆく。そこには出来るだけ当時の構成にしたビッグバンドの演奏。(神津さんは「楽譜があるのでジャズ・オーケストラと呼びました」と説明していた)。音楽にも感じるものがありますが、神津さんのお話にも心に湧いてくるものがありました。

私より少し上くらいから、コンサートはみんな一緒(観客同士も)にグルーヴするものという印象がありますが、ステージから発せられる光は同じでも、受け取る方はどう受け取ってもいいという余裕がある。どう受け取るかは観客個々次第ですが、ステージからはっきりと伝えるものがある。それは言葉に拘束されていない。それが確かにある。
最近の音楽に感じる物足りなさが何だったのか、このコンサートに行って理解できました。それは「生」。楽譜以上のもの。演奏以上もの。生きものとして伝わるもの。個々に対して伝えるもの。そういうものだと気が付きました。

やっぱり「生」っていいよね。

会場を出る前に、しっかりパンをゲットしました!

 

家に帰り、いつものように女房の前に座っているおばまを見た時、いつもよりも威厳に満ちて見えました。
ある日突然人間が消えた町で、一年半生き残ったおばま。色々間違っているのではと思うことが多々ありながらも、今でも生きることだけに執念を燃やしているおばま。その生き方は充分すぎるほど伝わっています。

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2017年3月24日 (金)

新しいワタシの見つけ方(DVD)

映画というかDVDの感想文です。

日本語タイトルは、「新しいワタシの見つけ方」。
英語のタイトルは、「EMMA'S CHANCE」。

タイトルで検索したら、先頭に出てきたのはこのレビューページ
https://filmarks.com/movies/69700

スターチャンネルでの紹介ページ
http://www.star-ch.jp/channel/detail.php?movie_id=25496

 

主人公(EMMA)はアメリカの女子高生。進学のこと友達付き合いことなど悩んでいる時に、ちょっとした失敗をし、罰として馬のレスキュー施設のお手伝いをするようになり、周りを巻き込みながら人間的な成長をしてゆくストーリー。

「レスキュー施設」と言っても分からない方もいらっしゃると思いますので簡単に説明します。
助け出して保護する施設です。犬や猫にもあり、そちらは日本にも定着しつつあります。捨てられり、酷い飼われ方をしている動物を保護し、心身のケアを施し、新たな飼い主を探します。

わざわざ英語のタイトルを書きましたが、馬にとってここに入れることはチャンスです。主人公にとってもチャンスだったのです。日本語タイトルってヘンなの多いと思いますが、これもその一つ。でも、レスキュー施設なんて日本の人には分からないので、このタイトルが妥当なのかも。
馬にとってチャンスだと分かるシーンが幾つか出てきますが、ほとんどの人には分からないと思います。(メキシコ産馬肉というタイムリーなネタも出てきます。)
この映画を観ていておもうことの一つは、日本と欧米の文化や歴史の違い。

日本に於いてペットの代表格は「犬と猫」ですが、世界標準(といっても歴史的にみれば欧米白人社会と言うべきかも)では、「犬、馬、猫」です。
場所によっては、野良馬が居たりします。映画の中にもそんな話が出てきます。

よくボランティアとか寄付の歴史が違うということを言う人がいますが、この10年くらいはネットの普及もあり、日本でも寄付の感覚が根付いてきたと思います。歴史は違いますが、寄付という形が手軽に出来るようになってきたことを実感されている方も多いのではないでしょうか。
この映画の中では、資金集め(のお礼?)のパーティーが出てきます。これは日本には定着していませんね。これは感覚の違いなのかも。

この映画の話は実在の施設をモチーフにしたそうですが、やはり資金集めが必要になります。
映画を観はじめたときにレスキュー施設とは知りませんでした。施設のマークに Rescue の文字を見て「えっ?」と思いました。そして施設の規模を予想して、「日本だったら月にこれくらいは必要だろうな」とか考えて「日本じゃ無理」と思ったものです。馬房(馬小屋)の広さからして「いいな~」と。動物福祉ってやつですね。ヨーロッパの馬房を写真やビデオで見ていますが、それらと比べるとこの映画のサイズは一般的です。日本のよくある馬房と比べると「なんと羨ましい~」と感じます。馬房の広さ以外にも色々ところで「最低限」の感覚が違うな~、と感じました。
そんなことを気にし始めたら資金難にもなるだろうなと思ったりしました。

そんな話は改めて書くことにして、乗馬の話
ド素人の主人公が上達してゆく姿がなかなか良かったです。それが分かるようになっていました。(スタントの人を使った最後のシーンは綺麗すぎる感じはありましたが。)

私の感想文を読むと小難しそうにおもえてしまうかもしれませんが、気軽に観ることが出来る映画です。たぶん子供も見ることを想定して作っていると思います。
構えずに馬のレスキューのことを知ってもらいたいのではないかと思います。アメリカでも馬をペット出来る人は一握りだし、都市部で馬に触れる機会はほとんどないでしょうから、「馬との付き合いって難しんだろうな」と思っている人がほとんどだと思います。少しでも多くの人に、馬の問題と馬の素敵な部分を伝えたくて、このような映画を作ったのだと思います。

私自身、経験なしに馬の仕事に就いて、この女の子のように「馬っていいな」と思ったものでした。人間社会の中での馬について、少し分かってくると何かと考えてしまうこともありました。
私が馬の仕事をしたのは 30年以上前ですが、当時の日本にも馬のレスキュー団体はありました。しかし、その存在を知らせるだけの力もなかったような印象でした。日本の野良馬(捨て馬ですね)の存在を訴えても信じてもらえないし、ほとんどの人は「私には関係ない」という感じでした(当時、競馬が流行っていましたけどね)。
 

おっと、また小難しい話になって申し訳ない。
気軽に観てほしい映画です。馬が好きでなくても見て欲しい映画です。

日本の動物愛護もこんな感じの活動(映画作り)をしてくれたらと常々思っています。小難しいことは後回しでいいと思います。(オマエが言うな!、と言われそうですが・苦)
動物とのふれあいはいいものだ、からでいいのではないでしょうか。

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